ポッドキャストの紹介と最終回
建コンのアレこれの建コンのアレです。こんばんは。
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
このポッドキャスト番組は、建設コンサルタントという、分かりにくく、つかみにくい業界についてあれこれお話をしていく番組です。
ちょっとですね、更新の間が空いてしまいましたけれども、
継続的にポッドキャストを続けるというのは、なかなかですね、難しいというか、根気のいるものでして、
そろそろアップしなきゃなーなんて思いながら、なかなかですね、エピソード上げられないでいるうちに、なんとニュースが飛び込みまして、
けんこんレイディオさんというポッドキャスト番組が、建設コンサルタントに関するポッドキャスト番組があったんですけれども、
なんと最終回というのが先日アップロードされておりまして、けんこんレイディオの番組としては終了と。
たぶんエピソードが聞けなくなるってことではなくて、更新を今後計画的にはしないっていうことだと思いますね。
一応その理由は、けんこんレイディオという番組は建設コンサルタント協会若手の会のメンバーが主体となってやっていた番組なんですけど、
主要のメンバー3名いまして、ポンちゃんさん、ヨッピーさん、ミナミさんという3人の方が、いずれも実は今年度なんで、
去年2025年のうちに建設コンサルタント協会若手の会を大会して、次の人にバトンタッチをしているみたいなんですね。
そういう事情もあり、あとね、そういう言い方をしてたと思うんだけど、会を大会しただけじゃなくて、結構みなさんお住まいもわらわらに、もともとヨッピーさんは首都圏じゃないところに住んでるんですけど、
ポンちゃんさんもミナミさんも、もともと勢力的にアップロードされてた時、若手の会に所属をしていたうちは東京に住んでたと思うんですけど、あの2人は。
今はですね、また別の場所に転勤だったり転職だったりで移ってしまって、そういうのもあって、ここで最終回というのがアップされておりました。
エピソードの振り返り
健康レディオさんは本当にいろんな企画がすごく面白くて、最終回では主に3つのコンテンツでやってましたね。
まず、開始当初の思い出ということで、話し手は3人。今申し上げたポンちゃんさん、ヨッピーさん、ミナミさんの3人で、開始当初の思い出を話すというのと、それから3人の思い出の会を紹介し合うというのと、最後に卒業証書というのを自分で書いて自分に送るみたいな、そういう企画をやっていらっしゃいまして、ぜひ聞きに行っていただきたいんですけども、
今日この健康のあれこれでは、健康のあれが推す、健康レディオの推し回、推しの回をですね、紹介していきたいと思います。
はじめに言っておきますけど、長いです。いっぱいあります。ので、どれっていうのを先にパーッと見たい方は概要欄を見てください。そこにリストを書いておきますんで、概要欄をパーッと見てください。で、早速ですね、私の推しの回をどんどんお話ししていきたいと思います。では参ります。
まずですね、推しの回なんといっても第1回ですね。 シャープ01、働きながらインプットするには?という回なんですけど、この第1回を振り返って聞く前に、まず最終回を聞いてみて、そこからまだ聞いてない方は第1回に戻ってみていただきたいんですけど、このギャップがすごいですね。
最終回も、そのメインパーソナリティのポンちゃんさん、ヨッピーさん、ミナミさんの3人はかなり仲良しで、その中の関係性がこの健婚レイディオの大きな魅力の一つだと私思ってるんですけど、この01の時はまだ対面で会ったことがないっていうのはね、まだコロナ中ぐらいから始まってるんですよ。
で、チームズでしか会ったことないっていう中で、この第1回が収録されていて、お互い会ったことない人同士でラジオやろう、ポッドキャストやろうっていう、そういうスタートをしてるんですね。それもまたすごいなと思うんですけど、そのギクシャクした感じがすごく良くて、最近の仲良くなった健婚レイディオを聞き慣れてる方はどんなところからメインパーソナリティの皆さんの関係性が構築されていったかっていう意味で、
