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PayPayのオンライン決済がStripeで利用可能に(第868回)
2026-04-22 12:34

PayPayのオンライン決済がStripeで利用可能に(第868回)

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決済サービスのStripeでPayPayでのオンライン決済が使えるようになりました。申請してからどのくらいで利用可能になったのか、開発なしでも利用できるのかなどを説明しました。
=== 目次 ===
StripeでPayPay決済が使えるように
法人だけ?個人事業主でも申請OK
開発なしでも決済リンクで利用可能
AI開発で決済リンクを作れた
決済手数料は3.98%
PayPayオンライン決済の別の選択肢
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こんにちは、アシカガコウジです。
Stripeという決済サービスの決済手段として、PayPayが使えるようになりました。
以前から非公開プレビューという状態だったんですが、これがいつの間にかプレビューで利用可能となっていました。
まだ正式公開ではないけど、先行して使えるようになっていますということですね。
私が関わっているプロジェクトでは、メインの決済サービスとしてはSquareを使っています。
主に対面の販売で使うことが多くて、たまに通販でのクレジットカード決済にもSquareを使っています。
SquareでもPayPayは使えるんですが、これは対面販売限定での契約になっています。
お店でQRコードを読み取ってもらって、金額を入力して支払いをするパターンのものがありますが、
あのQRコードをネットに載せるとか、相手に送って遠隔地で決済をするのは契約違反なんですね。
私のSquareでのPayPayの決済も対面販売でしか使えないので、例えば通信販売とかの決済方法としては使えません。
SquareもStripeも月額の固定費無料で、初期費用も無料で、決済にかかる手数料だけで使えるというところが、まず一番の良いところだと思います。
日本国内の決済代行会社、GMOとかソフトバンクとかソニーとかがやっているのもありますが、
個人クリエイターとか小規模な事業者にとっては決済サービスをまず使うとすれば、SquareとStripeの二択だと思います。
どちらもグローバルで展開していてめちゃくちゃ有名なサービスです。
そしてStripeでのPayPayの決済ですが、これはオンラインでの決済としてPayPayが使えるということで、これはぜひ試してみたいと思ったんですが、
申請するにあたって個人事業主では条件を満たしていないことが分かりました。
だいたいこの手のサービスでは追加の決済方法は申請が必要で、それぞれの決済方法によって審査に通るかどうかのハードルが違ってくるんですが、
PayPayの申請にあたっては確認事項としてチェックを入れないといけない項目として、
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Stripeアカウントに登録されているビジネスの住所が法人登記上のものと一致していることを確認しました。という項目があったんですね。
なのでこれは法人しかダメなのかなと思って、チャットでの問い合わせ方法があったので機械が返信してくるんですが、
聞いたところ法人のみですと回答されて、個人事業主の方はご相談くださいと書いてありました。
なのでXにStripeのPayPayでの決済がプレビューで利用可能となっているけど、法人じゃないとダメでしたとスクリーンショット付きで投稿したんですね。
そしたらそれにStripeの中の人から個人事業主でも大丈夫ですよという返信をもらいました。
内容としては実は個人事業主でも問題ありませんが誤解を招く項目だと思います。
ご報告を受けて法人格がないアカウントの場合にはその項目が出ないように修正しましたと書かれてたんですね。
なのでせっかく返事をもらったのでもう一度申請してみたところ、その法人同期上のものとみたいな表示は確かになくなっていました。
対応が非常に迅速だったので驚きました。
4月の8日に申し込んだんですが13日に利用が許可されたというメールが来ました。
2週間以上とかかかるよと書いてあったんですが1週間もかからずに申請が受け入れられました。
そこで試してみたんですがストライプ上で請求書を作ってその決済手段にPayPayを使うことはできませんでした。
銀行振込での決済手段に私はストライプを使っているんですがその時には請求書の機能を使っています。
なおストライプでの銀行振込の決済に関しては以前アシカガCASTで話しています。第832回ですね。
でも請求書ではダメでしたがPayment Links決済用リンクの機能でPayPayの決済を利用できることが分かりました。
