1. あたまの中庭
  2. 洋館のガラスの仮面展 おそろ..
洋館のガラスの仮面展 おそろしい子!
2026-10-01 17:36

洋館のガラスの仮面展 おそろしい子!

〜前回より引き続き雨の中歩きながら録音しております。雨粒のポツポツ音をお楽しみください〜松陰神社旧テオドラ邸へ/ガラスの仮面展/豪徳寺と招き猫棚/インバウンド/生原稿鑑賞/良好な保存状態/手作業点描・カケアミ・フラッシュ処理/「二人の王女」カラー生原稿の美しさ/「花とゆめ」連載当時鑑賞の記憶/窓と板張り床の洋館建築/漫画家有志による洋館保存活動・ティールーム・売店/平日小雨の人数制限下でのゆったり鑑賞/紅天女役を巡るマヤとあゆみの競合と約30年停滞/カメラマン・ハミル登場と雑誌・単行本間展開差異/未完のままなのか/
#50

--------------------------------------------------------

こんにちはめい、またの名をかっきんと申します 独り言Podcast

#あたまの中庭 でコメントくださるとうれしいです

--------------------------------------------

アイコン:イッシュウ

イッシュウさんのポッドキャスト番組

「完全人間ランドの目安箱」

BGM : 鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん

ケージ君のポッドキャスト番組

「make friends 実験Radio "Space Volcano" - season2 -」


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

松陰神社の後、豪徳寺で招き猫を見てから、旧テオドラ邸で開催された美内すずえ原画の「ガラスの仮面展」を訪れた。豪徳寺は外国人観光客にも人気で、招き猫の棚で写真を撮る人々の様子が印象に残った。展覧会では、修正の少ない生原稿や手作業の点描・カケアミ、特に「二人の王女」の美しいカラー原稿を間近で鑑賞した。洋館は漫画家たちの保存活動で残され、展示のほかティールームや売店もある。最後に、紅天女役を争うマヤとあゆみ、雑誌版と単行本版で異なるハミルの展開、物語が未完のままになるのではないかという思いを語っている。

