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2024-05-14 19:23

5/14 子育ては仕事か?

Summary

5月14日火曜日の朝、大門寺山の山中でトレイルランをした後、子育ては仕事かについて考えています。子育てはポジティブに捉える人とネガティブに捉える人がいることに気づき、子育てと仕事は同じような共同体の一部だと感じています。子育ては仕事か?という問いに対して、子育ては一大事業であり、人が育つという成果が最大の成果であると考えています。

トレイルランと子育ての考察
おはようございます。 5月14日火曜日の朝です。
今日はちょっと足を伸ばして 大門寺山の
山の中を 歩いています。
ちょっと週末にね あのトレイルランのレースに行って
刺激を受けまして まあもうちょっとあの結構ね直接的にダイレクトに
近藤さん太りましたねーって 女性の方にね2人ぐらいから言われまして
かなり直接的な表現で ああ
改めて 太ったよなーって太ったよなって
思ったのと まあみんな走ってる選手の人たちがカッコよくて
まあちょっとあの ねトップで走っている人たちの
ようにはなれなくても もう少しね
a まあ 数十キロの山だったら
まあさーっと走って帰ってくれるぐらいの 体力を維持したいなぁなんて
思ったので もうちょっと
体を動かしたいなと思って
早速ちょっと山に来ています まああの山歩くのは結構ねあの
ポッドキャストも聞けるし気持ちがいいし なぜこんなね家から歩いて5分ぐらいのところで山に入れるっていう
こんな恵まれた環境なかなかないと思うんで はいまあ
ポッドキャスト聞いたり考え事したり こうやって
声に聞き取ったりしながら 散歩するみたいなのもうちょっとね
できたらいいなって思っています そしてですねあの
金曜日のお蔵入りした音声 あの夜の飲み会のテンションが高すぎて
ちょっと遅れお蔵入りさせましたってやつです けどおっかなびっくり
おそろおそろですね聞き直してみまして まああのちょっと全部とは言わないですけど
せっかくねあのいろんな方がゲストで来てくださってお話ししてくださっているんで あの
なんかせっかく話してくださったのに あの聞けなくしてあのまあ申し訳ないなっていう気持ちもありまして
まあこの辺なら使えるかなって今聞きながら思ったんでちょっと後でこっそり過去の日付で
飲み会の様子アップしておこうかなと思います
はいあのー オリッシーさんの話もねしっかり
出てますのではいあの まあ悪い話ではないと思いますけど
聞いていただければと思います おはようございます
はい そして
ちょっとね今日あの週末の出来事からもう少し話そうかなと思うんですけど その土曜日ねあの杉部さんのママが自分を取り戻すラジオのイベントがあって
末の収録とかのお手伝いをしてましたって話をしてしましたけど 僕もねその収録しながら後ろで
皆さんの話を聞いていて その中でねあの杉部さんが参加者の方にお題を出して
皆さんが順番にマイクを回して答えるっていう コーナーがあって
そこでねあの子育ては 仕事だと思いますかっていう質問が
あったんですよ で
まあ ちょっとその意図がね
僕は最初わからなくて子育ては仕事だと思いますかっていうのはどういう どういう意図なのかなと思いながら
まあみんなの答えを聞いてました で
そしたらねあの 仕事っていう言葉を
まあポジティブに捉えている人と ネガティブに捉えている人がいたのかなっていう感想を受けまして
そのポジティブっていうのは何かというと その
例えば旦那さんは仕事していますと自分は まあ子育てをしています
で まあ仕事をしている人は
なんでしょうね あの役に立っているけど子育てしている人は
あの役に立ってないっていうか社会に対して何か仕事をしてないみたいな風に
思ってしまうのかなとそれに対していやこれもすごい大事な仕事ですみたいな言い方 あの考え方の
仕事だと思うみたいなこう まあ仕事だと思った方が
前向きに捉えられるみたいな考え方なのかなと
