こまです。 ドビ森です。こまとドビ森のアレ、食べました。この番組は、ただただ食べ物が好きな二人が、おいしかったアレやクレアについて語り合うポッドキャスト番組です。
はい、お願いします。 お願いします。 きっとジメジメしてるんでしょう。 今何月何日ぐらいですか?
6月の末ぐらいですか? 6月末です。 もうね、ガンガン暑いですね。 ガンガン暑いですね。いかがお過ごしですか?
僕実は春生まれでして。 最近誕生日だったんですけど。 収録前後が? 収録前後が誕生日だったんですけどね。
たまたまその誕生日の前後ぐらいで。 おめでとうございます。 ありがとうございます。
実家の方に帰るタイミングがあったんですよね。 帰ったら、誕生日ってことでごちそうを用意してくれたんですよ。
嬉しいね。 嬉しいなと思いながら、その時のメニューを発表したいなと。 実家のメニューの発表?
思うんですけど、僕ちょっとやりすぎやろと思ったんですよ。 やりすぎ。 僕も30超えてるんですよ。
30超えてる息子にやりすぎやろと思ったのが、まずとりあえず白ご飯が1人1個ずつあって、ちょっとずついきますよ。
キムチの盛り合わせがあって、サーモンのお刺身があって、タコのお刺身もあって、あと唐揚げ山盛り。
唐揚げ山盛り。 あとうまき。 うまき? 山盛り。
山盛り? うまきに山盛りとかあんの? あの2切れやろだいたい。 僕これでええじゃないですか。
だってもうメイン級のお刺身があって、唐揚げがあって、うまきがあんのよから。 最初にキムチ出てきたら意味わからんけど。
でキムチもあって、ご飯もあったらもうええじゃないですか。それにマーボーラーメンもついてきました。 食いすぎやろ。
お前んち食いすぎやろ。 マーボーラーメンが1人1玉。 なんでやねん。ラーメンにせんでええやん。
なんでやねんと僕も思って。マーボーラーメンいった?と思って。このラインナップでマーボーラーメンいる?と思って。 すげえな。
え、母ちゃんが作ってくれた? 全部全部。 どんな気持ちで作ってたんやろね。
今日は誕生日やし。 僕ね、唐揚げ好きなんですけど、唐揚げみんな好きやと思うんですけど、
僕は唐揚げってちょっと白っぽい唐揚げと黒っぽい唐揚げあるじゃないですか。タツタ揚げっぽい唐揚げと味が衣にちゃんとついてる黒っぽい唐揚げ。
僕黒っぽい唐揚げ好きなんですよ。弟は白っぽい唐揚げ好きなんですよ。
だから弟は白っぽい唐揚げですけど、僕が帰ったら黒っぽい唐揚げなんですよ。 合わせてくれんねや。
だから今回は黒っぽい唐揚げやったんですけど。 母ちゃんさすがやな。そういうの分かってんねやな。
それを食べさせてやりたいって多分気持ちもあったなと思うんですけど、マーボーラーメンが最近うちで流行ってると。
それも食べさせてやりたいと。多分そんなんが色々重なった。 久しぶりに帰ってきた息子に。
うちで今流行ってるマーボーラーメンを、評判のマーボーラーメンをちょっと食わせてみたいと。
っていうのが多分色んなものが重なって、その日の夜はラインナップはそれになって、その後ケーキ食べました。
食いすぎやろ! その後ケーキ食べました。一夜で。
何人で? 4人です4人です。
僕と両親と弟で、4人で。山盛りです山盛りです。
今のここ最後まで聞いたらうま気いらんな。 こんなことです。
これみんなインスタグラム楽しみにしててこれ。
いや、うまそうな唐揚げ作られるなおかあちゃん。 唐揚げめっちゃうまいっすよ。
うまそー。 山盛りでしょ。
2キロぐらいやってんじゃないすかねこれ。 いやーなんかいいわ。
唐揚げはお店っぽいのに醤油にのってるわさびはちゃんと家のやつっていうのがいいよね。
チューブのやつね。
これがねマーボーラーメンですマーボーラーメン。 マーボーラーメン。
これも豚バラめっちゃ入ってますよ。 マジでラーメンにせて。
まあまあでも全部おいしくいただきました。 素晴らしいおめでとうございました。
ありがとうございます。
いやー今日はですね、映画見てますか。
映画ね、僕映画好きですよ。
中でもせっかくこんな番組やってるんだから料理の映画の話をしようかなと思ってて。
意外と少ないっすよね。
意外と。
南極料理人とかありますけど、何ですか最近なんかあんま見なくないですか。
最近のやつがね、多分直近で日本人の中で一番メジャーなのはグランメゾンパリじゃないですか。
僕もねあの見たいんですけど、なんか面白いのはあんまないんですよね。
料理で面白いやつ。
そうなんですよ。
そこ難しいとこですよね。
ちなみにさっき出てきた南極料理人は個人的にはトップオブトップ。
面白いですよねあれ。おいしそうやし。
面白い。
僕も初めて見た時なんか結構びっくりしましたね。
今回この料理映画の話する中でリストアップしている中で一番上に南極料理に上げてて。
あ、すいません。
いやいやいや。
