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はい、おはようございます。ありんこです。
皆さん、本日ぐらいから仕事を収めてお休みに入られた方も多いのではないでしょうか。
12月の食習慣について
というところで、本日は12月はおなかを温め、消化と心を支えようというテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、和をままでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、日々の気づきや考え・音声で配信しております。
冒頭のテーマなんですけれども、これはですね、私が先日読んだ本からヒントを得たお話になっております。
本の名前は、心がわてない食薬習慣ということで、食と薬ということですね、漢字という本になっておりますね。
これが、著者が大久保愛さんの著書のもので、これ1ヶ月ごとにですね、気に留めておきたい食材とか、あと1週間ごとに取っていきたい食材というのが取り上げられていて、
季節に適した食材のヒントが得られるようになっています。
まあ、といってもですね、毎週の食材を全部続けようとすると、割とハードモードになってしまうんですよね。
1週間ごとに書いてあるので、これに従ってっていうと、本当に結構大変になってしまうので、好きな箇所から取り入れるということをお勧めしたいなというふうに思います。
12月はですね、私自身もそうなんですけれども、外食の機会が増えてくるので、胃腸の働きが低下したりとか、
あと体が冷えてですね、書家の働きが落ち込んだりですとか、割と気分がマイナス方向に向かいがちということだったんですね、本からなんですけど。
楽しいイベントは割と盛りだくさんなのに、なんだか胃腸がすっきりしないなというふうに感じることも少なくないかなというふうに思います。
この本の嬉しいところは、そんな年末年始ならではの食習慣というのを否定することなくてですね、
外で好きなものを食べて自由に楽しむという攻めというところを良しとしていて、
あと家では徹底的に胃腸をいたわり、温める、守りというところの使い分けをすればいいというふうに伝えてくれているところが、
すごい自生活でも取り入れていきやすいかなというふうに思いました。
私自身はですね、食事というのは楽しむということが一番大事だと思っているので、
外食とか人と集まって食事を楽しむということを大切にしていきたいなと思っています。
ちょっと前のところになるんですけれども、12月の1週目からずっと1週間ごとテーマを載ってきているんですけれども、
山芋の活用
1週目のテーマが山芋とお味噌汁でした。
結構今日からでも簡単に取り入れられそうというような食材とかお料理が載っているんですけど、
山芋は冬に酔われやすい陣ですね。
特に冬の時期の食べ過ぎによく効くということです。
私が実際に取り入れて作ってみたのが山芋と卵のトロロ汁ですね。
割と簡単に取り入れられるかな。
あとは山芋のフライ、これは簡単に粉、片栗粉をつけて揚げるだけという感じですね。
あとはナメコのお味噌汁のところですね。
12月は慌ただしく回って体も心も整えて乗り切りたい季節ですよね。
これから年末に向かうにあたって割と整えていきたいというところだと思うんですけれども、
今日からできそうなメニューであなたの食薬習慣というのを作っていきませんか。
というところで今日は締めたいと思います。
本日は最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。