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南極料理人・シェフ!・リトルフォレスト・バベットの晩餐会|好きな料理映画について語ろうの会
2026-06-20 24:04

南極料理人・シェフ!・リトルフォレスト・バベットの晩餐会|好きな料理映画について語ろうの会

■話してること

誕生日に実家で出たやりすぎなごちそう / 刺身とう巻きと山盛り唐揚げ / さらに「麻婆ラーメン」1人1玉 / 母ちゃんの黒っぽい唐揚げ / 今回のメインはおすすめの料理映画 / トップオブトップはやっぱり「南極料理人」 / 実は劇中で「うまい」と一言も言ってない / 厨房のヒヤヒヤ感がすごい90分ワンカット映画「ボイリングポイント」 / 橋本愛の「リトル・フォレスト」で自給自足したくなる / 1800年代が舞台の80年代デンマーク映画「バベットの晩餐会」 / フランス料理で心を開いていく村人たち


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この番組は、ただただ食べ物が好きな二人が、美味しかったあれやこれやについて語り合うポッドキャスト番組です。

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■出演

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サマリー

今回の「アレ、食べました。」では、パーソナリティのこまさんが誕生日のお祝いに実家で出された、刺身、う巻き、山盛りの唐揚げ、そして麻婆ラーメンという「やりすぎ」なご馳走について語り、リスナーの食欲を刺激しました。ドビ森さんは、こまさんの豪快な食体験に驚きつつも、その美味しさを想像して楽しんでいました。 番組後半では、おすすめの「料理映画」について熱く語り合いました。まず、邦画の代表格として「南極料理人」が挙げられ、劇中で「うまい」という言葉を使わずに料理の美味しさを表現する演出の巧みさが話題に。続いて、90分ワンカットで厨房の緊迫感を描いた「ボイリング・ポイント」や、橋本愛主演で自給自足の生活に憧れる「リトル・フォレスト」、そして1800年代のデンマークを舞台にフランス料理で心を開いていく人々を描いた「バベットの晩餐会」といった、個性豊かな作品が次々と紹介されました。それぞれの映画の魅力や、食を通じて描かれる人間ドラマについて、深い考察が交わされました。

誕生日のお祝いと実家の「やりすぎ」ご馳走
こまです。 ドビ森です。こまとドビ森のアレ、食べました。この番組は、ただただ食べ物が好きな二人が、おいしかったアレやクレアについて語り合うポッドキャスト番組です。
はい、お願いします。 お願いします。 きっとジメジメしてるんでしょう。 今何月何日ぐらいですか?
6月の末ぐらいですか? 6月末です。 もうね、ガンガン暑いですね。 ガンガン暑いですね。いかがお過ごしですか?
僕実は春生まれでして。 最近誕生日だったんですけど。 収録前後が? 収録前後が誕生日だったんですけどね。
たまたまその誕生日の前後ぐらいで。 おめでとうございます。 ありがとうございます。
実家の方に帰るタイミングがあったんですよね。 帰ったら、誕生日ってことでごちそうを用意してくれたんですよ。
嬉しいね。 嬉しいなと思いながら、その時のメニューを発表したいなと。 実家のメニューの発表?
