朝の子供の準備が大変
2026-09-07 30:01

朝の子供の準備が大変

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有機系農家の3人が、しょうもない事から真面目な話まで、普段の事や考えている事をアリのまま発信する、雑談番組 アリのままトークラジオ

略して「アリトーク」

 

今回のテーマは「子育て」
朝の準備に、寝かしつけなど、大変ですよね~
それを解決する秘訣は、しっかりしない事だった!?

 

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番組タグ:有機栽培 自然栽培 ハーブ にんじん さつまいも とうもろこし じゃがいも にんにく 農家 農系 青森 八戸市 南部町 おいらせ町 

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サマリー

このエピソードでは、「アリトーク」のパーソナリティ3人が、子育て、特に朝の子供の準備の大変さについて語り合います。子供が一人で準備するのと、親が一緒にいる時でスムーズさが変わる現象について、それぞれの家庭での経験を共有。親がいない方が子供がスムーズに準備できる理由として、子供が親の不在を察して自立的に行動する、あるいは親が「しっかりしなきゃ」と構えることで子供も同調するという仮説が立てられます。また、親が意図的に答えを与えず、子供に考えさせる「投げかけ」や、大家族ならではの「空気作り」が子供の自立を促す上で重要であることが語られます。さらに、食事中に遊び出す子供への対応として、「損をする」という環境を作ることで集中力を高める工夫や、寝る前の「空気作り」の重要性についても触れられています。最終的には、子育てに絶対的な正解はなく、子供一人ひとりに向き合い、自主性を育むことが大切であるという結論に至ります。

朝の支度の不思議な現象
スピーカー 1
有機芸能家3人のアリのままトークラジオ。
スピーカー 2
今回のパーソナリティは、ミズヒロと えいちゃんと、りょうちゃんです。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
今日は子供の話?
スピーカー 3
はい、今日は私から。
朝の子供たちの支度ってことなんですけど、
いつも基本ギリギリなんです。
幼稚園に行ってるんですけど、子供たちが。
いつもギリギリなんです。
ただ、私がたまに朝いない時がある。
お仕事で。
妻だけでワンオペでやってくれてる時があるんですけど、
やたらスムーズに。
なんならいつまで早く投演するんですよ。
なんで?っていう。
スピーカー 2
それさ、トークアンに流してくれた時にさ、
見てパッと思ったんだけどさ、
スピーカー 2
うち逆なのよ。
そうなの?一緒にいる時?
スピーカー 2
俺がやると、すんごいスムーズ。何でも。
そうなんだ。
スピーカー 2
妻のミッキーがいると、
メインでやると、
なんかダラダラになる。
スピーカー 3
なるほどね。
一人の時ってありますか?
スピーカー 3
Aちゃん一人の時とか。
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 3
ミッキー一人の時とか。
あるある。
スピーカー 3
時はもうそう。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
ああ、そう。
スピーカー 1
あれ?じゃあ今日ゴタゴタ?
スピーカー 2
いや、ほんとね。
二人の時とミッキー一人の時はそんな変わんないと思う。
スピーカー 3
ああ、そうなんだ。
スピーカー 2
俺が一人の時だけ、すんごいスムーズ。
そういうことだね。
スピーカー 3
じゃあAちゃんの一人の時は、うちの妻一人の時と同じってことだ。
スピーカー 2
そういうことだ。
スピーカー 1
そういうことだ。
親の不在と子供の自立
スピーカー 3
みずるさんどうですか?
スピーカー 1
うちは一人だからね。
そんな別に変わんないと思うな。
いや、でもスムーズかもしれない。
スピーカー 2
あれ?
どっちが?
スピーカー 1
妻が一人の方が、
スピーカー 2
時間の流れが早い。
早いっていうのは、
スピーカー 1
娘が早く行動する。
ああ、じゃあもう遅刻とかもなく、
スピーカー 1
早い。
早く行動できてる。
スピーカー 3
そうなんだ。
奥様は、
スピーカー 3
あれだね、Aちゃん単独と、
うちの妻単独と同じってことですね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 3
そういうことだ。
なんで?
