1. ありんこの美味しい食卓論
  2. #160 【Emmyさん対話型絵画鑑..
#160 【Emmyさん対話型絵画鑑賞受けます🖼️】事実をどう解釈するか
2026-10-22 16:32

#160 【Emmyさん対話型絵画鑑賞受けます🖼️】事実をどう解釈するか

8月から10月までの間参加させていただいていた
対話とコラージュのコミュニティElabo(えらぼ)

現在、主宰のEmmyさんが
VTS=対話型絵画鑑賞会をされているので、
今週親子で参加することにしました。

絵画を目の前にして、
親子の対話は広がるのか

どんな展開が待っているのか、
非常に楽しみにしています☺️


🖼️今週末受ける対話型絵画鑑賞↓
(Emmyさん)
https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4

#137 絵画鑑賞を通じて見えた、お母さんもまだまだ知らなかった息子君の姿
https://stand.fm/episodes/6ad73ff39c2d96192366916e


⭐️今Emmyさんが募集されているサービス
【対話型絵画鑑賞・無料モニターのご案内】
時間:1回約60分
参加費:無料
対象:大人の方、お子さんやご家族で参加したい方歓迎
【申し込み方法】
希望される方は、stand.fmのレターで、以下の内容をお知らせ下さい。
◆お名前
◆メールアドレス
◆参加人数(お子様と参加希望の方は、お子様の性別と年齢・学年)
◆ご希望の日時を3つほど
絵の知識は必要ありません。
一枚の絵を一緒に見て、気づいたことや
「そう思ったのは絵のどの部分から?」
ということを話します。
雑談気分でリラックスしてお越しくださいませ。
お友達やご家族と一緒に、または、お一人でのお申し込みも可能です。
平日9:00〜、土曜午前を中心に調整しますが、夜や、日曜をご希望の場合もご相談ください。



🖼️私が初めて受けた対話型絵画鑑賞↓
(図工サンタくっしーさん)
#131 【感想】五感が研ぎ澄まされる感覚を大事にしたら(図工サンタ くっしー)
https://stand.fm/episodes/6aa09a93ae30ac030e46f3db


