良い商品って何?:61
2026-08-10 34:29

良い商品って何?:61

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有機系農家の3人が、しょうもない事から真面目な話まで、普段の事や考えている事をアリのまま発信する、雑談番組 アリのままトークラジオ

略して「アリトーク」

 

今回のテーマは「良い商品」
3人とも六次産業化を実践していますが、良い商品ってなんだっけ?という話をしています。
高品質?低価格?こだわり?人気?

 

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番組タグ:有機栽培 自然栽培 ハーブ にんじん さつまいも とうもろこし じゃがいも にんにく 農家 農系 青森 八戸市 南部町 おいらせ町 

感想

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サマリー

このエピソードでは、有機農家である3人のパーソナリティが「良い商品とは何か」というテーマについて深く掘り下げています。彼らは、単に高品質や低価格であること、あるいは強いこだわりがあることだけが「良い商品」の定義ではないと論じます。大手企業の商品と比較した場合、小規模事業者には勝てない側面があることを認めつつ、価格設定、利益、そして顧客満足度といった経営的な視点も「良い商品」の重要な要素であると指摘します。さらに、大手には真似できないニッチな市場の開拓、消費者の潜在的なニーズを掘り起こすこと、そして商品の提供方法や使い方を工夫することで新たな価値を生み出すことの重要性についても議論が交わされます。最終的に、「良い商品」とは、消費者の行動を変え、新たな価値を提供し、かつ利益を生み出すことができる商品であるという結論に至ります。番組の後半では、パーソナリティたちの個人的な商品開発のこだわりや、夏の暑さ対策としての空調服に関する雑談も交えられています。

オープニングとテーマ提起
スピーカー 1
有機芸能家3人の、アリのままトークラジオ(アリトーク)です。
今回のパーソナリティは、
スピーカー 2
ミズヒロ、これは無理だな。僕には無理だな。
スピーカー 3
ミズヒロと、えいちゃんと、りょうちゃんです。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
りょうちゃんには勝てないな。
スピーカー 3
気持ち悪くないですか?
聞いてる人は、びっくりしてるかもしれないですけど。
スピーカー 1
2本撮りを毎回してるので、
前回のエンディングからの続きでやってるので、
スピーカー 1
そのままの流れでやっちゃってます。
そのままの流れでやっちゃってます。
スピーカー 3
そのままの流れです。
これ喋るとき、目閉じなきゃ喋れないんですよ。
低い声出ないんだよね。目閉じないと。
今日のテーマは、
スピーカー 1
良い商品って何?
良い商品とは。
これは我々、
小規模事業者、
白直事業者としては、
考え続けなければいけないことですよ。
スピーカー 3
果てしないですね。
「良い商品」の定義を巡る議論:品質と価格
スピーカー 1
我々が陥りやすいところとしては、
めちゃくちゃ良い、超高品質な商品を
良い商品だと定義しがちだけれども、
負けるよね。
大手とかには。
そうだよね。
スピーカー 1
大手の方はさ、
うちで言うとね、
うちはハーブソルト出してるわけですよ。
自信を持って出してますけども、
やっぱり、
美味しい美味しいって言われるのは、
SBさんのマジックソルトとか、
ハウスの、
何だっけ?
ハウス食品。
ハウスは何ソルトだったっけ?
ハーブソルトがあるわけですよ。
そっちが美味しい美味しいって言われてさ、
スピーカー 1
有名な料理家に、
レシピ監修とか。
良い商品だ、良い商品だって言われるわけですよ。
それがでかいですよね。
スピーカー 3
その植え付けっていうかね。
スピーカー 2
いやーでかいですよね。
スピーカー 3
露出のね、メディア露出の。
イメージがやっぱり焼き付きますよね。
スピーカー 1
でもさ、
悪い商品だとは思わないじゃん。
良い商品ではあるじゃん。
スピーカー 3
そうだ。
研究して作ってるから。
間違いない。
スピーカー 1
良い商品って何?
