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2023-09-18 14:40

9/17 信越五岳のゴール作業中に仮眠を取る

9/17 信越五岳のゴール作業中に仮眠を取る

#声日記

Summary

信越五岳トレイルランレースのゴール作業中に車を走らせています。仮眠をとりながら、交代で作業を行っています。

ゴール作業中の車の移動
おはようございます。ただいま、9月の17日深夜というか、18日早朝?早朝じゃないか、0時15分、月曜日の非常に早い時間、車を走らせています。
信越五岳トレイルランレースという大会のゴール会場に向けて、かなり変則的な時間というか、真夜中の12時に起きて、今からゴール会場に戻るところです。
この大会は100マイルの大会ということで、おとといの夕方ですね、スタートして、そこから33時間ぶっ続けで走り続けて、この後午前3時半にゴールの関門、この時間までにゴールしてくださいという時間が来るんですけど、
それまで休みなく続くレースということで、レースは33時間止まらずに進んでいます。
その大会で伊吹を使ってもらっているので、アクアハラクルと交代でサポートというか、今だと端末の回収作業があるんですけど、に当たっているという感じですね。
ゴールはだいたい昨日のお昼過ぎぐらいから選手がゴールし始めて、今日の深夜3時半ぐらいまでにかけて選手が帰ってくるという感じなので、それを交代でやろうということでやってまして、
先に自分が仮眠をとって、今から現場に戻るというところで車を走らせているところです。
なかなかこの夜中の12時に起きて現場に戻るということで、もともと一昨日ぐらいから結構変則的な時間で起きて、現場に対応で当たっているので、
ちょっと喋りながら頑張って目を覚まして、目を覚ましていこうという状況でちょっとテンション低めで眠い感じで申し訳ないですけど、
どうにか喋りながら頭を起こして、運転も眠くならないようにしながら起きていこうと思っているところです。
レース中こうやってずっと作業に当たるので、この宿を取るかどうかというのは結構迷うところなんですけど、
多くの大会関係者、大会の主催者さんとかスタッフの方はずっと現場にいて、車の中でどうしても眠いときはちょっと紙をとったりしながらずっと対応されていたりとかもするので、
宿をわざわざ取っていない人とかも大会関係者の人とかは多いと思うんですけど、僕たちは結構頻度でそういう現場に行くことが多くて、毎回それをやっていると結構大変だということと、
あとは僕自身結構寝不足に弱いというか、普段でもかなり早寝早起きな体質なので、あんまり無理すると途中から全然頭が終わらなくなるというか、パフォーマンスが出なくなるというのもあって、
だいたい僕たちは、いぶきチームは宿はいつも一応確保するようにはしています。
今回も1日目も2日目も宿を取っていて、昨日の夜も一応押さえてはいたんですけど、その午後から選手がゴールし始めて、3時半までゴールするということで、
これ宿に帰る時間あるのかという感じではあるんですが、あえて帰るとしたら、もうかなり早い時間で一旦僕が宿に行ってしまって、
それでさっさと一回寝て帰ってきて交代するというのが、唯一ちゃんとチェックイン時間に間に合って宿を活用する方法かなということで、
昨日は一旦夕方の7時ぐらいに現場を離れて宿に向かい、そしてもうさっと夜ご飯もカップヌードルとぐらいだったんですけど、食べてさっさと寝るということをやりました。
まずね、ちゃんと帰れるかどうかわからないので、宿のご飯も頼まずすのまりだったので、コンビニで買ったカップヌードルを買って食べようということで、ちょっと古いペンションだったんですけど、
ちょっとフロントで、すいませんって言って、お湯ありますかって。なんかすごくね、老夫婦が経営されているペンションで、40年ぐらい前からやられているっていうペンションだったんですけど、
お客さん多分僕しかいなくて、それで結構静かだったんですけど、お湯くださいと。カップヌードル食べたいんでお湯もらえますかってちょっとフロントでお願いしたら、そしたら全然大丈夫ですよって言ってお湯くださったんですけど、
カップヌードル一つだけ食べようとしている僕を見るに見かねてか、お母さんが漬物を出してきてくださって、めっちゃ嬉しいですって言って、最初お湯を入れたら部屋で食べようかなって思ってたんですけど、そんなお漬物とか出してくださったんで、じゃあここで食べますって言って、
フロントっていうかバーカウンターみたいになってたんで、そのままそこに座り込んで、僕食べますって言ったら、じゃあこれも入れるって言って、もう一個お茶を出してくださったりして、
なんかすごい、ちょっとあまりにもかわいそうって思われたのかな、わかんないですけど、そのご好意でちょっとお話をしていただきまして、ありがとうございますって言って、なんとなくその流れで、そこでおかみさんとお話をしてて、
