1. Voice Voyage
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2026-01-21 40:18

【第3回】舞台からお皿へ ― 表現の場所を変えても輝く理由

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ゲストは料理研究家・フードディレクターの 寺本りえ子さん。
かつての舞台はステージ、いまの舞台はお皿の上。
表現の場が変わってもなお、彼女が輝き続ける理由とは——人生の舵を切り替えながら、自分らしさを育ててきた軌跡を伺います。

【ゲスト紹介】
◎寺本りえ子
フードディレクター、料理研究家。
音楽活動を経て食の道へ。現在は発酵食や季節の手仕事、スパイス料理などのワークショップの開催、出張料理をはじめ、飲食店のアドバイザー、商品開発や食育にも精力的に取り組む。
著書に『JOY of AGING』(宝島社、2015年発行)。
2021年4月より、フリースクール「GIFT School」で食育を担当し子供たちとランチを作っている。
世界中のテーブルを笑顔に!をモットーに活動中♪
「からだの中からきれいになる ぬか漬けとアレンジ発酵料理」2月13日発売 KADOKAWA
◆ご質問・お便り募集中!
旅や健康、皆さまの気になること、この方のお話を聞いてみたいなど、また番組への感想や応援メッセージなど、どんな内容でも大歓迎です!
みなさまからいただいた声をもとに、番組を一緒に育てていきたいと思っています。 
採用された方にはアトリエふわりのエコバッグやポーチなどを月替わりでプレゼントいたします。
https://forms.gle/Pug3yNJTCm9txP1X9

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声の旅のガイド
■鈴木ひろみ プロフィール
atelier Fuwari デザイナー。バンコク在住 ふわりは色にこだわったリネンを中心に天然素材を使った洋服を見に纏うことで心地よさ、心を整えることを感じてもらい着る人が幸せになるお手伝いをするブランドです。
https://atelier-fuwari.com/

Instagram (@atelier_fuwari
 

サマリー

ポッドキャスト第3回では、料理研究家の寺本理恵子さんの多様なキャリアとその背景が紹介されます。寺本さんは音楽活動から料理の世界へ移行し、料理哲学やお漬物文化について語ります。このエピソードでは、寺本さんの独自のぬか漬けの魅力と、それがどのように音楽や料理と結びついているかについても触れられます。また、食育の重要性や、子どもたちと一緒に行う料理の楽しさについても言及されています。今回のエピソードでは、表現の場が舞台から食卓へと移り変わる中で、子供たちの味覚教育や親の接し方の重要性についても議論されています。特に、食事の楽しみを通じて心を豊かにする方法や、子供の成長に寄与する自然な食材の重要性が強調されています。

新年の挨拶とタイの正月
おはようございます。鈴木ひろみです。
プロインタビュアーの早川由恵です。
この番組は、atelier Fuwari デザイナーの鈴木ひろみが、
今、会いたいと思う人の持つ力を伺い、声を尋ねていくポッドキャストです。
エシカルやサステナブルといった言葉を超えて、
心と体、そして世界が優しく循環する生き方を探ります。
それでは、本日のVoice Voyageスタートです。
さあ、ということで第3回、2026年になりました。
もう1月も下旬ですけども、ひろみさん、明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
リスナーの皆さんも、今年もよろしくお願いいたします。
今年もどうぞよろしくお願いします。
さあ、1月に入りましたが、この頃、1月の下旬ぐらいっていうのは、
バンコク、タイってどんな時期なんでしょう?お正月とかもずれてたりもするんですかね?
タイは基本的にお正月が年に3回。
年に3回?
1月1日の西暦のお正月と、
2月、今年、2026年は2月に中国正月が旧暦の正月があって、
4月が仏暦のタイのお正月になって、
タイの人にとっては、この4月のソンクランという水かけ祭りが行われる時期が、
もう一番大切なお正月です。
すごいですね。1年に3回、しかも4ヶ月のうちに3回あるみたいな。
じゃあ忙しいけど、やっぱり楽しくめでたいみたいな感じなんですか?
