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#198 特記仕様書にAI活用について明記されるらしい
2026-04-29 26:52

#198 特記仕様書にAI活用について明記されるらしい

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第12回国土交通省インフラ分野のDX推進本部の資料から「インフラ分野のAI実装に向けた取組方針(骨子案)について」を読んでみました。


https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000169.html



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BGM: しゃろう https://youtube.com/@sharou?si=2F5tFmcBni4cus2B

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サマリー

国土交通省が2026年5月以降、建設コンサルタント業務の特記仕様書に生成AIの活用促進を明記する方針を打ち出しました。具体的には、AI活用計画の提出、AI出力結果への留意事項、そして成果物をAI学習に活用しやすい形式(例:マークダウン形式)で作成することが求められます。パーソナリティはこの動きを非常に前向きに捉えており、過去の成果品データをAIが学習することで、国の営みが豊かになり、効率化が進むと評価しています。AIが定型業務を担うことで、コンサルタントは合意形成など、より高度で人間にしかできない業務に注力できる未来を展望しています。一方で、中小規模のコンサルタントがAIプラットフォームとの法人契約など、体制構築に対応できるかという懸念も示されました。

導入とAI活用に関するニュース
建コンのアレコレの建コンのアレです。こんにちは。 このポッドキャスト番組は
建設コンサルタントというわかりにくくつかみにくい業界についてアレコレお話をしていく番組です。
spotify apple podcast のほか youtube でも視聴することができます。
本日は、えーっとですね、日経クロステックさんにちょっと気になる記事がありまして
あのツイッターでちょっと話題になってましたんで、その話をしたいと思うんですけれども、 そちらの記事というのが、えーっとすいません
えーっとですね
記事のタイトルは、特記仕様書に生成AI活用を明記
国土交通省が直轄業務で26年5月以降
という名前の
なんていうか記事なんですけど、あれこれでも記事書いてる山崎さんってあれだな、あれ違うかな
私たちのあの ポッドキャストの記事
あのこの建コンのアレコレとそれから
建コンレイディオさんなどなどポッドキャストを日経クロステックさんが記事にしてくださったんですけど以前
その時の記者さんが山崎さんだったような違ったような まあえーっとですねこの記事で言ってるのは国土交通省さんが2026年の5月から
我々建設コンサルタントの業務の特記仕様書に生成AIの活用促進を明記すると
いうような 趣旨の
記事になっています でまぁちょっと記事の内容ねここで読み上げちゃうとちょっとあの部分的に侵害することになってしまいますので
あのちょっと一時期これこれとは読まないんですけどちょっと気になったのはですね
国土交通省のAI実装方針
生化物を生成AIで学習しやすいようにするんだという方針であると言って記事の中では例えばテキストを構造的に記載できるマークダウン形式といったイメージだと書いてあるんですね
えっ そうか私たちが日々使っ作っている報告書ね
だいたいワードを使ってますよねマイクロソフトワードを使ってると思うんですけどあれを マークダウン形式で作らなきゃいけなくなっちゃうのかなんて言ってちょっとツイッターで話題
になっておりましたけれども でですねこの記事は元になっている国土交通省さんのその
ワーキングっていうかなんだろうまあなんかあるんですよ でえっとそれまああの書類があるんです
でえっと その書類の名前は
8第12回インフラ分野の dx 推進本部っていう 部会ですね国土交通省さんの部会の資料で公開をされています
私のツイッターの方でもここにリンクありますって言ってつぶやいたんで もとろ資料を見たい人は
ちょっと私のツイッターなどあるいは検索していただければ出てくると思います第12回 インフラ分野の dx 推進本部という部会の資料でその資料の中にインフラ分野の ai
実装に向けた取り組み方針かっこ子試案についてというまあパワポですね
がありまして でそこにまあだから8 dx 推進本部っていうまあ部会なわけですけどそこに第12回に
おいては ai の活用について テーマになったということなんだと思いますでそこに