どれくらい前からやってるんですかとか、それでさっきのね、40年前からやってますとかあったんですけど、一人だったんでちょっとお話できて嬉しかったですね。
そうしたら、40年前からやってて、ご夫婦でやられてるんですけど、最近ちょっとお客さんが減っていて、ただ二人でこの後どれくらいやるかもわからないから、あんまり追加で設備投資するのもなぁみたいな感じで、
夜中の宿泊場所について
もうこのまま二人でやれる範囲でやって、このペンションは終わりかなぁみたいなことをおっしゃるんで、娘さんがいるっていうことだったんで、ついでにしたいんですかみたいなことを言ってたんですけど、娘夫婦もパン屋さんを始めたんで、こっちはちょっと難しいかなぁみたいな話をしてて、
実は売りに出してるんだけど、誰か買ってくれないかしらみたいな話になって、いくらで売りに出してるんですかって言ったら、いや今2000万で売りに出してるんだけどねみたいなことをおっしゃって、
なんかそんな突っ込んだ話をしてたんですけど、岡見さんと。あ、そうですかーって。会社でね、物件ファンっていう物件のサイトをやってるんで、物件ファンとかで紹介したら売れるかなーみたいな話とかをしてて、
ちょっと前に岡山のかなり山奥の豪邸ですかね、かなり大きなお屋敷がなかなか売れないっていうことで、ご相談を受けて紹介したことがあったんですけど、そのお屋敷なんかはそれも確か結構大きな建物が3000万とかで売りに出てたんですけど、
物件ファンをご覧になられた方が購入したっていう事例がありまして、なんかその方はあのー、すっごいでっかい猫?何でしょう、なんか猫なんだけど、トラマではいかないけど、なんかかなり大きな、なんか見たことないようなサイズの猫が世の中にはいるらしくって、それを何匹か飼ってらっしゃるのかな。
で、その超でかい猫のいる猫カフェっていうのを開きたくて、で、その猫が自由に動き回るのに十分な広さのある建物、で、しかも結構大空間でカフェに使えるような建物を探していたらしくて、
かなり特殊なニーズっていうか、ですけど、なんかそういう方にぴったりとあったそうで、購入に至ったっていうことがあったので、岡山の山奥の一軒家が物件ファンを経由で買われて、巨大猫の猫カフェに今度なるらしいですけどねみたいな話をしてたら、
お母さんが興味を持たれて、あらそう、みたいな。物件ファンちょっと調べてみるわ、みたいな話になって。
何の話。都学市のペンション村に来て物件ファンの営業をしに来たわけじゃなかったんですけど、しかも紙によどるためにカップラーメンを吸ってちょっと休んでいたら、すっかり物件ファンの営業マンみたいになっちゃってましたけど。
どうでしょうね、おかみさん。見てくれましたか。もしよさそうならご連絡いただければと思いますけれども。
そんな感じでちょっとカップヌードル7時くらい食べて、シャワーを浴びて、8時くらいですかね、に寝ようかなっていう感じですけど。
8時ってね、寝不足に弱いから早めに寝るほうがいいって言っても、8時に寝るって結構寝れる時と寝れない時と皆さんあるかもしれないですけど、どうかなと思ってたんですけど。
布団に入ったら速攻で寝ました。
やっぱり早寝は得意ですね。全然覚えてないです。布団に入った後、あんまり記憶がないぐらいすぐ寝て。
何か自然に12時くらいに起きようと思ってたんですけど、自然に目が覚めて、そして今現場に戻っているというところですね。
そしてちょうど今、関係者です。ありがとうございます。
そして今ちょうど会場に着いたところです。誘導の方に応援ですかって聞かれましたけど、一応関係車両ステッカーというか付けてますので、私はちょっと奥の関係車両のところに。
カップヌードルと物件ファンの話
今目的地は左側です。
おはようございます。
関係者の方ですか?
はい、すいません。
分かりました。そしたらこちら右側に入っていただいて、そこに留めてください。
はい、ありがとうございます。
はい、ちょっとね、奥のこの本部施設のすぐ近くの関係車両の駐車場の方に留めさせてもらいます。
はい、ということで今からバトンタッチして作業に当たろうと思います。頑張ります。
14:40

Comments

深夜の作業、お疲れ様です。 ペンションでのお話、そもそもの主目的である「IBUKI」と近藤さんのお仕事を声日記を通じて知ることができ、なぜ新潟に向かうのかの疑問も解決したお話でした。 今回の気づきはそれらのディティールもそうですが、同じお話をテキストで読むだけでは通じない臨場感、近藤さんの少し気だるい感じ、ナビの音声、現地での会話等とお話に厚みを感じることができた点で改めて声日記の力を感じました。

コメントありがとうございました!ようやく日常生活が戻ってきました笑 kumaopapaさん、ナビの音声や誘導の方の声まで聴いていただいたんですね。確かに、予定されていない出来事が入ると、臨場感が出て面白いですよね😊

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