ということでね、AIとクリエイティブについて話したいなと思っている。
AI使う?
めっちゃ使う。
そうなんや。
最近めっちゃ発信してて。
俺もyansuにあんまりテクノロジーのイメージなかったよ、それまでは。
なかったけど、2ヶ月、3ヶ月前くらいからかな。
なんかすごいインスタとかでAI使って、どこまで自分の制作活動が効率化できるのかみたいなのをすごい発信というかしてて、
めっちゃ使ってるんやって思ったし、実際このプロの最前線で活躍してる人とかはどういう感じで使ってるのかなっていうのを詳細はそれこそ聞きたいなと思ったのと、
やっぱクリエイティブ描ける写真ってさ、MIYAMUも小説やってるからだけど、たぶんめっちゃ変わってくし、変革期やん。
その辺とかまさにね、俺は表現者ではないからさ、でも仕事がAIに奪われてるみたいな感覚とかすごいあるから、
特にそれが晒されるクリエイティブとかの考えはすごい普段聞きたいなと思ってて。
俺もAI自体はガッツリ触りだしたんは本当に今年の2月とか、
クロードガーリーっていう噂を聞いて触ってみたら面白すぎて、そっからもうほぼ毎日寝ずにのめり込んじゃって、
とはいえなんか生成画像を作ってるとか、なんか映像とか写真を生成させてるんじゃなくて、
アプリ作ったりとか、うち専用のAIを作ったりとかっていうのを今ずっと試してるところ。
僕の秘書、秘書AIを作ってみたりとかっていうのを今ガッツリやり続けてるって感じ。
最初そのさ、AIが出てきたってなった時にさ、やっぱりその写真とかやったらわかりやすく生成されたりとかさ、そういうのになったじゃん。
それをまず見て、業界の人的にはどういう思いがあったのあれは。
いやもうこれはヤバいぞっていうのは言われてたし、
初期って言うて全然画像として出てくるけど、全然成立してなかったりとかっていうのがあったけど、
結局はすぐもうすごいクオリティの高いものが出てくるっていうのは。
進化するよね。
進化するから、片屋こんなんじゃダメだよっていう人たちと、これはヤバいぞっていう人たちと、これは使えるぞに分かれてたから、
僕はもう使えるぞ側でやってたかな。
露骨に自分の作ったクリエイティブが使われるとかもありえるわけやん。
それこそ鬼んちゃなんかさ、わかりやすくヒカルさんにやられたわけや。
やられたね。
ああいうのはどう思ってみてたの?エンタメとしてって思う?
エンタメとして面白いなと思うし、やっぱりここまでできるんやって思うし、
でもやっぱり、元がなかったらあれが出てこないから、その元をまず先に作れたっていうのはデカいなと思ってて、
だからこそより一層もっと面白いものを作り続けないといけないっていう、
ずっとケツに火がついてる状態に、僕だけじゃなくてクリエイター全員持ってるんじゃないかなと思う。
アイデアのコピーとか模倣はめちゃくちゃ楽になっているけど、
やっぱまだアイデアゼロから作り出す力とかは弱いなっていうふうには、
外から見てもやっぱ思うからね。そことかの仕事になっていくんやろうなっていうのはありつつ。
広告写真を撮るときって、カンプって呼ばれる、撮影するための設計図みたいなの渡されるのがこういうふうに撮りたいみたいな。
今までイラストとか簡単なラフやってんけど、このままだしてええんちゃうっていうぐらいクオリティの高いカンプが上がってくるんだよね。
生成AIでね。
これを撮ってくださいって言われるときに、ここでもAIVS人間のコースが出てて、それを超えないといけないっていうのがあって、
俺はまだ戦えてるんだけど、やっぱこう所々で、もっとこのカンプ通りにしてほしいですって言って、
そのままAIの画像が採用されちゃったりとかっていう話もちょこちょこ聞くから。
それってでも発注する側が何を求めてんの?
やっぱその究極その画像がもう欲しいんだったら、その画像をAI側で作り続けるってことに突き詰めればいいやん。
もちろん安いやろし。
それをまだあえて人に発注してる?
