1. ARES Projectの軌道逆行
  2. #7 世界大会に向けた渡米前日..
2025-05-26 1:01:59

#7 世界大会に向けた渡米前日で浮足が立ったまま帰ってこない

アメリカ ユタ州で開催される火星探査機の世界大会 "University Rover Challenge" の決勝に出場するためのフライトを翌日に控え、浮足立ってそわそわしているメンバーたちの雑談です。


【出演】

danishi: チームリーダー

yama: 広報・会計チームリーダー

curel: ローバー開発担当

ajax: 生命分析装置開発担当

zaki: ローバー開発担当

サマリー

URC大会前日、チームは鳥取ローバーチャレンジでの優勝を振り返り、ロボットアームとローバーの実装やミッションに向けた準備の様子について話しています。大会中のトラブルやローバーの性能にも触れつつ、チームの成長や課題が明らかになっています。日本のローバーチャレンジチームは、アメリカで行われるURCに向けて着実に準備を進めています。大会のスケジュールやスポンサーについての話、各チームの状況についても語られ、今後の展望や競争の激しさが強調されています。このエピソードでは、アメリカに向かう前日に感じる期待と不安についても報告されています。また、サイエンス機構のメンバーの役割や、宇宙開発の現場での経験、若いメンバーの活躍や世代交代についても言及されています。渡米前日の緊張感と期待感が漂う中、URCに向けた意気込みを語るチームメンバーの姿が描かれています。特に、ローバーの進化や大会での成果への期待が強調されており、個々の成長とチーム全体の努力が重要視されています。次の日に渡米を控えた選手たちの心情や、大会に向けた準備の様子についても語られています。

鳥取ローバーチャレンジの振り返り
アレスプロジェクトの 軌道逆行
前回やったのが3月頭とかだったんで、めっちゃ時間空いちゃったんですよ。
でも、アミのニュースレターに触発されて、なんかやりたくなって、URC期間たくさんやろうと思います。
前回やってからめっちゃいろんなことあったんですよね。
確かに。 まず一つ、URC決勝審査決定。
そっか、その前か。 デカいなぁ。
ゆーたんにね、なんと、決定してから戻ってなかった。 その後に鳥取ローバーチャレンジ優勝、日本一。
結構、ぬるっと、しかも鳥取、こん中で行ったメンバーって、俺だけじゃね?
鳥取の優勝報告から始める?
そうですね、鳥取どうでしたか?
えっと、今回鳥取は、まずルールがコロコロ変わるってところに振り回されてるところから始まったというか、
事前に出されたルールが、全てをこなすのは初めての大会としては難しいかつ、
URCとはまた違うけど、今からそれを実現するのは難しいみたいな難易度のものが結構たくさんあって、
運営の方と、僕と彼らとNAFTで話し合うみたいな会が何回かありました。
ルール変更みたいなものを向こうがアクセプトしてくれて、出してくれたところから全部始まり、
とりあえずアレスはルール通りに全部こなすっていうのは割と不可能だけど、
URCに向けて準備してきたことは、多分大会本番でも鳥取で発揮できるだろうから、
それをやりに行こうっていうスタンスでやって、
まず良かったのは、初めて全て分解してスーツケースで運べたことですね。
これ結構筐体が入るのが怪しかったんだけど、ちょうどぴったりなスーツケースがあったんだよね、1個で。
しししないといけないスーツケースがある。
向こうに着いてからは、まずはポータブル電源を買いに行くってところから話が始まったかな。
URCと違ってテントの中に電源がないって言われちゃったんだよね。
鳥取に売ってるもの?
鳥取じゃなくて、俺らは神戸から車に行ったから、神戸のコストコに行って買いました。
神戸のコストコ。
多分鳥取にもあるぜ。鳥取にもポータ電源あるでしょ、別に。
でも鳥取は俺らが求める容量と安さがないと思う。神戸で買って、行きはほぼ特にイベントはないです。
アメラポハウスと想定して行ったんですけれども、ちゃんと入社休葬っていうところを用意してくれてて、めちゃめちゃ合宿を開くにあたっては素晴らしい環境が整ってました。
部屋広いし、二部屋もらえてるし、24時間温泉浸かり放題らしいみたいな。非常に環境が良かった。
それがメンバーが快適に開発できた要因かなと思う。
24時間風呂入れんでいいね。
みんな楽しかったって言ってましたもんね。
すごい楽しかった。俺も含めて。きつさとかもほぼなくて。
大会前日の準備とトラブル
もちろん自立組は徹夜一回やる羽目になったからあれだけど、
心地よく無理できた回でした。
最初のアセンブリをしてた日は、結構余裕を持っていたので、サッカーの日本代表制をみんなで見ながらアセンブリしてましたね。
結構ゆるゆるだった。
アセンブリが終わった日は、その後も自立組にほぼ渡しちゃったから、ロボットアームも動くっていうので、アーム勢も結構余裕が出てきて、
自立勢は何も組めてなかったんで、せめて自立代表に向かうってことをやろうって話になってたから、
次の日があれだったんですよ。鳥取砂丘で実験できるかつ機体の審査会みたいな感じだったんですね。
機体の審査会も宿内でやってくれるから、URCに比べてはそこは楽で。
なるほどね。宿内で持っていけばいいだけなんだ、その会場まで。
そう、宿内からただ会場まで持っていけばいいだけ。
俺らはローバーがデカすぎて会場まで持って行く階段が無理だったから、僕が縦持ちして持ってきました。
やっぱり持ち前の筋肉がね。
無いと無理だったよ。俺らが一番デカかったから。
確かに。
なぜか54キロってことに戻る気つつ。
54キロあったんだ。
あったんだよ。ロボットアームとローバーだけで4キロオーバーしちゃったんだよ。
マジかって思いながら70キロオーバーでオッケーだから鳥取はまぁいっかって。
その後はロボットアーム使って色々練習をしてたんですけど、ひたすらにカメラの画角に苦しめられてました。
今のは8号機って横にピンって飛び出してて全体を見れるようなカメラが付いてると思うんだけど、アンテナに。
後からあれ付けましたよね。
そうなんですよ。鳥取で学んだことというか、アームの全体像が分かんないとどの関節動かしていいか分かんなくて。
完全に薬運動学実装できてれば問題解決なのかもしれないけど、今の俺らはまだだから。
カメラの配置で苦しんで、鳥取の模擬宇宙船はランプがあって、その真下にコンセントのケーブル刺す穴があって。
ケーブルを取って刺すんだけど、ひたすら練習したんだけどほぼ成功できなかったかな。
ランプが邪魔だと何も見えないっていう状況に陥っちゃってさ。
だからもうロボットアームのミッションは模擬宇宙船ほぼ捨てだなこれってなって、旗差しだけやろうかっていう話して。
ロボットアーム前はその後ファインチューニングをひたすらやってました。だから自立にローバー開け渡してって感じですね。
ここからだよね。
ミッションはどうだったんですか?ミッション自体は。
大会のミッションですか?
