1. アリのままトークラジオ(アリトーク)
  2. 「やりがい」と「いきがい」っ..
「やりがい」と「いきがい」って何?:37
2026-02-23 29:31

「やりがい」と「いきがい」って何?:37

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有機系農家の3人が、しょうもない事から真面目な話まで、普段の事や考えている事をアリのまま発信する、雑談番組 アリのままトークラジオ

略して「アリトーク」

 

今回のテーマは「やりがい」と「いきがい」って何?
皆さん、ドヤ顔、してますか?(笑)

 

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☆えいちゃん CONSE FARM

☆ミズヒロ 南風農園

りょうすけおやさいInstagram

 

番組タグ:有機栽培 自然栽培 ハーブ にんじん さつまいも とうもろこし じゃがいも にんにく 農家 農系 青森 八戸市 南部町 おいらせ町

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サマリー

このエピソードでは、有機農家であるえいちゃん、ミズヒロ、りょうすけの3人が、「やりがい」と「いきがい」について語り合います。まず、それぞれの「やりがいポイント」として、お客さんに「おいしい」と言われた時や、自分で育てた作物が理想通りに出来上がった時などが挙げられます。えいちゃんは、意外にも「おいしい」と言われること自体にやりがいを感じていない可能性を示唆し、むしろ「おいしいだろ?」という自信の方が強いと語ります。話は「やりがい」を「達成感」や「やって良かったと思えるポイント」と言い換えることで展開し、アクシデントを乗り越えた時の達成感や、税金を納めた時、従業員に給料を渡す時などもやりがいになりうることが示唆されます。特に、えいちゃんは困難を感じにくいタイプかもしれないという分析もなされます。一方、「いきがい」については、子供の成長を見た時や、人の役に立ったと感じた時に感じられるものとして語られます。農業そのものが人生そのものとなっているミズヒロさんは、自分の育てた人参で子供が元気に育ったと言われた時に「いきがい」を感じるかもしれないと述べます。最終的に、「やりがい」と「いきがい」の違いは、行為そのものに対する達成感か、人生全体における幸福感か、あるいは時間軸の違い(短期的な達成感か、長期的な人生の充実感か)にあるのではないかという考察に至ります。そして、これらの感情は「ドヤ顔ポイント」を見つけることと結びつけられ、自己肯定感や活力につながるとして、積極的に「ドヤ顔」をしていこうと締めくくられます。

