1. アリのままトークラジオ(アリトーク)
  2. なぜ有機栽培をするのか?:60
なぜ有機栽培をするのか?:60
2026-08-02 36:13

なぜ有機栽培をするのか?:60

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有機系農家の3人が、しょうもない事から真面目な話まで、普段の事や考えている事をアリのまま発信する、雑談番組 アリのままトークラジオ

略して「アリトーク」

 

今回のテーマは「なぜ有機栽培をするのか?」
きっかけではなく、なぜ有機栽培をしつづけるのか?

安心安全だから?自然環境に良いから?それとも?

 

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番組タグ:有機栽培 自然栽培 ハーブ にんじん さつまいも とうもろこし じゃがいも にんにく 農家 農系 青森 八戸市 南部町 おいらせ町 

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サマリー

このエピソードでは、3人の有機農家が「なぜ有機栽培を続けるのか?」というテーマについて、それぞれの考えや経験を語り合います。単なるきっかけではなく、有機栽培を継続する理由に焦点を当て、安心安全や環境への配慮といった一般的な理由に加え、それぞれの農家が持つ独自の哲学や探求心が明らかになります。 ある農家は、有機栽培の野菜は「調子が良い時」に作れば慣行栽培では到達できない美味しさがあると主張し、その美味しさを追求することが継続の動機だと述べます。別の農家は、移住のきっかけとなった理論に基づき、有機栽培の美味しさと収量の両立に魅力を感じ、その奥深さに惹かれていると語ります。また、海外での経験から化学物質への疑問を抱き、有機栽培を選んだ農家もいます。 議論は、有機栽培の定義や、将来的に化学肥料や農薬に代わる資材が登場した場合に有機栽培を続けるか、といった仮説的な問いにも及びます。さらに、環境保全の観点から、有機栽培自体が環境破壊につながる可能性や、人間中心のエゴについて深く考察します。最終的には、明確な答えは出ないものの、それぞれの哲学を持ち、探求し続けることの重要性を確認し、有機栽培への情熱を再確認する内容となっています。

オープニングトーク:親父ギャグと老い
スピーカー 3
有機芸能家3人のアリのままトークラジオ。
スピーカー 2
トークラジオ
親父ギャグとかよくね、親父ギャグも年取っていくと、あの、こぼれ出るから出るだけで。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
こぼれ出ちゃうよね。
スピーカー 2
若い人も、出てるんだけど頭の中には。
こぼれ出さないから、言わないだけで。
そっかそっか。
スピーカー 3
そうだよね。こぼれ出ていっちゃうんだよな、なんかな。
分かる?感じる?すごい感じる?
スピーカー 1
言っちゃうよね。
言っちゃう?
ほんの何だろう。
スピーカー 3
言わなくてよかったんだけど、言うようになっちゃってるよね。
いつの間にかそうなるんですか。
スピーカー 1
そうだった。
スピーカー 2
言っちゃうよね。
スピーカー 1
言っちゃうんだ。
スピーカー 3
言っちゃうよね。
まあ、たぶん我々が、笑かしたいなとか、人をなんかこう、面白くしたいなとか、思ってるから、そもそも出ちゃうの。
スピーカー 2
えー、そういう意味?
スピーカー 3
違うかな。
スピーカー 2
ただ言いたいだけで言っちゃうかもしれない。
スピーカー 1
ただ言いたいだけはあるな。
ただ言いたいだけで言っちゃうんちゃうん?
ちゃうんちゃうん?