そうですね。
大会ミッションは、自立は5分で終わったかな。
撤去した甲斐があって。
ミッション時間何分でしたっけ?30分でしたっけ?
40分あったはず。
前日の夜にしっかりとミーティングをして、誰がどこで何をやるかみたいな話をして。
自立倉庫のとこ持って行ったんだけど、障害物を回収するほどの穴とかなくて、送貨船に全部かけた結果直進してGPSに向かうっていう。
5分で終わったね。それはマジでゼプとセイヤンと竹あたりが徹夜で頑張ったおかげです。
素晴らしいですね。
ちょうど朝完成したんだよ。9時だったっけな。早めにフィールドに行かなきゃいけない。
ちょうど2、3時間前に完成。2時間前かな。自立でGPSに向かうってことが成功して、朝風呂入ってました。徹夜したまま。
自立倉庫で終わらせて、このまま次の旗差しからの岩石を見て、数本が説明できるようにして、模擬宇宙船をやるってミッションやってみようかってなって。
めっちゃ余裕で準備してたんだけど、ここでローバーの通信のディレイが生じてしまったんですね。
相当余裕を持ってたのにも関わらず、結局はちょっとディレイがある状態でローバーを走らせなきゃいけないってなりました。
それでもなんとかスタートってことで、セイヤンが起点を聞かせながら、すごい遠回りしてる雰囲気ありつつも、砂の上に登っていきました。
ただ、砂の上に登ったってことは検知できなかったのかな。あの時はダウンリンクもないし、カメラの映像だけだとちょっと難しかったのか。
ちょっと進んでみようって話があって、多分その後、フィールドの端の方もフィールド外のところまで行っちゃいました。
そこで、外に行っちゃったから元に戻そうって感じを聞いた結果、ローバーのアーム側から地面に落ちるという。
いやー、写真見たとき終わったと思いました。
見てる側ヤバいよ、あれ。終わったどころじゃないもんね。
おおってんはもう何だろう。絶望。
俺の隣に中山とデップがいたんだけど、中山君立ちすくんでたもんさ。
どうしていいか分からないみたいな顔してたけど。
大体3月で、URC5月のことを考えると、これ直せないんじゃないかって思いました。
思った思った。だから、俺の中で横転したときにロボットアームがどれくらい死んだかっていうのはすごい気になってて、取っ取りのことなんか一旦どうでもよくなったかな。
走ってったところ、中山と俺かな、2人で持ち上げて元の姿に戻したのは。
もともとはもう危機局に戻してミッションを続行しないつもりだったんだけど、
朝日と両時かな。朝日だったっけな。アームの人が走ってきて、アームの動作確認をLINE電話しながらやったところほぼ動いてたんで。
てか動いてたんで。
これダメなのはアンテナだけじゃねっていう、アンテナの取り付けのジグだけじゃないってなって、その場で結束でつけました。
ガチガチに個性したらアンテナもいけたんで、ミッション続行ってことで、本当にマジ10分から15分ぐらいで復旧できたのかな。
レギュレーション上はその辺OKだったんだ。どういうルールだったの?
大会での成果とメディアの反応
3個記録になっちゃった、その後は。だから本当それまでの記録しか残ってない。
だからここはほぼ点取れてないと思う。でも旗差しをその後やって、ちょっと下降りてって、ほぼ3個記録で終わりって感じで、
そのミッション終わった後はみんなあんま下向いてなかったかな。横停した後ローバー動いてることが嬉しかったからみんな。
次のミッションに向けて集中力高まってる感じでした。
で、次最後のミッションですね。
最後のミッションはローバーのディレイに関係しそうなところをデップがそこでナックスというか消して、
ローバーの動作も安定、ロボットはもうOKってなってミッション始めました。
最後のミッションは鉄球拾ったりレンガ拾ったり、スタイロフォンという軽い素材を拾ったりするんだけど、
ここは最初は余裕でスタイロフォンを拾ってレンガ拾ってたんだけど、鉄球で苦戦したかと思えば、
第一関節が死んじゃったんだよね。ギアが空回りする状態になっちゃって。
これやっぱり転倒の影響だね。
でもあそこその後、領事がダメな理由を見つけて直してるから、学びがあったというか。
第一関節が死んだ状態で、すごいカタカタ大きな音を立ててたんですよ。
得ますとするべきか否かぐらいの。
中山君がずっとこっちを見てたんですけど、続行できそうだったんで、そのままミッション継続しましたね。
機体の剛性が高くて本当に良かったです。
アームの方が強かったから怖かったですけど。
でも第一関節が死んで明らかにおかしいなっていう状況でも、領事たちが適切に判断して残りの関節使ってレンガとかスタイルとかのスポットを集めてましたね。
他の会場のところが、その時もカルラーもほぼ動いてない、ナフトはもう早々に動いてないだったんで、
他の観客見るものなくてずっと俺らの見ること見て、感性がずっと上がってました。
意外と3、40人くらいいましたよ。各企業の方とか、視察に来られた方とか。
結構来てる、一般の観客とかも。
結構盛り上がってたな。
盛り上がって盛り上がって、めっちゃ盛り上がってたし、最後の最後に鉄球取り切ったんで、関節が終わってる中でも。
回収ミッションは俺ら全部クリアしたことになる。
素晴らしいですね。
この店頭からの復帰およびミッションの中でのトラブルの把握からの鉄球を含め、コントロールルームの中での操縦っていう意味ではすごい良い経験になりました。非常に大きかった。
大会通して、大会前からずっとテレビの取材入ってたじゃないですか。