自己紹介と「やりがい」の探求
スピーカー 1
有機農家3人と、アリのままトークラジオ(アリトーク(アリトーク(
緑担当、ハーブの水先案内人、ハーブメディエタのえいちゃんです。
スピーカー 2
オレンジ担当、家族が奪い合っちゃう人参を生産してます、ミズヒロです。
スピーカー 3
イエロー担当、みんなのエネルギーを作ってます、りょうちゃんです。
スピーカー 1
はい、いいね。よろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。
元気ですね。 元気に来ました。前回の発声を活かして元気に参りました。
スピーカー 2
イエローです。
スピーカー 1
前回ね、なんかこの番組はとかってやりそう。
めっちゃブラック担当みたいなやつだし。
前回じゃないか。全然前回ぐらいか。
スピーカー 3
そうだね。 そうでした。
スピーカー 1
今日はやりがいの話。
やりがいの話しましょう。しようねってね、りょうちゃんが休んでる間に言ってたんで。
やりがいね。やりがいどうですか。やりがい持って仕事してますか、みんな。
スピーカー 3
やってますね。
どうですか、ミズヒロさん。
それぞれの「やりがいポイント」
スピーカー 2
やりがいありますね。やっぱりお客さんにおいしいって言われると、やりがいになるなーっていうふうに。
スピーカー 1
やりがいポイント。今日はね、やりがいポイントを探そうっていう話なので。
やりがいポイントとか。
やっぱおいしいって言われた時ですか。
スピーカー 2
そうだね。おいしいって言われた時がやっぱりパッと思いつくやりがいポイントかな、今考えると。
スピーカー 1
りょうちゃんどうですか。
私も同じくね、自分が提供したもので感想をもらえるとそう思うし、
自分が畑で向き合っていて、考えてたものが出来上がった時を見た時もやりがいを感じるかもしれない。
思ってた。思ってた成果を生み出せた。
スピーカー 3
理想の芋が出来たみたいな時とか。あの辺りにした時とかは思ったりもしますね。
スピーカー 1
やったぜ、みんな。
出来たぞ、みたいなね。
スピーカー 3
えいちゃんどうですか。
なんか意外とこれっていうのはないかもしれない。
スピーカー 1
確かにおいしいって言われた時は、いやどうだろうな、おいしいと言われた時にやりがいを感じてないかもしれない、下手したら。
どっちかと言うとだろ?の方が強いね。
だろ?だろ?おいしいだろ?
スピーカー 3
杉ちゃんみたいな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
おいしいと思って出してるからこっちは。結構自信満々で出してるから。
スピーカー 2
そうだね。
分かってるけどだろ?
スピーカー 1
分かってるね。
すごい強いな。
どうでも確かにね。大事だね。
自信ってところで。
そこじゃないかなと思って。
前回とか前々回に話したんですけど、自分で作っておいしいのが出来た時もだろ?の方が強いかもしれない。
ほーらおいしい。
ほーらおいしい。これおいしいのできたよ、ほら。
スピーカー 3
ちょっと変態チックですね。でもでもそうっすね。でも分かる分かる。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 3
その気持ちも分かる。
それね、いいね。
スピーカー 1
でしょ?みたいな。
どこでやりがい感じてる?やりがいは絶対感じてるはずなんで、どこで感じてるんだろうな?
スピーカー 3
えいちゃんのやりがいポイントはちょっと違う。目的が違うのかな?
スピーカー 1
やりがいってさ、でもさ、言い換えると達成感とか?
うん。
やった甲斐があるのやりがいでしょ?
スピーカー 2
そうだね。やりがい。
スピーカー 1
だからやって何かメリットというか、何かを得た。
そうですよね。何か自分自身で感じることもそうだし、第三者から何かこう刺激を受けてこう思うとか、多分そういうことですよね。
良かったって思えるポイントが人それぞれってことでしょ?
ってことですよね。
やって良かった。
うん。
やって良かったこと。
うん。
何だろうね。でもその理屈で言うとさ、例えばさ、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
何かアクシデントが起きて、でもそれに対して対策を講じてて、
ああやって良かったっていうのもあるよね。やって良かっただと。
スピーカー 2
やりがい、そこにもやりがいをね、感じるかもしれないね。
スピーカー 3
そうかそうか。その困難が来ても、それを乗り越えられた時に、乗り越えられる自分。
スピーカー 1
でもそういうことなんじゃない?困難がないと、スムーズに言ったら、だから多分その味に関しては困難がないんじゃない?俺もしかして。
うんうんうん。
味の自信ね。
スピーカー 3
