家族の成長と喜び
えいちゃん
えいちゃん、ミズヒロのアリのままトークラジオ(この番組は有機系農家の2人がしょうもないことから真面目な話まで普段のことや考えていることをアリのまま発信する雑談番組です。この番組は無料でお聞きいただけます。よろしければお聞きのアプリで番組のフォローをお願いします。
みどり担当、ハーブ専門農家、マスターハーブのえいちゃんです。
ミズヒロ
おれんじ担当、家族が奪い合っちゃうニンジンを生産してます、ミズヒロです。
よろしくお願いします。
えいちゃん
ミズヒロさん、突然ですが、重大発表。実は、我が家5人目ができまして。
ミズヒロ
まじか、すげえな。すごすぎる。
おめでとうございます。
えいちゃん
もうね、つまみキティのお腹を隠しきれなくなってきたんで、それぞれみんなに発表していかなきゃなと思って。
ミズヒロ
すごいな。
えいちゃん
7人家族となります。
ミズヒロ
素晴らしいですね。なんかすごいよ、それ。
えいちゃん
まあね、子供はいっぱい欲しいっていうのはずっと最初からあって。
5人目ですけど、実はみきティは不妊症というか、子供いていうのもなんですけど、不妊症というか不育症って言って、妊娠はするんだけど、流産しやすいみたいなのがあって。
なので、なかなかその出た直後に、できましたって発表がなかなかね、あれなんでちょっと時間経ってからの発表みたいな、いつもそういう感じなんですけど。
まあもう大丈夫だろうっていう段階に来たので。
よかった。
5人目です。
いやーほんと、なんかね、すごいよ、すごいばっかりなんだけど、なんかやっぱりね、僕家は上1人なんでね、すごいとしか言いようがないですね。
まあでもその上2人がちょっと年離れで、もうあと数年で家から出ていく予定なので。
まあ3人兄弟みたいなもんでしょうね。
ミズヒロ
うーん、そっかそっか。
そうだね、年の差あるとお兄ちゃん、ほんとに一番上のお兄ちゃんとあんまり一緒にいた記憶がないみたいなね。
そうそうそうそう。
えいちゃん
下の子はね。
ミズヒロ
だけど兄弟みたいなのあるよね。
えいちゃん
そんな感じになるかなと思って。
ミズヒロ
うーん、そっかそっかそっか。
えーなんか、また赤ちゃんを抱けるんだね、えいちゃんはね。
えいちゃん
そうね。
ミズヒロ
ねー。
えいちゃん
嬉しいね。
嬉しいね、やっぱりあの匂いがね。
ミズヒロ
そうだね。
えいちゃん
1歳半ぐらいまでしかない。
ミズヒロ
特別だからね。
えいちゃん
そう、あの赤ちゃんの匂い。
ミズヒロ
そうだね、それがね、我が子だからね。
えいちゃん
そうね。
ミズヒロ
こないだ保育園で赤ちゃん抱かしてもらったけど、いや半端じゃないね。
他人の子なのにやっぱり。
そうね。
えいちゃん
特別じゃない、それでもさ。
そうね。
ミズヒロ
我が子となるとね、やっぱりね。
えいちゃん
やっぱなんか命の儚さというかね。
うーん。
その、生かさないと死んじゃう存在というか。
ああ、はい、はい、はい。
まあやっぱなんか思うものがありますよね。
ああ、そうか。
特に、特にうちはあの、大家族ですけど、その、なんていうの、保育所なんで。
ん?
