農業への挑戦
えいちゃん)ミズヒロのアリのままトークラジオ(アリトーク)この番組は有形農家の二人が、しょうもないことから真面目な話まで、普段のことや考えていることをアリのまま発信する雑談番組です。この番組は無料でお聞きいただけます。よろしければお聞きのアプリで番組のフォローをお願いします。
えいちゃん)オレンジ団と家族が奪い合っちゃうニンジンを生産しています。ミズヒロです。
ミズヒロ)ハーブメディエーター、ハーブの水先案内人、えいちゃんです。よろしくお願いします。
えいちゃん)ミズヒロさん、今日もまた素敵なお召し物を。ミズヒロ)ありがとうございます。キャロッツって書いてあります。
えいちゃん)オレンジ色のパーカーに花が点々とあります。その花はニンジン農家的にはどうなんですか?ちゃんとニンジンの花なんですか?
ミズヒロ)ニンジンに近いですね。ニンジンはすごい小さい花だから分かりにくいんだけど、その小さい花を凝視しておくめるとこの今のデザインに近いんですかね。
えいちゃん)素晴らしい。ミズヒロ)だからよくできている。
えいちゃん)よくできているじゃん。バカなんですね。
ミズヒロ)いいですね。キャロッツって書いてある。
えいちゃん)キャロッツってメーカーなんですか?
ミズヒロ)キャロッツっていうアンワーキャロッツっていう作家さんがいて、デザイナーさんっていうのがいて、その人の作品ですね。だからキャロッツっていうのは世界中見てもその人の作品みたいな感じですね。
えいちゃん)ミズヒロさんのためにあるような服。
ミズヒロ)ありがたいですよね。
えいちゃん)そんな服を着てますけれども、今日はその隣でギラギラ今笑ってますけれども、初のゲスト。
ミズヒロ)初のゲスト。ありがたいですね。
えいちゃん)ゲストが来ておりますよ。
えいちゃん)はい。
えいちゃん)なんて呼んだらいいですかね。私この番組ではえいちゃんとミズヒロさんっていう。
えいちゃん)りょうちゃん。
ミズヒロ)じゃありょうちゃん。
えいちゃん)りょうちゃんをお呼びしましたけど。
えいちゃん)じゃあちょっと軽く自己紹介をお願いしていいですか。
ミズヒロ)はい。よろしく。
えいちゃん)あの、笑い起これるのが大変でしたよ。
ミズヒロ)はい。
えいちゃん)初めまして。えっとりょうすけお野菜のりょうちゃんと申します。よろしくお願いします。
ミズヒロ)よろしくお願いします。
えいちゃん)お願いします。
えいちゃん)今日ね、あの、前回かな?ゲストをね、いっぱい呼びたいっていうのを新年会で。
ミズヒロ)そうだね。
えいちゃん)配信しましたけれども。
ミズヒロ)そうだね。
えいちゃん)早速、仲間です。
ミズヒロ)仲間ですね。
えいちゃん)仲間でちょっと練習。
ミズヒロ)はい。
えいちゃん)大変失礼なゲストの呼び方は。
ミズヒロ)どうぞどうぞ。
えいちゃん)いっぱいノック打ってください。いっぱいやってください。1000本ノック。
えいちゃん)大歓迎。
えいちゃん)やってください。
ちょっとカノさんの紹介を仲間目線で
多分自分でなかなかね自慢しづらいと思うので
カノさんは新規臭の2年目?