そうですね。一番元旦だけ。
最近は31日と1日がお休みですけど、あんまりお正月らしくないかもしれないですね。
なるほどね。そんな中で、バンコクのタイの話も聞けてすごく得した気分なんですけども、
寺本理恵子さんとの出会い
今回からですね、前回先生から僕がゲストというか出させていただいて、
今回からある意味ボイスボヤジ本当の始まりかなと個人的には思ってるんですけども、
今回と次回、前編後編にわたって、ひろみさんの方がインタビューしてきた方はどなたでしょうか?
料理研究家の寺本理恵子さんです。
はい、料理研究家寺本理恵子さんということで、僕も事前に拝聴させていただいたんですけども、
今、料理研究家っておっしゃいましたけども、その一言ではくくれないような多様な生き方であり、
そのバックグラウンドを含めてインタビューの中で出てくると思いますので、
詳しくはインタビューの方を聞いていただければと思うんですけど、
せっかくなんで、インタビュー後期というか前期じゃないですけど、
そもそも寺本さんに会いたいっていうきっかけというか、その辺のインタビューのきっかけっていうのはどういうところにあったんでしょう?
寺本さんとはパーティーでお会いしたことがあったんですけど、
早川さんもパーティー苦手っておっしゃいますけど、私も苦手なんですけど、
そう言いながら居そうなイメージがきらびやかな。
めちゃくちゃ、めちゃくちゃに苦手なんですけど、
その時、いつ帰ろうかなと思いながら居たら、寺本さんがふーっと横切ってくださって、
寺本理恵子ですってご挨拶してくださって、
へーって思って、もうすごい奇跡な方ばっかりだったんですけど、
パーティーでなかなかそうやって自分の名前を言ってご挨拶してくださることってあんまりないんですけど、
そのパーティーは本当に有名な方がいっぱいいたパーティーだったんですけど。
じゃあもちろんね、この後インタビュー聞いていただくんで、
ひろみさんも本当は内容を話したいこといっぱいあると思うんですけど、
もちろんその後実際お話があったり、その方が理恵子さんがどういう方か調べていくうちに、
やっぱりより今回インタビューしたいということにはなったと思うんですけど、
やっぱりまずその前に、その出会い方とか、やっぱり自ら名乗ってくださって、
やっぱりその辺のお人柄とか、その辺からまずやっぱり引かれたっていう感じなんですかね。
そうですね。あとやっぱり同世代っていうこともあったので、
やっぱりそのますますご活躍されてる理恵子さんにお話を聞いて、
伺ってみたいなっていうのはありました。
で、やっぱりミュージシャンって歌うたってらしたのも出てくるんですけど、
そのミュージシャンから料理家っていう、なんかその生き方も、
料理とお漬物の魅力
いろいろ皆さんに聞いてもいただきたいなと思ったので、
ぜひお話を伺ってみたいと思って聞いてきました。
はい、ということでボイスボヤージュ第3回、今回は料理研究家の手本理恵子さん、
前編をお届けしたいと思います。それではどうぞ。
今日はフードディレクター、料理研究家、発酵食愛好家、
あともうギフトスクールの食育や、シンシャーガーデンさんのカフェのリニューアル、
あとぬか漬けの、ぬか漬け壺って書いてあったんですけど、
ぬか漬けのカメラ、かわいいです。
そうなんです、これを作っています。
プロデュース。で、食堂コマにも。
はい、お手伝いしています。
すごい、食の専門家の寺本理恵子さんにインタビューさせていただきます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。寺本理恵子です。
すごい、今、寺本理恵子ですとおっしゃってくださったんですけど、
パーティーでお会いした時も、私、本当にお顔ぐらいしかしてる方いなくて緊張して、
もう苦手で帰りたいなと思ってたら、ちょうど理恵子さんがいらして、
寺本理恵子です。よろしく、初めましてって言って通り過ぎて行ったんですが、
本当に?
