ミララボAIの平岡です。ということで、今週もゲストは、僕の友達のミナミ君とのめちゃんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回はありがとうございます。
面白かったですね。
楽しかった。
楽しかったね。ミナミの曲がまさかあんなことになるなんて。
うーん、ほんとにね。
まあ、想像通りの頃はありましたけど。
本当?
どうでもないか。
結構こう、自分の手元では行かない感じだったから。
想像通りというかは、なんか俺が曲作った時のイメージ。中島みゆきさんの感じみたいなのが、イメージしてたのがすっごい具現化されてきて。
おー、なるほどね。
っていうので、なんか笑っちゃったって感じですね。
でもあの曲は本当にシンプルに良かったよね。
うん、いい曲でしたね。
俺の株も上がるっていう素晴らしい番組です。
確かに確かに。
いい曲。
まだ聴いてないよっていう方はね、先週の回もね、聴いてもらって。
面白いと思いますよ。
今日はね、AIにまつわる音楽の話っていうことで、みなみくんからテーマを持ってきてもらったんで。
テーマね。
話してほしいなって。
テーマ言っても、でもずっとさ、変わってないんですよ。これって。
その本質はね。
本質は。
ちなみにどういうお話をしたいんですか。
えっとこれね、僕が一番最初に出た時に、マスタリングの話したと思うんですけど。
あー、最初の回ね。
ちょっとマスタリングってわからない人に、すごい簡単に言うと、音量のレベルを一定に揃えるんですよね。
一曲一曲アルバムとか作ったら、それぞれのレベルが合うように調整するみたいな。
でもそれって結構難しくて、例えばあんまりないかもしれないけど、
メタルとかハードロックとかそういう曲の中に、アコースティックギター1本でやってる曲とかもアルバムの中にあったりするわけですよ。
でもそれが、アコースティックギターの曲だけすごい音ちっちゃかったりとかしたら変だから、そこのレベルを合わせるみたいな作業なんですけど、
簡単に言うとね、かなり奥深いんですよ、それが。
マスタリングがね。音量揃えるだけじゃなくて。
じゃないんですよね。
本当に。
まあ今ちょっと僕も勉強中のところあるんですが、その話をちょっと初回にしたんですよ。
そうだね。
マスタリング、もうなんか最近AI入ってきてて、それがすごいんですみたいな。
してくれた。
で、その時もなるべくツールとして使って、AIのマスタリングを使った上で、自分好みにアレンジしていくっていうのがあったんですけど、
ちょっとこの前、知人のマスタリングをちょっとやる機会があって、それがね、結構俺の中ではあんまりやったことないジャンルというか、
結構俺、大人しいのが多いんですよ、割と。
曲のジャンルとしてね。
曲のジャンルとして。
例えばですけど、みんなに分かりやすく言うと、アコースティック系の曲と、例えばじゃあ、ワンオクロックとか分かんないけどね、
バチバチ、ミセスとかでもいいから、最近の分かりやすい。
ミセスとか。
ミセスとかニアプルとかの、すごいバチバチな音に仕上げるのがどっちが得意かって言ったら、アコースティック系の方が得意なわけですよ。
で、知り合い、知人のマスタリングをしたときに、最初は自分の力でなんとかやろうと思ってやってたんだけど、なかなかいい感じにならないと。
いい感じのマスタリングができないと。
それやっぱ自分の中の、もちろん技術とか知識とかね、そういうのもないっていうのもあるんですが、そこでちょっとAI使ってみたんですよね。
試しに。
それもね、すごい簡単なんですよ。
ミックスまでやりますよ。
マスタリングの部分だけね。
マスタリングのところに、そのマスタリングソフトのものをクリックしてポンって乗っけると。
ちなみになんてソフト?