今3年目ですね
3年目
3年目です
3年目でなんと1年目に
さつまいもの日本一になった頭のおかしい人
ビギナーズラックで日本一勝ちです
謎すぎるね
たまたまねいただきまして
全然たまたまじゃないでしょ
畑みんなで見た時も謎っていうかね
カノさんの信念とか土づくりのことがわかったから
これは奇跡ではなくビギナーズラックでもなんでもなく
地域と家族の絆
カノさんが学んだことがそのまんま形になったんじゃないかなと
すごい勉強させてもらいましたけど
いやいやとんでもないです本当にありがたいです
本当おかしい意味がわかんないですね
1年目ってさ新規臭の計画とか立てる時にさ
だいたいその6割正規の6割で計算しなさいみたいなのがあるんですよね
それが一般的なんだと思うんですよ
日本一ですからね
しかも種量とか大きさとかじゃなくて成分の日本一ですよね
食味と栄養価を測るコンテストですね
狂ってるよね
狂ってる
信じられない
日本語には信じ難い
やってる作物はさつまいもと
さつまいもとじゃがいもとあとにんにく
とうもろこしも少しやってます
主にその4つですね
どちらでやられてるのか
南部町というところで八戸の横ですね
もともと山頂村合併してできた街なんですけど
その中の旧福知村というエリアで主にやってる
福知村ね我々青森県民的には温水プールの街っていうイメージが
バーデハウスですね
バーデハウスねよく行きますけどね
妻のふるさとなんです福知が
奥様のふるさとなんだね
小学生とかはプールの時間はバーで行く
そういうなってる
最高じゃん
カリキュラムに入っちゃってるみたいな
いいねいいね
ちょっとちらっと話出ましたけど
かのさんは青森出身じゃないんですよね
そうですね私は東京都大田区というところです
シティボーイ
大田区というと電車だと何駅が近いんですか
電車だと大森駅とか
孫銘駅とか
ちょっと下町ですねほぼ神奈川県より
南の方ですね東京の
大田区という南の方なんだね
そこで生まれ育ち
サラリーマンとかもその後やりましたけども
大阪行ったりとかもしましたけども
大阪も東京で過ごしていたという感じですね
いわゆるアイターンってやつね
アイターンって謎だよね
言葉として
アイターンって
ターンしてねえじゃん
そうだね
アイイジューならば分かる
アイターンって何
確かに一方通行ですからね
また東京行かなきゃいけなくなっちゃう
確かに奥さんと結婚して
こっちに来たって感じ
今妻と結婚して
そこからすぐ行ったわけじゃなくて
しばらく向こうで
2人とも東京で仕事してたんですよね
メディアの仕事ですけど
そのやってる時に
コロナ禍になったのが2020年ですね
そこから2人でいろいろと将来のこと話している時に
今の大使を授かり
向こうで授かったんですよ
その時からも
僕とかはリモートワークとかが
当たり前になっている生活だったんで
場所関係ないねってとこもありつつ
ずっとやりたかった農業を
今思い切ってチャレンジしよう
妻と話し合って
その翌年に移住をした
2021年の4月
サラリーマンをやっていて
移住してその年から農家やってるのか
その年はすぐじゃないですね
2年くらいだいたい修行期間というか
部長に来てから
2021年か2023年まで
そこで勉強させてもらって
2023年の4月からスタートですね
独立してって感じです
農業的に言えば3年目で
臨機収納を
加工品の展開
独立して今3年目ですね
農業歴は
研修含めると5年目
研修含めると
2023年
2021年から
2021年から
それでね
高品質な
さつまいももね
本当においしくてね
申し上げていただいたんですか
メリークリスマスさせていただきましょう
ありがとうございます
嬉しい
我々と同じで
加工品もね
作ったりして
ほしいも
ほしいもはね
ひらぼしと丸ぼしって
2パターンあって
あとはペーストだったりとか
ペーストもやってるの?
ペーストも
BtoB向けですけどね
BtoB向けでやったり
ペーストとか
いろいろ今チャレンジしてる
のがあるんですけど
じゃがいものほうにはなるんですけど
ポテトスムージーっていう
スープってこと?
スープなんですけど
妻が考案したやつで
自分のところで作ったじゃがいも
イベント限定で
振る舞ってたんですけど
それをいよいよ商品化していこうみたいな
いいですね
動いてる感じです
いろんなこと
ちょこちょこやってます
ポテトスムージー?
