スピーカー 1
有機芸能家3人の、アリのままトークラジオ(アリトーク)です。
スピーカー 2
今日のパーソナリティは、ミズヒロとえいちゃんとりょうちゃんです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
お金の話。
これはどういうことですか?
自分の懐に入ってこないということがすごく感じられるので。
スピーカー 2
改めてね、お金っていうのが汚いものだったりとか、マイナス面で捉えられることがあるなと思ってて。
でも、いいんじゃないかな。お金って使い方によっては本当にみんなをハッピーにするし。
もちろんね、自分たちの家族を豊かにしたりとかするし。
お金っていうのは汚い側面じゃなくて、人をハッピーにさせる力をものすごく持っているものだから。
スピーカー 2
改めてその辺を考えて、自分もちゃんとそういうのを得れるような人間になりたいなと改めて思って。
最近すごいお金の勉強をしていて、そこをみんなどう思っているのか。お金ってそれぞれみんな考えが違うし。
そのシーンごとにね、若い頃はお金のことを甘く見てたりとか。
でも今子供を産んでこれから子供を育てていくっていうことになってくると、お金っていうのは本当に積み上げていくのに必死な努力でやっていって。
状況とみなさん違うだろうからどうなのかなと。話し合いたいなと思いました。
スピーカー 1
俺個人的にはね、お金に対して悪いイメージは全くなくて。
スピーカー 3
お金自体にはね、私もないか。
スピーカー 1
だから汚いお金とかそういう概念は俺の中にはないんだけれども。
いるよね。
稼ぐとなんか、まぁ妬みなのかな。
いっぱい稼いでる人を嫌う人たち。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
いるよね。
スピーカー 2
なんかね、会社に乗ってるとあいつは、あいつは金持ちなんだなって、裏で何してるんだろうなみたいな人がいるからね。
スピーカー 1
そういうことだよね。金持ちイコールなんか悪いことしてるみたいな。
そのイメージ。
スピーカー 3
そうですね。
なんかやっぱドラマとか映画の影響が大きいのかなって一個思うんだよね。
スピーカー 1
悪外観的な。
スピーカー 3
そうそう。まさにミトコウモンとかね。
そうだけど、なんかお金を絡めて悪いものを描いて、それを成敗するみたいなのが結構多い。
スピーカー 3
だからそこのなんか植え付けじゃないけど、勝手に人々の中でね。
お金はもう手段じゃないですか、どっちかというと。
スピーカー 3
何かをするための道具だから、道具だから、本来はその人を育てるために使ったりだとか、何かのサービスを提供するために使ったりだとか、
その何か価値が高まるというかね、価値が循環するようなための道具だから、
それを何かちょっとそっちにこうね、無理やりくっつけてメディアの方でね、発信してるっていうのも一つあるかもしれないですね。
汚い、お金は汚いって何かそうじゃないのに何かこう。
お金自体が汚いわけじゃなくて、お金を汚く使っている人が目立つっていうことだよね。
スピーカー 1
本当はそういうことですよね。
本来は。
政治家とかさ。
そうそう。
スピーカー 3
ニュースとかもね、着服とかね。
スピーカー 1
でも実際さ、今いる人たちの中の、今いるっていうか近くにいる人たち、そこら辺にいる人たちは、
まず間違いなくちゃんと働いてちゃんと稼いでる人でしょうね。
会社に乗ってようが何しようが。
いい服着てようが、いいバッグ持ってようが。
経営者的な部分でいうとさ、社長だけが金持ちで、従業員はもう最低一人で働いてて苦労してるみたいな。
でもそれお金が汚いわけじゃないからね。
スピーカー 3
お金が汚いわけじゃないですね。
その人の人間性というかね。
経営者が汚いっていう話でね。
ちょっと別の観点かもしれないね。
スピーカー 1
それと重ねられるってことでしょ?