安定してこう良いものをくれるか。
スピーカー 1
味の自信っていう部分においては困難がないのかもしれないね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
うん。そうだね。また違うね。初めて聞いた感じだな、それは。
スピーカー 1
とすると。
とすると。
とすると。
何だろうね。もしかしたら人によっては、例えば税金を払った時にやりがい感じる人もいるよね。
ああ、そうだね。
こんだけ稼いだよ、みたいな。
スピーカー 2
大税金を収めたぞ、と。達成感。
うん。そうだね。1年に1回のね、そんなね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
その時、達成感を感じる、やりがいを感じる。
スピーカー 1
従業員に給料を渡す時とかね。
スピーカー 2
うーん、そうだね。
スピーカー 1
経営的な困難を乗り越えた、みたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ああ、俺もついに従業員に給料を渡す時が来た、みたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
そうだね。
スピーカー 1
俺、困難まだ達成してないのかな?もしかして。
スピーカー 2
いやいや。
そんなことある?
「やりがい」の定義と困難の乗り越え
スピーカー 2
俺、困難だらけになっちゃうな。
スピーカー 1
やりがいを感じる。
スピーカー 2
困難だらけだ。本当に本当に。
スピーカー 3
そうか。
スピーカー 1
なんかそう言われると、確かに農業で、もうなんかこう、どうしよう、みたいな。
どうしようってなって、それを解決した、みたいなのはあまりないかもしれないですね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
頭を悩ませる、みたいな。
うーん。
なんか、そこはなきゃないなりに何とかしちゃう、みたいな。
ああ、なるほど。
へえ。
スピーカー 3
なんかその、対応力とか発想がすごい、多分Aちゃん、あるから。
スピーカー 1
うんうん。
普通の人が感じるものを、困難?感じる困難を感じないから、そのやりがい?
うんうんうん。
スピーカー 3
他の人のやり方はちょっと違う。
スピーカー 1
違うかもしれない。
スピーカー 3
もしかしてこう、なんか、次元というか。
次元。
スピーカー 2
わかんないですけど。
あの、ミキティは同じ考えなん?
スピーカー 1
え、どうなんだろう。
スピーカー 2
ああ、聞いたことない。
やりがいポイント?
奥様のやりがいポイントっていうのはね。
スピーカー 1
確かにね。
製造班だからね。
スピーカー 2
ああ、またそうか。
スピーカー 1
ああ、そうかそうか。
性質が違うから。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
スピーカー 1
違うかもしれない。
スピーカー 2
あれ一緒に、例えばあの、スーパーマーケットトレイルショーとか出たりとかするじゃない?
あれはなんか達成感とかやりがいとかっていうのはなんかある?
スピーカー 1
それはね、ある。
スピーカー 2
ある?
スピーカー 1
やっぱ疲れる、疲れ、疲れだよね。
うん。
スピーカー 2
これも大変な困難だと思うけど。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 3
はあ、疲れからね。
スピーカー 1
ヘトヘトになるもんね。
ああ、はいはいはい。
イベント出展と成果によるやりがい
スピーカー 1
ヘトヘトになっても、そうね。
うん。
ああ、それは、なるほどね。
うん。
あの、成果次第だと思うわ。
そうか。
確かに。
スピーカー 2
成果次第。
ヘトヘトになっただけだと疲れるだけだけど。
スピーカー 1
イベント出展とかもそうじゃん。
うんうんうん。
すんげえ疲れたけど、その売り上げがそこそこ立ってれば、
ああ、今日疲れたなあみたいな感じでニコニコと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ねえ、頑張ったねみたいな。
そうだね。
やりがい的なものを感じるけど、
売れない日って疲れるじゃん。
うん。
ああ。
スピーカー 1
どんより疲れる。
確かに。
確かに。
売れない日って、あれ多分アドレナリンが出てないからだと思うんですけど、
うん。
売れない日の方がより疲労度感じるよね。
ああ。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
それはある。
今日1万円もいかなかったよ、どうすんのこれみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
