4時20分です。 引き続き、南アルプスを歩いています。
今は、これは何て言うかな、昇降地山っていうのかな、という山を見まして、
あれ?どっち行くんかな?
ものすごい絶景。
ちょうど日の出前の空が赤く染まっている時間で、
海西の向こうに越えてきた潮見岳やら。
ものすごい絶景の中に着いて、山頂から下り始めたというところです。
下りなくて、iPhoneを手に持って、もうちょっとこの前の音質が良すぎたので、
もうちょっと良い音出てもらって。
4日目ですね。歩き始めて。
本当に大変。大南アルプス。本当に大変です。
この前、北崎山荘に向かう2日目の夕方から、
1回公園の木を登って、そこから2日経ったのか。
一応今日はね、番組の前通り、朝の散歩。
かっこ標高3000mみたいな散歩を撮ってますが、
公園でも分かるかもですけど、今はなんかちょっと晴れやかな気分というか、
ちょっと元気ですよね。
昨日かなり疲れて、ちょっとこの先大丈夫かなと思うぐらいでした。
毎日ちょっと正直そう思っている時間がありますけど。
昨日も長かったんですよね。結構距離が。
で、北崎山荘から三福峠小屋、三福峠って日本で一番高い峠と言われる三福峠まで行くコースで、
北崎山荘から素直に一番最短ルートで行けば16キロぐらいかな、だったと思うんですけど、
北崎山荘って北岳、基本今回南向きにどんどん進むというコースの間に、
戻ったところに宿に泊まったんで、それはなぜそんなところにわざわざ足を伸ばしたかというと、
寄り道的な場所に宿をとったんですけど、
最短で行こうと思ったら北岳に寄らずにまた戻れば短くなるんですけど、
それするんだったらそもそもなんで北岳山荘に泊まったんだっていう感じになるし、
あとは北岳は南アルコスの最高、日本中でも2番目に高い山で、今回の大南アルコスのチェックは踏んでおきたいなと思って、
引き続き時間とか体力には不安があるものの、ここまで来たらさすがに北岳は踏んどくかということで、
昨日は北岳に来ただけっていうためにね、
これしょうもない親父ギャグじゃなくて、そういう看板があって、北岳に来ただけっていう看板があって、
そこで北岳に来ただけっていう写真を撮るっていうスポットがあるんでみんなが言ってるんですけど、
だから僕は考えた親父ギャグじゃないですよ。
北岳に来ただけっていうために、朝の2時くらいかな、2時に一回出発して、
親にピストンに、山前に最小限のペラペラのトレランザックを入れてあって、
そのトレランザックに水と食料とちょっとした必要なものだけ詰めて、朝の2時に登って、
とはいえ岩場とかもあるんでね、真っ暗ですし、
夜に立ちました。ちょっと寒いんですよね、3200メートル。
長いトレラン大会だとね、夜通し走るやつとか夜までかかるやつとかあると、
夕方からだんだん暗くなって、夜の時間帯に入っていくっていう大会がありますけど、
それなんかはもう予定通りっていうか、別に夜のパートもある、想定の、
レースも想定できてるし、みんな周りにいるし、みんな装備を持ってるしということで、
予定通り暗くなってるだけなんだけど、それでも僕結構ね、
この宵野口の時間帯嫌いなんですよね。なんか怖いんですよね。
なんかそこはあんまり足を踏み入れちゃいけない時間帯っていうか、
人間があんまり入っちゃいけない場所みたいな感じがちょっとあって、
寝息じゃないけど、夜の山に入っちゃダメだよっていう、
なんかそういう変な感覚があって、怖いんですよ。
そういうのもあったんですけど、とりあえず昨日の2時の居ただけは、
まあまあ行けた、行けましたね。
寒いかなって思ってたんですけど、これはね、伊豆沖省の賜物だと思うんですけど、