そうだよね。
スピーカー 1
例えばめちゃくちゃこだわってこだわってこだわって、
ハーブソルトが、
10gで、
2000円します。
スピーカー 3
2000円ね。
10gって相当少ないよ。
すごいね。
スピーカー 1
としますよ。
絶対売れないじゃん。
そうだね。
で、その2000円で、
スピーカー 1
10g2000円なんだけど、
結局かかった原価が1800円かかってる。
そうかそうか。
スピーカー 3
利益がほとんど出ない。
それは良い商品とは言わないでしょ。
スピーカー 3
確かにね。
何を基準にして良いと
判断するかですよね。
スピーカー 1
良い商品という言葉の中には、
品質ももちろんあるけれども、
スピーカー 1
経営的な
一面も
入ってるってことでしょ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
売れて利益になる。
っていう側面。
スピーカー 2
そうだね。
だから、要は
手頃な価格で
大きな人が
満足して買ってくれて、
で、会社にも利益が
生まれる。
そうするとみんなが
ハッピーみたいなことだよね。
それが良い商品の一つの
形だよね。
スピーカー 3
そうですね。みんながとですよね。
スピーカー 2
そうだね。それが大手さんが
やっている
ことかもしれないね。
安価で、
ある程度安価で
良いもの
スピーカー 2
っていうのがね。
スピーカー 1
結局喜びで言うとさ、
うちのハーブソルトだろうが
大手のハーブソルトだろうが
スピーカー 1
一緒じゃん。
じゃあ、うちのハーブソルトを
ここまでこだわる必要があるのか
っていうね。
スピーカー 2
そっかそっかそっか。
スピーカー 1
もうちょっと質を落として、
安くして広めたほうが
より多くの人が喜ぶ。
そういうやり方もあるよね。
同じ喜び量だとしたらね。
スピーカー 1
我々はだから
良い商品という
スピーカー 1
言葉の意味をどこに置くべきか
っていう話だよね。
大手には絶対勝てないから
大手ができないところに
置かなきゃいけないってことでしょ。
その意味合いを。
スピーカー 3
前提があるよね。
どこに勝ちを目標置くかの前に
前提があるから
その前提の中でやってますよね。
スピーカー 1
どこでしょ。
スピーカー 2
どこなんだろう。
どこなんだろう。
スピーカー 1
どこなんだろうね。
手作り感
大手にはない強みとニッチ戦略
スピーカー 1
でもないでしょ。
そこじゃないね。
スピーカー 1
中にはさ、
例えば山植とかにある
漬物とかニンニク味噌とかはさ
誰誰さんが作った
みたいな。
とかはあるよね。
あれは大手にはできないよね。
そんな一人の人間が
大量には作るわけがいかないから。
スピーカー 3
なんかそうですよね。
物。
物か。
スピーカー 1
何だろうね。
どこに置けばいいんだろう。
スピーカー 1
良い商品の。
スピーカー 3
良い商品のね。
え、むず。
スピーカー 2
ゆるずしてますよ。
スピーカー 3
難しいね。
スピーカー 2
家また溢れてるからね。
良い商品の。
スピーカー 1
結局さ、
安い商品は
大手がやるわけじゃん。
安い方が売れるから。
ってことは我々は
逆を行かなきゃいけなくて。
行かなきゃいけないってわけではないけど。
逆を行った方が良くて。
スピーカー 1
要は高い商品ってことでしょ。
じゃあやっぱりこだわり系ってこと?
