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2026-03-15 30:53

#197 大手と地方どっちが技術力が身につきますか?【質問回答】

質問フォームにいただいたご質問にお答えします!今回はどんな会社なら技術力が身につくか?というご質問です。



質問・感想フォーム : https://forms.gle/yUKLPb8LbUm67qNAA


BGM: しゃろう https://youtube.com/@sharou?si=2F5tFmcBni4cus2B

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サマリー

今回のエピソードでは、大手企業と地方の中堅企業、どちらで技術力が身につくかという就活生からの質問に回答しています。話し手はまず、「大手」や「地方の中堅」といった用語の定義、そして「転勤」や「技術力」に対する質問者の意図を深掘りします。その上で、技術力は「特殊な技術」と「一般的な技術」に分けられ、特殊な分野では広域コンサルが有利な場合があるものの、一般的な技術においては企業の規模よりも個人の学習意欲と努力が重要であると強調。最後に、転勤の有無や、何を「技術力」と捉えるかという個人の価値観が企業選びにおいて重要であると述べています。

質問の背景と用語の解説
健康のアレコレの健康のアレです。こんばんは。この番組は、建設コンサルタントというわかりにくく、つかみにくい業界についてあれこれお話をしていく番組です。
Spotify、Apple Podcastなどのポッドキャストアプリのほか、YouTubeでも視聴することができます。
今回は、質問フォームにいただいたご質問にお答えしていきたいと思います。
さっそくお読みします。
いつも拝見しています。ありがとうございます。
大手か地方の中堅で迷っています。転勤等を考慮して。中堅でも技術力がつくのか、技術力のつく中堅の特徴があれば知りたいです。
というご質問をいただきました。ありがとうございます。
この方も、私の質問フォームには名前を書くところがないので。
学生さんなんでしょうね。就活中の学生さんということで、名前をつけたいけど。
質問者さん。ちょっと思いつかない。
就活中の就ちゃんということにしましょう。
ご質問いただきありがとうございます。
質問の内容をひも解いてみたいと思います。
いつも拝見しています。ありがとうございます。
大手か地方の中堅で迷っています。
転勤等を考慮して。
ここね、私まず言葉の使い方に特徴があるなと思ったんですよ。
大手か地方の中堅っていう言葉ね。
これやっぱりね、地方の、ご存知の方も多いと思いますけど、建設コンサルタント業界って結構幅が広くて。
幅が広いっていうのはエリアも広いし、規模も。
例えばね、小さいところだと15人とか20人ぐらいの企業でも建設コンサルタント登録してる会社あると思うんですよね。
小さいもので言えば20人とか30人とか。
そういう規模もあれば、地方のコンサルタントでも1000人は超えてないのかな。
でも500人は超えてるコンサルさんもいっぱいあると思いますね。
その中でも地方の中堅って言ってるってことは、地方のコンサルでもある程度大きいコンサルということで迷ってるっていうことなんでしょうね。
それからね、一つ用語を説明しないといけないのは建設コンサルタント博書とか建設コンサルタント協会で使ってる言葉には
広域コンサルという言葉と地方コンサルっていう言葉があるんです。
広域コンサルっていうのは広い地域の意味の広域コンサルね。
広域コンサルっていう言葉は広い全国区のエリアで九州の支店。
九州にも大阪にも東京にも仙台とか北海道にも支店を持っていて、日本全国エリアで仕事をしているコンサルのことを広域コンサルと呼び、
そのうちの一部のエリアを中心としてやっているコンサルを地方コンサルと呼んでるんですね。
建設コンサルタント博書の中で大手っていう言葉は多分正式オフィシャルに使ってないと思うんですね。
この大手って言葉は非常に厄介な言葉で、どっからどこまで大手って呼ぶんだっていうのはね、