全然たいして寒くなくて、結局長袖のフーディを昼間も着てるんですけど、
たったそれ1枚だけで行っちゃえて、ウィンドブレーカーすら着ずに。
考えられないですよね。
昔は北アルプスの住所の時とか、だいたいダウンジャケットとか持って、
山小屋で朝ご飯食べる時っていうか、御来光見る時にちょっと外出る時とかに、
めっちゃ寒いんで、基本はダウンジャケットとかダウンパンツとかもね、
必ず必要っていうくらい寒くて、持ってた覚えがあるんですけど、
何も、普通のトレラン、トレランっていうか、長ズボンと、
昼間に着てる長袖のフーディだけっていう格好で行けちゃって、
まあこれもちょっと温暖化の影響なんかなって正直思いました。
今って多分下界めっちゃ暑いんじゃないですか。
だって来ただけですら、来ただけの朝2時ですら、長袖シャツ1枚で行けるんですよ。
一体これ下界どうなってんのかちょっと。
野戸ではあったんですけど、次の日のパッキングするように、
スーパーとかの布団とか、全部そのまま寝てる状態。
なんかトイレに行ってもいいけど、周りの人に悪いんで、
そういうのもあって、布団のとこに戻って、
そこで3時半になってるとそろそろ起きてる人とかもいるんで、
そこでようやく宿の人を作ってもらった方がいいなと思って、
で、朝は準備をして、身支度を整えて、
で、4時くらいかな、3時半くらい帰ってきて、
ご飯食べて4時くらいに、全部の荷物ザックを持って出発っていう感じで、
昨日はスタートしました。
元々の計画は、4時に出てからまず来ただけピストンして、
で、その後、藍野崎から能取崎っていう予定だったんですけど、
一応その4時までに来ただけピストン分終わってたんで、
1時間ちょっと分くらいカットというか短縮というか、
巻けてたのと、あとはそれでもちょっと厳しいなって思ってたんで、
昨日は能取崎をカットする予定にして、
で、その藍野崎から全く前日行った道と同じ三部崎に再び戻って、
ちょっと待って、片手危ないなこれ。
なんとかクリア。
ちょっとiPhone片手に岩場を下って、しかも公園行きのためっていうね。
これでこけたらシャレにならないな、ほんまに。
難所は切り抜けたかな。
そんな感じでとにかく早起きして、来ただけ早めにクリアした上で、
能取崎をカットして三北峠を目指すという、そういうコースでした。
で、そんだけカットしときゃ着くやろって感じで、
昨日はね、着くのは着くやろって思ってたんですけど、
やっぱりいろいろそんなに人知りながら行かなくて、
まず熊野平越えたあたりから、すごい樹林帯に入るんですよね。
樹林帯が、なんていうかな。
無限回廊みたいな感じで、ずっと同じなんですよ。
そんな激しいアップダウンとかあるわけじゃないから、
ある意味ボーナス区間というか、そんなにという考え方もあるはずなんだけど、
なんかそこが全然ぼーっとしてきて、眠いし、単調だし、
なんかこう、気を張らなきゃいけない理由がなくて、
すごい穏やかな森の中の道をテクテク歩いてるみたいな中で、
どんどんなんかボーっとしてきて、眠くて眠くて。
今回は一応ショックスでね、イヤホンというか音が聞けるようにしてて、
オーディブル長いんで、10時間とかね。
なんですけど、オーディブルの、もう終わっちゃって、1個目のやつ。
1個目聞いてたのがね、インザメガチャーチって、最近ベスト3だったやつを、
池田さん、池ちゃんが、同じようにね、ダイキタルプスとかダミナミアルプスとかやってる、
池ちゃんが推薦してたんで聞いてて、
まあ、興味深いっていうか、すごい面白い。
へーっていうね、割とマーケティングの勉強にちょっとなるなっていう感じの本で、
あとは現代の社会の闇っていうかね、日本人確かにこういう側面あるよなみたいなのを考えさせられる小説で、