俺も別に料理映画とかじゃなくて、やっぱ邦画のトップレベルで好き。
邦画の中でも結構だいぶトップですよね。南極料理人って。
なんかね、この2000年代ぐらいの映画って、つたや全盛期ぐらいのね、ザ邦画みたいな雰囲気があったのよ。
なんかね、僕邦画ダセーと思ってた時期もありました。
そんなやついたな、いっぱい。
24とかばっか見てるやつだよって思ってましたけど、その中で見た南極料理人は邦画なのに面白えって思った覚えがあります。
まずね、その料理映画っていう切り口で今お話してるんであれなんですけど、
南極料理人っていう実際にいた方、南極の越冬体といいますか、研究とかされる方々の中に、海上保安官から料理人が行くと。
それを坂井雅人がやってるわけですけれども、
この映画は、まずご飯もすごいおいしそうなんやけど、
南極で料理人ってご知らない人からしたらあれなんやけど、
さまざまな冷凍食品ないしは缶詰を持ってって、何とかして料理をしてるっていうね。
極限の場所ですね。
そこでもおいしいものを日々提供する1年間の話なんですけど、
まずコメディとしては面白い、この映画は。
間がすごい。
面白いですね。
間が本当に面白い。
この前も久しぶりに見たけど、やっぱり面白い。
これ各種サブスクアが上がってますよね、だいたい。
そう、だいたい上がってる。今はNetflixとプライムやな。
UNEXOとかはないんやけど、Netflixかプライムあったらみんな見れるでしょ。
これはまだ見てない人は見たほうがいいですね。
食べ物好きな人も映画好きな人も。
見てない人からしたらうっすらネタバレなんやけど、
俺最近気づいたんやけど、この映画、劇中でうまいとかおいしいとか言わへんねん。
そうなんすか。
そう。
みんなうまそうに食ってるだけってことですか。
そう。
確かに見てたらいただきまーすって言って、みんなで揃って食べるところから始まんねんけど、
みんな黙々と食ってんねん。
前半に出てくるおにぎりとか味噌汁のところが、
すっごい疲れたみんなが寒い中作業して、いただきまーすって言って、
そのシーンがめっちゃおいしそうやねん。
それにすごい気が引かれとったんやけど、
一方でちょっと外れなご飯も出てくるようなタイミングのシーンとかもあんねんけど、
そうじて、うまい、おいしい、まずいを一回も言わへんねん。
そうなんすか。
あれ?と思って。
これ徹底してんすかね、もしかしたら。
俺はそれ見てて、細かな理由とか考察までは要せへんけど、
単純にうまい、おいしいという言葉を使わずにいかにこの料理を表現するかみたいな世界はすごい感じて、
その勝負感はすごい思う。
監督の演出的な。
ストーリーとかメッセージとかそんなことはどうでもよくない。
っていうのと、結構このドラマのこのコメディ感は、
わりとリアルっちゃリアルやねんな。
おじさんたちの間っていうのも、
そりゃお笑い的な間もあんねんけど、
ちなみに登場人物全員おじさんなんやけど、
おじさんってこうよな、みたいな。
細かいところなんですよね。
ある中で、確かに、
たぶん舞台は昭和か平成初期ぐらいなんやけど、
その頃のバブル上がりのおじさんたちって、
あんまうまいとかおいしいとか言わなさそうやなと思って。
確かに。黙々と。
黙々と。
どんだけうまくても。
そうそう。
それはちょっと感じた。
確かにありますね。
っていうのがあって。
でもめっちゃ余談なんやけど、
この映画を久しぶりに見て、
うまいおいしいっていうのを言ってないっていうのを気づいたから、
一応誰かの考察みたいなのを見とくかなと思って。
同じこと言ってる人いないかなって。
調べたらさ、
これ俺が見つけたのは考察じゃないんやけど、
この映画って比較的、
結構みんな、俺の周りとかも、
映画好きな人も、あれは面白いよね。
星4以上ぐらいの感じの世界。
面白いです。
全然知らん人のレビューで、
星0.5みたいなやつ見つけて、
黒標してるやつあって。
全くハマってないじゃないですか。
めちゃくちゃおもろかったよ。
逆すぎて。
逆。
何を伝えたいのかわからないっていうタイトルから始まって、
まず登場人物の一人一人に好感が持てない。
料理を食べても、
おいしいや感謝の言葉も言わず、
食べ方も汚い。
終盤の朝食のシーンでは、
おはようの挨拶すら言わず注意しても無視。
おじさんだらけの生活観という点ではリアルかもしれないが、
もう少し心温む話を期待してただけに、
見てて印象が悪かったみたいな。
そういう映画や。
そういう映画や。
Googleマップで星市のレビュー見てるのと同じ気分になって、
めっちゃおもろかった。
それで平均が下げられるのもありますからね。
ちょっとね、あれだけど。
っていうね、一番ベタなところで、
さっきのグランメゾンパリとかもそうなんだけど、
やっぱ海外のね、やっぱグルメ系のが多い中で、
何か思い出せるのある?