我々、仕事してると全然気にしないんですけど、就活してる人たちの間ではだいぶ話題になってるなって印象ありますね。
なんでそう思うかというとラインのオープンチャット私も何度話題にしますけどラインの オープンチャットっていう機能の中に建設コンサルタント業界の就活している学生さんたちが
お互いに情報交換をするチャンネルが立ち上がってるんですよ毎年立ち上がってるんです で毎年そのオープンチャットの学生さんのチャンネルであの学生さんのチャンネルに私たちのような社員の人も
あの結構入っててで時々あの社員さんに伺いたいですとか実態を知りたいですっていう 学生さんの質問に対してあの私とかいろんな人が答えたりしてるんですけど
あの
まあそういうオープンチャットがあってそういうオープンチャットで毎年あの皆さん大手 って何どこまでだと思いますかって質問が毎年上がってるんですよね
でトップ3まででしょそれあと4位以下なんて売り上げのがカクンと落ちてんだから 上3つが大手でしょそれ以外は中堅だと思いますっていう人もいればあの
1000人以上の企業は大手と呼べるんじゃないかって言ってる人なんかもいたりして ただそれは少数派ですね
トップ3を大手と呼ぶ人が多いみたいにあのオープンチャットを見てる限りではね あれが学生の全員の統計値としては有意な数ではないと思うからわかんないけど
まあねなんでまあその今回の州さんが質問を下さった州さんが大手ってのどこまでの こと言ってるかってわかりませんけどまあまあまあ
一旦まあ まあ大きいところってことにしましょう
少なくとも広域コンサルの大きいトップ トップ3なのかトップ5なのかその辺の大きい会社と
地方の中堅ねっていうことを迷ってるんだなーってことがまず質問から読み止めれ ますね
それから転勤等を考慮してって書いてありますねこれは多分転勤はあまりしたくないという 意味でしょう
なので転勤が全国の転勤がないという意味で地方のコンサルに魅力を感じてるんだろう ということを私は読み取りました
そして技術力という言葉が次いきますね 技術力を身につけたいと思ってるんだろうなぁということを読み取りました
そして 技術力のつく中堅の特徴があればとしいうふうに書いてありますので
企業によって身につく技術力が違うと考えているということが読み取れますね その辺が質問の
から読み取れる背景かなと思いますのでまあそれを踏まえて私なりにお答えしていき たいと思います
広域コンサルと地方コンサルの実態
でまずですね うーん
とどっから行こうかなんですけど大手と 大手っていうかなまあ広域コンサルと広域コンサルと地方コンサルの関係でもしかしたら誤解が
あるかもしれないので大事な点をまず事実関係として説明をしておきます
例えば例えばねこれ私の会社の広島支店の人に調べてもらったんですけど 中国地方
中国地方の売り上げ都道府県も込みでの売り上げ トップ5に広域コンサルは一社も入ってません
いいですか中国地方で勝負した時に広域コンサルは仕事取れてないんです 売り上げの金額でこれ何年か前の調べだしちょっとある個人のうちの会社の営業の人
にさっと調べてもらったんで間違ってるかもしれませんけど 中国地方のトップはまずエイトさんなんですエイト日木さんは広域コンサルだわ
そう考えればごめんエイト日木さんだけはちょっと別格 エイト日木さんはあの今広島か岡山かまあ中国地方が本社にある
広域コンサルなんでちょっとエイトさん別格なんですけど とにかくね広島っていうかごめんなさいえっと中国地方由来のコンサルしかいないんです
エイトさんでしょこれ順番ちょっと順番覚えてないんですけど エイトさんでしょ新谷建設コンサルさんでしょあと福山コンサルさん
あと福建庁舎設計さん あと中田技術コンサルさんこの5社
エイトさん新谷さん福山さん福建庁舎さんそれから中田技術さん この5社です日本工芸さんいないです
兼技さんいないですバシフォンさんいないです 八千代さんオリコンさんもいないです
そういうもんなんですあのそこ多分誤解してる人多いと思う 全国でやってる
全国で 全国売り上げが大きいコンサルが
あの なんかすごいんだって思ってる人多いと思うけどそれは私はまず根本的に誤解だと思う
だって広いから 金額が大きいんだよ