スピーカー 2
みたいな。
スピーカー 1
漏れ出てるな。
漏れ出てる。
でも、それは分かるな、なんかちょっと、そういう瞬間あるな、なんか言っちゃうとか。
スピーカー 2
なんか畑で作業してて、ちょっと腰伸ばしたいなって思い出して。
スピーカー 3
あー、るっこらしょー、みたいな。
スピーカー 1
出た。
スピーカー 3
出た。
それは言わないな。
るっこらしょーは言ったことなかった。
スピーカー 1
言ったことないな。
さすが、ハーブ農家だから。
スピーカー 2
ハーブじゃん。
スピーカー 1
ハーブギャグ。
ちょっと俺、芋ギャグ作んないからな。
スピーカー 3
芋ギャグ。
芋ギャグどうしたらいいんだろうな。
スピーカー 1
何も思いつかないね。
スピーカー 3
おならするときに、さつまいぷーとか、さつまいぷーじゃ分かんないけど。
スピーカー 2
やばい、この視聴者が離れていくような感じ。
聴取者が。
スピーカー 1
視聴者が離れていく。
なんかでも考えたいですね、たしかに。
いやいやいや、考えたいんだよ。
スピーカー 1
考えたい、考えたい方針。
スピーカー 2
考えるのはいいんだけど、考えついた瞬間に口から漏れ出ちゃうっていう話ね。
スピーカー 1
そうだよね、漏れ出てないんだよ、まだ。
まだ若者ってことでいいっすね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 1
まだ若者ってことでいいっすね。
いいっすいいっす。
40越えるともう、ボロボロボロボロ出るからね。
まだちょっとね、未知の領域ってことで。
スピーカー 2
おじいちゃん口から米粒こぼれてるよみたいな。
スピーカー 1
そんなに、急に老いがすごい。
スピーカー 2
ボロボロボロボロこぼれるから。
そっかぁ。
スピーカー 1
そうだったそうだった。
ちょっとレベルが高いんじゃないかな。
米はまだ大丈夫です。
スピーカー 3
僕はまだ大丈夫。
そのように。
スピーカー 2
米はこぼしてないよ。
スピーカー 1
米はこぼれてないのか。
そっかそっか、リアル米だと思っちゃった。
スピーカー 2
そっかそっか。
ヒユだったね。
スピーカー 1
ごめんなさい、まだちょっと。
スピーカー 3
今日はちょっと冗談が通じないね。
スピーカー 1
まだついてきてたよな。
ボロボロを酔い。
スピーカー 1
やばい。
すごいでも、すごい距離が感じましたね。
スピーカー 1
背中が遠いなまだ。
遠いな。
スピーカー 2
はい、始めましょうか。
スピーカー 1
始まってなかったね。
スピーカー 2
もう始まってる。
始まってる。
今日はオープニング長めですね。
なんだっけ?
今オープニングだった。
今日のパーソナリティは?
スピーカー 1
水浩とAちゃんとリョウちゃんです。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
本題:なぜ有機栽培を続けるのか?
スピーカー 2
出発力お願いします。
行きましょうよ。
今日は何の話ですか?
スピーカー 1
今日は何だっけ。
スピーカー 2
なぜ有機栽培をしているのか。
なぜ有機栽培をやっているのかの真面目な話ですよ。
真面目だね。
スピーカー 2
そうですね。
きっかけの話ではなくて、
なぜ生きているのかみたいな話です。
なぜ我々は有機栽培をしているのか。
一部では。
一説では。
成分だったり味覚に
違いはないよと。
有機栽培も
一般的な観光栽培も
違いはないよと。
一説にはね。
違いよという説もあるし。
スピーカー 1
そうなんだけど、
スピーカー 2
そうだと仮定して、
品質も変わらない、
スピーカー 2
終了は
観光栽培の方が
圧倒的に上。
じゃあなぜ有機栽培をやっているの
あなたたちは、我々
3人は。
という話です。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
俺はだってそもそもさ、
まあ
スピーカー 2
その味の品質の
同じだよという説には、
半分賛成で
半分反対で、
要は
人間とかの
調子
