オープニングと今日のテーマ紹介
おはようございます。想いと仕事をつなぐ言語化ラジオアリサです。このチャンネルでは、想いへ積み上げてきた一つ一つの実績はあるのに、言葉で表現するとなぜかズレてしまう。そんな経営者さんへ、仕事につながる言葉を作ります。
ということで、今日は22回目ですかね、の放送です。6月26日、朝9時ですね。
みなさん、今日はいかがお過ごしでしょうか。
こちらはですね、結構台風の残り雨って言うんですかね。雨がザーザー降っている日が、昨日ぐらいから続いておりまして、
でもなんか、この私移住してきて、雨の日もすごい好きになったんですよね。お家の前が山がドーンとあるんですけど、その山にこう、もやがワーッとかかって、
なんて言うんだろうな、水彩画?水墨画か、水墨画のようななんかこう山が目の前に広がって、
なんかそれぞれで私は結構風情があって、見てて、なんか雨の日だからしか見れない景色だな、みたいな感じで、雨の日もこの土地に来て好きになりましたね。
ちょっと送り迎えはね、大変な、お育児の送迎は大変なのであれなんですが。
ということで、今日はですね、何をテーマにお届けしたいかというと、ちょうど今日ね、今ちょうどサッカーやってまして、
さっき見てまだ0対0だったんですけれども、ちょうどワールドカップを見ていて感じた気づきとして、ちょっと鳥の目ということをお話ししたいなと思います。
鳥の目ということをテーマ題材にしてお届けできたらなと思います。
「鳥の目」のルーツ:大学時代のラクロス経験
というのもですね、私自身サッカーはね、このワールドカップ限定って言ったらあれですけど、
SFファンなんですけど、かなりね、みんなそういう人多いんじゃないかなと思うんですけど、
このワールドカップの時期になるとめちゃくちゃサッカー気になる、試合が気になって、結構リアルタイムで見たい方なんですね。
夜とかちょっと子供がね、いるから最近あれですけど、リアルタイムで見たいなと思うぐらいの人なんですね。
なんでかというと、大学時代、私ラクロスっていう競技をしてまして、女子ラクロスですね。
やってたんですけれども、女子ラクロスってサッカーとフィールドホッケーを足して2で割ったような競技ってよく言われるんですね。
あってたかな、確か、そうですね。
それでサッカーを結構参考にすることが多かったんですよ、その大学時代4年間ね。
一応4年の時にはキャプテンをさせていただいて、やらせていただいてたんですけど、
私たちの1校目の台がめちゃくちゃ強くて、すごい強かったんですよ。
その台の先輩たちが結構東北選抜とかに選ばれるような感じの強い先輩が多くて、そういう先輩方によく知ってもらってたんですけれども、
その先輩によく言われていた元気時代、大学時代言われていたのが、
フィールドを鳥の目を持ってみなさい。鳥の目がすごい大事だよっていうのを言われてたんですね。
フィールドを鳥の目でみなさいっていうの。
どういうことかっていうと、ちょっと聞いたこと、サッカーやってたり、聞いたことある人はいるかもしれないんですけど、
鳥の目ってどういうことかっていうと、フィールドを鳥になったような気分で、もっと上から俯瞰的に見なさいっていうことなんですよ。
ラクロスもサッカーも、フィールドが結構ラクロスも広いので、フィールド上でいろんなポジションの人がいるんですね。
アタッカーとかディフェンダー、ミッドフィルダーとかサッカーみたいな感じでポジションがあるんですけど、
そのポジションの中で自分の役割っていうのがあるんだけれども、
その目の前のボールだけだったり、その先持っている人だけを見ていても、そのボールがつながらないわけですよね。
なので、その点で見るんではなくて、あるもの、そのボールがあるところ、その点を見るんじゃなくて、
もっと俯瞰的に見なさいっていう意味で、鳥の目を持ってフィールドを見る意識を常にしていてねっていうことを言われていて、
これは例えば、いわゆるライバルのプレイ分析をする時とかも動画を撮ってね、プレイ分析をするわけですよ。
その時も全員がボールを持っている人に意識行きがちなんだけど、そうじゃなくて、
例えば自分のそのポジションの人が、そのボールがどこにある時にどういう動きをしているのかとか、
じゃあそのボールが動いた時にその人はどうポジショニングを変えているのかとか、
っていうその見方をしてねっていうことを結構言われていて、
それが大学時代の4年間で結構染み付いているので、
サッカーを見る時もかなりリアルタイムで見たいのはそこなんですけど、
ダイジェストだとゴールしている人とか、その時の状況しか見れないじゃないですか。
でも意外とサッカーだったりとか、リアルタイムで見ると全体像を映してくれたりとか、
ゴールする前の段階でどういう試合の流れがあったのだとか、
