おはようございます。12月6日の土曜日の朝です。 今朝は、
大文字の山には登らずに、哲学の道を歩いております。 そしてですね、なんと、なんとというか、ちょっと
いろんなテストを兼ねていまして、 ややこしい方法でyoutubeライブと
録画も、 映像の録画もしながら歩いています。
ということで、ちょっと音質が悪いかもしれないですけど、スマホを手に持って、
映像も撮りながら、音声も撮りながらという風に歩いています。
ということで今週なんですけど、 今週はですね、
東京、東京と伊豆に行っていた週でしたね。 週明けからすぐに東京に行きまして、
いろんなことを東京でやって、帰りに伊豆の主前寺に寄ってね、 ちょっと静岡にも寄って帰ってくるっていう、
なかなか慌ただしい週でした。 週の初めの方は東京滞在だったんですけど、
茨城ステーションの収録が月曜日にありまして、 今となったら
だいぶ昔に思えますけどね。
月曜日だったんだったら、まだ今週かって感じですけど、 結構人が多いですね。ちょっと
恥ずかしいというか、何喋ってるのって感じですけど、 こんな感じでいつも
喋って歩いてるんですよ。 こんなに人がいることはなかなかないんですけど、
それで月曜日、とにかく 純子さん、東京でパーソナリティをやってくれている純子さんと、
あと今回はゲストで矢岸田さんという、 ロゲーニングの帝王と言われている、地図読みの競技でめちゃくちゃ強い、
特にOMMという大会のエリートカテゴリーで、 10年ぐらいずっと連勝しているという、
帝王と言われている矢岸田さんが初めて登場してくれて、 すごい楽しみにね、僕は話しするのは、
とにかく地図読みの競技がめちゃくちゃ強いっていうことなんですけど、 僕もね、結構
ロゲーニングが大好きで、結構得意なんですよね。 地図を読むのは結構得意で、
まあ地図見てたらなかなか迷わないというか、 自分の居場所がわからなくなるってこともなくて、
昔から結構地図が好きだとは思ってたんですけど、 ロゲーニングの大会に出たらね、結構強くて、
だいたい優勝するぐらい、本当に地図読み、僕も好きだし得意なんですけど、
なんですけど、その世界でね、さらに上の頂点に極めていて、 10年間王者として訓練し続けている矢岸田さんで、
まあ自分の好きなジャンルのことを、 さらに高いレベルで極めている人が一体どういう風にね、
実際地図を読んでいるのかとか、 考えているのかみたいなことをね、聞くのがすごい楽しみで、
ついつい今回は本当に地図を見ながら、 この地図の場合だったらどうやって進むんですかとか、
どうやって考えていくんですかみたいなことを、 めちゃくちゃマニアックに聞きまくってしまって、
おかげで全部の録画時間が3時間近くになるという、 とんでもない長さの収録になって、
どうでしょうね、配信聞いた人が最後までついてきてくれたのかどうか、 わかんないですけど、個人的には本当楽しかったですね。
そしてちょっとね、やっぱりOMMは出たくなったなぁ。 やっぱり地図読みの世界っていうのはね、
体力だけじゃないからね、ちょっと走るのが遅くても、 地図を読む力でいろいろカバーできたりとか、
本当は総合力っていう感じなんで、 もちろん走る体力もいるけど、
頭を使う、地図を正確に読んで、一番いいルートを考えるみたいな、 頭を使う技術もすごい高くて、
あとはね、本当に全部のキャンプ用品を背負っていくんで、 野営能力というかね、自分に必要な装備を見極めて、
需要最低限のものを背負って、自分でテントを建てて、
ご飯を作って食べてみたいな、そういう一式の山で過ごす技術みたいなものを、 2日間にわたるOMMの場合は必要なんで、
OMMって一番総合レース、総合種目っていうか、
最も、ある意味頂点というか、ありとあらゆる能力がいる種目の競技だと思うんで、 やっぱそれが面白いなと思って、
ちなみに僕最近、映像を作るの増えてきましたけど、 映像っていうのも一番総合的な
技術がいるっていうか、総合競技だと思ってて、 競技じゃないけど、総合種目だと思うんですよ。
なぜかって言ったら、僕は昔写真やってましたし、 あと最近ね、ポッドキャストで音響もやってましたし、
あと配信とかになってくると、ネットワークとかね、 サーバーとかも必要になってくるんで、そういうITの知識もいるし、
みたいなものが全部入っていて、 例えば絵作りだったらその写真のね、絵作りの知識も出てくるし、