あの人数が社員数が多いから企業の売り上げが多いんですよ その一人一人その人に一人がたくさん売り上げているかどうかはまた違う話です
だからあなたが技術者になった時にその一人の技術者として素晴らしくなれるのか なれないのかっていうのは
なんかねそもそも企業の大きさとリンクして考えない方がいいと私は思うんだよな そこが私は就活をしている学生さんのたくさんの人に
誤解があると思っていてそこはまず指摘をしたい で同じことあの8例えば
えっと東北東北エリアなんか言ったらまた大変ですよ 東北6県あってる123 c ゴール福島で6件
は大きいんでその県ごとに行っても違うよ多分山形の売り上げとかって言った時に 山形の地場のコンサルの人の方が1位とってるか知らないけど
とかありますよあのそういう可能性もあるしちょっと私東北地方調べてないけど でまぁ東北エリア全体であの強いコンサルさんといえば復権技術さんですよね
剣術さん なんかはあの多分
東北でどうなんだろうなぁわかんないけどあと四国地方とか でね九州と大阪はこれは結構そのいわゆる全国区での大手日本公営さんとかパシコンさんとか
ケンギさんとかがあの大きい拠点を持ってたりするから 私は九州はどうなのかちょっとわかんないな九州には結構
広域コンサルの名前もトップに入っトップっていうかトップクラスに入ってきてる 売上げで言った場合に入ってきてる気がするけどそういう九州とか
まあ近畿とか関東とかねこういう大きい都市圏を含むエリア は広域コンサルが依然として強いとしても中国地方とか四国地方とかはね全然また違う
なんていうか競争をしているっていうかなんで 四国だったらね四国建設コンサルさんが大きいし
4c さんと4コンサルってどっちがどっちかいつもわかんなくなるけど多分四国 四国電力技術コンサルさんが4c さんか
まあそういうねことなんですよ 例えて言うとね雨のこの例えをする必要あるのか
縦に言うと雨の雨量ってミリメートルで あの表現しますよね雨の強さって50ミリメートルパーアワーとか1時間に50
ミリ1時間に100ミリって言いますよね なんでミリなんですか立法メートルじゃなくて
なんでミリなのかといえば 8弱い雨が広く振ったら
それって体積がたくさんになりますよね で強い雨が狭く振っても弱い雨が広く振ってもボリュームで比べちゃうとどっちが
どっちかどっちが強いか弱いかわかんなくなっちゃうんですよ だけど雨の強さを知りたい時っていうのはそのピンポイントでどんぐらい強かった
かを知りたいからだから1回広さの概念を 正規化するんですよ
だから面積を考えないでそのポイントですごい強いのか弱いのかを評価するから 100ミリメートルとか50ミリメートルっていう長さの単位この長さ深さです
の単位であの表現をするんです つまり弱い雨でも広かったら
量が多くなるんですこれ売り上げも同じで あの大して売り上げでなくてもやってるビジネスしている面積さえ広ければ
会社として大きい売り上げに見えたりするんです だけどそれってそれは広さの効果であり社員数の効果であって
強さかどうかは別だよねってことを言いたい ということがまずありますなのでまず大手と地方ということは
まあ 何だろうなまあ単純に売上げの数字の意味合いとしてまずそう思った方がいいと思います
技術力の種類と身につく環境
でただたらですよ あの
a ちょっと今回答としては2点目に移ります 2つ目の話に移るんだけど技術力
がつくかつかないかの話で言うとこの2つ目の技術力の話はこの話をまた2つに分けて 説明したい
一つは特殊な技術珍しい技術の話と あと一般的な技術ありふれた
では道路設計とか河川構造物設計のように日本中でどこでも行われている技術の話と この2つに分かれます
で2-1 今2つ目の技術力の話の2-1特殊な技術の話で言うとこれは広域コンサルさんが強い場合が
多いです 例えば私がやってる機械設備の設計機械とか電気の設計を専門的にある部署を持ってない
a 地方コンサルさんがほとんどです 電気とか機械の技術者さんが1人とか2人いるところはあるかもしれないけど
水門の設計もやってるトンネルの機械設備もやってる電気も照明もやってる受配電 設備もやってるそういう部署がありますみたいな部署ごと持ってるのは広域コンサル
