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7/23 引き続き大南アルプスです
2026-07-23 1:18:17

7/23 引き続き大南アルプスです

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サマリー

南アルプス縦走4日目を迎えた語り手は、日の出前の絶景の中、昇降地山から下り始めました。前日は北崎山荘から日本で2番目に高い北岳へのピストン登山を敢行し、早朝2時に出発。予想外の暖かさで軽装で登頂できたものの、連日の疲労は蓄積していました。能取崎をカットし三北峠を目指す道中、単調な樹林帯で眠気に襲われ、オーディブルで聴いていた暗い内容の小説(「インザメガチャーチ」や村上春樹の新作)が精神的な不安を増幅させます。そこでポッドキャストの「声日記」に切り替え、日常の温かさに触れて一時的に元気を取り戻しました。 その後、突如現れた雄大な潮見岳の威圧感に圧倒されながらも、その困難な岩山を登り切ります。標高3000m超での登りの厳しさを痛感しつつ、自身のペースを受け入れ、時間管理で乗り切る戦略を確立。他の登山者との交流では、自身のファストパッキングスタイルが驚かれる一方で、その行程のすごさを認められ、それが心の支えとなりました。昨日は熱中症のような症状や膝の痛みを感じたものの、十分な睡眠(約8時間)を取ることで体調を回復させ、今朝は比較的元気に歩き出しています。 特に語り手を奮い立たせたのは、仲間たちからのサプライズ応援メッセージでした。真っ暗な山中で聴いたその音声は、日常の温かさと繋がりを感じさせ、大きな元気を与えてくれました。メッセージには、語り手の好きなピクサー映画を当てるクイズも含まれており、自身の好きな作品が「レミーのおいしいレストラン」であることを明かします。この作品への深い愛を語りながら、世の中の常識や偏見にとらわれず、個々の才能や個性を認め、応援することの重要性を力説。新しい才能や意外な才能が未来への希望を与えてくれると語り、感謝の気持ちと共に、引き続き旅を続ける決意を新たにしました。

南アルプス4日目の夜明けと昨日の振り返り
4時20分です。 引き続き、南アルプスを歩いています。
今は、これは何て言うかな、昇降地山っていうのかな、という山を見まして、
あれ?どっち行くんかな?
ものすごい絶景。
ちょうど日の出前の空が赤く染まっている時間で、
海西の向こうに越えてきた潮見岳やら。
ものすごい絶景の中に着いて、山頂から下り始めたというところです。
下りなくて、iPhoneを手に持って、もうちょっとこの前の音質が良すぎたので、
もうちょっと良い音出てもらって。
4日目ですね。歩き始めて。
本当に大変。大南アルプス。本当に大変です。
この前、北崎山荘に向かう2日目の夕方から、
1回公園の木を登って、そこから2日経ったのか。
一応今日はね、番組の前通り、朝の散歩。
かっこ標高3000mみたいな散歩を撮ってますが、
公園でも分かるかもですけど、今はなんかちょっと晴れやかな気分というか、
ちょっと元気ですよね。
昨日かなり疲れて、ちょっとこの先大丈夫かなと思うぐらいでした。
毎日ちょっと正直そう思っている時間がありますけど。
昨日も長かったんですよね。結構距離が。
で、北崎山荘から三福峠小屋、三福峠って日本で一番高い峠と言われる三福峠まで行くコースで、
北崎山荘から素直に一番最短ルートで行けば16キロぐらいかな、だったと思うんですけど、
北崎山荘って北岳、基本今回南向きにどんどん進むというコースの間に、
戻ったところに宿に泊まったんで、それはなぜそんなところにわざわざ足を伸ばしたかというと、
寄り道的な場所に宿をとったんですけど、
最短で行こうと思ったら北岳に寄らずにまた戻れば短くなるんですけど、
それするんだったらそもそもなんで北岳山荘に泊まったんだっていう感じになるし、
あとは北岳は南アルコスの最高、日本中でも2番目に高い山で、今回の大南アルコスのチェックは踏んでおきたいなと思って、
引き続き時間とか体力には不安があるものの、ここまで来たらさすがに北岳は踏んどくかということで、
昨日は北岳に来ただけっていうためにね、
これしょうもない親父ギャグじゃなくて、そういう看板があって、北岳に来ただけっていう看板があって、
そこで北岳に来ただけっていう写真を撮るっていうスポットがあるんでみんなが言ってるんですけど、
だから僕は考えた親父ギャグじゃないですよ。
北岳に来ただけっていうために、朝の2時くらいかな、2時に一回出発して、
親にピストンに、山前に最小限のペラペラのトレランザックを入れてあって、
そのトレランザックに水と食料とちょっとした必要なものだけ詰めて、朝の2時に登って、
とはいえ岩場とかもあるんでね、真っ暗ですし、
夜に立ちました。ちょっと寒いんですよね、3200メートル。
長いトレラン大会だとね、夜通し走るやつとか夜までかかるやつとかあると、
夕方からだんだん暗くなって、夜の時間帯に入っていくっていう大会がありますけど、
それなんかはもう予定通りっていうか、別に夜のパートもある、想定の、
レースも想定できてるし、みんな周りにいるし、みんな装備を持ってるしということで、
予定通り暗くなってるだけなんだけど、それでも僕結構ね、
この宵野口の時間帯嫌いなんですよね。なんか怖いんですよね。
なんかそこはあんまり足を踏み入れちゃいけない時間帯っていうか、
人間があんまり入っちゃいけない場所みたいな感じがちょっとあって、
寝息じゃないけど、夜の山に入っちゃダメだよっていう、
なんかそういう変な感覚があって、怖いんですよ。
そういうのもあったんですけど、とりあえず昨日の2時の居ただけは、
まあまあ行けた、行けましたね。
寒いかなって思ってたんですけど、これはね、伊豆沖省の賜物だと思うんですけど、
全然たいして寒くなくて、結局長袖のフーディを昼間も着てるんですけど、
たったそれ1枚だけで行っちゃえて、ウィンドブレーカーすら着ずに。
考えられないですよね。
昔は北アルプスの住所の時とか、だいたいダウンジャケットとか持って、
山小屋で朝ご飯食べる時っていうか、御来光見る時にちょっと外出る時とかに、
めっちゃ寒いんで、基本はダウンジャケットとかダウンパンツとかもね、
必ず必要っていうくらい寒くて、持ってた覚えがあるんですけど、
何も、普通のトレラン、トレランっていうか、長ズボンと、
昼間に着てる長袖のフーディだけっていう格好で行けちゃって、
まあこれもちょっと温暖化の影響なんかなって正直思いました。
今って多分下界めっちゃ暑いんじゃないですか。
だって来ただけですら、来ただけの朝2時ですら、長袖シャツ1枚で行けるんですよ。
一体これ下界どうなってんのかちょっと。
野戸ではあったんですけど、次の日のパッキングするように、
スーパーとかの布団とか、全部そのまま寝てる状態。
