お金との関係性
こんにちは、ドキンちゃんです。ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へようこそ!
本日はですね、ちょっとお金に関して思ったことをアウトプットしてみたいと思います。
タイトルはですね、「お金ってあなたにとって味方ですか敵ですか?」っていうね、そんな感じのタイトルでお話をしていきます。
はい、皆さん、昨日、おとついか、おとつい、なんかね満月だったようなんですが、月を見ましたか?
私ね、ちょうど昨日、ぎゅうぎゅうの満員電車に乗っていて、なんかね、ちょうど私の地元方面に走っていた電車が遅延してたみたいで、
それに加えて、平日のラッシュ時間っていうの、5時から6時のラッシュ時間と合いまって、とにかく寿司詰め状態で混んでたんですよね。
ぎゅうぎゅうの満員電車に乗って、開放されたと思ってね、電車からようやく降り立った駅のホームで、
電車の真横ぐらいに低い位置で、まんまるのオレンジ色の月が光り輝いてて、すごい感動したんですよね。
私は結構感動し屋さんなので、うっかり泣きそうになってしまうぐらい綺麗な月を見てね。
またそのコントラストよね。その直前まで、ぎゅうぎゅうのところで、がんじがらめでね、体に自由が利かないっていう状態から脱した途端に、そんな美しいものが待っているっていうね。
そんな感じで、ちょっと感動したという小話をね、最初に挟みます。
なんかこういうことに、キャッチできる、自分であれ入れているっていうことがありがたいですよね。
こういうことを取りこぼさず、毎日生きている、そういうことをちゃんと見ることができる、心の余裕があることっていうのがね、本当にありがたい現状だと思います。
はい、ということで、あれ結構喋ってる。今日のテーマはね、私の今使っている手帳があるんですけど、藤本咲子さんの作られている手帳で、
その中で毎週ね、コラムとか質問っていうのが手帳の下の方に書いてあるんですよ。その今週の質問っていうのが、ちょうどお金に関する質問だったんです。
冒頭に言いました。お金ってあなたにとって味方ですか敵ですか?っていう質問が書いてあったんですよ。
面白いと思って、私の思ったことを書き出してアウトプットしてみました。
はい、私の答えは、皆さんも考えてくださいね。ご自身にとってお金っていうのは敵ですか味方ですか?どっちでしょう?
考えてください。
私の答えは、味方だったんですよね。私にとってお金というのは、私の叶えたいことをお金さんがサポートしてくれるパートナーのような存在であると。
日々食べるものにも困ってなくて、十分な豊かな暮らしがあり、福もあって。
温かい家にも住めて、暖房や冷房も使えて、お風呂にも入れて、すべてのことが私が持っているお金というツールを介して、私の生活の環境が豊かであることを想像してくれている。
本当にお金ってありがたい存在だよなぁと思っているんです。少し前も沖縄に行ったり旅行したり、そういうことにお金って使えるし、すごく便利ですよね。
今の時代、良くも悪くもお金をレバレッジをかけて使うことで、一攫千金みたいな感じのことも昔よりもやりやすくなっただろうし、
もとでにある少ないお金に知恵と勇気を足すことで、大きなお金を引き寄せることもできるし、その分リスクも背負うことになるんですけどね。
その辺のお金との付き合い方ってめっちゃ好みだよなっていうふうに思ったんですよね。自分がどんなお金との付き合い方をしたら心地が良いかっていうのを知っていて、そこに感謝という目を向けることができる人であれば、お金は味方なんじゃないかなって、自分のパートナーなんじゃないかなって言えるような気がしています。
敵としてのお金
なんですが、この敵っていう発想をね、今までドキンちゃんはしたことがなかったんですよ。
なんですが書いてあるから、あえて敵っていう発想をする人のお金への扱い方、お金のポジションっていうのをどう捉えているんだろうみたいな想像をして膨らましていったんですよ。
課題があるってありがたいですよね。そこから思考を発展させていくことができるので、さきこさんありがとうって感じなんですが、お金を敵と見なす人っていうのは、一つはお金が十分にないことに対してすごく不幸感を感じている人だとか、
例えば、私の周りにはあんまりいないけど、来月のカードの引き落としに間に合わせるだけの十分なお金がなくて、お金に振り回されて日々頭がいっぱいになってしまうとか、
まさに今食べるものがなくて、お金が十分に手元にないことに対して実際に実害ですよね。実際の被害をこむっている方だとか、
あとはお金があったから、お金さえなければこんな不幸はなかったのにって思うようなパターンもありますよね。
例えば、亡くなった自分の親が結構大きな遺産を残してくれたんだけれども、その遺産が残念なことに親族で取り合いになってしまって、骨肉の争いというか、お金が原因で人間関係が悪くなってしまったとかね。
お金に目がくらんで人を騙すようなことをしてしまったとか、何にせよお金さえなければみたいな。宝くじで1億円当たった人とかも不幸になるとか言うじゃないですか。
ああいうのも別にお金自体に問題があるわけじゃなくて、お金がもたらした大きな富を得たときに、自分でコントロールがきかなくなって人との人間関係が悪くなっちゃったとか、そんな感じのことがあるときっとお金に対してあんまりいいイメージが湧かないんじゃないかなと思うんですよね。
で、どう思いますか皆さんは。
聞いてみたいですね。
お金を敵とか味方っていう2つの面で捉えることができるっていうことは、これは何に基づいて敵味方判定をしてるんだろうっていうのをもうちょっと掘っていくと。
なんですけど、その使う人、使い手の品格とか人間的スキルに大きく左右されるツールなんだろうなって思うんですよね。
その人の品性とか感覚によって、お金というツールがうまく使えば薬にもなるし、上手にコントロールできなければ毒にでもなってしまうという薬にもなるし毒にもなるっていう非常に面白いツールなんじゃないかなと思いますね。
お金って別に神が与えたツールじゃないもんね。最初から人間の体にくっついていたツールではないので、人間が作ったツールなんですよね。
何でもかんでもブツブツ交換してたらちょっと利にかなってないというか不便だから、一つの価値基準としてお金という通貨を使っていろんなものと交換できるようにって感じで人間が後で作ったツールなので、
その人の人間性、品格によってお金を扱う器ですよね。
お金を扱う器がないと本当にお金に振り回される人生になってしまうと思います。
欲とセットだったりしますよね。
自分がお金を扱う器ってどんなレベルなのかなっていうことを考えながら育てていくといいですよね。
上手に使うと本当に信頼できるパートナーって形でお金と向き合いますので。
今日はそんな話をしてみました。
皆さんにとってお金というのは敵ですか?味方ですか?
考えてみてください。
ありがとうございます。
それでは失礼します。