建築・アート・デザインなどのクリエイティブ領域の話を中心に、会社の代表としての経営者のあれこれを話すポッドキャスト「あしのうらのこめつぶ」。
毎週金曜日配信!!(予定)
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今回は、テーマは初めてなので流れゆくままです。
初めての配信となるため手探り状態で暗中模索する感じをダラダラとお楽しみください。
クリエイティブな現場の裏側や、経営者としてのリアルな試行錯誤を今回もお届けします。
[ お便り・メッセージ ] ------------------
番組の感想や、鬼束への質問、取り上げてほしいテーマなどは、以下の「メッセージを送る」ボタン、またはハッシュタグ「#あしのうらのこめつぶ」でぜひお寄せください。
[ 公式リンク ] --------------------------
■ 鬼束準三 プロフィール / SNS
PAAK DESIGN 株式会社 代表取締役
建築と、宮崎・日南での暮らしと、モノづくり・事業づくりの裏側。
"古いもの"に新しい価値をデザインしています。
■ 池田忠也 プロフィール / SNS
宮崎大学 地域創生学部 准教授
■ 運営会社 Webサイト
PAAK DESIGN 株式会社
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感想
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サマリー
このポッドキャストは、パーソナリティ二人が「なぜポッドキャストを始めたのか」という動機から始まり、番組のタイトルについて深く掘り下げていく様子を描いています。当初は一人での配信も考えましたが、よりカジュアルでラフな方が向いているというアドバイスを受け、親しい中谷さんをパートナーに迎えることになりました。番組のコンセプトは、SNSやノートの音声版として、お互いが話したいことを持ち寄り、時にはディスカッションを交えながら、デザインやクリエイティブといった専門分野に焦点を当てつつも、時には雑談も交えるというものです。 番組タイトルについては、「クリエイティブ壁打ち部屋」や「クリエイティブ接着剤」といった候補が挙がりましたが、最終的に「足の裏の米粒」というユニークなタイトルに決定しました。これは、建築士が「食べられない」という意味合いで使われる言葉から着想を得ており、ネガティブな側面も含めて語る番組の姿勢を表しています。このタイトルは、デザインや建築業界の裏側、良い面も悪い面も包み隠さず語るという番組の方向性を示唆しています。 後半では、パーソナリティの一人である大学教員の立場から、教育現場における「裸の王様」問題や、デザイナーとしての服装、そして伝統文化の継承や地域創生におけるデザインの役割について語られます。特に、神楽や地域に根差した文化の継承における課題や、歴史的建造物や景観の保存・変容について、具体的な事例を交えながら考察しています。番組は、リスナーにデザインや文化に対する新たな視点を提供し、多様な話題を通じて「場」や「コミュニティ」の重要性を探求していくことを目指しています。