例としてそういうのは作ってやるとしても、発注してるってところはどういう構造?
やっぱり人の手で作りたいとか、ちゃんとクリエイティブチームで作っていきたいっていうのが思いとしてはあるみたいな。
僕としては、フォト書とかと俺は一緒だと思ってるから、使えるなら使ったらいいし、
実際撮りたいんだったら撮ったほうがいいしみたいなところで、
固くなり、絶対に実際に撮らないとダメですみたいなのは僕はないんだよね。
そこがどう変わっていくんやろね。
まだやっぱり既存の制作スタイルにのっとってるから、
どこかでやっぱ人が写真は撮らないといけないっていう考えがある年代がまだ上にいるからそうなってるって感じなのか。
今なんかやってても、なんかこれまだチャレンジでAI使ってんだみたいなCMとかさ、クリエイティブあったりするやん。
本気で言ってあれやけど、なんかまだ力込めましたみたいなやつってAI全部で作ったっていうよりかは、
どこまでも人が入ってるとは思ってて、それはまだAIのクオリティとかもあるかもしれんけど、
どっちかっていうとやっぱその今までのしきたりみたいなところがベースな気がしてて、
めっちゃ若くてAI毎日使ってますみたいな子とかが偉くなってきたら、
人が写真撮るとか残るのかなって結構まだ気になってるところではある、外から見てて。
そうやねんなー。めっちゃここ難しいなーっていう。
たぶん今の時期がギリ、これAIなん?すご。が立ってる時期で、
たぶんこっからこれ本物なん?すご。が来るはず。
たぶんAIを超えた現実を撮った写真とかね、これ人間が撮ったん?すご。みたいな。
そっち側の揺り戻しは来ると思うから、でもそれは絶対にクオリティ勝負になるわけや。
めっちゃ残る人間の数は少なくなるやろな。
だからもうAIが素材として当たり前になっていって、その目で見てるから、
こんなやつ逆にAIじゃないんやっていう風に評価されるってことやね。
どうせAIだろって思われてるものが人の手によって使われてたらびっくりするみたいな。
だから結構最近制作の裏側、ビハインドを出すっていうのが流行りだしてて、
AIじゃないんですよみたいなのを公開と同時に出すっていうのが今。
確かにそんな文脈があるのか。
MVとかもめっちゃそれ多いよね。
最近ね、ビハインドのシーンめちゃくちゃ多いよね。
ストーリーでしか結局もう人間のクリエイティブって俺残らん気はしてて、
俺も写真やったりとかさ、ミュージックビデオとかも好きやから、
めっちゃいいアウトプットやなって見た時にやっぱり制作のスタッフとかクレジットを見るんよ。
見て、やっぱこの人の色やなみたいな感じのやつをすごい感じて、
その人のやつを掘っていくとかっていうのはあるんやけど、
普通の人ってかさ、俺も関係ないところやったら、あんまり作者誰かとかって意識せえへんのよ。
小説とかでも、物は面白ければ別に作者誰だっていいみたいな感じ。
写真もそう。
で、後からそういうまたこの人やって出てきたら、その人のやつを掘っていくっていうのが発生するけど、
結局俺の価値観っていうところでいくと、多くの人の価値観でいくと、
作品自体が自分が好きかどうか、優れてると思ってるかどうか、
そこに誰が作ったかとかっていうのを気にしてる人ってそんなにいる気がしてて、
じゃあそれってAIに変わっても、人かAIかって気にしてる人ってアウトプットの良さだけであったらそこにあんまり関与してへん気がしてて。
だからそこで古典美術とかって結局アウトプットがすごいっていうよりかは、
誰々が描いたからっていうストーリーの凄さもすごい乗っかってるやん。
そういう風な残り方をするんやろうなっていうのは思う。
人が作ったクリエイティブっていうのは。
商業写真とかにおいては、人が作ることの良さっていうのを逆にクライアント側に伝えていかないといけないし、
そういうところを育てていくっていうのをしっかりやっていかないとAIでいいやん。
でも言うたらコストをかけずして良いものを作りたいっていうのはビジネスとしてはそうやから。
そうなるからね。
便利なものは使いたいし、僕らだって言うてるけど便利なものはどんどん使ってるから。
でもだからこそ不便差があったりとか、人肌を感じるにはどうしたらいいんだろうかみたいなところのお互い成長していくというか、話していかないといけないんやろうなっていうのはあるな。
