おはようございまーす。
はい、始まりました。 じゃあ今日も朝の会始めたいと思います。
今日もよろしくお願いしまーす。
よろしくなーす。 2026年8月24日、月曜日。 今日のお天気はいかがですか?
今日は少し曇りですかね。
そうですね。ちょっと曇…荒れてる感じだけど、ちょっと曇ってますね。
そうですね。
今日はセミの音がしつついるんで。
ありがとうございます。それも言おうとしてました。
今日は在宅スタートなので、セミの音なしで良さそうです。
はい。
はい、ありがとうございます。
なんか今週も色々ありましたよね。
なんか夜中に僕ら関東の人間だと大きい地震があったりとか。
ほんとですね。
ほんとに飛び起きるってこういうことだよなって思うぐらい飛び起きちゃいました、僕は。
やっぱりね。洋さんのところとはそんなに遠く離れてない訳でして。
しかもね、和田地区とか。
そうなんですよ。
近くですよね。
そうなんですよ。
断水をしたとか、そんな話とか聞いてます。
大和のところに災害があるので、油断ならないというか。
近くとか大丈夫でした?畑とかも含めて被害みたいなのって。
うん。この近くは特になさそうでしたね。
揺れは酷かったんですけど、いつもこの近辺は。
弱めのああいう感じの、弱めと言っても4ぐらいですけどね、震度4ぐらい。
このぐらいのやつはよく感じていて。
しかもその4ぐらいだとそんなに皆さんバタバタと。
また来たのねって感じで対応していました。
まあでも油断はしちゃいけないですよね。
例えば大和のときに大きな地震があって土砂が崩れ。
なくはないので。
余震とかね、あるともいいのし。
こっちの方は大丈夫でした。
そうですね。僕も周りに何か大きい被害があったわけではないですけど、
相当揺れたんだなって感じたのが、
リビングに行ったら少し物が倒れてたりとか。
真っ暗だから部屋にもう一回戻ってみたら、
僕個人的にイベントで名刺交換したのが、
箱とか揺れずに名刺が山積みになっちゃってるところなんですけど、
そこが完全に名刺の山が崩れ落ちてて。
本当にそれなりに揺れたんだなって感じましたね。
それなりに縦揺れもありましたし横揺れもありました。
でも短めは短めでしたよね。
そうですよね。一瞬でしたね。
やっぱり慌てちゃうなと思いましたね。
そう?
夜中だったからっていうのはなおさら。
僕らはもちろん東日本の震災って経験してますけど、
目が覚めてる状態で、
なんとなく感じながら一気に大きくなったみたいな感じだったんですけど、
寝てる時ってもうズンっていうのから感じるわけじゃないですか。
ああいうのを寝てる時に感じるとなかなか慌てんだなっていうのはすごい感じましたね。
洋さんは東日本は会社で?
そうですね。会社で。
また会社と家とは違いますよね。
そうですね。
体感がね。
そうなんですよ。
今思うといろんな意味で3時になりそうだったのが、
笑い話にしちゃいけないんですけど、
トイレにいたんですよ。
あの瞬間。
東日本?
東日本の時。
トイレにいてしかも個室。会社のトイレ。
個室側のトイレにいて、
用を足してる時にあってなんかやばいと思って慌てて、
ズボンをね、ずり上げて出てきたわけですけど、
そこがなんかいろんなタイミングがずれて、
もっと大変な状況になってたなと思って。
そうですね。
僕ね、あれは結構長い間、
ずれてましたし、あれがもっとひどくなると。
そうですよね。
なんかあの、僕当時オフィスが両国駅にあって、
両国国技館がある、両国にあったんですけど、
で、トイレから飛び出ると廊下に出て、
廊下から外を見た時にちょうど両国から浅草が見れるわけなんですよね。
そのビルの角度的に。
で、皆さん浅草行かれたことある方はわかるかと思うんですけど、
アサヒビールのいわゆるうんちビルみたいな、うんちタワーみたいなモニュメントみたいなのと、
ビールを模したキラキラなビルがあって、
その、あのアサヒビールのビルみたいなのがめちゃくちゃ揺れてんの。
今でも覚えてる。そうなんですよね。
そうですか。それはすごいですね。ずいぶん離れてますよね。
そうは言っても両国駅からアサヒビールっていうのは。
でも、2、3キロかな。歩いて行けるぐらい。2キロちょっと多いですね。
でもそれぐらいで。
うーん。
なのでただ、やっぱり。
そこで見てたのは地上何階ぐらいの場所ですか?
