1. あしのうらのこめつぶ
  2. ぼくらがPodcastをはじめたわけ
ぼくらがPodcastをはじめたわけ
2026-04-03 33:35

ぼくらがPodcastをはじめたわけ

建築・アート・デザインなどのクリエイティブ領域の話を中心に、会社の代表としての経営者のあれこれを話すポッドキャスト「あしのうらのこめつぶ」。

毎週金曜日配信!!(予定)

 

[ INDEX ] ------------------------------

今回は、テーマは初めてなので流れゆくままです。

初めての配信となるため手探り状態で暗中模索する感じをダラダラとお楽しみください。

クリエイティブな現場の裏側や、経営者としてのリアルな試行錯誤を今回もお届けします。

 

[ お便り・メッセージ ] ------------------

番組の感想や、鬼束への質問、取り上げてほしいテーマなどは、以下の「メッセージを送る」ボタン、またはハッシュタグ「#あしのうらのこめつぶ」でぜひお寄せください。

 

[ 公式リンク ] --------------------------

■ 鬼束準三 プロフィール / SNS

PAAK DESIGN 株式会社 代表取締役

建築と、宮崎・日南での暮らしと、モノづくり・事業づくりの裏側。

"古いもの"に新しい価値をデザインしています。

 

@junzoonitsuka

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■ 池田忠也 プロフィール / SNS

宮崎大学 地域創生学部 准教授

@8noji_design

facebook

 

■ 運営会社 Webサイト

PAAK DESIGN 株式会社

HP

@paak_design

@paak_stock

@paak_hotel

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感想

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サマリー

このポッドキャストは、パーソナリティ二人が「なぜポッドキャストを始めたのか」という動機から始まり、番組のタイトルについて深く掘り下げていく様子を描いています。当初は一人での配信も考えましたが、よりカジュアルでラフな方が向いているというアドバイスを受け、親しい中谷さんをパートナーに迎えることになりました。番組のコンセプトは、SNSやノートの音声版として、お互いが話したいことを持ち寄り、時にはディスカッションを交えながら、デザインやクリエイティブといった専門分野に焦点を当てつつも、時には雑談も交えるというものです。 番組タイトルについては、「クリエイティブ壁打ち部屋」や「クリエイティブ接着剤」といった候補が挙がりましたが、最終的に「足の裏の米粒」というユニークなタイトルに決定しました。これは、建築士が「食べられない」という意味合いで使われる言葉から着想を得ており、ネガティブな側面も含めて語る番組の姿勢を表しています。このタイトルは、デザインや建築業界の裏側、良い面も悪い面も包み隠さず語るという番組の方向性を示唆しています。 後半では、パーソナリティの一人である大学教員の立場から、教育現場における「裸の王様」問題や、デザイナーとしての服装、そして伝統文化の継承や地域創生におけるデザインの役割について語られます。特に、神楽や地域に根差した文化の継承における課題や、歴史的建造物や景観の保存・変容について、具体的な事例を交えながら考察しています。番組は、リスナーにデザインや文化に対する新たな視点を提供し、多様な話題を通じて「場」や「コミュニティ」の重要性を探求していくことを目指しています。

