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2026-01-28 35:59

【第4回】娘たちへ ― 想いを手渡す料理家の言葉

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本を通して「想い」を手渡す寺本りえ子さん。
表現者として、今を生きる女性としての揺るがないエネルギーの源を深く伺います。
【ゲスト紹介】
◎寺本りえ子
フードディレクター、料理研究家。
音楽活動を経て食の道へ。現在は発酵食や季節の手仕事、スパイス料理などのワークショップの開催、出張料理をはじめ、飲食店のアドバイザー、商品開発や食育にも精力的に取り組む。
著書に『JOY of AGING』(宝島社、2015年発行)。
2021年4月より、フリースクール「GIFT School」で食育を担当し子供たちとランチを作っている。
世界中のテーブルを笑顔に!をモットーに活動中♪
「からだの中からきれいになる ぬか漬けとアレンジ発酵料理」2月13日発売 KADOKAWA
◆ご質問・お便り募集中!
旅や健康、皆さまの気になること、この方のお話を聞いてみたいなど、また番組への感想や応援メッセージなど、どんな内容でも大歓迎です!
みなさまからいただいた声をもとに、番組を一緒に育てていきたいと思っています。 
採用された方にはアトリエふわりのエコバッグやポーチなどを月替わりでプレゼントいたします。
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声の旅のガイド
■鈴木ひろみ プロフィール
atelier Fuwari デザイナー。バンコク在住 ふわりは色にこだわったリネンを中心に天然素材を使った洋服を見に纏うことで心地よさ、心を整えることを感じてもらい着る人が幸せになるお手伝いをするブランドです。
https://atelier-fuwari.com/

Instagram (@atelier_fuwari
 

サマリー

このエピソードでは、料理研究家の寺本リエコさんとのインタビュー後編が紹介され、彼女が手掛けるカラフルな料理や発酵の重要性について語られます。また、タイ料理やオーガニック食材に関する興味深い話題が展開されます。料理を通して自身の思いを娘たちへ伝える料理家の言葉が紹介され、特に発酵食や無添加についての考え方、子供たちとの交流がもたらす喜びが語られます。料理家のリーコさんが娘たちへの思いを込めた新しい料理本について語り、本書はぬかづけのアレンジ方法を紹介しつつ、健康や美しさをテーマにした内容になっています。

寺本リエコのインタビュー
この番組は、atelier Fuwari デザイナーの鈴木ひろみが、今、会いたいと思う人の持つ力を伺い、声を尋ねていくポッドキャストです。
エシカルやサステナブルといった言葉を超えて、心と体、そして世界が優しく循環する生き方を探ります。それでは本日のVoice Voyage、スタートです。
さあ、ということで、今日は第4回です。改めて、ひろみさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
さあ、もう1月もね、もう間もなく終わりですけども、今回はですね、前回に引き続き、寺本リコさんのね、後編をお届けしたいと思うんですが、改めてですけど、今回ね、後編これから皆さんに聞いていただくんですけど、内容はこの後聞いていただきたいんで、あまり触れられずにで、ちょっとひろみさん的に難しいかもしれませんけど、
あの実際この今僕ら収録しているのはね、まあ当然その本編インタビュー終わってからでしたけど、なんかどうでした?ひろみさん、リエコさんへのインタビューそのものを終えてっていう意味でもいいし、ある意味初めて、このポッドキャスト初めて、この前はね、僕と対談っていう形だったんで、今回実は初めてだったじゃないですか。
自分でアポを取って、自分でロックオンして、自分でインタビューしおいて、なんかせっかくなんで感想でもいいですし、感じたことあります?