まあ国土交通省さんの 方針が示されていまして ai をどのように実装するかということが示されているん
ですね でまぁ読んでいきますとそもそもえっとまぁ根拠にある法案ってが法律とかそういうレベル
から書いてあるんですけどね a 去年
令和7年の
5月に人工知能関連技術の研究云々関係法律 通称 ai 法という法律が成立したんだそうです
確かに1年前ぐらいに話題になっていたようななっていなかったようなそう ai 法 っていうのがまあ成立をして
でそれに基づいてえっとデジタル調査んとかがあのね現代っていう 平賀現代の現代だと思いますけど
あの ガバメント ai っていうまあまあ政府の ai みたいなのを開発したりとかして
でその現代を国土交通省でも活用し始めましたとか あとコパイロットねマイクロソフトのコパイロットなんかも使ってますみたいな
いわゆる国土交通省さんの職員さんのあの 業務における ai の活用の話がまずこの資料では触れられていて
でその次のスライドでいう7ページにですね ババンとあるわけです建設コンサルタント業務における
生成 ai 利活用体制の構築
というページがあってここでさっきの日経クロステックさんの記事にあったように 我々建設コンサルタントの業務に生成 ai を活用していく
そしてまあいわゆる受注者我々受注者に活用を促していく 促していったらまあ利活用ができるような体制構築を行っていきますということが
書かれています で
特記仕様書に明記される4つの要件
えっと具体的には a
特記仕様書に以下のことをを 書いていきますよっていうふうに
書いてありますね どんなことかというと4つありまして
うーんとまず生成 ai の取扱い まあえっとですね
何取扱いってタイトルだけど取り扱いってなんだ うん
まあ8し業務における生成 ai の活用の目的や用途利用範囲 をまあ書きますみたいなことですね
一つ目生成 ai の取扱いちょっと1個目はよくわかんない 2つ目生成 ai 利活用における利用活用計画の作成
これはわかりやすい受注者が業務生計画書を作成するにあたって この業務で私たちは生成 ai をこんな風に活用しますっていう活用計画書をですね
調査職員に提出をするその提出を求めるということが今年の 健康の業務から順次特記書書に記載されていくということだと思います皆さん
これから業務取るとき 気をつけてください気をつけてくださいあのまあ今日あのよく
読んでくださいまあ皆さん特記書書よく読まれると思いますけども 今までなかった生成 ai の利活用についてっていう部分が追加されている業務が出てくる
らしいんですね ということですよで今のが2つ目ねで3つ目生成 ai の出力結果への留意事項
生成 ai が出力をした結果を成果物にまあ あの活用するっていうそういった場合にあの
第3者の権利侵害になる可能性とかにも留意して a まあどういう対策をするか見た留意事項を計画書に記載するって
ことなんでしょうかね それと私たちの報告書に生成 ai が生成したもの例えばポンチへとかね
生成 ai で図を作るとかありえますけどそういうところに対しては生成 ai で生成したものですっていう注釈を明示をするということですね
まあこれは生成 ai を使うときのももはやエチケットのようになってますけど 3番そして4つ目4つ目は成果物における ai 学習への配慮
これ大事なんだよ これえっとどういうことかというと私たちの納品する報告書を
が今後 ai 学習に使いやすいように報告書の様式を枠封するように努めてください
みたいなこと書いてあるのでこの4番目の話がさっきの日経黒と黒ステックさんの 記事にあった報告書をマークダウン形式で書くイメージだっていう
そういう話なんですけどマークダウンって何かっていうとなんかまあ簡単にコード みたいなもんかなぁ
なんかコードみたいなのを書いていくとで勝ってあの出力ボタンを押すとそれでペーパー が出てくるみたいなpdf が生成される
まあ私の報告あのなんだろう 研究所研究室大学時代の研究室では一部の人がテフっていう tx と書いてて
一種のマークダウン形式の スタイルを使って論文を書いてまして私もその一人だったんです
テフで修論書いたんですけど まあ例えばそんなどうなんだろう
ワードで作ったものをマークダウン形式に変換をして納品すれば済むのかもしれないし ちょっとよくわかんないんだけどね
でもさぁ
どうせその変換 ai 使いそうな気がするけどね ワードで作ったさワードで作った報告書 pdf にしてワードから pdf にして
その pdf からマークダウン作りそうだけどね ai にぶち込んで そしたら意味あんのかなぁちょっとよくわかんないんですけどステップどういうステップに
なるのかとか いや ai にぶち込んでテフにしてくれって言ってしてくれるのかしてくれないのかもちょっと私
知らないんですけどわかんないんですけど まあまあでもそういうことで