入ってましたね。
その時にダニスさんがインタビューで、去年のURCを経て終われないローバーを今年は作るんだっていう話をしてて、大会で横転して、どれだけ見どころを作ってあげるんだろうって思ってました。
本当に俺ら動いてなかったら、メディア的にも終わってたっていうか、すごいカメラが4カメ用意して、アップも用意してすごい撮ってたんですよ、テレビ局の方は。
事前に僕らの取材をしたい時には、スナッチの走行が難しいから海岸で実験してます。どういうローバーを作りましたか?って僕ははっきり合成って答えました。
まあ合成だったよね。去年の大会から金属化した理由もだけど。
プリンターパーツって限界があるっていうのもあるし、やっぱり金属化とかそういうのできてるチームじゃないと上位いけなさそうだったから。
ゲミは宇宙に使えるレベルのカーボン使ってるからな、ステアのとこ。
大会前夜の期待
いやでもそれが本当に好成した、マジで。
伏線回収な感じですよね。
ずっといろんな方に言われましたよ。ブリジストンの方とかに感動しましたって言われてましたし。
嬉しい。
スポンサーの企業さんとかも結構来てたんですよ。大会のスポンサーになられた企業さんも。
アレスのこと見て感動しました。いいですねみたいな話をしてて。
大会のミッション終わるまで総括して言うと非常に有意義でやる意義がある大会だと俺は思ったかな。
大会は忙しい時期に設定されてるっていうのを差し置けばURC前の良い練習になるとは思う。
大会の環境も良くてね。
例えばAGHとかもオーストラリアの大会に出たりするじゃないですか。
日本の大会にいつか来る海外のチームが来て参加するみたいなことができたら日本のローバーチャレンジの普及として。
目指してるみたいよ。ちょうどそれ聞いてみたんよ。
そしたら鳥取県の方はできればぜひっていうことらしくて。
なるほどね。
予算もついてるから。
温泉とか入れたら向こうのチームも変わった体験できて楽しいんじゃないかなって思う。
環境は本当に良かった。
フィールドがめちゃくちゃ近いのよ。車で10分か。
それも相まってすごい良かったよ。
そう考えたら確かにそうだね。
来年はサイエンス機構もある。サイエンスもやるみたいな話をチラッと聞いたんですけど。
あ、そうなんだ。ミニセックの方がちゃんと宇宙ではどういうことが技術として求められるかってことを考えて、めっちゃ議論してあのルール作ってるらしいんだよ。
結構考えてやってるらしいから、来年サイエンスあるっていうのは結構面白いね。
大会の上とかもまたそういう、実際学生主導、アメラポとかも勘でるんだろうけど、学生主導でできるとすごい盛り上がりとしては良い兆候だよね。
それこそ今回のURCの終わりの交流会で日本でもこういうロボチャレンジやってるんだっていうのを宣伝できれば。
確かに世界中から集まっていくんじゃないですか。
本当に、モノはいいよだから僕らディフェンディングチャンピオンなんだって言っていいんだよ。
間違いない。
3チームしかないからね。3チームしかないから言ってるかわかんないけど、一応日本一なんですよね、僕たちね。
いやでも、動かなかったとはいえ、正直なこと言わせてもらいますと、ナフトのローバーすごかった。あれすげえわ。
そうなんだ。
彼らと話してて、開発の仕方もすごかったし、この少数性ながらもファッションだけで実現に持っていく能力は、ちょっと俺ら負けてる部分も多いにあるんじゃないかって思うぐらいすごかった。
僕もURCのSARの動画見て、1年でこれ作ってきたのをちょっと信じられないなって思って。
いや本当にね。実物を俺らめっちゃ楽しみにしてたし、さらに誰が作ったんだろう、どういうやつが作ったんだろうって楽しみにしてたんよ、技術交流会の時。
そしたら、ロボットアームはマジでリョージとウリ2つのやつが作ってた。ほぼほぼ同じやつが。
挑発の古着系。
うん、挑発で後ろ髪にまとめて、古着系で適当な感じで、設計だけ才能でできて、こういう機構どうやって思いついたのって言ったら、先輩がYouTubeに送ってきて面白そうだったんで作りましたみたいな感じで。
本当に適当に作って何とか完成させたらしいし、細部細部を見ていくと東北版がいつも起こってるような印刷を使ってないとか、プリンターにネジをぶち込んでるとか、
ミスミのパーツを使わず適当なプリンターで固定してるとかっていうのが見えるあたりもリョージらしさをすごい感じましたね。
でもまだアレスの方がまともにしっかりしてるんだなって思って、彼ら6角のM4とM5とプラスネジとマイナスネジ全部バラバラに使ってるから。
まあでも開発力はすごい。
前から僕も話す機会あったけど、ソフトウェアの制御とかかなり深いところまでちゃんとIKとかの実装とかもね、自立とかもそうだけど、早くから始めてやってたよね。
でも実際、今回URCの出場が決まるのって大会直前だったじゃん、鳥取の。
これね、結構うちら気にしてたんだよ。自分たちが残るっていうのもそうだけど、気まずいなみたいな雰囲気を感じてたんですけど、
NERFTは本当にめちゃくちゃ惜しかったらしい、点数見させてもらったけど。
めちゃくちゃ惜しかったらしい。
コメントとかもちょっと見させてもらったんだけれども、
ごめんなさい、一つ言えることがあるとするならば、もう少し動画の編集技術とかが高かったら残ってたチャンスはある。
あと文章を作る能力とか。ローバーに難点はないと思う。残る実力はあった。
これはNERFTの代表さんの方も同じ認識らしいし、
