スピーカー 2
こんにちは、Kanohです。
こんにちは、たきがわです。
スピーカー 3
こんにちは、マスオカです。
NOOP Tech Talkは、大阪のスタートアップ企業で働くKanohと、 京都のスタートアップ企業で働くたきがわが、
テクノロジー周りの話題から脱線しがちな 雑談を楽しむポッドキャストです。
編集は、マスオカです。
スピーカー 2
はい、今週もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 2
家に置いてあるサイネージの電池が持たないんですよ。
スピーカー 1
あら。
スピーカー 2
例の、何回前ですか、あれ喋ったのって。
スピーカー 3
何回でしょうね。
スピーカー 1
でも、結構何回もしてる話ではあるので。
スピーカー 2
3回目かな、話出てきたの。
スピーカー 3
これ、第3回ですね。
スピーカー 2
第3回か。第3回で話してたの。
スピーカー 3
違う違う違う。おめでたい。嘘をつきました。
今日で3回目です。
スピーカー 2
今日で3回目。
スピーカー 1
サイネージを忘れているのか。
スピーカー 2
なるほど。第3回では話してないから、どこで喋ったんだろうな。
適当にアーカイブを聞きたい人は漁ってください。どっかにあります。
ラズベリーパイピコで電子ペーパーにサイネージを出してるっていうのを自作しておいたんですけど。
玄関に置いてあって、モバイルバッテリーから給電してたんですが。
3日か4日ぐらいで更新止まるんですよ。
多分電池切れ。
仕方がないから、ちょっとデカい電池を買い、モバイル用の。
さらにソーラーバッテリーがついてるやつで。
あわよくば充電しながら蛍光灯の光とかでかなり持たないかなっていうのをやろうとしたんですけど。
そうなると、最初の1回しかつかないで、そこから先は更新されなくて。
画面がずっとそのままみたいな感じになる。
いろいろ調べてたら、ラズベリーパイピコだとあまりにも電圧が低すぎて、
モバイルバッテリーが刺さってると認識しなくて、電池が給電してくれないっていう状態になってるらしく。
その状態だと。
スピーカー 3
刺してるけど使ってない?
スピーカー 2
刺してるけど電気も流れてないから画面の更新もされないみたいな感じになってるらしく。
3000円のでっかい文鎮を買った状態ですね。
いろいろとChatGPTさんとお話をしながら、これどうすればいいんですかって話を聞いたら、
簡単です。間に電圧を上げるための回路を挟めばいいです。
電圧が上がっていると電池が使われていると判断して電気が流れますって書いてあって。
それだったらそこで電池消費するから結局大容量の電池買った意味なくないですかって言ったら、
それもそうですねって言われて。
何のためにやってるんだろうなぁみたいな感じになり、
結局そういう課題感を持っている人は他にも多いらしくて。
ラズベリーパイピコでも低電力でも電気が流れる電池っていうのを売ってるんですよ。
IOT用とかいうのがちゃんと書いてあって。
低電圧でも流れますみたいなやつがあるんで、
それをとりあえずまた買ってそれでやってるんですけど、
今度は電池の容量が少ないので全然持たない。
結局今は、ラズベリーパイピコってスリープモードっていうのがあるんですよね。
スリープして電力消費をひたすら抑えるみたいなモードがあるらしいんで、
それの今検証をやっていて、今日で2日目か何かかな。
スピーカー 3
ラズベリーパイピコは3Vで動くんですかね?
スピーカー 2
3Vだったかな?ピコだから。
スピーカー 3
ピコは3V?
スピーカー 2
そんなもんかな。
スピーカー 3
今これピコを直接使ってる感じなんですか?
ピコ直電源みたいな感じですか?
スピーカー 2
そうそう、USB給電ですね。
スピーカー 3
ピコのUSBで給電してる?
スピーカー 2
GPIOのところに電池を買ってきて炭酸電池つなぐとかいうのも考えたんですけど、
あんまり持ちそうになかったんで。
スピーカー 3
これ自体がテーマトークの時間になりそうなんで、やめてください。
スピーカー 2
何か解決策があるんですか?
今からでも入れる保険が?
スピーカー 3
なんとあるんですよ。
スピーカー 2
あるんですか?