スピーカー 2
こだわり系。僕らみたいな小さなのやったら
こだわらないといけないね。
スピーカー 1
大手がこだわらない
ポイントをこだわる。
スピーカー 2
なんかさ、今麦茶が
パックが目の前にあるんだけど
その麦茶有名な麦茶じゃない。
これさ。
スピーカー 1
おそらく日本で一番飲まれている。
スピーカー 2
だけど、うちで今飲んでるのって
子供用の麦茶を飲んでるんだよ。
子供用の麦茶飲んでて
味が全然違う。
バクガーの香りが
大麦の香りが
バクガーじゃない。大麦の香りが
やっぱりフワッとね
口の中に広がるのよ。
コケ感と。
で、その大手のは
飲まなくなっちゃったのよ。
おいしいのよ。
スピーカー 2
ちょっと高いんだけどおいしいのよ。
スピーカー 3
確かにそうですよね。コスト重視
効率重視で
スピーカー 3
省いたものを
再現できるっていうのはあるんですよね。
再現できるというか
僕らが代わりにできるというかね。
そこがこだわりポイント。
スピーカー 1
そうだよね。要はニッチな
ところってこと?
スピーカー 3
隙間を行くみたいなこと?
スピーカー 2
そうだと思う。僕らができるのって
大手がほとんどの
麺を取っちゃってる中で
スピーカー 1
そしたらさ
うちのハーブソルトで今回は
例に出してるけど
大手はさ
ハーブソルトで出してるわけじゃん。
スピーカー 1
そうだね。万能ハーブソルト。
基本はね。うちはさ
お肉用、お魚用、トマト料理用
って方向性を
示してるっていうのは正解だってこと?
スピーカー 1
これは良い商品。
良い商品として。
スピーカー 3
もう一声
スピーカー 1
欲しいな。でも大手も出してるよね。
何々料理用みたいな。
そっかそっかそっか。
スピーカー 3
もう一声欲しいかもな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
マジか、そっか。
スピーカー 3
そのもう一声が今
全然出てこないけど。
スピーカー 2
難しいですね。
スピーカー 1
大手が手を
出しづらい部分なんだろうね。
きっと。
スピーカー 1
良い商品っていうのは。
スピーカー 3
同じ悩みを持ってるかもしれないね。
スピーカー 2
そうだね。やっぱり我々は
大手企業の戦略と小規模事業者の立ち位置
スピーカー 2
小さいからこそ小回りが効いて
決断がね
夫婦感だったり
とかするから
すぐ早いよね。行動が早いし
今日の
Aちゃんのハーブソルトの
パッケージのこととかも
今3人で収録始まる前に
話せたし
それで変わるかどうかは
分からないけど
決定力っていうのが
機動力みたいなのが
僕らにはあるからね。
強みではあるだろうね、そこら辺はね。
そうだけれど
スピーカー 1
そうだけれども
そうだけれども
実際問題として
その
流行りとかを作ってるのは
大手でしょ。
スピーカー 2
そこはね。
スピーカー 1
向こうはさ
決定力は遅いけど
予測力は
向こうの方が圧倒的に高い
スピーカー 3
予測だと
トライアンドエラーの数がえげつないし
やっぱりそうか。
整ってるからね。
スピーカー 1
どこの企業か忘れましたけど
企業の商品開発部の人の
話を聞いたことがあって
その人っていうか大企業って
年間
スピーカー 1
100とか200とか新商品
出すんですよね。
で当たったのを拾うっていう
やり方
コカコーラだったかな。
スピーカー 3
結構そこもどこもそうみたいですね。
スピーカー 1
っていうレベルの
あれなんですよね。
季節商品季節商品で
その季節に
何十種類て新商品を
出すわけですよね。
スピーカー 2
良い商品だよ
そしたらそれがやっぱり
みんなからアンケート取って
スピーカー 1
買わず
スピーカー 2
打ちまくって
絞り込んでいって
ブームを作って
上手くブームができる
わけだから
スピーカー 1
俺らにはそれできないじゃないですか。
せいぜいに参考でしょ
新商品出すって
うちも今新商品出すのに
必死でやってますけど
スピーカー 3
桁数がね
スピーカー 1
やっぱ違う