そうポテトスムージー
言い方
ポテイトどっちもスイートポテイトと
じゃがいももポテイト
どっちでもありってことですかね
今はじゃがいもポテイトで
じゃがいもポテイトのほうの
それはどういう形状というか
あれなんですか
もうなんですか
今最終
ポテトのスムージーのもとを
作って
牛乳のパターン豆乳のパターン
みたいなのはお客さんのほうで
決めるっていうのも
いけるし
全部完成されたもので
考えていって
完成品でいこうかなと
思ってるんですけど
それでいじめてます
ポテイト
ポテイトスープ
ポテイトスムージーですね
いいねさすがネーミングはね
ポテイトスムージーいいっすね
ただポタージュって
言っちゃいそうなところ
ポテイトスムージー
これも妻が
妻と妻の友達かな
命名してくれました
いいんじゃないポテイトスムージー
いいよいいよ
イメージが全然変わるよね
そんなことやったり
奥さんはもともと何やられてた
妻もメディアの仕事してたんですけど
テレビの裏方ですね
技術系をやってました
かのさんはデザイナーってことですか
私は
営業とマーケティング部隊に
インターネット広告の仕事を
主にしてたんですけど
クライアントさんの
戦略
メディア選定
ウルプロだ
そうだよね
さつまいもの種類と特徴
よく言っていただくんですけど
難しいですよね
自分のことになるとね
セールドが違うとここも違うのか
というのを
見せつけられましたけど
どうにかこうにかいろんなご縁いただいて
おかげさまで
だんだん一人で
歩けるようになってきた
マニモを呼んでもらえるようになって
嬉しいなという感じ
ありがとうございます
水野さんめちゃくちゃ顔が
よく話すんだけど
うちら職人の勉強会で
話すんだけど
そこでの時間では
なかなか話せない
こういう話ができるので
嬉しいです
カラオケとか
忘年会のときと全然違う
話がある
あのときは話せないような
話を今聞かせてもらってるんで
楽しかったね
この間ね
忘年会やって
みんなだって一次会で帰るんだもんね
そう失礼しました
みんな行くのだろうなと思ったら
そうだよね
Aちゃんとね
二人で行かせてもらいました
我々ちょっとねサラリーマンネージ長いから
二次会がある前提で
動いてるから
いいですよね
楽しかった
楽しかったっすね
脱税しちゃった
どうぞ
わからない人もいると思うんで
さつまいもの
ひらぼしと
丸ぼしのことと
ちょっと伝えて
いただけますか
ひらぼしは
1センチくらいの厚さに薄くスライスして
やるんですね
それをほすんですけど
丸ぼしは
芋の形を思い浮かべていたので
それをぎゅーっと凝縮するような
イメージなんですけど
どちらも紫の外側は
しっかり目に落として
本当に果肉に
それを乾燥させて
出来上がったのがぼし
丸ぼしは大きいそのまま
丸ぼしはそのままみたいな
丸っこい細長い棒みたいな
なるほどね
なるほどなるほど
かのさんの芋が
円柱
丸棒
丸棒ってちょっとね
丸棒でいいんじゃない
円柱
警察のさ
そうだそうだ
そうなんだ
イメージが悪すぎるよ
確かにそうっすね
円柱
円柱型
ごめんなさい円柱型
ずぶとい感じじゃなくて
スティック状
みたいな
そうです
違いはあるんですか平ぼし
開いたいのと
スティック状になってるのと
色々あるんですけど
平の方が
昔ながらのほしいも
硬さがある程度ある
この辺の言葉で言うと
しない
しない
丸ぼしの方は
芋
型がむかしい
はいはいはい
低温でやったさつまいもの
もう凝縮された
このあんと
芋感はしっかり食感とかもある
丸ぼしなんですけど
僕らのさつまいもが特に
特徴があるらしくて
他のさつまいもよりも圧倒的に水分量が
多いんですって
乾燥を絶対させるんじゃないですか
ほしいも作るときで
乾燥の時に水分めちゃくちゃ飛んじゃうんで
原材料から取れるのが
1割ぐらい
1割も満たないとか
無どまり的にはあまり良くないんですけど
その分貴重な
極上ほしいもみたいな感じで
言っていただいていて
濃縮度が違う
濃縮度が違う
他のほしいもと食べ比べると
明らかに食感とか香り
雑味がまずないと
色も違う
あんまり
見え方が良くないですか
スーパーとかに並んでるのよく見ると思うんですけど
漁介お野菜の事業展開
それとはまた違う