なんかトイレに行ってもいいけど、周りの人に悪いんで、
そういうのもあって、布団のとこに戻って、
そこで3時半になってるとそろそろ起きてる人とかもいるんで、
そこでようやく宿の人を作ってもらった方がいいなと思って、
で、朝は準備をして、身支度を整えて、
で、4時くらいかな、3時半くらい帰ってきて、
ご飯食べて4時くらいに、全部の荷物ザックを持って出発っていう感じで、
昨日はスタートしました。
困難な道のりと精神的な挑戦
元々の計画は、4時に出てからまず来ただけピストンして、
で、その後、藍野崎から能取崎っていう予定だったんですけど、
一応その4時までに来ただけピストン分終わってたんで、
1時間ちょっと分くらいカットというか短縮というか、
巻けてたのと、あとはそれでもちょっと厳しいなって思ってたんで、
昨日は能取崎をカットする予定にして、
で、その藍野崎から全く前日行った道と同じ三部崎に再び戻って、
ちょっと待って、片手危ないなこれ。
なんとかクリア。
ちょっとiPhone片手に岩場を下って、しかも公園行きのためっていうね。
これでこけたらシャレにならないな、ほんまに。
難所は切り抜けたかな。
そんな感じでとにかく早起きして、来ただけ早めにクリアした上で、
能取崎をカットして三北峠を目指すという、そういうコースでした。
で、そんだけカットしときゃ着くやろって感じで、
昨日はね、着くのは着くやろって思ってたんですけど、
やっぱりいろいろそんなに人知りながら行かなくて、
まず熊野平越えたあたりから、すごい樹林帯に入るんですよね。
樹林帯が、なんていうかな。
無限回廊みたいな感じで、ずっと同じなんですよ。
そんな激しいアップダウンとかあるわけじゃないから、
ある意味ボーナス区間というか、そんなにという考え方もあるはずなんだけど、
なんかそこが全然ぼーっとしてきて、眠いし、単調だし、
なんかこう、気を張らなきゃいけない理由がなくて、
すごい穏やかな森の中の道をテクテク歩いてるみたいな中で、
どんどんなんかボーっとしてきて、眠くて眠くて。
今回は一応ショックスでね、イヤホンというか音が聞けるようにしてて、
オーディブル長いんで、10時間とかね。
なんですけど、オーディブルの、もう終わっちゃって、1個目のやつ。
1個目聞いてたのがね、インザメガチャーチって、最近ベスト3だったやつを、
池田さん、池ちゃんが、同じようにね、ダイキタルプスとかダミナミアルプスとかやってる、
池ちゃんが推薦してたんで聞いてて、
まあ、興味深いっていうか、すごい面白い。
へーっていうね、割とマーケティングの勉強にちょっとなるなっていう感じの本で、
あとは現代の社会の闇っていうかね、日本人確かにこういう側面あるよなみたいなのを考えさせられる小説で、
結構興味深い小説だったんで、割と聞いてたんですけど、
なんかね、ちょっと気持ちが暗くなるんですよ。
やっぱその、日本人大丈夫かな感とか、
うーん、なんか、世の中の闇みたいなものね。
闇っていうのは、暗い闇もそうだし、ちょっと病んでるっていう意味での闇っていう意味でも、
病んでるなーっていう感じの、まあそういう内容なので、
なんでしょう、興味うまくはあるが、気持ちが晴れやかに、
さあ元気が出た、元気が出るとかじゃないんですよね。
さあ元気が出るぞ、頑張って歩くぞ、みたいな感じになるようなものを持ってきたらよかったかもしれないですけど、
あの、えっと、そうですね、ちょっとこう、先行きが不安になるような、
そういう内容の小説だったので、
まあそれもあってか、なんか気持ちがどんどん、そんな明るくなる感じでもなくて、
で、まあそれもでも聞き終わってしまって、
そうそう。
でね、やばいって思って、何にも聞くものがなくなったと思って、
もっと持ってきたらよかったと思って、山の上でちょっとね、電波があるところで頑張って繋げて、
で、村上春樹の新しいやつ、なんか、壁となんとかっていう、
タイトル忘れちゃったな。
あの、それをどうにかダウンロードして聞き始めたんです。
で、そうしたら、なんかそれもね、暗いっていうか、あれ?何なんですか?
世界の設定が、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドにそっくりで、
なんかその、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドに出てくる、
世界の終わりの世界設定がほぼそのまま出てきて、
うんと、あれ、なんかね、僕が高校くらいに読んだから、
35年前とかに読んだ小説ですけど、
それとそっくりの、なんかその壁に囲まれた街でね、一角獣みたいなのがいて、
で、夢読みっていうのがいて、みたいなのが出てきて、
うん、なんか、えー、そういうのまた書いたのかなと思って聞き始めたんですけど、
なんか、あのそれも、元気出る系じゃなくて、
うーん、なんか、そうそう、あの世界の終わりって、
ね、なんか、終わりですからね、そこは行き止まりっていうか、
どこにも行き着かない世界の話なんで、もう永遠にね、そっから出られないみたいな、
で、なんか何の目的かよくわかんないけど、夢を読んでずっと過ごしていくみたいな、
うん、なんか世界の話で。
うーん、僕はその最初の作品の、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドは、
結構好きでした。高校の時に読んですごい面白くって、ワクワクして、
そうだ、その時もそういえば、あれですね、あの、めちゃくちゃよく覚えてるんですけど、
高校2年生の時に、自転車で一人で20日間くらい、
20日間くらいサイクリングで旅行したことがあって、
一人で東京とかまでね、三重県から走って行って、でまた帰ってくるっていう旅行をしたんですけど、
毎晩の軸でね、駅の待合室とかで寝転んで、あの、過ごしてたんですけど、
その時に文庫本でも出たんですよね。で、毎晩それを読んで寝るっていう感じだったんで、
すごくその時の旅行と、その小説の内容がリンクしてるっていうか、
その話を思い出すと、あの旅のことを思い出すみたいな感じの小説ですけど、
だからすごい似てるな、またこうやってね、久しぶりに長い旅をやってる時に、
村上春樹の小説を聞くっていうのも、なんかちょっとすごいなんか、
ちょっと上り返しになってきて、息が乱れます。
なんかすごい縁を感じますね、よく考えたら。今気づいたけど。
まあでも今回はその16歳の少年と、17歳の少年と16歳の少女みたいに出てきて、
でまたその世界の終わり的な話が出てくるんですけど、なんか、あの、
ちょっとやっぱり、いや全然もう冒頭しか聞いてないんですけど、
世界の終わりの話が、なんていうか袋小路というか、先抜きがない話な感じがして、
僕もこの旅には先があると思いたいんですよね。
あの、この旅はもう先がなくて、ここで終わりだみたいな、
あのそういうやつ聞いてると、なんか気持ちが暗くなってきて、