えー、この人優しい!って思って。
そんなことがありましたか。
えー。
もう、ずっとそこからかっこいいと思って、男前というか女前というか、
はい、ずっとそう思っていました。
そうですか。
で、今回初めて、このインタビューのまだ公表もしてないので、
内緒で驚かせようと思って、その時に、同世代で活躍してて、
かっこいい人って思って、あえて自分が知らないので、
ハードルを上げて、お会いさせていただきます。
お連絡ありがとうございました。
ありがとうございます。
なんか、元々は、昨日、私ずっと何回か音楽聴かせていただいたんですけど、
TV Jesus、かっこいいと思って。
あれは、リコード会社契約してた最後のユニットになるのかな。
はい。
活動はその後、のみやまきとまたやるんですけど、まきちゃんとね。
その前のメジャーでやってた時の最後のユニットですね。
かっこいいですよね。
グラムロック。
歌聴くと、なんかやっぱりリエコさんだなっていうか、
なんかどっかナチュラルな感じがある、もっとロックな感じなのかなと思ったんですけど、
どっかナチュラルな感じが、リエコさんだなって思いました。
多分私の音楽的ルーツに、若い頃にロックがなかったんで、多分出ないんですね。
おそらく、自分の中に憧れみたいなものはあるんですけど、
音楽的ルーツの中にロックがなかったから、多分あまりそこが出てないんだと思います。
でも、すごいビジュアルはかっこいい感じで、
のみやさんとのやつもいろいろ見させていただいて、
なんかDJもされたりとか、すごいかっこいい。
双子の格好をしてやってました。
かっこいい感じだったので、でも今もやっぱりその雰囲気はすごい、
終わりになるんだって。
もう消え失せたんじゃないかと思うぐらい。
でも、3.11をきっかけに、歌のアーティストからお料理家に転向ってあったんですけど、
少しずつだったんですか?
2004年に好きだったショクが、たまたま口コミで、
料理作りに来てとか、ケータリングやってて、理想の形ですよね。
やりたいことが自然と仕事のファンをいただくようになって、両方やってたんですよ。
で、震災の時に炊き出しに、1ヶ月後ちょっとぐらいではもう現地に入ってて、
行っているうちにもうかなり労力も使い、時間も使い、思いもあるんですけど、
音楽は自分の趣味というか、自分のためにまたやりたい時にやればいいし、
いつでもできるなと思って、仕事にしてなければね、締め切りもないわけです。
けどショクってなんか、自分が料理も好きなことが誰かの役に立てるんだっていうので、
料理を中心にもしようかなっていうのはありましたね、震災の時に。
そうなんですね。
もう歌ってはないんですか?
今は歌ってないですね。歌自体は。
TVジーザスのアニチカさんとかも、いつでも待ってるよとか、まきちゃんまたやろうよって言ってはくれてるけど、
なかなか自分がそこのモードに構えちゃうのかな、自分が。
もっと自然に歌えればいいんだけど、場を離れてしまったから、
ちょっとそこに行くのに勇気がいるみたいなのがある。
でもこれからもやっぱり何か機会があったら歌いたいっていうのはありますか?
そうですね、機会があったらそうですね。
声を使うっていうことでは、
音楽活動をやっている時にナレーションの仕事もたくさんやらせてもらってて、
テレビコマーシャルとか。
25年流れ続けている声があって、
それがテレビのクノールって、あれ私の声なんですけど、
そうなんですね。
あれがもう25年ぐらい今でも流れていて、
そういった仕事もやりたいなと思ったり、
ナレーションの仕事が好きだったので、
何年かな、
2003、4年前に声優の知り合い、大先輩なんですけど、
知り合う機会があって、
そういった1年間塾みたいなのに通い、
そして所属も実は今年の春までしてた。
声優さんの世界はあまりにも難しすぎて、
とてもじゃないけど、まずお仕事いただくまでにすごく大変ですね、あの仕事は。
あと希望者がもうすごくいるし、何万人もいるんじゃないかな、声優を目指している方も。
でも、
本にも、
ありがとうございます。
本にも、
もともとお料理もお好きだったって書いてあったので。
そうですね、私実家がお寺なので、
割と好きというか、何か好きな人がいないので、
お料理が好きだったり、
そうですね、私実家がお寺なので、
割と好きというか、日常にお寺の工事的なものとか、
イベント的なもの、集まってお参りされる時のお料理の手伝いを子供の頃から、
まあ嫌々だった時もあるんですけど、やっていたので、
最初のショートもケータリングからスタート。
やっぱりそれに近い形で、料理家になりたいとか全然なくて、
人にお料理を出すっていうのが始まりだったし、好きだったんですよね。
あとは子供好きっていうのがあって、
その2つがやっぱりそれって一生もんだったんだなってすごく思います。
じゃあ、お料理の仕事に歌からだんだん変わっていくのに、
やっぱり好きだからお料理したいなっていうのもある?