組織力ってすごいよね
プロジェクトチームが
違うからね
スピーカー 2
でもね人たちは相手に
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
そこ乗っかっちゃダメだね
スピーカー 1
流行りとかも多分違うんだよね
我々は
スピーカー 3
流行りは
どっちかというとそっちサイドを作っちゃうからね
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
たまたまそれと一緒の乗っかったら
ラッキーぐらいの
スピーカー 2
そうだね
人参ジュース流行り来ないね
全然
人参ジュース流行り来ないよ
スピーカー 1
人参ジュースそうね
スピーカー 2
流行らないね
スピーカー 3
でもブレないってのがいいんじゃないですか
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 3
流行りに乗る
関係なくやってるからね
スピーカー 3
その道何十年みたいなのって結構
かっこいいってなるじゃないですか
「売れる」ことの重要性とパッケージ戦略
スピーカー 1
やっぱ売れるっていうのがポイントじゃない
うん
スピーカー 3
売れなきゃいかんもんね
スピーカー 1
我々の商品が
大手よりは
値段が高い商品が
売れるっていうのが大事なんじゃないか
スピーカー 3
そうだね
スピーカー 1
その売れるの言葉の中には
美味しいとか品質の良さもあるけれども
どっちかっていうと
パッケージなんじゃない
って思ってるんですよ
スピーカー 3
ジャッケー買いとか
パッケー買いって言いますもんね
スピーカー 1
最初の人はパッケージで買うでしょ
スピーカー 3
味が分からんからね
スピーカー 2
そうだね
見てね
スピーカー 1
試食とかはあれど
その試食させれる人数なんて
たかが知れてるから
基本はパッケー買い
そうだよね
スピーカー 2
朝一とかで
なんでうちの
お店に来たんですかって
お客さんに言うと美味しそうだからって
飲んだことないし
どちらかというと
健康志向な人なのかな
わかんないけど
そうでもない若者とかも男の子で
若者とかでもいるんだけど
美味しそうなんで来ました
意外そうな人に声かけてるんですよ
スピーカー 1
それはさ
逆に俺はそこ悩んでる部分で
うちも
うちの店も朝一とかでさ
美味しそうって言って来てくれる人が
多いんですよ
はいはいはい
でもさたぶんうちを
スピーカー 1
自然栽培ハーブ農家なんだって
って言ってきてる人はほとんどいないんだよね
スピーカー 2
そうだよね
うちもそうだわ
スピーカー 1
美味しそう
美味しそうだから
スピーカー 1
あれは
スピーカー 3
その需要を作り出せる商品
気づかせられるというか
新たな需要を作れる商品
良い商品ってどうですか
美味しそうって思わせたわけじゃないですか
その商品は
それは良いんではないか
スピーカー 1
この間チラッとテレビで見たのが
そのフルーツグラノーラ
カルビンの
フルーツグラノーラが
スピーカー 1
10年ぐらい
そんなに伸びなかったのが
スピーカー 1
要は朝に牛乳で飲む
っていうの
売り方から
ヨーグルトのトッピングとか
そういう路線に切り替えたら
売り上げが20倍だか30倍に
上がったっていうのを
この間テレビでやってたんですよ
それってそういうことだよね
スピーカー 3
新発見ね
スピーカー 1
需要を生み出す
スピーカー 2
需要を生み出す
スピーカー 1
要はヨーグルト
それまでヨーグルトだけで食べた人たちが
これも入れればいいじゃんって言って
プラスの需要になるってことでしょ
需要が増える
スピーカー 3
物があって
物の
その
提供方法まで
伝えられる物というか
そこに
この商品の
柔軟性が高い
物に柔軟性が高い商品
変化量がすごい
とか
そういう商品がもしかしたら
良いの一つなのかも
新たな価値の創造と提供方法
スピーカー 2
さっきのフルーツグラノーラの話で
前牛乳にかけてるときは
良い商品ではなかったんだけど