123 私今4つ言いました生成 ai の取扱いが1
2は生成 ai 利活用における計画書の作成 3は生成 ai の出力したものに注釈を書きましょう
4は成果品を 今後の ai 活用に生かせるような形に工夫してくださいっていう4つなんですけど
123は業務の中で使う上でのやることの話なんだけど 4だけはね我々の成果品を今後に活用するために
報告書の形式様式を工夫してくれというような話 なんですねこれがまあどんな感じで特許証書に書かれるのか
特に ai 学習の観点も考慮した報告書の様式となるように努めるって書いてあるけど これって例えば2番の
ai 利活用における利用計画書 業務計画書を作る時にまあここもねこれも添えて出すってことになったとして
まあうちの業務そんなに ai 使える部分ないっすわーと そういう業務もあると思うんですよ
あると思うんだけどこれ4番目の報告書の様式を ai が学習しやすいようにしなさいっていう部分に関しては計画書に加工が書く前が
指定をされるなのか まあそこも努力目標としてまあそこも留意して活用計画書に書いてくださいね
って言って結局その受注者の自主性に求める話なのかとかね その辺が気になりますよね
AI活用への前向きな見解とデータ活用の重要性
気になりますただここからはちょっと私の なんというか意見
ですけど 非常に良い活用
を取り組みだなぁって思います私ずっと持ってるんですけどね その一つ一つの
設計業務とか計画業務って 各事務所さんに納品するわけじゃないですかでそれって納品した時点で国土交通省さんの
雨国土交通省のさんの業務だった場合には国土交通省さんの あの所有している情報になるわけですよ
我々が設計業務の中であの考えたり 表したり計算したものって
発注所さんに断りなく他の場所で転用することってできなくて あのベースとなるノウハウあるにしてもその納品したその
アウトプットというかね成果品そのものを転機転載することができないとその所有権は あの発注者さんに移るんです上とした形になるんです
でさあその情報が私が入社した頃までは電子納品というのもなかったから本でひたすらね 書庫にこうストックされていくっていう
そういう時代だったわけですもったいないじゃないですか 例えば四国地生産のどこかの事務所に納品した成果物でどんな検討したのか
っていうことを東北地生産のある事務所の人が 人ってかもある事務所が似たようなことをしようとしてもすごく参照しにくかったわけですよ
書庫に入ってるから四国のある事務所 もったいないとでそれを解消しようとして電子納品っていうのが出てきてきて今電子納品
っていうのはその国土交通省さんのシステムで検索とかできるらしいんですよね そうやって検索とかするとあ似た業務でね
で我々キーワードとかも入れますよね電子納品の時に そういうので検索して見つけることもできるしちょっと詳しく知らないけど多分ダウンロード
とかもできるんじゃないかなレポートをどこの事務所にいてもこれ素晴らしいと あの
ということで今や あの九州地生産に収めた私の成果を
全然関わりのなかったそのなんだろうな 北陸地生産のある人が国交省さんのシステムで見つけてダウンロードして参考にするって
できるわけですよ いいことですよね
だけど あれの検索の精度ってどういかほどかっていう話があって
うちの会社も今ボックスとか導入して まああの社内のデータをクラウドであの
管理してるんですけどそれでやっぱ検索をかけてもやっぱり知りたい情報ってあんまりない って思って
例えばこんな業務を過去にやってたかなぁと思って探したりしてもなんかあんまり狙った ものが出てこなかったりとかするけど
なんかその検索の引っかかり方の精度の問題で本当はやってるかもしれないのに なかなか見つけられないっていうもやもやを感じたりするんですよ
それがねやっぱり ai だと こんな感じの業務見つけてって言った時にあのすごいその文脈コンテキストとかを
あのなんていうか組み取っていい感じのやつ見つけてきてくれたりとかただのキーワード にヒットしたかヒットしないかだけじゃなくて
あの関係しそうなものをその見つけてきてくれるっていう意味でね そういう意味でやっぱすごくいいなぁって思うので
我々の コンサルの成果が
国土交通省さんあるいはは政府の ai にどんどんどんどん吸収をされてそれによって国の営みが豊かになるって
ことは素晴らしくいいことだなぁと思うので まあちょっとそのマークダウン形式で報告書を収めるっていうことはちょっと一朝一夕に
簡単にできることではなさそうな気がする けれどもでも向かっていく先としてはぜひやるべきことだなぁって私はすごく
思うんですよねでまぁもう何年か前のエピソードでも話しましたけど私は基本的な 思想としてはなんか部分的にはもう単純な計算方法とかも計算ツールか
ツールとかももうなんかその国土交通省さんとかはね もうライセンスを持っていて例えば傭兵器の計算はこのツールでやってくださいみたいになって