ちゃんと目が越えてないとさ、AIのここがキモいっていう一枚絵に対して、思えるセンサーってめっちゃ低くなりそうなの。
いやそうよ。目の越える人ってどんどん少なくなってくってね。
そう、これって筋肉やからさ。
AIと人間の普通の写真の差分が今はっきりある中やから、これは人間が作った、これはAIが作ったを何となく瞬時に見分けられてるけど、
でももう多分今の10歳以下の子たちが20歳以上になるときとか難しいやろな、だいぶ。
その平均点以上まだ多分ね、AIで出しにくいからさ、平均点レベルぐらいの優等生的なアウトプットを常に見続けてる世代っていうのが多分俺らより下の世代で、
俺らはギリ、しょぼいものもあったかもしれんけど、その中で突き抜けた120点とか200点の作品とかにも触れるような、また人間の方がアウトプット多い時代だったから、
多分そこの観察力というか名みたいなのが養われてるんやろうなっていうのはあるけどね、でも作ってる人の母数だいぶ増えるよね、今後。
増え続けてるし、写真においてはもうさ、フィルムカメラからデジタルカメラが生まれて、スマホが生まれて、もう言ったら全員写真が撮れる時代になってる。
一昔前って写真ってほんまに専門家じゃないと撮れなかったものだから、それが民主化されて、言ったらそういう流れはあるから、全員が撮れてる中で、でも逆に全員が撮れるからこそ俺は逆に立ってくるっていうのがあるから、
全員が撮れた方がこれ以上は無理だ、だから頼もうっていうので、逆に僕は全員がやれた方がありがたいなっていうのはある。
自己評価としては、これヤンスにお願いしますって言われる時って何がヤンスたるものとして捉えられてると思ってる?
ヤンスたる、基本的にこれどうやって撮んねんみたいなのを、お題がまず面白いものが多いっていうショップがあって、
投げられる時からってこと?
ヤンス そうそうそう、どうやってこれ撮ればいいか分からないんでちょっと相談していいですかみたいなのが多くて、
で、CGを使わずしてこうやって撮るっていう仕組みを考えるのめっちゃ好きやから、
ぶら下げたりとか仕掛けを作ったりとかして、写真撮るだけじゃなくて、これをどうやったら作れるかみたいなところが好きやから、
そういうのを求められてるなというのは、そこに人肌を載せたいとか、その場を切り取ってきたかのような雰囲気を載せて欲しいっていうのが多い印象なのかな。
でもそれもさ、投げ手の人も超えてるわけやん、目が。だから多分その微妙なニュアンスというかさ、
人の手がかかってる感みたいなのが伝わると思うけど、今ほんまにそのアウトプットをちゃんと受けてる人ってすっごいごくわずかになるし、
今後減ってくと思うけど、やっぱそれでもそこの温もりというか、人が手をかけた感って求められていくんかな。
求められたいけどね。
これがおっさんの嘆きになってしまったら悲しいよな。
そうなんよね。
人のぬくもりがあるとか言ってますわ、おっさんたちが。
理想は、多分それこそニュアンスが求めてるところだと思うけど、
AIみたいなものをうまく使いこなすことによって、人間がこれまでクリエイティブっていう観点ではしなくてよかったようなことっていうのを削減できて、
よりそのもう人間だからこそというかできるクリエイティブみたいなところに時間を割けるようになって、
より昔AIなかった時代じゃ出せなかった150点とか200点とかのアウトプットを出せるっていうのが理想ではあるんやけど。
そうね、だから今YONAっていうクリエイティブAIを作ってるんやけど、
そのYONAには、仕事の相談が来た時からその瞬間からスタッフィングをどうするかとか、どうやって進行していくかとか、
っていうところを全部巻き取ってくれるようにっていうので今頑張って育ててんねんけど。
ニュアンスの専用秘書AIみたいな感じ。
だったらもう言ったら生成画像っていうのが入れれたらもう撮らなくていいところまで、
もう俺を全部実装してみようってめっちゃ頑張ったのよ、1ヶ月ぐらい。
でもやっぱり人が関与しないと絶対にダメなところが出てきて、
じゃあここはまだやっぱ人間じゃないとダメなんやなっていうのをそのYONAを作ってて思ったし、
逆にYONAを作ってるからこそやらなくてよかったこと、でも絶対やらないといけないことが任せれて自分の考える時間がどんどん増えたから、
現場までに100パー、仕事が来てから写真を撮るまで、100点を出すのは当たり前やんか、