あの、初回を聞いてみるっていうのをおすすめですね。出演者の皆さんの、表情はポッドキャストだから見えないんだけども、声の表情もすごく固くて、
なんか何とかです。既婚者です。性別は男ですとかね。なんで既婚未婚とかを自己紹介に入れてるのかわかんないんだけど、何を言っていいかわからない感がすごい滲み出てて、
なんかその慣れてない感じもすごく面白いなーっていうのが、あの面白い回なので、第1回シャープ01おすすめです。
で、もう一つの特徴は、これポッドキャストやってるから感じることなんですけど、そういう人と人とのその声の表情とかはすごく固いんだけど、編集にはかなりこだわってるなぁと思って、これきっとポンちゃんさんがやったんだろうなって思うんですけど、
BGMの入れ方とか、音の入れ方とかはすごくこだわっていて、それがまた聴きやすさにつながってるなーっていうふうに思います。
続きまして、次の推し回はシャープの24なんですけど、ストレスが溜まった時にどうやって解消していますかっていう回なんですね。
で、この24回に至る間に、あのウィルサミットのちくま、ちくま市で行われたウィルサミットの様子とかいろいろ回があって、いろいろあって24回、シャープ24になるんですけど、なんか聞くとね、スノボの帰りなんですよ。
車の中で収録してるんですよね。で、今日のパーソナリティはポンちゃんとミナミですって言って始まるんですね。え?スノボ行ってんの?2人で?と思って。ポンちゃんさん、帰婚って言ってなかったっけ?って、こう、そわそわすると、よく聞くと、そのもう一人、ポンちゃんさんの会社の人なのかな?と3人で行ってるみたいなんですけど、まあなんかいずれにしてもね、一緒に遊びに行くぐらい、もうこの24の時点では仲良くなっていて。
で、このシャープ24も、そのポンちゃんさんの後輩の悩みとして、ストレス溜まった時、ポンちゃんさんってどうやって解消してるんですか?っていう問いがあって、これをあのポッドキャストのトピックにしちゃおうと思いますとか言いながら、こう、3人のストレス解消法が語られていくんですけど、それがね、またなんかその比較力っていうのかな?なんかそれをポッドキャストの話題にしちゃって、それで3人で盛り上がるっていうのが、
すごく上手い出来だなぁと思って、あの、なんていうかね、この関係性のすごい短い期間での変化。
いきなり仲良くなってるなーっていうのが、あの、なんか面白みの一つですね。振り返って順番に聞いたりしていくと、その変化が見えて面白いなーって思います。
で、やっぱりね、この24回からずっと言って3年間ぐらいで100回、シャープ98っていうのが最終回なんだと思うんですけど、ずっと続いていくんですけど、やっぱりポンちゃんさんとヨッピーさんとミナミさんのその人間関係っていうか、仲の良さがずっとこのラジオの根底にあるなって思うんですよね。
で、ところどころ代表とかマホンさんとか若手の会の他のメンバーの人も出てくるんですけど、ゲンちゃんとか出てくるんですけど、やっぱりメインパーソナリティである3人のその雰囲気がずっと良くて、それっていうのはこの開始半年ぐらいの時点で既に形成されているっていうのが、
やっぱりそこに気の合う仲間が建設コンサルタンツ協会若手の会にいたっていうことが一つ運命的なものを感じますね。
シャープ24はヨッピーさんはいなくて、ポンちゃんさんとミナミさんなんですけど、でもそれでもなんかそういう雰囲気の良さを感じる、そういう会でおすすめです。シャープ24です。
特定のエピソードの提案
3つ目。3つ目はシャープ32。健康の育休って実際どう?っていう会なんですけど、こっからスタートして全5回かな、全5回か6回ぐらいにわたって育休シリーズがアップロードされてるんですけど、この育休シリーズすごくおすすめで、もう2年前ぐらいなのかな?