スピーカー 3
見方を上げたり下げたりするやつの間に挟んであって、そっちにバッテリーを入れるみたいな。
スピーカー 2
それは確かになきにしもあらずですね。
タイマーをそっちでセットするんですよね?
スピーカー 3
今ピコのUSBに刺さってるのは何が刺さってるんですか?
スピーカー 2
ピコのUSBには直接電源が刺さってます。
スピーカー 3
電源だけが刺さってて、モニターには別のIoからつながってる。
それだったらUSBから給電したくなりますよね?
スピーカー 2
そうですね。
じゃあそっち代わりにみたいな。本当に長くなりそうだな、これは。
スピーカー 2
でも確かに諦めるのであれば、1時間に1回電圧を上げる機械を買って、1時間に1回モバイルバッテリーから電源がピコに行くようにしてあげるみたいなことをすれば一番楽かな。
うん。
それだと売ってるのかな?どうなんだろうな。
みたいな感じなんですけど、とりあえず今のディープスリープモードっていう省電力モードがうまくいくのであればそれで。
この前なんか全然話が飛ぶんですけど、サイゼリアにいたんですよ。
スピーカー 3
いいですね。
スピーカー 2
最近ちょっと前に話題だった。
ちょっと前に話題だったから、そのときに注意して見てたんですよ、仕組みを。
URLパラメータはこれかとか、QRコード読み込んで。
QRコードが書いて、机ごとのQRコードが電子ペーパーで置いてあるんですね。
スピーカー 1
そうですよね、確かに。
スピーカー 2
オーダー通されてそのQRコード読み取って注文したら、そこが書き換わって屋食時中って出てくるんですよ。
ステータス管理をしていて、ネットワークに繋がってて、どこかで制御されてて。
お客さんがいなくなったら、呼び出しボタンをお店の人が連打したらそこがいらっしゃいます表記に戻るんですよ。
スピーカー 1
そういうギミックなんですか、あれ。
スピーカー 2
そうそう、見てたらそんな感じだった。
めっちゃテーブル拭いた後に呼び出しボタンをカカカカカカって何回も押してて。
何してるんだろうなーって思ったら、それで画面が変わったんで。
多分そういうことなんじゃないかなーと思って見てるんですけど。
全然違う仕組みだったらごめんなさい。
プラス皆さんお店で試さないようにお願いしますね。
ちょっと試そうとして一緒にいてた人に来らって言われたんで、やらないようにお願いします。
それを考えると電源にも何も繋がってなかったんで、そのEペーパーは。
ちゃんとボタン電池か何かちゃんと持ってるんだろうな。
しかもうちの電子サイネージは1時間に1回更新だけど、あっちなんか昼時めっちゃ変わってるだろうから。
もうちょっと上手くやる方法あるんじゃないかなーと思ってるんですけどね。
スピーカー 1
そんな頻繁に変えないといけなかったら運用を持たなそうですしね。
なるほど。
スピーカー 2
頻繁に変えるんだったら液晶とかの方がもっといいって話になるし。
だと思うんだけどなー。
方法があるんだろうなと思ってるんですけど、中にひょっとしたら水電圧上げる回路とか入ってるとか。
違うな、あれは普通にボタン電池にしてるから問題がないのかもな。
クリップみたいなんでつけられてるから。
そういうことにならないのかな。
うちのサイネージの方がデカいんでね、電力消費量は。
あっちにあるのはちっちゃな数センチのやつなんで。
スピーカー 2
みたいなことをちょっと考えてるんですけど、何かいい方法があれば。
今のところの消耗電力モードが上手くいけばいいんですけど、それがなければまたちょっといい方法があれば教えてほしいです。
スピーカー 3
全然関係ないんですけど、最近あれ買ったんですよ。
290円のマイコンボード。
ちょっと話題になってた。これなんて読むんですか。
スピーカー 2
これか、すごい。おもろ。何これ。
スピーカー 3
なんか面白そうだったので買って。
スピーカー 2
これ何センチですか。
スピーカー 3
なんかちっちゃいやつです。
ピコよりちっちゃいんじゃないかな。
スピーカー 2
UIAPDのか。ちっちゃいな。
USB1本挿すのがやっとみたいな感じですね。
スピーカー 3
という話でした。
スピーカー 2
これ何に使うんですか。