150点、200点を出さへんかったら感動って思われへんねんけど、
じゃあ仕事が来ました、じゃあヘアメイクさんは衣装さんはやってる間ってクリエイティブのことは考えられへんから、
それを全部投げできたらもうそこが全部この写真を撮るってことだけに集中できる、
だからその100点以上出すっていうのがより一層どんどんできていくなっていうのは思ったな。
やっぱこの自分の作業をより効率化させるための分身として使うのがAIの多分一番正しい使い方なんやな。
今はそうやろうね。それがもっといった時に、2人に聞きたいのは、今時点でまさに人がクリエイティブをして、
本来今までだったら人間がやらないといけなかった雑務みたいなところをAIが高速でやってくれて、
しかもそれはその人、クリエイター自身の考えとかを持ってしっかりと雑務みたいなのをこなしてくれるようになって、
時間を作っていけるっていうのが今のこの時代のトップクリエイターのAIを活用して動き方とした時に、
もう10年、20年先、俺らより多分1世代、2世代、多分若い世代の自分たちの業界のクリエイターってどうなってると思う?
どうなってんねんやろな。
でも自分が手を動かすということに対しては面白さは感じてるはずやから、
結局はでもAIは1個の道具として扱ってるんじゃないかなとは思うねんけどな。
どうなんやろ。
例えばカメラマンとかやったらさ、これ俺の勝手なイメージだし多分一例ではあるんやけど、
偉くなってきたら監督とかも実際に自分で撮るっていうのをやるっていうよりかは、
その人の頭の中を再現するために手足となるアシスタントとか弟子みたいなのがいっぱいいて、
頭の中を再現するために、その時人が動いてたみたいな。
今後それが多分AIになっていくっていうのは、ヤンスの動き方見ててもすごい思うよね。
だからその識者的な動きっていうのがすごい増えていった時に。
一学級40人くらいいて全員識者なわけないもんな。
だからフォロワーとリーダーをどう、その時にフォロワーに回った子たちは何をどうやって得て大人になっていくんやろな。
そうでしょ。だからもうフォロワーっていう概念なくなっちゃうのではって思うけどね。
全員がリーダーとか識者的な感じで、自分でもフォロワーってもうAIがやってくれるんだから、
あなたの何か個性を生かしたアウトプットを、別にクリエイティブじゃなくても出すのであれば、
あなたはもうリーダーになるしかないのだよっていうか。
スキルがちゃんと与えられていくってことやから。
そう。究極そうなってしまうとかもあったりしたら、クリエイティブ業界みたいなのは全員そうなっちゃうよねみたいなのは。
だから本当にブルーロックみたいな。
全員がエゴイストになれる。
プレッシャーすごそうやけどね。何者かにならなきゃいけないみたいな。
あの子はこんだけやれてて、あの子はこんだけやれてて、AI使って僕はみたいな子が生まれていくということね。
圧倒的相対評価の中に入れられるよなと思う。
あと自己表現したい人だけじゃないからな。
自己表現欲求がないやんか別に大きい的には。
だからこのAIの登場によって困った。
みんな今までやったら何か表現したいとか、それは別にクリエイティブであっても仕事であっても、
何かしらその表現するためのスキル、写真やったら写真を撮るみたいな基礎スキルみたいなのがもちろんないと表現できなかったのに、
今やアイデアさえあればある程度形になるものは作れるようになっていって、
その形になるってものがどんどん精度高くなっていくから、
何かこういうものをしたいっていう欲求を持ってる人がめちゃくちゃ強くなってるなと思ってて、
俺はもうそれがやっぱり今探してる途中で全くないから困っている。
AIの登場で。
めっちゃ農作物とか育てるかもしれない。
そうよね。ほんまにそう。
結局だからもうサウナ作るとか、さっきのフィジカルの方に戻っていく。
それはでもAIにはできないから、そっちの方で頑張るしかないよねみたいな。
ある人それも逃げではあるんよね。
本来自分みたいにAIとか割と詳しい業界にいて、
やったらAIを使いこなした人で欲望を追求できるようになった方がいいんやろうけど、
欲望の部分がないとそこが入ってこれないところで頑張ろうみたいな風になっちゃってるね、俺とかは。
めっちゃこの一回無の時代になると思っているのよ。
無の時代。
フェイブルーファイブだっけ?
