ちょっと、はい、回し始めてます。 ちょっとマイクを胸につけますね。
どうやってつけようかな。
よいしょ、はい、 マイクを胸に
つけました。 はい、そして、あ、鹿がいたね、今。
見えたかな? 今どこ映してる?これ。
さっき前に鹿がいたんですけど、 見えなかったかな?
もうちょっと下向け。 下向いてくれ。
よいしょ、よいしょ、よいしょ。
このね、ポズモポケットのジンバルがまだ、 ちゃんと使いこなしてないですけど。
あれこれ、 下に行って道あるんかな?
道がなくなってきたな。 ちょっと足場が、
道がなくて。
おっと、ふい、ふい、ふい。 適当に川の中を歩いてますけど、道がなくなってきた。
よいしょ。 これは、
上がれるのかな? ちょっとあんまり来たとこないところに来たんで。
景色のね、綺麗さに、
ついつい目を奪われて、
ここどこ?みたいなところに来てますけど。
これ行けるかな?降りてくだけかな? 山登れるかな?
あの、大文字山に行きたいんですけどね。 どんどん下っているっていう。
このまま行くと、山中越えの道路の方に、
行ってしまうかもですけど。 どこかから、どっからか、
山に取り付きたいな。 この右側のね、
山に本当は、 登って行きたいんですけど。
さっき実は分岐はあったんですけど、 なんとなくそこは行ったことあるしなと思って。
そのまま降りてきた。 真っ直ぐ降りてきたんで、
そしたらどこからからか、 山に登れるか、
どうか。 ちょっとこの辺はね、ゴミが落ちてて、
人の存在を感じるな。汚いな。
こういうね、五眼を固めているところは、 なんかもう今日ダメっすね。
もう、 なんかひと座と近づいたなっていう感じで。
これは登れるのかな?
これ行ってみる? これ行ってみるか?
これ行ってみようか。 ここも階段がいるね。
こっち行ってみよう。 この道来たことないな。
はい、 えーっと、
適当に見つけた道を、 登ってみようと思います。
はい、ということで、 裏大文字中継って感じで始まってますけど。
ここちゃんと下道っぽいな。 これはいけそうですね。
これもうちょっと画角を、 あれしたらいいのか?
画角変えるにはどうしたらいい?
えっと、 画角。
なんか、 狭いっすよね。
画面が。
えーっと、これは、 どうしたらもうちょっと広くなるのかな?
ごめんなさい、 まだあんま使いこなせてない。
あ、これか。
あれ?
えーっと、 しゃあないんかな。
こんなもん? こんなもんですか?
あ、川が見えた。 なんか狭いよね。
えーっと、どうやってやるのかな?
あかん、わからんねー。
まあいいか、もういいか。 まあこんなもんなんかな。
もうちょっと広角でもいいんやけどね。 山の雰囲気をね、伝えたくて。
これね、尾根に登るとやっぱり鳥が、 結構鳴きがち。
なんかやっぱね、景色のいいところっていうか、 木の上の方とかね、山の上の方に鳥はいがちな気がするんで。
登っていくと、
谷はね、さっきもカエルとか、 川の音とか気持ちいいし、
登ってくると、今度はね、 鳥がいっぱい鳴き始めるっていう感じがしますね。
鳥はね、なんか言葉があるってね、 言うんですけど、今日は
ほんと正しそうな 感じするよね。
いや本当になんかこう、 いやついに晴れたねーみたいな。
ふふっ。 晴れたよーって。
景色いいねーみたいな。景色じゃないか。 気持ちいいねーみたいなね。
歌ってる感じがしますね。 よいしょ。ちょっと急斜面ですね。
はい、ということで、ずっと山の、 山の実況放送になってますけど、
小絵日記しようか、小絵日記な。 あっ、こんなところに分岐があるなぁ。
こっちは登ったことある気がするなぁ。 こっち行ったことないから、こっち行ってみようか。
こっちの山、あそこにも道があるもんね。 あっち行ったことないんで、こっち行ってみます。
よいしょ。 さて、じゃあ小絵日記ね。
今日の小絵日記ね。 何話そうかな。
よいしょ。 ちょっとなんかそれどころじゃない感というか、
自然が、 自然が圧倒的で、
ちょっと、 それどころじゃない感があるけど、
もう自分の話、 どうでもいいやろうみたいな。
森を感じろ!みたいな。 なんかそれぐらいの、今日は、
空気感なんで。 なんか環境映像でいいんじゃないかっていう気もするけど。
この山の空気をお楽しみください。
みたいなね。 こんなところにベンチがあるね。
ベンチと机がある。 こんなところに。
じゃあこっち行ってみようか。 ここ行くと、あれかもね。
鹿。 コジカぐらいに出る道かもな。
これ、もしかしたら。
まあね、こういう感じで、 ウラダイモン寺は、
本当に迷路みたいに、 あちこちに道が張り巡らされていて、
本当にね、 面白いんですよ。
誰もこうやって会わないのに、 ちゃんとこうやってね、木で、
階段も作ってあって、 誰がね、整備してくださっているのか。
熱心な方が、 いろんな道を整備してくださっているんだと思いますけど。
これも分岐屋。 右にも行けるし、
左にも行けるな。 左行ってみようか。
ちょっと、 いつもね、行かない方へ、行かない方へ、今日。
まあ大体いつもそうですけど、 行っています。
