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2026/07/01 アートカフェ・ブルーテラス 
2026-07-04 29:10

2026/07/01 アートカフェ・ブルーテラス 

ガウディ没後100年ーサグラダ・ファミリア完成への夢とカーサ・ミラに生きる暮らしー

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サマリー

このエピソードでは、ガウディ没後100年を記念して、サグラダ・ファミリアの完成と、バルセロナにあるガウディ建築のカーサ・ミラに焦点を当てています。サグラダ・ファミリアは、ガウディ没後100年の節目にキリストの塔が完成し、その建設には多くの困難や技術の進歩が関わっていることが語られました。ガウディの没後100年というタイミングでキリストの塔が完成したことは、彼の遺志を継ぐ人々の努力の賜物であり、多くの人々の思いが結集した建物であると述べられています。 次に、ガウディが設計した集合住宅カーサ・ミラが紹介されました。この建物は、その斬新なデザインから当初は敬遠されましたが、現在では多くの観光客が訪れる名所となっています。100年以上経った今でも実際に人々が住んでおり、世界遺産でありながら個人の住居でもあるというユニークな状況が語られました。直線のない内部空間や、当時の真鍮のスイッチが現役で使われているなど、ガウディの思想が息づく暮らしぶりが紹介され、その魅力が語られました。

サグラダ・ファミリア完成とガウディ没後100年
ここは、八ヶ岳三陸のアートカフェ・ブルーテラス。
今日も、マスターフーフとゲストの皆さんが、アートと音楽に包まれ、何やらワイワイ楽しそうに盛り上がっていますよ。
この番組は、大きな暮らしができる小さな家。
小沢スタンダード、株式会社小沢建築工房の提供でお送りします。
皆さんこんにちは。ブルーテラスマスターの伊藤です。
今週も、美術の話でひと時を共にお過ごしください。
7月に入りました。本日もですね、常連のあやちゃん、松浦さん。
よろしくお願いします。
えっとですね、ね、フロラさん。
はい。
行きたいんだよね、この街。
急に突然。
どこですかね。
上野の次は。
上野の次となったらですね、もう今話題の。
話題の。
どこですよ。
スペインですか。
そうですね。
スペインといえば。
今、バルセロナ。
わあ、いいですね。
ついバルセロナと言うとね、バルセロナオリンピックを思い出すのが年だなって感じがしますけどね。
まあまあ、でもいよいよ完成しましたね。
そうですね。
世界的にも有名な。
2年くらい前から行きたいな、行きたいなってことは言ってたんですけどね。
なんか今混んでるみたいだよとかね、いろいろなことを考えて。
でも一番、一番いい席というのはテレビの前だなっていうのがね。
そうですね、ドローンでね。
解説してくれるし。
そうなんですよ。あのイメージで行くとね、実際に見ることできないんですよね。
できないって。
なんか下から見上げるか中に入るかでしょ?