それはもうみんなご存知のOzonってやつですね。
Ozonはもう、みんなね、すごい便利で使ってるっていう人がいる一方、便利すぎて使わない方がいいっていう人もいますね。
そのOzon自体が。
はい、もうなんか進化しすぎて。
便利すぎて使わない方がいいっていうの。
なんか先週やったやつと多分似たような感覚ですかね。
曲作るんだったらこれやって、こう指示したら一発でこれになります。
っていうのが割とできちゃうんです。
マスタリングはね。
タメにならないってことか。
そう、そこも素晴らしい。そこもね、ちょっと今話をしようとしたんですけど。
タメにならない。
結局それで、こういうジャンルで今外の音量にみたいな指示を出すと、それがポンとできて。
それがやっぱり俺がこうしたいなって思ってたものができるんですよね。やっぱり。
でもそこには、俺が普段だったら使わない、分かんなくて使ってないようなプラグインっていうね、いろんなエフェクトがブワーって入ってて。
こういう音にするにはこんなにエフェクト使わなきゃいけないのか。
っていうような気持ちにもなったんですよ。
ちょっとややこしいんだけど、これは俺のミックスがそこまで上手くないっていうのもあるかもしれない。
ちょっといろいろなところがあるんで、マスタリングでそんなエフェクト使うのが正しいかどうかも分からないんですけど。
ただマスタリング一本やるっていうだけでも機能がたくさんあるってことだよね。
そうです。
どの機能を使ったらいいんだいっていう状態にもなるわけだよね。
そうですね。
結果でもそれでいい感じになっちゃったと。
AIを使ったら。
すごいね。
あ、いいじゃんってなったんだ。
もちろんそこから本当の微調整はしたけど、なんか負けた瞬間だったなって。
得意ジャンルじゃないものをやるために。
なるほどね。
手札にないものを出さないといけないね。
そう、自分の手札にないものを。
なるほどね、確かに。
こういうことかって勉強になると。
分からないことってこんなにあったんだなというか。
でもこうすればこうなるんだっていう一応答えみたいなものが一つ手に入るわけじゃないですか。
そうね、こういうやり方があるんだっていうね。
それで俺結構ね、もしこうなったらAIもっとやばいだろうなって思ったのが、
その俺が普段使わないエフェクトとかそういうのを何で入れたかっていうところまで
AIがもし教えてくれるようになったら、本当に業界終わるかなって思った。
例えばどういうこと?
というのはですね、俺は知りたいわけですよ。
本来だったらマスタリングエンジニアに教えてもらうようなこと。
このミックスはこうだからこういうエフェクト使ってこうこうこういう風に整えていくんだよっていうのがAIはないわけですよ。
こういうジャンルの仕上がりにしたいってなったら、もうドーンってそのエフェクトが入って出来上がりみたいな。
じゃあ何でこのエフェクトが入ったんだろうっていう教えはないわけですよね。
だからその根拠じゃないけど。
そうそうそうそう。こうこうこうだったからこのエフェクト入れて、まずはこここうしました。
で次の段階にコンプレッサーがこうこうこうで、まずはこういうところまでレベルを上げてこういうところまでやります。
でまたEQでこうこうこういう風にやって、リミッターやってみたいなのを、
もし言葉で出てきたら教えてもらえるってことじゃないですか。
あれでもさ、これ出せんじゃない?別に。
だってAIが作ったものってさ、多分何かの指令が中で動いてそれになってるわけでしょ。
それを書き出してすごく育てたチャットGPTとかに渡して、言語化してとか、解説してとか言ったら出来そうじゃない。
いろんなAIソフトを併用して使えばってことか。
あーなるほどね。
そうだね、出来ちゃうね。
うん、出来ると思う。
じゃあまずいですね。
ちょっとやったことないからね、そこら辺のあれは分からないけど。
でも確かにチャットGPTにも音源って聞いてもらえるんだよね。
そうだよね。
一応ね。
そこまでじゃないのか。
なんか一回ね、やったことあるよ。感想をもらったことある。
いいね。
自分の音源を渡したりとか。
自分の音源をアップロードして聞いてもらって、いい曲だねって言われて。
いい曲だねって言われて終わったの?