ヨーグルトにかけるってなった瞬間に
良い商品に変わったっていうさ
スピーカー 3
って思う人が増えた
スピーカー 2
それで変化する人が増えたり
だったりとか
スピーカー 3
感動するとか
そこで動かしたわけですよね
心の人のね
スピーカー 1
牛乳かけて食べれるんだったら
シリアルでいいやっていう
から別の
客層というか
スピーカー 2
そうだね
ターゲットが全く別
スピーカー 3
そうだね
新しくまた作れたっていうね
スピーカー 2
ちなみに僕もグラノーラ
毎日食べてるんですよヨーグルトにかけて食べてるんですけど
なぜかというと
僕は便が固くなりやすくて
切れ地になりやすいんですよ
すごいやっぱりそこ悩みで
やっぱりもう
切れ地からいぼ地になると
きついんですよマジ
動けなくなるの本当に
痛すぎちゃって動けなくて
それで
やっぱり便が固い
っていうことが
最大の欠点だなと思って
でグラノーラ
ってやっぱりすごい
繊維質なんで
お腹の中で
消化しきれずに繊維が
結構便として出てくるのよ
そこを狙って
毎日それなりの量
一日に1回ヨーグルトと
ともにグラノーラを
2種類入れて食べてる
それからね
楽になった
明らかに楽になった
固くてきついって
踏ん張らなきゃ出ないみたいなのは
なくなって
スピーカー 1
今までヨーグルトだけを
水平さんみたいな人が
ヨーグルトだけを食べてたけど
腹持ち悪いしっていうのから
スピーカー 1
それを入れることによって
腹持ちもいいし
スピーカー 2
お腹のお通じもよくなるし
っていうことを
そう僕は感じてますよ
スピーカー 3
水平さんの体にあったってこと
スピーカー 2
なくちゃならない存在になっちゃった僕には
そのグラノーラというものが
スピーカー 1
朝ごはんとは別?
スピーカー 2
そう朝ごはんとは別
スピーカー 1
そこなんだろうね
スピーカー 3
新たな気づきか
スピーカー 2
新たな気づきを
スピーカー 3
生み出せる商品がいいんではないか
スピーカー 2
いい商品だね
大切な商品だったね
僕にはね
これがなきゃって
そういう風に
これがなきゃって思ってもらえる商品っていうのは
スピーカー 1
いい商品だね
うちのハーブスルトその可能性あるよね
今まで塩コショウ
でもそれはただ味変か
スピーカー 3
味変とはまた違う
違うよね
客層を別にするって話だもん
スピーカー 1
だから料理がめんどくさい
と思って料理をしてなかった
人たちに
スピーカー 1
ハーブスルト
うちのハーブスルトだったら肉と焼くだけで
スピーカー 2
美味しい
スピーカー 1
野菜炒めするだけで
味付けはこれだけで大丈夫です
スピーカー 3
これで料理始めましたみたいな
ところに落とし込めれば
スピーカー 3
料理が楽しくなって
いつの間にか料理はまっちゃったみたいなのが
また新たな
生み出すってことですよねきっとね
スピーカー 1
それができれば
いい商品ってことね
その人の行動を変えちゃうぐらいの商品ってことかな
スピーカー 1
じゃあミズヒロさんの
商品の「変容」と「手軽さ」
スピーカー 1
人参ジュースだったらどう
スピーカー 3
そうだねミズヒロさんの
人参ジュース
スピーカー 1
そもそも人参ジュースってさ
ぶっちゃけ健康志向で飲むような飲み物
っていう意味合いが強いから
そことは別なんてことでしょ
スピーカー 3
人参ジュース
スピーカー 1
かき氷にかけちゃう
かき氷にかけるね
スピーカー 1
もろもろしてるし
ちょっと甘み足りない
スピーカー 2
加工が必要になっちゃうけど
加工必要になっちゃった
人参ジュースか
よくありがちなやつは
うちのリンゴが入ってない
人参ジュースの方を
パスタソースにするとか
カレーの水代わりに入れるとか
そういうのあるけど
想像尽くしありきたりだよね
それだとね
スピーカー 1
あと価格がね
スピーカー 2
ちょっと贅沢すぎるね
ドレッシングに使うとこもあったな
スピーカー 1
ありだね
スピーカー 2
お店の人がね
ドレッシングで使ってますよとか
スピーカー 1