ねえ、例えばね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
その時はすごい疲れてるけど、やりがいは全く感じれないですよね。
スピーカー 2
感じられないね。
スピーカー 1
成果だよね。
だから、困難と成果。
うん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
え、じゃあ水広さんはおいしいって言われたってことは、おいしいって言われてないってことですよね、裏を返せば。
スピーカー 2
裏を返せばね、あんまりだから効かないってことだよね、その。
スピーカー 1
水広さんの真相真理の中で人参はおいしくないものだって思ってるってことだよね。
はいはいはいはい。
スピーカー 2
そうね、僕自身がね。
スピーカー 1
水広さんがっていう意味じゃなくて、世間一般の常識として人参はおいしくないものだっていう意識があると感じている。
スピーカー 2
うん、感じている。
スピーカー 1
うん。
いるね。
スピーカー 2
うん。
だからおいしいって言われた時に。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうだね、逆説的に、おいしい、やっぱりそうでしょっていうのはあるかもしれないね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
おいしいよねって。
人参の「おいしさ」と世間の認識
スピーカー 1
俺が作ったら運命だ。
これが運命だ。
スピーカー 3
いろんなキャラが今日はいる。
スピーカー 2
そうだね、いろんなキャラ、どっかちょっとおじさんが、トークマッチかどっかのおじさんがなんかね、今出てきたような気がするけどね。
僕のイメージで。
スピーカー 1
そうだね、だから、ああよかったっていうね、そうだよねっていう気持ちが、でしょみたいな。
でしょって。
うん。おいしいのよ、人参ってっていう気持ちがあるかもね。
じゃあ、かのさんは?という観点で見ると。
スピーカー 3
いいものができたって。
スピーカー 1
できたってことは、いいものができてないっていう認識があるってことだよね。
スピーカー 3
いいものが、あ、その世間ね。
スピーカー 1
普段は。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 3
あ、私がじゃなくて世間。
スピーカー 1
いや、違うよ。
私自身がね。
りょうちゃんはいいものができたときに感じるんでしょ。
そうそう。
ってことは普段はいいものができてないと感じている。
スピーカー 3
あ、そっかそっか。
あ、そっかそっか。
あ、そうなのか。
スピーカー 1
もっとおいしいの作れるんだけどなみたいな。
スピーカー 3
なんかそうですね、多分どんどんこうやっていくうちに理想系みたいなのが高まっていくんですかね。
スピーカー 1
はあ。
いやでも脳によってそういう部分あるよね。
スピーカー 2
うーん、そうだね。
スピーカー 1
なんかここ上だと思ってたのに、まだ上あったわみたいな。
はい。
スピーカー 3
そう、なんかそう感じるのも、今3年目ですけど、1年目より2年目、2年目より3年目。
3年目の方がおいしいんですよ。
理想の追求と作物の変化
スピーカー 1
おお、素晴らしいね。
それはなんか。
1年目で日本一取ったくせに。
いやいやいや。
これは今ね、ぶっこんできたよ。
スピーカー 3
いやいやいや。
スピーカー 1
だろうも言えないしね。
でもなんかそう、それはこう自他ともに、妻とかもそういう感想を素朴に持ってたり、お客さんもそういう風に言ってくださったりするから。
いいね。
でも多分だからもっともっと上があるんだなっていう風には、やっぱりいつも思うから、そういうとこにやりがいを感じるのかもしれないですね。
確かに。
まあおいしいの体にもね。
スピーカー 3
まあまあ確かにね。
スピーカー 1
時代によってちょっと変わってくるよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
特にりょうちゃんがやってた作物ってさ、歴史をたどるとさ、一番最初は生きるためっていうかさ。
スピーカー 3
まあそうですね。
スピーカー 1
の作物じゃん。
芋類とかトウモロコシとか。
生きるための作物から思考品的な意味合いが強いじゃん、今どっちかというと。
スピーカー 3
そうですね。なんか糖度とかね、そっちに行ったりしますとかね。
スピーカー 1
そこはやっぱり変わってきてるよね。
ですね。世の中のニーズが変わってきてるからね。
そうだね。焼き芋需要だもんね。焼き芋イコール高級なスイーツだもんね。
スピーカー 3
フェスとかもすごいですからね。
スピーカー 2
焼き芋屋さんとかね。