スピーカー 3
何かに使えるかなと思ったぐらいです。
スピーカー 2
何に使えるかな。
スピーカー 3
ロボに使ってるマイコンをこれに置き換えられないかなとか思ったり。
なんというかロボを作ってるんですよ。いいんですけどそれは。
スピーカー 2
その辺はあまり触れたらいけない話ですね。ロボを作ってるだけにしますけど。
スピーカー 3
こういうの使えると面白いかなと思いました。
スピーカー 2
面白い。めっちゃちっちゃいですね。今写真見てるけど。
マジでUSB挿すのやっとだな。
スピーカー 3
安定供給とかできるようになると面白いなと思って買ってみました。
スピーカー 2
これ有志で一人でやってるんですか。
作ってるの。ディプリンタで。やば。
スピーカー 3
いろいろ賛否両論はありますけど。
こういうのがパッと手軽に手に入るっていうのはとてもありがたいことなので。
スピーカー 2
これすごいな。これ何か使いたいな。
スピーカー 3
でしょ。
スピーカー 2
これ何か作りたい。
どうやってこんなの生産してるんだろう。マジ一個一個つけてるの。
いや、そんなわけないもんな。
すっごいな。
ちょっとアイデア損したくなりますね。
スピーカー 3
だいぶ話がずれてしまいましたけど。またこの話題が出るかもしれないですね。
スピーカー 2
そうですね。この話題で誰かちょっと作ってみたかったら言ってください。
じゃあオープニングトークはこれぐらいにしてテーマトークの方行きましょうか。
スピーカー 2
テーマトークは、これはガウディ展。
スピーカー 1
ガウディ展ですね。
スピーカー 2
ガウディ展って言って多分伝わらないですよね。
そうですね。
スピーカー 3
何のことでしょうね。
スピーカー 2
あれです。サカナザファミリアのガウディです。
スピーカー 1
そうだそうだ。そうですね。大阪で今やっているガウディの没後100年の記念企画。
で、ガウディにまつわる展示とかサクラザファミリアの色々みたいなのが展示されているというのが大阪でやっているっていうやつですね。
スピーカー 2
そうですね。サクラザファミリアがもうそろそろ完成なんですよね。しかも。
ですね。
スピーカー 3
そうなんですか。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 3
ずっとそうな気がして。
スピーカー 2
ずっとそうなんですけど、もう少しもう少しって言ってるけど、マジで来年とかそんなレベルじゃなかったかな。
スピーカー 1
いやなんかサクラザファミリアのでかい塔が今年完成予定で、全体はあと10年ぐらいとかっていう話じゃなかったかな。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 3
そういうことが続いてるんじゃないですか。
スピーカー 2
キリストの塔が完成したのが、あれで本当だ全工程が終わるのは2035年か。全然先じゃねえか。
スピーカー 1
まだですね。
スピーカー 2
すごいなあ。
スピーカー 1
すごいなあ。だって没後100年ってことは100年より前にやってたってことだから、すごいなあ。
スピーカー 2
すげえなあ。
っていうのはね、ちょっと大阪のグラングリーン内にある建物の中でやっておりまして。
スピーカー 1
それに行ってきたのが、僕とKANOさんっていう感じ。
スピーカー 2
全然別日に行ってきたんですけど、たまたま私が一気に、滝川さんも一気にみたいな形で行ってきて、ちょっと面白かったんで話題にしようかっていう話をしていたっていうところですね。
スピーカー 3
僕も行ってきたんですよ。入らなかっただけで。
スピーカー 2
入らなかっただけ。
スピーカー 3
入らなかっただけです。
スピーカー 2
グラングリーンの新しくできた建物の中ですよね。
スピーカー 3
これあれじゃない。先週言ってた、先週、先々週。
スピーカー 1
分かんなくなってるじゃん。
スピーカー 3
関西PHP勉強会、次の関西、次じゃない。先週。もうこれ終わってるのか。
今週ある関西PHP勉強会の場所と同じ建物。
スピーカー 2
建物はね、一旦違うと思う。
スピーカー 1
南間、北間あって違うってこと?