ああもう僕の旅はもうさっさと終わらせた方がいいのかなとかね、
もうこの辺でちょっと、今日散歩陶芸ついたら山から降りてしまった方がいいのかなみたいな、
なんかそんな発想まで出てきてしまって、もういかんいかんと思って、
なんかもうちょいなんかこう、元気の出るもんないんかと思って、
オーディブル聞くのはやめて、
ちょっといくつかポッドキャスト、電波のあるところでダウンロードできたんで、
結構ね、いつも聞いてる番組いくつか、
まあそれも電波が厳しくて、なかなかダウンロードできなくて、
ほんと3つ4つぐらいしか聞けなかったんで、
なんか、いつも聞いてるね、
キリーさんがララの原画展に行ってきましたとか、
しんりんさんがね、実はドレラン渡しやったことありましたとかね、
そういうなんか、いつもの小絵日記の声が流れてきて、
普段のなんでもない日常みたいな様子が流れてきて、
それは結構元気出たな、なんかホッとしたな、
なんか変わらぬ日常があって、世界が繋がってるって思えて、
それは元気が。
だけど、まあとにかく電波がないんで、
あんまり聞きたくても聞けないもんで、聞くものがなくなって、
潮見岳の出現とペースの確立
で、まあとにかく、たぶん朝早かった影響もあると思うんですけど、
なんかめっちゃ眠くなってきて、
そんな厳しい道じゃないはずなんだけど、
途中で何回も横になって、ちょっと5分だけ寝ようと思って、
森の中で寝たりとかしてるうちに、
どんどん作ってたはずの時間の貯金が削られていって、
どんどん迫ってくるわけですよ、後ろから、予定タイムっていうのが。
で、まあそれでもなんとかかんとか、ぼてぼて歩きながら進んでたら、
バーンって景色が開ける場所があって、
そこでね、目の前に潮見岳っていうね、
昨日の一番のボス、一番越えなきゃいけないメインのボスが現れて、
そいつがもう迫力ありすぎて、どっかーんって目の前に現れて、
もうね、マジかって思いましたね。
うっそーって。これ登んの?っていう。
なんでかっていうと、岩の塊みたいな感じなんですよね、そもそも潮見岳って。
すごい岩の塊みたいな競り立った山で、だから上のほうほとんど岩の塊だし、
それがめっちゃでかいんです。
で、それを下から見上げたときの、よく言えば雄大さ?雄大さだけど、悪く言えば、
なんていうか、威圧感っていうかもう、どーんって感じで目の前に現れて、
もう、なんか、それ登らなくていいんなら、わーすげーって感じなんだけど、
今から登んの?これみたいな。うそやーって感じで。
で、うーん、マジかってくらいでかく見えたな、あのとき。
それまでの穏やかな森林の中の道とぶって変わって、
そこからはその岩山を、四字登るまではいかんけど、登っていくっていう道に変わるんで。
まあ目は覚めましたね。
もうなんか、ぼやぼやしてる場合じゃないみたいな感じで目は覚めたけど、
まあ大変でした、それ登るのね。
うーん、だけど、あとそうね、暑くなってきて、その時間帯すごい日が照って、
もう暑くなってきたんで、ほんと遮るものがない太陽の中で、
ずっとね、ちょっとずつこう、あんま前を見ずに足元だけを見て、ゆっくりですけど、
一歩一歩登って、でどうりか、潮見だけたどり着いて。
いやーすごかったな、あれ。
まあ実際はね、下から上までの標高差が、僕が景色見たところから、たぶん3,400ぐらいだと思うんですよ。
で、3,400って実は大したことないですよね。
大したことないって言ったらあれだけど、
例えば大文字山、僕がいつも登ってる大文字山も標高が450ぐらいで、下の京都から400メートルぐらい登ってるんですよね。
だから毎週末、山登るときに400っていつも結構登ってるし、
大文字って思ったら全然、標高で言ったら一緒だし、大したことないはずなんですけど、やっぱ何なのかな。
まあ岩山で登りにくいっていうのもあるだろうし、やっぱ酸素が薄いのもあるんかな、3000メートル越えてて、酸素が薄いっていうのもあるかもしれんし、
荷物が重い、連日の疲れがある、あとはその1日1個だけ登るならまだしも北岳も登って藍野岳も登ってとかね、
1日何個も何個も登り続けてるんで、まあそういう風にいっぱい登った中での3,400アップっていうのはやっぱり単体で登るのとは違うっていうのもあるかもしれんし、
まあ直射日光部の暑さとか、まあいろいろ要因はあるんでしょうけど、
とにかく最近ずっとですけど、登りがしんどい。
もうこんなに登れないかってくらい、なんで大文字山登るのがこんなに大変なんやっていうくらい大変で、
毎回思うんですよね、昨日最後もね、三北峠っていうところまで180メートルくらい最後登り返して終わるんですけど、
180なんてね、普段で言ったら、もう大文字で言ったら日床まで行かず、たぶん千人塚くらい前なんですよ。
千人塚って言っても分からへんよな、日床でたぶん全体の6,7割くらいだから、
まあ300弱くらい、そこまでも行かない途中のちょっと折り返す千人塚ってのがあるんですけど、
たぶん180アップなんて千人塚やん、みたいな感じなんやけど、それがなかなか登れなくって、
これがほんと不思議ですね、いつもの標高山の感覚と全く違うし全然進まないって、
そこがほんと今回一番の誤算っていうかやられてるところで、
ただまあもう慣れてきたっていうか、言ってても仕方ないっていうか、
もうこれぐらいでしか進めないんだなって分かってきたんで、
自分の今の体では、この自分の今の体とこの装備と、
あとこの南アルプスっていう環境だと、だいたい登りっていうのは、
なんかこれぐらいのスピードでしか登れないんだなっていうのは、
分かってきたし、体にもだいぶ馴染んできて、
来たので、まあもう時間を味方につけるっていうかね、
できるだけ早く出るとか、ちょっとカットするとかしながら時間を作って、
時間をかけて自分が登れるスピードで登るしかもうやれることがないんで、
もう焦らず、僕は本来はこれぐらいのスピードで登れるはずだとか言って、
なんかそれを取り戻そうとするとか、どうにかもっとペースアップをするとか、
なんかあんまりそういうことは考えずに、今できる、このペースなら
一日歩き続けられるなっていうぐらいの、すごいゆっくりな、
普段のトレランで行く時のペースだったらすごくゆっくりなペースですけど、
それを守りながら、これが今の僕のペースって思って進むようにしてます。
登山者との交流と心の回復
そんな風にしてね、潮見も越えられて、
普通はその辺に人が結構いたんですけど、
みんな潮見小屋に泊まるんですよね。
その辺の、今日潮見登っている人とかは。
潮見小屋まであとちょっとですね、とか言ってるんですけど、
いや僕あの散歩区まで行くんですよ、みたいな感じで。
え?え?って言われる。
まあどっから来たんですか?って言われて、
北岳山荘ですって言うと、は?って言われるみたいな。
基本、普通の登山の方と喋ると、そういう反応ばっかり。
で、まあちょっとやっぱり、いわゆる登山?