と一緒でさ、
有機栽培のめっちゃ調子
悪いやつと、
観光栽培のめっちゃ調子いいやつは
観光栽培のめっちゃ調子いいやつの方が
美味しいよという感じ。
でも有機栽培の
めっちゃ調子いいやつは
観光栽培には届かないよ
とは思っています。
だから
有機栽培を否定している
アンチ有機の人たちの
話を
聞くと、
まあほとんどが
スピーカー 2
調子悪い有機栽培の話をしているんですよ。
あーそうかそうか。
まあ、そいつがまずかっただけでしょ
って話で
我々もさ、やってればさ
ハーブなんか特に
あの
一回の収穫で終わらないからさ
調子いい時と
調子悪い時の
差が分かるわけよ。
人参とかだとね、取っちゃったら終わりだから
あれだけど
スピーカー 2
まあ今、味のってないよね
っていうタイミングでも
出したくないですって言っても
まあそれでもいいんで出してくださいみたいな人
いるわけですよ。
スピーカー 2
それを食べて
なんだこんなもんかって思われるのもなんか
違うなーって
スピーカー 3
そうねー
スピーカー 2
という点で、うちはだから
有機栽培
っていうか自然栽培だけど
自然栽培で
調子がいい状態を作り続けるというか
なので
美味しいからっていう話
スピーカー 3
うんうん
スピーカー 2
美味しいからやってますね
っていうのが私の
意見なんですけど
スピーカー 1
僕もそれは共感で
移住して有機農業やろうって決めたのは
僕の場合は
ブロフ理論っていうのにあったからなんですけど
そこってなんか
栄養価もそうだけどまず美味しいっていうこと
で、だと収量をちゃんと
取れるよっていうところが
データとしてちゃんと実証されてるのがあって
これだったら
ド素人で始めた僕でもできるかもしれないって
そこが最初のきっかけだったんですけど
実際にやってみて
やっぱり有機の中でも味の優劣って
確かにあって、栄養価も
あるんですよね
で、それも分かって
スピーカー 1
自分も実践してそれが分かって
だからそこの
面白さっていうのに有機ってあるなって思った
だからそれをすごく共感して
スピーカー 2
有機こそ
誰が作ってるかってめちゃくちゃ重要な
スピーカー 3
要素なんだよね
スピーカー 1
同じ野菜、同じ品種でも
作ってる人によって
手法によって違う
同じ有機でも
すごく面白いなって思って
僕は深いなって思った
スピーカー 2
りょうちゃんはだって
それも実践者だしね
スピーカー 1
それをこうやってなので
天候も毎年違うし
スピーカー 2
1位取ったからね
スピーカー 1
それで評価いただいたんで
で、ね
スピーカー 1
それが面白いなって
面白いっていうことですね
美味しいものをどうやって作るかっていうのを
探求すればするほど奥が深いっていう
面白さ、だから有機栽培
やってるみたいなところが一つある
海外経験と化学物質への疑問
水色さんとです
スピーカー 3
俺も今思うとそうだよね
面白いよなーって
つくづく思うね
この有機栽培っていうのは
スピーカー 3
やっぱり
美味しいよね
ぬかつかきゅうりにしても
人参にしても
自分たちが納得いく美味しさだし
よく食べ比べるんだけど
うちも人参とかは
なんでこういうえぐみが出るかな
この人参はとか
やっぱり考えるんだけど
やっぱり有機栽培だから
美味しいのかなーって最近は思うし
でもそれ切れ事で
すごい難しいけどね、収量も上がんないし
それ生活成り立つんかよ
って言われたら
やっぱり本当に難しいし
農業の中でも有機農業って本当に
さらに難しい
やり方だから
まあすごいそこら辺はね
考えながらやってるし
やっぱり自分でチグハグだなと思ったりすることもあるけど
お金とか収量
収量も欲しいし売り上げも欲しいんだけど
なんで有機栽培やってんの
みたいなのがいつも
葛藤があるね
スピーカー 2
水色さんはさ
いろんな国を旅した経験があるじゃないですか
その時は農家だったのか
うん
スピーカー 3
その時は農家を農家になりたいなっていう
スピーカー 2
なりたいって思いながら
旅した
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