収録されたのが、そうですね。男女10名ぐらいが実際の育休のお話をしていて、現在育休中ですっていう人とか、復帰して2回目の育休取ってますみたいな人とかがあって、
貴重なのはやっぱり復帰後の話とかが聞けたり、育休中に仕事どうしてるかみたいな話がリアルに聞けるのがすごくいいコンテンツだなっていうふうに思います。
で、私の会社は2024年の実績だと思うんですけど、25年かな?25年か。2025年の実績で、男性も含めて育児休暇取得率100%だって言ってました。
この話はこのシャープ32から始まる育休のシリーズで語られる話じゃなくて、今この健康のアレが所属している会社の話をちょっと急に挟んでるんですけど、そういうぐらいここ本当に数年で、うちの会社では育休の取得率って男性も含めてぐはって上がっているんですけど、
そういう変化が激しい中で、この育休の会、健康レイドの育休の会って2年か3年前ぐらいのやつなんで、そういう意味で言うと、またちょっと今とはほんの1、2年の差ではあっても雰囲気の違いがあるかもしれないんだけど、でもそれでもすごくたくさんの人の経験談が語られてるっていう意味で、この育休の会はすごく価値の高い会だなっていうふうに思います。
それと、あとね、やっぱね、この会にしか出てこない人いっぱいいるんですよ。若手の会関係の人で、この会にしか健康レイドに登場しない人いるんですけど、みんなやっぱおしゃべり上手っすね。説明も上手いし、健康ってやっぱ話すの上手なんだなっていうこともこの会で感じました。
続いて、4つ目。シャープ40、ワンテーマトーク。伝われ、ニッチすぎるけど一番好きな作業という会がありまして、これはマイキーさんっていう方と、これも健康若手の会の人だと思うんですけど、マイキーさんとポンちゃんさんの2人で語っている会なんですけど、
タイトルの通りで、ニッチすぎるんだけど好きな作業って健康の仕事の中でどうなんですか?みたいな話を2人で繰り広げていく。比較的短い会なんですけどね。
最初のうちは、一番最後の報告書の製本とか意外と好きですみたいな話が始まっていくんですけど、これ私正直全然共感できなくて、私すごい製本作業嫌で、電子の品が普及してきてね、今だともう紙の製本いりませんっていう仕事も結構多いんでですね、いい時代になったなーって思ってるんですけど、
後半になってきてね、マイキーさんとポンちゃんさん、特にそのポンちゃんさんが言うんですけど、真っさらな地形図にフリーハンドで定盤の配置とか、河川の線形とかを当たりをつけていく作業がなんだかんだ好きだな、一番好きだなっていう話をするんですね。
私、あのエピソード本当に好きで、ポンちゃんさんにも直接あの回のここの部分すごい好きでしたって伝えたこともあるぐらいなんですけど、すごくね技術的でプロっぽいなーって思って、この40回に至るまで、もうポンちゃんさんが河川の技術者だって話は出てくるんですけど、結構働き方にフォーカスしているんで、けんこんライディオさんって。
技術の話が全面に出てきてるわけじゃないんですよね。そんな中で、ところどころやっぱこのパーソナリティーの人のプロフェッショナリティーが垣間見える瞬間ってあって、このフリーハンドで当たりつけていくっていう話はすごい好きなんですよね。
で、続けてポンちゃんさんが言ってるのは、その詳細を詰めていく過程に入ると、そのフェーズになるとどんどん細かくなって辛い作業も出てくるんだけど、一番最初の地形図に自由に描いてる感じがすごく好きだと、無敵感があるっていう風に言っていて、それって何だろうな。
自分がその言葉から感じるのは、そこから先詰めていってこれが変わるかもしれない。その段階でまだ得られてない情報、例えばボーリングが足りてるとか足りてないとかも含めて、変わっていくっていうか、最初にフリーハンドで描いた通りになるわけじゃないっていうのも知っていながらにして。
だけど、特に線形構造物って道路もそうだけど、私、プロでそこの土木の道路とか河川の技術者じゃないから、ちょっと軽々しいこと言えないんですけど、でもそういう線形の構造物って特にすごく無数の答えがある中で、ベストをどう探していくかっていうのが一つ通廷するテーマだって思っていて。
で、それに全部を網羅して検証することって多分、現実的には不可能なんだと思うんですよね。で、そんな中である程度当たりをつけて、経験工学的に経験値的にここはこっちに振るのが妥当だとか、ここにはどうしてもこういう護岸が必要だとか、そういうの当たりをつけていって、そこから詰めていくのが最初の第一歩になるっていうのは、すごくプロの視点なんだと思うんですけど。
