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5/24 伸び代しかない菰野のトレランレース
2026-05-25 35:01

5/24 伸び代しかない菰野のトレランレース

1 Comment
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感想 1

googoo
18時間前
ライブ見てましたよー! 走っている映像は思わず見入ってしまいます。

サマリー

三重県菰野町で開催された「菰野フォアピークストレイル」第1回大会のライブ配信を終え、京都への帰路につく中で、筆者は大会の成功と今後の可能性について熱く語ります。参加者からは「めちゃくちゃキツかったけど、めちゃくちゃ面白かった」という声が多数聞かれ、ゴールでの満面の笑顔が印象的でした。このレースは、38kmというショートミドルレンジながら、鈴鹿山脈の本格的なピークを縦走する非常に挑戦的なコースが特徴です。 一般的なショートレースがエントリー向けとされる中、菰野フォアピークストレイルは、その難易度の高さゆえに攻略しがいがあり、走る人も見る人も楽しめる「新時代のショートカテゴリー」としてのポテンシャルを秘めていると筆者は分析します。これは、世界的に流行している短距離ながら本格的な山岳レース(スペインのゼガマなど)のトレンドにも合致しており、日本における「ゼガマ」になり得るとの期待を抱かせます。 大会の成功を支えるのは、コースの魅力だけでなく、地元菰野町の強力なサポート体制です。町が主体となり、多様な立場の人々(役場、民間、トレランクラブ、観光協会など)がポジティブに協力し合う「ハイブリッドな運営チーム」が形成されています。さらに、過去に大規模ハーフマラソンや高校・国体の山岳競技を長年開催してきた実績があり、山岳競技への深い理解と運営ノウハウが地域に根付いていることも、この大会の大きな強みとなっています。筆者は、このレースには「伸びしろしかない」と断言し、今後の発展に大きな期待を寄せています。

菰野フォアピークストレイル第1回大会の成功と参加者の声
こんばんは、5月の24日、日曜日の夜です。
今は、三重県三重郡小物町から京都に向かって帰っている車の中です。
例によって、トレランレースでライブ配信をやって、
くたくたになって、帰りの高速で眠すぎて、 目を閉じてしまいそうになったので、
目覚まし代わりの声日記です。 最近、
ライブ配信の帰り道は、このパターンが非常に
浮いています。
小物町の小物法ピークストレールという、
ついに正式大会第1回が行われた、
新しいトレラン大会のライブ配信をしてきました。 土曜日から設営だったり、
リハーサルをして、今日が本番。 40キロ,38キロのレースなので、
1日で終わるので、今日の朝から本番でレースが行われて、
毎日その様子をライブ配信して、 先ほど撤収して、
いぶきのチームでご飯を食べて、 帰り道という感じでした。
はい、どうでしたか? 牛井さん。
小物町の人は、みんな本当に温かくて、
すごい充実した大会でした。 いい雰囲気でしたね。
いい人が多い。ポジティブな人が多いね。 それは僕も感じましたけど。
全体的には、まず大会がついに行われて、
雨もほとんど降らずに、去年、第1回が雨で流れてしまって、
悲願の第1回開催という感じだったのが、ついに開催できて、 大きな事故もなく、
そして結構盛り上がりました。会場もすごい盛り上がったし、 あとは何より嬉しかったのが、
走った選手がみんな口を揃えて楽しかったって言っていて、
ゴールでライブでいろんな選手の声を聞いてたんですけど、
どうでした?って聞くと、楽しかったっていう人がめちゃくちゃ多くて、
まあ本当にこれは楽しかったんだろうなっていう、その嘘のない雰囲気の、 結構本音の雰囲気で、
みんなが心の底から言ってくれてたように感じたので、 何よりも大会が成功して、
参加してくれた人が本当に楽しんで帰ってもらえたんじゃないかなっていう、
いうのがめちゃくちゃ嬉しい。 よかったなっていうのが総括ですね。
ライブ配信に関しても、
初回のね、初めての大会で初めてのライブ、 去年の思想会っていうのでライブやったんで、
まあライブは2回目と言えば2回目ですけど、 正式大会で初めてのライブをやって、
で、まあ、 ランカメに初挑戦とかっていう方もいたりとか、
結構そのチームもまあ、 いろいろ試行錯誤というか、
いつもの熟練メンバーっていうよりは、 初トライのカメラマンさんとかも多くて、
まあそういう体制の中では結構やれることをやって、
まずまず成功だったんじゃないかなと思うので、 そちらも良かったです。
コースの魅力と「攻略しがいのある」本格山岳レース
というのが、まあ総括というか、とりあえずどうでしたって言われたら、
そういう感じかなと思うんですけど、
具体的にどうだったんですかね。 まずあのライブ配信は再生回数が、
今日の時点で2200回ぐらい、 僕が見たときは言ってたので、
たったのね、その選手の数が200人ぐらいの大会で、 初回にしては結構見られたんじゃないかなって思って、
まあそこは良かった気がする。
結構ね、4,50人見てくれてる時間帯とかも 結構あったりして、
割とその、ほんとね、200人の大会の中でそんなに、
たくさんの人がオンラインでも見てくれてるって言って、 結構手応えがあったなーっていう感じで良かったです。
はい、何か何喋ろうかな。
何か質問ある?