ながらはなけどそういうコモディティーかー してっていいものありそうだなぁと思って
いやなんでそう思ってるかというともう そのエクセルのリンクとかで設計ミスとか計算ミスが生じているみたいな話でそれこそ日経
グロステックさんの記事で 見たりするわけですよ
でもう正直言いますけどその大事になっていないけどチェックの過程で見つけたりして 政府だったりするけど自分も一切やってないかといえばそのリンクの違いであ
やべこの時ちょっとこの計算違ったわーつって あの次の日訂正を送るかも翌週にすいません選手を送ったやつですよ
そういうことって皆さんも経験あると思うわけです エクセルで計算をすることにはやはりすごくリスクがあるよね
ああいうものをなんかもっとねー もっとミス残りにくいツールを開発して
コモディティ化させていくみたいなことをしたいなーってずっと思っててあんまりできて ないんだけどちょっと実は
ようやく ちょっと内部的には動き出している部分もあるんだけど私の中ではね
アクションとしていやだからね丸部の高鳥さんと最初に会った時にもその話を したんでそれをもう3年ぐらい前のことだけど3年経ってまだそこかよ山
あーなんかそういう なんかそういう話なんだよなぁ
なんでそのそのその間に丸目さんはどんどん先に行っているわけなんだが まあまあちょっと丸目さんとの思い出話はいいとしてあの
そうです私の基本的な思想はねそういうノウハウとかもどんどんシェアしてって あのなんていうかな別にそこに
ミスのリスクを抱える必要がないことはもうみんなで協力して誰も間違えないものにして もっと難しいことに時間使おうぜって私はちょっと思っている派なので
そういう意味ではなんかねー もしかしてこの話聞いてね自分のノウハウが他のコンサルさんに真似されるリスク
とか考えるかもしれないし いやーコンサルなんかいらなくなっちゃうじゃんとそういう成果品のねもう
おびただしい数の今までの電子納品の pdf とかも全部 ai に読み込ますでしょう普通にそうするべきですよ
そうなりますそしたら私たちのノウハウが全部国土交通省さんとかのものになっちゃって コンサルに出さなくても答え出ちゃうじゃんみたいに心配する人いるかもしれないけど
いいじゃんもうそれでその国としてさあそれで済むことならすでにその成果はもう 所有権として渡しているものだからそれをどのように国が活用するかはそれは最大限
活用していただくべきだと思う それで
コンサルタントの未来と課題
あのなんというか なんつーか不要になったらねそのこれから高齢化していく中であの
わかんないけど税金っていう感じが財政的にもね コストが下がっていいかもしれないじゃないですかその分食いぶちなくなるじゃねーかって言った確か
それ取るかもしれないけど大丈夫だよなんかその その先にもっと難しいことがいっぱいありますよ
8 そうだな一応そこまで話したここまで話さなきゃいけないけど
まあ前も ai の会で私喋ったんで同じことですけどその建設コンサルタント がそうやって定型的なあの業務ってかねタスクを
ai にどんどん奪われていった先にどんなことになるべきかっていうと私の持論は やっぱり合意形成
を なんていうか合意形成を担うという部分は最後まで行っても ai に任せられないことになる
だろうなーって思うんですよね 例えば最近だと電力事業者さんと国土交通省さんの頃
こう共同事業とかって結構あったりするんですよ 東京電力さんと国土交通省さんが共同事業をやるとか
まあダムとか河川とか水を融通したりとかする あの文脈の中でねそうするとステークホルダーが2つある事業者共同事業だから
東電さんにとってベストなやり方と あるいは工事の内容と国土交通省さんにとってベストな内容が必ずしも一致しているとは
限らなくて でじゃあそこの一番妥協点だよね妥協点とかお互いにとってウィンウィンウィンウィンって本当に
ベストベストは無理かもしれないけどでもウィンウィンみたいな そういうのをじゃあ詰めていきましょうって言った時に
プロセスの中でAIはすごく活用できると思うけどでも最後はやっぱり その組織と組織の納得をどのように生み出すかって言うとやっぱり最後は人の力になる
と思うし
だからやっぱりケースによってはね本当に担当したコンサルタントの説得力とか あ確かにそうだってどのように思ってもらうかっていう世界の話になってくるから
それは同じように今言ったように電力事業者さんの職員にしても国土交通省さんとか 自治体の職員さんにしてもだんだんそういうなんていうか合意を形成したり人と人が
納得をしたりとか協議をして方針を揃えるとか なんかそういうことがコミュニケーションみたいなところが人の仕事として残っていくと思うから
で それがうまくいかないことによってまあこれ無理だよねって言って置いとかれてる