他の調味料を足すっていうのを
ありとしたら
調味料的な使い方
スピーカー 3
ジュースではなくて
調味料か
スピーカー 1
餃子のタレ
醤油足して
甘みがあるから焼肉とか良さそうだけどね
確かにね
スピーカー 2
甘みあるからね
焼肉いい
スピーカー 1
焼肉のタレと人参ジュース
一台一手みたいな
とか
でも
難しいね
スピーカー 3
難しいね
スピーカー 1
それだけじゃないよね
一つ
スピーカー 3
あるかなって
変容させる商品
良い商品ではないかっていう
一つ
スピーカー 1
あとは
個人的なね
うちの
商品作りの肝
なんだけど
手軽さとか気軽さっていうのを
めちゃくちゃ意識してるんですよ
面倒だったものが
楽になる
っていう路線
どうですか
スピーカー 2
良いと思いますね
スピーカー 3
みんな忙しいじゃないですか
スピーカー 1
今生きてる人たちって
スピーカー 3
そこの
そこをちょっと緩和できる
スピーカー 2
良いですよね
忙しいビジネスマンでも
仕事ばっかりしか考えてない人が
ハーブソルトを使って
サラダチキンとかにかけたりしたら
美味しいみたいな
そういうのって
そういうきらめきってすごい大事だと思うから
スピーカー 3
そうなんですよね
スピーカー 2
そうだよね
ハーブソルトとかって
何にかけてもいいよね
お味噌汁に
少しパラッと入れたりとか
あとは
普段食べてる豆腐とか納豆とかに
スピーカー 1
かけても美味しいし
ふりかけみたいにして食べる人
スピーカー 2
ふりかけ
スピーカー 1
おにぎりとか
良いですね
スピーカー 2
なんか捉え
ハーブソルトっていうとまだ
ようなイメージになっちゃうけど
そうじゃないもんね
スピーカー 3
確かにね
スピーカー 2
家庭料理に
スピーカー 3
ノンジャンルでいける
スピーカー 2
きらめきがやっぱりさ
ちょっとしたきらめきが日々の
きらめきが
スピーカー 1
良い商品だ
良い商品だ
スピーカー 2
品質安定とか
「良い商品」の条件と差別化
スピーカー 3
手軽さね
スピーカー 2
りょうちゃんの星もだってキラッと
星のごとく
キラッと食べるときらめくもんね
美味しいってね
スピーカー 3
そう星もね
星も嬉しかったのは
子供はグミとか好きじゃないですか
スピーカー 3
グミとかって
虫歯になりやすかったりするんですよね
歯医者さんに聞いたら
歯医者さんによっては
星も勧めたりするんですって
噛む力も強くなる
顎が鍛えられるし
虫歯も
とぶあるけどグミとかほどじゃないから
全然またすぐ
戻るんですって
血統地的な
スピーカー 3
口内環境の
正常な状態で戻りやすいんだって
戻るスピードが速くなるらしくて
それで星も取り入れてくれる
ところがあったりするんですけど
そうするとやっぱり
子供の食べるお菓子の習慣が
変わるじゃないですか
だから星も
いい商品だって
スピーカー 2
いい商品だよそれは
スピーカー 1
それはいい商品だ
スピーカー 2
星もただの甘味として食べるんじゃなくて
そういう意味にも捉えられる
スピーカー 3
おこやつとして普通に
ストレスなく食べるし
自然に顎鍛えるし
虫歯の口内環境も
よくなる
スピーカー 1
さっきのうちの
ハーブソルトもそうだけどさ
それは
星芋全体の話じゃん
りょうちゃんの星芋が
いい商品だっていうのは
和のね
スピーカー 1
和の星芋
スピーカー 3
無理して使ったから
スピーカー 2
僕もよくあるよ
間違い無理して使っちゃうからね
スピーカー 1
早いんだもん
早いんだよ
スピーカー 3
そうだね
自分の星芋
スピーカー 1
ハーブソルトなんで
ニンニクとかタマネギより
他の野菜より
ハーブの方が入ってます
スピーカー 3
あー
他のハーブソルトはそうじゃない
スピーカー 1
他のハーブソルトって
タマネギとニンニクが
風味付けで
ハーブがちょっと入ってるぐらいだ
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 3
確かにね
スピーカー 1
ハーブの他の
ハーブソルトなんで