そういうのがリアルタイムだと感じられるので、
なのでこのワールドカップ始まって見る時は結構リアルタイムで、
その全体像でゴールする時のこの人の動き面白いなだったりとか、
そういうところを見るのが結構好きだったりします。
「鳥の目」を仕事に活かす:ブランディングと言語化
これ実はブランディングとか言語化の現場でもすごく大事に私してるんですね。
その鳥の目で全体を見るっていうのは、
多分大学時代のその意識からか、
ブランディング言語化というか仕事をする上で結構大事にしていて、
もともと私営業マンだったので商品開発営業を8年ぐらい社会人になってからしていて、
その後に起業しているんですが、
その時もすごく俯瞰的に全体を見るっていうのが育った、
その視点が育ったみたいな感覚があります。
仕事とか今の言語化だったりブランディングの現場でどういうふうに使っているかというと、
鳥の目になるとかなり因果関係が見えるんですよ。
これただただ全体を見ましょうっていうことではなくて、
全体を見た上での因果関係が見えてくる。
例えば、発信が伸びないとか、
プロフィール文章がちょっとしっくりこないとか、
そもそもの集客がうまくいってないとか、
その一個一個の事象があるとするじゃないですか。
それって点で見がちなんですけど、
インスタグラムとかSNSとか、
あとは例えばリアルな障害の交流会でなかなか障害だったり、
ご縁が生まれないだったり、
そういう点で見がちなんですけど、
実はこの全体の鳥の目で見ると、
その点で散らばっているいろんな改善点って実は構造で見えるんですよね。
その構造で見えると因果関係が見えてくるっていう感じです。
そうすると結局、じゃあ今やるべき一点ってどこなんだろうかとか、
じゃあ今やるべき一点の先にどういうことがつながっているのかなとか、
っていうところが見えてくるかなと思います。
やっぱりブランディングって鳥の目で見ることで、
全体の構造が見えると、
やっぱりその構造を知るためには根幹の角みたいな軸っていうところが必要なんですね。
そこが私の中で大事にしている、
あなたが何者なんですかっていう角の部分、
ブランドの角だったりコンセプトの部分になるんですけど、
そこが決まってくると枝派の部分ですね。
因果関係でいう構造でいう枝派の部分が、
じゃあどういう風な枝派をつけていけばいいのかっていうのが、
実際そこが見えないと、
何て言うんだろうな、
本当に点で見えるし、
線もこっちとこっちはつながっている、
あっちとあっちはつながっているみたいな感じで、
なんかバラバラで線でつながっているように見えて、
意外とつながっていないみたいな。
それが根幹がドンってあって、軸がドンってあって、
そこからの枝派っていうとすごく派生していくような感じが出てくるので、
一貫性がすごく出てくるかなと思います。
それを意味、その意味を見つけるための視点だったり、
因果関係を見るための視点が、
枝派の鳥の目って感じですね。
クライアントワークにおける「鳥の目」の活用
なので、これは常に仕事でも意識していて、
例えば何か悩みだったり、こういうことをしたいって、
やっぱり最初の相談って点なんですよね。
もちろんそうですよね。
いきなり事業コンセプトを作りたいんですとか、
何だろう、事業の格好を決めたいんですっていう人は滅多にいないです。
私も思わないと思います。
自分がクライアントの立場だったら。
でも、だからこそ、そこの悩みの根幹ってどこなのっていう、
その根っこの部分をつかんでいく。
その根っこの部分の構造を見た上で、
その構造が伝わる言葉に編集していくみたいなのが、
結構大事かなと思って、
私はこの仕事で意識していることです。
なのでぜひ、皆さんも鳥の目って言うと全体って言うか、
全体を見る上でも、全体の中のその構造で、
その構造の中の因果関係がどういうふうにつながっててっていうのを、
頭の中でわって広げていくようなイメージで見ると、
ちょっと事業の見方が変わってくるかなと思います。
エンディングと今後の予定
ということで、サッカーはどうなんでしょうか、今ね。
サッカー今どうなんだろうな。
今私テレビもつけていないので、
ちょっとどういう感じになってるかなって気になるところではありますが、
そんな中でもあと10分、20分後ぐらいには、
クライアントさんとのまたセッションで、
今日また、そして午後はね、
リアルでこの山梨の経営者さんの方に、
ちょっとご依頼というかご相談いただいて、
お話できる時間があるので、
今日もね、またちょっと楽しんで1週間終えられるように、
1日仕事を頑張りたいなと思います。
はい、皆さんも頑張りましょう。
では、今日金曜日なので、
また次は来週の月曜日ですね。
お届けしたいと思います。
では、1日良い1日をお過ごしください。
またねー。