まあ、第1回目終わって、第2回目以降の課題。
今後の課題は、
この小物のレース、
僕めちゃくちゃポテンシャルあるんじゃないかなって 思い始めてて、
山良すぎるみたいな、 コース良すぎるって思ってて、
距離が38キロなんで、いわゆるショートレース。
ショートからミドル、ショートミドルレース っていう感じの距離感なんで、
まあ100マイルレースとかではないし、
地方のショートレースって、大体特にこういう 町が主催してるやつとかって、
地域おこし系のローカルレースみたいなのが 多いんです。
里山を使ってね、 里山ちょっと30キロ40キロ走りますみたいな
ローカルレースって、 日本のローカルレースの中で一番多い
ジャンルだと思います。
30キロ40キロのローカルレースって、 なかなか全国区になりにくい。
割と地元の人たちとか周辺の都道府県の選手が
出てくるローカルレースっていうのが多いんですけど、
この小物に関しては、それを突き抜けられるというか、
超えていけるポテンシャルがあるんじゃないかなって、 結構マジで感じていて、
それはなぜかというと、 やっぱりコースが面白い、めちゃくちゃ。
具体的に言ったら、 鈴鹿山脈の本当にピークをね、
一番上の領線、県境の領線の一番高いところを 重装して走るんで、
まずフォーピークスっていう名前の通り、 本当のピークを超えていくんですよね。
やっぱりトレーラーの魅力って、 距離が走りたいっていうだけじゃなくて、
やっぱり山頂とか景色の良い領線を走って、 絶景を楽しみながら、
空を飛んでるような気持ちで、 尾根を走っていくみたいなのが、
僕はやっぱりトレーラーの中では 一番醍醐味っていうか、
別に走らなくても尾根歩きでもそうですけど、
やっぱり尾根に出る前の斜面を、 景色がないところをずっと登るのって、
やっぱりちょっと我慢って感じですけど、 景色がバーンって開ける尾根に登って、
その尾根をずっと尾根自体に行くっていうのが、 一番僕は山を走ったり歩いたりするのが、
一番気持ちいいところだと思うんですけど、 それを目一杯楽しめて、
しかもすごく山が結構本格的な険しさを持っていて、
そこがよくある30キロ40キロレースっていう 感じじゃなくて、
結構本格的な山岳要素というか、 本格的な山に挑戦するっていう、
ある意味ハード、すごいハードなんですけど、 ハードさゆえにすごい面白いっていう、
ゴールした人たちが口を揃えて面白かったっていうのって、 そこなんじゃないかなと思って、
つまり山が激しいせいで、 攻略のしがいがあるっていうか、
これはちょっと一筋縄じゃいかないから、 一生懸命あの手この手で攻略していかないと、
完走ができないっていう、 そこがすごい逆に面白いっていう、
要するに難しいから面白いっていうね。 簡単なものって別に面白くないじゃないですか。
やればできるなっていうものって、 別に挑戦のしがいもないし、
新しい要素もなかったりするから、 だから簡単なものってあんまり面白いって言わないと思うんですけど、
やっぱ難しいものをうまく攻略できたときが 面白いって人って感じると思うんで、
そういう意味ですごく攻略のしがいのある 本格山岳コースの38キロっていうところが、
面白いだと僕は一つ思ってて、 だからすごい面白いレースなんじゃないかなっていう気がしてます。
世界的トレンドと日本のトレランレースにおける菰野の可能性
意外とそれが日本の地方ローカルレースで、 ここまでの本格的な山岳コースのショートレースってないような気がしてて、
なぜならその30キロ40キロカテゴリーって、 普通はエントリーレースっていう位置づけだと思うんですよ。
将来70キロ80キロとか100キロとか、 あとは100マイルレースっていうのを目指す人が、