やっぱそれはすごい緊張しました。でもやっぱりお話を聞けて良かったなっていう思いと、やっぱりお会いしてみたい方に会えるってすごい嬉しいことだなって思うし、毎日やっぱりどんなお話を伺いたいのかなって思うので、
もう毎日、リエコさんの本一冊と、それからインスタグラムと、あともう記事をネットで探すっていうので、ずっとリエコさん付けになって、どんなことを聞こうかなっていうのが、頭の中に毎日リエコさんがあった感じがします。
だから、やっぱ早かさすごいなって。
いやいやいや、でもまさに今のヒロミさんのお話がこの後後編、リエコさんのインタビューの中で、やっぱり僕も後編も全編聞かせていただいて、いい意味ですけど、本当にヒロミさんがいかに相手をリサーチしてるか、そしてリスペクトしてるか、2つのRっていうふうにちょっと思ったんですけど、それがすごく感じられる素晴らしいインタビューでしたし、
それでいてね、固くなく本当にまさにこの番組を大事にしていきたい、朝とかお茶の時間を、2人がお茶してるのをそっとこっちは覗き見というか盗み聞きというか、ちょっと言葉が貧困ですけど、それを聞かせてもらってるような感じがしたので、すごく癒されつつ非常に楽しい会話を聞くことができましたので、
この後ですね、先週に引き続き寺本リエコさん料理研究家のインタビュー、後編をお楽しみいただけたらと思います。それではどうぞ。
料理への情熱
あとやっぱりさっきも言ったようにあの綺麗なカラフルなお漬物が、お野菜がね、あんな綺麗に盛り付けられて顔になって出てきたら楽しいですよね。
そうなんですよ。本当にみんな顔にしていくんですよね。面白い。
なんか、これからのやってみたいことって、今本も出されるって聞いて2、3年、すごい楽しみなんですけど、やっぱり新車ガーデンさんのメニュー見ても、
すごいやっぱりカラフルで可愛い、ちょっと女子が喜びそうなご飯とかってすごいあって、色も、食に関するいろんなことをリエコさんされてきていると思うんですけど、これからやりたいことってありますか?
いろんな料理を知りたいんで、いろんな国に行って、いろんなところの厨房に入ってみたい。
いろんなキッチンに体験したいかなって今思ってます。
楽しそうですね。
タイ料理も大好きなんで。
タイ料理もぜひいらしていただきたいです。
さっき話した発酵のミシュランのお店も、本当にタイの発酵って果物とかをどんどん発酵させていったり、椎茸を使って、飲み物、ドリンクだったんですけど、椎茸と果物を発酵させて、
それを使って赤ワインに煮立てたジュースが出てきたんですけど。
椎茸と果物。
椎茸じゃない、椎茸っていう。
ちょっと後でお店の名前を教えてください。
面白そう。
飲み物がほとんど、タイフードライターの友人と一緒に行ったので、私も食べるばっかりだったんですけど、やっぱりちょっといろいろお店の方に聞いて、飲み物のペアリングをお願いしたら、飲み物の発酵、ほとんどが発酵ドリンクみたいな感じで、
タイ料理とオーガニック
最初はウェルカムウルヒンクは紅茶きのこみたいなやつが出てきたんですけど。
酵素シロップ的なものですかね。
そうですね。なんかいろんな酵素使ったらジュースが、赤ワインに煮立てたものを白ワインに煮立てたものとか、面白かったですね。
後で写真見てください。
ぜひぜひ。
面白そう。
いろんな国、今一番行ってみたい国ってありますか。
発酵といえば、そうですね、中華系の発酵もウンナンとか、中国も気になってますね。
中国か。ちょっと臭いイメージがある。
そうですね。発酵中華みたいなね。
でも韓国の水キムチが作られてるのを見ていて、美味しそう。
韓国も行きたいですね。韓国まだ行ってないんですよね。
そうなんですよね。
でもキムチ美味しそうです。
水キムチが、そうかと思って、他の、あれヌードルでしたっけ。
冷麺の種類。
冷麺の種類。美味しそうだなと思って。
何も混ざりっ気がないですね。お酢も入れてないので。
あの時のナンプラ、ショッツルって言うんですか。
聞いたことがないやつだったんですけど。
あ、メギス?