自分の視点でしかないんだけど、ドローンの視点で見ることはできないんですよ。
宇宙からってことですね。
だから頭の中にあれがあると、あれはどこ行ったんだっていうのはね。
一番見たいてっぺんの部分はもう全く、ほとんど見えないでしょうね。
そういう意味ではね、じっくり見るには。
テレビが。
テレビが。でもやっぱりあの場に立ったんだっていうのがね。
あって、そこに自分と結びつけられるかなと思うんで。
やっぱりそこに実感がいずれ必要なんだろうなと。
2年くらい前ですか?聖母マリアの塔が仕上がった。
確か番組で取り上げましたよね。
そうです。取り上げました。
で、いよいよキリストの塔がですね、完成しました。
同時にガウディがですね、1926年6月10日に亡くなったんですよ。
電車の事故ですよね。
で、仕事中に外に出て、電車に轢かれて亡くなった。
それからちょうど100年なんですから、没後100年っていうことが。
なるほど。
で、その没後100年にイエスの塔が完成したという。
頑張ったってことですか?100年に向けて。
そうですね。一時にいつできるかわからないっていうことがね。
そうですね。
常に言われてましたから、ここへ来ていろいろな寄付なんかも結構あったみたい、増えたみたいだし。
あとは色々AIだとか、様々な。
技術の進化も。
技術の進化。
結局ガウディが残した資料っていうのは完全に残ってるわけじゃないし、
多分事故で亡くなったわけですから、頭の中に様々なイメージがあって、
これから出していくつもりが突然幕が切れちゃったわけですよ。
なるほど。
ですからそういうことで、じゃあガウディは一体何を考えてたんだろうかということが常にこの仕事に携わる人たちの課題でもあったわけですよね。
当時フランコ政権がガウディのいろいろな資料なんかも持ち出したり破壊したりっていうようなこともしたようです。
ですからそこの持ち出したところに行って発掘するとか、いろいろな資料を集めるっていうことも相当の仕事だったらしいです。
そういうこともあると、一体完成っていうのはひょっとしたらできないんじゃないかっていう、そんなようなことも言われたわけなんですけど。
とうとう完成。これ本当に完成したんでしょうかね。
とうは完成したんです。
とうは完成した。
器ができて、先日もテレビで見ていましたら、今度は中に鐘を吊るして、キリスト教の教会ですから鐘が鳴るという、そういう装置を作るということがまだまだ残っているので、まだしばらくは完成しないという。
なんか完成しちゃうと、本当はそこから始まるんだけど、もうここまで来るからね。
終わりのような。
なんか完成しちゃったら寂しい感じにしますよね。
そうですよね。
でもきっと私たちは完成したものを見れますよね。
うん。
生きてる間に。
そうですよね。
そのためには、行けるだけの体力を作ってもらう必要がある。
そうですね。もう今から予約しておかないと、たぶん完成の時には行けないんですよね。
間に合わないかな。
予想して。
予想してでしょ。
予想して。
予想しておいて、そういったら、いやまだ完成しませんって感じだよね。
もうなんなら部屋を借りるとか。
借りるとかね。
なるほど。
いやいや、そうですね。
移住しちゃうと。
移住しちゃうと。
移住しちゃうと。
常に見張ってる。
そんなことなんですけど、高さがね、172.5メートル。
塔としてはそんなに高いわけじゃないよね。
そうですよね。
でも写真とかで見たら高いように見えますよね。
そうですね。ですからマーキンの建物がそんなに高くないってことです。
あ、そうかそうか。
高層ビルがないですね。
そういうことで超高層なんていう建物は全くないわけですから。
ひょっとしたら建てたいと思っても、ねえ桜田ファミリーは超えちゃいけないのかなっていう。
そうなんじゃないですか。やっぱり景観を超えないように。
で、同時にね、この桜田ファミリーは塔そのものも人間の作るものは神の創造した自然を超えてはならないっていうガウティの考え方があって、
実はですね、バルセロの近郊のモンジェイクっていう丘があるんですけど、その丘よりわずかに低いそうです。
なんかその地形は神が作ったものだから、それより低くてはいけないっていう。
そんなようなことで設計されたということです。
で、18本の塔があって、最後の塔がイリエスの塔ということです。
じゃあもしバルセロナに富士山があったら、もっと高かったかもしれないですか。
まあそうなるね。
あの山より低ければいい。
もしね、バルセロナに富士山があったらね、ピカソも富士山描いてたよね。
そうですね。
絶対描いてるね。
どんな富士山ですかね。
なんか話が変な方にいったね。
じゃあ戻しまして。
で、非常にですね、光り輝く十字架が掲げられましたよね。
十字架という立体的な十字架ですから、どの角度から見ても十字架に見えるような。
かわいらしい感じでしたよね。
そうですね。
立体的ですね。
ですから非常に建物そのものがどちらかというと柔らかいというか、それに対して非常に光り輝く十字架という。
これはすごくね、十字架を輝かせるために建物の形状とか材質感があるのかなって感じもね。
するんですね。
たぶん全体がピカピカしたらこんなにこの十字架、輝いて見えないんじゃないかなって。
なるほどね。
際立って白いかったですもんね。
そうね。
最初見たときに十字架で天使の何かね、モニュメントかなと思いました。
最初見たときね。
星様があったり鳩があったり。
かわいいですもんね。
この十字架に?