地上12、3階だったと思います。
ビルも揺れてますね。自分のビルも。
ビルも揺れてます。ビルも揺れてますし、
あんまり結構年季の入ったビルだったので、ほんと怖いんですけど、
廊下で壁にヒビが吐き出したんですよ。
おー、ミシミシミシーみたいな。
そうそうそうそう。
あの場面は結構鮮明に覚えてますね。
そうかしら。
すぐ帰れなかったんですけど。
そうですね。全然帰れない人たちもいたんですけど、
僕、足立区、りゅうたさん行った足立区なので、今行った両国があって、
浅草エリアがあって、もう少し北側に行くと足立区にたどり着くんです。
結果、1時間半くらいかけて歩いて帰りました、その日は。
1時間半で帰れちゃって。
そうですね。
素晴らしい。でもみんなそろそろ帰るから、めちゃめちゃポイント稼げたんだと思う。想像して。
頑張って帰る人たちと、朝までコンビニで、コンビニ、宴会じゃないけど、
会社に留まる人間と別れた日だった気がします。
でもね、そうやって、日本中でまた地震が増えてるから、ちょっと心配ですよね。
心配ですね。
りゅうたさん、僕、ちょっとコロッと話があるんですけど、
昨日、わくわく投稿をFacebookにあげられてて、
中学生さんイベント、これめちゃくちゃ興味あるんですけど、
どんなイベントだったんですか?
あの、エフェクチュエーションという講座をね、
医療化を育成するプロジェクトがありまして、
オープンになってるので、見ていただければ分かるんですけど、
新私服の青木って知ってますか?
もちろん。
あそこの会社が、何年前か、結構前からかな?
まあ、10年近くにはなるとは聞いてますけど、
青木が育成プロジェクトっていうのがあるんですよ。
それの結成式っていうのがありまして、
横浜まで行ってましたということで、
実際にエフェクチュエーションの講義をやるのは、
もっと先の来年の1月なので、先なんですけど、
10人の中学生が実際に来てまして、
本館でそれぞれの、このプロジェクトに対する思いとか、
期待とかを話をして、
いくつか先生と言われてる人とか、起業した人が、
少しピッチピッチして終わるみたいな、
短めのキックオフみたいな。
そうでした。
そんなことを青木さんがやられてるんですね。
すぐ出てきますね。
青木企業会育成プロジェクト、
もう第7回みたいな。
7回か、そうだね。
すごいですね。
選抜されてきてるんですかね?
書類選考とか。
僕は書類選考には心がなかったんですけど、
たくさんの神奈川、横浜かな?の中学生の方々が募集、
ご応募して、
そしてそのね、
選考に口寝いてきた10人かな、
この方が結構長めにやるじゃないですか。
来年の3月ぐらいまでやるんじゃないですかね。
もっとかもしれない。
ちょっと分かんない。
日本が参加されるのを見てるけど、
開催期間、来年の12月!
すごいですね。
来年はもっと先か。
これ、以下の状況を満たす、
中1から中3だから、もしかしたら高校に越えたぐらいまでも参加できるみたいな。
高校生さんもいらっしゃったので、
入っちゃっててもやってる感じが。
すごーい。
でも、
本当ですか。
そうなんです。
すごいですね。
大学とかの、本当にアントレプレーナー学部とか学科とかぐらい手厚い感じしますよね。
いろんなプログラムの内容までは見えないのか。
内容までは見えないですか。
でも横浜市在住、また横浜市内の公立私立中学校在学中の方。
横浜に住んでる人とか先生してる人何人か、
頭の中に思うことから。
知ってんのかな。
知ってそうだな。
教育委員会さんもね、昨日。
書類選考、個人面接。
個人面接とワークショップ、三次選考まで経て選ばれた10名。
そうなんです。
すごいですよね。
お話を聞きましたけど、みんな自分の言葉でね。
なんか印象に残ってる言葉とか思いみたいなのってあったりしましたか。
そうですね。何でしょう。
何を起用するかというよりは、むしろこの経験を生かすみたいな分野の方がまず多くて。
何でしょうね。
巻き込み力をつけるんですとか。
僕はプレゼンはよくできるけど、何か作るっていうことはそんなに経験がないのでそこを積みたりとか。
こういう会話をしていて、自分の強みみたいなものと弱みみたいなもの。
弱みについては、このプロジェクトで勝ち取るのもあるし、誰かに助けてもらうし。
そういう発言が耳に残るんですね。
すごいですね。でも冷静に自己分析できるのと、最初から頼ることをある程度ポジティブに肯定してるっていうか。
一人で頑張る。