そうですね、誰かに求められるっていうのも嬉しかったし、
私の料理を食べたいって言ってくれる人がいたので。
発光に、凄い玲子さんの発光というかぬか漬けを見てると、
ぬか漬けってどちらかというと茶色いイメージがあるのに、
本当にすごいカラフルで楽しくて、
こんな卵とかあったりとか、あと書いちゃったのはジャガイモ。
ジャガイモもぬか漬けにできるんだっていう、
月に長く帰ってくる時があったら、
ぜひぬか漬けのワークショップにもぜひ参加してくださいね。
ぬか漬けのワークショップにもぜひ参加したいと思ったんですけど、
あれって最初から美しいのをイメージされてたんですか?
イメージはなかったんです。
こうしようとか、誰もやってないからとかじゃなく、
自然に、あの盛り付けは自然に生まれて、
いろいろ食べたいのといろいろ食べてほしいなっていう思いで、
今は教室の時は大抵15種類以上の試食をしてもらうようになると、
ああいう盛り付けに。
生徒さんに切って盛り付けをお任せするんです。
なので同じ器でもいろんな盛り付け方があったり、
あとスクールでやっていると子どもたちって顔にしていくんですよね。
かわいい。
そうなんですよ。
それは自然とそうなっていったっていうのはありますね。
お寺だったので、お漬物とお菓子天国だったんですよ。
お漬物もお寺前にいらっしゃる方が、
お菓子と地下製のお漬物を持っていらっしゃることが多くて、
で、その漬物はとにかく好きで、私ちっちゃい時から。
食べ過ぎて怒られるぐらい。
塩分もありますからね。
リエコのぬか漬けの魅力
本当にどんぶりいっぱいぐらい放っておくと食べちゃうような感じだったので。
なんかすごい、いろんなのをインタビューさせていただくのに、
インスタグラムとか、
リエコさん祭りで毎日見て、
インスタとかいろいろ、
いろんな記事見せていただいて、
とにかくカラフルで楽しいなっていう、
ぬか漬けのイメージが本当に一層された感じだったんですけど、
でもなんか、歌を歌ってらっしゃる時のカラフルなビジュアルが多かったのと、
やっぱり繋がって、リエコさんと一緒に、
リエコさんの表現の中にはやっぱりすごく色とか、
なんかこう夢見させてくれられる。
逆に今自分が発見ですね。
思ってなかったんで。
無意識でやってますね。
音楽も別に、そういったビジュアルがあって、
自然とそれをやっていたし、
料理もそうですね。
そっか、そうなんですね、みたいな。
すごい多い、私も色にこだわってきたので、
なんかやっぱり歌をアーティストとして表現されている時も、
リエコさんと一緒に歌って、
すごいカラフルな、
本当にリエコ流って言っていいですかね。
嬉しい。
ですけど、なんか、やっぱりリエコさんにしかできないぬかづけ、
やっぱりリエコさんにしかできない、
リエコさんにしかできない、
リエコさんにしかできない、
やっぱりリエコさんにしかできないぬかづけ、
ぬかづけ壺、
昨日、通販のページ見て、
持っていたより大きいんですね。
そうですか。
でもかわいいと思って。
ギリギリ冷蔵庫に入る、
できたらちょっと片手で、
持って冷蔵庫開けられる、
ギリギリの大きさかなと思っていて。
通販でも買えるし、ピンクは、
ピンクだけ私からの直販です。
ないときの方が多いですよね。
ちょうど今入荷してるんですけど、
ぜひ買わせてください。
本当ですか。今ならあります。
ぬかづけの方が出るんですよ、来年。
実は。
何月ですか。
2月なんですよ。
2月の頭ぐらいに出る予定で、
今それをやっている最中で、
ぬかづけの亀も新色を出す予定で、
あ、今向こうにある、
パープルの音が鳴っちゃった。
そう、新色も出ますよ。
えー、すごーい。
大好きな村さんで、
すごーい。
そうなんです、これが。