いわゆる登山、一般的な登山者の方のペースとか計画の立て方を
逸脱しているような工程なので、
だいたいそういうような反応になって。
そうですね、まあちょっとこういうトレラン系の人が立てる計画とか、
イジンチで動く距離と、
まあいわゆるそういう普通の登山の人って全然距離が違うんで、
こうなるんですけど、
トレランで言えるっていうかね、ファストパッキングっていうか、
ファストパッキングする人とかは、結構テント泊の人が多いんで、
まあ住み分けっていうか山小屋でね、食堂とかで隣になって
喋るような人の中にそういう人が紛れていることがほぼなくて、
多分そう、ちゃんとしたっていうか、
人はまあ基本テントを張ってそっちにいる、テント場の方にいると思うんで、
まあそれで浮くんでしょうけど、山小屋ではだいぶ浮いてますね。
僕は今回ね、そのテントは持たずに山小屋に泊まるんだけど、
めっちゃ進むみたいな、そういうスタイルなんで、
あんまそういう人っていなくて、
だから山小屋で喋っていると、
まあちょっと驚かれることばっかり。
で、まあでもちょっと嬉しいですよね。
そういうのでね、人と比較するような話でもないんだから、
そんなことあんまり関係ないんですけど、
でもやっぱりボロボロやな、僕って思ってたから、
自分ではね、こんなに登れへんのかと思って、
ボロボロやんって思ってたから、
やっぱり北竹山荘から来たんですかって言ってね、
めちゃくちゃすごいですねとか言われたりすると、
まあ穴勝ち、自分の行程も、
いわゆる普通の登山者の方から見ると、
すごいって言われるようなことなのかもなって思えたりして、
まあなんかちょっと気持ちがそれで少しね、
もう全部ダメってわけでもないよな、みたいな気持ちになりたいとか、
ほんと比較しても仕方ないんですけど、
まあなんか食堂で話してるとそれでちょっと元気もらえたりもして、
まあいろんな登山者の方と機会があれば話すようにしてます。
ずっと登り返しでまたしんどいな。
お腹空いてきたな。
これ撮り終わったらちょっと何か食べよう。
それで、お腹空いたので先に食べるか。
食べたほうがいいな。
えーと、いやでもこれ一回止めるとややこしいな。
まあ喋り切ろうか。
結構さっきから進んできましたね。
まあでも昨日はとにかくそれでね、暑かった。
その最後の潮見とかがカンカン出りっていうか、
まあすごい快晴で景色がいいのはいいんですけど、
めっちゃ暑くて、
まあちょっとそれで若干熱車病っぽくなったのか知らないですけど、
急に夜に寒気がしたりして、
なんか寒ってなってさ、逆にね、変な寒気感じたりとか、
あとちょっと足のね痛みが、
下りてる時にちょっと膝に違和感があったりして、
大丈夫かなとか、
まあいろいろ不安になることもありましたが、
なんとか3時過ぎに散歩行に着いて、
これは一応その計画通りの時間だったんです。
だから北崎をスタート予定の4時までに終わらせて、
しかもノートリカットっていうので、
多分3時間くらい貯金を作って出発したけど、
結果的にはその3時間の貯金を食いつぶして、
予定通りの時刻にゴールということで、
やっぱり色んな判断は正解だったなって、
ノートリとかもね、
まあ行けたかもしれんけど、
まあ無理しなくてよかったなっていうタイミングで着けて、
で、3時に着いたんで、
ちょっといつもより早かったんで、
軽く洗濯してね、服干したりとか、
まあ早めに寝たりとか、
メンテができて、
まあ夜は寒気を感じたりとか色々不安もありましたけど、
朝の1時50分くらいかなに起きたら、
まあ割と体の調子良さそうだったんで、
よしよしと思って、
とにかく寝るの大事ですよね。
昨日なんかね、6時くらいに寝ましたよ。
もう6時に寝れる体になってきた。
6時から1時50分だから、
1時50分に起きるって早って思うかもしれないけど、
6時に寝てるから、
7時間50分?
まあほぼ8時間寝てるんですよね。
だからたっぷり睡眠はとれてると思ってて、
もう単に毎日寝てるだけっていう感じで、
とにかく足を休めたりとか、
疲労回復させるのには寝るのが一番と思って、
もうさっさと食べるもの食べて、
用意だけして寝た。
そしたらまあだいぶ回復したかなっていう感じで、
こうやってね、
まあ割と元気に喋ってますよね。
自分で言うのもないけど、
まあ朝のうちはまだ暑くもないし、
歩きやすいから、
まだ寝た、寝て起きたばっかりだし、
体力があるんで元気っていうのもあるけど、
まあちゃんと歩き出せてる横髪です。
サプライズ応援メッセージと元気の源
はい、そして、
何よりもね、
元気になれた理由があって、
なんと、声の応援メッセージをもらって、
いぶき関連のメンバーと、
会社のね、
桑原くんと、
丸山さんと、
かずみんさんと、
あとうっしーさんが、
なんと集まってね、
サプライズで、
特別音声をとって送ってくれました。
で、うおーっと思って、
昨日それを気づいて、
ダウンロードして、
これは絶対に歩いてるときに、
さっきの歩いてるときにね、
聞くものがなくなったっていう感じなんで、
しかも本当にその、
元気になるものが欲しいって思ってたんで、
聞くなら。
だから、
これは嬉しいわと思って、
めっちゃ楽しみにしながら撮ってて、
で、朝歩き始めて、
ちょっと落ち着いてきたあたりで、
今日の朝から聞いてたんですけど、
いやー嬉しかったなー。
ほんと元気になるわ。
まあ、2時、
今日は2時半くらいに出たんかな。
今日も1時50分くらいに起きて、
2時半くらいに出発したんで、
最初の2時間くらい真っ暗なんですよ。
真っ暗で、
誰もいない山の中を一人で、
てくてく歩いてるときに、
ちょっと聞いたんですけど、
なんかホッとするよね。
そりゃあ3000mの山の稜線を、
誰もいない中真っ暗の中一人で、
とぼとぼ歩くって、
やっぱちょっと変な行動なので、
まあね、考えようによってやっぱ寂しいっていうか、
怖かったりとか、
感じても仕方がない、
おかしくないようなシチュエーションですけど、
まあそういうところで、
いつもの日常の温度のオフィスで、
みんなが集まって、
楽しく話してる様子が聞けて、
いや、ほんとに嬉しかったな。
この音声の贈り物は、
前からね、
庭香織さんがレースに行くときに、
送ったりとかしてて、
送る側は何回もやったことあるんですけど、
もらう側は初めてで、
庭香織さんがね、
すごいあれは嬉しいって言って、
何回もレース中に聞いたとか言ってて、
結構前のやつを撮ってて、
ストックしたやつをレース中に、
もう一回聞いたりしてるとか言ってて、
そんなに活用してるの?みたいな、
思ってたんですけど、
よーく分かった。
これは良いっすね。
オーディブルとか、
元気の出る話とかあったら、
元気もらえるかもしれないけど、
なぜ?