彼らはやってみて楽しかったからもっと続けてやっていきたいって言ってたんで、
一つ残ってほしいチームかなって思ったよ、俺らは。
いいですね。僕たちも負けないように頑張らなきゃいけないですし、
彼らと3チームで来年のURC2026は行けたら嬉しい。
一つ勢力として立てたよ、日本っていうのを。
本当に。
強い国になりたいですね。
強い国になりたいっていうふうに。
取っ取りを通しても思いました。表彰式通しても思いました。
表彰式めっちゃうごそくなったんだよ。
適当に表彰式やると思うじゃん。URCはだって審査員の人がピッて言って終わるじゃん。
本当にすごいんだよ。ちゃんとしたホール会場にアナウンサー呼んで、
知事持ってきて知事の方から直接渡されるっていう。
県知事出てきたんだ。
出てきた出てきた。びっくり。
審査員の方も日本各地から助教だったり教授だったり、
ちょっとご覧に来てくれそうな人に連絡してわざわざ呼んでる。
東北大の助教さんの宇野先生っていう方も来られてる。
ちゃんとした審査員も呼んでるし、
受賞式もちゃんとおごそかで、会場も適当にこことかじゃなくて、
本当に門があるんだよ。とっていローバーチャレンジみたいな。
すごい金もかけてるし、本気でやってるんだなっていう印象はありました。
僕たちも嬉しかったです。そういうところで受賞式を開いていただけるっていうのは。
受賞式は僕ら優勝ではあったんだけれども、
チーム準備と心構え
それは大会の結果を見る限り薄々いろんな方が大体わかってて、
それよりも各チームこの後どうする的な話し合いしかしてなかったかな。
NAFTだったらURC出れなかったけどどうしようかみたいな。
カルラだったらもう少し実力を発揮したかったけどできなかったからURCまでまずいよね。
RSの方は点灯受けてるからロボットアームが壊れてるんじゃねえか心配でみたいな感じだったんで。
みんな先を見据えたってことですね。
みんな先見据えてました。
トットリーローバーチャレンジの話はこのぐらいにして、
明日出発なのでURCの話し合いに。
モナコの予選もあるじゃん。
そうですよ。
まずモナコだね。
何時ですか?
11時。
だからこの収録どんなにあれでも11時には終わりますよ。
モナコ見なきゃいけない。
実況解説が入ってくるかもしれない。
ここから流れて。
それも一連のセットでね。
別な話をしてる場合じゃない。
とにかく総括してよかったです。
次行きましょう。
絶対最初にやるべきだったんですけど、
今日参加しているのはチームの代表のダニスさんと、
候補を担当しているヤマ。
この2人は1回出てもらったことあるんだけど、
あと、新メンバーじゃないけど、
去年チームに入ってもらって、
1年間チームで活動して、
今年初めてURCに行く。
名前で紹介しよう。
あだ名でいいのかな。
キュレルとアヤックスです。
一般の視聴者からしたらびっくりだけど。
キュレルは、
第0回か1回で話題になった。
俺が名付けの親だから。
肌が綺麗。
いきなりあだ名の名前出てきて。
第1回ね。
なんだかんだ、
100回弱ぐらい聞かれてるんだよ。
やっぱりね。
キュレルの宣伝効果。
そうだね。
俺マジでむちゃくちゃあんだし頑張ってた。
アレス全体として、
あだ名文化あるじゃないですか。
新メンバーが入った時に、
あだ名を付けていくんですけど、
その時僕毎回1個ぐらいは出してたんですよ。
唯一通ったのがキュレルだけなんですよね。
ここでちなみに。
キュレルはわかんないけど、
化粧品の案を出したのは、
肌綺麗だから、
化粧品の名前にしようぜって言ったのは、
俺なんか違う気がしてきたな。
キュレルって言ったのは、
あんまり鮮明に覚えてない。
キュレルって言ったか覚えてないけど、
お前SK2とか言ってたな。
アダラの話で。
新入生の話はラジオ全体でして、
聞きたくない。
もう新入生でもないけどな。
2人は海外に行くのとかは、
結構慣れてる方なのか、
初めての方なのか、どうなんですか?
僕は全然慣れてないです。
最後に行ったのが中3とかなんで。
その時はどこ行ったの?
カナダのバンクーバーにホームステージに行きました。
じゃあ大丈夫じゃん。
でもそれ以降行ってないんで、
海外の感覚がわかんないです。
今回緊張されねえじゃん。
僕はアメリカ2回ぐらい行ったことがあって、
その時毎回エスタの申請とかパスポートとか、
いろいろやってきてはいるんで、
今回も大丈夫なんじゃないかなと思っているんですけど、
なんか忘れてるのがあったらやばいなっていう。
初めてのアメリカでやらかした人を1人知ってるから、
多分大丈夫だと思うよ。
そこの失敗から学べるからね。
いいところだよね。
大会への思い
ダニシも初めてだっけ?海外。
いや、死ぬほど行ってるな。
アメリカだってもう行き過ぎて。
もう庭ですな。
そんなことはないでしょう。
ダニシさんからアドバイスできることありますか?
アメリカのところにあたって。
心構えとかね。
どういう心持ちで行ったらいいですか?
アメリカの街を歩くときは。
僕から言えることは、
変に意識しすぎなくていいと思うよ。
気取る必要もないし。
普段通りで場所が海外になったぐらいの気持ちでいたほうが、
多分何かあったときも対応できるよ。
恐れてるほうが多分余計てんぱってミスにミスを重ねるから。
そんなこといらんなければ全然大丈夫。
なんとかなるっていうマインドでしかも。
いないっすね。どうにかなるって。
どうにかなるでしょう。
どうですか?2人は大会に対してはどんな感覚ですか?