ポッドキャスト開始の動機とパートナー選び
まず、なんでやりたいかと思ったところからスタートしつつ、 タイトルをちょっと決めましょうか。
一番苦手、卒業が。 まず、この間、ここのオーナーの美想空間の社長のたいじまさんっていう、会ったことあります?
ない。 週1いるんですけど宮崎に。
で、ここで撮ったんですよ。 で、ポッドキャスト、もともとぼくが好きで、芸人のポッドキャスト結構
就職し始めた時代の深夜労働中に、3時間4時間ぶっ通しで聞いてたりとかしたんですよ。 夜の時間で。
そもそもラジオみたいなのも音声コンテンツ結構好きで、 ここでできるし、やっぱり改めていいなぁと思ったんで、
なんかやりたいなぁの欲求やったらなんか面白そうだなぁと思って、 いろいろさっきの管理人の人と原さんと一緒にずっと
何やったらいいと思う?みたいな壁打ちをちょっとしてて。 最初一人スタートだったんですけど、
ダダ喋りって言っても苦手なんですよ。一人でダダ喋りって。 誰か二人で飲んでてずっとダダ喋りするのは好きなんですけど、
なんかテーマもちょっと宣伝っぽくなりやすいじゃないですか。 一人だと。とかやっぱ
会社のことを考えちゃうんで、今日中のこの平日の日中の時間を使ったりしてると、 やっぱり会社の宣伝とかしないといけないのかなって思うから。
なんかそういう風になっていくよりは、よりカジュアルでラフな方がポッドキャスター向いてるっていう風なアドバイスをもらって、
年末ぐらいから年明けにかけて、やっぱり誰かいた方がいいんじゃない?みたいな話になって。
で、もう最初から中谷さんの名前は出てたんですよ。 誰かとやるならまあ仲良い人いないなみたいな。
悲しみ? 思い浮かばなかったですよ。中谷さんは多分やってくれると思うみたいな感じの想像がついて。
それ以外、でも中谷さんも言うても、つかまるかな?みたいな時間帯とか。
っていうのもあって、とりあえず一人で考えたけどやっぱり戻ってきて。で、やっぱり中谷さんがいいんじゃない?っていう管理人の人も言ってくれたんで、
この間オファーさせてもらって、今に至るです。 ありがとうございます。
番組のコンセプトとタイトルの模索(前編)
あんまりこう宣伝しすぎるよりは、お互いそれ、何か思っていることを普段。
だいたいSNSに書いたり、発信したり、ノートとかあるじゃないですか。それの音声版と思ってもらえればいいかな。
お互い何かこう話したいことを持ち寄ってもいいですし、それが共通。
お互いこうディスカッションみたいになってもいいし、一人のダダ喋りを一人が聞くみたいな感じでもいいし、
なんかそんな感じでも成立するんじゃないかなと思ってます。
で、せっかくそういうデザインとかクリエイティブ。僕は空間系が専門ですけど、
中谷さんは広告系が専門なんで、ちょっと少し分野は違えど、
クリエイティブとかデザインとかそっちの方が2人とも専門なので、その辺のフォーカスしながら、しない時もありながら。
そんなのがいいんじゃないかなと思ったんですけど、まず今聞いてどうですか?
どんどん来いって感じです。
さすが。
もう何でもいけますよ。
何でもいけますよ。
そしたら、という思いでスタートをぬるっと切るんですけど、
後で変わってもいいと思うんですけど、タイトル的な。
カッコ借りみたいなのでずっと走ってもいいですし、ずっと仮設状態で。
あります?
こうなるとガチに構えてしまうんですよね。
カッコつけちゃいすぎるってことですか?いつもの仕事っぽく。
誰に向けるんだろうっていうのが考えるんですよね。
わかる。
誰でもいいけど。
めっちゃわかります。
それで管理人の人と壁打ちしてる時も、もっとラフでいいよ、いいよみたいな感じで戻されてたんですよ。
デザイン講座みたいな感じのを学生にちょっと聞いてもらうとか、デザイナーの卵みたいな人に聞いてもらうとかがいいんじゃないみたいなことになっていくじゃないですか。
固めに。じゃなくて、もっとダダ喋りでいいからみたいなのでラフに戻されてたんで。
僕がちょっと前思ってたのは、2人の書ろうのクリエイティブ談義みたいな。
そういうやつ。書ろうがキーワードです。
十分書ろうじゃないですか。
書ろうが効くのかなみたいなことになると。
そうすると。
ざっくりとターゲット層を失うというか、若年層は。
そっか、年齢のキーワードを出しちゃうと、そこにフックになる人が書ろうになっちゃうってことですか。
確かに。書ろうは書ろうの話聞きたいですもんね。
大学生とか書ろうはまだ、俺たち書ろうならないよと思っているところがあるとか。
大学教員みたいなのをちょっと出すのとかはどうですか。あんまり出さない。
全然大丈夫ですよ。父は大先生もテレビとかやってるし。
全然大丈夫ですし。
本当にターゲットとか誰が聞くんやろうぐらいなところですかね。
それでいうと。
誰に話したいかっていう。
多分ちょっと学生も聞くと思うんですよ。
中屋さん周りのゼミの周りとかは単純に普段どういうことを考えてるんだろうとかって疑問を持っている近しい生徒はいると思うんですよ。
そこからちょっと膨らんで3年生2年生みたいなこととかがじわじわと広まればいいなも一つあるし
宮崎関係なく宮崎含めローカルとかのデザイン関係者とか
あとはあれじゃないですか大学教員とかも聞くんじゃないですか。
聞くかな。
まあいいんですけど。
もやついてる大学教員多い説ないですか。
もう何も言えなくなっちゃうよ。
やりたいことはこうあったし研究したいことはあったんだけど
結構いろいろとしがらみとかにがんじがらめになってできてないとか
意外に自分のやりたいことが社会に沿ってないとかでもやもやしてるとか
おられると思いますね。
そういう人とか聞くんじゃないかなと思って
そういう話とかちょっと交えてもらえれば聞くやろうし
大学教員はきっとフックになると思いますけどね
こんな大学教員で多くはないじゃないですか。
多分ポッドキャストをやってる人って
むず
ってことはタイトル
なんか教員推しもちょっとなんか違ったり
推しすぎるのもちょっと違うんですよね。
それはそうなんですよ。
サブタイトルがそうなってるってのはあるぐらい
南国在住のデザイン談議みたいな
デザイン系クリエイティブ
そういうキーワードはあった方がいいのかなと思って
なんかね
一応