自分と関係のある話ですからね。
世界に一つの、
めちゃくちゃ自分と関係のある話ばっかりしてる、
番組に送ってもらえて、
そりゃ元気出るわっていうね。
なんか、
やっぱり、
人って言ったら、
そんな大きく膨らんくてもいいかもしれないけど、
自分の話してるって、
一番こう、
なんていうの?
興味があるっていうか、
当たり前ですけど、
興味あるし、聞いちゃうし、
面白いと思って、
嬉しかったなぁ。
語彙が少ないな。
ちょっと水飲む。
ずっと喋ってて喉が渇いてきた。
水飲みました。
本当に嬉しかったです。
いぶきステーションのルームの方の
アフタートークでも流すって言ってたんで、
ルームの会員の方は、
聞いていただけると思うんですけど、
僕の、
この大南アルプスの、
まず、
行き殺っていうかね、
準備の様子とかで、
ウッシーさんが、
食料をね、
準備してくれたりとか、
カズミンさんが、
一緒にホウオサンザン行くことになって、
一緒に山に上までね、
見送ってくれた話とか、
した後に、
近藤さんクイズみたいなので、
ウッシーさんが、
僕の好きな何々はどれでしょう?
みたいな三択クイズをやって、
その説問が絶妙で、
みんなが全然、
説問に惑わされて、
外しまくるっていう。
上手かったなあ。
すごかったなあ。
めっちゃ面白くて。
最初が、
最初が、
僕が好きな、
ピクサーの作品。
あれ、それが最初だったかな。
僕が好きなピクサーの絵が何でしょう?
っていうやつだったんですね。
「レミーのおいしいレストラン」への愛と才能の考察
で、これはこの前ちょっと、
家で見てて、
いやあ、これ好きやわって言ってたから、
多分、
取り上げてくれたかと思いますけど、
一番がインサイドヘッドで、
二番がレミーのおいしいレストランで、
三番目が、
えっと、
あれあれ、
メキシコの、
死者に会うやつなんやったっけ。
やばい。
何も出てこーへん。
えっと、あれあれ、
あれです、あれ。
あれね、あ、リメンバーミーや。
リメンバーミーですね。
で、それのうち、
僕が一番好きなのはどれでしょう?
っていう問題で、
で、
まあ、僕は料理とかあんまり興味なさそうだから、
レミーは違うかなみたいな感じになっていく、
その答える人が。
で、
えっと、みんなインサイドヘッド、
丸山さんがインサイドヘッドって言って、
えっと、桑原くんと、
和美さんが、
リメンバーミーって言ったんかな。
っていうのが一問目やったんやけど、
答えは、
全員ハズレで、
レミーの美味しいレストランでした、
っていう。
そういうのが一問目で、
とかね、
そういうのを、
うっしーさんが、
考えてくれて、
みんなでやってて、
自分の話じゃないですか、
それって、
興味がないわけがないっていうか、
自分の話されてるのが一番、
人ってやっぱ、
なんていうの、
聞き捨てにならないっていうのも含めて、
眠くならないっていうか、
面白いですね、
ってやっぱ思ったな。
すっごい面白くって、
みんなが見事に、
外してるのもすごい面白くって、
料理がちょっと違うかな、
みたいになってて面白くて、
あと意外とみんな、
レミーを見てないのもびっくりしたな。
名作なんでね、
ぜひ見てなかったら、
見てほしいですけど、
レミー、
レミー、
すごい大好きなんです。
で、
そこちょっと違うよっていうのがあったら、
これ日記で返してくださいっていう、
話があったんで、
それで、
聞き終わったらすぐに、
僕はこれを今撮ってるんですけど、
前脇はすごく長くなったけど、
僕が一番これを撮った理由は、
プライベートポッドキャスト、
ポッドキャストでね、
応援音声を送ってくれて、
それに対してのアンサーポッドキャストということで、
それが撮りたかったっていうのが、
一番の理由です。
で、
特に、
そこはこうなんですって言いたかったのが、
レミーのところで、
割とあっさりとした解説っていうか、
だったんで、
もう少し補足をしたいと思うんですけど、
でもそうですね、
ウッシーさんが店舗がいいのが好きなんじゃないかって言ってて、
それは本当にそうかなと思うんですけど、
僕、
知ってますか皆さん、
レミーのおいしいレストランっていうね、
映画があって、
話としては、
ネズミがいるんですけど、
レミーっていうネズミがね、
ネズミが、
天才料理人なんですよね。
料理人っていうか料理ネズミか。
嗅覚とか、
舌が良くて、
めちゃくちゃ味とかね、
匂いとか、
敏感で、
すごく料理が好きと。
天才なわけですよ。
なんですけど、
ネズミなんで、
虐げられてるっていうか、
人間からすると、
基本的には害虫っていうかね、
駆除の対象だし、
ましてや、
レストランなんていう、
衛生管理が重要な場所においては、
ネズミが出たとなれば、
保険所とかからね、
免許取り消し受けたりとか、
営業停止受けたりとか、
するような類の、
レストランにはいてはいけない、
生き物なんですよね。
だから、
料理の才能はすごいあるんだけど、
人間社会からすると、
害虫でしかないし、
ましてや、
レストランなんかには絶対に、
いてはいけない生き物っていう。
そもそもそういう、
前提があるところで、
どうやってね、
ネズミが活躍するかっていう、
感じなんですけど、
そこでね、
全然逆に、
人間なんだけど、
料理の才能が全くない、
若い男の子がいて、
その子が、
厨房に入っていて、
彼のコックの帽子の中に入って、
髪の毛を掴んでね、
その男の子を操作して、
厨房で料理を作っていくっていう。
で、活躍していくというか、
人間と認められていく。
認められたり認められなかったりっていう、
またその複雑さがいいんですけど、
そういう話です。
なんで好きなんかなって、
僕もちょっと、
今日の話聞きながら、
思ってたんですけど、
僕、まず、
才能のある人の話、
結構好きかもしれないですね。
やっぱり料理の天才っていうね。
何はなくとも、
この人が作れば、
本当にすごいものができるっていう。
なんかそれって、
ある種の、
手品みたいなもんだと思うんですよ。
料理の天才って、
他の人には、
見えない何かがあって、
これとこれを混ぜればね、
こういう味が作れるはずだとか、
なんか普通の人には、
見えないものが見えてるんだと思うんです。
天才の人って。
そういう才能って、
惹かれませんか?