誰か自分のチームを作りたいんだみたいな思いがあるわけですもんね。
そうですね。僕の隣に座ったのは専攻委員に加わった方がいらっしゃって、その人と話を聞けたんですけど。
その人を曰く、リアリズムみたいなものを大切にしようとしているこの世代。
ネットが前提になって、フェイクもあればリアリズムも本当のこともあれば、ネット上で言われているようなことが耳とか頭とかに入っているわけですが、
そういう中で彼らは割とリアリズムみたいなところに視点を置いているって言ってましたね。
もしかしたら、審査員の方の年齢は僕よりもちろん若いわけですけど、
50万円くらいかもしれないですね。そういう方々の方が実は何も考えずに来ています。
ネットで言われていること自身が当たり前で、プログラムを作って、何かすれば人に喜ばれるでしょうみたいな。
その方から見ても、リアルっていうキーワードは感じたそうですよね。
僕はもういいお年なわけでして、リアリズムでしか時代を生きていなく、途中社会人になってからインターネットが始まったわけで、
森や山で駆け巡らした中学生とか高校生ですからね。高校は先ほど言っていた両国の高校なので、何の山でもないので。
小中学校は山があったり海があったり、リアリズムしかなくてできたので、あまり雰囲気がよくわからないんですよね。
僕もそうですよ。だから今の学生とか小中学生とかとも関わる機会はたまにあるんですけど、
僕らが小さい時って、スター選手って言っても、クラスで運動神経のいい人とかね、めちゃくちゃピアノが上手な人とか、めちゃくちゃ頭がいい人みたいな、そのぐらいの世界観でしかなかったけど、
情報があふれすぎてて、ほんとに小学生のうちからTikTokとかめちゃくちゃ喋ってる子とか、スポーツとかもどんどん若年化してるから、中学生ぐらいになった超一流みたいに言われてる人がいて、
比較対象が滝に渡ってるし、高すぎてすごいしんどくなるっていうのは結構前から聞いてて、そういうのって情報が入りすぎるから大変だなっていうのと、
あとはもう一つが感じてるのは、僕ら入ってくるのって目の前の情報だけだったじゃないですか。
触れてる情報、もちろんスマホも、もうちょっと前だったらポケベルとかも全然ない時代を生きてるから、夕方まで公園で遊んでいたA君は、
次の日まで、次の日もまた公園で遊んでいるA君とだったら、もう僕ら疑いもなくずっと一緒にいるA君だよねっていう感覚は多分基本的にあったと思うんですよね、人と人の関係上。
それがいろんなネットワークがいちたりとか、目の前でこうやって言ってくれてるけど、また家に帰ったら違う人と関わり合ってたりとか、違う世界を持ってたりとか、それはいい意味ももちろんあるんですけど、
人を100%頼ったり甘えたりとか、絆的なものが気づくのが結構、今ってほんと難しいよねっていう話をこの間したことがあって。
だから、無邪気に、今でいう親友とかいう関係って、僕らが当時思ってたほど、思うほど100%な感じって、物理的に難しいのかなって気はしてるんですよ。
ね、そうかもしれませんね。もうちょっとその観点で僕の軸で言うと、自分が住んでる半径1キロ圏内のことは何もわからなくて、1キロ超えたところはネット見ればだいたいわかるんですよね。
1キロなのか500キロなのかわからないけど、500キロの中身はインターネット見てもわからないわけですよね。500メートルね。
だから、半径500メートルのことはわからないけど、世界のことはよくわかってるっていうね。
少なくとも僕が生きていた昭和の頃は、ネットはないので、半径500メートルの方が解像度が高いわけですよ。
はいはいはい、そうですよね。
それが良い悪いはどうかわからないんですけど、状態が全く違いますよね。
そして、ネット上で溢れてる情報そのものがリアルだと感じて、よく言う何でも知ってるけど頭でっかちみたいな。
お子さんとか。大人びってめちゃめちゃよく知ってるんだけど、それが具体的にどういうものなのかはよくわからない。
ある一定数が多いっていう。
そういう人じゃなさそうな人が、この企業化プロジェクト、ちょっと疑いを持ってるようなイメージの人が来てるっていう風に、先生の方が言ってました。
いいですね。
だから、わかったふりしないで実践とか、そういうのから学びたいとか、そういうことなんですかね。
どういうことなんだろうね。
子供によっては本当に、子供だからっていう風な目線で見てほしくないし、
本当そうですよね。