保育所なんで。
はい、はい。
その倍ぐらい流れちゃってる子たちがいるんですよね。
ミズヒロ
ああ、そうか、そうか、そうか。
えいちゃん
それをやっぱ思うと。
うーん。
今、生まれてきてくれた子たちへの感謝とかね。
はい、はい。
そういうのもね、やっぱあるし。
ミズヒロ
そうだね。
えいちゃん
うん。
うーん。
ミズヒロ
そうだね。
そう。
えいちゃん
まあなんか、ちょっとね、あのー。
はい。
いろいろ考えはしますよ、やっぱり。
うん。
子供はいっぱい欲しいので。
はい。
あのー、養子とかね。
おおー。
とかも考えたりもしたりしてますけど。
へー。
なんか、生涯、なんか育てていきたいなみたいなのを最近思ったり思わなかったり。
ミズヒロ
へー。
えいちゃん
何かを育てるみたいなね。
へー。
やっぱ学ぶ部分ってすごく多いじゃないですか。
はい。
育てるって。
ミズヒロ
はい、多いですね。
うん。
えいちゃん
なんか、いいなって思いますね。
ミズヒロ
いや、そうですね。
えいちゃん
はい。
ミズヒロ
そうですね。
えいちゃん
ちょっと突然でしたが。
ミズヒロ
いや、いい報告をありがとうございました。
本当に素晴らしい。
えいちゃん
ありがとうございます。
ミズヒロ
本当にすごいことだと僕は感じています。
えいちゃん
皆様にもご迷惑おかけしますと思いますので。
ミズヒロ
あ、そうですか。
えいちゃん
よろしくお願いします。
ミズヒロ
こちらこそよろしくお願いいたします。
今後ともよろしくお願いします。
えいちゃん
ということで、今日は。
はい。
契約栽培の実践
えいちゃん
契約栽培の話をしようということで。
ミズヒロ
話をしましたね。
そうですね。
えいちゃん
契約栽培ね、うちもやっぱ10年も続けてるとちょこちょこあったりはしますけど。
はい。
ミズヒロさんところも。
そうそうそう。
ミズヒロ
うちはですね。
かぼちゃを畑が割とあるので、ユキジャスで登録している畑が割とあって。
で、贅沢に使ってるんですよ。
緑品、半分緑品にしたりとか。
もちろん土作りのためにかなり休ませて林作体系を整えているんですけど。
一方でそこを栽培してみたらいいんじゃないかって思って。
いろいろ考えた結果、かぼちゃがいいんじゃないかと。
かぼちゃはもうずっと続けて収納してから毎年作っているんですけど。
そんな大した面積作ってないので、遊び程度のしかやってなかったんですけど。
かぼちゃはやっぱり省力化しやすいよなって思ったんですよ。
人参と結構真逆かなって栽培の簡略化をしやすい作物かなと思ったんですよ。
えいちゃん
草取りもそんなにない?
ミズヒロ
そうですね。草取りはうちは緑品で抑えてしまうんですよ。
麦芸の緑品を通路にドヤーって巻いて、あとマルチで管理なんで草取りほとんどない。
放っておいてもいい時期に巻いたりするんで。
えいちゃん
草取りが一番大変だからね。
ミズヒロ
マジあれ大変だわ。
えいちゃん
それがないとだいぶ省力化につながるよね。
ミズヒロ
そうそう。その時点でもう省力化なんでうちの場合だと。
えいちゃん
かぼちゃとあとはツイとかもそんなにない感じ?
ミズヒロ
そうだね。売り化はうどんこ病とかベト病とか出やすいので、それが出にくい時期に栽培しているんですよ。
特にベト病が出にくい時期に。うどんこ病に関してはほとんど無視っていう今の状態ですけど、そういうような感じでできないかなと思ってやって。
えいちゃん
いいですね。
ミズヒロ
それでとある契約先に去年からしっかりやり始めて、しっかりしててもまず300キロからということで。
それが順当に300キロ栽培できて、今年は500キロだって思って、おりさきさんと去年から打ち合わせしてて。
えいちゃん
増やしますと。
ミズヒロ
増やしますと。
今の時期、11月出荷のかぼちゃなんで、当時かぼちゃだというところで、3種類ぐらい栽培してみましょうよって言って。
契約先の人と場屋さんと3種類育てました。今までずっと育ててきた、種取りしてきたとあるかぼちゃと自家採取かぼちゃと。
あとはもう2品種新しいのを増やして、別の2、3箇所で栽培したんですよ。
それで去年よりも倍の面積にしたから、600キロぐらいは軽くいくだろうなって思ってたんだけど。
思ったよりも、地力がない畑に僕は、地力の一番これは取れるだろうっていう。
一旦、15アールぐらいをかぼちゃ栽培したんですけど、そこが見事に大外れで。
肥料足りなかった。
肥料足りなかったですね。
えいちゃん
それは今年の雨が降らなかったっていうのはあまり関係なく。
あまり関係。
単純に肥料が足りなかった。
ミズヒロ
そう、地力がよっぽど弱かったんだろうな。
ずっとそこは栽培しないで、草生やしては耕してっていう、種落ちない程度に管理してたんだけど。
そこはちょっと日陰、半日陰、朝日がすごい遅いような畑で。
えいちゃん
逆だったらいいんだけどね。
ミズヒロ
逆だったらいいんだけどね。朝日がしっかり入ってくるところだったらまだいいんだけど。
思ったよりもここはダメだったかって反省して。
要は去年と同じ300キロぐらいしか取れなくて。
えいちゃん
倍に増やしたのに?
