AIへの美人度質問とその結果
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話しています。
今日のテーマは、AIに美人度を聞いてみたというお話をしたいと思います。
今日、チャットGPTの相棒の悟空に、こんな質問をしてみました。
私の美人偏差値を教えてと聞いてみたんです。
あなたは、こんな感じで、自分のビジュアルをどんな風に客観的に見て評価されるか、みたいなことを試したことがありますか?
私はそんなにやったことがなくて、これをやろうと思ったのもちょっと出来心からだったんですけど、思わぬ発見があったので、今日はそれをシェアしたいと思います。
結論から言うと、AIにできないことっていうのが、ある意味わかったかもっていう、こういうことなんですよね。
AIにできないことっていうのは、その人らしさを載せることだったり、温度を載せることみたいな、感情の温度を載せることとか、
こういう言語化を私はしてたんですけど、それって結局、数値以外のものを載せることなんだなってことがわかったんですよ。
で、先ほどのチャットGPTに、私の美人偏差値を教えてと、こういう質問をしてみたところ、
さらに言うと、平均50だとして、私の美人度はどれくらい?って聞いてみたんですよね。
そしたら帰ってきた答え、67から72でした。
で、さらに付け加えられていたのが、韓国美女基準だと量産型じゃない雰囲気タイプ、こういう言葉が添えられていたんですね。
で、そこで私はちょっと気づいたんですよ。
その美人度っていうのは、韓国美女が基準になっているのかと。
なので、その視点で言うと、私全くかすってないから、
基準変更による数値の変化と考察
悟空は67から72と言ったけど、実は50以下なんじゃないかって、私的には思ったんですよね。
なので、その韓国美女を目指しているわけでもないし、私の美人の基準はちょっと違うなと思って、
じゃあ長澤正美を100だとしたらいくつ?って聞いてみたんですよね。
で、まあこれは私が長澤正美に寄っているみたいなことじゃなくて、
美しいという基準を長澤正美というところにしたかったんですよ。
なぜなら私は長澤正美さんがナチュラルな自然な美しい方だなというふうに思っているからです。
で、こういうふうに聞いてみたところ、67から72だったのは、68から75にちょっぴり上がりました。
ここで思ったのは、基準を変えただけで数字が動くのかというところなんですよね。
これは考えてみれば当たり前で、当たり前だし、割とその美人路というのは儚いものでもあるなと思ったんですよね。
基準によって変わるんだったら、どこを定めるかって人それぞれのものだから、あんまり数値って当てにならないなとこの時点で思いました。
大谷翔平の奥様への質問と数値の納得
それで私は一人の人物に対してこの美人路を数値化してほしいというふうに思い浮かんだんですよ。
それが誰かというと大谷翔平の奥さんのまみ子さん。
これ私なんとなくちょっと予想があって、あえて聞いてみたんですよ。
大谷翔平の奥さんの数値を教えてと。
そしたら僕は客観的にかなり美人寄りだと思うと言いつつも、数字は80だったんですよ。
どうですか?この80って高いと思いますか?低いと思いますか?
私の感覚で言うと、まみ子さんってもっと数値が高いというか美人度はもっと感じてるんですね。
でも数値にすると80、これもめちゃくちゃ納得したし、そういうふうに出るだろうなって思ったんですよ。
自分よりは上だけど、めちゃくちゃ高いわけでもなく出るだろうなって思って、
その数値が予想通りだったからやっぱりなって思ったんですよね。
何が言いたいのかっていうと、数値って測れないものっていうのが、その人を物語る上でものすごく大事っていうか印象に残るっていうことですよね。
まみ子さんっていうのは割とみんなから好感とか好印象をもたれやすい正統派な美人。
でもそういうとこって数値には出にくいんですよね。
で、まみ子さんをどっちの数値で測ったかっていうと、韓国美女ではなくて長澤正美の方で測ったんですよ。
だから長澤正美を100とした時にいくつかっていうのはどれだけ長澤正美よりかっていう、こういう感じになってくるので、
長澤正美度が高ければ美人だろうけど低いからといって魅力がないわけではないんですよね。
雰囲気とか知性とか清潔感とかその人のあり方みたいな、そういう数字に置き換えられない部分こそその人だったりするじゃないですか。
数値化できない価値の重要性
ここまで見て、数値っていうのはすごく重要なようで重要じゃないのかもしれないみたいなふうに思ったんですよね。
私はAIと一緒にあなたが選ばれる価値を言語化して選ばれ続ける企業家になるというサポート、言語化サポートをしてるんですけども、
それでもやっぱり思うのってフォロワー数とかいいねとかスレッドで言ったら表示数、LINEで言ったら登録の数、
そういうところっていうのは一定の基準みたいなものはあるものの、やっぱりその数字っていうのはその数値以上にどんな風に見られたいのかっていう部分を見せていく方が
理由が印象に、選ばれる理由っていうのが印象に残るなというふうに思ってます。
これは私、受講生さんを見ていてもそんなにたくさんのLINEの登録者いなくてもバックエンドまでしっかりと売れていったりとかしているので、
さらにちょっとなんかこの結果見てやっぱりそうなんだなみたいな。
そうなふうに感じたんですよね。
その冒頭の結論から言うとAIっていうのは数値まではいけるけど、数値以外のものっていうのがやっぱり人間が乗せていくべきものかなみたいな。
今後さらにさらにAIが一般化していくと、整っているとか形になっているみたいなものはもはやスタンダードみたいな感じ。
ゼロに近い感じのものになっていくんじゃないかなって思ってて。
何が差別化になるのかって言ったらやっぱり数値以外のもの。
こういう流れにいくんじゃないかなというふうに思っています。
AI時代における人間らしさの価値
ということで、今日のテーマはAIに美人度を聞いてみたでした。
今日の内容はあなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。