音のことだったら音響の、いろんなマイクの設定とか、 どうやってやったら綺麗な音が撮れるかみたいなノウハウが必要だし、
で、こういう配信するには、 どういう風に中継して、どういう風に映像を飛ばすのかみたいな、
ネットワークの知識とか、サーバーの知識もいるしみたいな感じで、 本当に今までやってきたことを全部総同位にして、
ライブ配信とかやっていて、 あとね、レースのライブ配信ってなると、コースの知識とか選手の知識とかね、
そういうものも必要で、そういうものもね、 やっぱり今まで自分がトレーラーナーとして走ってきて、
いろんなコース知っているとか、 息吹ステーションでいろんな選手のインタビューしてきたから、いろんな選手のことを知っているとか、
なんかそういうの全部、本当に全部必要なのが、 そのトレーラーレースのライブ配信だなと思ってて、
なんかそういう意味で、 集大成感があるんですよね。
なんか今までやってきたことがすべて使う。 まあもちろん息吹のね、
GPSの仕組みをもっているし、持っているからこそ、 選手の位置情報とかも全部ライブで届けれるとか、
本当になんか今まで僕が人生でやってきたことが、 なんか全部詰め込まれているみたいな感じがあって。
まあなんかその、 トレーラーレースのライブ配信、ちょっと最近頑張ってやってるし、
なんか面白いと思うのは、 今までやってきたありとあらゆることが全部要素として詰め込まれていて、
全部でもかけるとこのクオリティはできないよっていう、 まあ今まで人生でやってきたことが本当に詰め込まれているっていうのが、
なんかやっぱりちょっと 面白いのかなぁっていう気がしてて。
そうだなぁ、そうですよね、ほんと。 なんかちょっとOMMと似てるんですよね。
OMMもそうじゃないですか、なんか昔登山してた経験とか、 地図読んでね、山歩いてた経験とか、
トレーラーレースで走ってきた経験とか、 まあそういういろんな
あの経験とか知識とかを総動員しないと、 なかなか
上は目指せないんですけど、まあそういう全部がね、
なんかフルに活かされるっていう感じは、 ちょっとそのOMMと
トレーラーレースのライブ配信って似てるなぁって、 ちょっと思うんですけど、
まあ最近やっぱりこの、 そうですね、集大成的なものが面白いと感じるのは、
まあ一個一個のね、年代で頑張ってやってきたことが全部生きてるっていう、 そういう感じがあるからかもしれないですね。
まあとにかくそんなことで、そのヤギシタさんのインタビューも めっちゃ面白くて、
たくさんね、喋りまして、それが月曜日で、 水曜日にリッスンメンバーが集まって、
にんじんくんとか、津田くんと一緒に一日仕事して、 まあやっぱりね、一緒のプロジェクトやってるメンバーで、
3人集まって仕事したんで、 あーでもない、こうでもないみたいな話がやっぱり自然に
発生して、結構やっぱり一緒にいるからこそ、 ちょっとトップページにね、新しいコーナー作ってみようかとか、
まあそういう話とかもバッと出来たりして、 やっぱり同じことやってるメンバーで集まって、
仕事するっていうのは大事だなーっていうね、 ことを思いましたね。
たまに関東のメンバーがね、リッスンチームが多いんで、 たまにやっぱこうやって、
関東にも行って、東京オフィスで 仕事をするっていうのも、
いいよなーって思いました。 そして、
木曜日からが、 その伊豆なんですけど、
なんで伊豆に行ったかというと、 その伊豆トレイルジャーニーっていうね、
来週末、もうあと1週間なんですけど、 来週末に行われる70キロのトレイランレースがありまして、
そこでライブ配信に関わることになったんです。
まあ、伊吹でね、コモノ4ピークスとか レイクビアで既に
ライブ配信やってますけど、 伊吹ブロードキャストっていう名前をつけてね、
ライブ配信の仕組みをちょっと作って、 トレイランレースのライブ配信っていうのを、
9月ぐらいからやり始めていて、 今回で3戦目になります。
で、まあライブ配信自体に関わっているのはね、 ぼっと前から、
あの今年の春のね、マウントフジとかから 関わっているんですけど、
その配信システムをね、 自作の配信システムを使い始めたのは9月から。
で、今回で3回目という感じですけど、 まあレイクビアの配信が評価が高くて、
