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2026-01-28 07:05

#051 親子での味噌作りが教えてくれた待つことの大切さ

年末に参加した親子味噌作りでの気づきについて
お話ししました!


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サマリー

親子での味噌作りの体験を通じて、待つことの大切さや手作り食品の楽しさについて語られています。味噌作りは、単なる料理の技術を超え、子育てにおける忍耐や成長のプロセスとも関連しています。

味噌作りの体験
はい、おはようございます。ありんこです。
タイフでの収録、ちょっと久しぶりになってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
本日はですね、親子で一緒の味噌作りが教えてくれた待つことの大切さというところでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、時間のないワンママでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、
料理の観点であったり、日々の気づきや考えや、たまに仕事や子育てのことを配信してお話ししております。
味噌作りなんですけれども、私、年末に親子の味噌作りに参加したんですね。
今までですね、実は自己流で自宅で味噌作りというのは何度かしていたんですけれども、
作り方というのは至ってシンプルで、大豆を煮て潰して麹と混ぜるというシンプルな作り方なんですけれども、
結構我流でやるとですね、形だけはそれなりのお味噌というのができてきたという経験はあるんですけれども、
毎回味も仕上がりもというところで、ちょっと納得のいかない仕上がりであったことが多かったかな。
味のほうも、まずくはないけど感動もないというような感じで、なかなか発酵させて作る手作りの味噌というのは難しいなというふうに思っていました。
そんな中で子どもと一緒に味噌作りというのを体験させていただける機会というのがあったので、この年末に行ってきました。
それが今までやってきたのとは違って、新たな気づきがあったんですよね。
材料自体は先ほどもお話ししたとおり、結構シンプルで、特に特別なところはないという感じだったんですね。
あえて言うなら、一つ一つの工程を丁寧にしっかりやり切るというところが、自分でやってきたところとちょっと違ったかなというふうに思いました。
この丁寧にというところなんですけれども、茹でた大豆を丁寧に潰し切るというところですね。
これ結構子どもでもできて、泥遊びというか粘土細工みたいなちょっとそういった要素があって、すごい楽しいという感じでしたね。
この材料を潰していく過程なんかがやっぱり五感を使って向き合っているなというふうに感じて、
見ることもそうだし、触ることもそうだし、匂いを嗅いで体験するというところが楽しいというだけじゃなくて、感じるというところが子どもたち含めすごい良かったなというふうに思います。
私自身にとっては潰すときの力の入れ方とか、混ぜ方とか、空気の抜き方であったりとか、一つ一つの意味合いというのが今まではちょっと我流だったので全然分かっていなかったんですけど、
ここに意味があって、だからうまくできるんだとか、これを得ておいしくなるんだというふうに納得できた時間でしたね。
今までの我流でやってきたやり方というのが何が良くなかったのかというところなんですけど、一つ一つの工程がちょっと詰めが甘いというか、あとちょっとというところで、そういうものの積み重ねなんだなというところが感じられたところでありましたね。
普段ね、食卓に出てくる完成形のお味噌しか知らない子どもたちにとっては、お味噌になる前の大豆の姿とか、あと麹がお米からできてるんだよっていうのが分かって、すごい新鮮で驚いていましたね。
このお味噌作りのところで、ちょうどその1年前に同じような条件で作ったっていうお味噌を味見させてもらったんですけど、これがね、これまで私が我流で作ったものとは全然別物で、まろやかでゆっくり発酵が進んだ味がして、すごくおいしかったんですよね。
待つことの重要性
で、この味噌作りと子育ての共通点っていうところにちょっと気づいたんですけど、これ何かなっていうところなんですけれども、
先生がこの味噌は時間をかけた分だけおいしくなります。秋までゆっくり待ちましょうねっていうふうにおっしゃってたんですけど、子育てもですけど、時には早く効率的に結果を出したくなってしまって焦ってしまうことっていうのも私も結構あったりするんですよね。
でも発酵にはやっぱりペースがあって、あと途中で手を出しすぎないっていうところも必要なのかなっていうところで、味噌作りも人の成長もすごい一緒だなというふうに思いました。
ゆっくり、じっくり時間をかけた分だけ味噌は深みが出ますのかもしれません。
持って帰ってきてですね、今実は家の片隅で静かに熟成をさせているお味噌なんですけれども、
できるのが秋って言ってたか、10月ぐらいなのかなっていうことで、この秋、この味噌を使って作るお味噌をどんな顔でいただくんだろうっていうところをそう思うと、
完成を待つこの時間こそが一番のご馳走なのかもしれないなというふうに思いました。
完成はですね、まだ先なんですけれども、この味噌作りの時間がですね、結構十分豊かな暮らしのレシピでした。
皆さんもね、機会があったらぜひお味噌作りしてみてはいかがでしょうか。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。
07:05

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