豪徳寺の招き猫と外国人観光客
あたまの中庭
えっと、先ほどの続きです。
えっとですね。
録音できますでしょうか。
先ほどはですね、
なんだ、あれか、
松陰神社にお参りに行った後ですね、
若林公園っていうんですか、
そこで散々パラウロウロして、
その後に徒歩でテオドラテっていうところにね、
旧テオドラテっていうんですか、
古い洋館のところで、
ガラスの仮面展がやっているので、
私のメインの目的、
三内すずえ原画のガラスの仮面展っていうところに向かったんですが、
行ったんですけど、まだまだ全然時間が余ってたんで、
もうほぼ、場所が豪徳寺のお寺の目の前だったので、
豪徳寺の方にも行ってまいりました。
豪徳寺ってお寺でお墓もいっぱいあるところだったんですが、
正門っていうんですかね、
門を入って歩いていくとですね、
なんていうんだ、出てこない、招き猫だ、招き猫。
招き猫がね、たくさん飾られている棚っていうか、
そういうのがあったんで、そこをちょっと観光ガテラ見に行ってきました。
で、やっぱり外国の方がとっても多くて、
とっても人気らしいんですね。
人気のインバウンドの方たちの観光スポットになっているらしくて、
アジアからちょっとアメリカの方なのかなっていう感じの人たちとかがね、
一生懸命豪徳寺、お寺の周り、結構ね、本当に住宅しかない住宅街でですね、
観光地って感じじゃ全然ないんですけど、
皆さん一生懸命地図アプリかなんかをスマホを見てね、
一生懸命豪徳寺目指してちらほら歩いている方、皆さん外国の方でしたね。
ほぼ、あとは地元の日本の方、地元の人ばっかりしか私は会わなかった感じだったんですが、
それで皆さん、やっとこさ、祭壇ってわけでもないんですよね。
マネキネコのね、焼き物のマネキネコが棚にね、
いろんな大きさのマネキネコがものすごいたくさん飾ってある場所があって、
そこに来たらね、なんかもう本当、
みんなあの、わー猫ちゃんみたいな感じで、そんな日本語じゃないんですけど、
皆さん顔をほころばせて、
やったーここだーみたいな感じでね、写真いっぱい撮って、
嬉しそうにしていらっしゃる様子がとても微笑ましかったですね。
旧テオドラ邸で見るガラスの仮面の生原稿
そこでちょうどよく時間が来ましたので、
えー、テオドラテっていうあの、
ガラスの仮面店の会場に私は向かいまして、
生原稿初めて見たんですけど、
まあ本当になんか書き直しとか全然なくてですね、
修正とかも本当になくて、
もう一発でピシーッとすごく綺麗な原稿でびっくりしたんですよね。
で、かなり何十年も前の原稿なはずなんですけど、
紙もね、なんか全然シミとかもついてなくて、保存状態も良くて、
で、本当にこれ生原稿なのかしらって、
最初、え、これ印刷なのかなって思ったんですけど、
顔近づけてよく見るとあのセリフの吹き出しの中がね、
文字だけって言うんでしょうね、昔の漫画のやつって、
今デジタルだからそんなことないと思うんですけど、
吹き出しの中のね、文字は、
印刷所で印刷した文字をね、後から手作業で紙でペタッと貼る、
そんなことをしてたわけで、
で、吹き出しの中にいると、本当にそんな風にペタッと貼ってあるし、
原稿用紙のね、隅の方にいると、
漫画の原稿用紙用の目印みたいなのもちゃんと書いてあるし、
これ本当に生原稿なんだと思って、
細かいところをじーっと見ちゃいましたね、
「二人の王女」のカラー原稿
本当に手作業で点描を打ったり、掛け編みっていうんですかね、
あれやったりフラッシュとかも、
全部手作業でやっててすっごい綺麗なんですよ。
職人技っていうか、
そこら辺はものすごい、すご腕のアシスタントの方がやってたんじゃないかなと思うんですけど、
人物とかもね、本当にピシッと一回のペンで全部決まってて、
すっごい綺麗だったんですよね。
本当にびっくりしちゃって、
本当になんかこれどうなってるんだって思ったのは、
二人の王女っていう劇をね、
ヒロイン、ガラスの仮面は、
ヒロインが二人いるんですけど、
北島マヤと姫川あゆみと、
二人がね、その二人がダブル主演をして、
二人の王女っていう舞台をやるっていうね、
ところがあるんですよ。
すごい見せ場なんですが、
その時のね、カラーの原稿が本当に美しくて、
どうやったらこんな風に綺麗に色が塗れるんだろうって、
なんていうんだろう、
もう綺麗すぎて、
なんか言葉も出ないっていうか、
あの連載中にそれ私、
花と夢で見てたんですけど、
まあ大きい見開きのカラーの、
関東カラーみたいな感じだったと思うんですけど、
二人の王女が始まった時のね、
カラーの表紙っていうか、
扉絵っていうのかな?
すっごい綺麗で、
えーってその時もすっごいびっくりしたんですけど、
印刷されたそれを見て、
ものすっごくびっくりして、
いたのをなんか思い出したんですけど、
生原稿を見ても、
本当になんかびっくりしちゃって、
こんなに綺麗なことあるんだって思ってね、
あんまり漫画家さんのカラー原稿とかって、
別にそんなにたくさん、
展覧会とか見に行くわけではないので、
知らなかったんですが、
いや綺麗ですね。
なんだっけな、