ただし決済用リンクを作った時には他にも自分の使える決済方法が同時に表示されるのでPayPay専用の決済リンクという感じではなくなります。
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Google PayかApple Payも使えてクレジットカード決済かPayPayでの決済も選んで使えるみたいなページが表示されます。
まあPayPayのアイコンも入ってますしそんなに分かりにくいページではないのでユーザーが混乱することはないと思います。
もちろん決済のリンクですよとユーザーに送るページにいろんな決済手段がある方が便利なのでその方がいいという人の方が多いはずですね。
私の場合はちょっと特殊というかクレジットカード決済はスクエアでやって銀行振り込みとPayPayをストライプでやりたいので他の決済方法が載ってなくてシンプルな方がいいなという希望でした。
ちなみにこの決済リンクには銀行振り込みの情報は入りません。銀行振り込みの場合はオンライン上で決済するわけではないのでリンク決済の中には入ってこないんでしょうね。
ストライプはスクエアと違って開発ありきで自社の通販システムとかアプリの中に決済を組み込めますよとそういう使われ方がメインなんですね。
この手の開発ありきのサービスの場合これまでは開発は自分でできないし専門家に頼むコストもありませんという場合は諦めるしかありませんでした。
でも今はAIに頼んでの開発ができます。実は実際に最近の私がやってるプロジェクトで通信販売をしたときにPayPayでの決済リンクをストライプを使って生成する仕組みをAIで開発しました。
合計金額いくらの請求というだけではなくて品目と単価も入った請求書スタイルで請求することができました。
決済に関わるものとかそういうセキュリティ的に注意が必要なものをAIに任せちゃって大丈夫なのと不安に思う人もいると思います。
でもあくまでもストライプというプラットフォームを使ってそのプラットフォームのおさほうに合わせてAIが開発しているだけなんですね。
そういうおさほうに合わせてコードを書くというのはAIの得意分野です。
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そういうサービスの場合はなるべく多くの人に使ってもらいたいわけですからコードの記述方法などを説明したドキュメントを用意してるんですね。
でAIはそのドキュメントを学んで実装するというのは得意です。
人間が作った仕組みの上で人間の書いたコードを真似して実装するわけなんで別にAIが新しい決済システムを一から開発するみたいな話じゃないのでこのケースではAIを使ってるからといってセキュリティ的に心配するところはそんなにないと思います。
なお決済手数料ですがこれは3.98%でした。一つの決済につき3.98%の手数料を取られます。
クレジットカード決済の場合3.6%なのでそれよりちょっと高いです。
ちなみに銀行振込の決済手数料は1.5%ととても低いです。
じゃあストライプを使わずに固定費用をかけずにPayPayでのオンライン決済が使えないのかというとそんなことはありません。
まず簡単な方法ではストアーズという通販サイトECサイトを簡単に作れるサービスがあるんですがストアーズでは初期費用無料で無料プランで使っても決済方法としてPayPayを選べます。
あとPayPayとの直接契約でもオンライン決済の場合は固定費無料で使えるそうです。
これ私知らなかったんですがPayPay for developersというサービスがあってこれは請求書を作る決済リンクを作るみたいな機能はなくて必ず開発が必要になるんですが初期費用も月額費用も0円で決済手数料3.8%で使えるそうです。
普通に実店舗でPayPayと直接契約する場合ライトプランで月額1980円かかるらしいんですが手数料は1.6%とか低いんですがこの契約とPayPay for developersは別物となっています。
開発が必須ということですがさっきも話したようにAIを使って開発することもできるんだと思います。
ということでストライプの決済手段としてPayPayが使えるようになって初期費用も固定費も無料でPayPayでのオンライン決済が使えるようになったという話でした。
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ご意見ご感想などあればハッシュタグアシカガCASTをつけてXに投稿していただくかお便りのフォームとメールアドレスもありますのでそこから何か送っていただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。アシカガコーデでした。
キャットアシカガー
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