いやいや、なんかいろいろ言われてたけど、
俺それどうなるんだろうなって思って、本気でアドバイスが欲しいって思ってたよ、もちろん。
それで遊び入れただけだから、あんま覚えてないけど。
でもそれをちゃんと解析するものがあったとしたら、
マスタリング前のMixの状態を送って、
マスタリングの時はこういうソフトでこういう数値のものが入ってたんだけど、
これはどういうことかっていうのを聞いたら、分かっちゃうわけですね。
確かに。分かる可能性が高いですね。
そうだね。
でもそこもね、ちょっと俺はあんまり信じれてないとこもあるんですよ。
あんまり使ってないっていうのもあるけど、そのChatGPTぐらいしか使ってないから。
なんか間違ってることを言ってる時もあるから、
その全てを鵜呑みにしてはいけないっていうのがまず前提にあるので、
他のソフトと併用するっていうか、もしそのマスタリングソフトが、
こういうのでこれが入りました、こういうのでこうなりましたっていうのを、
もし言語化されるようなシステムがあったら、
マスタリングエンジニアは本当に滅びてしまうんじゃないかなっていう。
どうなんでしょうね。
まあ滅びはしないか。それはもうデジタルの話だから。
本当実機でアナログでやってる素晴らしいエンジニアもいるから、
本当の意味ではいなくならないけど、やっぱ仕事が減ってしまうのではないかというところですよね。
なるほど。
なんかプログラミングとかの文脈で言うと、
負けた感覚っていうか、教わってる感覚は毎日僕は味わってるんですよ。
なんなら、そのエンジニアじゃないけど、エンジニアの先生みたいな感じでやってくれるわけですよ。
で、これってなんでそれをやったのってなった時に、全部やっぱ説明してくれるんですよ。
で、難しいじゃん。
っていう時に、もっと分かりやすく、僕は今こういう状況なんで、僕に分かりやすく説明してくれって言うと、
めちゃめちゃ分かりやすく説明してくれるわけですよ。
で、なるほどなるほどってなって、じゃあこういう場合はこういうこと?って聞くと、それはそうだよみたいな感じで、
本当に先生みたいにやってくれるんですよね。
っていうのが、音楽はどのくらい知識を得てるかにもよるんだけど、
結構同じレベルで再現性はあるのかなと思ってて。
これむずいよ、でも。なんか感覚の部分も多いから。
感覚が多いじゃない、多くって。
そこはプログラミング言語だから、ちょっと違う部分だろうなとは思うんだけど。
聞こえ方とかもさ、結局違うから。
人の耳によって。
でもある程度数値化できますよ、もちろん。何Hzかどうとか。
ロジックもあるからね。
そういった意味でいくと、先生になってくれるじゃん。
でも、プログラマーがいなくなるかってなると、またちょっと違うんだよね。
そうね。なんか新しいものを新しく作るのは、結構無理なんじゃないって思うことはあるかも。
そうだね、本当に新しいものは、全然まだ難しい。
息ではある。今はね。
確かに今はね。
だし、エンジニアが滅びるみたいなことはよく言われるんですけど、
職種が変わるだけなんですよね。
なるほど。
中身が変わるっていう感じ。
だから今のマスタリングをやってる人たちが、ちょっとまた仕事が変わるっていう可能性は全然あると思う。
確かにね。
そういう意味で言うと。
便利にする世界のAIを育てるのは結局人間じゃないですか。
ここに行くようになったりするってことでしょ。
そうだね、AI育てるとか、あとそのマスタリングじゃなくてもうプロデューサーになるとかね。
もっとフォーカス的に仕事をしないと仕事がなくなっちゃうとか。
だからそのプログラミングとかで言うと、コードを書けるだけの人ってやっぱ価値がちょっと少なくなってきてて。
書いてくれるしね、みたいなね。
書いてくれるから。書いてくれる上で的確な指示が出せる人がよくなるとか。
もっと言うと、その会社の業務フローをちゃんと変えられるような指示ができるとか。
もうちょっとレイヤーが上がる感じ。
なるほど。
AIでいろんな分野で起きてる。
そうなんですね。
うちダトスのメディアだから、記事を書く。
ライターさんがもともとやってくれてたんだけど、AIで記事が書けちゃうから。
確かに。
書ける人がより良くするためにどうするかっていうふうになって仕事が。
だから今まで文章書くのが好きなんだよねじゃなくて、文章は書ける前提で、
それをよりどう面白くするかっていう方に能力が集まってきてる。
なるほど。
なんか前も話かもしれないけど、結局AIが発達することによって人間に求められるのは、