アルディスとオリゲルドだったっけな?
そんなあゆみさんが演じている、
二人の王女なんですが、
本当にあの、とってもね、
それまでになく濃い色彩で、
描かれてるんですよね。
中世のお姫様のドレス、
って感じの、
ドレス着てるんですが、
まあなんかそのね、
布の質感まで感じられるような、
高級なベルベットで、
一番上の布が作られてるんだろうなとかね、
そういうのまで感じられるような、
本当に素敵な色塗りでね、
あれは誰が、
三内先生が色塗ったんでしょうかね。
本当にまあ素晴らしくて、
でなんか、
巡路をね、
なんかぐるぐるぐるぐるして、
そんなに作品多くなかったんですけど、
貼ってある原稿のね、
二部屋、
洋館の二部屋を使って、
洋館の保存と静かな鑑賞体験
こう展示してあったんですけど、
何回もその二人の王女のところ、
私は戻ってみて、
また他のとこ見て、
また戻ってみて、
なんてことをしてて、
でなんか、
すごい良かったんですよね、
その洋館自体もね、
とっても素敵なところで、
なんか窓が大きくって、
なんていうんだろうな、
床が板張りでね、
なんか日本家屋の板張りとはちょっと違う感じの、
素敵なお家でしたね。
あそこも山下一美さんはじめ、
いろんな漫画家さんたちがね、
協力して取り壊しの危機にあったらしいんですけど、
それを保存するために、
立ち上がって、
漫画家さんたちがこうね、
いろいろ頑張って、
今の形にしたらしいんですけど、
中にはね、
ティールームがあったり、
購買部っていうんですかね、
あの売店があったりね、
でなんか、
しょっちゅうこういう、
今回はガラスの仮面店でしたけど、
いろんな展覧会をするらしく、
とてもなんか素敵な、
感性の住宅街の中にあって、
住宅街のひっそりとした中で、
なんか、
私が行った時、
結構人数制限っていうのかな、
1時間に何組って制限して、
入場者をやってたんで、
で私も平日の昼間っていうか、
平日だったんで、
そんなにね、
たぶんいっぱいいっぱいの人数、
入ってなかったと思うんですよね、
でなんかもうゆったりと、
見て回れて、
静かな午後、
雨の日の午後をね、
楽しみましたね、
まあ今日雨だったんですけど、
まあそんなにひどい大雨でもなくって、
小雨が降ってる感じがまあ、
すごいしっとりして、
なんかこれくらいの雨で、
過ごせていいなぁなんて、
結構ね、
あの冷たく、
冷たいっていうか、
紅天女をめぐる物語の停滞
出てこなくなっちゃった人いるんですよね、
あゆみさん、
紅天陽の、
後半ね、
あの、
ガラスの仮面の、
メインのお話っていうのが、
あゆみさんと、
姫川あゆみと、
北島まやで、
紅天陽っていうね、
伝説の舞台の、
ヒロインを、
どちらがやるかっていうので、
ものすごく争うんですね、
で最終盤、
今その争いの中で、
どっちが紅天陽になるって言って、
なんか競争をしつつも、
30年くらいそれで停滞してると思うんですが、
で、
あゆみさんがね、
頑張ってる中、
ハミルさんっていうね、
カメラマンの、
なんか外国の男の人が、
あゆみさんにすごい急接近して、
いたんですけど、
私はあの、
花と夢のね、
本誌でずっと話をその頃追ってたんですが、
なんか、
雑誌版と単行本版、未完への思い
単行本の方になると、
ハミルさんがね、
全然出てこなくなっちゃって、
なんか単行本になるときに、
話変えちゃうんですよね。
だからもう、
雑誌で読んでたのと、
単行本と全然違う話になってる。
なんか収集つかないな、
みたいな感じなんじゃないんですかね。
でも私もなんか、
話がごちゃごちゃになっちゃってて、
で、
雑誌もね、
手元にあるわけもなく、
30年前の。
もうね、なんかいろいろ、
引っ越しとか、
するたびに、
手放しちゃったんでしょうね、
私ね。
多分、
古本屋かなんかに、
売ってしまったのかもしれないですね。
でも手元にないんでね、
確認もできないんですけど、
ね、もう話が、
ごちゃごちゃになっちゃったまんま、
あの、
混沌としてもきっと、
ラストがね、
描かれないまんま、
未完のまんま、
誰がくれない天竜か、
わかんないまんま、
終わっちゃうんだろうな、
みたいな感じはもう捨てますね。
三内すずえさん、
原作者の方も、
もう、
書かなくなって、
久しい感じがいたしますので、
まあそれにしても、
あの、
原稿をね、
ガラスの仮面では、
ものすごく素敵な、
原稿が見れて、
良かったですね。
見に来ていらした方も、
本当になんか、
読んでいた当時の感動を、
なんか、再び、
原稿を見て、
わーって盛り上がってる方ばっかりだったんでね、
私はちょっと一人で行ったんで、
もうじーっと、
なんかシーンと見てたんですけど、
まあまあすごい、
楽しかったですね。
今日は、
朝にリハビリに行ってね、
リハビリってあの、
整形外科ですか、
スポーツのリハビリ整形外科に、
行ってですね、
運動をして、
それからあの、
独自に行って、もうさんざっぱらうろうろして、
今日は、
一日、疲れました。
ご飯食べて、
風呂入って寝ます。
まあそんな感じ。
では。
17:36

コメント

スクロール