ミズヒロ
倍に増やしたのに。
失敗と今後の挑戦
ミズヒロ
なんじゃこれはと思って、それで申し訳ございませんって。
500キロの約束だったのに300キロしか出せませんでしたって言ったら、
分かりました。しょうがないですよね。いろんな点子もあるんで。
えいちゃん
いい人でよかったね。
ミズヒロ
そう、いい人で。
理解をしてくれるバイヤーさんなんで、500キロって言ってたのに幅利かせてくれてるわけですよね。
取引先がいっぱいあって、融通が効くような感じで、余裕を見せてくれた感じで助けられましたけど。
すごい反省点がいっぱいで。
契約栽培マジほんとあれだよな、しんどいなって思ったわけですよ。
なんか裏切れないし、たまたま優しいありがたい人に出会ったから。
反省をすれば次は見つかるってのがあるんだけど、っていうところなんですよ。
えいちゃん
うちも今年実は契約栽培失敗して、去年の春先ぐらいに連絡来てやりましょうってなったのが、
西洋冬季ガーデンアンジェリカってやつをやるっていう予定でやったんですけど、
もうそもそも目出しができなくて。
難しい作物ではないはずなんですよ、ガーデンアンジェリカっていう。
セリカなんで多少時間はかかるんですけど、それほど難しいものではないはずなんですけど、
春先うまくいかなくて、いやダメだなーってなって、
夏前ぐらいに時間巻きちょっと試しますって言って、時間巻きもダメで、
今年はじゃあダメなんで来年に向けて秋に種巻きますって秋に巻いたのもダメで、
どうやら仕入れた種が悪かったっぽいっていうパターンで、
いやーよくあるんですよぶっちゃけ。
アドカンの方でもちょくちょく喋ってるんですけど、ハーブ系の種ってたまにあるんですよそれ。
いや多分それですねっていう話になり、でもその担当者が本当にいい方で長い目で見てくれる方だったんで、
ちょっとその来年に向けてその担当者のステをもうちょっと調べてみますっていうのとか、
うちもちょっとその別の種とか苗を仕入れれないかっていうのを今模索してるところで、
そうちょっとね結構期待してたんですけど、そんな難しい作物じゃないんで本当に。
まあやったらできるでしょうって思ってたんですけど、全然目が出ないということにはもうそもそもどうもできないみたいな。
っていうのが今年ありましたね。でもそれを継続して来年もちょっとちゃんとチャレンジしましょうっていう話で言ってるんで良かったです。
オオネコの栽培と発芽の難しさ
ミズヒロ
いや難しいですね。そのセリカうちも青森県在来のオオネコっていう人参を栽培してるんですけど、種取りしてるんですよ。
で仲間がいるんで種がうちがなくなったらその仲間から種もらってみんなで回せるような仕組みになってるんですけど、
いや見事に発芽しなくて今年が。
えいちゃん
いやそうよね。
回っちまったわ本当に。
結局さ多分共通すると思うんですけど、要は在来種固定種じゃないですか。固定種のデメリットの部分だと思うんですよ。
ミズヒロ
発芽。
えいちゃん
合致してないと発芽してくれないっていう。
ミズヒロ
分かる分かる合致してないとね。
えいちゃん
起きてくれない。
そうそうそう起きてくれないんだよね。目を覚ましてくれないんだよね。
今年ね春先寒かったし、夏は暑かったし、秋はちょっとよくわかんないですけど、寒かったのかな秋は一気に寒くなったんで、
なんかそういうのもあってちょうどいいところに来てくれなかったなっていうのがあるんで、
まあ種も悪かったし気候もちょっとずれちゃったかなっていう。
ミズヒロ
そうだね。めちゃめちゃ3回ぐらいトライしても発芽しなかったわけだから、大変な難しさだよねそこを考えるとね。
えいちゃん
本当は難しくないはずなんですけどね。
ミズヒロ
本当は難しくないはずなんですけどね。
えいちゃん
種。
ミズヒロ
僕も種を取ってるんで、なんか分かるんですけど種の保管方法とかもう難しいんですよ。
えいちゃん
人参は特に難しいって言うよね。
自家材種はさ、種が毛羽立ってるからなかなか発芽率が悪い。水がちゃんと入ってくれなくて。
ミズヒロ
その系を取ったりとかそういうのもあったりとか、自分が思うのは保管状態を冷凍、今まで冷凍させてたんですよ。
自分で種取ったのを冷蔵庫だから冷凍庫に入れて休眠させてたんですけど、出すときに湿気を持っちゃう。
常温にしたときに。
えいちゃん