見え方のほしいになってます
素晴らしい
食いたい
食いたい
まる
平干しが
前は平と
まるもちょこっと
食べさせてもらって
多分皆さんは
まる干し派でした
聞いたのは
まる干しのほうが
平干しよりも少ないんですよ
作れる量って
天然の生キャラメルみたいな
天然の生
生出ちゃった
この間生って何だ
生って何だ聞きましたよ
生キャラメル的な
生
干してるけど生ほしいも
生ほしいも
ちょっと違うから
ちょっとよくわかんない
でもほら
過熱してないっていう意味で生を使えるから
そうですね違いましたね
そういうほしいもになってますね
そうなんだ
これを
ちょうど
言っていいんですよねクリスマスだって
言わないほうがいいかな
言わないほうがいいかな
そこはじゃあ
そういうほしいもとかは
ECで言ったりとか
あとは
地元でイベントもやるんですけど
直売会みたいな
漁介お野菜直売会みたいなのやるんですけど
そこで販売したり
あとは
夫婦での農業経営
卸しとかそういったところも
徐々に広がって
いるということでございます
いいですね
じゃあちょっと話変えて
農園名というか
事業名が漁介お野菜
漁介お野菜
こだわりがあったんですよ
あんまりそこまでないんですよ
正直言うと
これもね妻講案なんです
実は
分かりやすくていいじゃんって言って
漁介のお野菜でしょみたいな
分かりやすいじゃんみたいな
横文字にしたらそれっぽくなるでしょみたいな
すごいもうなんか
きっかけは本当に
そんなようなことなんです
でもなんかそれでやらせてもらってるんですけど
やっぱだんだん
漁介お野菜のお野菜ですね
とかって言ってくださると
嬉しいじゃないですか
根性のハブだとか
南部農園の人参だとか
全然そこの土俵には私乗れてないですけど
なんかやっぱ嬉しいな
とお客さんが
言ってくれます
きっかけはそんな感じですよ
気に入ってますね
でも奥さんと一緒にやられてるんですよね
夫婦で二人でやってます
旦那を立てるというか
一緒にともにね
一緒に住んでいくわけだからね
そうですね
でも最初は
東京からこっち来るときに
私一人でやる
前提だった
農業やる前提で
こっち来たの
私が農業やりたいっていうもんだから
妻がもう分かったよ
つって乗っかってくれた
移住した直後も
妻はまだ自分が農業やると思ってなくて
頑張れみたいな
だからその思いまで
領収下さいって名前だったかもしれないけど
話していくうちに
私もやろうかな
モチベというか熱が
生まれてきて
今は
おかげさまで二人でやってる
なかなかね
夫婦でさ
新規授業をやるっていうのは
ハードルがね
高いと思うんですけど
そこは
大丈夫だっていう
そうですね私はどっちかというと
楽観的というか
計画もちろん
自力計画とかはやってましたけど
でもなるようになるさと
最終的には
直感型でいくタイプなので
そこで自分がバーッと
行ってで妻がそこで
逆に手綱を引く場面もあったり
とか
そっちでいいんだっけみたいなところを
バラナンでバランス
っていう感じです
そうかじゃあ奥様は
その仕事は
こっちでリモートで仕事を
始めはしようかなって思ってたの
いやリモートではなくて
新幹線で
またその
当時のテレビ局に通おうとしてたんです
だけど
現実的に無理だねって話に
子供も生まれたばっかりだし
そうか
だからそっちはなくなくね
ってなってあれだったんですけど
今でも結果的に
開けてみたら
私はもう熱量冷めることなく届いてますけど
妻もだんだん追いついてきてる
たまに飛び越すときもあるぐらい
ポテトスムージー作るぐらい
なので
今はこういい感じで
二人でやらせてもらってますね
そんな感じでしたね当時は
そっかそっかそっか
いいピュアだね
そうですか
いいなぁと思います
インスタのリールとか見てても
仲良く
息の合ってる感じ
ありがとうございます
インスタもあれ
全部妻が運用してるんで
撮影とかも
いいよねさすがだよね
スキルがある
確かに確かに
その道の人だもんね
そうですね
ディレクターとかもやってたときあるので
腕がある
人に見せるっていう
伝え方とかね
なんかすごい
農業で大事な
部分だよね
うちらがやってるような農業っていうのは
人に個人直接売ることが
多いから