そうです。聞いたことがない。
メギスの漁場は兵庫県だったと思うんですよね。
うんうん。いただいたものだったと思います。
なんか日本のものなんですね。
そうですね。お魚によって、タイとかってイワシ以外の漁場みたいなのあるんですかね。
日本ってそういうハタハタショッツルとかイシルとか、いろいろお魚によって名前も変わりますよね。
そうなんですね。
もしかしたら他のものでも作ってそうですよね。タイ料理でね。
一つすごい有名なところがあって、いくつかやっぱりあるんですけど、
一つ友達がここはすごいいいって言ってたのがあったので、それを読んで間に合わなかったと思って。
逆に聞いていいですか。タイ料理の食材屋さんで、日本だとオーガニックとかそういう専門店もあるんですか。
必要あるのと、あと日本の方がやってるサスティナさんっていうオーガニックショップがあって、
すごく苦労されてるみたいですけど、タイでカオヤイっていうバンコクから2時間から3時間くらいの場所で畑もやってらっしゃる日本の方がいて、
日本人の人が多く住むところに食材とレストランをされています。
あとやっぱり少しずつ意識が変わってるので、レモンファームっていうところが割とタイでは一番大きなところなんですけど、
本当にすごいこだわったレストランになると、お砂糖とかナンプラーとか、自分たちがそこに出向いて、現地に出向いて行って、
塩を選ぶとか醤油を選ぶとか、お砂糖ココナッツのこういうやり方とかっていうのはあるみたいです。
そうか、お砂糖はココナッツですね。
ココナッツが多い、はい。
そうですよね、材料的に。
あとビーガン屋さんでフルーツの、玲子さんもスムージーされてますけど、そのスムージー屋さんで有名なところがあって、そこもちょっとオーガニックのお酢とかビニガンなんですけど、そういうものとか販売して測り売りしたりしてます。
そういった本ができたらいいのに、タイのオーガニックの。
そうですね、なかなかタイも10月ぐらいに近畿って言って、中華系の人たちが2週間ぐらいベジタリアンウィークで食べないんですけど、やっぱり友人がビーガンカフェをやっていて、
その友人に聞いたら、やっぱり安く作ろうとするので、どうしても油が良くなかったりするから、私たちも日本のレベルと比べるとちょっとオーガニック、立ってない食材にこだわったタイのレストランのシェフたちの方が、
やっぱり自然な味になっている。
だから友人とかは屋台とかで食べるときに、味の素は入れないでとか、砂糖入れないでとか、やっぱり言います。
そうですよね。味の素がね。味の素ね。もろ、名前を出して。
そういうね、そうなんですよね。甘いとこ甘いですしね。
砂糖、これでもかとか、卵焼きのやつとかはもうこれ、卵焼きじゃなくて卵揚げだなみたいな。
やっぱりちょっと油が。屋台は特に使い回すので。
そうですよね。油物はちょっと気になりますよね。
ココナッツオイルですかね。
ココナッツ、米油が。
あ、そうか。
米のオイルを使っている人が多いかな。
あとやっぱりトウモロコシが北の方で取れるので、
ただちょっとトウモロコシに関してはやっぱり遺伝子組み替えとかがあるので。
そうですよね。
そういう話もやっぱりちょっと聞くので、どうなのかなっていうのがあったので、
大垣クラスのトウモロコシを買うことがあるらしいです。
そうですよね。
そうか。今度タイに行った時にぜひお願いします。
いろいろ言ってくださったら、私あんまり食を詳しくないので調べておくので。
楽しみができた。
南と北も量が違うし。
そうですよね。北の方がそこまで甘くなかったの。
チェンマイとかの方が甘くなかったのかな。
チェンマイおいしかったな。
チェンマイおいしいですよね。あと東北の遺産料理が。
そう、遺産料理がおいしい。
おいしいですよね。南に行くとやっぱり辛いものとか。
辛いものが多くなったり、だんだんマレーとかムスリムの人たちが増えてくるので、
料理と食文化の多様性
また料理が縦に長いので、ちょっと料理が変わって面白い。
そうですよね。日本も北海道と沖縄だと全然違う食文化になりますしね。
楽しみ。
そうですよね。レウスはやっぱり宮崎だから九州っていうのは。
甘い醤油でした。
そうか。