まずは30キロとか40キロの走りやすいカテゴリーから チャレンジしてみませんかっていう、
エントリー向けレースっていう位置づけとして、 このショートミドルレンジのレースっていうのを位置づけられるっていうのが、
今まで日本のレースってすごい多かったと思うし、 実際そういう風に考えて走ってる人もすごい多いと思うんですよ。
だから激しいショートレースってあんまないんですよね、実は。
スカイレースとかはあるけど、 山行って下から上までてっぺんまで登りましょうみたいな、
スカイレースとか激しいコースだけど、 いわゆるトレランレースで、
短いのに激しいって実はあんまりなくて多分、 だからすごい珍しいと思うんですよね。
だけど近年、長きれいってもんじゃないよね、 みたいな流れが来てて、
100マイルレースも憧れではあるが、 すごくダメージも大きいて、
年にそんなに何回も出られるわけじゃないし、
普段は40キロとかの短いレースぐらいが、 継続可能性があるっていうか、
体力というか体調を維持しながら、 連続して出やすかったりとか、
コンディションも整えやすい、 レース後のリカバリとかもしやすいということで、
結構ショートレースをメインで走るみたいなのも ちょっと増えてきてるし、
世界的な流れで、そういう距離感のワールドシリーズだったりとか、 グランプリみたいなのが出てきていて、
割と40キロ、30キロのレンジって、 世界的には結構今流行ってるっていうか、
そこを最終ゴールとして練習を積んだりとか、 そこを本命レースとして調整するっていう人が出てきたりして、
将来的にそこがオリンピックの種目になるかも みたいなのもあって、
そこをテレビ中継したりとか、 そういう盛り上がりが世界的にはあると思うので、
そもそもショートは長いレースの 投入門みたいな位置づけじゃなくて、
そもそもショートレースが目標っていう、 そういう流れは世界的にはあると思うんですよね。
そういう中で、短いんで入門カテゴリーですとか、 エントリーカテゴリーですっていうのだと、
やっぱり本気の人たちはちょっと物足りないと思うし、 イージーっていうのはやっぱり面白くないっていうね。
難しいから面白いっていうところで、 見る方も見応えがあるっていう。
そういうレースになるポテンシャルが このコースにはあると思ってて、
だから世界的な30キロ40キロのレースが ちょっと流行ってきてるっていう中で、
本格三角コースのショートレースっていう 新しいカテゴリーになってて、
実際その世界に目を向けるとスペインのゼガマとか、 激しいけど40キロみたいなレースってあるんですよ。
それがすごい世界的に大人気だったりとかしていて、
だからそういうものにこの小物のレースは なり得るんじゃないかなっていう。
単純にコースプロフィールが激しいっていう。
数字だけ標高だけがやたら多いとか だったら簡単に作れるんですけど、
そうじゃなくて、やっぱりふもとから見上げる あの山のてっぺんまで行って、
その尾根を右から左までザーッと走って、 降りて帰ってくるっていう。
すごくふもとの街から見た時のイメージがしやすい。
これもゼガマと一緒だと思うんですよ。
尾根まで行って、あの尾根を走って、 また下の街に戻ってきますって。
すごくわかりやすい。 あの山まで行って帰ってくるなんてすごいみたいな。
そういうすごくわかりやすい、 下から見上げる山脈を登って、
そのリッジラインを走って帰ってくるっていう。
そのコンセプトがすごくわかりやすいし、 応援しやすいし、憧れを抱きやすい構造を
しているんじゃないかなっていう気がして。
だからそういう意味ですごい素晴らしいコースだな と思ってるんですけど、
そういう新時代のショートカテゴリーなんだけど、
難しく、挑戦しがいがあって見応えがあるみたいな、
