有機系農家の3人が、しょうもない事から真面目な話まで、普段の事や考えている事をアリのまま発信する、雑談番組 アリのままトークラジオ
略して「アリトーク」
今回はゲスト回、株式会社グリーンハーバー(就労支援施設B型 グレープソングス)の畑中 望さんをゲストに「就労支援施設」のアレコレありのままをお聞きしました。
なかなかにリアルな話。でもきちんと就労支援をしたいという想いの畑中さんでした♪
★株式会社グリーンハーバー(就労支援施設B型 グレープソングス)HP
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https://forms.gle/Evb7n3NC75oeeGpf9
☆えいちゃん CONSE FARM
☆ミズヒロ 南風農園
番組タグ:有機栽培 自然栽培 ハーブ にんじん さつまいも とうもろこし じゃがいも にんにく 農家 農系 青森 八戸市 南部町 おいらせ町
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サマリー
このエピソードでは、就労継続支援B型事業所「グレープソングス」を運営する畑中望さんをゲストに迎え、就労支援施設の現状や農福連携について深く掘り下げています。畑中さんは、就労支援施設が利用者の就職を最終目標とする一方で、事業継続のために利用者を「抱え込む」構造があるという「福祉の闇」を指摘します。また、A型とB型の違い、精神障害の増加とその背景、そして「農福連携」の可能性と課題について、具体的な事例を交えながら解説しています。特に、農作業と精神的な安定の相性の良さや、農家と事業所の間の「擦り合わせ」の重要性が強調されています。さらに、出来高制の導入や、指導員の質のばらつき、利用者への適切な声かけの難しさなど、現場のリアルな声が語られています。最終的には、農家と事業者が協力し、利用者が働きがいを感じられる環境を作ることの重要性が示唆されています。
- オープニングとゲスト紹介
- グレープソングスの事業内容と農福連携の実践
- 就労支援施設(A型・B型)の仕組みと違い
- 精神障害の増加と就労支援の現状
- 農福連携の可能性と事業者の課題
- 就労支援施設の「闇」と利用者の取り合い
- グレープソングスの給与体系と就職支援
- 出来高制の導入と農家との連携
- 「悪い事業者」の実態と指導員の役割
- 農作業と障害者支援の相性
- 農福連携における「擦り合わせ」とコミュニケーション
- 農家側の受け入れ態勢と意識
- 指導員の質と資格、事業所ごとの訓練
- 農家への配慮と「こびり」
- 農福連携における時給と交渉
- 受け入れ側の意識改革と「やってみよう精神」
- 内職の工賃と将来性、給与アップの必要性
- 農作業と精神の相性、やりがい
- エンディング