スピーカー 2
うちはさ、ちょっと特殊じゃん。
いっぱいいるからね。
スピーカー 1
幼児から高校生までね。
スピーカー 2
だからスムーズに見えないっていうのもあるかもしれないけど、
やっぱでもワンオペになると、
大人はちょっと構えるよね。
だからそれで子供も同調して、
スピーカー 2
スムーズになるっていうのはあるような気はする。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
察してるっていう。
このままいないからねみたいな。
確かにね。
スピーカー 3
すごいんですよ。
もうあと5分で出るよってときに、
スピーカー 3
トランプ野郎とか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
あるわけですよ、お誘いがね。
スピーカー 3
それは、ちょっと本読んでとか、絵本読んでとか。
それ、妻に一人ときはないんですよ。
無茶ぶりをしないらしいです。
スピーカー 2
分かってんだ。
スピーカー 3
分かってんの。
スピーカー 2
今日は絶対あるよね。
スピーカー 3
今日トトいるなって。
やってやろうぜって。
スピーカー 1
やってやろうって。
やってんかもね。
スピーカー 3
もしかしたらね。
スピーカー 2
あると思うよ。
スピーカー 3
あるんだ。
あるんすね。
そう。
パパが迎えに行ったら、
スピーカー 2
車に乗った瞬間、おやつは?って。
スピーカー 3
前そうだった。
スピーカー 2
今日のおやつは?って。
スピーカー 3
前そうだった。
今はちょっとなくなった。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 3
おやつ食べたいってね。
スピーカー 2
そういうのあるよね。
スピーカー 3
あるある。
あるんだよな。
スピーカー 1
ちゃんと分かってんの。
スピーカー 2
分かってるよ。
子どもたちがね。
スピーカー 3
よくちゃんと見てるっていうかね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
うん。
そうだよね。
スピーカー 3
確かにね。
でもなんか、確かにそうか。
今振り返ってみたら、
二人いても、
二人いたとき、
私も妻もいる状態のときで、
スピーカー 2
いやもう本当に
スピーカー 3
ショートセッパー詰まってるぞみたいなときは、
言わないな。
指してんだな。
スピーカー 2
指してるんだね。
指してんだじゃん。
今日いけんなっていう、
スピーカー 3
空気感のときは、
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 3
トランプやろうとかになるってことですね。
スピーカー 1
よく見てんだよね。
スピーカー 3
見てんだよ。
すごいな。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 3
指してんだ。
スピーカー 2
うん。
帰宅後の準備と親の役割
スピーカー 3
あれ答え出たのかな。
スピーカー 2
ミズヒロさんとかも小学生ですもんね。
スピーカー 1
そう、小1。
スピーカー 3
そうだそうだ。
小1ね。
スピーカー 2
帰ってきてからの、
その、
いろいろな、
次の日の準備みたいなのはどうですか。
スピーカー 1
だらだらしてるね。
弁当箱とか、
スピーカー 2
箸を出すとか。
うん。
スピーカー 1
出さないんだよ。
出さなかったりとか。
スピーカー 1
それはね。
ぐだらしてるな。
スピーカー 2
一人のときは?
スピーカー 1
一人のときは、
もしかしたら、
スピーカー 1
妻のときは、
いや、ちょっと分かんないな。
うちはちょっと分かんないな。
どうなの、二人でも。
スピーカー 1
それ言ったほうがいいよ。
二人で、
僕と妻で、
こうしたのかな。
スピーカー 1
とか、ああしたのかな。
とか、あんまり言わないようにしてるんですけど。
でも弁当箱とかね、
カビ入るからね。
そうそう。
スピーカー 1
次の日も使うし。
スピーカー 2
明日も使うし。
スピーカー 1
そう、明日も使うし。
言うと、
はいって言って、
仕方ねえなって感じで、
出してくるよね。
スピーカー 3
ああ、そっかそっか。
スピーカー 1
そうだね。
一人だと、
把握が、やっぱり妻もそこまでできなくて、
朝とは違う状況だね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうだね。
で、
二人じゃないと、
スピーカー 1
次の日まで弁当箱が出てこないとか、
水着、プール行って、
スピーカー 2
水着、
スピーカー 1
水着がそのまま朝まで、
プールバッグに入ってるみたいな、
スピーカー 2
そうかそうか。
スピーカー 1
そういう状況があって。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
そんなのやっぱり言わないとだもんね。
妻と協力して、
スピーカー 2
そうだね。
うん。
スピーカー 1
言わないといけないしね。
スピーカー 2
どこ行くんだったらね、
汚れ拭くとかね、
そうそうそうそう。
お皿に入ったままだと、
スピーカー 3
すぐ出さないと。
スピーカー 2
シミになるから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
すぐ出して。
スピーカー 1
そうだよね。
そうなるよね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
そうするとスムーズだけどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
そうですね。
入ってからは、
スピーカー 2
割と、
スピーカー 3
大丈夫かもしれないな。
スピーカー 2
それは、
奥さんがいるから?