者じゃないとないと思うまあ滅多にない なかなかないだからその技術力の話をするときに珍しい技術とか特殊なものとかを
やりたいんであればそれは嫌をなく広域コンサルさんを目指した方がいい それができるところをやった方がいいで
どうなんだろうなぁじゃあ機械とか電気の話は非常に特特殊な話なんでそうじゃないと したら例えばサボ
サボー サボー園典の設計をやっている地方コンサルさんもあると思うけどでも
数としては減ってくるんじゃないかなぁ 違ったらごめんなさいアートだサボの前にダムだわ
ダムダムの仕事をやりたいと思ったら大手大手っていうか広域コンサルにじゃないと やってないっていう会社の方が多いですねだから私もダムの水門の設計とか
やったりするんですけどダムの仕事をするときは中国地方だろうが四国地方だろう があの
広域コンサルが入っていける私が勤めてるのは広域コンサルですけどダムだけは入って きるって感じ
かなりあるそういうことはあります で
その流れで言うと河川の計画とか 河川絡みの方も道路の設計に比べると比較的傾向として広域コンサルが強い傾向があります
ここらへんからねだんだん広域コンサルと地方コンサルのちょっと色合いの違いが出て きますこれは分野の話ね
分野の話として何度も言いますけど技術力じゃないです分野です分野の話として 広域コンサルの方が強い分野がありますで道路系より河川系の方が広域コンサルのが強い感じが
します なんでだろうね多分川の本数のが道路の本数より少ないからってそういうことだと思いますよ
だからそのノウハウが集約していって日本中の中で数の少ない広域コンサルがある エリアでのノウハウを他のエリアでも生かして
取っていけるみたいなそういうことではないかとちょっと想像しますが 河川系の仕事は広域コンサルの方が強いですね
どっちかと言えばね 特に河川計画とかっていうとねかなり一部のコンサルさんが抜きに出て強い傾向があります
ね 代表格で言うとケンギさんとか
あと なんだっけ
なんだっけと まあそんな感じですね
あとなんだろうね あとなんだろうね
今3Dモデルとかどこでもやってるしドローンなんて言ったらむしろ 地方コンサルさんの方が
積極的に取り入れたりもするからな 広域コンサルがなおさら強いところって何なんだろうな
システムの導入とかなのかな システムの導入もなぁ
羽田さんとか結構均等にやってるって言ってたしなぁ いやーわからんダムとか機械電気ぐらいしか思いつかないですね
トンネルは? トンネルかぁ トンネルの設計も結構広域コンサルが強いのかもしれないなぁと思うけどエイトさんなんかは
もう日本中で強いですけどね まあ広域かエイトさんは広域だからな
だからやっぱり地方コンサルでトンネルの設計は難しいのかもしれないなぁ
ちょっと私もねそんなに詳しく何でもかんでもちょっと 地方と広域の事情を知ってるわけではないが
2-1はとにかく分野の話なんです 分野で分けた時には広域コンサルの方が強い
実績数が多い有意に多いというところが分野もあります 2-2技術力の話
技術力とは何かっていうエピソードをシャープの55番で私は3年前ぐらいに語っているんですけど
興味があったら聞きに行ってみてください 技術力というのはその回で私は
技術的な課題を解決する力 のことを言っています
で技術的な課題を解決するときに ちょっと2-1に戻るけどその特殊性の高いとか
そういう珍しめのね技術的な課題 を解決するとそれも含めて技術力と呼ぶのであれば
分野によっては広域コンサルの方がその分野において技術力が高いと言える場合が あるでしょう
ただ今はここは2-2の話です2-2はもっと一般的な道路構造物の設計とか道路の 設計とか交差点の設計とか河川構造物5巻の設計とかそういう
もっと一般的な設計の話で言った時にその技術力を問うのであれば あの
まずね
広域コンサルの技術者さんの方が道路構造例をよく知っているかんなことないと思います あの
何だよ 河川河川法とか
河川サボなんかわからないけど河川とか道路の基準について 広域コンサルさんの方がよく知っているなんてことないと思います
でここで重要なのは 広域コンサルにも
すげーすごい人とすごくない人がいます 地方コンサルにもすごい人とすごくない人がいますこれ当たり前のことですね