どう伝わるかとかどう伝えるかとか
どう受け取ってほしいとか
なんかあるじゃないやっぱり
一般の買い手食べ手の
がどう思ってるんだろうな
っていうことが
特にね我々のような
業界だと大事で
そこをついているそこの知識がある
っていうのはすごい大きなことですよね
そうですね
その辺のやっぱり感覚というか
感性が多分
養われてるかもしれないですね
特にね
自分たちで売るときに
ターゲットがまず何なのか
そこに対する刺さるものは
何なんだって
加納さんの農業経験
キーワードみたいなところの洗い出しから
何なら一緒に
やったりして
かのさんもね
りょうちゃんもね
どちらも正解
りょうちゃんもマーケティングやってたわけだからね
そこら辺はね
話ができるかなってところで
いわゆる有機栽培
でやってるじゃないですか
そこはどういう
選択肢というか理由で
そうですね
移住直前に
東京にある八百屋さんに
転職したんですよ
直前に半年くらいしか入れなかったんですけど
そこで
いわゆる八百屋さんみたいなことをやらせて
もらって
テントに立って
イメージする八百屋さん
それのちょっとオシャレ版
神楽坂にあった
八百屋さんなんですけど
本当にいろんな野菜果物
加工品も含めて扱っていて
卸もあって自社農園もあって
ラボもあってたんで
いろんなこと学べるなと思って
そこに入ったんですね
その時に有機野菜なんで
いわゆるこの
栽培期間中農薬化学用と
呼ばれるもののものも
ありましたし原農薬と呼ばれるものだし
あとは
7割原とか
もう少し違う言い方の
栽培期間ですね
それらをいろいろ全て
扱ってたので
食べ比べとかを
同じ野菜でも食べ比べするシーン
結構あったんですよ
例えば刃物とか
自社農園と同社
を比べた時に
一番私が美味しいと思ったのが
たまたま選んだのが有機野菜だったんです
そこで
なんで美味しいんだろうみたいな
言い方が良くないな
今まで食べてきたものも美味しいと思ってたんだけど
より美味しく感じた
大げさな表現をすると
細胞が喜ぶじゃないですけど
なんかすごい良いもの食べたな
っていう感覚に
その時になったんですよね
そこから作り手のことを
調べたりしていて
でもその時には私が移住してやりたいと思って
ので
そういったアンテナ張りながら
やってたからこそかもしれない
それで
色々調べていくに
この未来に乗って有機の道に行ったところで
じゃあもう自分自身で
納得してるというかね
そうですね
こういうものが作れたらいいなと思って
もともと作り手とか
職人肩着みたいなのに憧れがあって
インターネット広告の前に
メーカーに1個勤めてたって
その時に職人さんってすごいなと思って
作り手だったんで
売り手伝えてってこれまで仕事してきたけど
作り手の
仕事したことがなかったんで
そこに対しても農業というところができるなと
思って
よりそこで
ビシッとして
いいね
今までの人生経験したことが
全て今繋がってる
それが2人ご夫妻で2人で繋がって
できてる物事を
今生み出してるっていうのが
面白いですね
いろいろ
有余曲折ありながらも
こういう形でやらせてもらってますね
基本は全部
有益なんですか
そうです全部100%今
それでやってます
広さはどのくらい
広さは今まだ2丁分くらいなんですけど
農繁期と加工品
女性補助
JAS申請して
JAS認証取ってるところで
2丁分やってます
すごいね
なかなか大変だよね
大変だと思います
大変ですね
それでも大変と思いながらも
周りの皆さんもっとやってらっしゃるから
いやすごいなと思いながら
効率を上げなきゃなとか
いろんな課題に向き合いながら
日々やってる状況ですね
ピークシーズン的には
農繁期はいつになる
農繁期は
じゃがいもとさつまいもにんにく
とうもろこし
夏超忙しいよね
夏忙しいですね
にんにく収穫いってからの
じゃがいもやってのとうもろこし
並行してみたいな
そうこうしてるうちににんにく乾燥しやがったら
出荷体制入って
でさつまいもの収穫
が今度始まりみたいな
にんにくは春ぼり
6月7月ですね
ずっと忙しいですね
冬も冬で
やることはたくさんあるから
はっきりとした
農繁期農繁期ってあんまないかもしんないですね
そっかそっかそっか
いいねだらけなくて
