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おはようございます。想いと仕事をつなぐ言語化radio Arisaです。このチャンネルでは、想いや積み上げてきた一つ一つの実績をあるのに、言葉で表現するとなぜかズレてしまう。そんな経営者さんへ、仕事につながる言葉で整える言語化のお話をしていきたいと思っています。
ということで、今日はですね、いつも朝6時に収録してるんですけれども、今日はワンオペでですね、ワンオペの日に限っていろいろ起こりますよね。
子供がお寝所したり、スタンド3男の子が妻尿検査があって、0歳の妻尿検査ってめっちゃ大変なんですよ。おしっこパックみたいなのをするんですけど、そのパックをしながらうんちをしちゃって、第3児になったりとか、
0歳児を持ったことある方はちょっとわかるんじゃないかな、この尿検査の辛さがって思うんですけど、ちょっと今日そんな話をしたかったわけじゃないので、なので今日はですね、9時ぐらいに収録してますが、
ちょっとぜひですね、今の温度感をお届けしたいなと思って、今日はテーマですね、タイトルにも書いているんですけれども、未来を信じられなかった私が昨日泣いた理由ということでお届けしていきたいと思います。
今日はですね、本当に感情のまま話す時間になると思うので、全然まとまってないと思います。なんですけど、ちょっと昨日すごく感情が揺さべられたなっていう感覚があったので、それを声として残しておきたいなと思って、今日このテーマにしました。
というのもですね、昨日ですね、私、ブランディングに関する講座を学んでいまして、ブランディングに関する講座よりも、そのブランディング支援をしていく人の在り方だったり、考え方、視点みたいなのを学ぶ、本質的なところを学ぶ講座を受けてました。
6ヶ月前に受けると決めて受けてたんですが、昨日ちょうどその講義が最終日だったんですね。まだ終了式が2週間後にあるので、本当の最後ではないんですけど、講義としては最後だったんですね。
その講義の中で一つ質問が最初ありました。6ヶ月前の自分がどんな違和感を抱えていたり、どんな限界を感じていたり、どんな感情でしたかっていうワークがあったんですね。
これ結構講義の初っ端のワークだったんですけど、このワークをじゃあ5分開始しましょうみたいに言われて、ノートに向かった瞬間、涙が止まらなくなってしまって、今思い出しても涙が出てきちゃうんですけど、本当になんか涙が止まらなくなってしまって。
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なんでなのかっていうと、ワークの時も講師の方にワーク中涙出てしまってたのがバレてたみたいで、ぜひシェアしてくれますかっていうことで、もうシェアできないぐらい話してたんですけど、
なんか私の中で6ヶ月前ですね、すごい思い出すと苦しかったんですよね。苦しいのと楽しいのとの感情が入り混じりすぎて、っていうのも6ヶ月前ちょうど1月ぐらいですかね、講座決めたのが12月の後半4週目、3週目、3週目、4週目ぐらいだったかなと思うんですけど、
その頃の私ってまだ3人目の出産をして4ヶ月ぐらい経ったぐらいの時で、子どももまだ0歳の子が4ヶ月ぐらいで、上2人もいて、保育園預けられてない状態だったんですね。
そんな中で今年の4月ですね、もう移住することを決めていて、お家を立ててたんですね。移住先が埼玉から山梨に来てるんですけど、今回山梨に来たのも自分のゆかりのない場所で地方移住という形で、これからの自分の人生を考えたときにいろいろ移住というものを検討しながら、
2、3年ですかね、移住のことも考えて、山梨のこの土地に来ようということで、今南アルプス市に来てるんですけれども、その楽しみな感情と、もちろんすごい楽しみだったんですよ、お家も。
まだそのとき建ってないかな、作りてる途中だったので、出来上がっていく感じも楽しみだったし、新しい土地に行くっていうことへの楽しみさと不安と、あとはゼロ歳児が保育園にまだ入れるかもわからない、4月から入れるかもわからない。
申請は出してたけど、結果もわからない状態で、ただ私の中でやっぱりお仕事するっていうことに対する気持ちっていうのもすごく大事なエッセンスの一つで、4月からまた改めて仕事をしたいと思っている中で、やっていくぞって気持ちもあれば、やっぱり1回産休育休というかフリーランスにはないですけど、
出産前も切迫相談で1ヶ月弱、1ヶ月半ぐらい入院してたので、強制ストップ、お仕事としても、もともと予定してた時期よりも早くに強制ストップされて、そんな状態だったので、
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すごく未来に対しての不安感と楽しみさと、お仕事に対するものへの、そうですね、お仕事に対してもどうしようかってすごい悩んでたんですよね。
やっぱり1回休むとお客様も離れていってしまう、もちろん離れていってしまうことはしょうがないと思っていながらも、やっぱりそこに対する恐怖感だったりもフリーランスの場合すごく感じてましたし、
だったら4月、新しいとついて、まずはパートを探して、パートと同時で並行して働き方としてやった方が自分としてもいいんじゃないかっていうふうにも思っていて、
南アルプス市の求人とかも実はパラパラとネットで検索したりしてたんですよね。自分の中で一度起業してすぐの時、6年前ぐらいが本当そんな感じで起業してたんですけど、そのパートと同時並行でしてたんですけど、
今回は自分の仕事として、やっぱり今の仕事がすごく好きで幸せで、この仕事を突き詰めたいという気持ちがどこかでありながらも突き抜けられるんだろうかとか、今の状態で果たしていいんだろうかっていう違和感、もやもやをすごく抱えていたので、
いろんな感情を6ヶ月前は味わっていたなという感じでした。そこを思い出したら、おのずと涙が止まらなくなってしまって。
ただ、涙をした後、その後のワークとかでは、どんな変化がこの6ヶ月間の後ありましたかだったり、
