第一子。
男の子です。
いや、もう可愛くてしょうがないでしょ、そんなのは。
びっくりするな。
僕はまだいてないんで、その感覚わかんないですけど。
まあ、今までいろんな人の見てると相当なんでしょうね。
なんかこう、今まで自分の友達がね、子供できたりとか、周りで町の中で子供を連れてる人を見たときに、
えーっとかよねーとか、かわいいねー、ゆゆゆーとか言うやんか。
何を言うとんねんって思ってて。
思ってたんだね。
で、俺はもうその子供うぬんとか言う話になる前から、もし自分に子供が生まれても、その赤ちゃん言葉使いませんって。
あー、思ってた。
誰にも言わず尖っとったんやけど、いざ生まれたら、え、かわいいねー、言って。
アホみたいに。
それはね、なんかやっぱあるんでしょうね。
なんかならざるを得ないし、実際そういう喋り方の方が子供にちゃんと伝わるらしくて。
あ、じゃあはいみたいな。
倫理かなってたんですね。
そう、ちゃんと倫理かなってて。
で、余談なんですが、命名書ね、あるじゃない、書道で。
それを芸人の秋名の山名さんが書道家としても活動されてて。
あ、そうなんすか。
コネとかそんなんじゃなくて、ちゃんと発注して書いてもらった。
お仕事としてたぶん。
そうそうそうそう。書いてもらった。
山名さんに書いてもらったんですね。
そう、うちの奥さんが山名好きで、インスタフォローしてて。
そしたら、今でこそ1万フォロワーぐらいの書道家アカウントなんやけど、
たぶんその3桁か4桁ぐらいの時から、山名が書道をしてる?みたいな。
命名書書いてもらうやんって。
芸人アカウントとは別でってことですね。
別で。しっかり山名の顔もしっかり出てんねんけど、書いてもらいました。
あれ山名さんやったんすね。
山名さんが書いてもらいました。
私はそんなポジティブな理由はございましたけど。
僕もちょっと取れなかった理由としては、旅行に行ってまして。
そうやな。長期旅行に行って。
これが新婚旅行ですね。
ということは。
ハネムーンですね。
ハネムーンやな。
私は結婚いたしまして。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
結婚入籍自体は昨年にやってたんですけど、
そうやな。
いろいろ落ち着いたので、新婚旅行に行ってきました。
よかったね。
10泊12日。
10泊12日。
行ってきて。
ということはもうアジアではないな、これは。
10泊12日できるからこそ旅行というか。
ということで、今回から何回に分けてか分かりませんけれども。
ちょっと全て喋りたいなと。
全てを。
全て喋りたいなと思いますね。
どこに行ってきたの?
国でいうとフランスとイタリアなんですよ。
やっぱりね。
ドビーといえばね。
最初ね、それこそブラジルとか。
ブラジル。
メキシコとか。
分かる。
そういうとこもちょっと尖って行ってみようかなって話は。
めっちゃ米行きたい。
メキシコ行けばタコス食べたりとか。
そうよ。
リゾートっぽいところにも行けたりとか。
そうやな。
もあるんですけど。
いろいろやっぱり総合的に判断した結果、
フランスはフランスでも南仏。
南の仏と書いて。
プロバンスって言われてる。
もう尖ってるやん。
パリで。
行こうと。
プロバンスね。
南フランス行こうと。
上に点々のね。
そのまま東にスライドして北イタリアに行っちゃおうと。
そうか、そういう位置関係か。
移動的には南フランスと北イタリアが一緒ぐらい。
なるほど。
そのまま地中海沿いをもう東に行って、
イタリアに入国しちゃおうと。
で、イタリアから帰ってこようっていう。
そんな感じで北イタリアと南フランスの旅行っていう形で10泊企画したって感じですね。
いいですね。
やっぱこう一人で行くより二人で。
しかも俺は分かってるけど奥さんもお酒飲まあるやんか。
飲めます。
二人で食えるものの種類も増えるしな。
それはね、すごく感じましたね。
一昨年と去年と僕一人でイタリア一週間ぐらい行ったんですけど、
全然しんどさが違いました。
しんどさってその胃の?
胃の。
いっぱいご飯食べれるし種類。
かつミスでも半分。
ダメージが半分。
大皿でわけわからん魚いっぱい出てきても半分でできるから。
あと美味しくても量が多いものとか。
そうか。
そういうなんとかも半分こうできて美味しいまま追われるみたいな。
全部食ったらしんどいけどみたいな。
パスタとかもとんでもない量出てきたりするとこもあるんで。
そんなん含めてこの10泊ね、なんか胃がしんどいなって思うことがなかったっすね。
今回。
マジで?
今までの僕だったら考えられない。
ドビーのインスタ見てたら食いすぎやろって思って。
食いすぎでした?