好評だったんで、 伊吹でも使いたいというところで、
ごファンをいただきまして、 今回は伊吹ブロードキャストを使って、
配信することになりました。
ただ、まず問題がいろいろあって、
ちょっとあの、今猫ちゃんゾーンで猫がいっぱい。
先ほども言ってましたけど、ここは2匹。
2匹います。
はい、あったかそうですね。 太陽が出てる。
で、まあ問題って何かっていうことなんですけど、
えっとですね、まず、
あれ何の話だったっけ。 何話そうとしたんだっけ。
えっと、伊吹ブロードキャストを使って、
ITJのライブ配信をする、
ということになったんだ。
一番の問題はあれですね。
僕がITJに行ったことがないっていうね、
コース、出たことがないし、何なら会場に行ったこともないんで、
よく毎年ライブ配信やってるんで、
ライブ配信も見てますし、写真とかもよく見るんで、
どんな感じのコースかって何となくは分かりますけど、
なんとなく映像でちょっと見たことあるっていうレベルと、
レイクビアみたいにね、自分でコース全部歩いたことがあって、
自分でコース考えましたみたいなのとは、
全然解像度が違うんですよね。やっぱり。
コースを知ってる知ってないってやっぱり全然違って、
何かいろんなことで、さっきのOMMじゃないですけど、
あれはこういうふうに、こうなってこうなってこうなってるよねとか、
何て言うんですかね、一個一個の判断するときに、
基本コースっていうものの上を動いて、
物事が進んでいく、レースが進んでいくんで、
コースの舞台を頭の中で把握できてるかどうかって、
僕の中ではものすごい違いがあって、
マウントフジもね、僕は一応勝ったことがあるんで、
だいたいコース全部分かるんで、
今この辺だったら持ってくるなとか、
ここはしんどいよねみたいなこととか、そういうの全部分かるんですけど、
ディープジャパンのときね、新潟のレースのときにライブ配信をやったときに、
何て言うんかな、よくわからんっていう感覚が抜けなくって、
映像を開設するにも行ったことのないコースのレースをずっと開設してるみたいな感じで、
やっぱり何か分かった気持ちになってないっていうか、
そういう違和感というか、自分がそれを語るだけのものを知ってないっていう感覚があって、
大きくはコースと選手のことだと思うんですけど、
両方がないとやっぱりライブ配信でなかなか計画を考えることが難しい、
あそこならこういう風に電波飛ばせばいいんじゃないですかとかもあるし、
やっぱり構成を考えるにもね、物語っていうものがやっぱりレースはあると思ってて、
物語っていうのはやっぱりまずはコースの構成っていうかね、
まずこういう暗いところを走って、その後尾根に出て、そこから富士山を見ながら何時間か走って、
その後こういう風に下っていくとか、
なんかそういう一連のレース、このレースがこういうストーリーで進むみたいなものってやっぱりあると思うし、
それは結局そのコースだと思うんですね。
こういうコースをこういう風に辿るっていうのがこのレースですっていう、
なんか一個のストーリーというかね。
そうだとすると、やっぱりそのコースを辿ってみないと、
この大会ってのはどういう大会なのかっていうのは、
なんか分かったっていう気には、
僕はあんまり慣れなくて、
それはちょっとね、ディープジャパンの時の感性だったんですよ。
だから、今度ライブ配信するなら、
もし行ったことがないコースでライブ配信に関わるなら、
絶対コースを走ってから現場に入るようにしようってちょっと思ってまして、
そんな中、今回ね、
イズトレルジャーニーのお声掛けをいただいたんで、
とにかくいっぱい行っておかないとなって思って、
木曜日に朝1時で東京を立って、
主前陣に行きまして、
そこからコースの下見に一人で来ました。
一人で行くって言っても、
ワンウェイのコース、
70キロの伊豆半島の端っこの方から、
主前陣に向かう一方通行のコースなので、
足を確保しなきゃいけないんですけど、
そこはITJベースという、
ライブ配信をしながら歩いているという状態です。
しかも一応ローカルでiPhoneの中にも録画をしていて、
その音声を使って後で声日記を上げようと思いますけど、
ローカルで保存しながらライブをやっているという感じなんですけど、
作りましたよ仕組みをいろいろ調べて。
結構頑張りましたよ。
ちょっと構成をご紹介すると、