でも全然内容そうじゃないときもあっていいと思うんですけど
全然お祭りの話とかしてていいと思うんですけど
むず
クリエイティブ談議ぐらいにしておきます?軽く
そうですね
壁打ちとかでもいいですけど
クリエイティブ壁打ちみたいな
いいかも
クリエイティブって言葉がちょっと引っかかりますけど
そうなんですけどね分かる分かるその感覚はちょっと分かります
ものづくり
ものづくりの壁打ち
壁打ち部屋
うち部屋
部屋
部屋いいっすね鉄工の部屋的な
そうあのジングルかオープニングミュージックちょっと
あれ使っていいですか?
あれはちょっと使わないですけど
何か一応入れようかなと思いますけどね
あのイントロ
増えても誰か増えても
ものづくりの壁打ち部屋
ものづくりでいいですか?
いやそこっすよね
僕は結構
ものづくりっていうキーワードは中谷さん的には結構
僕は結構ものづくりハード寄りじゃないですかめちゃくちゃ
プロダクトみたいなものもやるし空間だし建築だしみたいな
中谷さんのも結構ものづくりの意識が強いってことですよね
そうですね泥を塞いで手を動かすって方が本来のやり方ですけど
けどパヤルにはクリエイティブって入れておいた方がいいですよね
うんパヤル
あのパヤパヤする
外から見られる
ちょっとものづくりって職人っぽい雰囲気が出すぎるから
もっと煽る感じの言葉だとやっぱクリエイティブってなっちゃうか
誰向けかによるってことですね下のね
自分たち向けにしますか
例えばこうエントリー層がいるじゃないですかクリエイティブ
その時にクリエイティブって入った方が彼ら的にはちょっと嬉しいんで
そうなんですけど
どうしようかな
クリエイティブの壁打ち部屋
でいいかな
なんかあのちょっともやるけど
チューヤー&ジュンゾーノみたいな
まあまあまあ
名前がおかしいしすでに
どっちもね
じゃあ一旦仮で仮です
クリエイティブ壁打ち部屋
部屋はいいっすね
部屋は
ちょっと後で
このタイトルも管理人に壁打ちしましょう
番組タイトルの決定:「足の裏の米粒」
一般的に聞いたらなんそれみたいな
こっちはちょっとあの
ものづくり界隈だとしっくり感あったりするけど
一般的に言うといやいやなんかダサいからみたいな
逆にダサいみたいな
もうちょい変な方がいいのかとかありますけど
OKです
じゃあ一旦タイトル
今日の接着剤とか
なんすか
わかんない
いやその
どっかからガッて思いっきり持ってくる感じとか
どういうことですかそれ
話題の今タイトルの話じゃなくて
タイトルの話です
今日の接着剤いいっすね
めっちゃいいかなと思ったんですけど
感覚的に持ってくるとそういうタイトルとか
誰なんとなんの接着剤
僕と中谷さんの接着剤ってことですか
世の中とでしょうね
あらゆるものでしょうね
なるほど
接着剤イコールクリエイティブっていう
わかんないです
あとクリエイティブちょっと匂いもするし
ボンド感ね
あれは
ものづくり感ってことですよね
接着剤建築でもめちゃくちゃ使うんで
クリエイティブ接着剤は
謎じゃないですか
クリエイティブボンド
ちょっと違う
難しいですね
ボンドって響きで言うと
ジェームスボンドとか出てくるんですけど
あと英語のボンドって他の意味あります?
接着剤以外
特にない?
あると思いますけど
動詞とかになってする
でも自面的にはクリエイティブボンド
互換はいいですけどね
これ趣味によると思うんですけど
二度見する感じ
接着じゃない?
今日のつけ物ぐらいの
不思議なものを突っ込んでるっていう
ワードがあると
今日のつけ物
いいですけどね
悪くないですよね
今日のおつけ物
今日のお身をつけとか
分かんない
適当に完全に言ってますよ
僕的に五感的にはクリエイティブボンドは結構
ちょっとかっこよすぎますかね
そこですね
接着剤のほうが
ちょっとダラッとしてますよね
Cのやつのほうが
Cのって何
そうか
池田おにつかの
池田おにつかの
クリエイティブ接着剤
だから僕らに
くっついてくる人たちもいるかもしれないニュアンスも
出ますよね
出ますよね
となるとご飯粒でもいいかな
今日の
それは建築分野で言うと
ご飯粒
談義で言うと
エピソードがあるんですけど
建築士の免許とか建築士って
足の裏の米粒って言われるんですよ
足の裏の米粒いいんじゃないですか
ちょっと待って
足の
裏の米粒
うおっと思いますよねちょっとね
なんや
建築業界的には
あれなんですよ
足裏についてる踏んじゃった米粒ですよ
は食べれないじゃないですか
だから建築士は食べれないイコール
っていう意味なんですよ
超いいじゃないですか
デザイナーも
デザイナーも人によってはですからね
肩書きデザイナーの人って足裏の米粒
確かに建築士もそうです
ちょっと
超ネガティブ
ネガから入ってるのはどうかと思うけど
面白いワードだなと思います
池田おにつかの足の裏の米粒だ
ちょっとまたそれも相談やな
ネガから入ってる
だいぶ
でも面白いですよね
だからいろんな話題ができるじゃないですか
建築の裏側デザインの裏側から表側から
あといいとこ悪いとこ
してもいい感じがしますよね
クリエイティブボンドとかクリエイティブ談義とかだと
なんかいいところだけ
ちょこっとだけ背景は言うけどみたいな
感じのことになりそうじゃないですか
なんか両面いけそうな感じがしますよね
どっちかと言うとメインが悪いことの方
一応いいこともありますよみたいな
すごいネガキャンですけど
ちょっと後で一般の人に聞いてみましょう
一旦じゃあ一足の裏の米粒
面白い
Tシャツできる
デザインできる
中谷さんのデザインなら着たい
もうステッカー売ってますね
それならステッカーも売れると思うし
俺もこの水に入りますわ
もうあれですね
サブタイトルに明日とか入れとかないといけないですね
明日の希望のなんか
ちょっとポジティブ要素も入れる
じゃあ一応そっちのタイトル
2個目がクリエイティブ接着剤
通称クリセツ
クリセツね
でも略せるの重要ですよね
足の裏の米粒若干言いづらいですけどね
育成がある方がいい
じゃあタイトル1でそれにしましょう
決まりました
足裏の米粒
言いづらかむんですよね
足の裏の米粒
通称
通称
何でしょう
括弧仮にしましょうか
じゃあ次回からちょっとそれを言うとかですね
大学教員としての立場と「ジャックナイフ」発言