ちょっと動いちゃうんだ。
ミズヒロ
そう、ちょっと動いちゃったりするから、それで発芽率落ちたりとか。
死んじゃうんだね。
死んじゃうとか、その後は常温に置いとく場合は湿気が本当に完全に一併されてて、温度変化のない休眠状態にさせておかなくちゃいけないとか。
難しいじゃんそれって一般でやったらって思って。
えいちゃん
そうね。
ミズヒロ
いやー苦戦するわなこれって思いましたね。
そうね。起きちゃうからね。
そう起きちゃう。起きちゃうとダメだもんね。起こしちゃうとね。
そうそうそうそう。
いいときに起こしたいんだけど、それがまた難しいしね。
うーん。
なんか困りました。あ、こうやって難しいんだなって。
漢方薬草の特性と契約栽培
えいちゃん
出だしね。
思いましたね。
いやーありますね。ちょっと来年もちゃんとやろうと思ってますけど。
うーん。原因が。
あとは前断ったのもあって、やっぱハーブとかやってるとなぜか薬草系の契約栽培の話がちょこちょこ来るんですけど、薬草系はまだいいんですよ。
あの漢方がなかなか厄介で。
ミズヒロ
へー漢方。
えいちゃん
漢方って、なんだかよくわかんないけど効くみたいなのが結構あるんですよ。
へー。
で、それがまだ解明されてないみたいな部分が結構あって、だからどの成分がとかっていう話じゃないんですよ。
はい。
だから量なんですよ。
ほう。
漢方なんだろう、なんとかなんとか糖とかさ、名前あるじゃん漢方の。
それの配合の量があって、何が何グラム何が何グラム何が何グラムみたいな比率があって、その比率で何何糖みたいな漢方の薬になるんですよ。
あーへー。
だから成分、どの成分が何ミリグラムとかじゃないんですよ。
へー。
だから量なんです。
ミズヒロ
量なんだね。
この効果を発揮するものが量ということなんですね。
そう。
漢方の。
えいちゃん
物質的な量。
うん、物質的な量なんですね。
ミズヒロ
そうそう。成分量じゃなくて。
えいちゃん
そうなんだ。
重量なんですよ。
へー。
ミズヒロ
まあもちろん成分がはっきりしてるものもありますけど。
えいちゃん
はいはい。
ミズヒロ
だからその物質的な量の話になると、うちみたいに自然栽培でやるメリットが全くなくなるんですよ。
そうなんだね。そうだよね。
えいちゃん
そう。で、しかもなぜか乾燥させて粉々にするのに見た目も大事なんです。
ミズヒロ
へー。
えいちゃん
根っこの漢方とか多いじゃないですか。
はいはいはい。
それが1本スラッとしてないとダメとかね。
あー。
その2本に分かれてないとダメとかね。
はー。
なんかそういうのがあって。
えー。
まあなんかその長年のあれなんでしょうけど、その2本に分かれてるとすごく効くみたいな。
あー。
多分長年のあれなんでしょうけど。
うん。
そこら辺がだから成分の話にならないので。
おー。
いやー、うちでやるメリットないですねって言っていつも断るんですよ。
契約栽培の商業的課題
えいちゃん
うーん、そうなんだ。
ミズヒロ
うん。
そうかそうか。
えいちゃん
なんかね、成分の話になったらちょっといろいろ工夫できるかなとは思うんですけど。
ミズヒロ
うーん、へー。
えいちゃん
ね。
うーん。
見た目の話とかされたら、じゃあなんかきれいな観光栽培の畑でやったほうがいいんじゃないですかって。
ミズヒロ
いや、ほんとそうですね。そう思いますよね。
うーん。
えいちゃん
なんかね、漢方ちょっとだからがっかりしてるんですよ私。
はいはいはいはい。
正直。
ミズヒロ
はははは。
えいちゃん
え、そんな感じ?と思って。
うーん。
もうちょっとなんか高度なものだと思ってたので。
ミズヒロ
うーん。
えいちゃん
まあでも効くんでしょうけど。
はいはい。
わかんない。プラシーボ効果ってやつなのかもしれないし。
うーん。
ミズヒロ
まあでもうちが行くお医者さんだと漢方を積極的に出してくれるんで。
うーん。
やっぱり効くんでしょうね。
えいちゃん
まあ一応ね、その効くか効かないかっていうエビデンスは取れてるっぽいので。
ミズヒロ
あ、そう、やっぱりそうなんだ。
うーん。
うーん。
あ、そうだよね。
えいちゃん
使うお医者さんもいるみたいですけど。
うーん。
ただ、どの成分がどういう作用で。
うーん。
どういう体の中でどういうことが起こっていくみたいなところまで行ってる成分があまり多くなくて。