この下の。
下の方が輝いてるみたい。
これを釣り上げてね、やっぱりクレーンで釣り上げて乗せるわけですから。
これもなかなか大変だね。
どうなんですかね、ガウディが実際に考えたときにはこんなね、クレーンっていうのは。
技術ないですよね。
そうですよね。
足場だって木とかね、人の手でしょ。
ここまで高くなかったかもですよね。
そう。
もし高かったとしてもまた違う技術で相当苦労してね、上に積み上げることになったのかなと。
上に行って組み立てるって感じじゃないですか、材料を持ち上げて。
バラバラにしてね、上に行って組み立てるって感じ。
そうだよね、まだ当時ヘリコプターもないしね。
だからロープか何かで下から。
人が運んで。
人が運んで。
多分そのときに考えられる最善の方法を考えてたと思うんですけど、それが多分それをやってたらもっともっと時間がかかった。
そうですよね。
それがこういう建築工法の進歩にもよってこういうものができた。
そうなると最初にガウディが考えていたものとは大きく違っている可能性もあるかもしれない。
ですよね。
ここまで高くしなくてもみたいな。
でも逆にね、ガウディがそこで亡くなったってことはすごくガウディにとっては何とも残念なことだと思うんですよ。
それが周りの人たちにとっては。
でもそれを何を考えてたんだろうか、どんなイメージなんだろうかっていうことを一生懸命考えてきたっていうことにおいては、
ガウディだけではなくていろんな人がここには、いろんな思いが結集しているっていうことを考えると、そういう意味では非常に意味のある建物なのかなっていう気がするんですよね。
なんかちょっとずつの違いはあったとしても、みんなで同じものを作る、目指そうとしているのはすごいですよね。
そうですよね。
そうですね。
ですから、本当に100年前に亡くなったこと、これが次の時代をまた作っていくきっかけになってくる。
人を育てていくきっかけにもなるし。
そうですね。また100年。
なんか命として亡くなっているんだけど、建築とか建物として生き続けているっていうか、
ただ本人の意思とはまた関係ないところということなんでしょうけど、携わった人たちが継承、少しずつ時代が重なって継承しているってことですよね。
たぶんガルディは関わった弟子のような人とかいろんな人を育てていくってことは、当然自分で夢を叶えるためにはそれはしていく思いはあったんだろうけど、まさかこんなふうに継承していかれるっていうか、するってのは思ってなかったんだろうなっていう気がしますね。
でも結果としてやはり、いろいろな思いを考えながら、そして新たな形に変えていくという力。
でもたぶん作るまでは作ることに一生懸命。
今度完成したら今度それをいかに継続していくかっていうか、状態を保つための。
すぐに修繕にいかないと。
そうだよね。
確かにね。
そうすると永遠ですよね、ある意味。
実際に基礎が作られて始まったのが1882年でしょ。
はい。
ですから、これは。
作りながら直しながら、作りながら直しながら。
最初の材質と上の方に来た材質で変わってきちゃうかもしれないしね。
ですよね。
でもこういう建物を作って維持していくということで、また使徒がつながっていくという。
だってあの十字架、スケルトンの部分ありましたよね。
光を取り込むためなのかな。何かきっと意味がある。
展望台ではないだろうなと思って。
見れるように。
それこそね、神の頭の上に立つのか。
エレベーターでビューンって。
選ばれた人しか行けない。
これ見ると、下の方が確かにちょっと昔の教会の感じですよね。
上の方がちょっとモダンな感じになってる。
いろんなのが合わさって一つのものになってるんですね。
そうなんです。
この高さを見てもね、バルセロナの本当にランドマークになってるわけです。
ですからやっぱりバルセロナの人たちにとってはやっぱり誇りといいますか、喜びでもあるということ。
この番組の中でもね、テレビ番組の中でもいろいろ取材したら本当に皆さん誇らしげにね、喜んでいたというところがありますので。
たぶんこれはガウディそのものがこのバルセロナの人々にいろいろなものを影響を与えているんだろうなということを感じる建物です。
なるほど。
ではフロアさん、今日の音楽をお願いします。
はい、本日の曲はミシナ・サッチさんのアフター・ザ・レインです。
アフター・ザ・レイン
アフター・ザ・レイン
アフター・ザ・レイン
アフター・ザ・レイン
アフター・ザ・レイン