スピーカー 1
今ね、ブームもきてるよね。
スピーカー 3
すごいですよね。
今もうなんだっけな、この間見たら焼き芋カレーみたいな。
それが最先端だみたいな話になってたりとかして。
スピーカー 1
確かに人参とか入れるしね。
スピーカー 3
もうなんかご飯代わりに焼き芋なんすよ。焼き芋にカレーじゃんみたいな。
そういうのが生まれてきちゃってて、今。
スピーカー 1
そういうこと?
スピーカー 3
そういうのが生まれてきちゃってて、今。商品。
スピーカー 1
甘々じゃん。
スピーカー 3
だから食べたことないからね。
じゃがいもならまだ分かるけど。
そういうのもなんか出てきたりとか。
スピーカー 1
じゃがいもの代わりにさつまいも入れるって意味かと思ったわ。
そうね。私も最初そう思ったよ。
スピーカー 3
具材をこうチェンジするってことかなって思ったら。
スピーカー 1
ご飯代わりなの?
そうそう、もうドーンって。
スピーカー 2
ご飯代わりにカレーかけちゃうみたいな。
穀物じゃん、もうそれ。
そうね。
スピーカー 1
だから穀物としてさつまいもを使う。
そうだね。
スピーカー 3
それでも試食変わっちゃってるんすよね。
ごめん、どこ行っちゃうみたいな。
ごめん、どこ行っちゃうみたいな。
スピーカー 1
すごいね、それ。
すごい。
スピーカー 3
そういう商品も生まれる時代なんだね、今。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
面白い。
そうそうそうとかね。
スピーカー 3
確かに変わってますよね。
それが人気ランキング1位とかになってるんですよね。
そういう大会みたいな。
焼き芋大会みたいな。
スピーカー 2
焼き芋大会ね。
そういうのがあるんですけど、それで選ばれたりとか。
スピーカー 1
まあ脇罰制、新規制定とかね。
スピーカー 3
いろんな評価ポイントあると思うけど。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 3
確かに変わってますね。
変わってるよね。
変わりながら僕らも変わんなきゃいけない。
スピーカー 2
そうだね。
そういうのもあるけど。
スピーカー 3
やりがいか。
スピーカー 1
でもまだ上があると思ってるうちはずっとそのやりがいを持てるってことだよね。
スピーカー 3
そうですね。
逆にそれは幸せなことかもしれないですよね。
それだけがやりがいではないけど、でもそれも一つとしてね。
スピーカー 1
他にありますか?
他。
スピーカー 1
水広さんとレオちゃんと。
スピーカー 2
やりがいね。
そうそうそう。
スピーカー 1
草取りとかしてて取れたら、よっしゃーって感じになるかもね。
達成感。
達成感ね。
スピーカー 2
やっぱりあれは目に見える成果だから。
スピーカー 1
こんだけ取ったの?
変化への対応と「やりがい」の継続
スピーカー 2
そう、こんだけ。
あ、綺麗になった。
2,3時間やってね、この一舟が終わったっていうと。
スピーカー 1
綺麗ですね。
これはありますね。
スピーカー 2
テンション上がってくるよね。
スピーカー 1
それはそうだ。
スピーカー 2
そういう栽培とか普段の仕事業務においてのやりがいみたいなのもあるよね。
スピーカー 1
それは確かにね。
ありますね。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 3
なんかそのやりがいポイント、今考えたら細かくやりがいポイント見つけてるかもしれないですね。
スピーカー 1
それはあるかもしれない。
草取りもそうだし、うね綺麗に立てたよとか。
そうだね。
マルチとかもそうだし。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ドヤ顔ポイントってことだよ。
スピーカー 3
あ、ドヤ顔ポイントね。
言い方を変えれば。
そうだね、ドヤ顔ポイント。
スピーカー 1
やりがいって。
スピーカー 2
言えないけど、ドヤ顔。
スピーカー 1
ほら、見てこれ。
見てください。
この綺麗なうねを見てくださいよ。
スピーカー 2
ドヤ顔ポイントですね、そこがね。
スピーカー 1
そうそうそう、ドヤ顔ポイント。
スピーカー 3
そうだね、一人でそうやってたらやっぱりいいよね。
じゃあ、話題をちょっと変えて。
スピーカー 1
生きがいはどうですか?
スピーカー 3
生きがいか。
スピーカー 2
生きがいね。
ちょっと分かんなかったぞ、今。
そうか、やりがいはモードになってたからね、今ね。
スピーカー 1
生きがいっていう言葉もあるでしょ。
スピーカー 3
生きがいってなんだ?
スピーカー 1
やりがいはやってる甲斐があるだとすると、言ってる甲斐がある。
生きててよかったってことか。
スピーカー 3
あ、そういうことか。