結構興味深い小説だったんで、割と聞いてたんですけど、
なんかね、ちょっと気持ちが暗くなるんですよ。
やっぱその、日本人大丈夫かな感とか、
うーん、なんか、世の中の闇みたいなものね。
闇っていうのは、暗い闇もそうだし、ちょっと病んでるっていう意味での闇っていう意味でも、
病んでるなーっていう感じの、まあそういう内容なので、
なんでしょう、興味うまくはあるが、気持ちが晴れやかに、
さあ元気が出た、元気が出るとかじゃないんですよね。
さあ元気が出るぞ、頑張って歩くぞ、みたいな感じになるようなものを持ってきたらよかったかもしれないですけど、
あの、えっと、そうですね、ちょっとこう、先行きが不安になるような、
そういう内容の小説だったので、
まあそれもあってか、なんか気持ちがどんどん、そんな明るくなる感じでもなくて、
で、まあそれもでも聞き終わってしまって、
そうそう。
でね、やばいって思って、何にも聞くものがなくなったと思って、
もっと持ってきたらよかったと思って、山の上でちょっとね、電波があるところで頑張って繋げて、
で、村上春樹の新しいやつ、なんか、壁となんとかっていう、
タイトル忘れちゃったな。
あの、それをどうにかダウンロードして聞き始めたんです。
で、そうしたら、なんかそれもね、暗いっていうか、あれ?何なんですか?
世界の設定が、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドにそっくりで、
なんかその、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドに出てくる、
世界の終わりの世界設定がほぼそのまま出てきて、
うんと、あれ、なんかね、僕が高校くらいに読んだから、
35年前とかに読んだ小説ですけど、
それとそっくりの、なんかその壁に囲まれた街でね、一角獣みたいなのがいて、
で、夢読みっていうのがいて、みたいなのが出てきて、
うん、なんか、えー、そういうのまた書いたのかなと思って聞き始めたんですけど、
なんか、あのそれも、元気出る系じゃなくて、
うーん、なんか、そうそう、あの世界の終わりって、
ね、なんか、終わりですからね、そこは行き止まりっていうか、
どこにも行き着かない世界の話なんで、もう永遠にね、そっから出られないみたいな、
で、なんか何の目的かよくわかんないけど、夢を読んでずっと過ごしていくみたいな、
うん、なんか世界の話で。
うーん、僕はその最初の作品の、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドは、
結構好きでした。高校の時に読んですごい面白くって、ワクワクして、
そうだ、その時もそういえば、あれですね、あの、めちゃくちゃよく覚えてるんですけど、
高校2年生の時に、自転車で一人で20日間くらい、
20日間くらいサイクリングで旅行したことがあって、
一人で東京とかまでね、三重県から走って行って、でまた帰ってくるっていう旅行をしたんですけど、
毎晩の軸でね、駅の待合室とかで寝転んで、あの、過ごしてたんですけど、
その時に文庫本でも出たんですよね。で、毎晩それを読んで寝るっていう感じだったんで、
すごくその時の旅行と、その小説の内容がリンクしてるっていうか、
その話を思い出すと、あの旅のことを思い出すみたいな感じの小説ですけど、
だからすごい似てるな、またこうやってね、久しぶりに長い旅をやってる時に、
村上春樹の小説を聞くっていうのも、なんかちょっとすごいなんか、
ちょっと上り返しになってきて、息が乱れます。
なんかすごい縁を感じますね、よく考えたら。今気づいたけど。