いうふう そういう印象を受けた発言の方と
もう一個逆でその仕事ってなんかこう義務義務 あのしなきゃいけないからやっているみたいなものであるっていう捉え方をしちゃうと
えー なんでしょうねそのやらなきゃいけないからやってるっていうよりはあの
やるべきだからとかやりたいからやってるんだって 思いたいみたいななんかそういう感じでその仕事っていうのはまあ
なんでしょう やらされてつまらないけどあのやりたくないけどやらされてやるものみたいな
なんかそういうマイナスの捉え方をすると 仕事っていうふうには思いたくないっていう
あの考えなのかなっていう方がいて あの
子育てのポジティブとネガティブな捉え方
何でしょうねその仕事っていう言葉 一つとってもあのいい側面というかあのポジティブに捉える
側面とまあネガティブに捉える側面と あのあるのかなと思って聞いててまぁちょっと興味深かった
です はいでまぁ僕はの収録ばかりで特にどう思いますかっていう
マイクは回ってこないんですけど いやこれ
なんだろう自分だったら どういうふうに答えるのかなと思って
思ってたんですけど まあ別にあの
何所自分はそんなに子育てちゃんとやってなかったんで どっち自分がどう思っているみたいなことはあんまり
あの自分への行為に対してどうってないんですけど あの
なんか一つ 聞いてて思ったのは
そのやっぱり 外に出てねあの
仕事をしている人例えばまあお父さんが お父さんは毎日会社に行って仕事していますっていうのがあって
それに対して まあ例えばお母さんが子育てをして家事をして家にいて
まあ外でその会社の仕事はしてないっていうことで まあ何か
何かその差があるかというと まあそれはないんだろうなっていうのは思い
思いましたね あの別にあの会社の中でもねあの売り上げを上げる部署と
その売り上げを上げる人たちを支える部署みたいな間接部門と直接部門みたいな のありますけどそういうのあると思うんですよ
例えば営業さんだったら外に出てねお客さんに営業して 売り上げ上げてきますみたいな人もいれば
そうムーヴみたいな 部署があってまあそうムーヴ自体が何か売り上げ上げるってことは全然ないんですけど
まあ社内の会社の社員の人たちが 目一杯仕事ができるように
例えば まあいろんな制度を整えたりとか人事とかも含めてね
人事評価制度作ったりとかオフィス整えたりとか まあそういういろんな
社内の会社のために仕事をするっていう 部署があると思うんですけど
まあなんかそれ両方仕事ですよねっていう別にあの お客さんに営業して売り上げてる人だけが仕事をしているってことはまあもちろん
ないので まあなんか同じようなイメージで
家のことをやってる くれてる人がいるので
会社に行けるっていうのもあるし まあ子供育ててくれてるんで
代わりに外に出て仕事できるみたいなのがあるんで 大きく見たら同じような
一つの なんていうんですかね会社会社の中じゃないけど
共同体というかみんなで 手分けしてなんかやってるみたいな
そんなイメージかなって思うんで なんかまぁそこに別にそんなに
差がないよなぁと思いながら 聞いていたし
あとはまあほんと最近杉部さんのお話する機会とか ポッドキャスト聞くことも増えてきて急速に今なんか
その子育てっていうことに対して まあこのこの時期にようやく
あの 接する情報が増えて
考えることも増えてきたんですけど いや本当に大変なんだなっていうのが正直な感想で
しんどいんだなぁっていうあの本当大変なんだなっていうのを 今になって感じています
本当これあのごめんなさいっていう 自分が
ねあの子供がちっちゃい頃にもってやりたことあったなっていうのも含めて ごめんなさいだし
あのもしかしたいその世の中の お父さんがちゃんと認識しきれてない大変さが
あるんじゃないかというか仕切れてない方もいるんじゃないかっていうのも ちょっと若干代弁してのごめんなさいですけど
いや本当に大変そうだなっていうのを聞いてて思って で
まあ大変っていうのは 仕事仕事というかその会社の仕事
あの会社に行ってやる仕事にもあると思うんですよね あの新しく取り組んでいる仕事がなかなかうまくいかなくてすごい
