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#161 献立を考えるのにどれだけ脳のキャパシティ使ってる?
2026-10-23 11:07

#161 献立を考えるのにどれだけ脳のキャパシティ使ってる?

あなたは毎日の献立作りに、
どれだけの脳みそのキャパシティを使っていますか?

料理を5ステップに分けた時
どのステップに時間をかけているか
一度考えてみるといいかもしれません。

【料理の5ステップ】
①献立作り
②買い出し
③調理
④盛り付け
⑤片付け

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茶道の喫茶去(=キッサコ)の
『ちょっとお茶でも一服いかがでしょうか』
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00:07
はい、おはようございます。ありんこです。 このチャンネルでは、アラフォーアーマーのありんこが35年の料理経験、80以上の料理教室の経験、
22カ国の海外訪問で学んできた料理を、少しでも料理を変えたいと思っている方に、その料理のエッセンスをお届けするチャンネルです。
はい、今日のテーマはですね、「あなたは献立を考えるのにどれだけ脳みそのキャパシティを使ってますか?」というテーマでお話ししたいと思います。
料理のお悩みをお聞きする機会が私はあるんですけど、その中で一番やっぱりダントツで多いのが、
献立を考えるのが辛いですとか大変ですね、というようなお悩みが一番多いかなというふうに感じています。
料理のということを考えたときに、そのステップとして大きく分けると5つに分けられるなというふうに私は考えています。
まず1点目が献立作り、2点目が買い出しですね、食材の買い出し、3点目が実際の調理、4点目が完成して盛り付けですね。
5点目が片付け、この5つに分けられます。
1点目献立作り、2点目買い出し、3点目調理、4点目盛り付け、5点目片付け。
この5つに分けられるんですが、これをお聞きのあなたはこの5つの中でどれに一番時間がかかっている?いますか?
実際は調理に時間がかかりますっていう方も結構いらっしゃるかなというふうに思うんですけど、
お悩みの中で一番多いのは1番目の献立作りなんですよね。
毎日その献立を考えるのがちょっと大変とか、同じものばっかり作っちゃうっていう感じが多いんですよね。
私たちは普段ね、私の場合でいうとワンママなので、他にも考えることがいっぱいありますよね。ワンママじゃなくてもいっぱいあると思います。
仕事のこともそうですし、子供がいたら子供のこともあるし、家族がいたら家族のこととか。
あとね、今これをお聞きの皆さんはその発信もされていると思うので、発信を聞いたりとかね、実際自分で発信したりとか。
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あとそれ以外にもその家事ね、料理以外の家事っていうのもありますよね。
本当に考えることがたくさんある中で、その中に毎日の献立を考えるっていうのが入ってきているわけですよね。
この献立を考えるのが、脳みそを結構占領してきて、ちょっと嫌ですみたいな感じのお話も聞くことも結構あるんですけど、
これはね、私も本当によくわかるんですよ。
私もね、ずっと料理が好きというふうに言ってますが、この献立に脳みそを占領されて辛いっていうのは本当に、自分も経験があるのでよくわかります。
私は結婚するまでは実家に暮らしていたので、特に毎日夕飯を作るとかっていうことはなかったんですね。
なんですけど、その結婚してから急に毎日夕飯を作るようになったっていう感じなので、結構そこに変化が大きかったんですね。
そうすると、仕事をしている夕方くらいから、今日の夕飯どうしよう、今日の夕飯のメニューどうしようっていうふうに考えることが増えてきて、
うまくね、仕事もしなきゃいけない、仕事中なんですけど、そのことに集中できない割合をだいぶ脳みそのキャパシティを取られているっていうことがありました。
その時の悩みとしては、一番大きかったのが、何を作ったらいいのかわからないっていうことだったんですね。
それまでは、結構自由気ままに好きなお菓子を作ったりとかパンを作ったり、料理も作ることはありましたが、毎日料理を作るっていうのと、好きな時に料理を作るっていうのは、かなり毛色が違ったんですね。