今日はだらっといこうかなと思うんですけど
今日の足裏の米粒ですけど
僕のやり始めた背景には特に異論はないですか
特にないですよ
もうそんなんじゃなくてみたいな
いやいや全然
大丈夫ですか
なんでもこいです
世の中のものも全て
元々そんなんでしたっけ
そんなんですよ
結構世相をぶった切ったりたまにするじゃないですか
言わないといけない時ですよね
教授会とかで
結構
ジャックナイフの時ありますよね
僕も直接その場にいるわけじゃないんであれですけど
別の土屋さんとかから聞くわけですけど
ジャックナイフの
学生とかとかね
学生に対してとかね
そんなことないですよ
学生には優しく
ただ会議においては黙ってるのは社会役と思ってるんで
もちろんもちろん
ダメですよね
あとデザイナーじゃないですか
こう思ってるんですけど
裸の王様の子供でいなきゃいけない
裸の王様の子供
裸だよねって言わないと
課題が見えづらいというかね
僕も割とそのポジション取る時ありますね
ちゃんと本質的な議論しましょうよみたいな切り口とか
とはいえそれって社会に意味ありますその議論みたいな
1円とか10円みたいな話してる時あるじゃないですか
重箱の隅をつつき始めて
それに30分1時間使うより
こんななんか10人20人集まって
もうそれはもうさっさと決めて
誰のこだわりか知らんけど
こっちの100万円の議論しましょうよの方が
完全に有益な時が見える時あるじゃないですか
でも誰もみんなちょっと分かってるけど言えないみたいな
時ですよね
うちの学部多分野じゃないですか
そのポジション的におそらく
僕のポジションってそれだろうなと
体制にこう話すんじゃなくて
クリティカルな態度で
ここは大丈夫なんですかって聞いてるだけなんですよね
それをこうやっぱり
結構そういうことって痛い話じゃないですか
そこ突くんだっていう
けど本質的なデザインの本質って
課題解決じゃないですか
その問題をよりよく解決
基本系はそうです
なので僕の分野として
一でどうすればいいかって考えたら
ここで一旦発言するっていう
あと結果はもうね
民主主義とトップは決めるってことなんで
そこで何もしなかったとか
後でお前何も発言しなかったっていう風に言われるのが嫌で
ジャックナイフをわざわざ取り出してるんですよ
なるほどね
一応持ってきてるって感じですよね
デザイナーの服装と大学内の雰囲気の変化
会議に
傷つけるつもりじゃなくて
生クラのジャックナイフを
より良い世界はどっちかっていうことを
対極的に見てるんですよ
じゃあこれじゃないですか
それは痛いよ今って
刺さないでくださいって
なるんですね
だから見た人にはジャックナイフって言われちゃうんだ
それも分かってるんですよ
痛いってことは分かってるけど
じゃあ大学内でちょっと
皆さんの中野さんの評価というか
見え方見られ方は
異端児的なそこまでない?
そうだとデザイン自体がね
もともと異端児じゃないですか
社会的にもね
異端児なのでそのポジションを永遠と
キープしとくっていうか
だから服も割とド派手に
わざと?
わざとしてます
会議とかでも?
帽子被ったりとかしてるし
マフラーも
いいんですか?
例えばこの今マフラー着てニートキャップ被ってますけど
普通の割と固めの会議もそれで行きます?
逆にダメなんですか?っていう社会になるんじゃないですか
教授会前ではいいんですけど
外に出た時は多少
宮台の看板背負いますからね
外出るとね
スーツとまではいきませんけど
ジャケット
ボタンは閉めて
ぐらいな時はありますけど
TPOで
学校内では学生の目もあるし
デザイナーはスーツ着てたらいいんですよ
いますけどね
ちょっと夢がないじゃないですか
特に年を取り渡るほど
スーツばっか着て
内向きな形でそういう発信をしてるってことですよね
デザイナーってこうだよみたいな
ちょっとキラキラ感と
それでここ宮台も数年いるじゃないですか
4,5年
それで夢見た学生って今までいました?
いないと思いますよ
いないんかい
いますよ
こういうものって
割とボディーブロムみたいに近い
初見的な体験でそういう人が
自分の人生の中にいると
選択肢になるっていうところですよね
あとここはカットしてほしいんですけど
先生の服装がちょっと変わったんですよ
同じフロアの
それはカジュアルにおしゃれになった
スーツからラフになったりとか
それは大きいですね
女性がおしゃれをし始めたとか
いいことですね
ネイルをし始めたとか
女性教員とか職員の方もいますけど
そういう人たちも内部にいっぱいいますからね
本当ここはカットで
僕が要員ではない可能性はとても高いので
でもいいんだ感
中谷さん見て
中谷さん何も誰にも
学長から言われてないなみたいな
っていうのもあるかなと思ったりはして
いいんだ感がどんどん情勢されて高まって
自由なんだ
明るい色のネイルとか
明るい色のアクセサリーとか
できるようになるってことですよね
確かに国立大学だから
スーツ文化と欧米の影響
ちょっと国の機関感がありますよね
昔は噂ですよ
噂で他の先生方が聞いたのが
スーツで来ないのは何でかっていうふうに
言われたこともあったという
教員が
ありましたけど
どのくらい前なんですかね
近いと思いますよ
まだ10年とか
学部できてまだ10年ないですからね
今の地域創生学部ができてからの話?
誰が言ってるか分かるじゃないですか
なんとなく
今の学部長とかじゃないですけど
誰かが言って
っていう噂は聞いてたんで
それもおかしな話じゃないですか
スーツって海外のものじゃないですか
それも僕もよく思うんですよ
スーツ着ない理由の一つがそれですね
なんで俺
欧米文化のもの着なきゃいけないのかな
僕スーツ好きですよ
好きですよ
僕も好きですけど
いやだったら
正装でっていうんだったら
和服みたいになるじゃないですか
それはめんどくさいんであれですけど
着るのが持ってないし
スーツもだらって着ないでよ
ってとこはどっかありますけどね
カットでカットで
まぁね
スーツ着てればいいんだぞってことじゃない
ちゃんとピッと
シャツちょっと出気味のやつとかいるしね
腹出てるしみたいな
それかあんま関係ないけどスーツ着てるとか
だらっとしてるなんかどうなんだっていうとこは
お互い海外行ってますから