でももう東京の方が長いので、普通の醤油じゃないと。
実家にも普通の醤油を置いてきちゃう感じです。
もう宮崎に帰られるとかは。
考えてないですね。
一度くらい海外に住んでみたいんですけどね。生きてる間に。
どこの国がいいですか。
やっぱり食べ物がおいしいところがいいし。
タイはありですよね。
ありますね。日本人の人が住みやすいかもしれないですね。
タイに素敵な人がいないかな。
それが一番。
でも食べ物はやっぱりすごい面白いかなって。
タイのシェフたちがこだわって、すごく進化してるかなって思います。
でもそのときにやっぱり円安っていうのも、
そういうものを持っていかないといけないしね。
日本に帰ってきていいレストランに行くと
タイの方が高いんじゃないかなって。
すごい時代が変わってきて。
タイの方たちが日本に安いって言うか、
あの活動のせいで安いって言われた。
少しずつ過ごしていってほしいっていう感じ。
たちが日本に安い安いってお買い物しに来るのをちょっと複雑な気がするんですよねー 本当に外国の方が多いですよね今ね
さっきも聞いてしまったんですけど歌を歌うっていうステージで歌うっていうことは じゃあ自分お仕事じゃなくて自分の好きで
お仕事でも歌うっていうことはありますか どうでしょうねー
何だろうどうだろうなぁ
どうだろう歌う モチベーション的には仕事だろうが
関係ない気は歌いたい気持ちがあれば 歌うと思うんですけどね仕事だろうがそのギャラをもらうがもらうまいが歌いたいと思った時に
歌うだろうなっていう 私は歌ったことがないのでわからないんですけど
ステージの上で歌うっていうのって 普通の人が体験しないようなことじゃないですか
だからなんかそういう体験って脳内から
別なものが溢れ出るような感じがして 忘れられないような体験ではないのかなって思ったりするんですけど
どうだろう今ってカラオケがすごいから 全然私より歌ううまい人いるし私みたいに構えずに
マイク持ってそこで歌うのが何にも思わない人もいると思う 人それぞれだと思うんですけど
いやもうステージから離れて
20年経ってるんですよ あれはもうできないかもまず
ヒールが履けない ヒール履けないなとか歌詞を覚えられないだろうなとか
のみやまきちゃんが未だにステージに立っている姿を見ると すごいなぁと思って
あそこに私はもう立てないかもみたいな気持ちには 周りに本当に尊敬できるシンガーもいるので
コンサートの日が決まっていて その日
そこに立っているだけで私はもうすごいと立てるってことだけで いろんな意味で肉体的なことも含めメンタルも含め
そこに立っている姿を見るだけでも感動しますね
別の友達も新井明乃ちゃんっていう友人もいるんですけど彼女もまだ元気で そういった同世代の
人のステージを見に行くとなんか わーあそこ立てるかなーって離れれば離れるほど怖くなっている自分もいる
のもありますね うーん
でもあのやっぱりお皿の中にすごい リエコ流が表現されているので
ステージが本当にステージの上からお皿のステージが変わったっていう その表現の仕方が違っても
やっぱりそのカラフルさとか楽しいとか ナチュラルとかなんかやっぱりそのまんまそこに
寺本リエコさんっていう方がいらっしゃる感じは すごい私もずっとお皿を見てて
お漬物でもやっぱり新社ガーデンさんの ブッダウォーグとか見ても
やっぱりこのカラフルな感じっていうのは すごい
リエコさんっていう人のご表現なんだなっていうか 綺麗だし美味しい目も楽しいっていうのがいいなって
ですね
それが聞く あの自分が表現して聞いてもらうからみんなに目で見てでも今までも歌ってる
ときも目で見てもらう でも今もやっぱり目がすごい楽しめて
で今度は食べてっていう やっぱりなんかすごい表現者っていうかアーティストでらっしゃるんだなぁって
すごい思います
そうか
うーん 意識してるわけではないんですけどね
なんかどんどんその辺の意識っていうのは 取れていってるというか
うーん 何のためにとかっていうよりも
もう今を生きる のに限るっていうかもうそこに行き着いてるんで
私いつ死んでもいいと思って生きてるんですね
だから長生きする1日でも長生きするために何かを我慢する とか