じゃあなんか癒しのぬかづけが。
そうですね。
そうなんです、2月。
それこそ、このカラフルなっていうので、
お話もいただいたんですよ。
今までのぬかづけのイメージが、
ちょっと違う表現をされているので、
っていうことで本のお話もいただいて、
まさに同じような。
そうなんですよ。
でも本嬉しいです。
ちょうどじゃあ、
これが流れるのが、
1月の3週目と4週目なので、
嬉しいです。
よかったー。
私もいっぱい魅力ながら、
宣伝させてもらって。
ありがとうございます。
そうなんですよ。
で、前回の本が、
10年くらい前、
10年ちょっと前で、
妹たちに送るみたいな、
テーマにして書いたんですけど、
次は、娘たちへっていう思いで、
ぬかづけの本を作っていて、
うちに一時住んでた、
青井山田っていう、
ダンサーだった、
表現者、アーティストがいるんですけど、
俳優もやったりね。
彼女の世代をイメージして、
難しくないよっていう、
作り方をかなり丁寧に、
ぬかづけの付け方って、
何かを説明した本になる。
食育の重要性
写真で、ビジュアルで説明してるので。
後は、お母さんたちが娘の一人暮らしに
持たせるような本になるといいなと思って。
私の娘に、
あげたいと思います。
そうなんです。
青井さんが、
キムチをつけてる、
すごい楽しそうな、
あれが、
まさに、
家子さんのぬかづけを、
表現してらっしゃるなと思って。
楽しそうにやってますね。
でも、今は、
柚子こしょうがずっと。
そうですね。
来週、もうそろそろ終わりますね。
柚子が収穫、
霜が降りる前に多分、
皆さん収穫されちゃうと思うんですね。
お正月とかは、収穫したのが、
出回ると思うんですけど、
最後かな。
うん。
美味しそうですよね。
香りもすごいだろうなと思って。
そうなんです。
こっちはカボスか、
柚子とカボス、今はたくさんあります。
へー。
じゃあ、あと、
ディスカバリー。
ディスカバージャパン。
の本でも見たんですけど、
なんかその時に、
わかやすい。
そうなんです。
わかやすいっていうのは、
初めてだなと思って。
やっぱりもう、
からしっていうと、
中部に入った練りがらしを使う習慣が、
本当に増えてると思うんですね。
こう、もともとは、
粉。
粉末のものを、
練って、
で、
ちょっと置いとく。
ちょっと裏返して。
水が入ったことで、
酵素が働き出して、
香りとかが出てくるらしくて。
へー。
これは、国産のおからしですね。
そうなんです。
書いてあるのを読んで、
おからしって初めて聞いたんですよ。
あー、そっかそっか。
あんまり見ないなーって。
確かに。
タイにはあるんですかね。
おからし的な。
おからしはすごいですけど。
マスタードの、
オリエンタルマスタードっていうのかな。
イエローマスタードとか、
粒状でね、
作られてますけど、
あれじゃない種類のマスタードらしいんですよね。
もともとの種類が。
で、国産はなかなか、
ないんじゃないかなー。
そう。
なのでなんか、
やっぱりスパイスも、
外国のものだ。
うんうん。
外国のものだとばっかり思ってたけれども、
日本にもいろいろあって、
面白いなー。
そうですね、山椒とかね。
はい。
山椒も、
おからしも、
何でしたっけね。
ここに書いてありますよね、
このおからしの。
そう、ここ。
本当においしかったんですよね。
山椒もいいですけど、
おからしも。
みさんしは私、
そうですよね。
こうやってね、
こういう字がもう見えなくなってくるっていうね。
私も見えないので、
ホロが恐怖する。
そう、ホドホド屋さんですね。
ああ、ホドホド屋さん。
のおからし。
うん。
なかなか貴重で、
本当に香りが良くておいしかったです。
私この間、
タイの一つ星取ったばかりの、