そういうレースになってると思うんで、
参加者の高い満足度と「伸びしろしかない」大会の魅力
そこの面白さに気づいた人がどんどん挑戦してきてくれたりとか、
逆にこれからのライブ配信とかでも、
よりそういう感じの魅力を、 今日もある程度伝えられたと思うんですけど、
もっと工夫をして、よりそういうコースの特徴というか、
大会の特徴みたいなのをうまく伝えて、
こんな面白いことできるんだったら 自分も一回出てみたいなみたいな人が
今回はやっぱり東海地方の参加者さんが 多かったかなっていう印象なんですけど、
全国からとか、あるいは海外とかから来てくれるような、
そういうポテンシャルを感じたから、
そういう風になるような取り組みっていうのを
来年以降であればやっていけると面白いかなっていうのが
長くなりましたけど、僕のちょっと感想ですけど、
どうですか?
どうですか?
どうですか?
同じような感じで、
このレースのめっちゃ面白いところを、
もっと伝えたいなっていう感じかな。
なんか、一見チームの雰囲気的には、
みんな柔らかいし、すごい良い人だし、
そんな激しいコースなのかっていうのが、
それだけでは分からないんだけど、
でも走った人はみんな揃えて、
めちゃめちゃキツかったけど、めちゃくちゃ面白かったっていう。
みんなめちゃくちゃ満足見あふれる顔というか、
本当に全員そうやったから、
え、どんなコースなのかな?
そう、みんな言ってたね。
めちゃくちゃキツかったけどめちゃくちゃ面白かったって、
みんな言ってたっていうね。
そう、本当にみんな言ってて、
なんかもう二月は出られないっていう人はおらず、
楽勝やったって人もおらず、
うーんみたいなのもなくて。
なくて、大満足みたいな感じで、
来年も出ますみたいな、
次も出ちゃうんだろうなみたいな感じの人が多くて、
こんな満足度が高くて、
でもめっちゃキツいわけで、
え、どんなんな?みたいな、
っていう部分が伝わるような感じになってったら、
より人気出るんだろうなっていう。
ほんま、え、なんなん?他にないよねこんなん?
っていう感じになっていくんじゃないかな?
っていうのはすごい思ったから、
その意味では伸びしろがありすぎる。
伸びしろしかない。
伸びしろしかないっていう。
伸びしろしかないわ。
そう、それ。
その感じです。
でも私もすごい思った。
そうだよね。
これは結構世界的なレースになるんじゃないかしら?
なるよ。
レークビアがすでに世界的レースになってるから。
なってる。
同じやね。レークビアだってさ、
例えば日本選手権とかさ、
なんとかグランプリとかさ、
そういうレースの柱をつけて、
海外の選手を呼んでるわけじゃなくて、
単独の独立レースじゃないですか。
何にもないとこから生まれた。
ただ作ったっていうか。
なんて言ったらいいか。
大きな組織がやってるからとかじゃないけど、
やっぱりコースの魅力と運営の魅力で、
今すごい日本中とか海外の人からも来てくれる人気レースになってるけど、
同じ3域を使ってるっていうか、
序盤のコースがほぼ一緒なんで、
同じようなみんながハマる要素を持ってると思うんで、
それが今レークビアのほうが一歩先に、
日本だけじゃなくて海外からも選手を集める大会になってるっていう、
実績はすでにあるから、
全然そんなに非現実的な話をしてるんじゃないかなと思って。
思います。
はい。
なんか、私とか、
よういかんけど、見てみたいよねって。
コースを?
うん。
だからその辺がライブ配信の役割だよね。
そうそうそうそう。
そんなになんかめっちゃ厳しいけどめっちゃ面白いって、
どんなコースなの?
何をやってんの?山ん中で。
そうそうそうそう。
それそれそれ。
何が起きてこんなことになってるの?