スピーカー 1
生きててよかったって。
生きがい。
生きててよかった、なんだろうね。
「いきがい」とは何か?
スピーカー 1
子供が何かを達成した時とか。
スピーカー 3
いや、もうそうっすね、それは。
スピーカー 1
俺の遺伝子が。
俺が生きてなきゃこれが行われなかった。
スピーカー 3
そういうわけで思ったことあったから。
スピーカー 2
俺の遺伝子がこの世界を見せてくれている。
スピーカー 1
どう?これ、うちの娘。みたいな。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
いいね、いいね、そうだよね。
でも自慢の息子、娘とかってね。
そういうことっすよね、多分ね。
思いがあるから。
生きがいかな。
生きがいだよね。
スピーカー 3
確かにね、子供の成長とかを見るとね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 3
青雪会であんなもう喋って踊れるようになったんだ、みたいな。
そういう時もあると思いますし。
スピーカー 2
そうだよね、思うね。
スピーカー 1
去年は棒立ちだったのに。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
棒立ちだったのにめちゃくちゃ主役やってんじゃん、みたいな。
成長したなと思って。
スピーカー 1
あるね。
じゃあ卒業式とかは生きがいってこと?
スピーカー 3
卒業式まだちょっと迎えたことないけど、どうですか?
スピーカー 2
どうですかね、僕もまだですけど。
スピーカー 1
いや、やっぱ来るものはありますよ。
やっぱね、それまでの数年間のね。
スピーカー 2
そうだね。
あんなにうんこ漏らしただけで泣いてたのに。
そうだよね。
スピーカー 1
みたいな。
そうっすね。
そうだね。
スピーカー 2
それは感慨深いよね。
スピーカー 1
ただね、ちょっと脱線するけどさ。
最近の、うちの学校だけなのかもしれないけど。
演出が臭いのよ。
なんか親を泣かせようとしてくるから逆に覚める。
スピーカー 2
はいはいはい。
あるよね。
そういうのはなんかあるよね。
スピーカー 1
そういうのいらないんだよなと思って。
スピーカー 2
どういう演出なんですか?
スピーカー 1
なんかお父さんお母さんありがとうみたいな。
セリフだったり歌だったり。
こっちは別にありがとうじゃなくてさ。
だから子供の成長で泣くわけじゃん。
卒業式と親の感動
別にありがとうじゃないんだよね。
泣くポイントって。
人にもよるだろうけどさ。
それこそ苦労して子供を育てた人はありがとうで感動するのかもしれない。
スピーカー 1
その演出がちょっと大げさで臭すぎて、いやそういうのじゃねえんだよなみたいなモードに入っちゃうんだよね。
スピーカー 2
わかるわかる。ひねくれるよね。
スピーカー 3
もっと自然でね。
自然いいんですよね。
スピーカー 3
なんかそういうのがね、ちょっと脱線しちゃってるけど、いいよね。
そこがいいじゃなくて、よく感じるよ俺は。
世の中に対してよく感じるよね。
確かにな。
スピーカー 1
ただピシッとしてる姿を見せてくれるだけでいいんですよ卒業式って。
スピーカー 2
それだけ感動するよね。
こんなピシッとしててね。
立ってちゃんとお辞儀して、なんか賞賞もらってるよ。
それこそ学生時代では何も感じなかった、起立のシーンとかね。
起立って言うと全員がバッて立つ。
スピーカー 1
あの瞬間とかズワッてくるよ。
おー。
おーってなる。
スピーカー 1
本人たちはさ、ただ起立って言われて立つだけじゃん。
それももうリズムだからさ。
起立、バッみたいな。やってるだけなんだけど。
傍観者から見るとさ、全員が一斉にズワッて立つからさ。
圧巻というかさ。
おーってなる。
スピーカー 3
大人になってそういう環境からすごい離れてね、時も立つから。
そうだね。
そうかもしれない。
スピーカー 1
歌いだすからね、その後必ず。
確かにね、歌。
ありましたね。
歌あった。
スピーカー 1
それが生き甲斐?
でも子供いない人だって生き甲斐は感じてるはず。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
他者への貢献と「いきがい」
スピーカー 2
どこに生き甲斐。
よくあるかもしれないけど、人の役に立ったって思えた時に生き甲斐を感じるかもしれない。
僕なんかはそう思いやすいかな。
生き甲斐となるとね。
やり甲斐と生き甲斐が近くなっちゃうかもしれないけど。
僕の場合だと農業自体が人生そのものみたいな感じになっちゃってるから。
農業イコールも仕事じゃなくて人の歩みっていうね。
水浦の歩みみたいな生き方になっちゃってるから。
スピーカー 1
さっきのやり甲斐でおいしいって言われたらって言ったじゃないですか、水浦さん。
