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2025-11-18 06:58

#027 『料理』への向き合い方を考えさせられたあのドラマ

料理に関する話題のあのドラマについてお話しました♪

料理コミュニティ『キッサコ』2025.11-12
11月末まで追加募集します☺️
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忙しい中でも少しでもお料理のレパートリーを増やしたり、ヒントを得たい方、コミュニティでゆるく繋がりたい方、お待ちしております!

#料理#コミュニティ#キッサコ#ワーママ#アラサー#アラフォー


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はい、おはようございます。ありんこです。
本日はですね、料理への向き合い方を考えた話題のあのドラマということでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、わーままでも気楽にお料理を楽しむことをコンセプトとして、日々の気づきや考えを音声で配信しております。
はい、最近のお料理に関する話題のドラマなんですけれども、皆さんご覧になっていますか。
ドラマの題名が、じゃああんたが作ってみろよっていうドラマなんですけれども、
ジャンルとしてはね、恋愛料理コメディといったところかなというふうに思うんですけれども、
このドラマは料理を中心に恋愛や人間関係が渦巻いていくストーリーで、
普段私あんまりドラマとか見てあんまりゲラゲラ笑ったりとかしないんですけど、
このドラマは結構見てて、すごい笑いをたくさんもらっているなというふうに感じています。
このドラマのね、笑いのポイントなんですけど、
主人公が竹内龍馬さんが演じるカツオっていう男の人がいて、
この人がですね、すごい典型的な定主感覚彼氏なんですよ。
彼女役の加穂さんが演じるあゆみっていう女性がですね、
彼女に求める料理の基準がめちゃくちゃハードルが高くて、
いちいち料理のリクエストがすごいうるさいんですよ。
一番好きな料理がですね、カツオの一番好きな料理が竹前煮っていうチョイスもなかなかのもので、
あとは結構茶色料理が多いよねとか、
野菜切っただけだよねとか、お弁当も冷凍食品詰めただけだよねとか、
結構わりと厳しい意見を言う感じなんですけど、
この竹前煮が一番好きっていうのはやっぱり手間がかかるものを選んできたなというふうに思いましたし、
そのリクエストにこの彼女のあゆみはけなげに答えるんですけど、
でもどこかにはいそうな男性に対して、
正直な意見としては、こんな人たちにこの令和の時代に生息しているのとかって思ったんですよね。
だけど確かに、私今アラフォーなんですけど、
親世代の70代オーバーとか結構こういった夫婦ってわりと生息してそうだなというふうに思いましたね。
カツオ自体も実は悪気はないんですよね。
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結構カツオの両親からこの料理の価値観を色濃く引き継いでいて、
出汁から手作りが正義みたいな感じでやってるんですけど、
カツオの両親からこの料理の価値観を色濃く引き継いでいて、
出汁から手作りが正義みたいな感じでやってるんですけど、
でもドラマを見ていく中で、実はカツオのお母さんもお父さんが出汁は手作りとか言ってるんですけど、
その中でもはいはいとか聞きながら、実はインスタントの味噌汁とかさらっとしのいでて、
それでお父さんは気づいてなくて喜んでるみたいな感じだったりして、
うまいことやってるなみたいな感じだったんですよね。
話は進んで、カツオが歩見にプロポーズするんですけど、
歩見は堅苦しく求められるこの料理がちょっと嫌だみたいな感じになって、
でもやっぱりお断りしちゃうんですよね。
そうなんですけど、その後ね、このカツオが急激に変化するんですよね。
すごくて、この料理への向き合い方はある意味狂気じみてるんですけど、
例えば昆布とカツオから出汁を取って筑前煮とかおでん作っちゃったりとか、
鶏天を揚げてみようかなとか言って揚げちゃったりとか、
鶏ガラスープを一から作ってラーメン作ったりとか、
最近の最新回は出汁から作る小籠包を手作りするまでになっちゃったんですよね。
私もさすがに出汁から作った小籠包っていうのはハードルが高すぎて作ったことないんですけど、
こんなカツオなんですけど、この料理を通じて少しずつ相手のことに気づいたりとか、
やっぱり考えたりしている姿がかわいらしいんですよね。
本当にはじめはすごい嫌なやつなんですよ。
嫌なやつなんですけど、この変化っぷりがすごくて、
嫌いになれないというか、むしろ好きになっちゃうみたいなキャラクターでですね。
このドラマを通して、料理を通じて相手のことを考える時間を作ってみてもいいんじゃないのかなというふうに、
思わせてくれる作品だなというふうに思いました。
料理って家族がいると常に自分のために作っているわけじゃなくて、
誰かしら相手のことを考えて作ることが多いんじゃないかなと思うんですよね。
とはいえ相手のリクエストに答えることが多くて辛くなってしまったりとか、
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相手に合わせていると自分の本当に食べたいものが分からなくなっちゃったりとかっていうこともあるのかなというふうに思っていて、
そうすると料理を作るということ自体が楽しいものではなくなってしまうこともあるんじゃないかなというふうに思います。
そんなときはちょっといろんなことを忘れて、自分の食べたいものをとことん作ってみるっていうのはどうでしょうというふうに思います。
私自身も思いのままに料理を作る日があって、ある意味家族のリクエストを聞かない日がありますので、
ぜひ自分の心の向くままに料理をしてみる日を作ってみることをお勧めいたします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。
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