辛いとかまあ社内の人間関係がうまくいかなくてとっても大変しんどいとか まあそういうしんどいつらい大変はまあ別に
あの子育てでもあるし あの会社の仕事でもあるし両方
あるよなとは思うんですけど あの1個ねー
なんか これが違うのかもって思うのは
あまあすごい表面的な違いで言ったらね あのそのお金がもらえるもらえないっていうのはあると思うんですよね
ただなんかそこはまああの なんていうかなやり方というかその
会社に行って仕事をしている人のお給料を家に入れてまあそれもまあ なんか別にさっきの総務部みたいなもんじゃないですか
総務部はお金 別に売上げ上げてないけどまあ売上げを直接的に上げてくれる部署のお金を
まあ会社で分配して お給料にするみたいなと一緒でまあそれを稼ぐ人とまずあの
それ分配して家を回すことに使っている人がいるっていうのはもう僕はそんなに変わら ないと思ってるんですけど
もう1個やっぱりなんか違うのがなんかその評価 評価がないというかフィードバックがないというかそのやってることに対して
あのそれでいいんだよとかうまくやってますねとか あの
うーん っていうのがなんかなさすぎて
本当にこれでいいんだろうかとか なんかその孤独
子育ては一大事業
ですよねその家の中にずっといたらそんなに人と会わないしそのやってることを見て くれてる人もいなかったらうまくやってるねとか
もうよくわからないっていう なんかそこが結構会社との
違いがあるのか思ってちょっといろいろ伺っていて話を聞いてて思ったんですよね やっぱ会社だと結構評価制度とかがあって
なんか定期的にあの今季はねあなた頑張りましたねみたいな とか来期の目標立て立ててみましょうみたいな
ことやって でまだ1年終わったらとか半年終わったら
この半年頑張りましたねとかもうちょっとこの辺頑張ってみましょうかみたいな やりながらまあ報酬がたまに上がったりとかするみたいな
なんかそういうフィードバック仕組みがあったり最近だと ワンオンワンがあって
1ヶ月に1回とか あの上司の人とかとおしゃべりして最近どうですかとか言っていろいろ
悩み事聞いてくれるみたいなとか まああの
こうした仕事をしているということに対して 何かその
フィードバックをしてねあのその人がまあうまくやれてるなぁとかちょっと起動修正が 必要だったら早めに言って修正していくとか
あのちょっと元気ないってことだったら早めに気づいて 改善して改善というか元気になるようにやれる方法考えるとかそういう仕組みが
結構会社で整ってたりするんで なんかそういうまあフィードバックとか評価みたいなのが一定の
まあ働く人の モチベーションだったり
健康 とか健全さみたいな保つ役割を担ってると思うんですけど
なんかそこがないのが なんとなく
大きな違いなのかもなぁってちょっと思い始めて だからそこをあのまあそれこそだから杉部さんの
コミュニティとかで あの
なんかねあの同じような思いをしている人がいることにすごい救われましたみたいな 感想されたの話されている方とか
あのすごいいらっしゃるのが印象的なんですけど 結局なんかそのこれでいいんだろうかとかこんなこと悩んでいるの自分だけなんじゃない
だろうかみたいな感じで割と孤立してしまって 思い込んでしまうみたいなことになりがちなのかなぁっていうのがちょっと感じて
だからなんかそういうお母さんの人事評価じゃないけど なんかフィードバックがね
回る仕組みみたいなのがあると いいのかもなぁみたいなことを
ぼんやりと考えていました まあそれが本当でもね今のそのポッドキャストからつながるコミュニティとか
他の人のポッドキャスト聞いたりとかがちょっとそれになりかけているのかもしれないです けれども
そんなことを思いましたね なんか偉そうに言ってますけど本当にに若い若字コミなんですいません何も分からずに
あの よく知らないこと勝手に
喋ってますけど なんかね
でなんか昔はもっとあれですかねその家族がいて あの一緒にね暮らしてたりすると