それをもっと発展させると、
水浦さんところの人参を定期購入している家の子供が大きくなった時とか?
はいはいはい。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
こんな大きくなったの?みたいな。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
わしの人参がこの子を育てたった。
スピーカー 2
そこはやり甲斐かもね、やり甲斐だし。
それで親御さんとかに、
水浦さんの人参で人参好きになって、こんな元気に成長しましたよみたいに言われたら、
よっしゃーって、俺役に立ってんじゃん。人の役に立ってんじゃん。
みたいなことが感じるかもしれない。
生きててよかったな、生まれててよかったな、人の喜んでるわーって思う。
スピーカー 1
生き甲斐にあるんですね。
スピーカー 2
生き甲斐になってるかもね、そこがね。
そうだね。
スピーカー 1
なんだろうね、生き甲斐ってね。
スピーカー 2
生き甲斐。
スピーカー 1
でも他人っていうのは確かにあるな。
スピーカー 2
そうね、他者との関係で生まれるものが生き甲斐だったりするけど。
「やりがい」と「いきがい」の境界線
スピーカー 1
自分の中にはないかな。
スピーカー 2
自分の中にない。
生き甲斐ね、そうだよね。
スピーカー 1
生き甲斐とやり甲斐の違いがちょっとぼやっとしてる。
スピーカー 2
生きててもしょうがねーなーって思う人もいるわけじゃない。
スピーカー 1
そういう人は生き甲斐を感じてないってことでしょ。
要は自視する人たちとかさ。
スピーカー 2
そうそう、やる気が全くなくなっちゃっている人たちもいるわけだしさ。
スピーカー 1
心理学であるのは、要はさっきと同じだよね。
人に貢献してないと事実が高くなる。
はいはいはい。
スピーカー 1
貢献してると思ってないとか。
そうかそうか。
っていうのがあるっていうのは何かで見た気がしますけど。
スピーカー 2
そういうのも一つのポイントとしてあるよね。
スピーカー 3
確かに。
他者があってね。
スピーカー 1
自分の中で生き甲斐って見出せないのかな。他者関係なくね。
スピーカー 3
自分自身で完結?
スピーカー 1
でもそれはやりがいか。やりがいと生き甲斐って一緒?
どうなんでしょうね。
スピーカー 2
ちょっと違うような気がするな。
生き甲斐とやりがいっていうのは。
やりがいっていうのは多分一つの物事に対しての達成感だったりとか。
行為の。
行為の。一つの。
生き甲斐って言うとやっぱりその人の背負ってる言葉だからね、生き甲斐ってね。
例えばこの資格を取るんだって言って資格の勉強をして資格を合格しました。
スピーカー 1
合格したやったーって言うのはやりがい?
スピーカー 2
僕はやりがいだと思うな。
スピーカー 1
生き甲斐ではないか。やりがい。
スピーカー 3
やりがいかな。
スピーカー 1
じゃあ一生懸命働いてようやく夢のマイフォーム一軒家を建てた。
これは生き甲斐?やりがい?
これ生き甲斐な気がするけどね。
マイフォームってなんだろうな。
スピーカー 2
生き甲斐ね。確かにね。生き甲斐に近いな。
やりがいではないか。
スピーカー 1
何かしらの仕事、業務を経て得たものが生き甲斐で、それ関係なく仕事とか業務関係なく得たものはやりがい?
わかんなくなってきた。
スピーカー 1
車買ったとか。
スピーカー 2
車買った。
スピーカー 1
マッチングアプリで何十人にも断られたけどようやく彼女ができた。
スピーカー 3
やった甲斐があった。
スピーカー 1
やりがい?
これやりがい?
これ生き甲斐かなと思った。
生き甲斐かもしれない。
スピーカー 2
俺は生き甲斐かなと感じる。
スピーカー 1
いっぱい何回もアタックしてるから、行為でやってやった甲斐があって実ったっていう。
スピーカー 2
だからやりがいだと感じる人と生き甲斐だと感じる人ってその先が違うかも。
やりがいになるともしかしたらトライトライトライを繰り返していって成功と失敗を繰り返してやりがいを重ねていくんだけど、
生き甲斐だと感じた時に人生になる。
時間軸と関係性による違い
スピーカー 1
時間を見た時に生き甲斐で、家庭を見た時はやりがいなんじゃない?
スピーカー 2
家庭と時間の違いね。
なるほどね。
スピーカー 1
子供がさっきの水城さんの例で言うと、おいしいと言われたのは家庭でしょ?
スピーカー 2
家庭。
スピーカー 1
家庭を褒めてもらったというか、成果物。
だからやりがいで、その家庭でできた成果物を何年か食べてもらって大きくなった子供を見た時は生き甲斐なんじゃない?
なるほどね。
時間軸。自分の人生の時間で見た時に感じたこと。
だからさっきのマッチングアプリの例で言うと、家庭を見たリョウちゃんは生き甲斐だと感じて、何十件も断られたみたいな時間軸のところを見た我々は生き甲斐だと感じた。