まあでも今回はその16歳の少年と、17歳の少年と16歳の少女みたいに出てきて、
でまたその世界の終わり的な話が出てくるんですけど、なんか、あの、
ちょっとやっぱり、いや全然もう冒頭しか聞いてないんですけど、
世界の終わりの話が、なんていうか袋小路というか、先抜きがない話な感じがして、
僕もこの旅には先があると思いたいんですよね。
あの、この旅はもう先がなくて、ここで終わりだみたいな、
あのそういうやつ聞いてると、なんか気持ちが暗くなってきて、
ああもう僕の旅はもうさっさと終わらせた方がいいのかなとかね、
もうこの辺でちょっと、今日散歩陶芸ついたら山から降りてしまった方がいいのかなみたいな、
なんかそんな発想まで出てきてしまって、もういかんいかんと思って、
なんかもうちょいなんかこう、元気の出るもんないんかと思って、
オーディブル聞くのはやめて、
ちょっといくつかポッドキャスト、電波のあるところでダウンロードできたんで、
結構ね、いつも聞いてる番組いくつか、
まあそれも電波が厳しくて、なかなかダウンロードできなくて、
ほんと3つ4つぐらいしか聞けなかったんで、
なんか、いつも聞いてるね、
キリーさんがララの原画展に行ってきましたとか、
しんりんさんがね、実はドレラン渡しやったことありましたとかね、
そういうなんか、いつもの小絵日記の声が流れてきて、
普段のなんでもない日常みたいな様子が流れてきて、
それは結構元気出たな、なんかホッとしたな、
なんか変わらぬ日常があって、世界が繋がってるって思えて、
それは元気が。
だけど、まあとにかく電波がないんで、
あんまり聞きたくても聞けないもんで、聞くものがなくなって、
で、まあとにかく、たぶん朝早かった影響もあると思うんですけど、
なんかめっちゃ眠くなってきて、
そんな厳しい道じゃないはずなんだけど、
途中で何回も横になって、ちょっと5分だけ寝ようと思って、
森の中で寝たりとかしてるうちに、
どんどん作ってたはずの時間の貯金が削られていって、
どんどん迫ってくるわけですよ、後ろから、予定タイムっていうのが。
で、まあそれでもなんとかかんとか、ぼてぼて歩きながら進んでたら、
バーンって景色が開ける場所があって、
そこでね、目の前に潮見岳っていうね、
昨日の一番のボス、一番越えなきゃいけないメインのボスが現れて、
そいつがもう迫力ありすぎて、どっかーんって目の前に現れて、
もうね、マジかって思いましたね。
うっそーって。これ登んの?っていう。
なんでかっていうと、岩の塊みたいな感じなんですよね、そもそも潮見岳って。
すごい岩の塊みたいな競り立った山で、だから上のほうほとんど岩の塊だし、
それがめっちゃでかいんです。
で、それを下から見上げたときの、よく言えば雄大さ?雄大さだけど、悪く言えば、
なんていうか、威圧感っていうかもう、どーんって感じで目の前に現れて、
もう、なんか、それ登らなくていいんなら、わーすげーって感じなんだけど、
今から登んの?これみたいな。うそやーって感じで。
で、うーん、マジかってくらいでかく見えたな、あのとき。
それまでの穏やかな森林の中の道とぶって変わって、
そこからはその岩山を、四字登るまではいかんけど、登っていくっていう道に変わるんで。
まあ目は覚めましたね。
もうなんか、ぼやぼやしてる場合じゃないみたいな感じで目は覚めたけど、
まあ大変でした、それ登るのね。
うーん、だけど、あとそうね、暑くなってきて、その時間帯すごい日が照って、
もう暑くなってきたんで、ほんと遮るものがない太陽の中で、
ずっとね、ちょっとずつこう、あんま前を見ずに足元だけを見て、ゆっくりですけど、
一歩一歩登って、でどうりか、潮見だけたどり着いて。