そもそもね、キュレルがローバーのハードウェアの開発担当していて、
アヤクスはサイエンスミッション用のサイエンスモジュールの開発を担当していて、
それぞれ自分の担当ミッションがあると思うけど。
どうですか?
そうですね。
最新機体のアレス8は僕がアレスに加入した段階で大体設計は終わってても、
組み立てとかの段階だったんで、あんまりその部品の設計とかには関われてないんですけど、
間近でいろんな大会走破しているところを見てきて、
決勝でも無事走り切ってほしいなっていう、私は思い入れはありますね。
あとは、僕はそのデリバリーミッションっていうところに連れてってもらうんですけど、
アメリカへの期待と準備
めちゃくちゃ重要な役割はまだ受け負ってはいないですけど、
何かトラブルが起きた時にすぐに対応できるように準備しておきたいなと思っています。
重要ですよ。
絶対何かしらトラブルは起きるんでね。
重要だよ。ミッション連れてくってことは本当に大切なメンバーです。
僕の方もそうですね。
サイエンス機構を1年間、テルさんにいろいろ教わりながらやってきて、
でも結局サイエンス機構はまだこの段階ではフルでは動いたけれども、
たぶんまだローバーに乗せてとかっていうのができてないし、
僕自身もまだサイエンス機構一連で動いているの見れてないんで、
それを見れるのが楽しみだし、
その絶対ちゃんと動けるように機構側として最低限確実に動くようなものを作り、
組み立てなきゃなっていうのがプレッシャーじゃないですけど、
世代交代と役割の引き継ぎ
責任感というか思いはあります。
いいね。いいマインドだ。
必要になります、アメリカで。
だんだんアレスの創設メンバーが残っている分、
団体が年を重ねるにつれてメンバーの平均年齢も上がってきてるわけだけどね。
すごい。
みんな疲れてきちゃってるからね、だんだん。
パワフルさがね。
2人みたいな若い力があると。
すごい、世代交代っていう意味でもね、
こういう若いメンバーが活躍してくれるというのはすごい嬉しい夏季ですね。
そうですね。やっぱり先輩たちの役割がすごすぎる分、
その下級生たちがこういった大会で積極的に参加して、
どんどん役割引き継いできるようにしていかないと今後が危うくなってくるので、
いろいろ吸収したいと思っています。
長期的にどこやっていきたいとかってあるんですか、お二人は、アレスの中で。
でも僕は普通にサイエンス機構面白そうだなっていうのは、
もちろんローバー作りたくて入ったんですけど、
でもぶっちゃけローバーよりもまだ見込みがあるというか、
もっとやれることがたくさんありそうなのはサイエンスだし、
なんかすごい、全然。
似たようなものづくりは別のサークルでもやってたりするんで、
アレスでしかできないのはサイエンス機構だなって思うので、
そういう意味ではサイエンス機構面白いなっていう風に。
テルの後継者。
そう、テルの後継者だからね。
やっぱりサイエンスは理論の人と協力しながらやるのが面白いよね。
なかなかそんな理論の人に言われたことを作るっていうのが、
なかなか自分たちで普段考えて作るんで。
確かに。
ないよね。
なかなか想像つく、普段生活して想像つくものを作るってないよね。
ないですね。
想像できる。
実験。
理論の人と工学系、なんていうのかな、
そのサイエンティストとエンジニアって常識が違うから、
やっぱりそのすり合わせって大事だし、
でも実際の宇宙開発とかって基本的に科学的に知りたいことがあって、
それを知るために工学の人たちがものを作ってるから、
そういう意味では一番宇宙開発っぽいことをしてるのは
サイエンスチームなのかなっていう感じはするよね。
ほんとに。
一番宇宙開発っぽくて、一番ここでしか経験できないことがあるのは
サイエンスだと思う。間違いなく。
確かに。
あれだよね。
サイエンスミッションはちょっと変わることもあるか。
毎年。
他のミッションはあんま変わんないけど。
そうだよね。内容が。
そうだよね。そういう意味だよね。
毎年毎年同じものってわけにもいかないっていうのも、
ある意味難しいところであるけど、
面白い、この大会の面白いところでもあるかもしれないよね。
キュレルは、さっきのね、さっきの話だけど、キュレルはどうですか?
キュレルはどうですか?
何かちょっと先にやりたいことは。
僕はもう、とにかく工作機械を取り扱えるようになってきたので。
はいはいはい。
ほんとに松橋くんの後継って感じなんだ。
ほんとにその、でっかい機械を自分の手で操って思う形作っていくのほんと楽しくて。
松橋じゃん、もう。
結構なんか、やりたいこと見つかったなみたいな感じなんですけど。
すごい。
そうですね、ローバーのサスペンションのところとかを、
もうちょっと衝撃吸収できるようにしたりとか。
今の段階だと一点もののパーツが多いんで、
そのスペアを作ったりとか、そういった感じで関わっていけたらいいなと思ってます。
もうほんとに、加工って基本なんだろう。
加工できるけど、加工が好きっていうよりかは、
手段としてしか考えてないエンジニア結構多くて。
加工結構全然好きですっていう人だったり、
加工に魅力を感じる人ってかなり貴重というかすごいんだよね、ほんとに。
ヒベルはさすがだと思うのと。
吸収がやっぱ早いよね。
ポンポン、分かりました作りますよって言って作っていくし。
ローバーに関して言わせてもらうと、
僕ら結構8号機っていうのは一つ完成された形に近いかなって思ってるんだけど、
なんだろう、アレスの雰囲気というかメンバーの性格でいくならば、
毎年ただ同じものを持っていくっていうのは、
あんま面白いと感じない人が多いような気もするから。
その点でいくならば、全然チャレンジングな開発を今後も、
加工屋が重要になってくるっていうのもあるんで、
挑戦してほしいなって思います。
大会に向けた意気込みと経験
思い出すけどね、昔はそれこそ3Dプリンターで作ってた時とかはね、
6輪でロッカー組んでたもんね、最初は。
やってたやってた。
でもその今4輪になった経緯は、技術的に優れてる優れてないとかっていうよりかは、
大会でうまくやるための最小勾配数的な妥協案として組んでった側面もあるからね。
そういう意味ではやりようとか、またそれこそ6輪にしてみるでもいいし、
サスペンション的な機構をもっと取り入れるとかでもいいし、やりようはいくらでもありそうだよね。
いくらでもあるよ。一旦完成はあっても正解はないから、まだまだあるよ、全然。
そうですね、今回大会後の交流会で、日本のローバーチャレンジの大会宣伝するもそうですけど、
海外のすごい環境整った大学でいろいろ開発してる機構とか、海外のすごい強豪チームのどういう作りしてるのかっていうのを
いっぱい見て吸収して取り入れられたらなって思ってます。
ぜひたくさん話してみな。結構楽しかったよね、去年。
ざきさんとかすごい話してなかった?