タイムスタンプ⏰
作成中



#ワーママ
#アラサー
#アラフォー
#VTS
#対話型絵画鑑賞
#コラージュ
#Elabo
#Emmyさん
#親子

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6386ad7682838c6aa31962ef

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
はい、おはようございます。ありんこです。 このチャンネルでは、あらほーあままのありんこが、35年の料理経験、80以上の料理教室の経験、そして22カ国の海外訪問で学んできた料理を、少しでも料理を変えたい
と思っている方に、その料理のエッセンスをお届けするチャンネルです。
はい、今日のテーマはですね、事実は一つ、解釈をどう捉えるかっていうテーマでお話ししたいと思います。
今週、私は8月から10月まで、今ね、このスタンドFMでも仲良くさせていただいているエミさんのエラボっていう、コラージュと対話のコミュニティっていうものに2ヶ月間参加させていただいていたんですね。
で、今週の土曜日に、今、エミさんが募集されているVTS、対話型絵画鑑賞ですね。 VTSっていうのは、ビジュアルシンキングストラテジーズっていうものの略なんですけれども、この対話型鑑賞に親子で参加する予
定なんですね。
で、このVTSっていうのは、私も今まで全然知らなかったんですけれども、この対話とコラージュのコミュニティに参加させていただいている外に、このスタンドFMでも発信されていらっしゃるZUKOさん、TAK
ASHIさんっていう方ですね、そのメンバーの中にいらっしゃって、
で、9月の頭にこのVTS、実際に体験させていただいたんですね。
その時の感想配信、概要欄に貼っておきたいと思います。
その時は、ちょうど大阪でフェルメール展が開催されていたっていうところもあって、フェルメールの真珠の耳飾りの女を鑑賞するっていう会があったんですね。
で、そこで私は初めてこのVTSっていうものを知ったわけなんですね。
具体的にVTSってどういうことをするかというと、一つの絵をみんなで見てじっくり観察する。
それで感じたこととか考えたことを、その場にいる人たち同士で対話しながら共有していくっていうような内容なんですね。
03:04
で、この対話型感想っていう言葉で、そこで私が対話って何だろうっていうことに今一度ちょっと立ち返ってみたんですね。
そしたら、そもそも会話って4種類あるっていうことなんですね。
会話4種類あるってことなんですけど、まず一つ目が討論ですね。
討論と、それで二つ目が議論。
で、三つ目が対話。
で、四つ目が雑談。
この4種類あるってことなんですけど、これそれぞれちょっと簡単にお話ししようかなと思います。
まず一つ目討論ですけど、これはどっちが正しいかを決めるっていうことなんですね。
で、じゃあ討論。
自分の場合はどういう討論してるのかなって、最近の出来事で振り返ると、
夫婦で喧嘩とかする時にこう討論で、私の場合はだいたい自分の正しいというところに落ち着いちゃうので、その正しさギメみたいなのは時折起きるなっていう感じですね。
で、二つ目の議論は合意形成や意思決定をするっていうところなんですけど、
これは結構やっぱり仕事の場でよくやってるかなっていう感じなんですね。
で、昨日も仕事の時に一つトピックがあって、これどういうふうに考えていったらいいのかなっていうことで、
A、B、Cっていう感じで三つぐらい案が出たんですけど、その中で一番実際にできそうで、
イメージがしやすい、実際に手が動かせそうなものっていうところで、三つあったうちのB案が採用されたっていう感じだったから、これが議論かなというふうに思います。
で、三つ目が対話ですね。
これがその対話型絵画鑑賞というところの今回の内容に関わってくるかなというところなんですが、
対話は自由なテーマで新しい発見をするというところなんですけど、
私は結構、友人とこの対話っていうのはやってるかなというふうに思います。
06:02
学生時代の友人と会ったりする時にペチャペチャ喋ってるんですけど、
意外に中身は真剣なことを話してたりして、
直近で友人と会った時に話してた話は、
子どもがいる人もいない人もいるんですけど、
自分たちの受けてきた子ども時代に受けてきた教育と、今の私たちの子どもが受けている教育って結構ちょっと変わってきてるねみたいな話をしてて、
今後の教育、今の教育を受けていって、最終的に子どもが何を勉強していったらいいんだろう、
何を持って賢いっていうところに行き着くんだろうっていう話を真剣にしてました。
結構親としても何か答えが見えないっていうか、そういうテーマだなというふうに思ってるんですよね。
同じようなやり方じゃ多分今の時代は通用しないなっていうふうに思っていて、
意外に真面目な話をしたりしてます。
この時は答え出なかったんですけど、テーマ決めて話してるってことが多いかなっていう感じですね。
4つ目の雑談は気軽な情報のやり取りっていう感じなので、
これは職場の人とランチ行った時とかに話してることとか、
ママともとのやり取りとか、地元情報とかママともとかだと地元のお店とか教えてくれたりするので、
そういうのが雑談かなっていうところなんですけど、
その冒頭の対話型絵画鑑賞っていうところに戻ろうと思うんですけど、
これはもともとはニューヨークの美術館の館長さんが開発した教育メソッドということで、
すごい先進的な感じで、まだ日本ではそんなに広く認知されてないのかなっていう感じなんですね。
私は本当に知ったのが今回9月が初めてだったので、
私の周りではあんまりそんなにメジャーじゃないなっていうようなもので、
これは今は学校教育とか美術館とか、
あと医療の現場とかビジネス研修とかでも取り入れられているということで、
09:03
私は今までそれに触れることはなかったなっていうところで、
本当にこの9月にまず1回目、図工さんと学生さんにこれを体験させていただいて、
今週末にね、9月の時は娘が一緒にちょっと参加したんですが、
今回は私と息子と娘ですね。息子は今小学4年生で、娘が小学1年生なので、
3人で参加させていただく予定なんですね。
楽しみにしていることが、絵というもの、対象物が目の前にあると、
普段親子で話をしている、会話しているところとは違ったような対話ができるんじゃないかなっていう、
ちょっとそういった期待があるっていうところですね。
なかなかそういう対象物がなかったりすると、
子どもって意見を聞いた時に、なんか意見が出てこない、どう思うみたいな感じの話を、
意見を求めた時に、なんかよくわからないっていうふうに答えてくることが多いなっていう印象なんですね。
だから、この一つ、絵っていうものがあった時に、
それを見て、純粋にどう感じるかとか、どういうふうに考えるのかっていうのが、
難しいテーマがあるよりかは、話がしやすいんじゃないかなっていうふうに考えてるんですね。
絵って、対象物としては、事実としては一つじゃないですか。
でも、それをどういう角度で見るかっていうところが、解釈がいろいろ出てくるんじゃないのかなっていうふうに思っていて、
でもこれって、私が今一番のテーマとしてお話ししている、
料理も結局、何か素材があって、それに対してどう調理していくかっていうところと、
何か繋がってくるんじゃないのかなっていう感じにちょっと思ったんですね。
なんか料理も一緒かなっていうふうに思って。
12:00
料理自体は、ちょっとさっき話していたコラージュっていうところですね。
コラージュっていうのは、もともとある絵とか写真とかを切り抜いて貼っていくっていうことなんですけど、
それと料理も結局同じところかなっていうふうに感じてて、
コラージュと料理の共通点というと、今そこにある素材をどう確保していくかっていうところ。
対話型鑑賞っていうのは、今そこにある素材をどう見て捉えて解釈していくかっていうところで、
絵画、そしてコラージュ、それに対比して料理っていうところは、結構感覚としては物は違うけれども、
その加工の仕方とか捉え方っていうのは、もしかしたら結構共通しているところがあるんじゃないのかなっていうふうに感じました。
皆さんは、これをお聞きの皆さんは、まずこの対話型絵画鑑賞っていうのは、グループで何か絵を見て対話するっていうことをしたことがあるでしょうか。
私はね、ちょっとこれは今週末で人生2回目の体験になります。
そしてコラージュもですね、そのコミュニティに所属させていただいて、今2ヶ月やった後は今一人で淡々とやっていますが、
それも本当対話型絵画鑑賞とちょっと似てるなっていうところがあって、
それは自分が作った作品を子どもが見てくれて、それに対して結構感想とかくれるんですね。
だからそのコラージュの作品に対して話をする、対話していくのはもうこれも対話型絵画ではないけど対話型コラージュ鑑賞になるんじゃないかなっていう感じなんですね。
だからなんかそこもすごい繋がりがあるなというふうに感じているので、今週末の対話型絵画鑑賞、えみさんがされる対話型絵画鑑賞を非常に楽しみにしております。
15:15
えみさんが今されている対話型絵画鑑賞、何人かで一つの絵を見て対話をしていくっていう絵画鑑賞なんですが、
今10月いっぱいで募集をされているのを11月まで延長されるということで、期間限定で無料でサービスを提供されていますので、
もし何人かで親子で参加したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひえみさんにレターでご連絡されるといいかなというふうに思います。
また、対話型絵画鑑賞を親子で受けてみての感想を配信に撮りたいなというふうに思っております。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
アリンコでした。
16:32

コメント

スクロール