いる、
スピーカー 3
いるのはやっぱり大きいですね。
気づく。
スピーカー 2
よく。
気づく人なんで。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 3
多分、
妻の目線で言うと、
息子が、
私もそこに息子枠に入ってる。
スピーカー 3
極端な話ね。
そう。
スピーカー 2
その節はあるよね。
スピーカー 3
その節はあるんで、
私もたまには怒られます。
スピーカー 2
息子枠いるときは。
スピーカー 3
お前なんで息子枠がおんねんって。
なるときはある。
スピーカー 2
それはあるね。
スピーカー 3
そうだね。
昨日さ、
買い物での忘れ物と役割分担
スピーカー 2
昨日、
イオンに買い物に行ったの。
で、
お金の借りを俺がしてるからさ、
会計を俺がするわけよ。
セルフレッジだから、
そこにさ、
5人も6人も
ぞるぞる邪魔になるから、
みんな吐けるじゃん。
で、
俺一人でピッピッピッってやってるわけですよ。
で、
スピーカー 3
昨日、
スピーカー 2
買い物が終わって、
会計終わって、
袋持って、
タタタって言ったら、
あの、
他のお客さん、
若い女の子が、
すいませんすいませんって言って、
あの、
冷凍食品忘れてますよって言われて、
え?
スピーカー 2
あの、冷凍食品最後にさ、
家帰ったらすぐに冷凍庫に入れなきゃいけないから、
別にしといて、
最後に袋に入れようと思って、
上にあげといたんだけど、
それを忘れて、
出たよ、みたいな。
はい出ましたよ、みたいな雰囲気がこう、
家族の中に流れるわけですよ。
で、そこで俺が一言、
スピーカー 2
あの、
4番目と一緒にいたから、
スピーカー 2
君がしっかりしなきゃダメなんだよ。
パパは忘れるから。
ちゃんとパパが、
全部持った顔を、
チェックしてくれと。
スピーカー 3
言うんだ。
そしたらなんて言うの?
スピーカー 1
分かった。
あ、えらい。
スピーカー 3
分かったって言うんだ。
分かったって言うんだ。
スピーカー 2
うち、一応3番目が、
忘れ物チェック隊長にしてて、
どっか外食とか行った時に、
必ず3番目が、
一番最後に、
忘れ物がないかチェックするっていう、
役割を与えてて。
スピーカー 3
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
昨日、3番目がいなかった。
スピーカー 3
なるほどね。
なるほど。
スピーカー 2
今日、いないから、
今日はいないから、
スピーカー 2
そういう時は、
君がやらなきゃダメだよって。
スピーカー 3
すごいな。
組織だな。
スピーカー 1
組織だから。
ちゃんと属人化しないように。
スピーカー 3
すごいな。
スピーカー 2
パパは忘れ物する人間だからって。
はい。
スピーカー 3
そう。
そうか。
なるほどね。役割ね。
なんかそれね、
使っちゃう時あるんですよ。
いや、忘れちゃうんだと。
いや、そんなの関係ないって言われます。
忘れんなって言われます。
スピーカー 2
はいって。
それはもちろんね。
努力はそれ。
でもね。
スピーカー 3
人間は間違える生き物だからね。
間違えちゃうんだって。
そんなの関係ねって言われちゃう。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 3
だからね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
そうだよね。
スピーカー 2
俺二人はもうさ、
高校生だからさ、
そうだ。
もう離れてるからさ。
今、下三人をね、
再教育してる。
スピーカー 3
そうだよね。
こいつ確かに特殊だよね。
スピーカー 1
Aちゃんってことね。
そうだね。
スピーカー 2
だからうちはもうね、そういう、
俺のミスを、
カバーする体制になってるから、
俺一人の時は、
だいぶスムーズなのかもしれない。
スピーカー 3
そっか、なるほどね。
スピーカー 2
Aちゃんはそういう役割がちょっとあるんだ。
スピーカー 3
子供たちにね。
そうか。
スピーカー 1
子供たちがしっかりしてくるんだね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なるほどだ。
だからママがいない方が、
甘えと自主性の育成
スピーカー 2
だいぶみんな、
しっかりするよ。
そっか。
それは俺がだらしないからっていうのは、
あるかもしれないよね。
スピーカー 3
ママもいると気づいて。
ママが先にこう、
スピーカー 2
気づくからっていうところもある。
まあ甘えだよね。
スピーカー 2
だよねってことですよね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 3
自主性がね。
そうそうそう。
スピーカー 2
ってことか。
スピーカー 1
そういうことだよね。
スピーカー 2
自分がしっかりしなきゃみたいな。
そっかそっか。
スピーカー 3
なるほどね。
自主性をそこで養えるかもしれないですね。
そうだね。
スピーカー 3
まあちょっと自分のこと棚にあげてよ。
スピーカー 2
だから保育園行く時とかもさ、
なんか保育園持ってくのないの?