はしたくないし痛いのも嫌だしでも 発酵食を取り入れて
10年ちょっと 食に気をつけ出したのはもうさらにそこから10年以上
できるだけ無添加だよなっていうことから30代後半 無添加農薬とかっていうのを抜いてきて
その後発酵食に気付いたのが
そらく40代後半かな
で発酵食を完全にぬか漬けとか 取り入れだして10年ぐらい経つんですけどその
病院行ってないんですよ
えーすごい
そうなんです
で病院に行ったの1回だけあって
それはインフルエンザ疑惑 熱が出たからもうインフルかもと思って行った1回のみで
あとはぎっくり腰がひどすぎて
で整形外科に一応行った
その2回だけかな
えーすごいですね
だから病院に行かなきゃってことが起きてないんですね
でおそらくそれはまあ食のベースがちゃんと本当に体づくりができてきたんだな
免疫力もアップしてきたんだろうなとか
あとはメンタルですね
やはりトータル的なものなんで健康っていうのは心身ともになんで
心の方もちょっと強くなったというか考え方とか
あんまり思い悩まない昔みたいに悩まなくなったんで
ストレスも減ってきたかなあと好きなことやってるっていうのもあるかなっていうのはありますね
うんそこ大きいかな
本当に嫌なことはもうやらないってある時から
なんとなく決めてる感じはあるかな
うんそんなに嫌だったらもうやめようとか
うんそれは今の若者にも言ってあげたいかな
子供たちとの楽しい交流
そんなに嫌なのほんとにやめなって
嫌なことからやめようみたいな好きなこと探す方が大変だと思うんで
好きなこと見つからないって相談を受けることもあるけど
だってまず嫌なことやめた方がいいよって言って
でもなんかワクワクすることが好きなことのはずだから
そっからじゃないっていう話は
普段玲子さんにとってワクワクするようなことっていうのは何が元気のもとになるみたいなのは何かありますか
それはもうスクールに行くのがもう全部ワクワク
行く途中もやっぱり子供たちに会えるっていうのがあるからワクワクだし
3時間ぐらいで20人分ぐらいの料理を作るんですけど
その集中してる時間も好きだし
あとは旅が好きで旅をしたいっていうのと知らないものを知る
食べることも風景見に行くのも器を見に行くのもそういうのを見に行くのもワクワクかな
好きな人と好きな友達とおいしいものを食べてお酒を飲むっていうのもワクワク
音楽はなくては聞くのにもなくてはならないものですしね
でもなんかやっぱりお料理につながってますね
旅しておいしいものを食べるとか料理しながらとか
バックミュージックで食べながらいい音楽が流れるとか器もお料理につながって
やっぱりお料理がお好きなんでしょうね
自分ではでも私が自分のこと料理だけ
じゃないって自分では思っていて
お寺で育ってある時に友達に言われたのが
りえこさん一人お寺やってるよねって言われて
その時確かにお寺にあること全部やってると思って音楽もあるじゃないですか
であるそういう式典の時の衣装キラキラした衣装も見てきたし
おじいちゃんお父さんとかああいう姿で出て人前に立っていくのってすごいかっこいいなって思ってたし
色もすごい色の組み合わせのああいうのを着てたのも覚えてるし
でもそこに職もあって手を合わせるっていうこともあって
そこにあったことを今全部やってるのかもって言う
子供の時から子守が大好きで
明日の寺参りには子供が来るのかっていうのを必ず確認
明日誰が寺参り来るのって言ってそこには子供はいるかっていうのを確認してたのを覚えてます
でいるってこう見てるとお寺に来る人たちもいたってなると
本堂に行って連れてきて子守をしてて飽きちゃうじゃないですか
お子さんもお経の間だから下で遊んだりとか
それが本当にそれが本当に楽しかったのを覚えてる
やっぱり今に繋がってくる
やっぱり何も考えないで楽しかったことを
私二十歳の時に料理も習ってたんですよ
宮崎に住んでたんですけどね
無意識にやっぱり未来からのメッセージじゃないけど
なんか繋がることを選んでたんだな
自分は無意識にっていうのは思いますね
でもそれは土居さんの教室が全国に当時あった料理学校が
それの教室だったんですけど
本当に何であの時それらを選んだんだろうっていう
不思議です
リーコさんの新しい料理本