ドビーのインスタだけ見てたらね。
でもあれ以外も食ってますからね。
あれ以外が滑ってるじゃないですか。
あれだけ見てたら食いすぎやろって思ってたけど、
とはいえこのポッドキャストで色々聞けるの楽しみやなと思ってました。
2人で食べてたんですけど、お酒も飲みながら。
それをちょっと今日喋っていけたらなと思ってるんですよ。
どっちから行く?ユーピーはやっぱ行ったもんじゃん。
そうですね。まずフランスから行ったんですけど、
フランスのまずパリに到着して。
そうやんな。
国際空港があってね、アクセスがいいのがフランスはパリで、
イタリアはミラノなんで。
行きと帰りはパリとミラノにしたんですよ。
シャルルドなんとかゴールド空港やな。
GDなんちゃらRみたいな。
で、あのね、とりあえずそこの航空券だけとりあえず3ヶ月前ぐらいに取って、
ホテルとか全部取り終えたのがたぶん3日前ぐらい。
危ねえ。考えられへん。
3日前ぐらい。
カネムーンで考えられへん。
考えられへん。
じり切れ取ったぐらいだろ。
全部旅行会社とか入れずに。
JTBとか行ったとかじゃなくてな。
航空券もじり切れ取りましたし、ちゃんとエアチャイナの国サイトで。
絵は具体的な。
取りましたし、完全プロモーション自分たちで。
はいはいはい。
ホテルも自分たちで取って、
で、道中の移動です。電車移動ですよね。
お、いいね。
そこも自分らで取って。
時代はこうなんですよ。お父さんお母さん。
お父さんお母さん。
世代の人たち。
お父さんお母さんはもうツアーに参加してください。
それが一番いい。
無理すなと。
無理せない方がいい。それでなんか予定が狂ったりとかしたらね。
一応僕らは予定どおり進めましたけど、
ホテルはだいたい1都市2泊ずつぐらい。
多いとこで3泊ぐらい。
いいやんいいやんいいやん。
ルートとしてはパリスタートして、その次リオン。
リオン。
で、アビニョン。
アビニョン、なんか聞いたことあるな。
で、そっからイタリアに行ってトリノ。
はいはいはい。
で、ミラノっていう五都市ですね、合計。
トリノ入りだね。
その辺を拠点にちょっと周りの小さい町にも行ったりとか日帰りで、
っていう感じの旅でしたね。
いいね。
で、もともと南フランスと北イタリアに行くっていうのが目的なんで、
到着したのがパリが夕方の18時ぐらい。
6時ぐらいですね。
で、晩御飯食べれるんですよ。
そうやな。
で、晩御飯食べても翌日の昼にはパリ出てました。
珍しいね。
僕初めてパリ行ったんですけど。
フランスは初めてだった?
僕フランス初めてです。
それでパリがそんだけなん?
パリ半日も行ってない、半日ぐらい。
しかもその多分ね、ロビーが行ってた時期のパリって国床で。
すごいネッパー。
やろう?やっぱ行った時もそうやった?
いやもうちょうどドンピシャーです。
やっぱそうやんな。
もうヨーロッパでもう人死にまくってた。
フランスって余談やけど、クーラー古い建物特にパリなんかつけれへんから。
移動式のクーラー争奪戦でケンカになっとったもん。
ホテルとかもついてないところ多かったり、飲食店もなかったり。
そもそもテラス席が多かったり。
そうやな。
でもそれはクーラーついてるホテルはちゃんととってったんですよ。
なんでクーラーなかったホテルはないです。
イタリアもフランスも。
でもどっちも40度行く日もあったり。
やっぱそうやったか。
とにかく暑かった。
大変やったな。
乾燥してるからずっと喉が渇くみたいな。
ワイン進むな。
ビールのほうがおいしいっすね。
そうかそういう時はね。
そんな暑かったんですけど、毎日2万5千歩ぐらい歩いて。
それでも。
すごいな相変わらず。
どうやって歩いたんかなと思いましたね。
こんな暑い中。
だいたい言っても1万5千歩やで。
2万5千ですよね。
すごいな。
多い日は3万歩歩いてた。
すご。
基本的には月日に近い時やったんで、
もう9時とか10時ぐらいまで日が沈まないですよ。
夜めっちゃ短くて。
ずっと上がるんや。
だからほんま日が落ちたら涼しいのに、涼しい時間も少ないっていう。
朝はちゃんとやってくるっていう。
なるほどね。
その生活リズムに慣れるのに結構時間かかりましたね。
そりゃそうやな。
パリでは何か食べた?
パリはとりあえず着いて、まずホテルチェックインして、
よっしゃ!パリ食うビストロ行こうって。
一食目大事よ。
ビストロ行こうぜって。
で、僕はもうステークフリットが食べたいと思った。
ステーキね。
ステーキとポテト。
定番やな。
お皿に武骨に乗ったような。
それが食べたいと思って。
1店目行ったのはVillon Chartier。
これめっちゃ有名なとこじゃない?