みたいな。
何持ったんじゃなくて、
スピーカー 2
まあ分かってんだけど俺がね。
足とか持たなきゃいけないんだから。
分かってんだけど、
なんか持たなくていいの?
スピーカー 3
あえて投げかけるんだって。
スピーカー 2
足入れてないよまだ。
とか言って。
確かに。
じゃあ入れなきゃダメじゃん。
そうか。
スピーカー 3
気づかせるんだね。
スピーカー 1
そうだよね。
大事だよね。
スピーカー 2
そうだな。
俺が一人の時にしっかりしてるっていうよりは、
たぶんママがいる時に甘えてる。
うーん。
スピーカー 2
ほうが正しいのかもしれない。
うーん。
スピーカー 1
そうかそうか。
父ちゃんとお母さん二人いると、
やっぱり安心しちゃうんだね。
スピーカー 3
安心感は確かにあるしね。
スピーカー 1
そうだよね。
やっぱりね。
スピーカー 3
だよね。
スピーカー 1
そういうことか。
うちも全く同じでそこ。
スピーカー 2
俺基本手を貸さない手に。
うんうん。
だから自分でやりたいっていう。
そうだよね。
手にだから。
そっかそっか。
スピーカー 3
そうだよな。
うん。
スピーカー 1
ある程度法人ね。
ある程度になったら法人にすることがやっぱりいいって。
スピーカー 2
うちだいぶ法人だよ。
うん。
スピーカー 2
朝ごはんも子供たち自分でやるし。
へー。
スピーカー 3
そうなの?
もうご飯盛り付けたいと。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 3
すごいね。
スピーカー 1
それはいいっすよね。
自分で考えて行動する。
スピーカー 2
そうか。
その日の気分で卵をかけご飯だったり、
トリカケだったり。
うんうんうん。
スピーカー 1
自分で選んで。
そうだよね。
スピーカー 2
おかずが前の日の夜の残りを。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 3
だってね。
そうだよね。
スピーカー 1
出しちゃうと、
うちとかも今日食事出してるから、
それはまだまだなんだけど、
スピーカー 1
箸がないとか、
自分で取ったらいいじゃないですか。
うんうんうん。
いつも箸ないんだよなって言われて、
それは自分で取った方がいいよねって言ったりしてね。
スピーカー 3
そうですね。
もうね、そうだね。
スピーカー 1
そういう感じかな。
スピーカー 2
多分俺がさ、だから、
自分でやりなさいスタイルだから、
上二人もそうなのよ。
大家族のメリットと空気作り
スピーカー 2
うーん。
一番目二番目。
スピーカー 2
一番目二番目も、
だから俺一人じゃなくて、
複数人が自分でやりなさいスタイル。
だから空気がね。
スピーカー 2
なるほど。
っていうのはその、
大家族の特徴というか、
メリットかもしれない。
スピーカー 3
空気作りができてるんだ、そこでね。
スピーカー 2
そうそう。箸ないなって言う。
うん。
言ったもんじゃ。
言ったもんじゃもう、
スピーカー 2
集中方向。
上二人はもう厳しいからね。
そうだね。
パルタだからね。
スピーカー 3
そうやって育ってきてるから。
スピーカー 2
自分で取りに行けば、
何言ってんのよ。
そっかそっか。
とんでもないところまで行くから。
すごいね。
走んないだけで。
スピーカー 2
そうそうそう。
自分で取れよ。
なるほどね。
スピーカー 2
ちゃんと右腕が。
スピーカー 1
普通にいいからね。
スピーカー 3
右腕がね。
スピーカー 2
いるんだ。
スピーカー 3
起こせるんだね、上のやつ。
そうか、なるほどね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
多分そういうのがあるかもね。
スピーカー 3
確かに。
ちょっとずつ。
上二人がもう、でかいから。
下三人からしたら、
スピーカー 2
上二人はもう大人みたいなもんだよ。
そうだね。
大人四人が同じ空気感だとね。
そうだよね。
自分でやれよ。
スピーカー 1
いや、それは。
スピーカー 3