その人の個人の人間らしさみたいな。
でも本当にそうだね。人間らしさもそうだし、
AIが出すものをより良くするためにっていうか、そのAIが出すもの以外に自分も出せるっていうのも大事なんだけど。
だから自分の色みたいなところじゃないですか。
そうそう、らしさみたいなね、本当に。
そうなんですよ。
だからそのマスタリングの話で言いますと、ちょうど元に戻りますが、
俺昔自分がやった、一緒にバンドやる前の、前やってたバンドのマスタリングを
結構すごいちゃんとしたところでやってもらったことがどこどこあるんですよ。
バンプオブチキンとかチャットモンチーとか、
俺の好きなピローズとかやってるマスタリングエンジニアにやってもらったことがあるんですよ。
そうしたら、ほぼほぼ一瞬で、うわぁ好きな音だってなるんですよ。
その人の音になる。
それってやっぱ聞いたら一瞬でわかる。
うわぁすげぇってなるけど、
じゃあその人っぽいマスタリングにしてっていうのができるようになるわけじゃないですか、AI。
で、たぶん比べたら本人の方がもちろんいいとは思うんだけど、
音楽ってさ、たぶんそこまで聞き比べてさ、聞いてる人ってたぶんそんないないじゃん。
ただの聞く側はあんまりいないかもね。
その仕事としてやってる人とかは聞いてやってるけど、
じゃあ別にこっちでもいいか。
AIでやってもらってる人でもいいかっていう判断になる人はいっぱいいると思うんだよね。
そうだね。
AIが作ってくれるやつでもいいやっていう。
そういいやってなる。
本当はそのマスタリングエンジニアの方にやってもらうっていうのが本当に素晴らしい音になるのはもちろんだけど、
それをわかった上でも、まあAIでいい、これぐらいだったら全然十分だわっていう世界が来ていると。
ある意味レベルがこう上がってるのかもしれないんだけど、
なんかその本物が見えづらくなってる世界っていうのが、
なんかどうなんだろうなっていうのは思ってるんですよ。
めちゃくちゃわかるかも、その本物が見えづらくなってるって。
本物さってマジめちゃくちゃ今後大事になるだろうなって、僕個人的には思ってて。
本物さって何ですか?
実機のアンプで音を出すのとさ、出して聞く音と、それをデジタルとかAIとかでそれっぽい音にして出すのとで、
本物の方がいいのは当たり前だけど、別にこっちでもいいよねっていう選択肢が増えてるっていうところで、
もうそういう風になっちゃったら、本物はどう頑張れば自分がその本物感出せるのかというか。
頑張らなくていいんじゃないの?別に。
頑張らなくてもいいか。
本物ならね。
消費者目線でずっと聞いてるんですけど、今のところね。選べた方がやっぱいいもんって思っちゃう。
音楽を消費するじゃないけど、聞くっていう時に。
聞くとか、手軽に作りたいって人からしたら、絶対に選べた方がいいって私は思ってて、
やっぱお金もなかったりとかすると、本物の人に頼みに行くっていう動線がまずない世界で音楽をやってるから、
これが結構誰でもちゃんと作れるようになるってところをすぐ体験できるっていうのは、
結構音楽っていう幅の入り口はすごい広くなってる感覚はありますよ。
確かにね、わかります。
ありがとうございます。
そうだよね、誰に頼んだらいいんだろう、もうわからないし、
ニッチもサッチもわかりませんっていう中で、AIに何でも聞けるってなったら、まず頼ろうかなって感じにはなっちゃうもんね。
そうね、楽になったな、いろんなことがっていう感覚が今自分の中ですごいあるんですよ、このAIがいっぱいあることによって。
でもそれで言うと、例えばプログラミングも専門職だったけど、今誰でもやっぱできるようになってきてて、
これからもっと本当に簡単に誰でもできるようになる世界が待ってて、
ってなった時に、世の中にはもううぞうむぞいにもっと増えると思うんですよね。
自分性用に作りましたっていうアプリがめちゃくちゃいっぱいあるみたいな。
ってなった時に、本当にこれはすごいやつだ、みたいなのがバリるじゃないけど、
そういうのが出てくるのが本物さかなっていう感覚。
でもめちゃくちゃいい世界じゃないですか。
いい世界。
自分しかできなくてコザを書く人が消えるってことじゃないですか。
音楽で言ったら分かりやすいかも。
音楽やってない人が本物を聞いても分からないっていう中で、
自分が入って初めてこれがすごいと思えることって結構あるじゃない。
そういうのが結構分かってくる世界になるんじゃないかなってちょっと思ったりするね。