で、それを当たりをつける作業が面白いって言ってるその話がね、なんかすごいプロの話だなって思ってすごく好きだなっていうので、この40は結構なんだかんだ短いテーマっていうかエピソードってこともあって、一番繰り返し聞いてるかもしれないですね、私このシャープ40。おすすめです。
さあ行きます。続いて5番目。5つ目。これですね。シャープ55。激録技術士第2次試験筆記試験合格発表というですね、会でして、これは技術士の第2次試験の筆記の合格の日。だから多分10月のどこかだと思うんですけど。
早朝にチームズをつないで、みんなで結果を見るっていう。5人ぐらい出てるのかな?っていうもう頭のおかしい、あえて愛を込めて言いますけど、頭おかしい企画ですね。これ聞いた時はこいつらマジかって本当思いましたね。
けんこんレイディオの魅力
逆に言うと、健康レイリオンのその企画力、企画の面白さはここに極まったという感じがありますね。後に語られてますけど、やっぱり再生数もすごい。この回は高いみたいですね。
本当に受験した皆さんがチームズをつないでPDFをページをめくっていく様子がリアルなんですよ。見つけた?あれ?違った?結構私も経験あるんですけど、合格発表の受験番号って横に並んでるのかな?番号順に。縦じゃなくて横なんですよね。
なんかあれ見間違えて、「あ、ないわ。」って思ったり、「やっぱあった。」って思ったり、あと細かい番号が一緒だけどアルファベットだけ違うとか、そんなにややこしいのとかあって見間違いしやすいんですよね。受験番号をチェックするときって。それがもうリアルにリアルタイムで起こってるのをそのまま撮ってて、
「あ、え?ないわ。」とか言って、他の人が、「いやいやあるよ。」とか言って、「右から3番目。」とか言って、「あ、ほんとだ、ある。」とかなんかね。そういうのとかね、すごい面白くて、すごい回ですね。
2年目で落ちた人のチャレンジも同じようにですね、合格発表の日の朝につないでやってるんですね。いやほんとね、頭おかしいと思う。
ぽんちゃんさんもね、これは最終回のエピソードでも取り上げてて、「この企画すごくない?」って、ぽんちゃんさん自分で自画自賛してるんですけど、すごいと思います。これはね、考えてもやらない。
一瞬頭よぎっても、相当やっぱこの段階で人間関係が構築されていて、それで、「あ、この面白いことやってみたくない?」って言ったときに、「いいねやろう。」って答えてくれる返事が、想像できなければやりませんかって言えないと思うんです。
この時、ぽんちゃんさんとヨッピーさんとミナミさんの間では、「いいねやろう。」っていう、そういう関係ができてたってことだと思うんですよね。やっぱりこれね、けんこんレイディオの良さはね、この3人のキャラであり、3人の関係なんだよね。仲の良い3人がやってるっていうのが良くて。
これがね、やっぱりちょっと脱線するけど、けんこんレイディオの継続が難しくなっているっていうのは、実は私、去年の秋には大体知っていて。なんでかっていうと、けんこん若手の会のOB会っていうのをですね、北京の伊藤さんが主体になって開催してくれて、その時にも転職すでにしていたぽんちゃんさんとお会いしてですね、ちらっと話もしたんですけど。
その前に転職したの知ってたかな?ちょっと忘れたけど。いろいろ聞いたけどね。やっぱりこのコンテンツを、若手の会としてメンバーを変えて継続するっていう案はあったんじゃないかと思うんですよね。
その時、ちょっと具体にそうは聞いてないんだけど、あの時はOB会だから、現役の若手の会の人もいたけど、そんなにいろいろ聞いてないんだけど。でもきっと話題には出なかったわけじゃないと思う。出たことあるんだろうと思うけど。でもやっぱり続けられない理由はここにあって、もうやっぱりこれはね、本当にぽんちゃんさん、ヨッピーさん、みなみさんのある種、俗人的な魅力に支えられた番組だったんだなって私は思うので。
でもね、簡単にメンバー変わりましたって言って引き継げるものではなくて、ある意味奇跡だよね。その3人がその会に一緒に在籍してたっていうことがね、と私は思って。なんかね、やっぱりこういうすごい尖りまくった企画を。
またこの最終回かなと思って、久しぶりに聞き直したんですけどね。やっぱりいいっすよ。やっぱりこのシャープ55は本当に必聴ですね。ぜひ聴いてください。おすすめです。さあ、あといくつかな。いくつかですけど。続いていきましょう。6個目。シャープ71、多業界コラボ企画ブログボッチャーっていう企画がありまして。
