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はい、おはようございます。ありんこです。 前回の配信を聞いていただいている方がいらっしゃいましたら、ありがとうございます。
このチャンネルでは、時間のないわままでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、料理の観点であったり、仕事や子育てのこと、日々の気づきや時々レシピを配信しているチャンネルになります。
はい、前回はですね、改めまして自己紹介①ということでお話しさせていただきました。 今日はですね、私が料理が好きですっていうふうな形でお話ししたり、プロフィールに書いているんですけれども、先日ね、お会いした方からプロフィールのところの中学時代かな、塩の結晶づくりに集中した話っていうところを
特にお聞きしたいっていうふうなリクエストがありましたので、そこのところを特にフォーカスしてお話ししたいなというふうに思います。
私はですね、料理は一番初めは幼少期にですね、お菓子づくりに目覚めたっていうのがそもそものきっかけなんですよね。
クッキーとかケーキとか焼くのがすごい楽しいし、お菓子が美味しいなっていうところで、初めはね、母と一緒に作るような形だったんですけれども、小学生ぐらいからは料理教室に通いまして、そこでも料理、お菓子、パンっていうところは、
結構ずっと習っているような感じだったかなというふうに思います。
それでね、中学生になって、次に料理が結構実験化してくるっていうフェーズだったんですよね。
ちょっとプロフィールにも書いているんですけれども、3つね、その実験的なところで、思い出深いなって思っているものがあるので、ちょっとお話ししたいなというふうに思います。
1つ目はね、これはね、ちょっと小学校の時なんですけど、読解力のテキストみたいなのに、銀の卵作りっていう実験があって、これね、小さいお子さんいる方いらっしゃったら是非試していただきたいなというふうな面白い実験なんですけれども、
卵をね、まず中身を小さい切りとかそういったもので、中身の黄身と白身の液体を全部出すんですね。
で、その殻の部分を直接コンロの火とか、コンロが電磁蒸気だったりする場合は火で直接表面を炙ると、卵の表面が真っ黒い状態になるんですね。
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で、それを水の中に入れると、その真っ黒い卵の殻がね、銀色に見えるっていう、そういう文章があったので、それを試したのが元々の実験の始まりだったなというふうに思っています。
夏休みとかお子さんいらっしゃったら、是非やってみていただけるとすごい楽しいかなというふうに思います。
中学に入って、その料理が実験化したっていうところなんですけれども、2つ目のところは、これは理科の教科書に載ってたのかなっていうところなんですけれども、
じゃがいもから片栗粉っていうのができてますよっていうようなものが載ってて、これはじゃがいも1個からどれだけの片栗粉が取れるんだろうっていうふうに思ったのがきっかけで、
じゃがいも、すごいたくさんこれ買ってきてもらったような気がしますね。多分20個ぐらいをひたすらこして片栗粉を採取するっていうのを、ひたすらこれはやってました。
取れる量がほんと少ないんですよね。なので、多分普通にスーパーとかで売っている片栗粉ってものすごい量の、じゃがいもから作ってないものとかも片栗から作っているものもあるんですけど、
たぶんバレーショデンプンって書いてあるものはじゃがいもから作っていると思われるので、そこから作っているものってものすごい量のじゃがいもからできているんだなっていうのがわかったっていうところなんですよね。
これが結構私の中での実験の始まりのパート2っていうところですね。
3点目が、これがお話聞きたいって言ってくださった自由研究の塩の結晶作りっていうところなんですよね。
これも塩から結晶が作れるっていうのが何かに載ってたんですよね。多分本だったのかな?に載ってて、これは実際にどういう結晶が作れるのかちょっと試してみたいっていうふうに思って。
これはちょっともう今時効だから言えるんですけど、私当時水槽学部に所属していて、夏は結構コンクールとか夏の大会があったので、
真面目な方は毎日のように朝から晩まで練習しなきゃいけなかったのかなと思うんですけど、私はその時の夏は塩の結晶作りにだいぶ集中していまして、結晶作りが理由で休んだなというふうに思っています。
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1週間ぐらいずっと家の中にこもってずっと結晶作りしてたんですね。
多分パターンをいくつか作っていて、例えば100度まで熱して何グラム塩を入れて、何度で冷やしたらどれぐらいの大きさの結晶ができるっていうことをやっていて、
保温した状態でどういうものができるかなっていうのは、ポスティロールみたいなのをどっかで調達してきて、その中に新聞とかを入れて保温状態が保てるような状態で結晶を作る。
それ温度が外の空気で冷やした場合はどういう塩の結晶ができるんだろうっていうのを、10パターン以上はいろんなパターンで試して作ってたという感じなんですね。
それが私の場合は、料理と実験的要素っていうのがつながっているっていうような感じなので、ちょっとそこがただの料理好きとは違ったりするのかなというふうに思っています。
そんな感じで、自由研究は割と力を入れてたっていう感じですね。他の自由研究は毎年かなり力を入れてやっていて、部活も真面目にはやってたんですけど、自由研究入るとそっちの気になる気があったなというふうに思っています。
大学時代に茶道を始めたことがきっかけで、解析料理にも今度は集中し始めたというところでやり始めましたね。
あと、ドイツに学生時代留学したんですけど、その時に現地でドイツの料理を習ったりとか、社会人になってからは引き続き茶道の方は解析料理をずっと習ってきていて、
あとは世界の色々な国の料理っていうところに興味があるので、その世界の料理を教えている先生のところに教えてもらいに行ったりとか、あとビーガン料理ですね。
私はビーガニストでもないんですけど、その先生がビーガン料理っていうのを教えていらっしゃったので、その世界もちょっと覗いてみたいなというところでビーガン料理っていうのを習ったり、
あとそこに通われている方がお料理の先生とかがすごく多い教室だったので、そこに来ている料理の先生のところにさらに教えてもらいに行ったりっていうところで、海外の先生に例えば台湾料理を習ってみたりとか韓国料理を習ってみたりとか、
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そんな感じで直接その現地のお料理を習ってきたっていうような感じです。
今所産している料理コミュニティキサコというところでは、あんまり専門的な料理をするというよりかは、今まで私が習ってきた色々な料理のエッセンスを日々に簡単にできるっていうようなものに落とし込んで、
こういうやり方はどうかなとか、時短でとかね、簡単にできる方法で、あと簡単にそんなにたくさんプロが使うようなとか家にないような調味料を使うってことはなく、本当に手軽にできるような形でお伝えするっていうようなことをしています。
こういった、例えば海石料理のお話を聞きたいとか海外の料理のお話が聞きたいというリクエストがあったら、このスタンドFMでもお話ししていこうかなというふうに思っていますので、
何かこの料理のお話が聞きたいっていうものがあれば、ぜひコメントいただけると嬉しいなというふうに思います。
②は私の料理の歴史について簡単にですがお話ししました。
何かこんなところが面白かったなっていうところがあれば教えていただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。