ただいまの曲はミシナ・サッチさんのアフター・ザ・レインでした。
はい、没後100年ということでね、サクラタファミリアの話をしてきましたけども、先ほどそこをランドマークにしてバルセロナの人たちという話で後半に入っていきたいと思うんです。
ガウディ建築 カーサ・ミラに生きる暮らし
さあ、もう一つ有名なものが、ガウディに関する有名な建物がいくつかあるんですけども、その中でですね、カーサ・ミラという。
カーサ・ミラ
はい、集合住宅があります。この集合住宅ですけど、今住んでいる方がいるんです。
当然住宅ですから住んで当たり前だろうと思うんだけど、できた当時とかはね、やっぱりあまりにも奇抜すぎてね、あまり入らなかった。
まあでも、いろいろな外交官であるとか、ちょっとそういう点では経済的に余裕のある人たちが入っていたんですけども。
今、壁で写真出しているけど、この建物ですか?
そうです。
なんかすごくモダン、確かにあれだね。
アパートメント。
アパート。
かわいいですよね。
私、これ、高校生ぐらいの時にここに住みたいと思って、ここに見に行きたいと思って、写真を切り抜いた記憶があります。
へえ。
思い出の。
中のマトリトコ島だったでしょうね。
そうです。
そっち気になる。
1906年から1912年にかけて建設された建物ですね。
実業家のペレミラ夫妻という方たちが依頼して、そして作ったわけですけども、当初からですね、賃貸の住宅として計画されて。
波打ってますね。
外交官や実業家、芸術家の様々な人が住んだそうです。
家賃高かったんでしょうね。
意外らしいですよ。
今考えるとね、今の段階なんだけど、100年以上経った現在も実際に住んでます。
3人住んでるって。
3人?
3人。
この建物に?
そうです。
じゃあ空き家だらけ。
いや、ところがですね、これはですね、保存するという。ガウディの建物でしょ。
だから、1970年代くらいあんまり見向きもされなかったみたいな。
で、売りに出したけども買う人もいない。
そういう時にしてたらそうですよ。
売りに出して全体をですか?
部屋ごとに?
部屋ごとじゃなくて。
全体を。
だけど銀行が買って、そして徐々にガウディという存在が有名になってきて、だから観光地になっちゃったんです。
あら、賃貸経営できたかもしれないのに。
そうです。
ガウディの建物で。
大体ね、年間100万人訪れるそうです。
見学に。
住んでる人はなんか気になる。嫌だろうね、いろんな人がゾロゾロ来てる。
そうですね。
プライベートスペースと観光客スペース、そこはきっと有料ってことですよね。
なんでしょうね、エレベーターがね、一つしかなくて。
これで一つ。
あったんだ、100年前。
で、なかなか辿り着くのに大変みたいでね。観光客は年間100万人も来るわけだから、うるうるしてるわけですよ。
自分たちの住居スペースまで行くのに、例えば買い物に行ったら買い物の荷物下げながら人ごみを掛け分けて、そして行くという。
そんなような生活だよね。
さすがにパジャマ姿でごみを出しに行けないとか。
じゃあこれ階段ですか、エレベーター使わないときって。
あるんだけども、ってことですよね。使うのに大変。
エレベーターからどこまで行くのに人を掛け分けていかなくちゃいけない。
見てみたいですね。どんなお部屋なのか。
そうなんです。それでね、先日ある雑誌にインタビューされてましてね、ちょっとそんなの調べてきたんですけどね。
長寿家の女性なんですけども、そこに1988年から住んでるそうです。
で彼女が言うには、世界遺産だけどここは私の家です。そして40年近くそうでしたと言って、まだ立ちのかない。
一時、立ちのいてくれということで、交渉もあったらしいんだけど、ちゃんと自分が住む権利があるから立ちのかないということで。
そういうことで3人が残っている。立ちのいたら立ちのいたで、それ以来の物はもらえたということなんですけど、
それは断って、そんなですね、逆にですね、毎日を過ごしている。それを楽しんでいるというような。
で時々ね、いろいろ写真を撮ったりしてるんだけど、ドアを叩いて中見せてくれって言う。
え、届け物もいる。
相手によって、この人面白そうだなと思ったらいいわよって言って見せることもあるらしいです。
作家じゃあそうでしょうね。ネタになるみたいな。
で結局そのことも自分のエッセイとかそういうのに書いているということですよね。
なんか住んでることがその仕事にもつながってくる。
なるほど。
すごいかわいらしいガウディの建物の中で。
これは中の写真ですか?