これはね、リクルートと電通のジョイントベンチャーであるブログウォッチャーという会社があって、このブログウォッチャーという会社は位置情報を、なんかね、名前からは想像できないんだけど、位置情報を活用した人流、人の流れを可視化するデータサービスをやってる会社なんですね。
その会社のツカちゃんっていう方が来て、業界の違いとかについて語っていくって話なんですけど、単に多業界の人を呼んできたっていうだけじゃなくて、このブログウォッチャーさんは近年、健康と協業を一緒に仕事をしてるらしくて、
国内の3000万台ぐらいのスマホの位置情報を、個人情報を除外した形で活用をして、バス路線の合理化とか、観光政策の立案とかをやっていて、割と都市計画系とか街づくり系の健康の人たちと組んでやることもあるし、
直接自治体さんとブログウォッチャーさんがお仕事をするっていう場合もあるみたいなことを言ってました。
健康っぽい繋がりがあるなって思ったのは、自治体の方に、「うちってここにこんなに人が集まってるんだ。しかもこんな時間滞在してるんだ。」
この位置情報を使った解析だと、人の滞在時間も表せるらしいんですね。あそこやっぱり人がいるなとは思ってたけど、こんな数値的に顕著に人がいるっていうふうには、数字としては把握できてなかったから、
やっぱりここに整備をしてよかったねっていうふうに自治体の方から言ってもらったことがあるらしくて、それを言われて嬉しかったって言っていて、それは健康に通ずるものあるなって思うんですけど、
でもあくまでここはデータサービスの会社であって、業界的には健康と結構違うんですよね。その違いがこの会の中でどんどん語られていって、面白いのはゲストであるつかちゃんさんの方からポンちゃんとかみなみさんに質問するんですね。
実際健康さんの仕事って達成感とかどういうところに感じるんですか?とかゲスト側からの質問がホイホイあって、それでゲストの方も健康のことを知りたい。健康もデータサービスっていう結構システム系の仕事、どんな感じか知りたいって言って比べていくんだけど、それがやっぱりすごい面白い。
その中でつかちゃんさんはやっぱり健康の仕事っていうのは関係者がすごく多い中でコーディネートしなきゃいけなくて、ものすごく難しいコンサルティングをしていると思います。関係自治体があったりとか、場合によっては国道県道指導とか何か河川が絡んだりして、管理者が違ったりする中でも協議が出てくることもあるし、地下に埋まっているものをケアしながら新しい構造物を作らなきゃいけない場合もあるし、
なんかそういうのはすごく難しいコンサルティングだと思いますっていう話をしてました。それからもう一つ印象的だったのはつかちゃんさんが言ってたのは、これは今度ブログウォッチャー側の働き方の話で、やっぱりアイディアを生み出すっていうことがすごく大事なんだと。
このアイディアはみんなのブレインストーミングした時に浮かんできて、いい気がするけど、本当にいいかどうかはお客さんに聞いてみなきゃわからないから、今度ぶつけに行ってみようとかって言って、そうやってプロダクトを形作っていくっていうプロセスがあるらしいんですよね。
それがやっぱり健康と結構違うなって思って、我々は課題がまずあって、その課題にアイディアっていうのが、私が結構詳細設計ばっかりやってるからそう感じるのかもしれないけど、アイディアを生かすっていう、新しいアイディアを生み出して、そのアイディアで課題を解決するみたいなことって、
自分は自分の仕事であんまり経験してないなーって思って、それはすごい違いだなーって思ったんですよね。
で、思ったんだけど、今後の健康にはやっぱそういうのが求められるのかもなーっていうふうにも思ったんですね。
このツカちゃんさんのブログウォッチャーが、今健康と協業をしたり健康と同じような仕事を担うようになってきているっていう変化はその現れなのかなと思って、やっぱりインフラの業界って、足らないインフラをどんどん作る。
どんどん作る時に、あの地域に作るものとこの地域に作るものとあっちの地域に作るもので、質の違いがなるべくないようにしましょう。
と言って、構造例とか、いろんな技術基準とか基準を整備して、その基準に基づいてある程度均質な企画、均質な仕様、均質なクオリティのものを整備していくっていう、そういう時代の名残を引きずりすぎているような気もするなーと思って。
さすがに国土交通省の仕事でそれあんまりできないかもしれないけど、都道府県とか市町村レベルだったら、多少基準とちょっとはみ出すけど、こんなことやってみようみたいな独自の試みってもっともっと増えていいような気がするし。