そうだねだらけなくていいね
ですね
冬のね仕事
れいちゃんは加工
加工がすごい忙しいじゃない
ハブティがね
シーズンというかピークになるんで
加工を
持ってると
自社の加工とか
自社で販売してるってなると
冬も何もなく
夏より畑あって
より忙しくなるっていうパターン
河野さんの場合だと
加工品
持っててそれで貯蔵ができる
さつまいもとかじゃがいもとか持ってて
それを基本的に
販売をメインで
冬の仕事っていうのを成り立たせる
そうですね
加工品が仕上がってくるので
そっちの販売もそうですし
来季に向けてとかの
お客さんとの商談だったり
とか
自分でやるイベントの販売とかも
ありますし
売り先的には
自分で販売なんですか
そうです
一応直取り直売
という形で100%
やらせてもらってます
精選も加工品も
すごいね
市場出荷なし
市場と税産は出してなくて
さつまいもコンテストの成功
有機だしね
出せない出しづらいみたいなところも
ありますけど
基本的に自分で01で
すごいね
5円でいろいろ繋がって
ご紹介いただく
時もありますし
こんな感じですね
日本一だからね
みんな
取引先が分からしたら
取り扱いたいよね
そうだよね
ビッグなキーワードになるよね
そうですね
大会名自体は
業界の人しか知らない
みたいなところはあるんですけど
だんだん広がって
人が増えてるみたいな
今年も一回出展する予定なんですけど
確かにそれきっかけで
連絡くれる方は増えました
そうだよね
第三者期間だし
成分の話だから
もういいのは間違いないもんね
そうだねそういうことだよね
雰囲気で1位とかじゃなくてさ
おいしいから1位みたいな感じじゃなくてさ
成分で1位だから
間違いないもんね
分かりやすい
今求められてるエビデンス的なところが
分かりやすいからね
いいよね
今までのそういうのの1位って
なんとなく
どういう基準で得られたんだろうみたいな
おいしいっていう基準が
人それぞれだから
曖昧だからいろいろ
異様が出ちゃうけど
成分分析で調べてこういう結果だったら
非常に分かりやすい
具体的に何が良かったかっていう
具体的には高参加力って呼ばれる
高参加力みんな
大好きな言葉ですね
アンチエイジングとかね
って言われたりしますけど
高参加力が
コンテストに出してる平均値
自体がまず高いんですけど
それの初年度は
2.2倍だったんですね
2年目出した時
基準の2.2倍
コンテストの平均値の2.2倍
過去データの平均値を
高いよねそもそも高いんだね
グン抜いてるってことでしょ
そこが評価
そこで評価いただいて
最優秀賞というのをいただいて
2年目も出した時は
平均値の4.4倍だったんです
さらに伸びて
その時は
最優秀賞が不在だったんですけど
優秀賞とスポンサー賞
2年目はいただいて
高参加力ってところが結構
ポリペナール
が評価いただいたところ
あと職人という感じ
でした
すごいねだってそのコンテストは
ずっと続いてたわけでしょ
その歴代の平均値の
4.何倍
そうですね1年目が2.2倍
2年目が4倍
やば
だってコンテストに出すぐらいのスペシャリストたちの
ものってことでしょ
それの4.何倍ってやばくない
やばいよね
分析の結果
そういうのが出て
今年楽しみですね
今年ね
それがね
分かんないとこですからね
どうなるかみたいなところですけど
0.8倍ぐらいですねみたいな
あれ
それでもすごいね
それでもすごいよね
自分を追い越せになるんだよね
平均値を上げているわけだから
そうかそうか
そういうことですね
平均値が上がるわけだ
2年目なんて自分で平均値上げちゃってる状態の
4.何倍
そうかそうか
そういう見方ですね
去年の自分を追い越す
そっかですね
どこまでいけるのか
分かんないけど
すごい良いのが出た
飛び切れのが出た
それを上にいける
技術とか
知識とか知識作りとか
それって可能なのかね
ずっと追い越し続けることって
多分
聞くところで可能らしくて
で
主にその
分析が糖度
抗酸化力ビタミンC
初酸
4つの分析が主に
いますけど
糖度側に活かせるのかビタミンC側に
活かせるのか抗酸化力に
さつまいも栽培の科学
活かせるのかで
狙い定められるんですね
匠になってくると
私はまだ匠レベル全然聞いてないんであれなんですけど