スピーカー 3
そうそう。重ねられがちですよね。
スピーカー 2
そうだね。
道具ですからね。
スピーカー 2
道具ですからね。
スピーカー 3
お金とは、お金の使い方みたいな感じじゃないですかね。
スピーカー 1
使い方だよね。
スピーカー 2
だからお金があったら何に使うっていうことがすごい大事になってくると思うんだよね。
スピーカー 3
お金は何のために稼ぎたいのか。
そうですね。何のためにね。
スピーカー 2
何のために稼ぎたいのか。
それでいうとさ、俺はもうお金持ちになりたいと懇願している人間。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 1
お金持ちになるのを目標としている人間。
目的じゃないけど、それも手段の一つではあるんだけど、
お金持ちになったらやりたいことの一つが、
今の俺らみたいな人たちに金を貸すっていうこと。
スピーカー 3
投資ですね。
スピーカー 1
株とかじゃない人に対する投資。
金貸すってなるとちょっと商売機が出ちゃうから話は違うんだけど、
例えば今、我々に無条件で500万円ポンと渡してくれる投資家がいたら、
口も出さない。
金だけ出す投資家がいたらめちゃくちゃありがたくない。
めちゃくちゃありがたい、それは。
スピーカー 2
ありがたいね。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 1
で、俺らみたいなタイプの、
俺らみたいなタイプのって言っちゃったらあれだけど、
自信はあるでしょ。返す自信。
スピーカー 3
ちゃんとね。きっちりね。
スピーカー 1
その500万円以上の利益を生む自信はあるでしょ。
そういう人たちに金を渡す。
っていうのをやりたいんですよ。
ちゃんとその計画とかもね、一緒に金打ちとかしながら。
株主とまた違うですもんね、その考え方はね。
スピーカー 1
株を買っちゃうと権力がそこに付随しちゃうから。
スピーカー 3
株主に依存せざるを得なくなっちゃうからね。
そうすると、
スピーカー 1
俺が口出さずとも向こうが忖度して、
動きが変わっちゃう気がするんですよ。
スピーカー 3
そう思います。
スピーカー 1
だから株とかじゃなくて、
極端な話、
お大人様みたいな形で現金をボンと渡す。
これでハンマーナイフモーガーを買いなさい。
スピーカー 1
カリバラ駅で何時間もやってんじゃないよね。
あなたはもっとやることあるでしょ。
スピーカー 3
効率上げて、その余った時間をこっちに使いなさいよ。
応援するってことですね。
めっちゃいいと思う。
スピーカー 1
っていうのをやりたいから、
俺は金持ちになりたいです。
めっちゃ興奮する。
500万円が、その人が成功したら500万円として返ってくるでしょ。
それだけじゃないじゃん、絶対。
あの時はお世話になりましたって、絶対そのプラス。
スピーカー 1
それを俺は、俺じゃなく、
俺の一族に共有させたいでしょ。
昔はよくあったと思うんですよ。
お前の親父に世話になったから、やってやるよみたいなやつ。
あれを作り出したいんです。
スピーカー 1
自分の子供、孫、子孫に、
お前の親父には世話になったから、
ここは協力してやるよっていう流れを作りたいんですよ。
スピーカー 3
めっちゃいい、めっちゃ大事です。
財団みたいなこと?
スピーカー 1
ちょっと違う。
スピーカー 2
財団ね。
スピーカー 3
組織としてやってるじゃないですか、あれはね。
スピーカー 1
そうね、財団は株の話でしょ。
スピーカー 3
株になっちゃうの?
スピーカー 1
資金売り?
運用。
運用かな。
スピーカー 1
それはそれで多分やると思う。
会社の中の方のね。
スピーカー 1
事業の方のお金を管理する。
みたいなのはやると思うんだけど、
俺個人の金を、
捨てるように金を使いたいです。
多分ほぼほぼ赤字なんですよ、それって。
スピーカー 1
絶対失敗する人の方が多いから。
スピーカー 3
その人を育てたいと思う何か強烈なものがあったりとか、
そこを信じて頑張れって応援して、
それが自然にこの構成に伝わっていくということで。
毎月500万円って元に金がありますよ。
500万円もだって使うことないから、
スピーカー 1
例えば、
だってすげーごゆうしたって100万円とかでしょ。
で、住めちゃう。
スピーカー 1
ごゆう?ごゆうまでは言えないけど、
人並みのちょっといい暮らしをして、
100万円使ったとしても400万円余るじゃん。
じゃあ毎月200万円を2人にぽんとあげる。
頑張ってる人にね。
もちろん人は選ぶけどもちろん。
そしたら1年間で24人に恩を売ることができます。
その恩を自分の子供子孫に返してねっていう。
そしたら仮にうちが大変なことが起きて、
破産しますみたいになったときも、
たぶんその人たちは助けてくれるんですよ。
スピーカー 2
未来への投資になるね。
スピーカー 1
っていうのをやりたい。
これはだって悪いお金じゃないでしょ。
悪いお金じゃないね。
スピーカー 3
それはいいな。
もしかしてAちゃんが渡した人が、
また別の人に渡すっていうね。
その恩を送っていくっていう考え方もあるしね。
それはいいお金の使い方ですよね。
いいお金の働かせ方っていうか。
スピーカー 2
そうだね。働かせ方というね。
スピーカー 3
働かせ方っていう感じですかね。
それはすごく共感するな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
新しい人にお金を使いたいんですよ。
次の人に。
俺が今苦労してるから。
スピーカー 3
そういうことですよね。
スピーカー 1
めっちゃ分かるな。
スピーカー 3
長妻ともそういう話するんですよ。
未来に。
まさにAちゃんが言ってたようなことなんですけど。
めっちゃ分かるな。
スピーカー 1
今の世の中でさっきもチラッと出たけどさ、
新興勢力が新しく何かをやろうっていう人たちが出にくい。
ましてね、新しいものってよく分かんないからさ、
スピーカー 1
不信がられるっていうのもあるしね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
カンブ何それみたいな。
うちなんかさ、開業当時、
わざわざ危険なドラッグ植物がないか見に来たからね。
スピーカー 3
そうなんだ。
そのハーブっていうのを一人歩きして。
スピーカー 1
そうか。
ハーブイコール悪い植物みたいな。
スピーカー 1
そう思ってる人が一定数いる。
スピーカー 3
ガッボーハーブとかね。
そこも植え付けですよね。
スピーカー 2
ね。
そうか。
スピーカー 1
だからぶっちゃけ行政の協力は最初の数年間はなかった。
むしろマイナス。
新しいものって不信がられるっていうのを体験として持ってるから。
見守って知ってるから、体感してるからね。
そこに投資したいなっていう気持ちはあります。