はぁー。
ミズヒロ
はぁー。
えいちゃん
うーん。
まあ実験したけど、やっぱ効くよねみたいな実験の論文ばっかりなんですよ。
ミズヒロ
へー、そうなんだ。
うん。
えいちゃん
そっかそっか。
要は臨床実験ってやつですよね。
それを使ったものと偽物というか何も効果のないものを使った人と使ってない人とみたいな。
はいはいはい。
で、比べてみたいな。
あ、効果あるねっていう段階なんですよ。
効果はあるだろうけどみたいな。
はいはいはい。
そこがね、あったんで。
それは断りましたけど。
ミズヒロ
うーん。
そうかー。
えいちゃん
今なかなか国産薬草は需要が大きいと思いますよ。
それこそ中国とね、今喧嘩しかけてるし。
うんうんうんうん。
なんかやっぱ中国が牛耳ってる薬草も結構いっぱいあるみたいで。
うーん。
あの製薬会社さんがのきなみ国産薬草を確保しようと薬金になってますね。
ミズヒロ
あーそうなんだねー。
へー。
えいちゃん
うーん。
ミズヒロ
前もあったもんね。
八戸市で薬草の栽培してみませんかみたいなつむらの方が来て説明していったりとかしてっていう。
あれから話聞いてないけどね。
なんか難しい話は聞いたけど。
うーん。
えいちゃん
やっぱね、あのー。
うーん。
うん。
栽培期間が長いんですよ薬草って。
ミズヒロ
あ、そうみたいね。
そうそうそうそうそうそう。
えいちゃん
栽培期間長くてー。
うんうん。
の割にはー。
うん。
ミズヒロ
その、
えいちゃん
うん。
広あたり単価で見ると高いんですけど、
はい。
栽培期間と照らし合わせた時に、
うん。
どうだろうっていうのが多いんですよ。
ミズヒロ
はー。
えいちゃん
それはー。
だったらニンニク長芋をやってたほうがいいよみたいな。
うーん。
そうなるかもね。
毎年やってたほうが。
ミズヒロ
うーん。
えいちゃん
2年くらい使っちゃうんで。
2年使って1年休ませるみたいな。
そうかそうか。
だから3年、3年分確保できればいいですけど。
うーん。
お金がねドーンと。
ミズヒロ
うーん。
えいちゃん
そうもいかないみたいな。
ミズヒロ
あーそうかそうか。
そっかー。
栽培、3年栽培してあんまり終了がなかったらね、
なんか、
えいちゃん
そうそうそう。
ミズヒロ
失敗したらね、
そういうのね。
えいちゃん
失敗したらきっついねー。
うーん。
っていうのもあるみたいで、
へー。
ミズヒロ
なかなか進まないみたいですけど。
えいちゃん
そっかそっかそっかー。
ミズヒロ
うん。
うーん。
まあね契約する、
そういうの契約したりとか、
栽培を、
先の栽培を約束するっていうのがこう、
難しくなってるなと、
やっぱりこの機構も分かんないし、
えいちゃん
うーん。
ミズヒロ
この辺ね、
でき、
そうだよねー。
できたものだけでいいっていう人も少ないだろうし、
えいちゃん
やっぱ商売をしていかなきゃいけないですからねー。
そうだね。
うーん。
なんか、
前金みたいなのもらえればいいんですけどね。
うーん。
ミズヒロ
あ、それはあるねー。
うーん。
そうだねー。
えいちゃん
なかなかやっぱり、
うん。
ね。
うん。
例えばそのー、
薬草にしたってさ、
収穫できんのが2年後とかでしょ?
そうだよねー。
その間の経費はこっち持ちじゃないですか?
ミズヒロ
あー、そうかー。
そうだよねー。
それ、ちょっとおっきいよねー。
えいちゃん
なかなかねー、
それで失敗したってなったらさ、
うん。
ね。
ミズヒロ
いや、ほんとだよね。
博打じゃねーんだからって、
えいちゃん
そう。
ミズヒロ
思うよねー。
うーん。
えいちゃん
でも、あのー、
はい。
うちで、
はい。
ゆくゆくはやりたいなと思ってるんです、
契約栽培みたいな形。
はい。
契約栽培の一般的な形
えいちゃん
ただ、どういう形がいいのかなっていうのはずっと考えてて、
はい。
そのー、
まあ一番一般的な契約栽培って、
うん。
じゃあ今年、
うん。
まあさっき水浩さんが言ったように、
はい。
200キロとか、
うん。
500キロとか、
うん。
を目標にやりましょうと。
うん。
で、その分作ってくれたら、
うちが買いますよみたいな。
うんうんうん。
っていうのが一般的じゃないですか。
はい。
で、大手産だと、
まあ作ったら作った分買います。
ミズヒロ
あー、はいはい。