いやーすごかったな、あれ。
まあ実際はね、下から上までの標高差が、僕が景色見たところから、たぶん3,400ぐらいだと思うんですよ。
で、3,400って実は大したことないですよね。
大したことないって言ったらあれだけど、
例えば大文字山、僕がいつも登ってる大文字山も標高が450ぐらいで、下の京都から400メートルぐらい登ってるんですよね。
だから毎週末、山登るときに400っていつも結構登ってるし、
大文字って思ったら全然、標高で言ったら一緒だし、大したことないはずなんですけど、やっぱ何なのかな。
まあ岩山で登りにくいっていうのもあるだろうし、やっぱ酸素が薄いのもあるんかな、3000メートル越えてて、酸素が薄いっていうのもあるかもしれんし、
荷物が重い、連日の疲れがある、あとはその1日1個だけ登るならまだしも北岳も登って藍野岳も登ってとかね、
1日何個も何個も登り続けてるんで、まあそういう風にいっぱい登った中での3,400アップっていうのはやっぱり単体で登るのとは違うっていうのもあるかもしれんし、
まあ直射日光部の暑さとか、まあいろいろ要因はあるんでしょうけど、
とにかく最近ずっとですけど、登りがしんどい。
もうこんなに登れないかってくらい、なんで大文字山登るのがこんなに大変なんやっていうくらい大変で、
毎回思うんですよね、昨日最後もね、三北峠っていうところまで180メートルくらい最後登り返して終わるんですけど、
180なんてね、普段で言ったら、もう大文字で言ったら日床まで行かず、たぶん千人塚くらい前なんですよ。
千人塚って言っても分からへんよな、日床でたぶん全体の6,7割くらいだから、
まあ300弱くらい、そこまでも行かない途中のちょっと折り返す千人塚ってのがあるんですけど、
たぶん180アップなんて千人塚やん、みたいな感じなんやけど、それがなかなか登れなくって、
これがほんと不思議ですね、いつもの標高山の感覚と全く違うし全然進まないって、
そこがほんと今回一番の誤算っていうかやられてるところで、
ただまあもう慣れてきたっていうか、言ってても仕方ないっていうか、
もうこれぐらいでしか進めないんだなって分かってきたんで、
自分の今の体では、この自分の今の体とこの装備と、
あとこの南アルプスっていう環境だと、だいたい登りっていうのは、
なんかこれぐらいのスピードでしか登れないんだなっていうのは、
分かってきたし、体にもだいぶ馴染んできて、
来たので、まあもう時間を味方につけるっていうかね、
できるだけ早く出るとか、ちょっとカットするとかしながら時間を作って、
時間をかけて自分が登れるスピードで登るしかもうやれることがないんで、
もう焦らず、僕は本来はこれぐらいのスピードで登れるはずだとか言って、
なんかそれを取り戻そうとするとか、どうにかもっとペースアップをするとか、
なんかあんまりそういうことは考えずに、今できる、このペースなら
一日歩き続けられるなっていうぐらいの、すごいゆっくりな、
普段のトレランで行く時のペースだったらすごくゆっくりなペースですけど、
それを守りながら、これが今の僕のペースって思って進むようにしてます。
そんな風にしてね、潮見も越えられて、
普通はその辺に人が結構いたんですけど、
みんな潮見小屋に泊まるんですよね。
その辺の、今日潮見登っている人とかは。
潮見小屋まであとちょっとですね、とか言ってるんですけど、
いや僕あの散歩区まで行くんですよ、みたいな感じで。
え?え?って言われる。
まあどっから来たんですか?って言われて、
北岳山荘ですって言うと、は?って言われるみたいな。
基本、普通の登山の方と喋ると、そういう反応ばっかり。
で、まあちょっとやっぱり、いわゆる登山?