僕はそういうのが、
まずすごい好きですね。
だから、そもそもやっぱり、
天才ものの話っていうのは、
僕結構好きで、
天才的に何かが上手いとか、
めっちゃ何かが強いとか、
多いと思うんですよね、
そういう作品って。
何でしょう。
別に何でもいいんですけど、
パッと今思いついたのは、
例えば、ブルージャイアントとかにね、
めっちゃサックスの練習をしてる男の子が出てきて、
ジャズ界でデビューして、
うおーって人に思わせるみたいな。
そう、音楽で言ったよね。
それこそ、今ヒマリさんって、
バイオリンスとかの人いますけど、
ああいう人とかも、
天才だと思うんですけど、
弦を奏でた瞬間に、
うわーってなるっていうね。
僕でも思いますもん。
そんな音楽詳しくない自分でも、
ヒマリさんの演奏が始まった瞬間に、
うわー、何か違うっていう。
音楽があるっていうかね。
何かこう、
音楽がある。
何かメロディーから訴えてくる、
何か感情に訴える何かがあるって。
聴いた瞬間に思う何かが、
僕はあると思ってて、
今ね、シカゴかどっかの
音楽学院みたいなとこに行って、
やってますけど、
その専攻会のビデオっていうか、
番組は見たことあるんですけど、
NHKのドキュメンタリーかな、
だったんですけど、
結構年上の人もね、
いっぱいいて、世界中からそれこそ、
天才って言われるような人たちが、
集まっているところで、
専攻会みたいなところで弾く、
そのヒマリさんがいて、
で、ちょっと弾いた瞬間に、
その在校生の、
特にね、その年上の、
上級生の在校生たちが、
目を合わせて、
え?え?みたいな顔してて、
あれは本物だと思うんですよね、
その顔って、
作りもんじゃないじゃないですか、
聞いた瞬間に、
何この音楽っていう、
こう、有無を言わせず、
人をね、なんか、
動かす力がある、
なんか、それは、
ね、要素分解して、
ここが違うとかって言えるような、
なんか、
難しいと思うんですけど、
だから天才って言ってしまいたくなりますよね、
なんかそういう、こう、
有無を言わせず、
この人がやるものを作るものとか、
奏でるものとかは、
何かが違うぞ、みたいな、
なんかそういうのって、
まあ、
ギフト、
なんかね、その質を与えられたら、
本当に素晴らしいものだと思うし、
なんかそういうの、僕、
世の中の宝物だと思うんですよ、
そう、
宝物だと思う、世の中の。
だから、なんかそういうのって、
すごい大事に、
していかなきゃいけないし、
人類にとって、
本当、お宝物なんで、
大事にね、
こう扱って、
うまく、
いい方向に、
こう伸びていくっていうのを、
みんなでやれるといいかなって思うんです。
意外な才能とピクサー作品の魅力
で、何の話かな、
そうそう、そういうことで言ったら、
トレランの大会、どんどんお話ししろがるけど、
最近トレランでね、
西村愛子選手のことを、
小物の山口さんが、
三重県の四宝って言ってて、
いきなり三重県背負ってて面白いんですけど、
三重の四宝、宝だって言ってて、
本当そういう感じですよね。
まだ若いね、
ランナーさんが、
いきなり、
大活躍してて、
今回のグランプリシリーズ、
初戦が3位で、
第2戦はなんと2位になって準優勝して、
あの吉住由里さんとそんなに、
差はなく、
2位でね、
準優勝してて、
まあ、
四宝っていうか、
これからが楽しみだなっていうのと、
やっぱなんか、ああいう人を見てると、
やっぱ才能っていう言葉をどうしても、
使ってしまいたくなるところが、
ちょっとありますよね。
もちろん、ものすごい努力をしてると思うんで、
あのね、
才能っていうだけじゃないっていうか、
努力することも才能だと思うし、
努力なくては絶対あんなことはないと思うんですけど、
にしても、
にしても、
やっぱ取れらんまだ、
3回目4回目とかで、
まだ21歳とかで、
いきなり、
あれだけの成績を出し始めるっていうのは、
やっぱり才能っていうものを感じざるを得ないし、
やっぱなんか、
そういう新しい才能みたいなものが、
出てきた時って、
なんか、
無条件のワクワクがありませんか?
僕はすごいやっぱりね、
そういう、
新しい才能の初画みたいなものを見た時に、
もうワクワクしかないんですよね。
で、
あ、おはようございます。
どうもありがとうございます。
すいません。
はい、一人です。
どうも。
なんか、
すごく惹かれませんか?
新しい才能って。
なんかね、
三重の大学生がぽっと、
誰も知らないような人が、
いきなり出てきて、
日本一を決めるような大会で、
準優勝しちゃうとかって、
なんか純粋にこう、
ワクワクして、
なんか、
なんでしょうね、
惹かれますよね。
なんかそういう、
やっぱり新しい才能、若い才能とか、
まだ世の中から、
認められていない。
けど、
すごい本物っていうか、
本当の才能を持ったものとかに出会った時って、
まあ、なんか、
ちょっとした感動があるし、
応援したくなるし、
宝物って言いたい気持ちもすごい分かる。
本当宝物だと思うし、
なんか、
そういうのが、
まず僕は好きなんだと思います。
だから才能っていうのは好きだし、
新しい才能は、
未来が楽しみになるっていうね、
あのさっきの、
これからが楽しみになるっていうね、
楽しみになる話が聞きたいっていう、
先のない話じゃなくてっていうね、
言ってたけど、
まさにそういう話で、
将来が楽しみって思えるって、
すごい良いことじゃないですか。
今よりももっとね、面白い世界が、
世界が面白くなるかもしれないって思わせてくれる、
そういう存在だと思うんで、
なんかこれからが楽しみって、
思えるっていうのは、
なんかすごい、
元気で、
明るくて、
元気がもらえて、
人にも元気を与えてて、
良いことだと思ってて、
だから、
そういうとこなのかな。
新しい才能っていうのは、
そもそもすごい好きです。
加えて言うなら、
なんかね、
エリートコース辿ってきましたとか言うんじゃない方が、
好きっていうのが多分ある。
例えば小さい頃から、
料理人の家庭に生まれて、
エーサー教育を受けて、
料理学校に通い、
最初から、
将来を楽しみされていて、
みたいな、
一番王道を歩んで、
それもすごい、
ひまりさんとかそうかもしれないね。
全然、
それもいいんですけど、
ひまりさんが心を打つのは、
こんなに小さいのにっていうか、
子供なのに、
なんでこんなに感受性が豊かというか、
大人の心をね、
打つのだろうっていう、
そういう意外性があると思うんで、
子供であるっていう、
めちゃくちゃ若いっていうところが、
すごい、
インパクトがあると思うんです。
さっきのブルージャイアントだったらね、
東北かどこかの寒いところで、
名もない高校生が、
ひたすらサックス着まくって、
練習してたみたいな。
いつの間にか、
プロが認めるような、
奏者になってたみたいなこととか、
逆境があったり、
意外性、こんなに若い人が、
西村愛子さんだったら、
こんな若い、
可愛い女の子が、
こんなに速いの?