グルメ、ご飯とかが印象的な海外のやつ。
まあ、ほんまに有名どころでいくと、
シェフですよね、シェフ。
シェフ、やっぱ面白い。
シェフね。
で、うまそう。
あれ結構いろんなおいしそうなもの出てきますよね。
そう。
有名どころだとそれですね。
あれ最終的に何売んだったっけ?
キューバサンドか。
キューバサンド。
で、あれで僕キューバサンド知って、
作ってみようと思ったんですよ、家で。
うまいし、うまそうやしな、キューバサンド。
キューバサンドともう一個なんかドーナツみたいなの出てきました?
なんか出てきた出てきた。
セニエみたいな。
うん、あったあった。
なんでセニエでしたっけ?モナカみたいな。
なんかあった。
それもね、ハワイのドーナツみたいなやつが出てきて、
それもなんかめっちゃおいしそうやった。
おいしそうやったなあ。
シェフもなあ、なんかやっぱグルメ映画で、
真っ先に出てくるんやけど。
でもなんかね、僕はグルメ映画でシェフっていうのちょっと、
もうみんな知ってるかなあと思って、
最近なんか他ないかなあと思って、いろいろ見てて、
グルメ映画と言えるかちょっとわかんないですけど、
ボイリングポイントっていう。
あー、ちょっとマークしてる。
ボイリングポイント沸騰っていう映画があるんですけど、
90分の映画なんですけど、これね、僕結構好きでした。
好きなのこれ。
これあの、レストランの一夜を描いた映画なんですけど、
90分ワンカットなんですよ。
らしいなあ。
で、その厨房のハラハラ感を90分お届けするっていう。
すごいらしいなあこれ。
これね、あのちょっとこのホームページ見ると、
運命を狂わすスリリングな一皿。
ボイリングポイント。
世界が絶賛90分脅威のワンショット。
ロンドンの高級レストランの舞台裏。
ガケプチシェフの波乱に満ちた一夜。
史上最高にスパイシーなジェットコースタームービー。
これね、あのね、まあまあちょっとネタバレもいろいろあるっちゃうんですけど、
とりあえず90分、もう冷や冷やし。
厨房のなんていうんですか、危なっかしい感じ。
火も使って刃物も使って、でお客さんもいて、
いろんなことが要は同時に進行してるわけじゃないですか。
そのなんか、その同時進行してる中でいろんな心配要素が出てくるんですよ。
私これちょっとアレルギーなの、とかお客さんが言ったりとか、
それからちゃんとシェフに伝達されてんのかとかは見えないんですよ。
なるほどな。
とかね、なんかそういうちょっとしたヒヤヒヤポイントが、
どんどん加速して積み重なっていくみたいな、
これやっぱ厨房って戦場だなっていうのがわかるボイリングポイント。
これめっちゃ面白いです。
俺これを見たいと思って見つけた一個手前の理由が、
そのなんかフィルマークスって映画のね、レビューというかマークとかしていくサイト使ってるんだけど、
俺の友達にめっちゃ料理うまい、別に料理人じゃない友達がいて、
その子が好きな映画、料理映画3つ教えてって聞いたら、
南極料理人、シェフ、ボイリングポイントじゃなくて、
ディナーラッシュっていうやつをあげてくれて、
知らないですね、ディナーラッシュ。
これ今配信で見れへんねんか。
どこでも見れないですね。
なんかね、TSUTAYA DISCUSってよう知らんやつでしか見れへんけど、
なんかそれは、多分それも厨房のキリキリ感があるようなんやけど、
やっぱそれのちょっと似てるというか、
その後にできたやつだけどボイリングポイントが上がってきて、見たいなと思ってて。
ディナーラッシュ2000年の映画なんですね。
だからまあまあそのちょっと20年後みたいな、
にもう一回作られた、似たような感じですね。
そしてそして、最近見たやつで言ったら、