やりますってなりそう。
本当に。
空気感か。
スピーカー 2
ちょっと甘やかしすぎてるかもしれない。
スピーカー 1
どうなんでしょうね、保育園。
保育園まではっていうところはあるかもしれない。
スピーカー 2
できないことが保育園生のほうが多いから。
スピーカー 3
年齢的なところでありますけど。
スピーカー 2
年長さんね。
スピーカー 1
年長さん出てくるとはだいぶ違うけどね。
うちも握りとか握らせたいなと思ってるんだけど、
でも台所だってまだ背がそんなに高くないから、
もちろん包丁使わせ、
いるときは包丁使ってもいいって言ってたまーに使ったりするけど、
火とかもね、
すこんのとかもいないと使わないって約束してるし、
今日話したちょうど、
小3ぐらいになったら、
自立を促すための工夫
スピーカー 1
じゃあもうおにぎり作ってって。
お父さんとお母さんの分のおにぎり作ってって話を。
お母さん、うちの妻がよくやってたと。
小3ぐらいから目玉焼き作って朝ごはん準備して、
スピーカー 1
準備してお父さんとお母さん起きてくるみたいなことやってたんだよって話はずっとしてて、
うちの娘もそうなってくれたらいいなっていうのを。
スピーカー 2
もうできますよ。
もうできるかな、週1でも。
スピーカー 2
うちの息子だってもう普通に目玉焼き作れるし。
スピーカー 1
ほんと。
いいね、助かるって感じ。
当たり前って感じ、家族としては。
そうだよね、当たり前の行いという感じか。
スピーカー 2
ここが大きいんだと思う。
スピーカー 1
ここら辺で差が出てくるんだな、やっぱり。
自立が早い子と、自分の責任を自分で取れる子っていうのがここら辺で出てくるんだろうね。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
大事だよね。
そうするかつ法にして。
スピーカー 2
3番目が小学校2年生だけど、
ほぼほぼ学校の準備とかそういうのには俺ら携わないです。
へー。
スピーカー 3
そうなの?
スピーカー 2
自分で支度できるんだ。
全部書いてきてから箸出しとか、箸出せとかも言わないし、
次の日の準備、宿題だったり、教科書だったりっていうのも、
口出したことないかもしれない、3番目には。
すげー。
スピーカー 1
すごいいいと思うよ。
スピーカー 2
そう言われてみると。
上はなんかやってた気はするけど、
何勝ちもったかとか。
3番目はマジで何も準備には携わってないかも。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 1
できちゃうんだね、やっぱりね。
そうだね。
スピーカー 3
まあまあ今日ね、そのいいヒントがいっぱいありましたけど、
そういう話聞きたいパパもいっぱいいるんじゃないですか。
スピーカー 1
そうで悩んでね。
スピーカー 3
ちゃんとこの3番目のコミュニケーションにしたいみたいな。
スピーカー 2
当たり前、それが当たり前っていう空気感を作んなきゃってことだよね。
ってことですよね、空気をね。
スピーカー 2
うちもだからそれが当たり前になってるから気づけてないけどさ。
スピーカー 3
そうなんだ。
その空気を作り方ね、作ること大事ですね。
スピーカー 1
どこまで親が口を出さないかっていうグッとこらえられる感がね、
どこまでを言わないでどこからは言われたらいいかなみたいな。
スピーカー 2
それはだから、ありますよ。
だからなんつーの、例えばハンカチを持ちましたか、ハンカチ入れて。
じゃあ次ティッシュ持った?ってティッシュ入れて。
箸持った?って箸入れて。じゃなくて。
なんか持たなくていいのはだいぶ大きいかもしれない。
考えさせる。
スピーカー 1
そうだね、考えさせる。
スピーカー 3
答えから出さないってことだよね。
スピーカー 1
答えを出さないって大事。
スピーカー 3
そこ大事っすよね。
スピーカー 2
なんか持ってくんじゃないの?何かをみたいな。
スピーカー 1
つないちゃうね、それは。
スピーカー 3
そうだそうだ。
夏休みの宿題とかも全部自分で、