なんかものがいっぱいあると思うんだよねなんかすごいレベルの高度なレベルでいろんな人の 合意形成さえ済めばこんなことできちゃうみたいな難しいことってまだいっぱい残ってると思って
いてでそれこそだからアタカカズットさんが書いたあの 風の谷の本に書いてあるようなことってすごく合意形成コストが難しい
高くて難しいことが書いてあるんだけどああいうのなんかもその細い話を全部 ai に 任して
なんていうか 確かにこれやってみようっていう合意形成を
あの漕ぎつけることにみんなが全集中するとあんな 夢物語っぽく一見感じるそうすごく難しそうなことだけどなんか実現する未来も見えたりするなぁ
あの思いっきり活用していく 我々コンサルはコンサルで活用していくし発注者さん発注者さんでどんどん活用していくって
いうことはすごく 大事なことだなぁって思っていますあとちょっと気になるのはですね特記使用書にこの直滑業務
で使用書にねこのように書かれてしまうわけだけど あの ai を使うと言ってもその ai プラットフォーマー
うーんと例えばジェミニっていう ai エンジンだったら google がやってるし a
オープン a だからえっとチャット gpt ってやつだったらオープン ai という会社がやってるわけだけど その gpt とかに入力した情報をあの学習に使われちゃうんですよね
あの一般のアカウントで使うとね でうちの会社はそういう ai ソースとそのなんていうかな法人契約を結んで
この法人アカウント内で使った分については学習に使わせないっていうそういう契約を結んで 社内のツールとして使ってたりするんですけどそういうその ai を
なんかその本当にちゃんとオフィシャルに使える体制って なんかどれぐらい整ってるのかなぁ
って思ってそのそこのなんか準備のさまあもう今時 どこでもできてることなのかうちの会社相当早かったなぁって思って結構
あの尊敬してるんですけど会社のうちのそのシステムとかね デジタルのチームすごいなぁって思ってるんだけど
あの そうあやべえこんなことになるんだったらやばい導入しなきゃって言って準備し始め
たりするところも出てくるんじゃないかなぁと思ったり 直活業務って言ってもね本当にいろんな規模があっていろんなにないてがいろんな規模の
コンサルさんがやってますからいやいやーしかし google とそんな契約を結んでお金も発生する話
あのどうしようみたいな感じになるところもあったりとかするのかなぁと思うと 特許証書の書きっぷりもね
どれぐらいなんというか求めた内容になるのかというのは非常に気になるところだなぁ と思ったりしていますというところですがあの
今年の初めぐらいですかねこの健康のあれくれにご質問をいただいて 生成愛の利活用についてどんなふうに考えてますかっていうふうにご質問いただいてそれに
答えた回があるんですけど あれを喋った頃にはねやっぱ発注者さん側からこんな風に動きがある
っていう風になるとは思わなくて思ったより非常に あの積極的だし思った以上に早いなーっていうふうに感じてるんだけど
まあ先ほど私が述べたような理由でこの動きというのはすごく いいことだなぁと思ってあの前向きに捉えています
私としては個人的には前向きというかいいことだと思っていたりします いう感じですあのちょっとノイズの多い場所で今
録音してますので取りにくい部分もあったかもしれませんが最後まで聞いていただきありがとうございましたあの質問フォームを受けてますのでご質問やご意見等ある方はぜひいただければと思います
26:52

コメント

markdownはほぼテキストですね、それに加えて見出しとか箇条書きとか最低限必要なマークアップのための記号がついただけ。なのでmarkdownが全くわからない人でもテキストとして普通に意味が通るのがポイントです(うちのインタビュー原稿もいつもmarkdownで書いてますが、わからないと言われたことはないですし、ITから縁遠い方ほど積極的に書き込み入れてくださいます)。 Wordでも段落設定などいろいろあるので意味はしっかり記載できますが、段落設定をちゃんとしているかどうかが人間からみてパッとわかりづらく(ちゃんと段落設定してるか、フォント設定をいじってるだけかわかりにくい)、人によって編集スキルもまちまちなので結果的に論理的意味がAIに読みづらい(誤解が比較的生じやすい)という意味かと思います。

なんとなく企業の多くはexaBaseなどの複数のAIにアクセス可能な別のサービスを使うので学習リスクはそもそもない(という体)と思っていたのですが違うのでしょうか? どうしても気になる方は今ならそこそこの性能を持ったコンピュータになら一般公開されてるAIからやや劣るレベルのAIをインストールして動かす なんてことも可能なのでそちらを使っているということが多そうな気がします。

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