ってことかな。
スピーカー 2
そうだね。見方によって違うってくるね。
スピーカー 3
そのマッチングアプリで見つけた彼女と結婚して子供が生まれてマイフォーム立てましたになったら生き甲斐になってくる。
スピーカー 1
そういうことです。
先を見ていくと生き甲斐になるけど、マッチングアプリで成功しましたっていうところの部分で言うとそれが生き甲斐かやり甲斐かっていうところはそれぞれ違う。
いい家を建てるために大工さんと何度もこうじゃない、ああじゃないってやり取りしてようやくできた、だったらやり甲斐かもしれない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
まあちょっと時間も時間なので。
スピーカー 2
難しいところね。
スピーカー 1
ということは、あれ?リョウちゃんの生き甲斐ってなんだっけ?
生き甲斐?生き甲斐はでも一緒でしたね。子供の成長を感じたとき。
やっぱ時間だよね。
そう時間。今考えたら時間だなって。
スピーカー 3
じゃあ俺がやり甲斐はどこだろうって悩んでるってことは家庭を見てないからか俺は。家庭を見てないんだねきっとね。
やり甲斐ポイントがないという時にね。
スピーカー 1
ないわけじゃないけどね。家庭っていうのはあんまり意識してないんだろうね俺ね。
スピーカー 3
そうか。
スピーカー 1
成果主義。
スピーカー 2
成果主義ね。
スピーカー 1
実力主義、成果主義。
スピーカー 3
成果が目に見えたときですよね。でもね。
スピーカー 2
そうだね。でも自分の理想のハーブブレンドができたときに、よっしゃーって。
「ドヤ顔ポイント」の重要性
スピーカー 1
それは、でもどうだろうな。やり甲斐?それをやり甲斐って言うのかな。
でも確かにドヤ顔ポイントではありますね。
スピーカー 2
そうだね、ドヤ顔ポイント。
スピーカー 1
これどうよみたいな。
スピーカー 2
そうだよね、ドヤ顔ポイントね。
やり甲斐。
スピーカー 1
やり甲斐だね。それはやり甲斐。
なるほど。分かってきたね。
分かってきた。
ドヤ顔ポイント。
スピーカー 3
ドヤ顔ポイントね。
スピーカー 1
ドヤ顔をするってことは家庭に自信があるもんね
家庭と生活 両方に自信があるもんね
スピーカー 2
偶然できた良いものでドヤ顔はしないもんね
そうですね そうだね そうだね そうですね そうそうそう そうだね
スピーカー 1
なるほどね いろんなポイントで言い換えたら分かりやすいかもしれない
スピーカー 2
そうだね ドヤ顔していきましょうっていうね
スピーカー 1
そうね ドヤ顔万歳 ドヤ顔万歳だね やっぱりね
スピーカー 2
そういうことですね
スピーカー 3
たくさんのやりがいを見つけて
自分の幸福度につながるし そうね そうだね
エンディングと次回予告
スピーカー 2
ドヤ顔してね 活力になる 自己肯定感も上がるし
スピーカー 1
そうだね 素晴らしいじゃん ドヤ顔ポイント大事
ドヤ顔ポイント ドヤ顔するのは大事だというか
いいですね いいところに落ち着きましたね
スピーカー 1
落ちがつきましたね ちゃんと 落ち着いた 良かった良かった
皆さんドヤ顔をしていきましょう ドヤ顔していきましょう ドヤ顔
スピーカー 2
どんどんね ドヤ顔万歳 そうだね 万歳 万歳
スピーカー 1
はい 終わり
えー なんかありますか エンディング
ちょっとさ あのさ 水広さんに私の苦言をお手したい
おー 苦言もお手 苦言もお手
前回のさ 酷かったから 前回のエンディングが
相撲の話ですか 相撲が好きだっていうの
スピーカー 3
青西君でしょ 青西君で 強いわって
スピーカー 1
どう話を拾い上げたらいいんだろうか みたいな
あの 私の迷いを聞いてください 皆さん 前回のエンディング
前回ね
ちゃんと なんか
リスナーさんに伝えるっていうのを意識して
スピーカー 2
リスナーさんにね みんなで相撲見ようよって
スピーカー 1
話したいことを話す場ではないよ
スピーカー 2
すいません 失礼しました
スピーカー 1
エンディングはね ちゃんと伝えたいことを伝えましょうって
そうですね
面白い
スピーカー 1
そういうとこが好きなんですけどね
みずみさんの良さですね
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
いいかな
今日誰いきます
りょうちゃん
よし 行きましょうか
スピーカー 3
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みずひろでした
スピーカー 3
ではまた次回お会いしましょう
スピーカー 1
またねー
29:31

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