楽しかった。めっちゃいろんなとこにいろんなこと聞きましたね。
重さのこともそうだし、どんなモーター使ってるんだとか、どんなギアボックス使ってるかとか、いろいろ聞いて。
メールアドレス教えてもらって、あとで質問したりとかして、いろいろ聞きましたね。
海外チームはもう、日本ってだけで興味持ってくれるチームも結構多いから、ものすごいフランクに話しかけてくれるっていうのもあるし、
全然、キュレルとか見て吸収どこじゃなくて話して、話して、ガッツリ行っちゃってよ。
最低でも10人ぐらいは話しかけに行きたいですね。
もっともっと、もっと行ける。
そんなキャッチみたいだね。
トライアンドエラー。
大会にいて僕すごい思ったのが、すごいみんなオープンですよね。
そうなんだよ。
自分たちのことすごくいろいろ教えてくれて、もちろんこっちも聞かれたら答えるけど、すごい何でも教えてくれる感じ。
どんな制御システム使ってるとか、どんな部品使ってるかとか、いろいろ聞いたら何でも教えてくれて、すごくいいコミュニティだなって思いましたね。
僕も去年の大会を見て結構感じたのは、この大会っていう名前がついてるからあれだけど、ここ競い合う場ってそんなにみんな思ってなさそうというか、
技術実証会的なノリでみんな結構来てて、自分たちの将来やりたいこととか、今好きなことを発揮する場であって、
だからこそ海外チームとか新しいチームが来たときにめっちゃオープンに接してくれるんだなっていうふうに思いました。
みんな目指してるとこそれぞれだけど、すごくいい経験と機会ができてるなって満足して帰っていってるから、そうかな。
山浦とかもジェイソンとめちゃめちゃ仲良くなってたよ。
さっきまでというか今週もDMして、今回あれだよ。わざわざアレスで俺のお金でジェイソンのユニフォーム作って、ユニフォーム交換するっていう。
ちなみに喋ってなかったけど。
そうなんだ。
去年、帽子もらってたもんね。モナッシュ大学のね。
それ持ってかなきゃね。
去年交換できなかったから、来年ユニフォーム渡しに行くって約束しちゃったんで去年。
ワンピースみたいな感じで。
アレスのユニフォームを、わざわざジェイソンって名前の刺繍つくやつを別で発注して持っていくっていうね。
このまわりではそういう出会いもあったりするんで。
彼はね、こっちで言う広報チームみたいなところから、今は全体のリーダーをしてるみたいなので今年は。
ダニッシュポジションですね。
そういう話が出てきた。
彼すごいよね。かっついしな。
オーストラリアのモナッシュとアレスは謎に仲がいいというか、一回話したこともあってね。
去年は話しかけてくれたよね。
そうだね。バーベキューの時とか一緒に食べてたね。
そういう交流も楽しみにしてね。
ちゃんとユニフォーム渡しに行かないとな。
すごいな。話せば話すほどワクワクしてくるぞこれ。
楽しみだね。TURCの話してる場合じゃないよ。
僕が10分ぐらいで終わらせてURCの話をするみたいな。
アヤックスがあと数分で時間らしいんでね。
言い残したことありますか?
大会に向けて意気込み聞いておきますか?
意気込み聞いとこう。
頑張りましょう。
完結だ。
個人的にいろいろやばいことが起きて、解決してを繰り返してるんで。
不安とかも特にあるんですけど、なんとかなるだろうの精神でいるんで。
精一杯楽しむじゃないですけど、頑張っていきたいなと思います。
いいね。
青並みのようなコメント。
おっしゃる通りです。
いいですね。ここから新鮮。全部ついてから新鮮だからね。
自分たちで今までホームステイトしたときとか、運転することもなかっただろうし、
マジで向こうで開発するなんて絶対になかったからね。
URCじゃないと経験できない。
この中でURC以外で同じような経験をするって、もちろんゼロではないだろうけど、
すごい限られてくるような経験だと思うよね。できる。
フィールドの大きさと大会の規模感と、世界で一番大きいローバー大会に行っていいと思います。
グランドキャニオンで走らせてると言っても過言ではないからね。
過言ではないね。
あそこで走らせるって結構すごいんだよ。
じゃあすいません。自分時間なんで。
じゃあアヤクスはアメリカでお会いしましょう。
アメリカで会いましょう。
アヤクスでした。
キューレルも行き込み聞いときますか。
もう締める?