えいちゃん
しますよ。
はいはい。
っていうのが、
まあ一般的かなと思うんですけど、
はい。
そのやり方って、
うん。
あのー、最初はいいんですけど、
うんうん。
何年か続けてくと、
ミズヒロ
うん。
向上心の低下
えいちゃん
農家が堕落しちゃうなって個人的には思っていて、
ほー。
水浩さんは多分その、
うん。
最初に、
なんていうの、
お金が手に入る、
うん。
産壇がつく、
うん。
安心感みたいなところを見てると思うんですけど、
はい。
それによって、
うんうん。
例えば、
うん。
安定的に300キロ作れる、
うん。
とするじゃないですか。
はいはい。
まあそれで生活ができるとするじゃないですか。
うんうん。
そうすると、
あ、はい。
400キロ500キロ作ろうっていう感覚にならないというか、
あーあーあー。
まあ欲が出ればなってくるかもしれないし、
うんうんうん。
その質の部分とかね、
うんうんうん。
300キロ作れれば、
うん。
生活できるからまあいいやみたいな。
うんうんうん。
ミズヒロ
うん。
えいちゃん
はい。
感じになってっちゃうなーっていうのを、
うんうんうん。
自分の契約栽培してる人たちを見てると、
あーあーあー。
なんか向上心が、
うーん。
そうか。
なくなっている。
サラリーマン的になったと、
ミズヒロ
そうそうそうそう。
ここにね、
うん。
えいちゃん
語弊があるかもしれないですけど、
ミズヒロ
うん。
うん。
そうするとね、
あとはあれ農家みたいな感じにね、
うんうんうん。
なってくるよね。
うんうん。
なんか質の向上だったり、
えいちゃん
うーん。
うん。
そういう部分がなくなってっちゃってるなーって、
うんうんうん。
すごい感じるんです。
うんうん。
確かにねー。
うん。
そうだねー。
だからそこを、
ミズヒロ
うん。
なんかこう、
うんうんうん。
やっぱね、
えいちゃん
常に上を目指して欲しいし、
うんうんうんうん。
ね、
美味しいものをね、
そうそうそう。
うん。
もっとこう、
ミズヒロ
うん。
工夫できるところも、
うん。
そりゃあるでしょうしね、
終了だって上がってくるでしょうしね。
そうそうそう。
うーん。
だからそういうのを、
できるような仕組みになって、
うん。
うん。
えいちゃん
うん。
うん。
うん。
できるような仕組み、
うん。
で契約、
うん。
栽培、
うん。
ミズヒロ
できればいいなーと思ってるんですよね。
えいちゃん
うーん。
うーん。
ミズヒロ
なかなか難しいですけど。
そうだねー。
うん。
まあ確かにね、
えいちゃん
難しそうな話ですね。
うん。
ミズヒロ
いっぱい作ったら自分でも売っていいよーとかね。
はいはいはいはい。
そうだよね。
いっぱいできちゃったら買い取れませんみたいな風になっちゃうと、
まあやる気が削がれていくだろうしね。
えいちゃん
うんうんうん。
ミズヒロ
うーん。
そうだねー。
うん。
だからってそうだよね。
こう、
えいちゃん
うん。
ミズヒロ
多く作っとかないといけないしね。
こちらもその、
そうそうそうそう。
そうだよね。
余剰、
あれどうしてんだろ。
余剰が出たら、
どっか流すのかね。
そういう人はね。
えいちゃん
大手さんだと、
他には出さないでくださいっていう話になると思うんです。
へー。
ミズヒロ
あらーそうなんだ。
大きい大企業だとね。
えいちゃん
うーん。
うーん。
ミズヒロ
うーん。
えいちゃん
そのうちがこの分、
この量で、
うん。
この金額を出すので、
うーん。
他には出さないでねって。
うーん。
ミズヒロ
うーん。
えいちゃん
そうか。
大手さんだとそんなことないのかもしんないですけど、
うん。
はいはいはい。
ちょっと特殊な小野菜系だと、
うん。
はいはい。
そういうのがやっぱりありますよね。
ミズヒロ
うーん。
うーん。
そうかそうかそうか。
はー。
えいちゃん
いっぱい野菜でもちょっと特殊な品種とかね。
うんうん。
ミズヒロ
うん。
そうか。
そういうところだと、
大手さんが絡んでそうなってくるけど、
うーん。
まあ一般的な、
うん。
大手じゃないような契約栽培の場合だと、
例えば大根をじゃあ年間契約1トンとかになってくると、
農家としてはもうB品も出るし、
うーん。
どのくらいなの?倍なのかな?倍は作っておくのかな?