その中で、どうしたらこの脳みそのキャパシティをそこまで使わなくて済むのかっていうふうに考えた結果、私がたどり着いたのが2つでした。
まず1つ目が、あらかじめ1週間のこんだけを作っておくというやり方です。
これは週末とかにまとめて食材を買っておいて、まず先にこんだけを考えているので、それに合わせて食材を買って、それどおりに作っていくっていうスタイルで。
このやり方を取られて、すごい楽になるっていう方も結構いらっしゃるんですね。
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私も実際にこれはやってみたことがありますが、私の場合はギチギチに固めてしまって自由度がないっていうのが結構苦手なタイプなんですね。
なのでこれは長くは続きませんでした。残念ながら。
なのでしっかりシステマティックに決まっていて、それに合わせて作っていくっていうのが好きなタイプの方には、この1週間のこんだけをあらかじめ作っておいて、それどおりに作っていくってスタイルが非常に合
ってるかなというふうに思います。
その一方でね、私のようにちょっとそのギチギチに決められていて、自由度がないとちょっと嫌っていうタイプの方もいらっしゃると思うんですね。
実際私はこちらのタイプなんですけど、じゃあそういったタイプがどういうふうに進めるとこの脳みそのキャパシティが占領されないかっていうところなんですけど、これはレシピの引き出しを増やしていくっていうこと
なんですね。
私はこちらの方が非常に効果的でした。
例えば目の前にニンジンが1本あります。
したらちょっと今皆さんに考えていただきたいんですけれども、じゃあこのニンジン1本があって、何を作りますか?
ここでレシピの引き出しが何個あるかっていうことによって、このニンジンが何に変わるかっていうのとつながってくるわけなんです。
私の場合だったら何を作るかっていうのをちょっといくつか簡単にここで挙げたいと思うんですけど、私だったらニンジンのグラスを作る、キャロットラペを作る、ニンジンのしりしりを作る。
あとは他に食材があったら煮物を作ったりとかそういったところに使うかなというふうに簡単にですけど思いますね。
ここで今いくつ思いつけたかっていうところで、このまんねりか、そしてこんだてに悩むっていうところがちょっと解消されるんじゃないかなっていうところで、
私は少し前までは日常の料理をフラッシュアップする、そしてこのレシピの引き出しを増やしていくっていうことをテーマに料理コミュニティ、きっさこっていうのをやってたんですね。
今はちょっとさらにスパイスとハーブというものに特化した形で皆さんの普段のレパートリーを少しでも増やせるようにということで講座を主催しているんですけれども、
最終的に目指したいなっていうふうに思っているのがレシピの引き出しを増やすこと。
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そしてそれによって皆さんの普段のこんだてを考える脳みそのキャパシティを減らしていくことっていうのが最終的な目標なんですね。
このキャパシティが減ると他のことにも集中できるし、そしてレシピの引き出しが増えると料理自体も考えるってところに時間を使うことが減るので、
一番初めにお話しした料理っていう5つのステップ、こんだて作り、買い出し、調理、盛り付け、片付け、この5つのうちの一番のこんだて作りのところにかける時間が少なくなって、
最終的にトータルで考えたところの料理っていうところの時間が少なくなる。
そして他のことにより集中できるということで、より時間の使い方とかがよくなるんじゃないのかなということで、料理自体も嫌いにならない。
一つのことをすることによって3つぐらい良いことがあるんじゃないかなっていう、そんな思いで私は普段の皆さんの食卓が少しでも良くなるようにと思って活動をしているわけなんです。
じゃあ今日の最後の問いとしては、皆さんは料理のこんだてを考えるのに、普段どれぐらい脳みそのキャパシティを使っておられますでしょうか。
もし今日のお話が少しでもあなたの気づきになれば幸いです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
りんこでした。
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