どうしたかというとですね、
ブラックマジックカメラというカメラを、
それは映像のクリップ、ライブじゃない時も使っているんですけど、
それにライブストリーム機能がなんと11月につきまして、
先月ですよ先月。
ここにですね、YouTubeとかそういう既存のサービスに
映像をストリームで送る以外に、
カスタムのサーバーに送る機能があるんですね。
YouTubeでもいいかもなんですけど、
YouTubeってちょっとね、規約的に怪しいっていう。
単なる映像素材として中継するためにYouTubeを使うのは
規約的にどうなんだろうみたいなところで、
グレーで止められかねないっていうのもありますし、
あとはそもそも僕プレミアムとかも入っていたいんで、
CMとか入るかもしれなくて、
そんな中継してたらいきなりYouTubeのCMとか入ったらたまらないんで、
そういうのでちょっといろいろ不安があるんで、
YouTubeはちょっと避けたいし、
できるだけ自分でちゃんとコントロールできる映像素材を使いたいんで、
どうするのがいいかということで、
いろいろね、VD用忍者とか、
そういうストリームの中継サービスとかあるんですけど、
できればちゃんと管理できる環境でやれたらなということで、
結局ですね、SRTっていうストリームのプロトコルがあって、
最近結構増えてますかね。
割と効率がいいというか、
こうやって高画質なものを安定的に高速で送れるので、
SRTは増えてると思うんですけど、
そのSRTサーバーを一旦建てる。
ここが得意のサーバーのところで、
たまたまというかね、
割と自由に使えるサーバーとかネットワークを持ってる。
これはね、リッスンのおかげで持ってるんで、
そこにSRTのサーバーを5個ぐらい建てまして、
カメラマンが今回最大5人ぐらい居そうなので、
5個ぐらいのサーバーを建てる。
サーバーを建てるって言っても、
ドッカーでコンテナを5つぐらい立ち上げるだけなんですけど、
建てまして、
それに向けてカメラからストリームを送ると。
だから一旦サーバーに行きます。
これが主前陣のレース会場の、
今回光ファイバーをね、
わざわざNTTの工事をして、
一時的にその開催の前後だけ工事して引いてもらうんですけど、
そのNTTの光ファイバーを引いたスタジオに
マシンを建てて、
そこで直接受けることもできなくはないかもなんですけど、
それはOBSでもSRTのサーバーになれるんで、
一応直で受けることも、
ポートフォワードをすればできるかもしれないんですが、
ちょっと不安で、
まずIPアドレスがね、
やっぱり変わるかもしれないっていうのと、
あとはネットの接続の仕方によっては、
ポートが全部使えるかどうかわからない、
何番のポートが使えるかわからないってことで、
行ってみないとわからないものを
設定ファイルに入れなくちゃいけなくて、
当日行ってみないとIPアドレスがわからないとか、
ポートがつながるかわからないっていうのはやっぱり不安定すぎるんで、
避けたい。
なので一旦その中継でね、
SRTのサーバーを建てて、
中継させて、
でその現場のスタジオからは、
SRTサーバーにそっちからも見に行く、
コーラーとリスナーって言うんですけど、
そのサーバー側を両方リスナーにしておいて、
送信側も受信側もそのサーバーを見に行くというね、
設定をすると一番安定する。
ポートフォワードとかも現場ではいらないし、
IPアドレスも変わらないんで、
固定の設定ファイルを全員に配っておいて、
事前にテストをして、
当日も全く同じ設定で、
カメラの設定が同じままで当日に入れるっていうことで、
やっぱりこれは一個サーバーを建てて、
中継をした方がいいなという感じだったんですけど、
今日その設定を朝からずっとやってました。
ところ、意外と早くに動きまして、
お、いけるやんみたいな。
それが一番ちょっと嬉しかったなぁ。
本当に夜も目が覚めるぐらい、寝れないぐらい不安だったんですけど、
意外と早くにすんなりとSRTサーバーが動いてくれて、
とりあえず家の中でね、
ライブ配信中継する分には動いてくれたんで、
おーっと思って動いたと思って、
それがちょっと思いのほか早くすんなり動いてくれたんで、
ちょっとこれは光が見えてきたかっていう、
本番、来週のね、もう来土曜日の日曜日の本番ですけど、
来週の本番に間に合わせる方法を確立できた気もする。