ミシラン取ったばっかりの、
タイ料理のレストランに行って、
そこはね、すごかったんですよね。
タイの。
バンコクで。
だからもう、
ずっと発行日読みながら、
ぜひ来たら行って、
お連れしたいなと思って。
来たら行って、しばらく行ってない。
最後行ったのはチェンマイでしたね。
ああ。
バンコクも、
ものすごい都会になっちゃってるので、
びっくりされるかもしれないですけど。
そうか、そうですね。
5年どころじゃないな。
7、8年ぐらい行ってないかもしれない。
大好きです。
そのスリッパも、
バンコクのマーケットで買った。
でもね、
インドさんで。
でもこれが、
モン族の。
そうそう、タイで買いました。
モン族の人たちの刺繍なので。
ああ、そうなんですね。
ええ。
分かるんですね。
はい。
これ?
これ全部が、
これもモラシスって言って、
アプリケしてるんですけど、
あの、
こっちに乗ってるんですよね。
これ柄じゃないんですよね。
チクチク中から縫って、
出してるんですよね、黒を。
モン族でしたね。
はい。
ええ。
そうか。
でも、
今度は、
お子さんたちの食育っていうので、
すごいお子さん好きなのが、
やっぱり、
そうなんです。
色んなの見させていただくと、
伝わってくるんですけど、
すごいですね、
ギフトスクールって、
お子さんたちと一緒に、
書いてあったのが、
ムカつけ、お味噌汁、納豆で、
お味噌もお醤油も、
お米も作っちゃうんですか?
はい。
全員でやってた年もあるんですけど、
今は行ける人を募って、
お父さんとかお母さんと一緒に行って、
田植えをして、
で、
草取りもして、
収穫も行って、
みたいな感じで、
それの一部を学校でも食べて、
で、味噌は、
3月の最後の日、
春休みの最後の日に、
みんなで作って、
仕込んで、
だいたい10月ぐらいに、
味噌開きをして、
ものすごく食べますよ、
みんなおいしいって言って、
きゅうりきゅうりとか、
大根とか言いながら、
みんなつけて。
でも、学校の教育の一つとして、
お味噌を作ったりとか、
そうですね。
すごいですね。
そうですね。
フリースクールなので、
一応、
その中で、
週3日、今、私は行っていて、
2日は、
生徒たちが、
最後の1時間お手伝いに入ってくるので、
子どもたちに、
味噌汁をまず、
味見を最後までやって、
2人ずつ入ってくるから、
お味噌を入れて、
ああだ、こうだ、薄いかなとか、
ちょっと足りないねとか言いながら、
仕上がって、
2人がおいしいと思ったら、
お味噌汁持ってきなさいって言って、
そうそうそう。
ちっちゃい子たちが、
ああだ、こうだ、
と言って飲んでるんです。
気がついたら、
丸ごと具まで入れて飲んでる。
可愛い。
楽しいですね。
味覚に集中する時間っていうのを、
やっぱり持たないと、
味覚どう?って言った時に、
漠然とどう?になっちゃうんで、
おいしいかどうか、
味見をして目つぶってごらんとか言って、
集中させる時間を作って、
へえ。
納豆も何回混ぜるとか言って、
混ぜてます。
楽しいですね。
でも、そういう食育とか、
あと、食堂コムニさんって、
東京大学。
東京大学の駒場東大の学職のお手伝いも、
すごく近いんで、
そこのお手伝いも、
むかづけは最初の立ち上げ、
お店の立ち上げから、
いけない月とかもあるんですけど、
空いてる時にできるだけ入れさせてもらって。
料理と音楽の関係
楽しいですね。
いろんな現場見れるし。
すごいなと思って、
大学で、でも一般の人も入れるって考えたから、
すごいなと思いながら、
やっぱりそういう、
作るとか教えるっていうよりも、
未来につながって、
ギフトスクールとか、
大学とかでそうされるっていうのは、
そういうのはちょっと考えてらっしゃるんですか?