じゃあ
他の国を見てて
どうでしたか
スピーカー 3
僕がやっぱり農業やりたいなと思ったのは
オーストラリアにワーホルディ行ったのが
やっぱり
一つのきっかけで
あっちでオーガニック文化に触れて
ヒッピー文化に触れて
自分もオーガニックとか
ヒッピーみたいに
脳のある暮らしをしたいなとか
そういう薬品
化学合成された薬品とか
そういう添加物とか
化学添加物とかは
やだなって思ってて
スピーカー 2
それはどうしてやだ
スピーカー 3
地球を汚すとか
人間に害があるみたいな
イメージを持ったんだよね
スピーカー 2
その時はね
スピーカー 3
それでやっぱり
そこから
農薬のこととか
原発のこととか
スピーカー 3
そういうのが
気になり始めて
食品添加物のこととか
気になり始めて
農業をもし志してやるんだったら
オーガニック系の
農薬化学系の
使わない農業をやりたいなって思って
そういう人のところに
ファームステイさせてもらったり
スピーカー 2
とか
したね
スピーカー 3
結構極端に俺は
言っちゃったと思うよ
勇気栽培というか
勇気の
源泉である
ミナマタ病とか
そういうさ
農薬汚染で
人が
農薬の害を
訴えた時期があったじゃない
結構前だけどさ
それの
そこからの流れを
思いっきり
吸い込んじゃった方の人間だと思うよ
スピーカー 2
過激派
スピーカー 3
過激派な
自然派思考
でも知識がない
農土問題と有機栽培の捉え方
スピーカー 2
ぶっちゃけ
遊戯やってる人の半分以上は
そういうところから入ってる人は
結構多いかも
スピーカー 2
多いですよね
スピーカー 3
薬物と言われてるものは
危険
スピーカー 2
農薬が危険だから
スピーカー 1
ってことでしょ
スピーカー 2
勇気栽培をやる
そう思ってた時期あったね
スピーカー 2
農土の問題かなとは思っていて
個人的には農薬が危険っていうのは
でも
危険なのは危険じゃん
はっきり言って
農薬はガブガブ
飲むわけにはいかないから
次亜塩素水みたいな
飲んでも大丈夫みたいな
わけじゃないから
言ってることもわかるけど
結局農土の問題で
例えば塩だってさ
めっちゃ濃くなれば
もう生き物生きられないし
なきゃないで生きられない
塩だって
塩粉とか
もう何も
植物は生えれなくなっちゃうから
死海って呼ばれる海があるぐらいだから
っていうのと一緒かな
一緒っていうか
農土問題
スピーカー 3
農土問題がすごい重要で
俺もさっき言ったように
無知だったから
そういう文化
スピーカー 3
雪農業が
発展してきた文化の
一つのところだけを見てしまって
無知だったから
農薬の濃度だったり
安全性
農薬を使った
観光栽培への
安全性とかは
スピーカー 1
見てなかったもんね
スピーカー 3
なんで国が
このくらいに抑えてるかとか
使わざる得ない
状況だったりとか
美しいものとか形の良いものを
好む日本人の
性質だったりとか
そういったところを結構無視
していて農薬は悪だ
原発は悪だとか
人間は地球を
汚しているとか
すごい極端に修農当時
ぶっ飛んでたからそっち
スピーカー 2
でも今はそう思ってない?
スピーカー 3
今は思ってないね
スピーカー 2
じゃあなぜ今続けてる?
スピーカー 3
有機細胞
スピーカー 1
なんでなんだろう
スピーカー 2
という話です
今日したいのは
そこをいつも
スピーカー 3
自問自答してるよね
スピーカー 2
例えば
農薬アンチで
始めた
みずひろさんと
アジで始めた我々
りょうちゃんと
スピーカー 1
どちらかで
スピーカー 2
みずひろさんは
安全な農薬の
スピーカー 2
種類だったり
使い方ができるのに
なぜ有機をやってるのか
というのもそうだし
我々でいうと
味なんて成分だから
そこをちゃんと
解明できれば
その成分を添加すれば
その味にはできるはずなんですよね
スピーカー 2
科学的には
学上の理論ですけど
それができるのになぜ
有機でやるのかという話
スピーカー 1
そうですね
有機栽培の継続理由と将来への考察
スピーカー 1
僕は理論の