思うんですけど、僕ちょっとやりすぎやろと思ったんですよ。 やりすぎ。 僕も30超えてるんですよ。
30超えてる息子にやりすぎやろと思ったのが、まずとりあえず白ご飯が1人1個ずつあって、ちょっとずついきますよ。
キムチの盛り合わせがあって、サーモンのお刺身があって、タコのお刺身もあって、あと唐揚げ山盛り。
唐揚げ山盛り。 あとうまき。 うまき? 山盛り。
山盛り? うまきに山盛りとかあんの? あの2切れやろだいたい。 僕これでええじゃないですか。
だってもうメイン級のお刺身があって、唐揚げがあって、うまきがあんのよから。 最初にキムチ出てきたら意味わからんけど。
でキムチもあって、ご飯もあったらもうええじゃないですか。それにマーボーラーメンもついてきました。 食いすぎやろ。
お前んち食いすぎやろ。 マーボーラーメンが1人1玉。 なんでやねん。ラーメンにせんでええやん。
なんでやねんと僕も思って。マーボーラーメンいった?と思って。このラインナップでマーボーラーメンいる?と思って。 すげえな。
え、母ちゃんが作ってくれた? 全部全部。 どんな気持ちで作ってたんやろね。
今日は誕生日やし。 僕ね、唐揚げ好きなんですけど、唐揚げみんな好きやと思うんですけど、
僕は唐揚げってちょっと白っぽい唐揚げと黒っぽい唐揚げあるじゃないですか。タツタ揚げっぽい唐揚げと味が衣にちゃんとついてる黒っぽい唐揚げ。
僕黒っぽい唐揚げ好きなんですよ。弟は白っぽい唐揚げ好きなんですよ。
だから弟は白っぽい唐揚げですけど、僕が帰ったら黒っぽい唐揚げなんですよ。 合わせてくれんねや。
だから今回は黒っぽい唐揚げやったんですけど。 母ちゃんさすがやな。そういうの分かってんねやな。
それを食べさせてやりたいって多分気持ちもあったなと思うんですけど、マーボーラーメンが最近うちで流行ってると。
それも食べさせてやりたいと。多分そんなんが色々重なった。 久しぶりに帰ってきた息子に。
うちで今流行ってるマーボーラーメンを、評判のマーボーラーメンをちょっと食わせてみたいと。
っていうのが多分色んなものが重なって、その日の夜はラインナップはそれになって、その後ケーキ食べました。
食いすぎやろ! その後ケーキ食べました。一夜で。
何人で? 4人です4人です。
僕と両親と弟で、4人で。山盛りです山盛りです。
今のここ最後まで聞いたらうま気いらんな。 こんなことです。
これみんなインスタグラム楽しみにしててこれ。
いや、うまそうな唐揚げ作られるなおかあちゃん。 唐揚げめっちゃうまいっすよ。
うまそー。 山盛りでしょ。
2キロぐらいやってんじゃないすかねこれ。 いやーなんかいいわ。
唐揚げはお店っぽいのに醤油にのってるわさびはちゃんと家のやつっていうのがいいよね。
チューブのやつね。
これがねマーボーラーメンですマーボーラーメン。 マーボーラーメン。
これも豚バラめっちゃ入ってますよ。 マジでラーメンにせて。
まあまあでも全部おいしくいただきました。 素晴らしいおめでとうございました。
ありがとうございます。
おすすめ料理映画の世界へ:南極料理人
いやー今日はですね、映画見てますか。
映画ね、僕映画好きですよ。
中でもせっかくこんな番組やってるんだから料理の映画の話をしようかなと思ってて。
意外と少ないっすよね。
意外と。
南極料理人とかありますけど、何ですか最近なんかあんま見なくないですか。
最近のやつがね、多分直近で日本人の中で一番メジャーなのはグランメゾンパリじゃないですか。
僕もねあの見たいんですけど、なんか面白いのはあんまないんですよね。
料理で面白いやつ。
そうなんですよ。
そこ難しいとこですよね。
ちなみにさっき出てきた南極料理人は個人的にはトップオブトップ。
面白いですよねあれ。おいしそうやし。
面白い。
僕も初めて見た時なんか結構びっくりしましたね。
今回この料理映画の話する中でリストアップしている中で一番上に南極料理に上げてて。
あ、すいません。
いやいやいや。
俺も別に料理映画とかじゃなくて、やっぱ邦画のトップレベルで好き。
邦画の中でも結構だいぶトップですよね。南極料理人って。
なんかね、この2000年代ぐらいの映画って、つたや全盛期ぐらいのね、ザ邦画みたいな雰囲気があったのよ。
なんかね、僕邦画ダセーと思ってた時期もありました。
そんなやついたな、いっぱい。
24とかばっか見てるやつだよって思ってましたけど、その中で見た南極料理人は邦画なのに面白えって思った覚えがあります。