イギリスとか
スーツね
さっそく裏地が明るいんですよね
かっけー
それはかっこいいですね
かっけーみたいな
あんまり日本で裏地が派手なのってないですよね
せいぜいちょっとチェック
暗いチェックとかね
ピンクとかね
バンクっていう銀行が集まってるとこで
さぁ倒れるパンってかっけー
ファッションの一個ですもんね
だからあっち欧米の文化やスーツは
イギリススタートぐらいですか
サミルローですからね
それでセビーロなんですもんね
何年か前に知って
漢字になってるしみたいなね日本で
すごいな
キングスマンとか僕好きで映画を
あれそうですね
着方がもうトラディショナルな着方してますよね
クリエイティブディレクターの多様な役割
ダブルスーツとかですよね
まあでもファッションは
今取り組んでる
今ファッションの話ばっかりしてましたけど
重要なわけですね
その見た目を作っていく上で
だって一番最初に目につくとこですもんね
何たるかをアピールしてるってことじゃないですか
何者かとかが分かりやすいですからね
デザイナー
デザインの先生なんだって思わせる方が
説明するより楽でしょう
あの人があんな格好して先生なんだ
みたいなところが入りますからね
それにまた希望が見えるじゃないですか
希望というか
引き出しというかチャンネルというか
そういう人もいるんだっていうのが
選択肢に入りますよね
今だいぶね
東京とかでは相当増えてるでしょうけどね
慶応とかではいろんな先生いますしね
なんか銀髪の先生とかね
だけど本流の学者先生だったら
ちょっと怒られそうですけどね
そんなもんは大学の先生じゃない
大学
今宮台にデザイナーっていう人いますか
他に
アートディレクターですけど
まあクリエイティブディレクターみたいな
ポジションになる人はいますよね
誰でもね
ある一定の上行くと
まあそうね
プロデューサー的な役職と近い感じですね
ただ我々のクリエイティブと
ちょっと視点が違うといえば違うんですよね
結構広告で
クリエイティブっていうと
CMとか
なんだろう
広告デザインみたいな
そのグラフィックデザインとかじゃなくて
そのディレクションの方とか
CMディレクターとか
なんかそういう方を指しますよね
そうですね
まあ結構クリエイティブディレクター自体は
そのプレゼン自体の本当フロントマンになっちゃうので
フロントマンというか
一番トップ
向こうの広報と話す感じなので
だから結構割と大きな枠で
予算関係含め
社会情勢とかも含め語る人たちなので
だからちょっと
僕もクリエイターのつもりで言いましたし
クリエイターって
結構いっぱい分野があるんだなっていう認識を
強く思ったのは
こないだの株式会社GO
三浦さんが来たじゃないですか大学に
でちょっと話したじゃないですか
その時に
クリエイティブディレクターじゃないですか
三浦さんとかも
会社自体も全員ほとんどが
僕ら
特に僕の建築分野とかの
クリエイティブディレクターみたいな感覚もあるんですけど
それと全然分野が違いすぎて
広告じゃないですか
でも結構クリエイティブディレクターって言うんだなと思って
言ったもん勝ちってとこありますよね
自分の捉えているクリエイティブ領域が
いっぱいあるんだなっていう
結構
なんか新鮮でしたね
僕的には
アートディレクターアートディレクションと
そのものづくり
CMとか広告のそういう
キャッチコピー作ったり
切り口を
考えたりとかって形がないものじゃないですか
っていうのをクリエイティブディレクターっていう感覚
は結構ちょっと新鮮で
でしたね
あんまなんかその辺違和感ないですか
ないです
広告近いですもんね
社会を考えて
今ではキャストバックって言いますけど
大局を見ての落とし込みなので
全然そのもの自体を持っているわけでなくて
どう動くかとか
ですね形のないものとか
後ろの方を設計するとかそういうことですね
意外にちょっとそういうクリエイティブはあるんだなと
形のないもの
時代編成もありますけど昔はそういうのが
確立されてなくてだんだんと
あとデザイン領域が広がっていったので
今は制作まで含めデザインって言ってるところがある
あるというか
もう経産省がそう言ってますから
デザインの領域ってここですね
コミュニケーションプロダクト
ファシリティで制作
全てデザインで言えるよ
僕の新鮮度合いで言うと
ファシリティションとかコミュニケーションとか
その辺もクリエイティブとかデザインって言うんだ
っていうのがちょっと新鮮ですよね
ものに関係ない部分じゃないですか
制作とかはまだ分かりますけど
やってみるとそうかなっていうところは
確かにそうですよね
そこの交通整理の重要さってありますからね
っていうのを今学校で教えています
でもやりたかったことなんですか?
伝統文化(神楽)と地域創生のデザイン
そうでもない
テキスタイルとかデザインのアプローチで
最初入るんですけど
組み合わせとかね
異常ですもんねあれね
入ってたんですけど
全体の伝統文化です
湯崎の伝統文化のリサーチで入ってたんですけど
ちょっと右を曲折して
結局カグラが面白いってことなんですよね
それはカグラのどの部分ですか
ストーリーなのか背景なのか
衣装なのか踊りなのか
コミュニティですね
コミュニティ
みんなご存知だと思いますけど
一番あたり40分とか1時間かかる
そうそう
それを何個もするじゃないですか
はい33番です
驚愕ですよね
おかしいじゃないですか
意味が分からなかったですもんね
どういうことですかそれ
予動詞みたいな
それがちょっと面白い
興味深いっていう
クスッと僕の中で来るんですけど
それがとても興味深くて
なんでやってんだろうっていうところが
根っこにはありますね
そうですよね
コミュニティだったり文化だったり
ってことになりますよね
場所は場所によりますけど
地域住民がセリって言いますけど
野児的なやつ
セリって言うんですね
セリは煽るときもあるし
おじちゃんとかほら
ちゃんと踊ろうかみたいなとこもある
いろんなとこあるので
ちょっとそれまた面白いですよね
もっと踊ろうか
またその地域地域によって違いがあると
はい
ほんと大人のたしなみでした
あれはどっちが楽しいんですか
見てる側が楽しいのか
やってる側の方が楽しいのか