そうです。これは中庭ですよね。
中庭もうねうねしてますね。
で中の部屋ですけども直線がないそうです。
だから本棚は置けないって。
でもその本棚が置けないけども、それもまた魅力だし、それはガウディの思想の中で、思いの中で暮らしているっていうことで喜びがあるっていう。
だからなかなかですね、そういう点では自分の世界遺産の中で暮らしているっていうね、面白い、ワクワクするような。
大事に使わないとなんかもうちょっと壊しちゃったってなったら大変ですよね。
でも一応規定ではね、自分の好きなように変えてもいいということはあるみたい。
中はいいんじゃないですか。
自分の空間だから。
建物全体は世界遺産ってことですよね。
でも作られた当時のいろいろな真鍮の電気のスイッチがあるとか、でもそれはそのまま使ってますっていう。
いじってもそのまま使うってね、そんな思いなんだろうな。
使えるってことはすごいですね。
そうだよね。
こういうところに暮らしてたら普通のところも嫌になっちゃうだろうね。
ね。そうですよね。
直線はつまらない。
そうそう。直線はね。でも家具置けないよ。
でも家具置けないから家具ない生活っていうのはね。
家具がない生活ってどういうんだろう。
でもあとは別に壁につけなくても真ん中に置いてもいいわけだしね。横に置いてもいいしね。
相当広い空間ですから。
どれくらい広いんですか。
350平方メートル。
そんなに広い。
結構広いですよね。
絶妙に家具が大きなものがあります。
だから一般にこういう四角い部屋であってその中で暮らすんじゃなくて、
本当に何かのお腹の中で暮らすみたいな。
でも個人の方のお部屋は見れないにしても、他のお部屋は見れるんですよね。
写真とか資料があったらね。
これ調べてみると面白いと思います。ぜひラジオ機能の皆さんも調べてみてください。
これでも建てるとき大変でしたよね。中だって遠距の空間で。
中の構造とかあれだよね。どういう風にこうてこつてこつが針が入ってるとか。
空いてる部屋って貸してくれるのかな?
今は住んでる人に対しても貸し抜いてくれって言ってるから、もう貸さないっていうことだよね。
でもやっぱり私は世界遺産に住んでるの。ガウディの家よって。
それはもういいですよね。
でも屋上ですよねこれ。段差になってて。
これちょっと別の角度から見てみてください。
公園みたいに。
ここテラスみたいに。
屋上にはなんか彫像みたいなね。
そうですね、彫像かな。
むなしろガウディの世界そのものだ。建物です。
これはぜひバルセリオに行って見ていきたいですね。
ここは行かなくちゃね。
ここも行かなくちゃですね。
すごいな。
番組エンディング
ということで、桜田ファミリア、川澤ミラということで番組を進めてきました。
ビアミストのこの中にある次回もアートを巡るひと時をご一緒にマスターの伊藤でした。
この番組は、大きな暮らしができる小さな家。
小沢スタンダード株式会社小沢建築工房の提供でお送りしました。
29:10

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