クロードの最新のモデルね。
日本ではもう使えないよみたいな。
今ね。
使える国限定されてて。
行き過ぎたものをやっぱり君の国はダメとか、これ使えないとかなっていくと思うから。
ちょっと期待してるのは、私は人体実験できないからあれだけど、
AI宗教にみんなハマってみてほしいのよね。
AIが教祖である宗教法人団体みたいなものができたとして、
人が絶対に正解の言葉を言ってくれるわけだから、人は申しにしやすい。
その宗教団体がどんな末路をたどるかはめっちゃ見てみたくて。
それで小説書けそうだよな。
それで幸せになったのであればめっちゃ楽になる。
じゃあみんなAIにさまればいいんだ。
で、系統して。
で、友達を連れすればいいと思っていて。
でもチャッピーが今、わりとそれに近い存在。
みんな相談してね。
チャッピーに言われたからっていって、
例えば恋愛相談とかよくしてる人とかがいるけども、
ちゃんとGPTにして、それで人生が変わりましたって人、
まだ観測していないという。
そのレベルでってことかな。
あ、そっか。
宗教とかだったら人生変わりましたみたいな体験があるのか。
でもいいよな。
今までって成熟した中でこうやってたけど、
今AIってみんな同じスタートラインで同じ速度で進んでるからさ、
本当に誰も先駆使者がいないというか、
これから全員が同じ経験をしていくっていうのがあるから、
それはすごい面白いなって。
その面白みはあるなと思いつつ、
10年後、20年後とかにはさ、
さっきのフェーブル5みたいな話で、
あれもアメリカの最先端の企業たちは
もともと俺たちより早くそのモデルを使えてたんよね。
一番賢いモデルを。
今国防的にやばいからっていうので
アメリカしか使えなくなったりとか、
一旦世界的に止められてるみたいな感じやけど、
今でもその従業員とかもちろんそのモデル使えてるわけや。
しかもあれめっちゃ高いんよ。
普通のモデルの何十倍とかのトークン費用みたいにかかるらしくて、
なってきたときに、
さっきのクラスメイトがいて、
3、40人がみんなリーダーにならざるを得ない。
それはAIを使ってやっていくってなったときに、
おそらく港区で生まれた、
金持ちから生まれた子供と、
そうじゃない子って多分使えるAIって絶対違うはずない。
AI格差か。
AI格差。
今までやったらそれは努力とかでさ、
どうにかしてたわけや。
もちろんそこも多分変える塾があったりとかっていう差分あったにしろ、
今後、生まれたときから、
最強のAIたちを持っている子と、
そうじゃない子っていうのが出たときに、
多分そこの差が出てくるから、
より格差が広がるっていうのは絶対あると思う。
それはもうクリエイティブに関しても。
これって小説になりませんか?