まずね、その料理映画っていう切り口で今お話してるんであれなんですけど、
南極料理人っていう実際にいた方、南極の越冬体といいますか、研究とかされる方々の中に、海上保安官から料理人が行くと。
それを坂井雅人がやってるわけですけれども、
この映画は、まずご飯もすごいおいしそうなんやけど、
南極で料理人ってご知らない人からしたらあれなんやけど、
さまざまな冷凍食品ないしは缶詰を持ってって、何とかして料理をしてるっていうね。
極限の場所ですね。
そこでもおいしいものを日々提供する1年間の話なんですけど、
まずコメディとしては面白い、この映画は。
間がすごい。
面白いですね。
間が本当に面白い。
この前も久しぶりに見たけど、やっぱり面白い。
これ各種サブスクアが上がってますよね、だいたい。
そう、だいたい上がってる。今はNetflixとプライムやな。
UNEXOとかはないんやけど、Netflixかプライムあったらみんな見れるでしょ。
これはまだ見てない人は見たほうがいいですね。
食べ物好きな人も映画好きな人も。
見てない人からしたらうっすらネタバレなんやけど、
俺最近気づいたんやけど、この映画、劇中でうまいとかおいしいとか言わへんねん。
そうなんすか。
そう。
みんなうまそうに食ってるだけってことですか。
そう。
確かに見てたらいただきまーすって言って、みんなで揃って食べるところから始まんねんけど、
みんな黙々と食ってんねん。
前半に出てくるおにぎりとか味噌汁のところが、
すっごい疲れたみんなが寒い中作業して、いただきまーすって言って、
そのシーンがめっちゃおいしそうやねん。
それにすごい気が引かれとったんやけど、
一方でちょっと外れなご飯も出てくるようなタイミングのシーンとかもあんねんけど、
そうじて、うまい、おいしい、まずいを一回も言わへんねん。
そうなんすか。
あれ?と思って。
これ徹底してんすかね、もしかしたら。
俺はそれ見てて、細かな理由とか考察までは要せへんけど、
単純にうまい、おいしいという言葉を使わずにいかにこの料理を表現するかみたいな世界はすごい感じて、
その勝負感はすごい思う。
監督の演出的な。
ストーリーとかメッセージとかそんなことはどうでもよくない。
っていうのと、結構このドラマのこのコメディ感は、
わりとリアルっちゃリアルやねんな。
おじさんたちの間っていうのも、
そりゃお笑い的な間もあんねんけど、
ちなみに登場人物全員おじさんなんやけど、
おじさんってこうよな、みたいな。
細かいところなんですよね。
ある中で、確かに、
たぶん舞台は昭和か平成初期ぐらいなんやけど、
その頃のバブル上がりのおじさんたちって、
あんまうまいとかおいしいとか言わなさそうやなと思って。
確かに。黙々と。
黙々と。
どんだけうまくても。
そうそう。
それはちょっと感じた。
確かにありますね。
っていうのがあって。
でもめっちゃ余談なんやけど、
この映画を久しぶりに見て、
うまいおいしいっていうのを言ってないっていうのを気づいたから、
一応誰かの考察みたいなのを見とくかなと思って。
同じこと言ってる人いないかなって。
調べたらさ、
これ俺が見つけたのは考察じゃないんやけど、
この映画って比較的、
結構みんな、俺の周りとかも、
映画好きな人も、あれは面白いよね。
星4以上ぐらいの感じの世界。
面白いです。
全然知らん人のレビューで、
星0.5みたいなやつ見つけて、
黒標してるやつあって。
全くハマってないじゃないですか。
めちゃくちゃおもろかったよ。
逆すぎて。
逆。
何を伝えたいのかわからないっていうタイトルから始まって、
まず登場人物の一人一人に好感が持てない。
料理を食べても、
おいしいや感謝の言葉も言わず、
食べ方も汚い。
終盤の朝食のシーンでは、
おはようの挨拶すら言わず注意しても無視。
おじさんだらけの生活観という点ではリアルかもしれないが、
もう少し心温む話を期待してただけに、
見てて印象が悪かったみたいな。
そういう映画や。
そういう映画や。
Googleマップで星市のレビュー見てるのと同じ気分になって、
めっちゃおもろかった。
それで平均が下げられるのもありますからね。
ちょっとね、あれだけど。
っていうね、一番ベタなところで、
さっきのグランメゾンパリとかもそうなんだけど、
やっぱ海外のね、やっぱグルメ系のが多い中で、
海外の料理映画:シェフとボイリング・ポイント
何か思い出せるのある?