大人が子供だからって言って、子供の目線で手加減しないっていうのがこの企業化プロジェクトらしいです。
めちゃくちゃいいですね。
いいんだけど、初めて参加するので、手加減つってもいろいろあるじゃないですか。
まあね、確かにね。
僕の回答はあれですよね。
10人しかいないので、それにとって個別ですよね。
いいですね、10人って。
顔と名前もね、ちゃんとわかるぐらいな関係で、個性も理解しながらね、やれて。
りょうたさん、オファーもらえたのは、その書籍がきっかけだったんですか。
そうですね、やっぱり書籍から来て、今年ぜひお願いしますって言って、始まったんですよ。
それを感じた子供たちは。
一番難しいんですよね。子供にエフェクチューションを理解していただくっていうのは。
理由は、ほんと一番エフェクチュアルな行動をしていた世代に一番年代に近いっていうことですね。
そうですよね。
つまり、本人そのものが不確実性が高い状態に、ちょっと前までさらにあって。
赤ちゃんとか幼児とか、その年代の方がおそらく中学生よりも不確実性が高い状態だと思うし。
大人になればだんだん予測ができるので。
その大人よりは中学生の方が不確実性が高いわけです。
なのでその人に、中学生ならいていいのかな、そもそもそんなことしてるよっていうことを僕が喋るわけです。
なのでね、僕のモヤモヤ感は、それを教えることで私やってますって以上みたいな感じにならないという風に見えるんですけど。
これも僕のチャレンジで。
どこまで、でも中学生ぐらいになると、やはりコーゼーションみたいな考え方もだいぶ引き渡ってたりするし。
こういう企業家プロジェクトに応募してくる方は、それなりにロジカルにバックキャストで物事を考えてくる習慣もつけてる人なのかもしれないので、
そういう方についてはもう一度、昔やってた自分たちの行動を見直してみるよっていう話。
これから手持ちの手段がたくさん増えてくるわけです。
小学生も中学生も高校生も、手持ちの手段をどうやって活かしながら、
学生の高い環境においては、できるだけどう使っていけるかの手段をね、という意味ではものすごく、
僕においてもすごくチャレンジなのですよね。
面白いですね。
でもそう考えると、もしかしたら選ばれた10人だから、
もうすでにいろんな素養を、ベースとしてはある意味持っちゃってる子たちの集まりなのかもしれないけども、
そうじゃない普通に過ごしてるクラスにいる30人の友達とか、
なんだったらその子を中心にさっきの巻き込むって言葉がいいなと思ったんですけど、
大人たちを巻き込まなきゃいけないわけじゃないですか。
そうですね。
そういう時に、普段固まって腰の重い大人たちをどうやって動かせると思うみたいなことまでつなげられたら面白いなって今聞いてて思いました。
そうですね。
面白いですね。
そっか。
じゃあちょっとあれですね、来年ですか?
ちょっとそのビューターさんセッションまで少し楽しみですね。
そこまでめちゃめちゃ時間があって、その間にその方々と別に会話できてるわけでもないんでね。
そうですよね。
どっか行ってみようかなと思いますけどね、今回お話しする方もいらっしゃるらしいので。
見学みたいなのできたらサジ加減みたいなのも少し見れるでしょうし。
僕のセッションは海外研修試察事前、その前の最後のギリギリのところのセッションになるので、
まあまあちょうど中間に当たるところだからいい感じかなと思ってはいるんですが、
何せ来年の12月までめちゃめちゃ長いですよね。
気づいたらね、リュウタさんが会う頃には、
昨日お会いした10名が、「おお、こんな変わったん!」っていうぐらいもうすでに変わってる状態かもしれないですね。
そうだね、ほんと。どれぐらい変わってるのか。
まあでも、なんか僕から見ると今のところは、変わってるというか本人らしさが出た、
自分が今の時点、今日は8月ですけど、
なんか違う視点を持ってたみたいですね。変わったってのはその辺かな。
なるほど。
自分らしさは捨ててほしくなくて。
うんうん、そうっすよね。
僕が喋りながらも、おそらく中学生なので、自分らしさって多分本人もわからないし、
まだ開発もできてないかもしれないので、
リュウタさんが言ってるように変わったっていう言葉の方が、もしかしたら正しいかもしれないですね。
そうっすよね。
せっかくの10人が何ヶ月か経ったら、同じ一つの色になってても全然つまらないですもんね。
そんなことかならないと思うんですけど。
で、そんなふうに思うかなっていうことで。
いい感じかね。