めっちゃ有名なとこです。
パリの中に何店舗かあります。
そうなんや。
1店舗じゃなかったんですよ、調べたら。
複数店舗あって、結構ビストロの代表格みたいなところで、
すごい長年パリで愛されてる大衆食堂みたいな感じで、
まさに安い、早い、うまいって感じの三拍子揃ったお店で、
入ったらめっちゃ広いんですよ、中。
すごい喧騒。
満席も満席なんですよ。
みんな喋ってて、
店員さんもめっちゃ忙しく動いてて、
すごい雰囲気なんですよ、圧倒されるくらい。
いいね。
日本の人が想像するヨーロッパの大衆食堂って感じかな。
まさに。
しかもめっちゃ広いし。
僕はそこでステーキとフライドポテトが食べたかったんですよ。
有名やな、一皿でセットなんか忘れたけど。
フレンチフライっていうくらいですから、
フランスのポテトはうまいと聞いてたんで、
でも一説で言うとベルギーが発祥と言われてるんですけど。
そうやな、ブリュッセルって見てあるもんなパリに。
そうなんですけど、とりあえず食べてみたいなと思って、
とりあえず店内入って、席付きました。
もうその雰囲気に圧倒されながら、店員さんが来てくれて、
何するみたいな。
僕はもうステーキフリット。
一本勝負。
でもエスカルゴも頼みましたね。
ここエスカルゴ有名やもんね。
エスカルゴ頼んで、あと奥さんはカモのコンフィみたいな。
それもフライドポテトじゃなくて焼いた芋みたいなのが添えてあるんですけど。
それはそうなんや。
それもブコッツな感じで。
最後にシュークリームみたいなのデザートで食べたんですけど、
まあこれ美味しかったですね。
良かったね。
一食目から美味しかった。初じゃないかなと。
当たった、ちゃんと。
背の低いビストロワイングラスみたいなのがあって、
それでロゼワインを飲みながら、
素朴なんですよ料理は。
お肉焼いただけみたいな。
写真見てるとカッコつけてないよな。
そうなんですよ。
これ僕が好きな料理屋ですね。
カッコつけてない料理屋。
ただカッコいいんですよ。
カッコいいね。
店員さんが来て、
紙がテーブルに敷いてあって、
クロスみたいなこと?
そうです。
もう一回それ終わったら、
それをくしゃくしゃ丸めて新しいの敷くみたいな。
じゃあ布じゃなくて紙のテーブルクロスをね。
だから拭かなくていいというか。
その紙にペペペって書いてくれるんですよ。
注文したら。
テーブルクロスに注文書いてくれるの?
紙なんで、それにボールペンで、
僕が頼んだらシャシャシャって書かれて、
最後そのテーブルクロス見て会計するみたいな。
カッコいい。
カッコいいでしょ。
これもカッコよくて。
うわーと思って。
店員さんがみんなカッコいいんですよ。
キビキビ動いてて。
みんな雰囲気あるんですよ。
もうたぶん四、五十代ぐらいのサービスマンしかいないんですよ。
その筋のプロやもんね。
なんでやってんだろうこの人らみたいな。
向こう行って思ったのは、
サービスのプロ意識が高いなっていう。
日本のアルバイトとかじゃなくて、
アルバイトなんかもしれないですけど、
みんなキビキビと、
カッコよく動いてるんですよね。
欧米が全体的にそうやけど、
ここは俺の担当みたいな。
テーブルめっちゃいっぱいあるんですけど、
毎回同じ人が来てくれて、
8枚ぐらい皿持ってるんですよ。
すげー。
どう持ってるのか分からなかったんですけど、
僕は一応バイトしてたんで、
3枚持ちはできるんですよ。
8枚ぐらい持ってる。
8枚っておかしいよな。
そんなん僕レストランやったら怒られますよ。
だって8枚ってどうやって置いてくるみたいなじゃん。
すごいな。
それでしかもサービスしないといけないから、
片手は基本使えないといけないじゃないですか。
7枚片手で持って1枚こっちみたいな。
そういうことか。
4×4じゃなくて。
まず1枚置いたらこっちのまた1個ずつ置けるみたいな。
すげー。
そんな感じの人らがばっかりで。
ヴィオンシャルティエ。
ヴィオンシャルティエぜひこれ行ってほしい。
安いっすマジで。
それで有名やし、
言ってしまえばガイドブックにもよく載ってるもんね。
これはもうめちゃくちゃ有名店なんですけど、
やっぱりめちゃくちゃ有名店はうまいっす。
そうやな。
俺も行きたかったなこれは。
やっぱりこれは行ったほうがいいっす。
僕やっぱり日本人なんで、