話でいくと
化成肥料と有機肥料で
化成肥料は
無機体の窒素
無機体の窒素を入れるから
それを分解して
植物の種に取り込むのに
結構ロスがかかる
エネルギーを必要で使う
のがあると
有機のそっちの理論の場合だと
分解された状態のやつを
施すから
そこの余分なエネルギーロスがないから
スピーカー 1
その分植物の栄養価に
転換できるよっていうので
美味しくできる
っていう話
そこに納得感があって
スピーカー 2
有機でやるみたいな
今は効率だけを考えて
超酸対窒素を
観光栽培は使ってるわけじゃん
超酸対窒素が作りやすいから
でも別に
ペプチドだったり
アミノ酸だったり
作れるわけですよ
それを是非すれば
有機栽培と一緒じゃないですか
スピーカー 1
なるほどね
化成でそれを作れば
スピーカー 2
できる
スピーカー 1
それは多分味栄養価と別の話になって
くると私は思ってて
これも多分いろんな賛否論あると思うんですけど
化成力をずっと施し続けたときに
土固くなるじゃないですか
暖流構造が
できなくなって
スピーカー 2
微生物が作っている成分ですら
作ろうと思えば作れるわけですよ
スピーカー 1
すべてを
微生物も作れるのか
スピーカー 3
金魂筋とか要は
そういうのを使って
スピーカー 2
金魂筋を利用するのは
理由が
様々あると思うんですけど
大きな理由は
金魂筋ネットワークを
利用するって話じゃないですか
あれは要は
周りの
肥料だったり水分を
金に引っ張ってきてもらうっていう
スピーカー 2
話だってその場にあれば要らないんです
逆に言うと
そういうことではなくて
スピーカー 3
金を入れつつ
化学肥料で
サプリメント的に
全部外から入れるっていう
スピーカー 1
化学的に入れるって感じ
スピーカー 2
極端な話
じゃあ
微生物と
本当に同じような
成分で
土壌の状態だったり
スピーカー 2
安全性も
全く問題ない
っていう資材が
出た時に使いますか
俺多分使うと思う
スピーカー 1
全く一緒
スピーカー 2
しかも安いみたいな
全然経営に
負担かかんない
観光栽培並みの量も取れるし
っていうのがもしできた場合
スピーカー 1
実験はしたいですね
実験はしたい
スピーカー 2
有機栽培をやめますかって話
仮にそんなようなものが
世に蔓延した時に有機栽培を続けますか
って話
スピーカー 1
確かにそこに
生態系が壊れるとかあれば
使ってもいいかもって思っちゃうね
スピーカー 2
確かに
俺多分迷わず使うな
スピーカー 1
有機よくあるじゃないですか
微生物のネットワークとかを
破壊しないためとかって言ったりするじゃないですか
地球環境の
持続可能なとかって言いますけど
そこをクリアできるものが
そこに生まれたら
使う価値あるし
スピーカー 2
もう一つ言うと地球環境が
税もいるじゃないですか
うちもそれにちょっと
一足絡んではいますけど
とはいえ
自分の農地の環境破壊なんて
多分は知れてて
農業と地球環境汚染
みたいな問題って
どっちかっていうと
発展途上国が
農地獲得するために
森林伐採するとか
そのレベルの話
スピーカー 1
連席的には
スピーカー 2
本当的に
日本だとせいぜい
流出した農薬がどこに
行くんですかとかそのレベルで
ただそれはもう完全に
水で薄まるから
何の問題もないです
っていう話で一応決着はついてるじゃないですか
スピーカー 1
地下水の汚染とかね
スピーカー 3
そうだねそういうのをね
よく言うよね
スピーカー 1
弾力構造ができなくなって
耕水性がなくなって
は言われたりします
スピーカー 2
でもそれはさ新しい農地の話じゃん
っていう話なんだよ
そういうのって
古くからそういう土地
ができてるからさ
だってもう
今ある畑なんて何十年も前から畑だから
そうそう
スピーカー 1
そうですね
大阪法基地といえども
前はやってたとかね
スピーカー 2
環境破壊に関してはさ
なんかいろいろ
スピーカー 2
思うところがあって
例えばもう
何百年何千年も前から
砂漠っていう土地もあるじゃないですか
そこを緑地化したら環境破壊になるんじゃないの?
