#011|おすすめウェルネス系ドキュメンタリー:日々の調子を整える5つの作品【わたしとくらしの実験室】
2025-12-10 08:49

#011|おすすめウェルネス系ドキュメンタリー:日々の調子を整える5つの作品【わたしとくらしの実験室】

健康について学ぶとき、知識を増やすだけじゃなく、映像を通して「感じる」ことから気づきが生まれる瞬間ってありますよね。


今回のエピソードでは、私が実際に観てきた中から、暮らし・健康・自分との向き合い方のヒントがつまったウェルネス系ドキュメンタリーを5つご紹介します。


紹介する作品:すべてNetflix

LIVE to 100: Secrets of the Blue Zones

You Are What You Eat: A Twin Experiment

Hack Your Health: The Secrets of Your Gut

The Minimalists: Less Is Now

Down to Earth with Zac Efron


どれも、日常の小さな選択を見直すきっかけをくれる作品ばかり。


疲れた日の夜や、ひと息つきたい週末のパートナーに、ぜひ。



こんな方におすすめ

・生活を整える後押しが欲しい

・健康やウェルビーイングを映像で学びたい

・暮らしのリズムを見直すヒントがほしい

・ブルーゾーンや腸活、ミニマリズムに興味がある



【パーソナリティ】

稲墻麻子 / Asako Inagaki

自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。

心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。

高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。

その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。

心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。

現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。

日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。

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感想

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00:03
みなさん、こんにちは。私とくらしの実験室、ホストのInagaki Asakoです。
今日は、私がこれまで見てきた中で、暮らしや健康について優しいヒントをくれているウェルネス系ドキュメンタリーをご紹介したいなと思います。
健康の知識ってすごく大切だなと思うんですけれども、
時には本を読んだりするというよりも、感じる学びとか、そういった方が心にスッと入ってくるなという時ありませんか?
今日は、私が結構リピートして見ているような、毎回学びが深まる、そんな作品を5つ選んでお話したいなと思います。
1つ目が、まずこのシリーズを外すことはできないなと思うんですけれども、
Live to 100 Secrets of the Blue Zones これ、ネットフリックスにあります。
これね、世界のブルーゾーンと呼ばれる長寿地域を巡りながら、そこで暮らす人たちがなぜ元気に年を重ねられるのかを探っていくドキュメンタリーです。
こちらのポッドキャストでも、ブルーゾーンの話をさせていただきましたけれども、
本当に学ぶことが多いんですね、このブルーゾーンという研究。
ブルーゾーンというのは、世界に散らばっているんですが、
日本の沖縄、サルデーニャ、イカリア、ニコヤ、そしてアメリカのコミュニティまであって、
このドキュメンタリーでも全てを訪れていきます。
特に第1話では、沖縄にフォーカスされているんですけれども、
沖縄のおじい、おばあが大事にしている生き甲斐というものがね、特に紹介されていて、
ほんと見ていて、日本人としても誇りを感じるようなシーンがたくさんあります。
ゆっくり食べるとか、よく動く、あとは人とつながって暮らすとかね、
どれも特別じゃないんですが、積み重ねていくと本当に大きな力になる。
健康の本質って、ここにあるよね、と静かに思い出させてくれるような作品だなと思います。
まずね、どれから見ようって迷ったら、この作品からぜひ見てほしいなと思うくらいおすすめです。
2つ目が、You are what you eat. A twin experiment.
これもネットフリックスです。
これは、双子を対象にした科学ドキュメンタリーですね。
同じ遺伝子を持つ双子が、食べ物、植物ベースの食事と、あとは雑食の食事に分かれて、
03:04
8週間生活するという実験を追っていく番組です。
例えば体重とか、血液データとか、腸の状態、メンタルとか、いろいろなデータを追っていくんですけれども、
こんな短期間でここまで違いが出るの?と驚くシーンばっかりで、双子だからこそ変化の差がくっきりわかるんですね。
この作品を見ていて、食べる選択っていうのは、体だけじゃなくて、心にも大きな影響があるんだなということを、本当に実感しました。
科学的なんですけれども、全然重たくなくて、テンポよくすごく面白く作られているので、カジュアルに見られる作品になっています。
3つ目が、Hack Your Health! The Secrets of Your Gut!
これもネットフリックスなんですけれども、これは腸の世界にぐっと迫るドキュメンタリーになっています。
日本でもね、腸は第二の脳とも言われるんですけれども、これね、その理由がすごくわかりやすく紹介されているんですね。
腸内細菌ってちょっと聞いたことがあるかなと思うんですけれども、これがどうやって私たちの気分とか日々の調子とか免疫にまで作用しているのかということを説明してくれています。
食事の内容を変えた時に、体の中で何が起きているのか。
実際に見えない場所だからこそ、こうやって知るだけで日常の選択が変わることに直結しますね。
いろんな気づきをくれる番組になっています。ぜひ見てみてください。
4つ目が、The Minimalist Less Is Now!
これもネットフリックスにあります。
これは、暮らしの余白にフォーカスした作品ですね。
長年の友人同士である2人のミニマリストが、どうやって生き方を見直して、必要なものだけで暮らすという選択にたどり着いたのかが語られていきます。
物を減らすって、片付けっていうことよりも心のスペースを取り戻すことだったり、ちょっともう少しメンタル寄りなんだなということがよくわかる作品なんですよね。
実際、私この作品何度も実は見てるんですけれども、見るたんびに家を片付けたくなるんですよ。
逆に、家の中がごちゃごちゃしてきたなとかって思うときに見ると、すごくリセットになる。
その場で見ながら片付けちゃったりするんですけれども、そういう背中を押してくれるような番組ですね。
06:06
一度ね、忙しい日々の中でちょっと立ち止まって、自分の生活とかを見直すきっかけになるような作品かなと思います。
そして最後5つ目、Down to Earth with Zac Efron。
これもネットフリックスにあります。
これは俳優のザック・エフロンと、あとはウェルネス研究家のダリン・オーリエンさんが世界を旅するシリーズです。
本当にいろんなカテゴリーをカバーしていて、環境だったり、エネルギーだったり、食だったり、コミュニティだったり、持続可能なライフスタイルだったりとか、
彼らが世界各国で出会う取り組みは、ホリスティックヘルスの観点から本当にたくさんの学びがありました。
この中でもブルーゾーンを訪れるエピソードもあって、そこでもまた彼らからの違った角度の気づきがたくさんありましたね。
個人的にとても学びが多くて、まだまだ私も知らない世界だったのが、再生型農業、リジェネレティブアグリカルチャーの界でしたね。
食べることとか育てること、そして地球自体の健康みたいなものが一本につながっていくような感覚があって、すごく心に残っています。
世界にはこんなに真剣に地球のことを考えている人たちがいるんだと、すごく気づかされる作品でした。
今日ご紹介したドキュメンタリーは、どれも健康を整えるっていうエッセンスもありますが、より自分と暮らしの関係を見直すヒントにつながるものが多いと思います。
ぜひ、よかったら時間のある週末の夜とか、むしろ疲れた日に寝そばりながら見るような、そんな感じでゆったりと見ていただけたらいいかなと思いますので、
ぜひぜひ、皆さんの暮らしの実験のヒントにつながれば嬉しいなと思ってご紹介させていただきました。
今回の5つのドキュメンタリーは概要欄に貼っておきますので、ご参考にしてみてください。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。では次回のエピソードもお楽しみに。
08:49

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