絶対話さなきゃいけないことがあると思うんだよね。使うかどうか別として。
なるほどね。確かに。
ミオピーにも入ってもらうよ、ここに。
ラジオで。
絶対話さなきゃいけないことってそっちか。
もっとURCのことかと思ったけど、絶対話さなきゃいけないことあるじゃん。
語り合うとかじゃなくて。
過去の思い出。
URCへの意気込み
一旦キューレルの話にそらす前に。
意気込み。
そうですね。
意気込みは。
自分も何回か海外に行ったことあるんですけど、
団体の活動とか、
大会で海外に行くっていうのは人生で初めてで、
すごい新鮮な経験になると思うんですけど、
楽しむとこは楽しみつつ、
行くときはやって、
終わった後に行ってきてよかったっていう達成感を味わえるように。
みんなの力になれるようにしたいと思ってますね。
優等生すぎるな。優等生すぎるな、コメントが。
みんな安定を生くよな。
暴れてきますが言ってくれよ、ほんとに。
じゃあ暴れてきます。
肌荒れだけは気をつけていこう。
やめたほうがいい。
スキンケア第一。
あと日焼け止め忘れちゃダメだよ、マジで。
スキンケア第一で行きたいと思います。
名前の信憑性がなくなっちゃうから。
気に入ってるんだから、俺この名前。
キューレルね。
キューレル。
今年の大会、全然上位のチャンスあるからね。
本当にあるんだよ。
本当にあるし、
すでに制御とか全部完璧にいってて、
SARの提出の段階からずっと練習だけやってるチームに比べると、
俺らまだ開発残ってるし、
最後の作業まで不満材料があったっていうのもあるんだけど、
アレスって追い込みと追い上げがすごいから。
それしかしてないまであるね。
それしかしてない。
全ての範囲において。
それ考えると全然チャンスあるし、
上位のチームに食い込むっていうのもやりたいけど、
やり切ったなっていう気持ちを全ミッションで感じて帰りたいよね。
チームの成長と挑戦
これ以上無理だったって思って帰ってきたよね。
これ以上はさらにステップアップした開発がやっぱり必要なんだみたいな気持ちで帰ってきたよね。
うん。
かれこれ3年の集大成ですからね。
かれこれ3年だな本当に。
3年だね。
俺2年間行くとは思ってなかった。
2年間行くって。
いやもうURCに2年間行くとは思ってなかったし、
自分が残ってるとも思ってなかったし、
あくまで僕がチームの団体を作ったときは、
初出場っていうのが目標でしたから。
うん。
達成された上でさらに上をいったプロジェクトなんだよ。
すごい考え深く思うのはさ、
俺がダニシに初めて会ったときってさ、
修士1年だったじゃん。
俺が学部2年で修士1年だった。
僕が今修士1年になったわけで。
今この立場で俺は、
アレスプロジェクトを発足するのかと思って。
ちょうどこの時期ぐらいじゃない?100プロにきっと出て。
ちょうどこの時期ぐらいだ。
修士1年の方々はちょうどこの時期に
相谷さんはアレスプロジェクトを作っています。
すごい。僕今学部2年ですよ。
そうじゃん。
俺とキュレルの関係が、
ダニシから見たら若いな。
やばいな。
俺、ダニシ、ダニシとかって
1週間ぐらいから言っちゃってたけど、
俺キュレルに言われるのか、
言ってきてくれよ逆に。そのぐらいで。
アメリカで会ったときは、
ヤマ、なんだよキュレルって言って。
ヤマ、飯でいいんだけど。
とか言って。
これ多分最初の、
最初のダニシさん、
リョウジ、ナガオカさんの
3人の雰囲気があったと思うんですけど、
一応年齢差で敬語を使うとか
若干ありますけど、
そんなに議論するときに、
年齢とか学年あんま関係ない感じが
結構強い気がしてて、
このチームは。
それすごい良いところですよね。
開発だから関係ないでしょ。
人として尊敬するみたいな意味では、
歳いっていろんなことやられてるんだろうなって
思うことあっても、
開発において年齢の定義はない。
スタンスはずっとアレス持ってたね。
できるやつがすごいみたいな感じだった。
そうそう。
下の学年の人が
いや、ザキさんそれ違うと思いますよって
言ってくれるの結構嬉しいし、
ああそうなんだっていうね。
勉強になるからね。
いや本当に。
すごいいいとこだなって思ってますね。
それは伝送の方と話したときも結構
驚かれつつことで、やっぱりね。
ああそうなんだ。
年齢差と関係なく結構フランクに話してるよね
っていうところは。
でもきっとね、最近の部活とか全部
風潮割とそういう市はありそうだけどね。
僕らの世代は。
まあまあ。
でもこの年齢の定義がないっていう文化
作ったのは完全に長原くんですね。
彼が定義を消しました。
彼は何歳で何年生なんだっていう話ですよ。
人のこと言えないけど。
僕今言おうとしたのは考え深いなみたいな。
ツルカブだったメンバーが
俺がチームを作った立場だった。
そのときの初期のメンバーだったっていうのが
今もう年齢層が上がって
ちょうど僕がチーム作ったぐらいの学年まで上がって
新しく入ってきた後輩は
チーム作ったときの長原とかそういう
新メンバーの立場が変わったんだっていうのを
考え深く思うとしたら
学年があまり進んでない奴らが進んでいるせいで
時の流れがゆっくりに感じるよね。
心なしか。
心なしかね。
とにかくURC頑張りましょうよ。
ワクワクが止まらないよ。
僕もめっちゃ楽しみですよ。
去年は結構いけたことで
達成感あって
現地は頑張ろう。
頑張るなんて言えばいいんだろうな。
現地できる限りやろうみたいな感じだったけど
今年はまだ始まってない感じが結構あるっていうか
動かしてみて。
まだ全然これからっていう感じがするんで
どうなるかすごい楽しみですね。
そうなんだよ。
一言で言うと去年は参加者、今年は挑戦者だよね。
そうですね、まさに。
またあの地に戻るのか。
また新しい発見はあると思うし
何でしょう。
メンバーも、フルカムも5つも入れ替わって
新しいメンバーもいるから
一体どういう開発に向こうになるんだろうっていうのは
気になるよね。
場所も変わるし。
ドライバーはたくさん寝ましょうね。
ドライバーは本当にええ。
マジで。
隊長だけは気をつけて。
隊長だけはね。