大体ね、あの、そう、うちのね、 最寄りの山なので、ダイモン寺山は、
ずーっと通い続けて、こうやって、 前進路に歩いているんですけど、
それでも、まだ通ってない道があるんですよ。
今もね、たぶんこの道は通ったこと、 ないんじゃないかな。
はい、なんで、なんか適当にこうやって、
あーこっちはまだかも、みたいな、 見つけては、通って、
まああとはね、勘を頼りに、
あの、一応なんか最後はダイモン寺山の 頂上に登って帰ってくるっていうのが、
大体お決まりルートなんで、
まあ最後は適当に、 頂上に着いて帰るっていう、
まあそういうルートで、いつも回っています。
なんかその知らない道をね、 適当に地図も見ずに歩いて、
大丈夫ですかっていう風に、 思われるかもしれないですけど、
まあ、まあ大丈夫ですね、ダイモン寺は。
あの、まあそもそも主要なルートは 全部行ったことがあるんで、
まあ歩いてりゃそのうち出るんですよね。 大体どっかに。
なんでまあ、ここかって言って、 ここに出るのね、みたいな感じで、
まあ、なんか歩いてりゃ大体、 そのうち出るっていうのもあるし、
まああとは、そもそものね、 基本的な地形っていうか、
こういう形をしているところの、 大体この辺を歩いてるんだろうなっていうのは、
一応分かりながら歩いてるんで、
まあ方角とかもね、 太陽の影を見れば分かりますし、
まあ、大体いつもそんな感じで、
そうそうだから、むしろね、 迷うほうが難しい。迷いたいんですよね、僕。
あれ?ここどこ?みたいなね、 体験っていうのは、
やっぱドキドキして面白いんで、 むしろ迷いたいぐらいなんですけど、
なかなかね、迷うのも難しい。
さあ、尾根に出ましたね。 これはどこの尾根かな?
さっきの鹿の一個手前かな?
鹿シリーズの尾根か、 その一個手前かかな?
ちょっと尾根に出たんで、
多分この尾根は歩いたことあると思うんですけど、
どこにあるか楽しみにしながら、 登っていきます。
そうそうだから、まあ、
あえてね、地図なんか見ちゃうと すぐ答えがわかっちゃうから、
あんまり面白くないんで、
あ、そうですね、やっぱり鹿やな、これ。
あの、わざと見ずに、
多分今この尾根なんじゃないかなとか、
今この谷に入ったんじゃないかなとか、
これ行くともうちょっとであそこに出るかなとかっていう、
自分の地理感覚を想像して、
多分この辺だろうって思いながら歩いて、
で、答え合わせをしていくみたいなね。
なんか知らないところを歩くのは、
なんかヌタバみたいなのがありますね。
あえて地図は見ずにそうやって、
自分の地理感覚というかね、
方向感覚とか地理感覚を、
ちょっと試しながら遊んでるみたいなところもあって、
だからあんまり地図は見ずに、
ほぼ見ないですね、占い文字では。
こうやって木の向くままに知らない道に行っては、
あ、やっぱりここに出たかみたいな感じで遊んでるっていう。
それにしても本当気持ちがいい。
今日はね、もうゴールデンウィークなんで、市街地をね、歩いてる人もいっぱいいて。
ここにもえながのみちって書いてある。
いっぱいいて、あちこちでね、市街地の、大市街地の参加者の山を歩いてると思いますけど、
昨日がかなり雨が激しくて、雷も鳴ってたんで、
ちょっと心配してね、このいぶきな地図に雨雲とかの画像を重ねて、
大丈夫かなって思いながら見てたんですけど、
ずっとね、もう7日間ぶっ通しで歩くって言ってる井口さんとかは、
藤原家の山小屋に入ってたっぽいし、
高島トレーブのね、最後の方行ってた人たちも、国座会議のバス停の中で避難してたみたいで、
まあまあ各自、いろんな方法で、
あとね、ちょっとやばいんで撤退しましたって感じでね、
途中で止めて帰ってる人もいて、
皆さん各自安全を確保してやられていたのかなということで、
今のところ何か事故が発生してるとかそういうのは聞いてないんで、
一旦大丈夫だったのかなと思って、ちょっと安心してますけど、
まあ今日晴れてよかったですね
昨日平日だったんで、今日から歩く人もいるでしょうし、
ちょっとね、ここから天気が良さそうなんで、
わあすごいねここ、何なんここ、天国みたいな場所やな
ほれ見てちょっとこの、本当に最近この、
あの生え始めたばっかりという感じの、このシダの緑も本当に眩しい、
この新緑と、それがこの生い茂ってるこの一面の野原というか、
に光が立って、桃源郷って感じのね、なんか景色ですね
この谷筋結構いいっすね、なんか穏やかで、
えーここ来たことなかった気がするな
このちっちゃい谷は、なかなか気持ちがいいですね
いやーすごい、はい、まあそんな感じでね、
あの大市街地の人も、今日は天気が良くて、
うん、歩きやすいんじゃないかな
気温もね、なんかそのめっちゃ暑いってわけでもないし、
ほんとこれだけ晴れて、はい、そこそこ動きやすい気温で、
まあ最高の山登り日和で、降落日和って感じかもしれないですね
はい、ほんと気持ちいいです
あ、ここは知ってるな、あ、ここか、なるほど
よいしょ、ここは来たことあるね
どっち行こうかな、どっちがいいんですか
左はちょっと怪しいなこれでも、道にあんのかな
行ってみる?