そうですね。
食ってやっぱり、
お腹を満たすだけのものではないので、
心ともつながるし、
やっぱり、一緒に食べる。
食べることって、
ずっと日常の中にあるものなので、
そこの記憶、楽しかったとか、
食べたものが、
一瞬で人を幸せにするっていうのもありますし、
そういう場面作りもしたいし、
思い出も作りたいし、
子供と食卓の重要性
スクールの時は、
雨の日にチェジミを焼くようにしていて、
なので、雨が降ってると、
もう私、師匠って呼ばれてるんですけど、
師匠、今日チェジミでしょ?とか、
その記憶が、
あの子たちの未来の思い出の一つになるといいなとか、
雨の日にチェジミ食べたなとかね、
そういうのってすごく、
ちょっとしたことだけど、
人生が豊かになったり、
ふっと温まれる心が温かくなるのかなという。
未来にそんな大げさにはかけてはいないんですけど、
それが何かあった時に、
ふと癒されるものになるといいなと思っています。
あとやはり現実的に、
食べたもので体はできているので、
できるだけそれを、
基礎作りが無意識のうちにできるといいなと、
子どもたちとか若い人たちに選ぶ基準とか、
という思いはありますね。
ちょっと言い方変ですけど、
ちゃんと自然なものを食べていると、
その味覚は育つので、
大人になっても積み重なっていくものですよね。
そうなんですよね。
それは何か、
考えてっていうよりも、
体も覚えていくし、
体を作っていくと思うので、
自然に。
あまりガミガミ言うと、
逆効果だったりもするので、
好き嫌いも大きいんですね。
ちっちゃい子どもたち。
でも必ず変わると思っているので、
やはりちっちゃい時って、
動物的な方が強いので、
酸っぱいものとか苦いものを吐き出すんですよ。
でも確かに、
大人みたいに、
何でこれ痛んでるから酸っぱいねとか、
これ毒だから苦いんだよね。
分かんないと、
やはり子どもたちは動物的に吐き出せないと、
命守れないので、
そういうことで、
今苦いのまだ苦手かと、
大丈夫、大丈夫って言って、
何で食べれないのって聞くと、
理由がそこにはあったりするので、
そっか、じゃあ、
まだ今苦手なんだねって言って、
でも今度食べてみよう。
またトライしようね。
いつか大好きになるかもよって言って、
私もピーマンが大嫌いだったので、
でも今は大好きだし、
やっぱりそれって変わっていくので、
これ、え、こんなまずいのに、
何でそんなに美味しいって言って食べてんだろうって、
子どもはやっぱり思うので、
大人が食べるものを。
いや、これが最高なんだよねって、
言い続けると、
いつかその最高が分かる時が来るかもねって、
味覚って脳も使うので、
あ、これまずいじゃなくて美味しいんだって、
言い続けると、
いつかそれが分かるかもって思って、
パクチーが私そうだったので、
こんな臭いものって思ってたけど、
臭いから美味しいってこういうことかって、
何かの組み合わせの時に、
あ、この臭みって美味しいんだって時からやっぱり
好きになっていったので、
ちょっと周りがね、
あの、まずいよね、まずいよねって周りが言うと、
もう顔が、
もう、
もう、
もう、
これがね、まずいよねって周りが言うと、
もう、
変われないんで、
これが美味しいんだよっていう、
この苦みがいいんだよとか、
言うと多分、
また美味しく感じる時が、
いつかやってくるかもって思って、
根気よく怒らずに、
ガミガミせずに食べてる時には、
笑って食べてくださいって思います。
笑顔で食卓は。
うーん。
親の役割と接し方
お母さん怒りたくなっちゃいますね。
そう、分かるんですよ。
いや、手で食べてる時期も大事なんですよって、
確認しながらね、
ちっちゃい子が、
それを口に入れるって、
あの時期はまだ、
ちょっと動物的なね、
時期なんで、
その段階が大事と思って、
散らかしても許してって、