去年めっちゃダメだったことって
意外となかったんじゃないかなって思って
指名書もなかった気がする。
なんだかんだ。
どの側面で見るかによって。
側面によって変わってくる。
だいぶ下でしたもんね。
ミッションの達成度としてはだいぶ
課題はあったと思うんですけどね。
楽しみですよね。
どこまでできるのか。
勝ちましょう。
勝ちましょう。
めっちゃ勝ちたい。
いい順位取りたいっていうか勝ちたいんだよ。
いろんな意味で。
勝って誇って帰りたい。
あれ用にチューニングしてきました。
最後の相撲をする用に。
僕はあれ楽しみにしてるんですよ。
毎年URC恒例で
砂引きがあるんですけどね。
ローバー同士で。
やりたいんだけど問題が
そのすぐ後に
ロサンゼルスの方で企業訪問で
そこでローバー走らせる予定なんで
ちょっと壊していいはずがないんだよね。
走らせよう。
走らせよう。交流会の時にローバーが。
そうですね。
続前回はこんな感じですか。
そわそわ浮き足立った人たちの。
どうですか。
俺は最後でいいとして
二人の意気込みを僕は聞いてないぞ。
ザキさんとヤマウラを。
確かに。
ここで言ってしめようか。
ヤマから言ってくれ。
そうですね。
やっぱりさっきも話したことと
重なるところがありますけど
初期から参加してて
すごいローバーの進化っていうのを
直接見てきたので
ここまで安定した機体だったり
いろんなことができる機体になったっていうところは
すごい思うところはありますし
その中でどれだけできるかっていうところは
すごい緊張するところもあります。
やっぱり商売として
基本的には資金集めとか
イベントとか裏方でやってましたけど
ある意味そこでやってた
ローバーの方の製品とか
技術とか加工されたものとか
僕らのメンバーだけじゃない
いろんな人を思い浮かべながら
ローバーが見えてくるので
それがちゃんと動いてる姿を楽しみにしつつ
またちょっと緊張するところもありますけど
やっぱりそれを楽しみに
サポート役として頑張っていこうと思います。
頑張っていこう!
僕もチームできた直後ぐらいからやってきて
主にローバーのハードウェアをずっとやってたんですけど
だいたいこういうローバーを作ろうって
最初の段階で決めて
ちょっとずつ変更ありながらも
だいたい同じ道をずっと来て
ハードウェアに関しては結構
最初に立てたコンセプトの
完成形に近いところまで
完成って結構難しいですけど
ハードウェア的には
完成度が高いものができたと思うんで
これが世界でどのくらい通用するのかっていうのが
個人的にはすごい楽しみですし
結構自信もありますし
大会いい結果を残して
日本に帰ってきたいなっていう思いと
あとはある程度完成度が
結構良くなってきたと思うんで
この次どうするか
チームとしてどうしていくかっていうのも
結構考えていく段階になるかなと思っていて
それのためにも
いろんなチームのローバーを見て
いろいろインスピレーションをもらったりとかして
今後のチームの進め方
方向性とかを考える
そういうきっかけになる大会にできたらいいなと
思っています
大会への準備と期待
自分もこんなことを言っちゃった
同じ道通ったな
踊り屋から通ってくんか
優等生だな
もうちょっと一人ぐらい
考える時間欲しかったな
本当にURC期間中もやっていきたいですしね
最後まとめとかもやっていきたいですよね
本当だね
じゃあ最後URC前向けて
ダニシか
締めをお願いします
俺としては意気込みよりかは
2年連続で出た今年っていう風に考えると
やっぱり来年自分が留学するって意味もあって
今と全く同じ状態でURCに関われないのかって考えると
結構泣きそうになるんですよ
だから結構賭ける思いは今年の大会強くて
メンバー全員に対して思っているのは
自分のために全力で頑張ったことが
多分URCだとチームのためになるし
チームのために頑張ったら
それがゆくゆくは自分のためになるはずなんですよ
そうやってやってきた1年間の成果が
ローバーっていう形で現れているっていうので
戦うものを持っていけるから
アメリカの大会では
自分たちが出せるもの全てを出して帰ってこよう
ってことだけに集中してほしいかな
大会に向けた心情
多分みんなそれぞれ
あらゆることを自分の中で考えていって
自分の立ち位置とか
自分個人の研究とかも
いろんな要因があると思っていると
この大会期間は全員大会に参加して
自分の実力を発揮できる瞬間が
たくさんあると思うので
県に来ようこともなく
なおかつめちゃめちゃ楽しんでほしいし
アレス強いんで
その強さを発揮したいです
頑張っていきましょう
一本締めとしたいます
よっしゃ
行こう
アメリカに
じゃあ一本締めしておきますか
ラジオで
やったね
東北での一本締めはどうだったんですか
締まったんですか
締まった
そうだったんですけど
音越しでは
締まった
ちゃんと締まった
オンラインで締めるって難しいな
じゃあ皆さんお手を拝借
じゃあ3214をパッていくから
それに合わせてお願いします
はい行きますよ
3214
慌てねこれザキさん頼むわ
編集で全部慌ててくれ
ザキがちょっと遅かったわ今のは
流石に遅いあれは
合う合う合うから
オンラインの弊害ですね
本当にアメリカライバル勝負皆さん
お疲れ様ですここまで
いろいろね我々はトラブルがあってね
きっとまだ
キュレールそろそろあれ
あと1時間
じゃあ一旦締めは
ソウタが適当に抜けてもらって
ラジオはあれなんですけど
大丈夫だぞ
あとはもうちょっと話した方がいいこともあるというか
キュレールは抜けても大丈夫なんだけど
告白告白
もうちょっといく
いやいやいや
多分今日一番面白い話題がまだ残ってる感じ
とりあえず大会頑張りましょうの話は終わって
今日の荷物の話するか
聞かせてくれよやっぱり俺ら
止めちゃったけどいいもんあれは音は
あ使う?あ使う?
ごめんごめん一時停止
とっとことっとこ
マジ崩れたわ絶対
そのまま録音して
じゃあ一旦止めようか
一旦全員止めて
一旦止めよう
01:01:59

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