いいんじゃない、なんか天才を生むきっかけの入り口みたいなのは、もしかしたら昔よりも増えてる可能性はあるんじゃない。
確かにポジティブに捉えると本当にそれはあるかもしれない。
増える部分もあると思うし、騙されることも多くなる。
確かにね。
騙される。
例えばですけど、AIですごい音楽を作ってる。
音楽家として名を馳せた、AIを使いながらっていう人が、
もしこのうちのミュージックバーに来て一緒に演奏しましょうってなったら、
えっ、みたいなこともあるわけじゃないですか。
それは人と会わせたことがないから。
なるほどね。めちゃめちゃ有名ですごい人なのに、実際会わせてみたら、あれちょっとなんか違うなみたいな。
これ今架空の話ですよ。
AIで名を馳せた人来てるわけじゃないし。
未来の話。
今架空の話してますけど、そういうのでワーって来て、何々さんすごいみたいな感じで来たけど、
いざやってみたら、生演奏とかそういうのでやったことないから、それはまたできないと。
でもそれはそれで別にいいと思うんだよね。
得意分野が変わるだけだった。
とは思うけど、さっきの本物の話みたいに言うと、
音楽の本質みたいなところが変わってしまってるのかなっていう。
AIができることによって。
元々の音楽の本質っていうのは。
本当の本質ですか。
すごい角度で切ってくるね。
変わったっていう場合に、元はどういうのがあってどういうのに変わったのかなと思って。
なんかマジな本質とかで言うとさ、ブルースとかそういうのが生まれたのってさ、
労働者がさ、白人に奴隷みたいな扱いを受けてた黒人たちが、
働いてる時にできた音楽みたいな。
みんなでコープするためのものみたいな音楽。
それが表現に繋がってると思うんだけど、
そういうので、人と合わせるみたいなのがまずあるわけじゃないですか、根底に。
なるほどね。
一人でやるものもあると思うけど、
俺が今言ってるのはバンドの話です。
そういうので言うと、人と顔を合わせて曲を作ったりとか、
作らなくてもこういう曲を演奏しようと合わせたりとか。
オーケストラとかもそうだと思いますよ。
いわゆるコミュニケーションの手段として近い感じだったのかな。
と思うんですよね。
なるほどね。
私は。
音楽はコミュニケーションの一つでもあった可能っていう。
と思うんだよね。
俺はそう思うし、俺はそれが大事だと思っている。
あとは、表現するものでもあるよね。
そうそう。
自分のものとか。
それがタクロクとかいろいろ、ボカロとか出てきてる時点で全然、
AIにもほぼ近いようなことは、私が学生の時に起きてるんで。
まあね。
何もないんですが、
なんかその、こう言っちゃいけないのかもしれないけど、
やっぱある程度、努力して手に入れるものだと思うんですよね。
音楽を。
なるほどね。
演奏したりとか、演奏するっていうのは、
なんかそこに面白さは俺はあると思ってるんですよ。
うんうん。
練習したりとか、できないものをできるようになるっていう感覚。
うんうん。
AIの方でも、多分努力が必要なんですよ。
ああ、まあその使いこなす感じだよね。
使いこなすよね。
だからそれも、むずいんだよね。
それとごっちゃりされたら、どっちも一緒だって思われるかもしれないけど。
うんうん。
なんか楽器の本質的な面白さって、
俺はギターを持って、全然弾けないと思いながら、
ああ、やっとCの音、ジャーンって出たみたいな、
あの感覚は忘れてないと思ってるんですよ。自分の中で。
うんうん。
分かるよ。俺もF初めて弾けた時、感動したもん。
そうだね。
肝音のね。
肝音のね。みんなが挫折するF。
うんうん。
なんかその感動が薄れていってる気はするなと思うんですよ。
でもそれAIだけじゃなくて、サブスクとかはいろいろあるよ。
手軽に音楽を聴けるようになったら。
確かにね。
ちょっとAIと話ずれるけど、なんかさ、前もお客さんと話しててさ、
スタヤ行って、DVD5枚借りて1000円。
うん。
で、見たいのは別に1枚しかないけど、せっかく1000円で借りれるんだったら、
あと4枚頑張って選ぼうみたいな。
やったやった。
で、その時に見た映画の方が実は思い出に残ってるみたいな。
ああ、でもちょっと分かるな。
サブスクだといつも見れるやで、結局見ないみたいな。
うーん。
見てる途中でも、なんかちょっと用事ができたりしたら、もう停止して最後まで見ないみたいな。
うーん。
なんかそういうのもあったりとか、便利になることによって寂しくなる部分があるんじゃないかなと思うんですよね。
うーん。
それで言うと、おそらくね、文脈があるかないかな気がするんだよね。
ほう。文脈?