なんでこの笑顔なんなん?みたいな。
そう、ひと顔も二顔も受けたらみたいな顔してるから、みんな。
鈴鹿初めてで、
なんか、
すごい洗礼受けたはずやのに、
なんか超笑顔みたいな。
すごい知りたいって感じがしました。
そうそう、なんか、
そうね、初めて鈴鹿っていう人たちは、
そう、ひと顔も二顔も受けた顔みたいな。
なってるよね。
それなってるよね。
あのゴールの表情独特やんな。
そうそうそうそう。
最初多分面食らって、
えー!みたいになったと思う。
そうなったと思う。
舐めてましたって言った。
舐めてましたって言ってる人多いよね。
でもそれを乗り越えてゴールまでたどり着いた人たちが、
ワンメンの笑顔っていうのが、
このコースの特徴やなっていう。
すごいね。
そう、だからやっぱ難しいんだよね。
それを乗り越えるのがめっちゃ面白かったっていう。
めっちゃカッコよかった。
カッコよかったね。
すごい選手が増えてたもんね。
で、自分もなんかすごいことやり遂げたみたいなのが、
こう感じた反対側が良かったです。
地域コミュニティのポジティブな協力体制と運営の強み
そうですね。
あともう一個その、
本物のこのレースのポテンシャルを感じる要因は、
なんか地元の人がすげえポジティブ。
超ポジティブ。
なんかね、
それ小物の人の特徴なのか何なのか分からないけど、
とりあえず、
ダメっていう人がいない、あんまり。
ほとんどいない。
何々しちゃダメとか、
NOですとかっていう、
あんまり言う人がいなくて、
これやっていいですかって言ったら、
いいですねって言って、
なんでもOKみたいな感じの。
で、それは、
例えば山を走るってことに関しても、
取れらんってことに対して、
なんか山は歩くもんだとか、
歩く人優先でしょみたいな、
感じの雰囲気一切なくて、
なんか、
家の山って。
確かに。
そういうのも結構世界的なレースになる、
素養というか必要なことかなと思ってて、
つまり、
なんかすごいいっぱい人が来るんだけど、
地元の人がよく思ってないとか、
登山者の人がよく思ってないみたいなのって、
やっぱどっかで限界があると思うんだよね。
だけどなんか、
すごい地元の人が応援してくれていて、
すごくいいことだっていう風にまず、
思ってくれてるっていうのは、
すごい、
すごいクリティカルに大事なことだと思うんですよ。
うん。
だから地元の街の人は、
もうそうだし、
もちろん山、
まず山に入ってる人たち、
地元で山を歩きをしてる人たち、
全員が全員じゃないとは思うけど、
おおむね、
よく思ってくれてるっていうか、
悪くは思ってないっていうことと、
さらに地元の街の人たちが、
こういう山に挑戦するっていう人たち、
いいよねっていう感じの雰囲気を持ってるっていうのは、
すっごい大事なことだと思うんだけど、
ここが今回のレースは、
まず街が主体でやってる。
小物町が街がやってるんで、
もちろん街が主体的に、
全面的に応援してるっていうのもあるし、
そこに地元の人たちがね、
いろんな人が自発的に協力をしていて、
結構若い人から割と年のいってる人まで、
幅広い年齢の人たちがめっちゃ頑張って、
情熱を傾けてこの大会を実現してて、
そのあたりも特定の、
例えばトレラン好きの人たちだけが集まってやってますとか、
逆に街の役場の人たちだけが、
観光誘致で頑張ってますとかじゃなくて、
役場系の人もいれば、民間の人もいれば、
トレランのランニングクラブの人もいれば、
観光協会の人もいれば、
地元の会社の人もいればとか、
結構混ざってるんですよね、運営が。
いろんな立場の小物町の人たちが、
みんな一個のチームになっていて、
すごいポジティブにあれもいいですね、
これもいいですねって言って、
あれもやってみよう、これもやってみようって言って、
どんどんどんどん新しいことやってるっていう、
なんかそのすごいポジティブループっていうか、
なんかが起きているなーってすごい思って、
そこがね、意外とすごいんじゃないかなってあんまりない。
まずそもそもチームってもっと偏るよね。
トレラン好きの人たちが始めた大会だったらそっちで固まるし、
役場の人たちが始めた大会だったらそっちで固まるんだけど、
ハイブリッドなんよ。
役場の人もいるけど、