全然ね、あり得ると思いますけどね。
そういう世界が来るし、
特にさっきミヤムが言ってくれてた、
AI宗教みたいなやつって、
もう本当に昔の有名なマトリックスっていう映画とか、
割とそんな感じのあれ。
宗教っていう感じじゃないけど、
もうそのAIみたいなものが、
おのおのに対する一番の最大幸福みたいなのを提供している世界みたいな。
AIのない村みたいなものを作るしかないよね。
そうね、でも出てくると思うな。
イリアンデジタルデトックスとかそういうのしてる人とか、
科学系の食事とかも食べへんみたいな人とかがいいと思うんやけど。
生活って突き詰めていくと宗教味帯びますね。
グルテンフリーとかもあれ宗教やと思うんですよ。
確かにな、健水もユータラムは宗教。
そうそう、筋トレも宗教。
これがいいと思ったものを必要にこう、
人に勧め出したら宗教味を一気に帯びると思った。
自分が信じているものを人に入信させようっていう意志が働いた瞬間に、
GPってめっちゃいいから使ってみてよみたいなのは
一種AIの宗教の中に入ってるような。
そうね。
だから自分がどの宗教を信じるかの宗教判断軸がないと、
私、特に今最近思ってるのは
AIを教える人に課金するのもったいなくねって思う。
AIを勉強したくて頑張りたかったら
AIに課金しなよって思う。
AIスクールみたいなやつね。
それすっごく儲かってる方々とか
もうこっちに行くって思う。
そこもだから考え方が旧来の何かをやるときに
誰かに教えてもらわなければならないっていう考え方から来てるから。
人に聞くよりAIに聞いたほうが絶対早いもんね。
全部早いよね。
そこは本当にそうだし、
多分クリエイティブの業界とかでも
特に写真とかって言われてたけど、制作系って。
昔は師匠の動きを見て学べというか
アシスタントみたいな時代をめちゃくちゃ過ごして
で、そっからもう殴られ蹴られして
中を覚えて独立していく
そのコネクションを掴みつくみたいな感じだよね。
今やっぱ若いさ、
俺たち世代のとか俺たちよりちょっと一個下の世代ってさ
師匠とかに就いてる人って多分ほぼいなくて
特にフォトグラファーみたいな
写真家みたいな表現のほうじゃなくて
フォトグラファーみたいなほうやったりすると
インターネットとかで世界のすごいクリエイティブとかで見れたりするから
それをどんどん真似していくうちに
周りから評価されて
そこから仕事を取れるみたいな人とかもすごい増えていくから
それのだから教え先がもはや
人じゃなくてAIになっていくとかは全部であるだろうからね。
ただ飲み会はフィジカルでいいぞ。
そこはフィジカルやな。
飲み会をAIから教えてもらうことなんか一つもないからな。
ないんかな。
なんかあるかな。
飲み会。
ラベルを上にして継ぐのですとかが出てくると思う。
マナー的なね。
確かにあいつはまだ空気は読めへんからね多分。
そうやねな。
AIに喋らせて盛り上がる飲み会とか出てくるんかな。
それこそコンビニ子っていう話が
AIと会話して一対一で飲み会をするみたいなので
混ざってはいるけど
あれが複数形になることあるのかなと思う。
いやー。
そういうのをやってることがおもろいよねっていうのでしか
あれはね、外から見てもそうだね。
むずいな。
しかも内製みたいなものをAIってやるとかっていうのは
今ある程度の人はやってると思ってて
そこは全然できるやん。
でもその飲み会みたいな
なんやろな。
音ゲーってミヤマが呼んでるやろ。
別に意味のある言葉を発しないみたいな。
ただなんか分からんけど
雰囲気としてというか空気感としておもろいみたいなのを
人じゃないものが作れるかどうかって言われると
いやーでもいずれできるようになると思うよ。
どんな形態になるんやろな本当に。
ミヤマみたいな飲み会魔人みたいな人の
全てを保存したようなやつが出てきたりすんのかな。
だからロボティックスの部分がもうちゃんとなってきたら
それこそほんまに酒を実際に飲めるようにもなってくるし
ロボットが酒飲んでても嬉しくないもんな。
人でそんな飲めんのっていう面白さやん。
そうなんや。
でもやっぱ写真もまだシャッターを切るというのはフィジカルやから
まだ大概できひんねんけど
AIが写真を撮るっていうのはまだほぼできてないっていうか
ほんまに普通に人の人間の体のようなロボットができて
そこにAIが入ったら
いよいよ写真を撮るという行為自体がどうなっていくかっていうのはあるからな。
確かにね。
行為も含めてやっぱストーリーになってるみたいな感じやしね。
俺もだってこんだけテクノロジー好きやけど