どっちかというと左の方へ左の方へ行きたいというわけではありますが、
全然なんか、お、ガサガサっといました、鹿かな
クマじゃないことを祈りますけど、ちょっと怪しいなここは
道になってないよな
なんかあの、尾根をね、道ないとこ行くのは別に僕好きっていうかいいんですけど、
谷で荒れてるとこ嫌いなんですよね、なんか
ぐじゅぐじゅしてるしこうあえてね、倒木が立ちふさがっててとか、歩きにくいんで
谷、道のない谷は嫌いなんでやめとこうか
道のない尾根はまだいいんですけど、道のない谷はあんま好きじゃないですよね
そんな好き嫌いあんのかゆいって感じですけどね
この尾根登ってみる?どうする?
この尾根登ってみるか谷筋に行くか
まあどっちも、谷筋は一応道がある、これは一応あるね道がね
尾根はまああるようなないような
って感じかな
まあ尾根行ったことないんで行ってみようか
このね、尾根、道はないですけど、まあどっかにつくでしょう
ちょっと最初の取り付けが傾斜がきついんで、要注意ですけど
滑らないように気をつけながら
登っていくと、どこに出るかな
さっきね、熊、熊熊って言ってるけど熊シリーズの尾根があって
熊山とか小熊山とか、孫熊山とか
なんか家族のね、上から順番に何とか熊山って繋がってる尾根があるんですけど
その鹿の横はそれなんですけど
この尾根は多分その狩猟船で
狩猟船じゃなくてブランチ?狩猟船なんで
ちょっと熊に乗っかれないかもな
熊の手前のなんかマイナーなというか
細い尾根かもしれないんで
これはちょっとどこに出るかわかんないですね
だからちょっと楽しみですけど
ちょっと荒れてるな
道に出た、あっさり道に出てしまった
これはあそこやな、なるほど
なんかよく通るとこですね
熊の下かやっぱり
この分岐のあるところですね
熊の下だと思います
そっかそっか
じゃあ熊の下の狩猟船に出たっていうところですね
このまま熊越えて大文字の方に行くか
ワンダー区間はちょっと一区切りかな
まだまだ人は全然いない
裏大文字エリアですけど
ちょっとさらにね道もないところを進んでいたんで
一旦まあまあな
裏大文字の中ではまあまあメジャーな道に来たんで
ちょっとワンダー峠る時間は終わりです
ワンダーゾーンは終わりですね
ほんと気持ちいい
そしてねほんと誰もいないっていうね
この広さでこうやって遊べるフィールドが
こんな風に全然人もいなくて
独り占めできる場所が家の近くにあるっていうんでね
まあ贅沢なことですよほんとにね
みんなあのね
1DKとか1LDK、2LDKとかいって
月額10万円とか20万円とか払って
家借りたりしてるけど
どうですか何平米ありますか
1LDKでどう?
30平米とか40平米とか借りて
家族だったらもうちょっとか70とか80とかなんかな
だとしてもですよ
例えば64平米だとしても
8メートルかける8メートルでしょ
8メートルってこの歩幅で言ったら
1、2、3、4、5、6、7、8って
今歩いたこの8メートルの四方に
月にね10万円とか20万円とか払って
せせこましく
せせこましくって言ったら
暮らしている日本人が多いと思うんですけど
ちょっと足伸ばしたらねほんと
我が家からせいぜい30分もかからないとこまで
こうやって足伸ばしたら
誰もいない広大な土地が
こうやって広がっていて
歩き放題っていうね
広っていうね
その差よ
ほんとに何十平米何メーターかける何メーターとかで
10万円とか借りているのに
ここに来たらね
人に会うのも難しいし
町までめっちゃ広い
贅沢な空間ですね
たまにあの
この大文字ね
あの山の奥の方に
ハンモックとか吊るして
読書したりとか
コーヒー飲んだりとかね
して
ゆっくり過ごしていたとか
たまにいますけど
わかるわーって
その気持ちわかるわーって
気がしますね
優雅な時間
広い土地
どんだけ広いんやっていうね
すごいよね差が
その町の
面積に対する
値段の高さとか
狭さと
全然何もない
広いものが
すぐ隣り合わせで
横にあるっていう
差が激しいよね
山ってすごいよね
なんなんやろね