基本は糖が最初だから
糖度を高めるってことは
逆に言うと
他の成分にならないってことだよね
そうかそうか
ちょっとビタミンC低いけどその分抗酸化力に寄ってる
みたいなのが
僕らのさつまいもなんですけど
いわゆる糖度市場主義っていうのがある
糖度を高めてるってことは他の成分が
困ってるってことだから
糖度が高ければいいって話じゃない
そうそうそう
面白いっていう話が
そうかそうか
めちゃ詳しい感じ
こういう話を聞いて
あー面白いなって
またそこでより深まったって感じ
そうよね
全然甘くないんだけどこれ食えば
抗酸化力がものすごい
みたいな
そこである程度糖度も高くないとダメっていうのが
コンテスト的にあるので
糖度はしっかり平均超えつつ
抗酸化力でグーンといって
評価をいただいた
という感じです
面白いね
それは何
火の当て方とか
植える感覚だとか
そういうので調整されてる
全部関わってきます
土作りのところからですけれども
そこの植え方もないし
はい
で言うと
真っ直ぐ植えるか
真っ直ぐ植えるか斜めに植えるか
倒して植えるか
あれは形がね
大きいものだと
垂直植えにすると
なりやすいかな
斜めだと粒が揃って
綺麗な一杯になるとか
確かにそこら辺も関係してくるでしょうし
成分で言うと
あまり数作らないほうがいいってことでしょ
ですよね
でもそれで成分ばっかり求めちゃうと
数取れないから商売にならないみたいな
そこのバランスがね
経営のバランスもあるんで
いいね
極端な話ですけど
コンテスト向きに作るのか
商用的なのか
もしかしたらいるかもしれないし
コンテスト用の畑みたいな
いるかもしれないですけどね
でもありだよね
そこのコンテスト用のは
要は成分とか味が
めちゃくちゃいい畑ってことでしょ
ちょっと値段上げでね
そうですね
食べたいよね
それが栽培できることがすごいよね
分けて栽培することもできるっていうのもすごいし
コンテスト用って言っても
そこでコンテストで
そこでまた優秀賞とか
取れる畑を作れる人っていうのがすごい
技術だよね
そういうことができるとまたね
すごいなと思いますね
自然の恩恵って大きいなって思いました
やってみて
技術だけでまかないとこもあるけども
やっぱり長年
周りの例えば
紅葉樹のおかげだったりとか
長年堆積した落ち葉とか
そこにある微生物とか
そこで
えらい違うんだなって
同じ作物を作っても
補助によって違うって
そういうことなんかなって思いますし
なんか面白い
気候もね
よくさ思うんだけど
農業ってさ
大自然の恵みみたいなのを
よくCMしてるわけですよ
大自然の恵みとか
大自然の恵みじゃねえだろって僕は思うんですよ
大自然の恵みはあるけど
人の技術じゃんって
人の技術と
大自然との
共生関係とか
協調関係が
いい農産物を生み出すのに
人の愛がしろかいって
そういう広告を見て思うんだけど
強いて言うなら大自然の恵みを
最大限まで出す
技術ってことだよね
里山みたいなこと
里山そうだよね
大自然と共に生きて
そこの知恵をいただいて
生きていくわけだから
共生共存していくっていう
ところが大事ですよね
そこら辺の
カノさん的な思いってあるんですか
思いですか
今コンテストが出してるのは
いわゆる
ブロフ理論っていうのが
言われてるんですけど
正式名称忘れちゃったな
生態調整型理論だったかな
バイオなんちゃらかんちゃらだよね
バイオロジカルファミリー
植物整理の原理原則を
まず知ろうぜっていうところと
それに対して
最適なアプローチをして
無駄な肥料をあげないとか
そういったところ
環境の
未来を保つのに
生きてくるし
とか
余計に機械動かさなくてもいいよね
っていう話もありますし
そういったところで
持続可能ってよく言われますけど
そういったところは意識して
やってますね
その場しのぎじゃなくていいっていう
自分の子供たちとか孫とか
が同じような
今私たちがやってるような
ことができれば
職が繋がっていけばいいな
と思ってやってます
農業と自然の共生
すごいうなずいてくれて
農業の話がすごい多いので
そろそろ
個人的な話とか
カナさんの話
カナさんからの話ね
今回はここまで
次の配信へ続く
ご視聴ありがとうございました