いろいろご意見があると思うんですけど
ちょっと怒られちゃうから
ナイイブなやつ
怒られちゃうから
詳しくは知らないですけど
演じてる側も見てほしいとか
やっぱり40本踊るわけだから
来てほしいとかもありつつも
あとは
なんでしょうね
巻き込みがあるかもありますよね
ちょっと話はずれますけど
一緒にタイプを
打つかみたいな
一緒に踊るかみたいな
あと住民が一緒になって
やるっていうところもありますし
どっちも多分
その場がやっぱりコミュニティですよね
場っていうか空間が
面白いかなと思っちゃうんですよね
場ですね
だからオーディエンスも含め
その場を作ってる空気感
そうですね
それを与同視するっていう
もうあれですね
ちょいちょい根っこ的な話に
行くんですよみたいな話で言うと
そういう根っこの部分の一部を
見てるわけですよね
そういうのもあるんだな
日本人の根っことして
そうですね
面白いなと
それを比較してみると
またそれはそれで面白くなる
ここはきっちりやってるけど
あれ?ここは
端折ったりとか
番数がもうなくなっているとか
あそう
後発的になくしてしまっているとか
少子化なんで
少子化といろいろ聞くんですけど
観客がいないから
踊るのやめようっていう人も
いたとかそういう地域もあるし
それはありますよね
あとはこれも本当に言いにくいんですけど
学者が演出したっていう
演出?
ここに何かを作った
面白い
だからもともとあったものから変容した
まあでもね
歴史的景観と現代の風景の価値
ありきですからね
もちろん変容を受け入れるっていうのは
もちろん当然なことなんですけど
けどそういうことなんだろうかと思いつつ
でもなんかその変容の部分で言うと
歴史を
帯っていうエリアで言うと
歴史の町だったり
つっても江戸の町から
江戸時代に栄えた町で
城下町が残っている場所ですけど
何百年の歴史がある
建物的には何百年の歴史のある建物じゃなくて
唯一あるっていうのは石垣ぐらいなんですよね
帯の石垣の面白いところって
1個のデザイン
普通熊本城のイメージとかって
ああいうちょっと霧石の
五角形とか六角形とかの霧石が
綺麗に積んである城壁も
城の基礎分も同じデザインじゃないですか
1個のデザインでできてるっていうイメージがあると思うんですけど
帯の町並みは何種類も何十種類も
石垣の形があって
多分変わってるわけですよ
変容してって
最初は白は白である程度統一感があって
でも一歩外に出ると
川石丸い川石使って積んでるだけのやつもあったり
それはもしかしたらコストでそうなっちゃったのかなとか
ちょっと想像したりとかするし
すぐその隣には綺麗なビシッとした石垣立ってたりとか
歴史って意外に系譜がちゃんとあるっていうよりは
意外に横槍が入ったり別の要素が入ったりして
変わってるものなんだなというのを
自分の町ですごく感じるんですよ
あとはデザイナーもよくやりますけど
なんとなくみたいなのをやっちゃう時あるじゃないですか
材料足りなかったらこれでなんとなくやっちゃったとか
多分そういうのも起きて
それを例えば学者が分析すると歴史になったりするわけですよ
その系譜になって
変容を受け入れないってことでもないんですけど
そこは割と検討すべき物議を醸すっていうか
例えばあそこにヒップホップ入れていいのかとか
極論で言うんですよ
それを変容とみなすのかっていうのは
ちょっと難しい議論になるなと
確かにそれは
例えばヒップホップがこれやってるから
カブラもリズムを
違う最近の流行りの楽器入れてみたりとか
それはどうなんだろうっていう
ミキサー入れてみたりとか
それをどう受け入れるかはよく分からない
淘汰されるのかもしれないし
よく分からないけど
多分でも何百年の時代の中で
最近テクノロジーの発展が著しすぎて
いろんな要素は足せるかもしれないですけど
守る部分 守らなきゃいけない部分とで
攻め合ってると思うんですけど
昔はその歴史のスピードとか
変容のスピードが少なかったと思うんで
ちょっとずつちょっとずつ
良い変容をさせられたと思うんですよね
だから確かに攻め合い
でもそういうのも受け入れて
結果的にそれが歴史の系譜になって
土台になって
次の時代をまた迎えるとは思うんですけどね
結果論ですからね
結果論で言うと
例えばさっきの街並み戻りますけど
日本中同じ風景というか
昔も日本中同じ風景だけど
チェーン店が並ぶ風景が
ティピカルな風景になってる
最近の風景で言うと
平成とか昭和の後期からするとですね
それを価値と見るかっていうところがある
あれはインバウンドとかも結構好きな
沿道沿いにチェーン店の看板と
看板建築が並ぶ様は
インバウンド的にも刺さってんじゃないですかね
多分歌舞伎町ぐらいまで行くといいんでしょうけど
例えば十五線沿いとかだと響かないなと思います
あれ響いてないんですかね
わかんない
ずっと多分響いてない気がするな
そっか
じゃあ美しくないってことですよね
美しいかとかそこに価値を見出すか
どっちかというとせっかく10時間かけたんだから
銀山大関行きたいとかの方がなりそう
そうですね
見るんだったら歌舞伎町とか
あとは大阪で言えば川の道頓堀の
看板ゾロゾロのところ
歌舞伎町のあそこのゴールデンガーを
なんとなくわかる
ちまちました
ちょっとアジアライクで
海外ない
そうですね
欧米には少ないですよね
ゴミゴミした
アジアならではですよね裏側
あれはあれで勝ちなんですけど
地方としてはきついかもしれないですね
中途半端になって
はぬけになるし密集感が薄いですからね
あれはだからチェーン店が並ぶ様は
今の今刺さってない
観光名所にすらなってない日本文化ってことですよね
ライスボールを食いに来てるかもしれないですけど
牛丼出せ
それもあるかもしれないですけど
風景としてはちょっと
どこにもあるから勝ちを見出してない可能性が高いかもしれない
海外には少ないですよね
でもアメリカとかのロードサイドとかだと
ちょこちょこあるんじゃないですかね
もうちょっと店舗は大規模でしょうけど
アメリカとかの
イオンみたいなのがめっちゃあるわけじゃないですか
ちょっとロードサイドに
どっちも別に悪いって言うわけでもないんですけど
どっちを選ぶかぐらいな感じじゃないですかね
ベタな選択はどっちみたいな