コンテキスト。その、DVDを5枚で1000円借りれる。でも欲しいのは1枚。
でもちょうどあれだし、4枚借りようかっていう文脈があるんじゃない。
でもサブスクって、いつでもどこでも何でも聞けるから、文脈が何もないんだよね。
うーん。
いわゆる急に出会いました。会わない、さようなら。
うーん、確かにね。
じゃなくて、5枚借りれるから、まあ見るかってまず向き合う。
うーん。
あ、そうそうそうそう。
だからこそ生まれる偶発的なもの。
うーん。
いわゆるこの5枚に良くも悪くも縛られてるわけだよね。
うーん。
サブスクってもう海だからさ。
確かに。
自分の好きなものだけを入れられるっていう、毒っぽいとこがあるよなって思う。
確かにAIちょっと関係ないけど。
ちょっと関係ないけどね。その便利さみたいなところの話ですけど。
そうだね。でもAIもだからそれに近い、じゃあ近いよね。
自分の好きなものだけを生成させることもできるし、寄せられるから。
俺は未だに好きなCD何とかアルバム何って言われた時に言えるのは、今パッと思い出すだけでも、
まあTSUTAYAで借りたやつとかももちろんある中で、学生時代にディスクユニオンでジャケ買いしかしてなかった時がある。
わー、ジャケ買いね。
聞きたいじゃなくて、もうとにかく行って、もうジャケを見てなんかビビッとくる気がする。200円買おうみたいな。
あるね。
でもその時の音楽が未だにバッって頭に思い浮かぶけど、サブスクでいいなって思ったやつ、ジャケットの柄も思い出せない。
ジャケは思い出せないね。
そうだね。
でも一番大事じゃん、ジャケって。
ジャケね。
まあね。
あるね。
ちょっと話取れすぎてるかな。
大丈夫。
ぬめちゃんはどうなん?その本物さだったりとか、AIによってだったりとかって話って言うと。
私的には本物の人って結局その道を極めていく人たちだと思ってるから、そんなAIがどうとか気にしなくていいんじゃないってめちゃくちゃ思っていて。
結局その人がオリジナルのことをやり続けてたら、周りがその人に追いつこうとしていくだけだから、その人はその人なんですよ、結局。
何をそんなに焦る必要があるのだろうかみたいな感じですね。
なるほどね。めちゃめちゃいい話です。
その通りです。
一瞬で論破。
惑わされないで、自分がやるべきこと、自分が求めることをただやっていくだけで、別にいいじゃんっていう感覚なわけだよね。
そうそう、なんかこれって今AIって思っちゃってますけど、あるじゃん、大手ブランドを真似したとっても安い服とか。
いっぱいあるね、シーンとかね。
そうそう、本当はこのビッグブランド持ちたいんだけどお金がないからって言って学生の人が格安の似たようなものを持つっていうのは、昔からこのAIじゃない形でいろいろあったなと思ってて。
でも持ったとしてもやっぱり本物を持った時の感動はないんですよ、結局。似たものを持ったとか。
やっぱりでも結局似たものを持って満足してたけど、本物を買いたいから頑張るっていう風になってたと思うなと思って。
結局似たものは似たものでしかないんじゃないっていう。
確かにでもそうだね。それが本物さなんだね。
私的には。
確かにね。だからAIで量産が作られるだけであって、別に本物さなんて変わらないでしょっていう感覚だ。