グルメ、ご飯とかが印象的な海外のやつ。
まあ、ほんまに有名どころでいくと、
シェフですよね、シェフ。
シェフ、やっぱ面白い。
シェフね。
で、うまそう。
あれ結構いろんなおいしそうなもの出てきますよね。
そう。
有名どころだとそれですね。
あれ最終的に何売んだったっけ?
キューバサンドか。
キューバサンド。
で、あれで僕キューバサンド知って、
作ってみようと思ったんですよ、家で。
うまいし、うまそうやしな、キューバサンド。
キューバサンドともう一個なんかドーナツみたいなの出てきました?
なんか出てきた出てきた。
セニエみたいな。
うん、あったあった。
なんでセニエでしたっけ?モナカみたいな。
なんかあった。
それもね、ハワイのドーナツみたいなやつが出てきて、
それもなんかめっちゃおいしそうやった。
おいしそうやったなあ。
シェフもなあ、なんかやっぱグルメ映画で、
真っ先に出てくるんやけど。
でもなんかね、僕はグルメ映画でシェフっていうのちょっと、
もうみんな知ってるかなあと思って、
最近なんか他ないかなあと思って、いろいろ見てて、
グルメ映画と言えるかちょっとわかんないですけど、
ボイリングポイントっていう。
あー、ちょっとマークしてる。
ボイリングポイント沸騰っていう映画があるんですけど、
90分の映画なんですけど、これね、僕結構好きでした。
好きなのこれ。
これあの、レストランの一夜を描いた映画なんですけど、
90分ワンカットなんですよ。
らしいなあ。
で、その厨房のハラハラ感を90分お届けするっていう。
すごいらしいなあこれ。
これね、あのちょっとこのホームページ見ると、
運命を狂わすスリリングな一皿。
ボイリングポイント。
世界が絶賛90分脅威のワンショット。
ロンドンの高級レストランの舞台裏。
ガケプチシェフの波乱に満ちた一夜。
史上最高にスパイシーなジェットコースタームービー。
これね、あのね、まあまあちょっとネタバレもいろいろあるっちゃうんですけど、
とりあえず90分、もう冷や冷やし。
厨房のなんていうんですか、危なっかしい感じ。
火も使って刃物も使って、でお客さんもいて、
いろんなことが要は同時に進行してるわけじゃないですか。
そのなんか、その同時進行してる中でいろんな心配要素が出てくるんですよ。
私これちょっとアレルギーなの、とかお客さんが言ったりとか、
それからちゃんとシェフに伝達されてんのかとかは見えないんですよ。
なるほどな。
とかね、なんかそういうちょっとしたヒヤヒヤポイントが、
どんどん加速して積み重なっていくみたいな、
これやっぱ厨房って戦場だなっていうのがわかるボイリングポイント。
これめっちゃ面白いです。
俺これを見たいと思って見つけた一個手前の理由が、
そのなんかフィルマークスって映画のね、レビューというかマークとかしていくサイト使ってるんだけど、
俺の友達にめっちゃ料理うまい、別に料理人じゃない友達がいて、
その子が好きな映画、料理映画3つ教えてって聞いたら、
南極料理人、シェフ、ボイリングポイントじゃなくて、
ディナーラッシュっていうやつをあげてくれて、
知らないですね、ディナーラッシュ。
これ今配信で見れへんねんか。
どこでも見れないですね。
なんかね、TSUTAYA DISCUSってよう知らんやつでしか見れへんけど、
なんかそれは、多分それも厨房のキリキリ感があるようなんやけど、
やっぱそれのちょっと似てるというか、
その後にできたやつだけどボイリングポイントが上がってきて、見たいなと思ってて。
ディナーラッシュ2000年の映画なんですね。
だからまあまあそのちょっと20年後みたいな、
にもう一回作られた、似たような感じですね。
そしてそして、最近見たやつで言ったら、
自給自足の暮らしを描く:リトル・フォレスト
これまだ方がないんやけど、
これ俺のもう一個のポッドキャストの相方に教えてもらったやつなんやけど、
リトルフォレスト。
リトルフォレスト。
これは2014年で橋本愛ちゃんが主人公なんやけど、