どこの会社に入ったから技術力がつくとかじゃないんですよ どの会社に入っても
すごくなっていく人となっていかない人っていうのは当然いるんですこれ自然の話 としてね
それはすごくなりたい人も今いれば別にすごくなりたいと思ってない人もいるんです だからあのね
自分の技術力が入った会社に依存するって思わない方がいい あなたが勉強をすればどこまででもすごくなれる
あなたがたとえ地方のコンサルに入ってもあなたが学んであなたが貪欲に日々の仕事から ステップアップをしていけばどれだけでもすごくなれるから
それをねー この会社に入っちゃったせいでとか思う必要ないし思わなくていいし
それは違うと思うんだよなだからあの社内にばらつきがあるんです 広域コンサルにも地域コンサルにも
あの 社内にね人によってレベルのばらつきがあるんです
それは自然なことだし私は悪い子だとも思わないし だって別にめっちゃ活躍してめっちゃすごいねって言われることが幸せだと感じる人も
いればそうじゃない人だっているわけで幸せの形はそれぞれだからもっとマイペースに 働きたいんだ
別にその競争社会のような中でお前もっと頑張れ何歳になったのに未だに何とかが 主任かとか言われるのつまんないっすみたいな
それいいじゃないですかそれはその人の幸せの追求方法であってよくってさ そういうその人それぞれの自由も含めて
どこの会社に勤めるかじゃないんですよ なので
2-1で私は特殊な技術の話をしました 特殊な技術は確かに公益コンサルの方が有利な場合あるけど
だけどさ なぜ特殊な技術の方が公益コンサルが有利かっていうと日本にその課題が少ないからなんだよ
数的に そんな珍しい少ない課題の話のよりも道路構造物の設計しなきゃいけないところっていうのは日本中にいっぱいあるのよ
そのいっぱいある
珍しいわけではない道路構造物の設計を だけどその地方のコンサルのスペシャリストが
その地域自分の例えばだけど自分の生まれ育ったその地域に対して 火出た技術力を発揮してめちゃめちゃ上手に課題を解決してめちゃめちゃ
確かにそこ気をつけといて今良かったわーっていうところに気を回して あのいやわからないけどここに道路やった時に
この農地の水の問題とかを的確に判断をして 排水はじゃあここ通しとかなきゃダメだよね
あー今やっといてよかったとか知らないけどごめんなさい私道路の設計ちょっとわかんないんだけど
とかねそういう地方コンサルでその地域に 火出た技術を使って活躍している人がいっぱいいるんです
その人と高域コンサルの道路設計の人を連れてきて横に並べてみて 明らかにこっちがいいなんてことは私は絶対ないと思う
絶対ないと思う なので何度も言いますがその分野にこだわりがあるわけではなく
もっとシンプルな技術力の話をしているのであれば勤める会社の問題ではございません これが私の答えです
転勤と技術力の定義
あと転勤ね 転勤もさ
あのなんというか あの
人によって価値観が大きく異なるところですけど かつてに比べて
あの転勤を嫌がる人というのは増えていると思います私も転勤嫌です 私は非常に幸せなことに機械と電気の部署東京にしか今のところないので私の会社は
なので 転勤が事実上起こらない起こりにくい立場なんですけど
ただうちの会社はおととしかな あの
地域限定時地域限定社員っていう制度を設けてそこに申請をした人はあの ちょっとお給料が下がるんだけど転勤がない
っていう風になるような制度を導入しましたなんでそういう制度を導入するかといった場合 それを希望する人が増えているからですね
だから転勤という問題は大きいと思っていて人生に与えるインパクトもね それを何というかな
会社を選ぶときに 重めに評価しても私いいんじゃないかなって思うけど
いやー
こう行き込んされに勤めて技術力が身につくんじゃねえかという思い込みで勤めてさ はいこっちでさあなたの配属って言われて言えも行かゆかにもないところに
最初からその配属されてねやでも若いうちに 遠くに住んでみるのがいいかもって思う人もいるかもしれなくてはそれ私もいいと思うん
ですよ私も関東に生まれたけど大学は新潟で新潟で過ごした時間すごく良かったし あのもっというと私の両親は岐阜の山奥の出身なんで