役場の人と地元のトレランクラブがくっついてやってるんよ。
そこになんか観光協会とかも一緒になって、
絡んでたりとかするから、
なんかすごいマルチチームっていうか、
この夫人でやってたら、
それは誰もも別にそんな反対せんやろみたいな感じの役者が揃っていて、
これ意外とすごいんじゃないかなって思って。
そういうのって伸びるポテンシャルあるよね。
変な妨害っていうか、あんまり受けにくいっていうか。
地元の人は。
自分の組合が一番強くてとか、そういうのがないね。
力がないね。
そうね、ないね。
あれとみんなで一緒に作っていこうぜっていう、
面白がってた意味でね。
いいね、面白いねみたいな。
じゃあやろうぜみたいな。
じゃあ私も私もすごく協力的な仕事をする。
で、あと運営力の高さっていうのも実は僕はすごい大きいと思ってて、
菰野町の山岳競技の歴史と地域に根付く文化
運営力高いと思うんですよ。結構チームが強い。
で、なぜなら実は小物町は小物かもしかハーフマラソンっていうのを
ずっとやってて、これが9000人だっけ?
6000人か9000人ぐらいの規模のハーフマラソン大会を
ずっとやってたんですよね。
で、それができなくなっちゃって、高速道路ができて、
道が封鎖できなくなって。
で、その代わりっていうか、その次のスポーツイベントをやろうっていうので
やってるっていうことで、もともとの小物かハーフマラソンやってた
事務局の人たちが関わってるんですよ。
で、やっぱりその6000人だか9000人だかの大会回してた人たちからしたら
やっぱりこの200人のトレラン大会、トレランっていうのは未知だとは思うけど
200人のランニング大会を主催するっていうのはある意味余裕っていう
その運営ノウハウとかできるっていう安定感は絶対あると思う。
それは出てると思うね、今回もやっぱり。
初回なのに全然ちゃんと回ってるっていうか、準備不足感とか全然なくて
すごい手際がいいし、すごいこなれてるし運営が。
よくまとまってるっていうのは、まずそこの運営力の高さがあると思うので
すごいそれが安定してるなっていうのも大きい。
あとは、実は小物町って山岳競技のメッカなんですよ、三重県で。
っていうのは、僕も出てたけど、高校のインターハイ予選?
高校生が山岳競技をするレース、インターハイの予選、県予選が
いつも旭ジャヤで行われてて、毎年。
鈴鹿山脈でやってるんですよ。
今回のコース、被ってるんだけど、釈迦畑から根の平峠までぐるっと回るってコースで
ずっとやっていて、僕も3年間そこで続けたんだけど
だからそもそも山のレースやってるよ、ずっと。
国体予選もそこでやってます。
さらに三重国体がこの前あったんだけど、国体の時もやってる、山岳競技。
三重県に国体来たら、山岳競技はだいたい鈴鹿山脈でいつもやるっていう。
だからそもそも、別にトレラン大会はなかったかもしれんけど
山のレース、山での競技大会をやるっていう実績がめちゃくちゃある。
だからそれは何ならトレランブームの前からやってるから
理解があるんだよ、当然。
運営ノウハウもあるし、地元の人もそれ応援してきてるから
そういうものはずっと昔からあるから
そこの何で山でレースするの?みたいなのがない。
それも結構大事なことだと思ってて
そもそも別に前からインターハイ予選とか国体とかやってるよねっていう
そういうエリアなんで、そこの山の競技をやる人たちをみんなで支えようっていう
なんかカルチャーとか理解がすごいあって
その辺が多分いろんなものがすんなり行ってる2つの要因
ランニング大会を大規模ランニング大会を運営実績があるってことと
山岳競技をずっとやってきてる地域だっていう
それが重なってるもんで
そこもやっぱり伸びしろなんじゃないかなっていう
なんかさ、聞いて思ったけど
ここはもううちの山だからみたいなんじゃなくて
山のレベルがすごすぎて
いやもうみんなの山やしみたいな
もうみんなで挑戦しに行こうぜみたいな
なんかこう、すごいリスペクトが全然ちゃうんかなみたいな感じがした
山がすごすぎてっていうのもあるかもしれんけど
子供をね、登山させるイベントがめっちゃ多いんよ小物町って
そもそもその辺から違うもん
小学生とかでじゃあみんなで小物町だけ登りましょうとか
小物町だけ登る?