って個人的には思ってるんですよ
スピーカー 1
無理くりそうしたときにね
スピーカー 2
だってエジプトとかさ
あそこはもう何千年も前から
砂漠でしょ
そこを緑地化したらさ砂漠に住んでる生物たちは
生きれなくなるから
そこで進化してる連中がいるからね
スピーカー 3
そうだよね
だからもともと
スピーカー 2
緑地だったところが
砂漠化して
それを緑地に戻そうっていうのは分かる
スピーカー 2
でももともと
砂漠だったところを緑地化するのは
完全に俺は環境破壊だと思う
スピーカー 1
人のエゴですよね
人が生きるための
色が強いかもね
スピーカー 2
何回か前に言った進化論の話で言うと
そこで進化した連中がいるから
そいつらが生きれなくなる
微生物がそうだし
スピーカー 3
対応してきたものたちが
残ってきたわけだからね
地球に対応できなくなれば
滅ぼうしかない
環境保全
スピーカー 2
保全
人間にとって
いい状態にするんじゃない
スピーカー 1
人間本位なところが
強いってことですよね
これまでの
スピーカー 3
そう感じるね
だから畑を
スピーカー 2
極端に言えば
めちゃくちゃ
わざと極端な話をしますけど
例えば
100年
普通の観光栽培をしたところ
畑を
有機栽培に切り替えるだけで
環境破壊になる可能性がある
スピーカー 3
保全というところを考えたら
スピーカー 2
その土の硬さ
毎年の周期
生きてきた生物は
有機栽培に切り替えたら
生きれなくなっちゃうから
森だったところを切り開いたら
その森に住んでた連中は生きれないでしょう
だから環境破壊
は個人的には
有機栽培も
環境破壊してるよね
スピーカー 1
農業やってること自体がそうだもんね
スピーカー 2
地球にとってはね
そこで環境破壊だとかって
言ったりするのも違うし
有機栽培だから環境破壊してるって悩むのも違う
根本的に話が違うなとは思って
確かにね
スピーカー 2
個人的な意見です
スピーカー 1
そもそも人間活動が地球を汚してますからね
スピーカー 2
さっき水色さんが言ってた
人間は
人間が地球を汚してる
そうだね
スピーカー 1
生まれたからには生きねばね
そこをどうやって
最適化
効率ではないけど
いいバランスで
みんなで過ごせるかってことですもんね
スピーカー 3
そこが究極の問いになってくるわけだ
今日は有機農業の
話なので
そっちへはまた話したいですけど
有機栽培の多様性と経営戦略
スピーカー 1
それをまた別で水色さんと
話したいですよ
スピーカー 3
深い話になってきちゃうよ
スピーカー 2
30分じゃ足りない
スピーカー 1
今ちょっと有機栽培
なんでやってるかってね
スピーカー 2
そう考えた時に
なぜやってるのか
これからもなぜ続けるのか
有機栽培を
スピーカー 3
本当だよね
スピーカー 2
答え出ないよね
スピーカー 1
答えは出ないよね
みんなそれぞれ違う考えをね
きっと持ってるし
スピーカー 2
俺だって普通にさ
このまま会社が大きくなってったらさ
観光栽培の一般野菜
スピーカー 2
部門作りたいもん
スピーカー 1
あーそうかそうか
スピーカー 2
自然栽培じゃなくても
有機栽培でもなくても
いいとこ取りしたい
スピーカー 2
有機と自然と観光の
スピーカー 3
そうだね
スピーカー 1
そうだね
後は物理的に資材が
入ってこなくなるってのはあるかもね
スピーカー 2
どっちが
スピーカー 1
河川色とか
有機肥料も含めてなんだけど
要は林口石とか
スピーカー 1
向こうに頼ってるじゃないですか
スピーカー 3
海岸に頼ってるんでしょう
スピーカー 1
それが入ってこなくなったときにどうやって
作れるかってなったときに
今まだそんなに実践できてないけど
Aちゃんがやってるその自然栽培とかね
自然のほうとか
そういうところもやっぱ必要になってくるかなって
あるから
有機の中で広げるっていうイメージ
かな自分は
観光を取り入れるっていうよりは
有機の中でさらに自分の
持ち物武器を増やすみたいな
そっちを
やっていくかなって今は
思ったりしてますね
スピーカー 2
さっきのさ
効率でいうとさ
観光のほうが圧倒的に
いいはずなんだよね
スピーカー 1
そうだよね
そうだね
スピーカー 1
女装とかもそうですよね
自分で好きじゃなくても
女装で描ければみたいな
スピーカー 3
定期的にちゃんとね
生育見て描けるべきときに
農薬を散布して
健全に保って
スピーカー 1
虫なんとかもするんですよね