教育方針と学生へのアプローチ
それも含め学生にはベタとしか言ってない
これが正解じゃない
そういう気づきを今与えて
池に石を落とす的な気づきを
落としないな
水入ってないんじゃない
落ちたかな
そういうエッセンス
もうちょっとスパルタゴリゴリ教育はしないんですか
今の子には無理ですからね
こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけない
これが正解だみたいな
そういう好きな
リードしてほしいっていうのはたまに聞きますね
自分が何したいのではないか
並べてもらって
やらせて
きっかけを作るっていう
方針
それは教育
日本の教育方針が今そうなってるってことですか
学生がそうだってことだよね
場所によりますけども
首都圏だともっとポジティブに
いろんな学校はありますからね
うちの前輩たちはなんか
そういうお膳立てしてくれればやる
例えば神楽行くって言っても
行くって言うんだったら行きます
行けって言うんだったら行きます
だったらスパルタ教育もあり
もちろんやらせて
行け行けって
枠組みを作ってあげて
お前はここ行け
これ行けば単位も取れるよ
っていうような枠組みももちろんできる
なんか意外に強制
ケースバイケースですけど
強制されたことによって
気づけることもあるし
深く強制することもできるじゃないですか
例えば選択肢で
こっち行きたければどうぞにすると
自分のスコップでしか
掘ってこないわけですよ
でもスパルタすると
先生のスコップが
強力なスコップがあると思うので
それをザーッと掘ってあげることが
ちょっとできるじゃないですか
こうやって掘るんだよみたいな
そうしたらその奥に
自分の興味が出るポイントが
出てきたりするじゃないですか
それも一つありますよね
そうですね
どっちがいいとかなさそうやな
現代性もあって
あんまりプッシュしてないタイプのスコップ
他の先生方はプッシュ型もありますけど
ですね
土屋さんとかプッシュしてるイメージは
ちょっとありますけど
こうやらなきゃいけないとか
やるべきだみたいな
難しいですよね
僕も教えるのは超苦手だし
伝統文化の継承とデザインの役割
絶対先生とか無理だと思うんで
神楽とかに連れて行きたいんですよね
学生
与道士のやつ
今宮崎で与道士やってるのは
高町ぐらいですか
他のとこもやってますか
結構やってますよ
メラはもちろんやってます
メラが第1号なんで
無形の国風が1号なので
メラが1と
シーバが26はあるんですけど
ちょっとやってないところがあって
シーバの中で26
26です
26
神楽が認定されています
26種類
はい
本当ですか
けどその半分弱かなぐらいまで
ちょっと減ってる
ちゃんと活動してるのは
ちょっと全部変わっちゃいましたけど
そうなんですよね
田舎に住んでるじゃないですか
宮崎市内じゃなく
日南市に住んでて
まだ町の方ですけど
もっと中山間部に行くと
神楽じゃないですけど
神社に
その駐落の神社とか
ちっちゃい神社に
所属みんなしてるんですよ
そこが割とそのエリアの
一番の神社だったりすると
年に何回か行事の時に
獅子舞踊りに行ったり
それのちゃんと裏役やったりとか
そういうのをやってるんですよね
こういうのもありますよね
一応
2,3個かもしれないですけど
カグラ
カグラそう
桐島神社でやってますよ
だからそういうのを見ると
それを引き継がない
人が引き継ぐわけじゃないですか
そういうのを直面すると
ちょっと考えさせられますよね
見る側でカグラとか
すごい残っててすごいなみたいな
残してる側からすると
結構大変だったり
自分の生活もある中
やらなきゃいけないっていう
攻め合いをしてるじゃないですか
大変やな
なんか伝統文化とか
守りたいとか言ってますけど
特に建築側のほうとか風景側で
無形のほうも風景の一部なわけですよ
それのより良い残し方じゃないけど
そういうのの設計とかを
していかないと残んないですよね
建物はお金入れて
どんって直せれば残りますけど
無形ってむずいですよね
人ですもんね
その辺は今後研究の奥に行くときに
そういうデザインしないですか
埃に近くなっていくんですかね
それはあるでしょうね
例えばスペインのバスク地方とか
それこそイギリスコッツウォールズとか
ベニスとかもすごい残ってるじゃないですか
そうなんですか
建物もすごい残ってる
どうやって残してるんだろうなと思っちゃいます
一個は建物で言うと
素材
朽ちにくい素材石とか
自然石で作られてますよね人工
地震とかもそんな少ないから
地震がない
日本の良くないのはいいことでもあり
産業としては建設産業的には地震が来ると
たくさん不謹慎ですけど
たくさん仕事があるという状況になるので
台風もそうですし
災害国なんで
あと木造文化なんで
残りにくいですよね
木造でかつ西日本に行くと城ありがいるので
宮崎もそうですけど
そことの戦いになってくるんですよ木造と城あり
ちょっと濡れて柔らかくなった柱とか
美味しいみたいでガンガン食ってくるんで
だから残りにくいですよね
1,2年空き家で放置すると
公民化なんかは病で城あり来ますから
残りにくいから
建物的に言うと環境が残りにくい環境ですよね
材料と
コスト高いのでね
それこそ式年券戦軍でしたっけ
あれが正解の形なんでしょうね
残すあれエグいですよね
移動する移動
何億かかってんねんみたいな
すっごいですもんね
この間いずも大使社もやってましたよね
60年ぶりのみたいな
何億円かけてるんでしょうけどね
無形だとほんと難しいだろうなと思いますよね
移住者と文化の継承、そしてデザイン
そこに残るってことが
どこだっけな
尾崎川の口は移住者が3人いたんですよ
3人回ってたんですよ
そういうケースも無きんでしょう
そういう要素が出てきますよね
それがないと無理やと思います
若い移住者みたいな
白見神楽は第一号のあれです
映画館もされたんで
そうですかそのメラの
スマーになってたんですよね
残すためには知ってもらう必要があるんですよね
外的な
非儀だったって噂を聞くんですよね
外を入れない
ちょっと難しくなってオープンにしたっていうところがある
もともとのルールはそうだったけどってことですね
オープンしすぎだと言われそうですね