スピーカー 2
何をやるとか何を持っていくとかも全部自分でやってましたよ。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
すごいよね。小2でそれだからね。
確かにすごいね。
スピーカー 1
大体さ、親から親だよ。
自分が小学校2年生の時のことを考えると確かにすごいかも。
スピーカー 3
立派立派。
スピーカー 1
小2だよ。立派だと思う。
スピーカー 2
すごいよ。
なかなかその小2いないっすよ。
スピーカー 1
いないいないいない。
スピーカー 2
頑張ってるね。
スピーカー 3
頑張ってる。
スピーカー 2
超ナーとして。
スピーカー 3
すごい褒めてると思うけどね。
もっと褒めてあげて。
スピーカー 2
抱きしめてあげて。
褒めてくれてると思うけど。
夫婦だよ、でも彼は。
4姉妹のうちの1人だからさ。
スピーカー 1
そうだよね。
4姉妹。
スピーカー 2
上2人がほんと厳しいからさ。
そっかそっかそっか。
は?みたいな感じで。
スピーカー 1
厳しい。
スピーカー 2
厳しいから。
スピーカー 3
揉まれてるな。
スピーカー 1
揉まれてるよね。
やっぱ人を揉まれるとやっぱり成長するんだね。
スピーカー 3
耐性しますね。
スピーカー 2
耐性しますな。
スピーカー 3
耐性しますな。
スピーカー 1
耐性しますな、その子はな。
スピーカー 2
コップとかさ、水とかこぼした時も。
寝る前の空気作りと答えを出さない
スピーカー 1
黙ってみてんじゃねーよ、みたいな。
スピーカー 3
そんなに?
スピーカー 2
さっさと黙ってこい。
そんなに言われるの?
俺らが言わずとも。
スピーカー 3
ちょっと気の毒にもなってくる。
スピーカー 2
こんなに強く言わなくてもいいでよ。
そっかそっか。
そっか。
スピーカー 2
持っといでー、みたいな。
スピーカー 3
そっかね。
スピーカー 2
そっかそっか。
ちょっとそのね、フォロー。
スピーカー 2
何黙ってみてんの?
スピーカー 1
早く腕!みたいな。
スピーカー 2
きつい。
スピーカー 1
はっ!
スパルタだな。
スピーカー 2
いやー、あら何に揉まれてますかね。
スピーカー 1
揉まれてるわ。
すごいなー。
スピーカー 1
強いわ、それは。
スピーカー 3
強くなるね、それは。
スピーカー 1
強いわ。
ありがとうございます。
スピーカー 2
いやでもそれも参考にならないでしょ。
空気っても空気作りで。
空気作りは、
空気作りは結構意識したと。
最初の一人二人の時は。
空気作りね。
だからそれが今に流れてきてるっていうのはあるかもね。
寝るタイミングとかね。
スピーカー 3
寝るタイミング?
スピーカー 2
うちの子たちはもう、
9時行ったら寝るって。
寝なくて困るみたいなこと一回もない子に育てて。
おー、そっか。
それもすごいね。
スピーカー 2
寝る空気作りは、
最初の一人二人の時にめちゃくちゃ意識してやって。
スピーカー 2
8時過ぎくらいからもう電気消して。
テレビ見ながらもね。
映画とか見ながら電気消して。
自然と眠くなる雰囲気を作って。
スピーカー 3
噛んでるからね。
いやー、勉強になるな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 3
空気作りね。
スピーカー 2
空気作りと、やっぱり答えを出さないっていうのが大事だと思う。
スピーカー 3
答えを出さない。
答えを出さない投げかけですね。
スピーカー 1
投げかけ、そうだね。
スピーカー 3
大事だね、それ大事だ。
スピーカー 1
うちの子、年長3。
スピーカー 2
年長だね。
中ですね。
スピーカー 1
今年中か。
スピーカー 3
年中と、下はね。
小さいですけど。
そっかそっか。
意識して。
もうそうだね。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 1
投げかけ系でいった方がいいのかもしれないね。
そうだよね、だから。
スピーカー 2
細投げで苦労するのって何かある?