全然見た感じ、
速そうじゃないんだけど、
そのギャップがすごすぎて、
みんなびっくりしてるみたいなのとか、
そういうギャップ、
ギャップ面白いよねっていうのがあって、
レミーに戻すと、
やっぱりネズミですからね。
それはね、
アニメだからこそというか、
アニメだからこそ描ける、
ところだと思うんです。
ネズミが天才シェフって、
ちょっと実写でやると、
グロいかもなっていう気もするし、
あれを可愛らしくね、
デフォルメして、
ネズミの天才シェフっていうのを、
描けるのはまさに、
ピクサーの、
3Dのアニメーションの、
力の賜物だと思うんですけど、
ちょっともう一回水飲みます。
ジブリ作品との比較と「軽さ」の魅力
長いね、この話。
何本歩いてんねん一体。
今6分時間。
1時間も喋ってんのか。
すごいな、でも1時間も、
時間が潰れてありがたいわ。
その分1時間進んでるわけだからな。
なんかピクサー、
ピクサースタジオの、
なんか本をね、
昔に読んだことがあって、
ジョン・ラセターが、
すごいねっていう話なんだけど、
ジョン・ラセターたちが、
長編アニメを作ろうっていう時に、
長編アニメで、
どんな映画を作るかっていう、
アイデアをいっぱい出し合ったらしい。
って思うんですよ。
結局、
初期のピクサー作品って、
ほぼそのリストを順番に作っていったっていう、
感じらしいんですよね。
その時に、
ピクサーで作る作品の、
テーマっていうか、
一つとして、
3Dアニメでしか描けない、
物の方がいいよねっていう、
例えばトイストーリーで、
おもちゃが動くって、
おもちゃが喋るって、
なかなか実写では難しいし、
ファインディングニーモみたいなね、
魚が喋るとか、
なかなか実写じゃ無理ですよねとか、
そういうその、
実写映画では、
できない、
かなり難しい、
できない、
あるいはできないけど、
カーズのね、
車が喋るとかね、
カーズも面白いね、
僕カーズも大好きですよ、
言っときますけど、
カーズと、
レミィどっちが好きかって言われると難しいな、
その時の気分によるから、
軽く見れるのはレミィで、
カーズはちょっと重いんでね、
あの、
ちょっと今日軽く見ようかって、
なかなかならないけど、
でもカーズの特に、
位置ですね、位置が好きですね、
とにかくそういう、
車が喋るとか、
カーチャーを、
カーチャーを喋ってね、
タイヤをビョーンって腕みたいに動かしたりとか、
あれは実写じゃ無理よねっていう、
そういう、
3Dアニメならではで、
初期のメンバーが、
こういうの作りたいって思ってるものを、
リスト化したらしいんですよ、
最初にトイストーリー作って、
アカデミー賞取って、
それで認められて、
どんどん続編を作る中で、
結構後だったのかなレミィは、
なんかその、
ちょっと小ネタ感がある、
かもですよね、
ネズミの天才主婦っていう、
そのアイデア、
ネタ1個としては面白いけど、
ストーリーとしてはちょっと、
軽めかな、
みたいなのがあったかもしれませんね、
今日の応援ポッドキャストで、
ジブリだったらどれが一番好きか、
みたいな話があって、
ジブリも、
紅の豚が、
僕が一番好きみたいな話になってて、
結構その通りで、
紅の豚が一番多分回数は見てて、
好きです、
ただ、
そのストーリー、
ストーリー性とかで言うと、
僕はもののき姫とか、
千と千尋とかの方が、
あとはラピュタかな、
とかの方が好きかもしれない、
ストーリーは、
ただその、
ストーリー物、
特に壮大なストーリー物は、
結構重いんで、
割とこう、
一回見るとしばらくはいいかな、
ってなりがちで、
そういう意味では、
紅の豚がちょっと軽めっていうか、
ちょっと、
なんていうかな、
ひと夏の思い出みたいな、
割と軽めなんで、
何度も見やすいっていう、
そういう意味でレミーも軽めなんで、
多分、
みんな多分そんなに、
ピクサーの、
メインの、
シリーズっていうか、
有名どころの、
代表作っていう印象がないんじゃないかな、
っていう気がするんです。
で、
すごいその紅の豚もね、
軽めになった理由っていうのも、
すごいあって、
あれは確か、
ジャル、
なんか穴の、
機内用の、
映像として、
最初作られた、
はずです。
でしたよね、確かね。
だから、
当然のことながら、
あんまり重くない方がいいっていうか、
目的地に着く前の間に、
ちょっとね、流せる、
飛行機もののアニメっていう、
そういう感じで多分最初作られ始めたんだと思うんですよ。
だから、
宮崎駿の、
飛行機好きの趣味が、
炸裂していて、
で、
豚が、
豚が空を飛ぶっていう、
なんか意味の分からん。
なんで豚やねんみたいなね。
あれは、
宮崎駿本人ならと思いますけど、
自分の理想っていうかね、
こんなかっこいい親父になりたいな、
みたいなのを、
ちょっと豚にして、
見て、
かっこいい親父、
飛行機好きの、
かっこいい親父を描いたっていう、
まぁ、池尾寺、
池尾寺アニメ、
飛行機、
飛行機っていいよね、みたいなね。
飛行機乗りって、
いいよね、飛行機って楽しいよね、みたいな。
なんかそういう、
飛行機大好きの、
早尾、早尾おじさんが、
自分も同情させて、
描いた、
なんかひと夏の思い出みたいな。
まぁそう、機内、
機内向けで作り始めた、
っていうのが、やっぱ多分、
まぁ結局はね、名作として、
こうやって残って何回も見られてるわけですけど、
まぁ、
その、
その軽さが多分何回も見れる、
理由なんじゃないかなと思うんですけど、
まぁそういう意味でレミィも、
まぁちょっと、
一発ネタっていうか、
ネズミが天才シェフとかって、
面白いんじゃね?みたいな。
なんか、
そういう、
そういう一発ネタ感はあるかなっていう、
気はするんで、
おそらくその最初の、
フィクサーの中で、
ジョン・ラスターたちが、
作ったリストの中でも、
その作品化が後回しに、
されたんじゃないかなと、
思ってて、
うん。
だから、
まぁ結構後の方に出てきてる、
だと思うんです。
後の方って言っても、
今から思えばだいぶ昔ですけど。
常識を超えた才能の肯定と多様性の価値
で、
ただまぁその分ね、多分、
映像の作り方とかはこなれてきてて、
映像も綺麗だし、
テンポもいいし、
その辺のこう、
作品のクオリティはね、
だいぶこう、
上がってきてるんで、
まぁそういう意味でも、
繰り返して見ても、
こう、飽きずに、
クオリティも、