ちょっとこれまだ話できてないんだけども、風の谷っていう本、ナウシカじゃないですよ。風の谷って谷本っていう本でもやっぱりそういう独自性の話が出てくるんだけど、あえて質の低い舗装にすることでコストをカットするっていうことを真面目に考えなきゃいけない未来ってくるんじゃないかとかね。
それエリアを限ってですよ。なんかそういう話だよね。基準書とかそういうものに乗っとるのが当たり前であり正しいっていう考えは、どっかで半分脱がなきゃいけない時代は来そうだなーなんてことは思ってるんですよね。
ただね、基準類も結構国土交通省令とか内閣府の政令とか、そういうレベルで定められてたりするものだから、簡単にはみ出していいのかって言うとなかなか難しいから、意外とそれ本気でやるんだったら、ああいう法令体系から触っていかなきゃいけない日が来るのかもしれないけど。
まあちょっとそんなことも思いつつですね。このすごく外から健康という業界を眺める上で、このブログウォッチャーさんとのコラボ企画、シャープ71っていうエピソードはとても面白かったです。
つかちゃんさんが言ってるもう一個印象的な言葉は、健康さんっていうのは理系なのに文系のマネジメントみたいなこともやってて、スーパーエリート養成業界みたいになってすごいと思いますって。もうボロクソ褒めてるんですよ。健康はすごいってめちゃくちゃ言ってて。
それもぜひ聞いてみてください。どういう意味で、私がこのセリフを読むだけでは全然面白みが伝わらないんだけど、やっぱりその外の業界の人が本当に第三者的に健康っていう仕事を観察して、そこから溢れてきている言葉って感じがするので、ぜひおすすめです。シャープ71でした。
沖縄での経験
最後ですね。7番目にシャープ75。健康散歩in沖縄ですね。ここから2回か3回にわたって沖縄に行って、いろんな橋梁とか河川を見に行った時のエピソードが撮られてて、これも本当にすごい企画だと思う。
いや、私若手の会に所属かつてしてましたけど、やっぱり休みの日に一緒に沖縄行こうとはならないですわ。それはならん。同じ会社の人にもならないけど、他社さんと行かないよね。沖縄に遊びに行こうもならないし、沖縄に遊びに行った上でポッドキャスト撮ろうってなります?
これアタがおかしいと思う。やっぱり。ポンちゃんさんもみなみさんもヨッピーさんも。ヨッピーさんが3人の中では、まだ常人から外れてるレベルは近い気もするけど、一見そんな気はするけど。意外と詳しく喋るとヨッピーさんが一番ぶっ飛んでる可能性もゼロだよね。
ヨッピーさんもね、一人で撮ってるときあるからね、これから技術士の創刊の高等試験取りに行きますとか言って、ちょっと時間があるんでお堀の脇で何か勉強しますか言って。やっぱりみんなおかしいよね。みんなおかしいよ。みんなおかしいぞ。
面白いんですよ。でもこのね、シャープ75。シャープ75は橋梁かな?この橋梁の回、もうめちゃくちゃ面白くて。やっぱりその取り上げてる橋梁をストリートビューで舐め回すように私は見ましたね。
あ、ここかー。この辺もうどっから立ってどっから見てるのかなーまで全部ちょっと予測をした。この角度から。意外と本当に市街地っていうか遠くから見えるような橋梁じゃないんですよね。なんか取り上げたメタルの方の橋梁とかはね。だからここから入ってって川沿いに出てみたのかなーとか言って。
あのー、みなみさんがね、この回で唯一、健康レイディオンの歴史の中でほぼ唯一ここでみなみさんが、あ、プロなんだ。この人橋のプロなんだ。さすが技術士も取ってるよな。そういうかっこよさがね、チラ見するすごいところ。面白いんですよ。
それもまたさっきのポンちゃんさんの川の話に通じるんだけど、みなみさんのね、そのね、頭のおかしいなーって思うぐらいぶっ飛んでる。この皆さんのそこで発揮するプロフェッショナリティっていうのがね、最高ですよね。
あのウェブとフランジが全然伝わらなくて、私もなんかその場に行って補足説明してあげたくなっちゃいます。だけど私も高校像、水門って高校像で、わりとメタルブリッジと用語が被るところがあるんで、あの伝えてあげる。箱下駄が全然伝わらなくて、箱って何?とか言って。
というところなんだけど、みなみさんがそれをぱーっと説明しててかっこいいなーっていうのがありますね。あと川辺ね、ひじゃ川かな?これも水源からあの火薬に乗ったところまで、もう全部私はグーグルマップで、あ、ここか。基地の横流れてるのここかーとか、あの公園の湧水ここかーとかね。