まあ、
うーん。
例えば2トンぐらい収穫できるように準備をしました。
A品が1トン出荷できました。
うーん。
契約栽培の仕組みの見直し
ミズヒロ
A品が何百キロ余りました。
B品が何百キロ出ましたっていったときに、
まあそこの売り先も持ってなきゃいけないだろうし、
持つとやっぱり契約栽培プラス別の販売方法も考えなきゃいけない。
そりゃそれ大変な気がするけどね。
そうですね。
うーん。
えいちゃん
だからその契約栽培が薄というか、
はい。
そういうところになれば、
もしかしたらこう上収生まれるのかなとか思ったり。
うーん。
あそこで使っている人参。
ミズヒロ
うーん。
えいちゃん
あそこに下ろしている人参だったら、
安心みたいなやつの間違いないみたいな。
そうですね。
ミズヒロ
確かにそういう契約だといいですよね。
うん。
薄がつく契約だと、
うん。
確かにまた納得感が生まれますね。
イメージとして、
えいちゃん
はい。
大企業と取引している契約栽培って、
うん。
大量収穫。
うんうん。
大量出荷。
ミズヒロ
大量出荷。
えいちゃん
っていうイメージで、
なんかやっぱ質とは離れちゃうじゃないですか。
ミズヒロ
ああそうなるね。
うん。
えいちゃん
そこの部分を担保できるような契約システムがあれば、
ミズヒロ
うん。
えいちゃん
いいのかなって。
ミズヒロ
ありがたいっすよね。
生産省としてありがたいなあ。
えいちゃん
うん。
そうだよね。
そしたらどこどこで、
あの何々に下ろしている農家ですうちは、
みたいな。
ああ。
買わないんですか。
ミズヒロ
みたいな。
ははははは。
説明しやすいよね。
ね。
あああそこと契約しているんですねーってね、
なりやすいよね。
えいちゃん
それが一袋300円で買えるんですか?みたいな。
そうだよね。
ミズヒロ
そうなると、
ね。
ね。
えいちゃん
契約しやすいよね。
ミズヒロ
分かりやすいのがね。
ってなると、
えいちゃん
農家側もやっぱやる気がね。
うんそうだよね。
もっとちょっと、
落とせないしね。
うん。
ミズヒロ
それこそ。
えいちゃん
はいはいはい。
ミズヒロ
うん。
そうだよね。
そういう分かりやすいなんか。
ね。
ああ確かに。
そうすると、
いい作物がね、
こうもっと売れて。
うん。
えいちゃん
あのー、
ミズヒロ
そうだよね。
いっぱい作れば、
えいちゃん
いっぱい高い値段で売れる。
うん。
ってなると面白いよね。
ミズヒロ
ね。
うん。
えいちゃん
っていう仕組みを、
いろいろ考えたりはしてますけど。
ああ考えてるんですか。
まあまだたどり着いてはいないですけどね。
うーん。
うん。
契約栽培って難しいなって思いますね。
うーん。
そうですね。
ミズヒロ
うん。
いろんな意味でもね、
こう、
あのー、
出さなきゃいけないっていう部分でもそうだし、
あのー、
足りなければ、
どっかからしから、
どっかからか持ってきてでも、
あのー、
収めなきゃいけないとかね、
そういうのよく聞くので。
そうね。
厳しいなーってね。
えいちゃん
厳しいところは本当にね。
ね。
そうなっちゃうから。
うーん。
悪いところだとね。
ねー。
足りなかったら、
なんて言ったら、
医薬金みたいな。
ミズヒロ
医薬。
ああそうそうそうそう。
いやー、
えいちゃん
おっかないね。
おっかないねー。
ミズヒロ
ああ。
なんか、
いやいや、
あのー、
なんかセミナーとかで、
売り先を先に決めな、
えいちゃん
決めなさいとかって、
ミズヒロ
先に確保しましょうねって、
農家の人たちは、
作ってから売り先を探してるんじゃ、
ダメですよみたいな、
話を聞くんだけど、
どっちも大変じゃない?
うーん。
うーん。
思うしね、
契約に至るまでも、
難しいでしょうし、
別の農家とは違う視点で、
見ていかなくちゃいけないから、
それもまた、
難しい話だよなーって。
えいちゃん
言うがやすしってやつだね。
契約栽培の現状
ミズヒロ
そうそうそうそうそうそう。
ねー。
えいちゃん
じゃあお前やってみろ。
そう思うしですよ。
ミズヒロ
全部どこまで見て、
それの言葉を発してるのか、
分かんないんだけど、
えいちゃん
結局は同時進行なんだよね。
ミズヒロ
うーん、そう、
全部ね、
同時進行で、
生産してりゃいいっていうわけでは、
なくなってきちゃうからね。
えいちゃん
そうね。
ミズヒロ
うーん。
生産者が生産者でいられない、
じゃない?
