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  2. 自分を「観察」しないでください
2026-01-22 07:14

自分を「観察」しないでください

自分を「観察する」=自分の感情を全て受け容れること
自分を観察した結果、それをジャッジしたり答えを出そうとすると本末転倒
私の婚活ウツのときの自己否定グセ
  2年くらいのグルグル思考が、自己受容したらちゃんと治まった
観察は自分を見張ることではない
  自分の全てを受け容れてあげること
いい発信は、まず自分を感じることから始まる


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サマリー

このエピソードでは、自分を観察することを再考し、自己受容の重要性が強調されています。特に、他人を理解するためには、自分の感情を受け入れることが鍵であると説いています。

自己観察の再考
こんにちは、あさひるです。今日はですね、私、前に発信とか、自己需要とかのところで、観察っていうのが大事って話をしたことがあったんですよね。
それが、まず自分自身の観察、自分の感情っていうのを深く見る。
そこが自然とできていれば、労力かけずに、他人っていうのと、自分と他人っていうのが繋がっているので、そこが繋がっていって、人のことが分かる。
で、発信とかも良くなったりとか、ビジネスとかもうまくいくっていう、そういう話をしたことがあったんですね。
ただね、この私観察っていう言葉、ちょっとね、考え直して、あんまりしっくりこないところもあるから、もうちょっと深掘りして話したいなと思ったんですよね。
で、結論何が言いたいかっていうと、自分を観察するって言い過ぎちゃうと、ちょっと危ないなと思って、どっちかっていうと、やっぱその結局やってほしいのって、自分のことを感じて、自分の感情っていうものを全部そのまま受け入れる。
ここに繋げてほしいなって思うんですよね。
えっとね、まず観察っていう言葉をちょっと調べてみたんですけど、意味として、物事の状態や変化を客観的に注意深く見ること。
で、また仏教用語でもあるみたいで観察とも言うらしいんですけど、これの意味は、知恵によって対象を正しく見極めることってあるんですね。
で、ちょっとこの意味を見たときに、少しやっぱり足りないなって思ったんですよ。
で、あとちょっとね、勘違いしそうなとこがすごいあるなと思って。
あの、その、自分をね、私観察っていうのは、もうイコールそのまま、もうただ見る、で受け入れるっていう、その自動でできるっていうふうに思い込んじゃってたんですけど、
多分ね、その自分を注意深く見るって、それをそのまま受け入れるじゃなくて、ああだ、こうだってジャッジする人の方が多分多いなって気づいたんですよ。
うん、あの、あとまあなんかその観察して、つまりこういうことだねってすぐ答えを出そうとする。
うん、あの、これを、これを勘違いすると観察の意味がなくなるので、まあ観察っていう言葉じゃなくて、まあやっぱどっちかっていうと自分に深く入るとかって感じなのかなと私は思いますね。
うん、でね、あの、この自己需要が弱い人、あのつまり自分に全部オッケーを出せない人っていうのは、まあやっぱその自分の感じたことにも、あの全部オッケーを出せなくて、そのまま受け入れるっていうことができないんですよね。
でも、それをやることが自分を見るっていうことなんですよ。
うん、あの、私もね、この自己需要が弱い時って、すごいジャッジしまくりマンだったんですよね。
うん、あの、私の自己需要が弱かった時っていうのは、やっぱ婚活で鬱になってた時ですね。
うん、で、結局ね、これ2年ぐらい私できなかったなって思いますね。
あの、まあ例えばその自分がさ、なんだろう、こう婚活の時とかってさ、こう初対面の人とかにいっぱい会うから疲れちゃうんですよね。
で、私ね、その疲れてるっていうのを、こう受け入れがたかったんですよ。
なんでかっていうと、まあ自分がすごいめんどくさいなって思うからなんですよね。
めちゃくちゃこう繊細で、あのすぐ疲れちゃう、気づかれちゃう。
うん、でもそれだともう、じゃあなんかいっぱいたくさんね、人に会えないし、なんかこう結婚とか無理じゃんとかってなっちゃって、
あの、そういうふうにもう私はダメだって、こう盛大にジャッジをしてたんですよ。決めつけて、こうダメだダメだダメだって感じですごいこう、自分責めをしてて。
だからその自分がそもそも疲れてるっていうその感情と感覚っていうのを受け入れてなかったんですよね。
それで2年ぐらいずっとぐるぐるしてたんですよ。
でも結局、まずそれを受け入れないことには、もう何も始まらないんですよね。
まずやっぱもう自分は疲れてます。自分は感じやすいです。あの初対面の人はダメです。もうそうなんですっていう。
そう、で、やっぱね、それを受け入れてからが早かったんですよ。
あの、受け入れる時もめちゃくちゃ苦しくて、もうノートとかもビリビリに破きながらずっと書いてたんですけど、
でも、あの2年ぐるぐるしていたのが、結局その受け入れてから数ヶ月とかで収まって、
で、今もたまに思い出すとガーってこうノート殴り書きとかするんですけど、でももうほぼほぼないんですよね。
だから、あの1回自分の中でその感情っていうのを受け入れると沈まるんですよ。
自分で自分のことをちゃんと見て認めてあげたっていうので、それがこの上ない満足感につながるんですね。
やっぱり人って無視されるっていうのがね、もう本当にきついんですよ。
あの、もう生きている価値を感じられなくなっちゃうんですね。で、それを自分自身にやっちゃいけないんですよ。
だからみんなその苦しさとかモヤモヤとか不安っていうのが一生取れないんですよね。
そう、だからこの観察っていうのをなんか自分を見張って答えを出したりジャッジするために使うっていうのは絶対にやめてください。
発信における自分の理解
それはもう本末転倒すぎるんで、逆のことをやってるって感じなんですよ。
ただやっぱこの観察って言葉だけだと、それが独り歩きして、やっぱなんか実験みたいな感覚ですよね。この観察って言葉。
だから、そういうふうに捉えないで、結局何をやるかっていうのは、全部の自分の感じたことを受け入れる。
だから感じてくださいっていうことなんで。そのために深く自分に入ってみる。
そういうふうにこの言葉っていうのは捉えてほしいなっていうふうに思いますね。
でね、結局ね、発信とかもすごい悩んでる人たくさんいるんですけど、これができれば別に何にも悩むことないんですよ。
最初の頃ってさ、やっぱり何話せばいいかわかんないとかってすごいあると思うんですよね。
私も発信の講座ってやってるからさ、そういう悩みとかすごい聞くんですけど、
でもまず自分が何を感じているかっていうのがわかれば、それをそのまま出していけばいいだけなんですよね。
そしたら別に話題とかもそんなに固まってなくていいんですよ。
その中で自分がよりこれいいなって思ったものとかをテーマ固めて発信していくとか、
反応があったものから、じゃあこれちょっとやってみるかとかやってみるとか、そんなもんなんですよね。
すっごい簡単なんですけど、ただみんな自分の感情を感じる、そして受け入れるということを全くやっていない人ばっかりだから悩むんですよ。
だからそこを間違えないでほしいなと思って、すごい簡単なんで、発信もビジネスも。
そんな感じでね、観察という言葉をちょっと勘違いしないようにという感じの話でございました。
はい、ということで最後まで聞いていただきましてありがとうございました。失礼いたします。
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