結局ね。
確かに。
写真は写真だよねって思っちゃう。景色はちゃんと景色を見に行かないと、そこの感動はもらえないじゃないと思って。写真だけじゃ。
確かに。
ほんとそうだ。ほんとにそう。自然は自然のままあるだけなのにね。
そうそうそうそう。何でもそうと思って。
いやほんとそうだわ。なんかバカなこと言ったかもしれない俺。
焦りとかはね、あるよねって思うけど。
環境に依存しすぎてたのかもしれないなって思いましたね。自分がやりたいことやってたらいいじゃんっていう話だもんね。
集中できた方が一番いいからね。
いやでもそりゃそうだね。なるほどね。
そこでAIを使おうが使う前が、それで自分を表現できて、なんか自分自身にも自信が持てるし、あれからも評価されることがあるかもしれない。
あとたぶんその人は結局AIとか使って自分を作っていくうちに、これじゃ自分じゃないってことに気づいて、何かのオリジナルから本物になる可能性もあると思ってるんですよ。
ほんとそうだよ。先週言ったように鏡だからさ、AIって。やっていく中で、それ俺じゃないからとか、私じゃないからって思う部分に、やっぱりユニークさとかオリジナルさが出てくるから。
だからAIにむしろ摩擦がない方が、オリジナルが出るかもしれないね。一つの仮説として。
なるほどね。そのAIに対してこういうふうに思わずに、純粋な気持ちで使ってみて、道具として使ってみたいな人の方が意外と良かったりとか。
もしかしたらその方が自分と向き合えるかもねっていう。
そうね。使ってみて、自分だったらこういうふうにするけど、君はどうするんだい?みたいに指示してみて、よしよしよし、まだその段階でしたか?みたいなのとかも見れたりするし。
でもデザインをさ、普段のめちゃんはやってるじゃない。
そうですね。絵は描きます。
そうだよね。その中でも使ってるでしょ?
たまにもらった依頼のテーマとかで、真似するとかじゃないですけど、一般的にどう思うわけ?この指示書をもらった時にとかを読ませてみたりすると、やっぱそうだよね、みたいなのから、やっぱ自分は自分の絵柄なんだなとかオリジナルなんだなっていう、自分の足元の確認に使うことは多いかもしれないですね。
すごい良い使い方だよね。
一番良い使い方な気がするなと思いますね。
これが平均なんだってさ、わかるわけだもんね。
なるほどね、みたいな。AIがイラストにあんまり追いついてない可能性があるなっていうのは、ずくずく思うんですけど。
そうなんだ。
街で見てても、これはAIですねとかも全然わかるし。
それはそうだね。文章でも俺すぐ気づくね。
すごい、文章でも。
AIが描いてるな、ちょっと手直ししてるんだろうなとかはすぐわかる。
やっぱじゃあわかるんですよ。
わかるんだよね。何でかって言われるとちょっと難しいけど。
確かにね。
AIだなっていう、なんか間違いがなさすぎる感覚っていうかな。
確かに、この人臭さというかね。
そう、ちょっとこうズレた感じがないというか。
そういう意味で平均を測るために、自分の足元を測るために使うやり方はなんか良いね、すごい。
健康的です。
健康的。
そうそうそうそう。
音楽もどうなの?聴いて、あ、AIだなってなったりする?