まあ、イライラするだろうなと思いますけどね。
そう、なんか一回、
友達と食事してた隣のテーブルの方が、
お子さん二人、
親御さん、
お父さん、お母さんと、
四人で食べてる時に、
お父さんが、
男の子の方に、
ずっと、
お前、なんだ、あの、
肘をつくな、はい、こうするな、
もっとこうやって食べる、
ずっと言ってたんです。
30分、ずっと注意してたんですよ。
でも、食べたくなくなりますよね。
だから、こういうことじゃないんだよな、
と思って、
でも、ずっとこの子を、
こうしてたら、
結構、食べるの嫌になっちゃうかもな、
って目の当たりにしたことがあって、
やっぱり、神々、
笑顔にしてやってほしいな、
食を通じた教育
って思いながら、
食、食べる場所が、
笑顔になってないと、
給食が苦手で、
来た子もいた時に、
やっぱりもう、
嫌なもの、こう、
強いられる感じが、
多分、相当強いられてきたんだな、
って、こう、食べろ、食べろって。
だけど、
一個だけトライして、
一粒でもいいかって言うと、
一番食べれそうなものを、
一個取っていくんですけど、
それでも、すごいすごいすごいって言うと、
ちょっと、次の日、
二つになったりとか、
だから、やっぱり根気よく、
ですね。
そうか。
なんか、やっぱり、
いいですね。
食卓から、
いろんなことが変わっていて、
そうですね。
そうですね。
囲むとき、笑顔でいてほしいな、
と思います。
さあ、エンディングの時間ですが、
ひろみさん、お知らせは、
何かありますか?
はい。
1月の17日から、
埼玉の地蔵庵という、
ふわりを取り扱いいただいている、
お店なんですけど、
そちらで、
祈りの形という、
去年は、
手仕事、やっぱり手仕事で、
布を見ていただくという、
展示がありますので、
よろしかったら、
1月の17日から、
24日まで、
1月の24日の土曜日まで、
行っておりますので、
ぜひ、いらしてください。
これは、
今の地蔵庵さんとかを調べれば、
わかるのか、
もしくは、
ひろみさんなんか、
インスタとか、
はい。
インスタ見ていただければ、
わかるようにしておきます。
わかりました。
ちなみに、
ふわりの服を、
この時期、
100%じゃないと思いますけど、
ひょっとしたら、
ひろみさんもいる可能性もある?
前日いるってわけじゃないでしょうけど。
23、24はいます。
本当ですか。
じゃあ、流れているのは、
21なんで、
ご友人はもちろんですけど、
ここで初めて聞いた方で、
ちょっと会ってみたいっていう方も、
いらっしゃったら、
ぜひ、地蔵庵の方に来ていただけたら、
というふうに思っています。
さあ、ということで、
ボイスボヤージは、
毎月第3、第4水曜日、
朝7時に新エピソードが配信されます。
Spotify、Apple Podcast、
Amazon Musicなど、
主要なリスニングサービスにて、
お聞きいただけます。
その概要欄にあるフォームから、
ぜひお送りください。
旅や健康、皆さまの気になること、
この方のお話を聞いてみたいなど、
また、番組への感想や応援メッセージなど、
どんな内容でも大歓迎です。
皆さまからいただいた声をもとに、
番組を一緒に育てていきたいと思っています。
なお、採用された方には、
アトリエフワリのエコバッグやポーチなど、
月替わりでプレゼントいたします。
そして、ご感想は、
インスタグラムで、
ハッシュタグ、
ボイスボヤージをつけてポストしてください。
ボイスボヤージはカタカナでお願いします。
たくさんのご質問、ご感想をお待ちしております。
ここまでのお相手は、
アトリエフワリのデザイナー、鈴木ひろみと、
プロインタビュアーの早川洋平でした。
40:18

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