うん。区画は一緒ですよね。
スピーカー 3
道を挟んできたみたいな感じですかね。
スピーカー 2
アテルの前にあって芝生の前にあってまでは言えるんですけど、なんて言えばいいのかな。
この建物だけポツンとコンクリートの打ちっぱなしであるところで、
分かる人は分かるかもしれないけど、
クラウドネットワークに繋がれちゃった人の像みたいなのがあるの分かるかな。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
それで伝わる人はそこの後ろにある建物です。
クラウドネットワーク。
スピーカー 1
青リンゴのでけえ青リンゴとそれが並んであるとこですね。
スピーカー 2
あるところ、そう。
クラウドネットワークに繋がれちゃった人たちの像が分からない人はそのままでググってください。
多分出てきます。
マジでそういう感じの像なんで。
みたいなところの地下でやってるやつですね。
スピーカー 3
地下なんですね。
スピーカー 2
地下でした。地下だよね。
スピーカー 1
地下地下。地下ですね。
スピーカー 2
なかなか面白いやつですね。
スピーカー 1
なんかちょうどこのポッドキャストのネタ合わせみたいな時に
加納さんが言っててちょうど近くに行く機会があったので
行ってきたっていう経緯でしたね。
スピーカー 2
なかなか面白かったですね。
時川さんも挙げていましたけど
入ってガウディー店って出てくる間にガウディーの名言みたいなのがあるところがあって
物事をうまくやるにはまず愛、そして技術が必要ですって書いてあって
エンジニア職的にはグッとくるものがあるしかしんだけ撮っていくっていう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
せやなーって。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
いろいろと言うて100年前なんでそんなめちゃくちゃ離れてる人じゃないんですよねガウディーって。
なんで結構そんな価値観めちゃくちゃずれてる感じではなくて
ガウディーのメモとかそういうのもあったりするんですけど
結構こういう風に考えて全体的なことを考えていくんだみたいな思考法が書いてあったりとか
仕事を受けよってやってるからクライアントの間の話とか
一回確かうつじゃないけどクライアントとうまくいかなくて体調崩してますよね。
スピーカー 1
書いてありましたね。
スピーカー 2
そういうところもすごい現代人っぽくて
現代人なのかなっていうのが
思ったより最近の人で全然我々と同じ世界に生きてた人なんだなって気がしました。
スピーカー 1
なんかその読み解くべき書物は自然だみたいなのも書いてある。
スピーカー 2
そうですね。
常に自然が教科書で自然から発想を得てみたいなところで
確か父親が造形師だっけ?金物の中だったのかな。
スピーカー 1
銅細工師。
スピーカー 2
銅細工か。銅細工師の父親がいて
それの作る過程とか見てたからどういう構造で物が立体に出来上がってるのかの想像がしやすくて
自然を見ながらそこをさらに想像を広げていったみたいなのが書いてあって。
スピーカー 1
そうですね。
サグアファミリアの形とかもそうなのかちょっとわからないんですけど
独特の曲線じゃないですか。ガウディの建物って。
それが宙吊りにしたチェーンの直線になっているみたいなのがあって。
スピーカー 2
あれ面白いですよね。
スピーカー 1
あれ面白いですね。
スピーカー 2
やりました?実際にチェーンを天井から吊るす体験ブースがあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますよね。やりました。
スピーカー 2
やりました?私ちょっとあまりにも並んでたんでバーチャルでできるっていう方向でやったんですけど。
スピーカー 1
どっちも行きましたね。
スピーカー 2
ガウディ自身は天井からチェーンを何個も吊り下げてチェーンからまたチェーンをつないでみたいなんで
チェーンがアーチ状になるのを
こうって言って頑張って今イディスターしてるけど見えないな。
アーチ状になるのを写真に撮ってその写真を現像した後ひっくり返して
天井が地面になるように見立ててそれと同じような設計をしていくみたいな。
そうすることで自然により近い自然が織りなす節理に基づいた感じの建物を作るっていうのをやっていて。
スピーカー 1
なんか強度もいいんだかな?なんだかっていうのかな?
スピーカー 2
アーチ状ですからね。
面白かったっすね。
実際にブースではね、磁石で天井にチェーンをつけてそういうのを作るっていうのを物理でやるところと
あとバーチャルのタッチパネルでその点々って天井やったらそこにチェーンが繋がれてみたいなので
その後それを画像としてひっくり返されてそこにAIが作った建物が出来上がるみたいな
2つブースがありましたね。
スピーカー 1
僕の作った、AIが作ってくれたやつはいつかTwitterにあげてたはずなので。
スピーカー 2
おお。
スピーカー 1
ちょっとですね、Mixi 2の方にもあげておこうかなと思います。
覚えていられるのかな?