あとなんだっけ、火薬乗りながらウガン川のテーマパーク5巻ってこれのことかと思ってね、もう全部見ましたね。全部追っかけてみました。何度も聞きました。このシャープ75と76かな?沖縄編、すっごく面白いです。
いやーもう何につけてもこれを沖縄に行って撮ったんだなーっていうのがね、本当に面白いなーと思って。いやー本当健婚レイディオさんにしかできない企画だと思いますね。すごい。いやーすごい。何度も言うけどやっぱりこの関係性の人たちが集まって一つのコンテンツを作っているから、もう誰にも真似できない魅力が宿ってるなーっていう風に思って。
健婚レイディオという番組が私は大好きです。
この後に続くビールの回もすごく面白くて、私もビールいただいてですね、飲みました。美味しかったです。そのビールを飲みながら喋る回とかも私のエピソードでも撮ってますけど、また何かの形で健婚レイディオを引き継ぐとか、
ぽんちゃんさんやみなみさんやヨッピーさんの3人がやっていたことの続きをやるとか、そういうことではなく、全然別の人の、同じ人でもいいですけどね、形を変えて、やっぱりその人にしかできない健婚のポッドキャストのようなコンテンツが、
またいつか生まれたら嬉しいなーっていう風に思いますし、健婚レイディオのリスナーさんがたくさんいると思っていて、そのリスナーさんの中でレイディオが終わっちゃうんだったら自分やってみようかなーって思う方がもしいたら、ぜひチャレンジしてみていただきたいなーっていう風に思います。
ポッドキャスト撮るの本当に簡単なんで、やり方は私で良ければ、私の健婚のあれのツイッターのアカウントにでもDMくれれば教えますんで、スマホがあればできます。
ポッドキャストの未来
iPhoneがあればもう何も追加で手に入れるものは特にないっていうぐらいです。
私は編集も全部iPhoneでやってますから、簡単です。
あとやっぱ企画よね。企画。何喋るかが問題かも。どう撮ってどう出すかより。
そこがやっぱなー、ポンちゃんさんたちの頭のおかしさを超えていくのは難しいかもしれないけど、
別にそういうぶっ飛び方をする必要ないんでね。
とつとつと日常を語るだけでもすごく面白いと思いますし。
最近見つけたのは、今夜も図面を描きながらっていうポッドキャストを見つけまして、
それは建築の設計をやってる人がおしゃべりをしている番組なんですけど、
今夜も図面を描きながらっていうタイトルにもあるようにゆったりとした中で設計の話をしてるんですけど、
建物のね、特に子建ての個人向けのお家の設計の話をしてるんですけど、
すごい面白くてね、インフラに似ているようで全然似てない空間の考え方と、
そのお客さんにベストなものを作るっていうのはやっぱりインフラにはなかなかないですよね。
みんなにとっていいものを作るのがインフラだから。
なんかそのね、研ぎ澄まし方みたいなのが独特で。
そういうのに似たように、健康でも個人の分野のなんか素朴なあれこれをしゃべるっていうようなポッドキャストが増えてもいいんじゃないかなって増えたら嬉しいし、
聞きたいなぁなんて思っています。
が、そんなこと言ってる私が、なかなかね、最近エピソードアップできてなくてそうなんですよね。
何しゃべるかを考えるのは確かに難しいなぁなんてこと思います。
という感じでですね、まあ寂しいですけれども、一つの番組が終了した健康レイディオンが終わっちゃったっていうことは、
まあ寂しくもありながらすごくきっと3人はやり切ったっていう感覚の方が強いんじゃないかな。
なんか無理やりこれを引き伸ばして続けることを目的にして企画をひねり出しておしゃべりをするより、しっかり幕を引くっていうことを選んだんだと思うんですけど、
私はその判断を心からリスペクトします。
それがいいことだと思う。番組との向き合い方とか、発信することとの向き合い方っていう姿勢として、ここでもうおしまいって思って終わらすこと。
それ、勇気いることだと思うけど結構、それをしっかりやるってことは、本当に敬意を持って健康レイディオンの幕引きを受け止めたいなっていうふうに思っています。
またそうですね、ちょっと私も触発されて、レイディオンさんが終わっちゃうならこんなことしたいなーなんていうのが頭に浮かんできたりもしているので、
なんか私結構有言不実行なこと多くて、言ってることの半分ぐらいしか実現してないんで、本当にそうするかわかりませんけれども、
何か影響を受けて何かまた健康のあれこれの発展にも響いてくるものがあるかもしれませんと思ったりしておったりいたします。
という感じで、私のお司会をお話ししてまいりました。最後まで聞いていただきありがとうございました。