高いっていう、
ようになってると思うし、
なんかね、
元気をもらえるんですよね。
まぁさっきも言ったように、
まだ発見されていない、
才能、
しかも、
世の中的にはどっちかっていうと、
疎まれていて、
まぁ駆除、
駆除する対象みたいな、
生き物として預かれている、
そんな、
ネズミが、
すごい才能を持っていて、
で、
まぁ人を唸らせるっていうね、
で、
人間の反応が面白くって、
やっぱり、
ネズミになんかついていけないとか、
ネズミなんで、
すぐ殺すべきだって思ったり、
そういう反応する人たち、
がほとんどなんですよ。
まぁ結末言うとあれですけど、
まぁ、
なんていうか、
全部がうまくいくわけじゃなくて、
やっぱネズミであるっていうことから、
まぁ制約がすごいあって、
全部、
全人間がね、
そのネズミの主婦っていう存在を、
認めてくれたりだとか、
するわけじゃない。
だからその人間の反応も分かれていて、
ただネズミであるっていうだけで、
あの、
一切そういう存在を認めませんっていう、
まぁ世の中のこう、
標準的なというか、
常識的な反応する人が、
ほとんどで、
でもその中の、
その中のね、
その中の一部の人が、
才能をね、
認めるんですよね。
ネズミだろうが何だろうが、
こんなおいしい料理を作るんだから、
それが全てじゃないかっていうかね、
こんなおいしい料理を作るんだから、
大事にしようぜっていう、
そういう人たちがいて、
まぁ結局レミィは、
まぁそういう人たちと、
一緒に歩んでいく道を見つけられて、
っていう、
ことになるんですけど、
なんかそこが、
胸をつんかな、僕は。
嬉し、あの、
一番響くんかな。
やっぱ世の中の常識って、
まぁ大半は、
こうですよね、みたいなものに、
上に成り立ってると思うんですよ。
例えば、
まぁネズミは汚いとか、
まぁ色々ね、偏見もあったりするよね。
なんか男性ならこうで、
女性ならこうで、みたいな。
あんま良くないよね、みたいな風潮がする。
最近もあると思うし、
やっぱそういう風にこう、
人をさ、
大きく拭って、
女性ってのはとか、
男性ってのはとか、
なんか日本人ってのはとか、
なんかそうやって拭ってやっちゃうと、
その集団に、
完全に入りきれてない人が、
あぶれてる人が、
なんか、
ちょっとね、言いづらくなるっていうか、
女性ってこういうもんだって、
そういう、
例えば常識があったとして、
でも、自分はちょっとそういう、
まぁ統計的に、
女性ならこうだっていうのとは、
ちょっと違うなって感じてる人からすると、
すごい違和感があると思うし、
それをなんか、
あなたも女性なんだから、
こうなんでしょって言われたりすると、
ものすごくなんか、
自分の個性っていうものを、
こう無視されたりとか、
傷つけられたりと、
認められてないって感じると思うんですけど、
なんか、
人間社会、
常識とか、
そういうところは、
応援にして、
あると思うんですけど、
そういう中で、
いろんなイレギュラーっていると思うんですよね。
そういう個別の、
イレギュラーっていうものこそ、
個性だったりとか、
その中には、
本当に天才と呼ぶような、
才能が埋もれていたりとか、
すると思うので、
僕は、
人をね、
分かりやすくまとめて、
ネズミなら大体こんなもんでしょうとか、
男性ならこういうもんでしょうとか、
社長っていうのはこんなもんなんでしょうとか、
そうやってね、
大体の雰囲気で来るんで、
大体みんな同じなんでしょっていう風に、
捉えて、
分かりやすく、
してしまうっていうのは、
いろいろ弊害というかね、
そうやって、
やった時に、
自分のことを、
ちゃんと見てもらえてないとか、
自分の、
なんか個性とか、
もしかしたら才能があったりするかもしれないのに、
それがそういう、
人からげにね、
全部をまとめてしまうみたいなものによって、
なんか、
個性とか、
才能が埋もれてしまうっていうのは、
すごいもったいないと思うし、
できるだけそういう個別のね、
イレギュラーなものこそ、
ちゃんとその個別のものを見て、
その素晴らしさを、
認めて、
いかないと、
なんか、
世の中が面白くならないと思うんですよね。
いいじゃないですか、
いろんな色の花が咲けばっていう、
いろんなね、
個性がある方が面白いじゃないですかって、
思ってるんで、
うん。
なんかそういうものを、
ネズミならこうとか、
なんかそういう風に、
こう、
短絡的に、
簡潔に貸して、
まとめちゃうっていう、
それ以上細かく見ようとしないっていう態度に対して、
まあ、普段から多分、
すごい警戒している、
そうならないようにしたいっていう、
自分なりの、
自分がそういう風に、
こう扱われたりとか、
他人がそういう風に扱われたりするのを、
できるだけちゃんと、
こう、個別のね、
良さに、
気づけるようにしたいって、
思って生きてるんで、
まあ、そういう中で、
ちゃんとね、
一般的には、
とても良人、
とは思えないというか、
まさか、
あれ、
その、
ネズミが料理ができるって、
思う人なんていないだろうし、
まあ、もちろんね、そこはフィクションですけど、
まあ、
そういうことに対して、
世の中の一般常識的な、
反応に留まって、
ただ排除するっていう人たちがいる中で、
その、彼のね、
才能をちゃんと、
見て、
見て、
こんな美味しい料理を作ってくれて、
ありがとうって言ってね、
認める人たちが、
周りに現れるっていうことに、
なんかすごい、
心が、
響くっていうか、
心を動かされる、
すごく、
良い作品だと思ってます。
だから、
まあ、自分の中で、
好きなところって、
そういうところなのかな、
えーと、
何分喋ってんねん、これ。
なんか喋ってるうちに、
結構進んだぞ。
そもそも、
1時間、応援音声聞いて、
その後1時間喋ってるから、
2時間分も進んで、
さっきね、夜明け前やったのに、
すっかり夜が明けて、
太陽が出て、
おかげで、
進めました。
まあ、とにかく、
応援音声ありがとうございました。
ちょっと、
ちょっと、上りが、
始まって、行き上がってきたんで、
1回、休憩入れようかな。
はい。ということで、
今日の公園日記でした。
はい。
引き続き頑張ります。
それじゃあ、
またね。
01:18:17

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