スピーカー 2
確かに。
結構あれっすよ。この配信先ですよ。見えたいことを言ってしまいますが。
覚えてなきゃいけない。
スピーカー 1
覚えてたらありましょうっていう感じですね。
スピーカー 2
あれのAIで建物作るっていうところが本当にチェーンの画像からAIが出してくるっていうところのソフトウェア誰が作ったんだろうみたいなのは見てましたけど
なんか面白い使い方だなと思って。ガウディっぽいものを作るっていうプロンプとかなんかあるのかな?わかんないけど。
スピーカー 1
確かにあれ結構瞬時に出てきますからね。どうやって作ったんでしょうね。
スピーカー 2
一応なんか。
スピーカー 3
本当にAI?
スピーカー 2
いや、どうだろう。それっぽかったけどな。
スピーカー 3
疑ってしまいますね。
スピーカー 2
ロジックなのか?
スピーカー 3
良くない。
スピーカー 2
でも、普通に形作るだけじゃなくて、ちゃんとその周りに草花があったりとかっていうのを作ってるんですよ。
スピーカー 1
すぐにはできなさそうな。それこそ、そうですね。AIみたいなのでやってないとなかなかできないだろうなっていう感じでしたよね。
スピーカー 2
確かに最近のLLM使ってると言っても、確かに使ってるかもなと思う。
よくあるね、最新AI搭載って言いながらお前絶対中身イフ分だろうみたいな感じではなかったですね。
そうですね。
あるじゃないですか。お前どうせイフ分の塊だろうみたいなのではなかったから。
スピーカー 3
あらかじめキャッシュしといて。
スピーカー 2
キャッシュできるようなレベルじゃないじゃん、自由度が。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
その時に作ったパラメーターの何かでしかなかったんで。
スピーカー 3
ランダムで思わせるようなものを出す。
スピーカー 2
無理だな、あれは。
スピーカー 3
ひどい意見ですか?そんなことない。
スピーカー 1
それは言ってみてください。
スピーカー 3
言ってないからですね。
スピーカー 2
ブースの端っこにこれを作ったスタジオの紹介みたいなのあったんで。
ちゃんとAI使ってやってるみたいなのが書いてあって、AIが一体何なのかは書いてなかったけど。
それを読んだら面白かったかもしれない。
みたいなのがあって。
知らなかったんでね、ガウディがチェーンのアーチを作ってるとかそういうのとか。
あとガウディの反省とかの話もちょっと出てて。
それこそさっきのね、クライアントと揉めて。
ドクターストップかかったって書いてありましたもんね、確か。
スピーカー 1
ありましたね、どこだっけな。
うん、ありましたね。
スピーカー 2
みたいな話とか。
あとは誰だっけ、さっきやる前に名前覚えてたのに忘れちゃった。
パトロンと出会ってその人の別荘とか、その人が笑っていた公園とか、
ブエルさんの公園とかを作って、それがもともとかなり評価されるきっかけになったみたいな話があったとかね。
そういうのも面白くて。
スピーカー 1
あとあれじゃないですか、カノさんが言ってたのが、6段階のものを作る過程。
スピーカー 2
はい、ガウディの手記か何かにあったやつ。
スピーカー 1
手記のそうですね。
スピーカー 2
第1がめっちゃ長いんですけど、
必要性及び類似事例への完全な理解、長所と欠点の把握、そして提示されたアイディアを確固たる原理に照らし合わせて調整すること。
第2に材料と構造システム。
第3に大規模ディティールにおける実施手段。
スピーカー 2
第4に統合と単純化。
第5に各部の接合に関わる課題。
第6に全校で生じる困難への最終的な解決。
こういう順番で物事を考えていくんだみたいなのが書いてあったり。
いいですよね。
ちょっとこれをどういう意図で書いてあったかっていうのを深掘りはしていないんですが、
少し我々がアプリケーションとかサービスを作るときとかなり似ているなと思って。
それこそ我々はアプリケーションとかサービスとかにしようとしていることが、
一体何が長所で欠点かとか、
どういうニーズを持っているのかとか、ニーズを満たすのかっていうところを考え、
さらに競合分析もしますよね。
V字地例の完全な理解みたいなところまでして。
その後にどうやってそれを実現するとかっていう話とかに入っていって、