ハーブの方がいっぱい入ってます
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
総量で8倍ぐらい入ってるから
他の野菜もね
スピーカー 2
やっぱり好きな人にはたまんないよね
スピーカー 1
だからしっかりと
ハーブの味しますよ
スピーカー 2
それ大事だよね
やっぱりさ
大手ができることなのか
できないことなのか分かんないけど
やっぱり大手のハーブソルトは
ハーブ風味っていう
スピーカー 1
そうね
できないことはないだろうけど
単価が高くなっちゃうから
商品価格がね
どうしてもタマネギとかニンニクの方が安いから
そこでかさ増しじゃないけど
そっかそっか
スピーカー 3
一定のその利益
ここの利益を確保しなさいみたいなね
基準が絶対あるんでね
スピーカー 1
限界率がね
ガクッと上がっちゃうから
高いから
スピーカー 3
そうだね
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
っていうのは
スピーカー 3
そうね
確かに内容とか
そういうところは言えるよね
スピーカー 1
それって大手には
できないことに近いよね
スピーカー 3
そうだね
限界コストみたいなのあるんですもんね
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
要はうちの商品の
ダメなところは伝えれてないってことでしょ
そっか
スピーカー 3
それをね
スピーカー 1
伝えれればいい商品になるってこと
伝えれば
スピーカー 3
ってことか
自分の商品のいいところを
最大限伝えられるってことですよね
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
大手と
何が違うのか
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
新しい価値を
生み出せるのか
そのあたり
スピーカー 2
話してみたいね
みんな
味覚の多様性と市場主義
スピーカー 2
うちだとさ
人参をこよなく愛する
人参ラバーの人たちに
集まってもらって
みんなで品評会とか
やったりとか
スピーカー 1
味の話ししちゃうとさ
好みの問題になっちゃうからさ
スピーカー 3
味がむずいんですよね
主観がね
スピーカー 1
結局やっぱ
大手はさっき言った話で言うと
玉ねぎとかニンニクの方が
多いですよ
ハーブの方が少ないですよ
そっちの方が好きな人もいるから
味的には
うんうんうん
スピーカー 2
そっかそっかそっか
スピーカー 1
味の話しちゃうとダメなんだよね
スピーカー 2
味の話しちゃうとそうだね
スピーカー 3
違うところなんでしょうね
味も大事だけどね
スピーカー 1
最近のさ
果物農家が落ちりやすい
甘いみたいなさ
スピーカー 3
東都市場主義みたいな
スピーカー 1
そうそうそうそう
俺酸っぱいの方が好きなんだよね
バランスがね
オレンジとかイチゴとか
ブドウとかさ
スピーカー 1
甘味の他に酸味が欲しいんだけど
最近はもう甘いの
スピーカー 1
出っ張りでしょ
スピーカー 2
あったあったそういうの確かに最近食べたわ
スピーカー 3
芋もそうですもんねやっぱり
東都市場主義だもんね
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
甘いだけだなーって
あるよね時々ね
スピーカー 3
そっちには行かないように
してますけどね
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 3
バランス
スピーカー 1
バランスだよね
スピーカー 2
そうだねバランスだね
前組がないってところと
スピーカー 1
ですね
スピーカー 3
難しいな味だからな
スピーカー 1
でもそれも俺のただのさ
好みであって
スピーカー 3
そうだよね
スピーカー 2
圧倒的に甘いのが
甘いの市場主義の人って多いからね
甘い?