うーん。
なんか、
直接販売したいなって、
契約販売もそうだし、
直接販売もしたいなっていう人たちが、
どうやら、
増えてきてるみたいなんだけど、
いや、
それも修羅の道でしょって。
うーん。
うーん、
それ気持ちは分かるけど、
そうね。
いや、
農協さんとか市場とかに買ってもらってる方が、
ずっといいんじゃないって。
えいちゃん
まあ楽よね。
ねー、
ミズヒロ
買ってくれるんだから。
えいちゃん
まあ楽だから安いって話でね。
ミズヒロ
そうそうそうそうそうそう。
だから方向性は大量生産に決まっていくんだけど、
効率化した農業をして、
っていう風になってくるんだけど、
それじゃあちょっともう満足いかないんですよって。
えいちゃん
なる。
ミズヒロ
なるね。
なるわけじゃない。
個人で売ってみたい、
ホームページ作って売ってみたいとか、
なんかポケマル食べ直に出したいとかなってくると、
やたら難しくなってくると思うけど、
売れるとは思えないって感じだよね。
ねー。
契約ではないけど、
食べ直とか、
ポケマル契約じゃないけど、
ねー、
売れ行きが読めないし、
えいちゃん
いや結局幻想見過ぎですよね。
そう。
ポケマルとか食べ直のトップの人たちを見て、
わー私もやろうって多分みんな思うんでしょうけど。
ミズヒロ
想像以上に難しいからねやっぱりね。
えいちゃん
100万稼げたら万々歳みたいなところあるでしょ。
ミズヒロ
まああるでしょうからね。
直でね。
でももちろんポケマルだってね、
パーセンテージ払ってるわけだし、
本当にあれだと手売りするっていうことだからね。
朝一とか。
朝一だってもちろん場所代とかだし、
契約失敗とか市場出しして、
系統出荷している人が不満に思って、
自分で売りたいって言った時に、
じゃあどこの選択肢を選ぶのかっていうと。
そうね。
ねえ。
手数料0%なんてないから。
そうね。
ねえ。
ねえ、
なんかあの農協と市場、
系統出荷しなきゃよかったなーって。
えいちゃん
いやーやっぱさ、
農協に出すっていうのはB2Bの話じゃないですか。
ビジネストゥービジネスだと思うんですけど、
やっぱそのオンラインショップだったりとか、
個人販売になってくると、
やっぱ全然違いますよね。
ミズヒロ
全然違いますよね。
それぞれで、
えいちゃん
それぞれ専属の人が必要なんだろうなって思いますよ。
ミズヒロ
いやー本当だよね。
えいちゃん
うちもね、
その商売の仕方としてB2Bの方に
思いっきり偏ってるから、
やっぱCの方が弱いですよね。
そっかそっか。
でも中途半端にやるぐらいだったらっていう感じで
今Bの方に偏ってますけど、
やっぱね、
専属で人を入れないとなーみたいな。
やるんだったら。
と、なんか契約栽培の話からだいぶずれましたけど。
契約栽培の課題
ミズヒロ
そうだね。
えいちゃん
まあいい面もあるからね。
ミズヒロ
はい、確かに。
えいちゃん
織り先の先に決まってるっていうのは本当にいいこと。
いいことだよね。
精神的安心。
そうだね。
ミズヒロ
まあだけど、
作んなきゃいけない。
しっかりそこの分を収めなきゃいけないっていう
栽培の難しさと、
まあちょっと心配事が増えるっていうのが一つあると。
えいちゃん
そう考えたらプルマイゼロだよね。
ミズヒロ
プルマイゼロになっちゃうね。
えいちゃん
そうだ。
ミズヒロ
精神的安心安全かというとそうでもないよね。
そうでもないね。
体に悪いかもね。
えいちゃん
冷や冷やで、
なんかこうこの天気であれやって栽培で。
ミズヒロ
最近は降らないみたいな。
えいちゃん
降らないとこうやって。
ミズヒロ
雨が多いみたいな。
えいちゃん
ねえ。
ミズヒロ
確かに。
すごいよね栽培、契約栽培で順当にやって。
すごいと思う。
えいちゃん
利益を出してる人たち本当にすごいと思う。
すごいと思う。
ミズヒロ
うん。
えいちゃん
いや本当だね。
ミズヒロ
まあそうなってくるとやっぱじゃあ契約栽培は施設栽培が一番いいのかな。
あ、そうだね。
うん。
そうなってくるよね。
えいちゃん
うん。
ミズヒロ
うん。
それですらね相当難しいでしょうから。
そうだね。
えいちゃん
ロジでなんてね。
ねえ。
ミズヒロ
ロジでやろうとしてる俺らが間違いなのかもしれない。
間違いなのかもしれないね。
そうだね。
えいちゃん
無謀なことやってる。
はい。
はい。
時間なので終わりにしたいと思います。
はい。
はい。
いやー。
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ということでお相手は、
ちゃんとミズヒロでした。
ではまた次回お会いしましょう。
ミズヒロ
またねー。