スピーカー 3
細投げで苦労するの?
支度かな、やっぱり一番。
スピーカー 2
支度が一番かな。
スピーカー 3
一番はね。
スピーカー 1
食事かな。
食事中、うちは食事中ちょっと散漫になっちゃう。
スピーカー 2
遊び出すとか。
スピーカー 1
遊び出しちゃったりとか。
ここに人形が、飾りのものがあったりとか。
ペンとかあったりするとペン取り出して。
スピーカー 2
それはあるよね。
スピーカー 1
書き始めたりとか。
スピーカー 2
あるな。
三馬に。
スピーカー 3
ミズヒロさんと一人っ子でしたっけ?
スピーカー 1
一人。
スピーカー 2
それは、ミズヒロさんが悪魔がになるしかないですね。
遊び出したら美味しいの食べればいいんですよ。
じゃあこれを渡してもらいますね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
遊んだら美味しいのが食べれなくなるっていうシステム。
うちはもう兄弟が5人もいれば取り合いだから。
遊んでなんかいたらもう。
例えばさ、シンジャオロウスとか出すじゃん。
うちは大皿システム。
どんと出して、遊んでなんかいたら肉なんか無くなりますからね。
確かにね。
スピーカー 1
集中するんだ、みんなね。
スピーカー 2
大皿システムの良さがあるんですよね。
スピーカー 1
集中する。
スピーカー 3
集中する。
そこも集中する環境を作る。
スピーカー 1
そうだね。集中する環境を作る。
スピーカー 3
食卓もね。
損をさせる環境と集中力
スピーカー 1
食卓もね。
スピーカー 3
なるべく小皿で出す。
遊ばさないと。
スピーカー 2
遊んでなんかいられない。
それはさ、うちが大家族問題もある。
小皿で出したら洗うのがとんでもないことになる。
スピーカー 3
そっかそっか。
スピーカー 2
洗い物が。
スピーカー 3
別のね。
スピーカー 2
でかい食洗機はあるんだけど、それにすら入らなくなってくるから。
スピーカー 3
数がすごくない。
だね。
なるほどね。
でもそうっすね。
食卓。
スピーカー 2
もちろん置かないっていうのが大前提なんだけど、
そういう誘惑のあるものをね。
そうだね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そうは言っても。
そうは言ってもね。
スピーカー 2
とりあえず損させればいいですよ。
スピーカー 1
損をさせる。
スピーカー 3
取りに行っちゃうからな。
スピーカー 1
取りに行っちゃう。
スピーカー 2
おいしいところをあげたくなるけど。
はい、じゃあこれをいただきますね。
ほら遊んでるからお肉なくなるよ。
いいよ。みたいな。
ありがとうございます。
スピーカー 1
遊んで遊んで。
スピーカー 2
逆にね。遊んで遊んで。
スピーカー 1
遊んで遊んで。
じゃあそれね。
スピーカー 2
いいかもしれないですね。
スピーカー 1
使わせてもらって。
スピーカー 2
一回泣かせるくらいの覚悟で食べれなくて。
かわいそうだけど。
そうだね。かわいそうだけどね。
スピーカー 2
そこはこの鬼に悪者を手する。
なるほどね。
スピーカー 1
はいはいはい。
わかりました。
損をするってね。
動き回っちゃったと損をするみたいな環境を作るって。
いいですね。
スピーカー 3
いいですね。
いろいろあるね。
スピーカー 2
立ち歩くもあるけどね。
スピーカー 1
そうだね。立ち歩く。
スピーカー 2
立ち歩いたらうちはもう鬼がね。
鬼が複数人いるから。
スピーカー 3
いっぱいいるんだ鬼がね。
スピーカー 1
そっかそっかそっかそっか。
スピーカー 2
容赦ないからね。保育園児。
3歳児にも容赦ないからね。
スピーカー 1
そっか。3歳児にも容赦ないんだ。やっぱり。
それ怖いね。
スピーカー 2
やっぱり自立を促すっていう方向性だよね。
スピーカー 1
そうですね。そこをやっていきたいですね。
子育ての正解と自主性
スピーカー 2
それが正しいのかどうかわからないけどね。
スピーカー 1
なんか正しいような気がする僕は。
スピーカー 3
ちょっと空気づくりを意識していきます。
スピーカー 2
そして自主性と。
スピーカー 1
そうだね。自主性。
心を鬼にするしかないですね。
スピーカー 2
ヤダヤダいとかかわいそうとかっていう気持ちを。
そうだね。
スピーカー 2
押し殺し。
スピーカー 3
ね。こうやってね。