1200mの山にみんなで登ったりするんだけど
なんか子供を登らせるってもちろん危ないやんか
だからなんつったらいいんかな
その時にこの素人がみたいなんないやん
そういうのもあると思うよ
子供を安全に後退所だけに登らせようって
みんながやってて遠足というか遠足とか受け入れて
なんなら小物町の小学生だけじゃなくて
三重県とか愛知県の小学生とかまで来る
だから愛知県なんて全然高い山ないから
加害活動で朝霧渓谷のキャンプ場に泊まりますとか
三重県の山、鈴鹿の山登りましょうみたいな感じで
登山しに来たりするわけで
だから子供を山に登らせるっていうのを
いつもやってるから
なんていうか謙虚になると思うよ
わかる?子供に対して偉そうにしないやん普通
山なんてそんな風に歩くもんじゃねえぞとか
素人いびりみたいなのって山ってたまにあると思うんやけど
子供にはせんやんなんかそれって
意味ないっていうか
そんな子供にマウント取るほどダサい大人はそうはいないから
そもそも子供を安全に登山させようってなったら
もっとみんな素直になるやん
どうやったら本当に安全になるかなとかさ
普通にもっと弱い人を助けようとか
ちゃんと教えてあげようって普通に思うっていう
なんか変なマウント取るんじゃなくて
それが大人の素人に対してやと
なんか知らんけど
苦労と俺は知ってるぞみたいな
なんかなる人いるけど
それも結構あるんかなと思って
東海エリアの愛知県の子供たちとかもよく
鈴木山脈来て山登りとかするからさ
そういうのを受け入れてるうちに
新しく来た人に対して
すごく支えるカルチャーになっていくっていうか
否定したりとかじゃないよなっていう
レベルに違うと思う
山に対しての感覚が違う
そういう山、子供たちでも安全に
後代育てとかに登らせるように
どうやったら道を整備できるかとか
安全に道にできるかとかさ
どういうことを教えたら
山のこと好きになってもらえるかとか
ずっとやってきてるから
そういうのも結構大きい気がしてて
いい分解ね
ということで
今後の発展への期待と感謝
伸び代しかないよっていう
コモノホーピークス
そうやと思うよ
これはすごい大会ができたぞっていうのが
今のところの僕の感想で
ぜひそのポテンシャルを活かして
大きく発展していくといいなと思うので
魅力ながら自分もやれることをやっていきたいなと
思いました
ということで
京都に無事に眠らずについて
たどり着けたのでよかったです
ちょっと熱くなってたね
そうだね
コモノについて熱く語りすぎたかもしれない
これ多分息吹ステーションでもう一回言うかもしれない
言うなまだ熱くなるから
頭だいぶ整理できたから
ちょっとロジックがね
コモノはいいぞっていうロジックができてしまったから
もう一回息吹ステーションで
聞いてくれるよ
また言ってるよってなるかもしれんけど
また言うと思うけど
くどくてごめんなさいって先に言っとくわ
大事なことだから二度言いますって言うね
それぐらい素晴らしかったっていう
日本のゼガマになるっていうことで
これは
ということでコモノホーピークストレイル
第一回が無事に終わりまして
ライブも無事終わりまして
今後の発展が楽しみです
選手の人たちも上の人たちも
みんなお疲れ様でした
はいお疲れ様でした
楽しかったです
それではさようなら
35:01

コメント

今回も長時間お疲れ様でした。選手として参加してましたが、おっしゃる通りかなりの伸び代があると思いました。僕は表彰式と同じタイミングでゴールしましたので、インタビューの音声はありませんでしたが🤭

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