スピーカー 1
甘いの好きな人の
砂糖かければいいじゃんって思っちゃうんだよ
ただ甘いのね
確かにね
スピーカー 1
それこそさ昔のさ
俺らが子供の頃にあった
酸っぱいイチゴ
に砂糖かけて
牛乳でつぶしてさ
飲むのが好きだったんだけどさ
スピーカー 2
やりましたね
スピーカー 1
最近はさ砂糖かけると甘すぎるからさ
酸味ないし
あの味がもう作れないんだよね
スピーカー 3
そっかそっか
なるほどね
そういう懐かしの味をね
また飲みたいなって時にね
スピーカー 1
グレープフルーツとかもそうじゃん
スピーカー 2
苦味が消えなくなったってね
そうそうそうそう
苦味が薄れてる
スピーカー 1
あの苦いグレープフルーツに砂糖ぶっかけて食うのが
美味しかった
スピーカー 2
かけたかけたわ
スピーカー 1
今もう砂糖いらないもんね
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
ちょっと話が変わってきちゃいましたけど
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
大手にはできないポイント
結論と今後の展望
スピーカー 1
他者との差別化のポイントプラス
新たな価値
そうですね
スピーカー 1
イコール良い商品
スピーカー 3
ではないか
スピーカー 1
プラス売れるか
利益を出す
スピーカー 2
この3つ利益を出す
スピーカー 3
が今のところの
スピーカー 1
結論
スピーカー 3
僕らの良い商品とは何かの
結論ってことでいいんじゃないですかね
これはまた変わってきそうですね
やってるうちにね
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
我々の商品作りにちょっと
落とし込んでみたいですね
スピーカー 3
唯一無二感を出さないとね
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
はい
エンディングと雑談
難しい話でしたね
スピーカー 1
2回連続で難しい話になっちゃった
スピーカー 2
考えましたね
今日も朝から
スピーカー 1
エンディングなんかありますか
もう話がだいぶ長くなっちゃった
ライトに行きたいです
これが配信が
8月10日
予定ですね
もう8月だよ
スピーカー 2
早すぎるな
スピーカー 1
ようやくね
どうでもいい話しますよ
ようやくね
空調服が役立つ季節が来ましたね
来たよ
スピーカー 2
来たね
でも雨だね
空調服着ると雨降っちゃうのかな
雨だよ
先日東京行ってきたんですよ
スピーカー 3
どうだ
スピーカー 1
36度
スピーカー 2
やば
スピーカー 3
暑いね
スピーカー 1
でもね意外と
ビルがあるからさ
炎天下野晒しみたいなのはあんまりなくて
意外とね
もしかしたら
あの
東京の36度より
畑の30度の方が
暑いかもしんない
スピーカー 3
そうか
遮るものがないから
スピーカー 1
汗だらだらだからね
畑で30度はもう仕事やめようか
っていうレベルだもんね
スピーカー 3
ちょっと死にかけますよね
きついよね
スピーカー 1
ちょっと今日は
内勤にしようかなみたいな
都会の35度意外と平気だった
暑かった
スピーカー 2
そうだったんだ
スピーカー 1
空調服はね
半袖型を買ったんですよ
半袖型
その後に
ノースリーブ型
買ったんですよ
妻のミッキー用に
ノースリーブ型の方が良かったな
スピーカー 3
ノースリーブで
空調は
ここにあって
スピーカー 1
横に空調のファンがついてて
そっちの方が良かった
スピーカー 3
腕は暑くなっても
別に関係ないんだ
体のミッキーのとこだけ
ミッキーって言っちゃった
スピーカー 3
そっちのミッキーじゃないよ
体のミッキーね
体のミッキーっていう表現を初めて聞いたんだけど
中心部
スピーカー 3
中心部かな
ミッキー
スピーカー 1
背骨
スピーカー 3
真ん中のところが冷えてれば
スピーカー 1
ミッキー
ノースリーブの方が良かったな
これ発見でしたね
どうでもいい話です
終わろう
スピーカー 2
お便り投稿本もございます
番組への感想
取り上げてほしいご質問
悩みなど何でも結構です
お気軽にお寄せください
お相手は
みずひろと
スピーカー 3
りょうちゃんでした
スピーカー 2
ではまた次回お会いしましょう
最後まで聞いてくれて
スピーカー 1
ありがとう
34:29

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