いわゆる登山、一般的な登山者の方のペースとか計画の立て方を
逸脱しているような工程なので、
だいたいそういうような反応になって。
そうですね、まあちょっとこういうトレラン系の人が立てる計画とか、
イジンチで動く距離と、
まあいわゆるそういう普通の登山の人って全然距離が違うんで、
こうなるんですけど、
トレランで言えるっていうかね、ファストパッキングっていうか、
ファストパッキングする人とかは、結構テント泊の人が多いんで、
まあ住み分けっていうか山小屋でね、食堂とかで隣になって
喋るような人の中にそういう人が紛れていることがほぼなくて、
多分そう、ちゃんとしたっていうか、
人はまあ基本テントを張ってそっちにいる、テント場の方にいると思うんで、
まあそれで浮くんでしょうけど、山小屋ではだいぶ浮いてますね。
僕は今回ね、そのテントは持たずに山小屋に泊まるんだけど、
めっちゃ進むみたいな、そういうスタイルなんで、
あんまそういう人っていなくて、
だから山小屋で喋っていると、
まあちょっと驚かれることばっかり。
で、まあでもちょっと嬉しいですよね。
そういうのでね、人と比較するような話でもないんだから、
そんなことあんまり関係ないんですけど、
でもやっぱりボロボロやな、僕って思ってたから、
自分ではね、こんなに登れへんのかと思って、
ボロボロやんって思ってたから、
やっぱり北竹山荘から来たんですかって言ってね、
めちゃくちゃすごいですねとか言われたりすると、
まあ穴勝ち、自分の行程も、
いわゆる普通の登山者の方から見ると、
すごいって言われるようなことなのかもなって思えたりして、
まあなんかちょっと気持ちがそれで少しね、
もう全部ダメってわけでもないよな、みたいな気持ちになりたいとか、
ほんと比較しても仕方ないんですけど、
まあなんか食堂で話してるとそれでちょっと元気もらえたりもして、
まあいろんな登山者の方と機会があれば話すようにしてます。
ずっと登り返しでまたしんどいな。
お腹空いてきたな。
これ撮り終わったらちょっと何か食べよう。
それで、お腹空いたので先に食べるか。
食べたほうがいいな。
えーと、いやでもこれ一回止めるとややこしいな。
まあ喋り切ろうか。
結構さっきから進んできましたね。
まあでも昨日はとにかくそれでね、暑かった。
その最後の潮見とかがカンカン出りっていうか、
まあすごい快晴で景色がいいのはいいんですけど、
めっちゃ暑くて、
まあちょっとそれで若干熱車病っぽくなったのか知らないですけど、
急に夜に寒気がしたりして、
なんか寒ってなってさ、逆にね、変な寒気感じたりとか、
あとちょっと足のね痛みが、
下りてる時にちょっと膝に違和感があったりして、
大丈夫かなとか、
まあいろいろ不安になることもありましたが、
なんとか3時過ぎに散歩行に着いて、
これは一応その計画通りの時間だったんです。
だから北崎をスタート予定の4時までに終わらせて、
しかもノートリカットっていうので、
多分3時間くらい貯金を作って出発したけど、
結果的にはその3時間の貯金を食いつぶして、
予定通りの時刻にゴールということで、
やっぱり色んな判断は正解だったなって、
ノートリとかもね、
まあ行けたかもしれんけど、
まあ無理しなくてよかったなっていうタイミングで着けて、
で、3時に着いたんで、
ちょっといつもより早かったんで、
軽く洗濯してね、服干したりとか、
まあ早めに寝たりとか、
メンテができて、
まあ夜は寒気を感じたりとか色々不安もありましたけど、
朝の1時50分くらいかなに起きたら、
まあ割と体の調子良さそうだったんで、
よしよしと思って、
とにかく寝るの大事ですよね。
昨日なんかね、6時くらいに寝ましたよ。
もう6時に寝れる体になってきた。
6時から1時50分だから、
1時50分に起きるって早って思うかもしれないけど、
6時に寝てるから、
7時間50分?
まあほぼ8時間寝てるんですよね。
だからたっぷり睡眠はとれてると思ってて、
もう単に毎日寝てるだけっていう感じで、
とにかく足を休めたりとか、
疲労回復させるのには寝るのが一番と思って、
もうさっさと食べるもの食べて、
用意だけして寝た。
そしたらまあだいぶ回復したかなっていう感じで、
こうやってね、
まあ割と元気に喋ってますよね。
自分で言うのもないけど、
まあ朝のうちはまだ暑くもないし、
歩きやすいから、
まだ寝た、寝て起きたばっかりだし、
体力があるんで元気っていうのもあるけど、
まあちゃんと歩き出せてる横髪です。