かわいいからな。
スピーカー 2
かわいいからね。
かわいいんだよ。
スピーカー 3
かわいいんだよな。
スピーカー 1
そうだな。
スピーカー 2
美味しいの食べてる時に目っこいのよ。
スピーカー 1
目っこい。
目っこいな。
スピーカー 3
なんでね。
本当だよな。
スピーカー 3
違うところをね。伝えないといけないしな。
スピーカー 2
俺の家のさデスクのところに来るとさ
おやつがあるって知ってんのよ。
スピーカー 3
知ってんだ。
スピーカー 2
保育園から帰ってくるとさ
なんか食べたい。
スピーカー 1
ダメダメ。
スピーカー 2
一緒だな。
スピーカー 1
かわいいでしょ。でもね。
かわいいだろうね。
スピーカー 3
なんか食べたいは一緒なんだよ。
これはいい。とかさ。
スピーカー 2
ダメ。
ご飯食べてから。
一緒だ。
スピーカー 3
一緒だわ。
毎日言ってるな。
スピーカー 1
毎日言ってる。
スピーカー 2
諦めないでやつらは。
スピーカー 3
諦めない強さあるっすね。
スピーカー 1
諦めない強さ。
スピーカー 2
多分っすね。
切り替えも早いし。
切り替えが早い。
そうだよね。切り替え早いよね。
スピーカー 2
5秒前泣いてたよね。みんなさ。
スピーカー 3
鳴る時に。
スピーカー 1
そうだよね。
気が落とす時にさ。
それはなんか素晴らしいと思いながらね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
そうだね。
スピーカー 3
いやーそうっすね。
いやいやいいな。
先輩パパからのお話をありがとうございます。
スピーカー 2
意図せず。
育児相談みたいな感じになっちゃいました。
ね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 3
育児相談したい人のお便りフォームにね。
スピーカー 1
育児の先輩。
俺の数字が正しいかどうか微妙だよ。
でもこう一つのね。
スピーカー 1
一つのそうそうそう。
スピーカー 3
こういう参考のね。
スピーカー 1
こうしてきましたっていうね。
スピーカー 3
子育て世代も多いと思うので。
スピーカー 1
高校生から20歳までですからね。
スピーカー 2
本当だよ。
スピーカー 1
なかなかない。
スピーカー 2
すごい。
でもぶっちゃけこれが正解っていうのはないよ。
ない。
YouTubeとかNHKとかでよくやってるじゃん。
こういう時はこうすればいいみたいな。
育児解決みたいな。
あれは嘘だと思っていいですよ。
そうか。
人による。
スピーカー 3
まあね。
スピーカー 1
そうだよね。
人による。
スピーカー 2
その子による。
そうだね。
スピーカー 2
同じ育て方したってさ。
全然5人全然違う。
そうか。
性格次第って感じ。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 3
一人と向き合ってね。
一人の育て方があるんですよね。
スピーカー 1
そうなるよね。
スピーカー 3
なんだろう。
はい。
スピーカー 2
だから自主性が一番いいよ。
スピーカー 3
ね。
スピーカー 2
自分で解決していって。
スピーカー 3
育てていくっていうね。
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
そうですね。
番組からのお知らせ
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 3
なんだろう。
スピーカー 2
はい。
よし。
ありがとうございます。
はい。
スピーカー 2
じゃあまた。
ということで。
はい。
ありのままトークへのお便りは、
X旧ツイッターのハッシュタグありトーク。
カタカナでありトーク。
スピーカー 3
また番組概要欄のリンクから
メールアドレス付与のお便り投稿フォームもございます。
スピーカー 2
ね。
違うな。
スピーカー 1
番組への感想、取り上げてほしいご質問、悩みなど何でも結構です。
お気軽にお寄せください。
お相手は、
みずひろと、
りょうちゃんでした。
スピーカー 1
ではまた次回お会いしましょう。
最後まで聞いてくれて、
スピーカー 2
ありがとう。
30:01

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