markdownはほぼテキストですね、それに加えて見出しとか箇条書きとか最低限必要なマークアップのための記号がついただけ。なのでmarkdownが全くわからない人でもテキストとして普通に意味が通るのがポイントです(うちのインタビュー原稿もいつもmarkdownで書いてますが、わからないと言われたことはないですし、ITから縁遠い方ほど積極的に書き込み入れてくださいます)。 Wordでも段落設定などいろいろあるので意味はしっかり記載できますが、段落設定をちゃんとしているかどうかが人間からみてパッとわかりづらく(ちゃんと段落設定してるか、フォント設定をいじってるだけかわかりにくい)、人によって編集スキルもまちまちなので結果的に論理的意味がAIに読みづらい(誤解が比較的生じやすい)という意味かと思います。
第12回国土交通省インフラ分野のDX推進本部の資料から「インフラ分野のAI実装に向けた取組方針(骨子案)について」を読んでみました。
https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000169.html
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BGM: しゃろう https://youtube.com/@sharou?si=2F5tFmcBni4cus2B
感想
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26:52
コメント
なんとなく企業の多くはexaBaseなどの複数のAIにアクセス可能な別のサービスを使うので学習リスクはそもそもない(という体)と思っていたのですが違うのでしょうか? どうしても気になる方は今ならそこそこの性能を持ったコンピュータになら一般公開されてるAIからやや劣るレベルのAIをインストールして動かす なんてことも可能なのでそちらを使っているということが多そうな気がします。
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