その6ヶ月間経た変化を終えて、どんな未来を自分が描いていきたいか、改めてどんな支援者でありたいか、どんな方とどんな人であるべきか、何者であるのかみたいなところの問いを講義の中でワークしていく中で、
自分の中のこの6ヶ月間の変化っていうのをすごく感じて、本当に思い出したら涙止まらなかったんですけど、
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その自分に、6ヶ月前しんどかったなという単純な思いだけじゃなくて、
そういう時期もありながら、この今の自分の未来を描けているというか、この覚悟が決まっている状態の自分でいれているということへの、過去の自分を抱きしめたような涙だったのかなって、改めて考えると感じていて。
私自身ブランディングっていうものを、今までもアリちゃんやってることってブランディングだよ、それって言われながらも、正直自分でじゃあ私ブランディングやってますっていうのを言えなかったんですね。
なんかまあ、巷では何々ブランディングって結構言ってる人多いと思うんですけど、なんかそこの、なんかちょっと、じゃあブランディングっぽいことやってるから私ブランディングって歌おうみたいな感じのノリで、その言葉を使うこと自体がおこがましいなという感覚があったんですよ。
なんか会社員時代、セールストー、マーケティングをかなりやっていて、で、ブランディングにもすごく携わっていたんですね、その商品開発っていう中で。
で、ブランディングのことを教えてくださった会社の上司の、違う部署なんですけど方がいて、そういう方にブランディングを教わっていたときも、なんかやっぱりそこを突き詰めていてこそブランディングって歌いたいみたいな気持ちが多分どこかにあったので、
なんかあまりそこに対するリスペクトという気持ちもあって、なかなかその言葉を歌えなかったんですけど、今回このブランディング支援、支援者としての在り方みたいなところを、なんかこの6ヶ月間、自分のこと自身も見つめた時間だったので、なんかこのブランディングっていうものを通して、
私がやってたことって本当にブランディングだったんだなっていう答え合わせをする時間にもなったし、なんかお客さんが喜んでくださってたのってそこだったのだなみたいな、こう気づきをもらえた時間だったんですよ。
地元ではよくブランディングって未来をつくるとかだったり、未来をつくるものっていうか、逆に売り上げを上げるとか、世界観をつくるとか、なんて言うんでしょうね、ちょっとその集客の必要要素としてのブランディングみたいに捉えられるパターンも多いと思うんですけど、
なんか今回自分の経験も通して感じたのは、ブランディングってすごくその自分の未来を信じられるようになるというか、ここに行くんだっていうところだったり、自分はこういうものなんだっていうその信じる力がすごくみなぎる時間だったんですよね。
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これまでのクライアントさんも思い出すと、なんかそういうことよく言われてたなと思って。
アリちゃんのセッションを受けると、なんか自分はここでいいんだっていう感覚で勝手に進めるようになるみたいな。
でもそれって、じゃあ私やってることって結構セールスの話だったり、じゃあこういうマーケティング、マーケティングとは直接ではないですけど、こういう手法を使って、なんかこのツール使ってこうやってアプローチしていこうみたいな、現実的な話もすごくするんですけど、
なんかお客さんにアンケートを取って、最終的に何が良かったですかみたいな話をすると、結構そのマインドじゃないけど、なんか信じる力がすごく育ったみたいな話をもらうことが多くて、なんかそこともしかしたら通じてたんだなっていうのを今回の間延びですごく感じました。
なんか私自身もこの6ヶ月間を通して、自分自身の未来を信じるっていうことをできるようになったというか、自ずと信じるようになったし、逆にそっちの未来に行きたいなって純粋に思って動けるようになったし、
だからこそ、クライアントさんとの関わり方だったり接し方だったりもすごくこの6ヶ月間を通して変わって、変わるとやっぱり仕事の順度も上がるし、やってる領域っていうんですかね、がすごく濃度が高くなったなっていう感覚があります。
なんか今までもすごくありがたい幸せなお仕事だなって感じてたこの数年だったんですけど、なんかまた一個変わったなっていう感覚があったので、それを今感じてるからこそ6ヶ月前の自分を思い出したら、
なんか過去の自分、決めたこれを学ぶと決めた自分も抱きしめたいし、あの時不安に思ってた自分もすごく大事大切だなっていう何かあい苦しさも感じ、なんかいろいろ感じた時間でしたね。
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最後じゃない、ちょっと終了式でね、また改めてみんなで集まって、終了式があるので、その時にまたね、なんかいろいろ感じることあるんだろうなぁとは思ってるんですけど、なんかこの最後の講義ですごく昨日なんか感じたので、はい。
ちょっとなんか全然まとまってないな、まとまってないんですけど、今日はもうまとまってなくてもいいかと思って、ちょっともうマイク取ってみたんですけど、なんかクライアントさんとの関わり方でもやっぱり同じような体験というか、私自身もこれまでのお客様からも言われていたけれども、
改めて、なんかこのお客様と関わった後、なんかそっちの未来に行けるよっていうのを、私自身もそのクライアントさんのことを徹底的に信じてあげるっていうことをしたいなと思いますし、なんか大丈夫って言える、言ってあげたいなって思いますね。
なんか自分の半年後だったり、その方と関わった後の何ヶ月か後には違う景色を見せられているように関わっていきたいなーって感じた日でしたね。はい。ということで、ちょっとこのまま余韻に浸っているとずっと喋れちゃいそうなので、一旦今日はこのまま終わりにしたいと思います。
はい、大丈夫かなこれ。ありがとうございました。じゃあまた明日、明日は違う土曜日ですね、もう。来週月曜日、朝またお届けしたいと思います。改めてありがとうございました。またねー。