抽象のところから具体の方にいくっていう形で考えていくと思うんですけど、
全く同じことを建設のところでもガウディはやっていて、
そのあたりが結局やってることはこの人実はエンジニアなんじゃないかっていうのを少し見ながら。
スピーカー 1
そうなんですよね。問題解決がかっこいいからとかそういうのじゃないんですよね。
理由が必ず理由があってみたいな。
それで僕は一個思い出した話があって、
PHP Conference Kansai 2025で基礎講演をお願いしてた杉本慶さんのトークの5枚目のスライド。
ちょっとこれどっかに貼ろうと思うんですけど。
5枚目のスライドにアーチ橋の絵が出てきていて、覚えてる方いますかね。
ここで言われているのは構造と利便性、
必然性を持ってアーチになっていて。
デザインと設計、両者は一つって言って。
今台本に貼ります。
スピーカー 2
今台本に貼りました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
これを何だか思い出したんですよね。
スピーカー 2
古代ローマの水道橋のアーチの水道橋って高いところ水がどんどん流れるっていうのをローマ人は作ってるんですけど、
そこのアーチ構造みたいなところなんですね。
スピーカー 1
作る視点と使う視点がそのまま一体で繋がっているみたいな話で、
エンジニアとかプロダクトを作っていくみたいなところで、
デザインはこうしたい、技術はこうしたい、でも折り合わないみたいな、
そういうのが往々にしてあるかなと思うんですけど、
そうではなくて、こういう技術があるからこういうインターフェースにして、
こういう使い方をされるソフトウェアのプロダクトが作れるのであるみたいな、
そういう考え方に通じるところがあるなと思って、
大きい意味でのデザインっていうものの考え方を再認識するというか、
そういう感じとこれを見て思いましたっていう感じですね。
単にかっこいいだけじゃないんですよね。かっこいいとかきれいとかじゃなくて、
スピーカー 2
機能性とか、構造的にとかそういうところを突き詰めていった結果、
そういう方向に行き着くみたいな。
そうですね。
それが一番うまくできているのが自然っていうことなんですかね、ガオディの考えだと。
スピーカー 1
何ですかね。
生物が各々のニーズを満たすために効率的に何かをやっていった結果、
みたいなところからすると確かにそうかもしれないですね。
スピーカー 2
蜂の巣のカニカム構造を作ったりするんですよね。
そういうところから着想を得たりとかっていうのをやっていて、
なかなかその辺の考えに触れられるのがすごく面白いところでしたね。
スピーカー 1
エンジニアが行ったら結構面白いと思うんで。
スピーカー 2
と思いますね。他にもいろいろとあるんですけど、
結局最後ガオディは、
そういう考え方の面もだし、
桜田ファミリーはいつできるんですかって言われたときのガオディの回答が、
私のクライアントは急いでいないって言って、
結局それをそういうふうな言い方で返してるんですけど。
そういうところのクライアントとの考え方とか、
ガオディが90何歳の時にまだ完成してないのを見てるんで、
自分が生きてる間にできるとは思ってないんですよね。
そういう考え方とかもね。
スピーカー 1
それもパネルで紹介されてて、
資金源が募金とか入場料みたいなところだったので、
それを目玉になるようなものを作って、
それで資金を集めるみたいな、
マーケティングの役割もあったんですみたいなのが展示で書かれていて、
まさかこの人はマーケターだったのかみたいなところまで。
スピーカー 2
たまにいるんだよな、それ全部でやっちゃう人。
レオナルド・ダ・ピンチとかもそうですけど、
エンジニアでありマーケターでありみたいな。
この人は90いくつかのところまで仕事をずっと続けて、
最後はサクラダファミリアに行く途中で交通事故で亡くなってるのかな。
スピーカー 1
路面電車に引かれてしまうっていう感じで書いてましたね。
スピーカー 2
最後まで元気継が抜いてたっていう、
なかなかすごい人なんで、
いつまでやってるんでしたっけこれ。
6月15日。
また配信時期、この配信が予定通り配信されていたら、
前後を入れ替えるみたいなことがなければ、
たぶんあと半月ぐらいはやってると思うので、
行ってみたい方は行ってみてください。
ぜひお勧めです。