リトルフォレスト夏秋っていう、
あれなんかいろいろありますね。
リトルフォレスト夏秋っていう1本と、
リトルフォレスト冬春かな。
前編後編みたいなことですか。
大きく映画で言ったら2本あんねんけど、
どうやら漫画が原作なんやけど、
まずこのリトルフォレスト夏秋って言ってるやんか、
2時間の映画の中で真ん中で1回エンドロール流れんねん。
その1個の季節ってことでした。
1時間で1回エンドロール流れる。
変わった映画ですね。
これ映画館で見んねんやと思ってんけど。
これ岩手県のすっごい田舎で、
橋本愛が、
まだ俺この夏秋しか見てへんから、
冬春で判明するんか分からへんけど、
高校生あがって、大学生ぐらいの年齢のときに、
急にお母ちゃん出てって、
一人暮らしになった橋本愛が、
むちゃくちゃ田舎の街に住んでんねんけど、
そこで淡々と農業と、
田舎がゆえにやれることと、
いろんな料理を淡々としていく。
日常みたいな。
ほんまにこの夏編の1時間の中で、
6つか7つぐらいの短編を集めたみたいな感じで、
その第1話とか第2話とかっていうのを、
ディッシュ1とかディッシュ2とかって、
1皿目2皿目みたいなやり方してて、
その毎回の話の中に1個。
その思い出の1皿があるみたいな。
夏編やから夏だから夏野菜が摂れて、
トマトがいっぱい摂れたら、
自家製のホールトマトを作るとか。
ほんまに語り目の橋本愛と、
調理をしている橋本愛がいて、
田舎で暮らしたくなって。
田舎の自給自足感みたいなことですか。
田舎経験がない俺からしたら、
田舎で野菜山のように摂れたら、
そんなもんどうすんねんと思うわけよ。
1年中食べれへんのにと思って。
そのに対する知恵とかね。
ジャムにしたりとかね。
そろそろ木の実が何とかの季節で、
どうのこうのとか。
四季を感じながらね、
食べるものが決まっていくみたいな。
めっちゃいいね。
俺これを最初、
オカと西村の行けたら行こうという
ポッドキャストをやってた時に、
相方のオカってやつにね。
この感じで言われてんの。
リトルフォレストは一度、
食べ物に結構フューチャーした。
めっちゃ食べ物にフューチャーしてる。
映画ですよってプレゼントされたってこと?
そう。
おいしそうなんやけど、
なんかめっちゃええねんとかって言われて。
そうって言ってて。
5年越しぐらいに今見たんやけど、
めちゃくちゃよかった。
僕も見てみます。
これ面白そう。
食べ物がすごいおいしそうやし、
そのなんかね、
時給自足とか、
自分で魚を獲るとか、
あと苦手な人はいると思うんやけど、
カモを獲って、
屠殺するシーンも出てくるんだよ。
橋本愛がですか。
多分地元でほんまにそれやってる人に、
出演協力してもらって、
皮を剥ぐところもやってるみたいなシーンも、
しっかり出てくるんだよね。
すごいっすね。
それでありがたいって言いながら食べるんだけど、
なんか興味を持てる食べ物に対して、
リトルフォレストぜひ見てほしいなと思って。
面白そうですね。
あとは、めっちゃ古いやつなんやけど、
心を開くフランス料理:バベットの晩餐会
これも最近見たんやけど、
バベットの晩餐会っていう、
1987年のデンマークの映画で、
なんかね、この映画は、
19世紀、
舞台は1800年代ぐらいの
デンマークの超田舎の、
めちゃくちゃ真面目な、
プロテスタントの人たちが、
すっごいつつましい生活をしてるんです。
そこに、
前半の40分ぐらい、
これほんまにグルメ映画なんかっていう、
ような日が続くのよ、ずっと。
古い感じで。
つつましい生活をしてて、
とある姉妹が主人公なんやけど、
その主人公の女性2人のところに、
バベットというある女性が、
パリから逃げてくんのよね。
その人が、
ここで助けてくださいって言って、
お金もいらないんで、
ここで雇ってくださいと言うね。
ここでお手伝いさせてください。
料理も作りますって言って、
料理とか作って、
バベットが料理作りだした途端、
めっちゃいいもの作るとかじゃないのよ。
やけど、おいしいものができて、