それがいい変容なんじゃないですかね
たとえばイノシシの頭とか描くことですね
時代的にね
残酷だとかね
エグいとか
外獣で一応認定されてる
最近そういう要素を気にしないといけなくなりました
今1時間半です
ポッドキャストの今後の展開とトピック
結構喋ったと思いますけど
全然喋れますけどね
喋れますけど
どうしようかな
タイトル決まったし
別に今日聞きたいことが
さっきの
何かありましたっけ
僕に聞きたいこと
僕は結構聞きたいこと言いましたけど
もし最後でもあればそれぐらいにしておきましょうか
今日はいいじゃないですか
疲れちゃった
ノーアイデアだなと思って
何かあるかなと思って
行政案件とか話さないじゃないですか
だいぶ短くなるかもしれないですけど
僕も編集しなきゃいけないんで
こんな感じで
トピックがあったほうがいいですよね
共通トピックがいいですか
持ち寄りトピックで
片方ずつ喋って
1回1回分けてもいいですし
持ち寄って最近気になること
それを中谷さんのトピックは
1回分にしておいて
15分とか10分でも全然問題ないし
僕が次投げかけたトピックで
また10分15分喋るみたいな
最大1回が30だと思います
それを超えたら2回に分けるとか
すると思いますので
15前後
YouTubeもそのぐらいじゃないですか
15から20
長いってね
でも唯一ポッドキャストとかラジオは
長くても大丈夫なんですよ
なんかやりながら聞いてくれたりするんで
運転中とか
ポッドキャスト文化がないからよく分かってない
そうですか
じゃあこの機会に
いろいろなコンテンツを聞いてもらって
デザインだけじゃなく
宮崎のあれこれや
最近
誘える
ちょっと話せる方がいいんじゃないですか
ガス抜き程度に自分の
宮崎のあれこれとか
あと最近思うこと
個人的なトピックでも
アートとかですね
そんなちょっとレベル高いじゃないですか
ほぼ一緒なんですよ
例えば
壁画
子供たちの壁画とか僕大嫌いなんですよ
子供たちの壁画っていうのはどの種類のやつですか
子供たちの壁画と大人の承認欲求
商店街とかに描いてある系のやつですか
防波堤
あれを
思うんですよ
子供があれを自主的に描くわけがないわけです
だいたい行政がOK出して
あれ誰が主導してんだ
行政側の方が引っ張ってってますよね
漁協とかね
だから大人があれをやってるということが
お前たち
なんかここの岩壁寂しいなみたいな
そうそうそう
風景そこに価値あるんだからさ
そうですね
カメララの絵とか描かないでって思ったりは
僕の顔からするわけですよね
だから
それはあれじゃないですか
やっぱりてらしいですよね
まあ
その主催者側のというか
そうです
だから大人がこう主導してやってて
で今度は大人が子供をだしに使う
子供たちが描きたいって言ったんですよ
やめてって
そしたら文句言えなく反論しにくくなる
そうそう
やりたいって言ったんですみたいな
けど僕美大出てるじゃないですか
描きたいと思ったら試し一度もない
あの岩壁に石が
でこれをアンケートで取ったんですよ美大出て
取りたいときゼロでしたからね
だからやめてよって思いますよね
大体なんかこう青で塗って
なんか人描いてみたり
こう生物描いてみたり
魚描いてみたり
そうですよね
どう思いますか
いや俺も海近いから見ることもあるし
行くことももちろんありますけど
たまにありますね確かにその
堤防とかねありますよね
堤防をまずその子供に絵描いてるとかじゃなくて
水色に塗ってるパターンとかあるんですよ
それも嫌ですね
それをまだコンクリートのグレーの状態の方が
まだ風景に馴染んでて
自然界にない色で塗ってることが
ベタ塗りしてることの方が
風景を害してるから
もう僕も嫌いの方ですねめちゃくちゃ
だからそこも個人的な心不安なんでしょうけど
本当はやめてほしいなと思って
そうですね
でもそんなに最近多いわけじゃなくないですか
あんまり見なくないですか
例えばですね
防波堤大学の学校の壁面とか
そうそうそうそれはあるな
でそれが朽ちてくわけですよ
そうそうそう数年1,2年でね
誰がそれを保持するのか消すのかも
棚上げする
あるあるめっちゃある
もう朽ちまくってる
何を描いてたかわからないやついっぱいある
それをやったことを自慢げに語る大人とか
おられるじゃないですか
あれは何だろうな
何かの承認欲求でしょうね
子どもたちに対して
上層教育を提供できた
したぞっていうアピールなんですよね
上層じゃないけどなっていうことですよね
アートの専門家からするとしても
収録の締めと今後の展望
美大出た人間からするとあれは何だって
そこにはどっかあたる
なんかですねそういうのも入れ込んでいきましょう
最近見たこれ何なんみたいな
壁が入りますみたいな
とか本当ツイッターでつぶやくレベルのやつとかでもいいので
ネタ貯めといてください
よかったこととかね
どっちかと言ったら足の裏の米粒ですから
悪いこととかもちょっと多めにしゃべることになりますので
そっちよるめで
怒られる
じゃあそんなとこっすか
今日ちょっと長かった
最初の方は全然使えないと思いますけど
2,3本になるんじゃないですか
3本ぐらいは切れそうだなと思ってますけど
じゃあ次はって入れといた方がいいですか
編集点をうまく作んないといけないですよね
その辺はちょっと他の聞いて
編集点の作り方をちょっと覚えますわ
最初と最後の作り方
ちょっと今わかんないですどうやったらいいか
じゃあ今日はここまででありがとうございます
収録してた方がいい
何回か何本か撮って
何本か撮ってた方がいい
じゃあ最後の挨拶ぐらいはしておきましょうか
それを切り取って3回も同じやつを使う
3本撮りましょう
バレちゃいますよ
視聴者をなめちゃいけない
偉いちゃんとしてる
ここから3本撮ってください
じゃあ1回目
ゼロ回目
じゃあ一旦これで終わりにしたいと思います
ありがとうございました
どうもありがとうございました
1回目
じゃあこれにて1回目の収録
ポッドキャストを終わりたいと思います
ありがとうございます
2回目
そしたらこれで2回目のポッドキャストを終わりにしたいと思います
ありがとうございました
33:35

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