あんま出回ってないか、さすがに、そもそも。
あ、でもそんなことないよ。
あ、そっか。
結構もうAI音楽聴かれてるもの多いよ。
あ、まあでもそっか。Xとか見てても、作ったんですけどとかはあるな、確かに。
AI音楽として消費されてるよね。
うん、確かに。ここまで来たかという感じでみんな見てるもんね、と思って。
あとは何だろう、70年代風とか80年代風とかね、あの時を思い出すみたいな。
やっぱ人は人ですよと思いますよ、結構AIの作品とかを見てると。
そうだよね。
そうだね。
本物を感じた方が、人間は進化をするということかもしれないですね。
そうだね。はい、じゃあエンディングでございます。
はい。
全然話足りないんですけど。
もうエンディングですか?
もうエンディングですね。ちょっと時間がないんですけど。
さっきのほぼフェードアウトみたいな感じで。
ぐちゃぐちゃしてます。
集中できてなかったです、途中。
なかなかね、すみません。
じゃあまた来月撮りましょう。
やった。これ楽しいですよ、めちゃくちゃ。
本物の話でしたね、今日は。
そうね。やっぱ本物とは何かっていうところで、ちょっと僕とみなみくんは思いはあるもの、なかなか言語化が難しいっていうところで。
いろいろ邪魔するものがあるんだよな、自分の言語化するにあたっての。
もうヌメちゃんがね、ズバッと、こうなんじゃないの?みたいな、言ってくれて。
我々二人は、うん、その通りです。
そうだわ。
本物はむしろAIなんかに惑わされないっていうね。
何うちうち考えてたんだろうなと思ったから。
本末転倒な可能性もありますが、本物は本物でしかないので。
いやでもそうね、AIってやっぱ平均的なものを出すしね、量産っていう意味ではめちゃくちゃ強いけど、ユニークさでは我々人間の方が絶対に強いはずだから。
そうなんですよ。
そこをどんだけ突き詰められるかは大事だよね。
それは思いますわ。
俺たぶんね、このAIの話したら絶対最後の結論みたいなのが毎回一緒になる気がするんだよね。
俺それはそれでいいと思ってるんですよ。
やっぱ人は素晴らしいっていうところに落ち着くみたいな。
まあでもそれは軸としてあって、テーマによってちょっとやっぱ着地違ったりするから。
まあ確かにね、先週のやつもね、面白かったしね。
そうだね。
曲作ったりするの。
面白かった。
あれは面白かった。
良かったね。いいね。新しいチームで。
チーム名は何ですか?
チーム名ですか?
はい。
これ絶対今決めない方がいい。
すごいしょうもないのが出てくると思った。
一応番組はAI未来話っていうね。
確かにね。
AI未来話。いいじゃないですか。
いいね。AI未来話。
いやでも、今ランキングの話とかをすると、あんまりこだわってはないんだけど、
ランキングの話で言うと、大体20位から10位ぐらいテクノロジーランキングでね、うろうろしてるんですよ。
テクノロジーランキング。
すんごい強そう。
俺たちいけないですよ、テクノロジー。
すんごい強そう。
テクノロジーランキングは狙えないです。
バラエティーランキングないですか?
あるんだけど、そっち系も。
そっちとか強いのよ。
強いよね。
まあそうだよね。
芸能人の方が多かったりするから。
そりゃそうですよね。
プロの方が。
まあやっぱそこに、やっぱ勝ちたいなっていう気持ちはあるよね。
大成数じゃないし、フォロワー数じゃないんだけど、どんだけファンになってくれるかっていうね。
嬉しいですもんね。
なんかね、面白がってくれたらいいですよね。
どんだけ深い話できるかっていうことができれば全然いいかなって思ってるんで。
潜りに潜って。
リスナーの方の反応もちょっともらいつつ。
嬉しい。
邪魔なとか言われる可能性もあるから。
そんなことはないんじゃない。
切り替えの今瞬間だからね。
まあいろいろ試してる状態やからね。
いろいろ試してる感じなんで。
今後もよろしくお願いしますという感じですね。
チーム未来に。
楽しかったですね。
それでは番組の感想、質問、深掘りしてほしい話題などお待ちしてます。
お便り本は概要欄からお待ちしています。
またAI未来話の番組フォローとレビューもお願いします。
来週も木曜朝7時1分にお届けします。
通勤通学の30分にAIの未来をキャッチアップしていきましょう。
それでは本日もありがとうございました。
ありがとうございました。