それを提供して、
貰ってる人もおいしいおいしいみたいな、
食べるんやけど。
シーンが発進むごとに、
バベットが宝くじが当たんのよね。
1万フランという金額を当てる。
これが当時、今で言ったら4万ドルとかやから、
日本円で言ったら、
500万とか600万みたいなのが当たります。
とあることがあって、
それのために私は、
この1万フランを使って、
フランス料理を作らせてくださいと言って、
私が今からフランス方面行って、
材料とか全部集めてくるから、
これから行う祭事のために、
私が料理を作りますと言って、
この1万フランで、
私がいろんなものを作りますって。
でもプロテスタントの人たちは、
いやいや、もうそんなんって、
今まで包まして生活してたから、
いいですいいですみたいな。
神に申し訳ないと。
絶対にみんなで、
何食わされるかわからへんから。
ちょっと怖いくらい。
もう怖いっつと。
中部を覗いたら、
バベットが当時の伝統的なフランス料理で、
ウミガメとかも作るんや。
ウミガメを生きたまま持ってきて、
ウミガメのスープとか作ったりするんや。
それなんかよくあるゲームじゃないですか。
ウミガメのスープって、
ゲームしかないんかなって思ってた。
実際の料理があるんですか。
ほんまにあんねんやって、フランス料理。
実際の料理があるんですか。
ウズラの卵じゃなくて、
ウズラの鳥自体を、
もうそのまま羽剥いで、
スープにするみたいなね。
あって、ウズラのパイやったかな。
それの料理のシーンも、
古い映画やし、
デンマークのなんていうの、
めっちゃ技術がある世界じゃないから、
めっちゃ生々しいねん。
それはグルメ映画なんですか。
で、最後の30分ぐらいで、
もう絶対に美味しいとか言わんとこって、
下には意識を向けないでおこうと言ってた、
じいさんばあさんたちが食べながら、
だんだん心を開いていくっていう映画やね。
美味しいご飯を食べて。
心を開いていくっていうのも、
バベットの料理を食べるまでは、
昔はめっちゃ真面目に進行してたのに、
だんだんみんなお互いを悲願むような、
じいさんばあさんになってるみたいな。
みんな喧嘩し合ってるみたいな感じやって、
もう、みたいな感じやってんけど、
めっちゃ美味しい。
金額で言ったら、
一人50万円ぐらいですよ。
フランス料理のコース、フルコースを食べて、
心を開いていくみたいな。
美味しいとまでははっきり言わへんけど、
表情にも出てきて。
なんかでも確かに面白そう。
画像とかで見てても、
見てみたいなと思いました。
不思議な映画、前半とかは、
映画見慣れてなかったら、
全然おもんないシーンが続く、正直。
つつましい暮らしだけのところ。
ただ前半のつつましさは、
最後にちゃんと効いてくるから。
必要なとこやったんですね。
見てみてほしい、バベットの晩餐会。
これ何で見たんですか、ちなみに。
これはネットフリックスか、
ユーネクストで見たかな。
ぜひ見てみてください。
見てみます。
リスナーへのメッセージと番組告知
すいません、長丁場になりましたが。
今言ったやつね。
どれか一つでも見てもらえたら。
あなたのおすすめの料理映画、
もしくは料理がおいしそうな映画、
そうですね。
教えてください。
うちの母ちゃんがよく、
香港の映画とかは料理うまそうやね。
何見てるんですか。
香港映画見てるんですか。
香港映画とかね。
あとはジャッキー・チェンが出てくる映画とか、
飯うまそうってのはあるんですが。
そんな我々のポッドキャストは、
Xやスウェーツ、インスタグラムなどでやってますので、
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あなたの好きな映画、ぜひ教えてください。
というわけで、本日以上でございます。
駒でした。
駒です。ありがとうございました。
24:04

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