スピーカー 2
それを俺らはやらずに
苦労して
夏バズバズは
スピーカー 1
やってるかってね
スピーカー 3
やっぱりさ
観光農法の野菜で
これはおいしくないなっていうのが
あるわけよ
ブロッコリーにしてもレタスにしても
レタスとかもやっぱりさ
水っぽいレタスとかあって
だけど
うち清京でレタス食べてるんだけど
今清京で出てる
レタスがちょっとまあ
群馬県の有名な
雪栽培やっている
農家のグループ
そのグループが出している
青森支部の人たちが出荷している
レタスなんだけどめっちゃいいレタスなんだよ
もうずっとこう
ギュッとしてて
スピーカー 3
だけど
柔らかくて
水っぽくなくて甘みが
ジュワーっと口に広がって
あとレタス本来の苦味みたいな
口の中広がって
すげーおいしいレタスなんだけど
そのレタスがなくて
スーパーから仕入れたやつ
2日ぐらいで
冷蔵庫で黒くなってきて
表面とかもベタっとしてきて
やべー早く食おうと思って
食ってるうちに中が黒くなってて
アチャー
レタスって
すげー難しいのよ
栽培によって
究極に調整していかないと
そんな良いレタス作れなくて
だからそこら辺で
観光なのか有機なのか
観光でも良いレタス作る人いるし
だけど何も考えずに
やっちゃうとさ
水っぽいすぐ腐るレタス
すぐ腐るニンジンとかになっちゃうわけよ
スピーカー 2
市場に出てるやつとか
あとは
ちゃんと
名前に
誇りを持ってというか
出してる人は
スピーカー 2
一番最初に言った
調子が良い観光栽培
でしょ
それはすげー美味しいんだよね
スピーカー 3
美味しいよね
技術がすごいと思うよ
野菜の品質と栽培方法の違い
スピーカー 2
それこそさ
マルシェとかさ
三直とかさ
あそこはさ
もう天と地じゃん
スピーカー 3
そうだね
そうなんだよ
スピーカー 2
あれでさ
あれで判断されると
嫌なんだよ
スピーカー 3
野菜がっていうことね
スピーカー 2
あれはさ
すっげーこだわってる
朝一もそうだけど八代の
我々出てる
すっげーこだわってちゃんと作ってる農家と
適当に作ってる農家が
同じ値段で売られてて
スピーカー 1
あーそっかそっか
スピーカー 2
間違って買っちゃうとさ
一週間もたない
スピーカー 2
二三日で悪くなる
そうだよね
最初の頃さ
リーフレタスを出してたんですよ
シェフの人たちに
よく言われてたのが
他のリーフレタスとか
普通のレタスとかは
ちょっと使わないで置いておくと
溶けると
とろける
腐るっていうやつだよね
だけどうちのは
使ってないで放置しておくと
枯れるって言うんですよ
そのまま
カピカピになって
腐らないで終わるって
その違いが
あるなあとは
スピーカー 2
そっかそっか
スピーカー 1
腐敗じゃなくてね
スピーカー 2
じっくり
スピーカー 3
じっくり育つか育たないかの
違いになってくるんだろうね
スピーカー 2
強いんだろうね
腐敗菌が
腐敗菌は絶対いるんだよね
むしろ
観光栽培の畑よりいるはず
スピーカー 3
そうだよね
スピーカー 2
殺してないから
それにも勝る他の菌がいっぱいいるし
あの
物自体がだから
細胞がちっちゃいから固いっていう話で
スピーカー 3
強いんだよね
スピーカー 1
防御兵器とかもちゃんと備えてるってことだよね
そうですね
スピーカー 2
腐敗菌に負けないまま
枯れるっていう
話だと思うんです
スピーカー 1
面白いな
スピーカー 3
そこら辺が納得いくね
それを信じたうちは
スピーカー 2
自然栽培の
葉物だからねハーブは
の方が
品質が高いと
思って作ってはいます
すごい
有機栽培の答えとそれぞれの哲学
スピーカー 3
そうだね
スピーカー 1
ずっとできるしね
自分のところでね
スピーカー 3
それがいいよね
スピーカー 2
作り続ける
スピーカー 3
それが
スピーカー 1
繋がるんですもんね
次の世代にも
スピーカー 2
あのやり方でやれば一生
ハーブは取れる
俺が死んだ後も
スピーカー 1
そこが素晴らしいなと思って
スピーカー 3
自然と調和してるよね
スピーカー 1
だいたい途絶えちゃうじゃないですか
途絶えるよね
まあそうよね
スピーカー 2
今の観光栽培だと
それこそ肥料がないとかね
リン酸がないとか
って問題になってますけど
スピーカー 1
有事があった時
スピーカー 3
そうだね
怯えちゃうよね我々はね
スピーカー 1
いつ資材が途絶えるかもわからない
そこもやっぱ強みは
あるし自然栽培ってね
確かに
スピーカー 2
そう?