まあ あの嫁シュート目問題みたいなのはあるかもしれないですけど
あのまあよくも悪くももっとこうやってあった方がいいよみたいなアドバイスとか 要は先輩ですもね一応その
お母さんというか シュート目さんがいたら一応子育てを一回したことがある経験者と
まあ未経験の初めての子育てっていう意味では 仕事の先輩っていうか一家経験者なんで
まあそういう人に相談したりとかアドバイスもあったりみたいな上司がいるみたいな 状態も昔の家庭だとあったのかなぁみたいな
ことも思ったり でまぁそういうところがやっぱり
あの各家族というか 本当にあの一人であの1世代2世代分でだけでやっていると
特に先人っていうのがいない中でやらなきゃいけないっていうところで あの誰誰を頼ってもいいあのいいのかわからないみたいなこととか
なるのかなぁとかまあなんかそんなことを 思ってました
はいまぁあんまりあの 答えはないんですけど
まあでもあのそうですねこと子育ては仕事かどうか ということで言うと
まあだから ある意味仕事みたいなもんっていう感じは僕はしたのと
あとはねその成果仕事って言うとやっぱ成果っていうのがあると思うんですけど 成果で言うとやっぱり最大の成果は
人が育つって言う ことだよなぁと思って
はいまあなんか 自分も主に母親に育ててもらいましたけど
なんか自分という人間性みたいなが育ったのは母親がすごい長い時間をかけて あの向き合ってくれたからだって今でも思いますし
まあその成果の大きさってまあ別に自分のことをあの なんか大きく言うつもりはないんですけど
人間が育つってやっぱりとんでもなく大きなことだと思うんで だってねあの
まあ普通の仕事というか会社の仕事なんて まあどうでしょうねそんなにその時行った仕事の効果が続くのなんて
ほんと一瞬だと思うんですよ例えばどうでしょう今僕がプログラム書いて サービス作って
まあ何年か使われるかもしれないですけど まあそれぐらいだったりする
するとして 人が育つっていうのはね
ほんとその人がまあ社会に出て行ってまぁ社会に出る前から 学校に行ったりし始めて
いろんな人に影響を及ぼしたり社会に影響を及ぼしていくわけですけど どうでしょうねその後まあ50年60年70年という長い時間かけてずっと世の中に
影響を与えていくような 人が
育っていくわけですから まあそりゃあすごいもの
あの 生み出しているというかあの育てているというまあ一大事業だなというふうに
思うんで まあそこもねすごい偉大な
ことだなと 思っています
子育ての重要性
っていうのがまあなんかね自分がその 子育ては仕事ですかっていう問いを聞きながら
ちょっと考えてたことでした はい
今日はまた 杉部さんが来てくれて
リスのお仕事一緒にできる日なんで また何か意見など交わせたらなと思います
それでは
19:23

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Comments

え!ほんまに私の話題が酒の肴に((( ;゚Д゚))) 子育ての評価がないから不安、て言うのは面白い考え方ですね~。評価ならずも共感出来れば和らぐと思うので、みんな同じ事で悩んでるって共感するのに、podcastは適度なツールな気がしますよ。

家庭内に発生したタスクを一緒に確認することが、まず必要なはずですが、そこに努力が要ることに萎えますよね。タスク共有しようぜっていう提案は夫側からもできることだと思うんですが。

ママに評価を!というならパパにも評価を!とは思います(笑) 小さな会社を運営していて、「今月も従業員に給料が払えた」「今月も目標達成できた」と毎月安堵していますが、それって当たり前じゃないんですよね。だからママが家事育児してくれているのは当たり前ではない、ということは常に覚えておかないとなぁ、とも思います☻

近藤さんのお話も聞きたかった!と思ってたので嬉しいです☺️ ママが自分を取り戻すラジオ(絶賛略称募集中)に来てお話ししてほしいです!

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