でもやっぱりその音楽とお料理ってちょっと違うように思うんですけど
やっぱりすべてはこう繋がって
今の玲子さん作ってらっしゃるのかなって
なくてはならないものですもんね
やっぱり食べることは本当にさっきおっしゃったように生きることなので
私たちの中からはなくならないので
やっぱりいいものっていうか
高いっていうのではなくて本当に安全で
そうですね
着るだけ顔が見える生産
誰がこれを作っていて
どういう人がどんな思いでそれらを作ってるんだろうなって
できるだけそういったものと出会えるといいなって思いますね
顔が見えるもの
じゃあ2月に本が出版されるのを楽しみに待っています
今日は本当にありがとうございました
さあエンディングのお時間ですが
ということで皆様ひろみさんひろみさんもですけども
リーコさんのインタビューこの前後編聞き終えて皆様いかがだったでしょうか
もうこれで皆さんにも聞いていただいているで
今まで内容はあんまり話せませんでしたけど
ひろみさん改めてどうでした
リーコさんインタビューしてもうネタも明かしていいんですよ
みんなも聞いた後だから
やっぱり発行って面白いなってすごい思ったし
実際リーコさんからお話を聞いてタイに帰ってきてから
ナンプラーについて調べたりして
発行でもナンプラーの工事ナンプラー
ナンプラー工事
それをちょっとリーコさんのお宅で試させていただいて
味わいのある発行調味料だったんですけど
ナンプラーの話もいろいろ聞いたので帰ってきて調べたりして
また興味の幅が広がっています
ということで本編にも出てきましたけれども
リーコさんの5本は来月出るんですかね
2月13日体の中から綺麗になる
むかづけとアレンジ発行料理
門川の方から出版されるそうです
めちゃくちゃ楽しみです
ひろみさんもまだこの中身は完全にはもちろん見られてないと思いますけど
実際リーコさんの話も動かとどんな本になりそうとか
ひろみさんご自身もどんなところを楽しみしてる感じですか
ボイスボヤージュの紹介
1冊目のリーコさんの本が妹たちへという
思いをリーコさんの思いがあったそうなんですけれども
今度はお嬢さんお嬢さんというか
娘たちへという思いがあって
お母さんな気持ちのリーコさんから娘へっていう思いを込めた書籍だそうです
そのように伺いました
すごいじゃあただのって言い方もあれですけど
なんかそのぬかづけとアレンジ発行でもちろんこの中で
それを楽しんで学べる本なんですけど
そういう思いも入った本なんですね
そうですね
あとやっぱりリーコさんのぬかづけって
茶色い色のないイメージが割と多いんですけど
本当にカラフルなので話の中にも出てきたと思うんですけど
なのでこうもっともっと体にいいけど目にもいいっていう
このね今アマゾンに上がったら想定とか表紙も拝見してますけども
カラフルですよねめちゃくちゃ
じゃあ目に楽しくそしてねまあそれこそ発行なんで超にも優しいというかね
非常に体にもいいこの体の中から綺麗なぬかづけとアレンジ発行料理
寺本リーコさん2月13日リリースですのでぜひ皆さんこちらもチェックしてみてください
さあということでボイスボヤージュは毎月第3第4水曜日朝7時に新エピソードが配信されます
スポーティファイアップルポッドキャストアマゾンミュージックなど主要なリスニングサービスにてお聞きいただけます
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旅や健康皆様の気になることこの方のお話を聞いてみたいなど
また番組の感想や応援メッセージなどどんな内容でも大歓迎です
皆様からいただいた声をもとに番組を一緒に育てていきたいと思っています
なお採用された方にはアトリエふわりのエコバッグやポーチなど月替わりでプレゼントいたします
そしてご感想はインスタグラムでハッシュタグボイスボヤージュをつけてポストしてください
ボイスボヤージュはカタカナでお願いします
たくさんのご質問ご感想をお待ちしております
ここまでのお相手はアトリエふわりのデザイナー鈴木ひろみとプロインタビュアーの早川佑平でした
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