答えは出ませんよ
30分話してますけども
スピーカー 1
答えは出ない
スピーカー 3
納得はしたけど
スピーカー 1
各々に答えを
持ち
考え続ける
スピーカー 2
あれだよね
生きてる意味みたいなのと一緒で
スピーカー 3
そうだね
スピーカー 1
それぞれの哲学があっていいんじゃないか
スピーカー 2
答えは出ない
スピーカー 3
答えはない
お客さん喜んでるし
家族も喜ぶし
我々もそれ食べて喜んでるし
それがまあ
今のあれかな
スピーカー 2
でもスタンスがさ
この3人で分かれてると面白い
うん
スピーカー 1
確かにね
俺はだいぶ許容派だからさ
スピーカー 1
水野さんは最初過激でいって
スピーカー 2
過激でいってるからだって
観光栽培をやるっていう選択肢はないでしょ
スピーカー 3
なかった
スピーカー 2
今もない
スピーカー 3
農業自体が面白いから
やってみたいなって今言われたら思うかも
今質問されて初めて思った
スピーカー 2
イヌキ的な感じでさ
農家がボリキカイも全部肌毛も
前にあるよって言われたら
観光栽培ができるっていう状態になったら
スピーカー 3
もしそれが田んぼだったら
俺多分除草剤かけるね
それ大規模化するね
それでちゃんと利益残して
スピーカー 2
可能性はあるよね
ちゃんと
スピーカー 3
あるかもしれない確かに
有機栽培は有機栽培で
スピーカー 3
新年としてちゃんと大切にするんだけど
経営としての
面白みっていうの
自分たちが種から
種をまいて土作りして
経営を
スピーカー 3
豊かにしてくれる
観光農法ができれば
またそっちの売り上げで
また有機とか
もしかしたら直売所とか
レストランとかもしかしたら
そっちの売り上げとかで
もちろん有機でそれやれよって話なんだけど
それとはちょっと違う意味で
観光での農業っての面白そうだな
スピーカー 2
面白そうではあるよね
だから調子のいい観光農法を
スピーカー 3
やってみたい
ちゃんと計算してさ
スピーカー 1
めちゃくちゃ技術がいるんですもんね
スピーカー 2
大変そうだよね真面目にやってる人たち
スピーカー 1
有機と両方やってらっしゃる方に
聞くとやっぱりそうっすよね
観光の最上位を目指すのは
一番やっぱり技術がいるって
スピーカー 2
肥料を上げるタイミングが
電気予報とか
スピーカー 3
植物博士だよね
そういう人たちがさ
だから俺も甘いこと今やったけど
スピーカー 2
そこを目指すってことになるよね
スピーカー 3
やってみたいよね
憧れちゃう
スピーカー 2
りょうちゃんはどうですか観光栽培やってみたい
僕はね
スピーカー 1
いやーなんか
まだそこじゃないか
スピーカー 2
3年目だしねまだね
そこで揺れてたらちょっと
スピーカー 1
4年目だからまだ全然
やり始めた段階だから
有機栽培って足を踏み入れた段階なので
まだまだそこに
使命持ってやり続けたいっていう
気持ちが今は強いかな
だから三者三様です
スピーカー 2
答えは出ないので
スピーカー 3
はい
エンディング:お便り募集と次回予告
スピーカー 2
エンディングですよ
エンディング
前回だっけ
思いつき
私の思いつきで
ありがとうく
スピーカー 3
ありがとうく
スピーカー 2
これ聞いてる方は
ぜひ
スピーカー 2
普及活動にご協力いただきたい
スピーカー 1
頑張って普及させよう
ありがとうく
またねーって今まで言ってたけどね
スピーカー 2
ありがとうく
ちょっと締まらなかったね
またねーがね
スピーカー 1
オリジナル作ろうぜってね
言ってくれたんですよね
スピーカー 2
そうだね
今回もありがとうく
皆さんご祝福ください
いいですか
スピーカー 1
申し上げたいと思います
ありのままトークへのお便りは
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お相手は
スピーカー 3
みずひろと
スピーカー 1
れおちゃんでした
ではまた次回お会いしましょう
最後まで聞いてくれて
スピーカー 2
ありがとうく
超いい声
ありがとう
36:13

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