はじめに:手仕事に惹かれる理由
おはようございます、ありんこです。
本日は、私たちが手仕事に惹かれる理由についてお話ししていきたいと思います。
いろいろな手仕事があると思うんですけど、今日は料理の手仕事についてお話ししていきたいと思います。
毎年、手仕事をやってみたいなと思っているけれども、なかなかそれに取り掛かれないなという風に感じている方にお聞きいただけると嬉しいです。
梅仕事の思い出と現在の状況
このチャンネルでは、時間のないワンママでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、
料理の観点であったり、仕事や子育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しているチャンネルになります。
6月に入って、久しぶりの配信になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ちょうど梅雨の時期にも入ってきて、ジメジメしたり、体調が優れないという方もいらっしゃるかなと思うんですけれども、
ちょうど梅の手仕事の時期にはちょうどいい季節かなと思います。
私は毎年梅仕事というのは好きで、毎年やっているという感じかなというところなんですけれども、
振り返ってみたら、どうかなという風に振り返ってみたら、
私の場合は、もともと実家が物心ついた時から毎年梅酒であったりとか梅ジュースとか、
その梅に関する仕事というのはよくやっていたんですよね。
幼稚園の頃に住んでいた家が、ちょうど目の前に大きな梅林があって、
今はその梅林はもう梅を採ることはできなくて、商業用というかで梅を採って梅酒にしたりして販売しているんですけど、
私が幼稚園の頃はそこは結構ゴムの地帯で、いくらでも梅が落ちているのは採れるという感じだったんですよね。
なので特に家の庭に梅がなくても梅林が目の前にあるので、そこで採って梅酒をつけたりとかできていたかなという感じなんですよね。
今は家の庭に梅の木が今3本ぐらいあるんですけど、
3本あって種類としては大きい梅の実が採れるものと、あとは甲梅が採れるのと、
あとは息子がちょうど生まれた時に役所で誕生した年に木をプレゼントしますみたいなので、応募したらいただけるっていうのがあって、
いろんな種類の木が選べたんですけど、その中でやっぱり梅が好きだから梅がいいかなと思って選んだので、
その木が穿っている。それが今息子が9歳なので9年ぐらい経ったっていう感じなんですけど、
その木は全然まだ梅の実がならなくて、本当にこれは梅の木なのかなと思っているような木があります。
今年はその庭の梅の木は実はちょっと剪定とかした関係で、今今日の時点でまだ5粒しか大きい梅なんですけど、
5粒しか採取できなくて、なのでこの5粒と買ってきた梅で今年は梅ジュースを作っているんですよね。
買ってくれば早いっていう感じなんですけど、今年はちょっと庭の梅をちょこっとだけ仲間入りさせて作っているっていう感じですね。
手仕事に惹かれる理由:季節を感じる
本題に戻ると、じゃあなんで私たちはこの手仕事っていうのに惹かれちゃうんだろうっていうところなんですけど、どうですかね。
私は手仕事って言ってますけど、作業しているときがすごい楽しいので、毎年気づいたら習慣化してやっちゃうっていう感じではあるんですけど、
梅はつけるのは本当に簡単なので、なんとか仕事っていう名前がつくものの中では一番取り組みやすいのかなというふうには思いますね。
あとは梅であったりとか、去年の年末はお味噌を作ったんですけど、それはやっぱり冬に仕込んだほうがいいとかって季節があるわけですよね。
なのでこういう手仕事っていうのは季節を感じられるからやりたくなるっていう感じかなというふうに思いますね。
それでやっぱり人間としては本来自然なことなんじゃないかなというふうに私は思っています。
なので普段って、私も仕事してるんですけど、仕事してると日々いろんなことに追われて、季節をなかなか感じることがないっていうことがあるかなというふうに思うんですよね。
それでちょっとルーティーンはいいんですけど、毎日が規則的な感じになりやすいっていうところかなと思うんですけど、
この季節の手仕事っていうのができると、季節の変化に気づいたりとか、季節を感じる余裕っていうのが出てくるのかなというふうに思うんですよね。
手仕事っていうとやっぱりちょっと非日常で、ちょっとだけ手間がかかるけど楽しいっていう感じで、
この季節を切り取って感じられる、そんな活動が多分心を突き動かしてくるのかなというふうに思うんですよね。
手仕事への挑戦:梅仕事のススメ
手仕事やってみたいけど、やったことないって方は、今ちょうどいい季節なので、このシュカウ梅シロップを挑戦してみる。
それが手仕事の始めの一歩っていうところでは、ぴったりなのかなというふうに思います。
ぜひこの6月がちょうどいい時期かと思いますので、梅の手仕事に挑戦してみませんか。
嬉しい報告をお待ちしております。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。