関東にも思い出あるけど岐阜にも思い出なんか一層あるぐらい そして新潟とまあ3つぐらい自分には縁のある土地というのを感じている場所があるんだけど
やっぱねそういう場所が増えて増えるいくつか持っているってことは結構豊かに人生を するなとも思うからそれはいいのかもしれないし
だからやっぱりその価値観は人それぞれだと思いますけれども あの私が先ほどね
部分的には あの会社によって技術力がつくとかつか月につかないとかじゃないよって言っちゃったんで
言っちゃったんであの
ん 一層ね相対的にその転勤というファクターの重みは大きくなるかもしれません
まあでもそれを天秤にかけて考えてみるのがいいんじゃないかなというふうに思います 最後にちょっと補足をするのは私は一番最初に
えっと周さんのご質問の中で 地方の中堅っていう表現
をに着目したんですけど
今日の話のハイライトはその技術分野に違いはあるが同じ分野で比較した時に 大手とその中堅の差はないんじゃないかって話なんですけど
社員の規模がどんどん小さくなってくるとそのになっている分野がまたどんどん狭くなっていくんですね で地方の中堅って書いてあるからまあまあ大きい会社のことを言ってるんだと思うけど
あの地方のさらに結構小さい健康の企業になっていくと あの家ではこういう部分はやってませんこういう部分をやってませんとかここに比較的特化して
ますとかね そういうのが比較的に出てきやすいのであの
自分のやりたい仕事がその会社でできるかどうかというのはよく調べた上でそれが できる会社であれば
その会社のその広域であるかどうかということとなんか技術力っていうことに 私はそのこだわりは持ちすぎるのは少し誤解が含んでいるんじゃないかと
そういうふうに思いますね そういうふうに思います
もうちょっと補足するか そうですね中国地方の話を私しましたけどそれはね都道府県も込みで比較してもらったんですよ
でねこれをね国交省の業務だけに絞った場合は ひょっとすると
大手コンサルの名前が入ってくるのかもしれない 8さんはあの依然としてあの多分
中国地方ナンバーワンだと思いますけど 4位3位5位とかに入ってくるかもしれないというように
まあやっぱり国交省業務っていうとね対象エリアも広くなったり あの国ならではの課題に対する業務っていうのも出てくるので
例えば新しい制度の話とかねまだ都道府県では これから実装されるけどいち早く国道に対して適用するとかなんかあったりするとか
そういう時とかやっぱりそこに対して全国で経験のある 広域コンサルが入っていってその業務をやったりとかするから
国交省業務を特にやりたいんだみたいな気持ちがあったりとかね でその国交省業務をやってるのかやってないのかを技術力だと思ってる
っていう人はそう思ってるんだったら広域コンサルに行く意味はあるかもしれませんね それもね何を技術力と呼ぶか問題なんだよな
大きな課題でも小さな課題でも大きいか小さいかっていうのは広い課題でも特定エリアとかね この場所とかそういう意味でのフィジカルな意味では狭い課題でも
その課題を上手に解決する力を技術力だと呼ぶんだったらば それはあんまり広域と地方の関係がないと思うけど
でも国の仕事とかそういうプロジェクトの規模のでかさを そのでかさを技術力だと呼ぶんであれば
それでいったらやっぱ広域コンサルの強みっていうのはあるかもしれません っていうようにですね技術力っていうふわっとした言葉の中身を
しゅうさんの心に問いかけて自分の心に問いかけて何を技術力と思ってるか
それがわからなければどんな意味での技術力に自分は興味があるか それをそこと向き合ってみるのがいいんじゃないかと思いますね
何度も言いますけど私国の仕事こそ素晴らしいとか全然思わないんで 私はそれって技術力って呼ばないって私は思う派です
どんなローカルな問題でもどんなワイドな問題でも上手に解決できるかどうか それが技術力だと思うから
課題の種類課題のサイズそういう問題ではないと思うって感じかな
はいちょっと私の試験が多文に含んだタイプになりましたけど 参考になれば幸いです最後まで聞いていただきありがとうございました
30:53

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