独り占めの問題
はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。
まずは、おめでとうございます。ということで、今回は、独り占めは最悪という話をしていきます。
はい、独り占めは最悪ですね。言ってしまえば、まずそれだけなんですけど、独り占めは最悪ですよと。
そんなことはね、おそらくあなたは言われなくてもわかっていると思います。
中にはね、独り占めをして何が悪いんですかというような人も、あなた以外の人はね、そういう人もいるかもしれないですけれども、
基本的には、独り占めをするというのはあまり良くないんじゃないかなということは、最悪というぐらいですから、
人間関係を破綻させたいのであれば独り占めをしたらいいですよと、そのぐらい良くないことですよね。
まず、わかっていることですからやりませんよと、そんなね、独り占めなんてしたことないですよと、
まあそういうふうにね、まあ思えるのであれば、それはそれでいいと思うんですが、
気づけばしないですよね。今独り占めしてるなと思ったら、まあしないですよね。
で、これに気づいていないケースもあると、そういうことなんですよね。
気づいていればしないけれども、気づかずやっているというような有形物であれ無形物であれ、
ただね、気づいていないことですから、それをどうこうするということもできないわけですよね。
気づいていないのがまずいですから、気づいてくださいと言われてできれば、まあそれはもう苦労はない。
であればなんですけれども、何かを得た時に、
まあ独り占めをしているしていない、気づいている気づいていないに関わらず、すぐ近くの人に
分け与えることの価値
その得たものをシェアすればいいというのは、そういうことなんですよ。何でもいいです。
それが言葉であれ、物であれ、何であれ、もう本当にすぐ近くの一人でいいですね。
誰かに分け与えるということをする。何かを得たなぁとなった場合。
この行動をするだけで独り占めをしていないという状況を作ることができますよね。
自発的に自分が得たものをすぐ近くの人に分け与えるということをする。
その際に自分の取り分が減るというような損失の気分を味わうことももしかしたらあるかもしれないです。
というか基本的に人は自分の手元から何か離れた時に、よっぽど利他の精神を育んでいる人でないと損失、
喪失、そうした感覚を覚えるのはそれはあると思う。中にはそれを乗り越えてその感覚がなくなっている人、
人に分け与えることが喜びとなる、そういう人もいますけれども、そういう人は基本的にこんなことを言われなくてもやっていると思いますので。
私も含めてそこまで発展しきっていないなぁと、利他の精神が。そういうことがあるのであれば何かを得た時はすぐ近くの人にシェアをする。
よっぽど独占欲の強い人であればあるほどそこを乗り越えるのは大変だと思うんですけれども、
独り占めをしたいという気持ちは多少あるけれども、人間関係を破綻させたいわけではないということであれば、
もう少しずつ小さくでいいので何かしらを人に分け与えるということをする。
その行いを繰り返すことによって徐々に自分の内面も変化していきますね。
例えば、あなた一人が受け取って叱るべき、他の人は一切関与していないから、
自分が全部受け取っても何も悪いことはないというようなことであったとしても、すぐ近くの人に分け与えるんですね。
そうすると相手は喜んでくれる。驚きですよね。自分は何もしてないのにくれると。
もし自分がもらう立場であればね。その分け与える方からしても分け与えた相手が喜んでくれるわけですよね。
必ずしもその感情を見せてくれるとは限りませんけれども、何かしら分け与えたら相手は嬉しいじゃないですか。
それを見ると分け与えた方も徐々に嬉しいという感情になっていく。
この人喜んでくれたなというふうに思いますよね。その感情がこうだんだん、むしろそれが良くなってくる。
ですから独り占めは最悪なんですけれども、その最悪というのも人間関係を破綻させるということももちろんありますが、
独り占めをしてしまっていて相手の喜ぶ感情を見れない、表情が見れない、そんな自分自身も分け与えないことによって、
独り占めをすることによって、ある種の損をしているかもしれない。そこまで思えるといいですよね。
独り占めへの気づき
あとはその独り占めをして何が悪いんですかというような、そう思う人の考え方。
あなたはそういう人ではないので、そういう人の考え方も知っておくと、遭遇した時に仮に何か、
あなたも多少はもらってもいいようなことがあったとしてもくれない。その場合でも別に何とも思わなくなる。
この人はそういう人だなと、独り占めをしてもいいと思っている人なんだなという、若干ひいた目で見ることができるので、そういう人の考え方はね、
これまで話したことと真逆なんですけれども、自己中心的な人ですよね。何とも思わない人のことを。
自分以外は全て踏み台であるというような、そのぐらい考えている場合もありますよね。
蹴落としてもいい存在であると思っている。自分が得をするためであれば、
人に何をしてもいいと思っている。もう最悪ですよね。もう関わりたくない。そんな人からは徐々に人も離れていきますし、
当然人間関係も破綻しますし、何もかも失っていくと思います。独り占めをね、何とも思っていない人は文字通り最悪の末路をたどっていく。
ちなみに私は昔そうでした。反省しています。だからこそよくわかるというのもあるんですけどね、そういう人の気持ちも。
あとはね、そのひいた目、覚めた目で見るというのももちろんそうなんですが、背景をね、考えてあげるということはできれば、
さらなる人間的な成長へとね、あなたの成長へと繋がっていくことでもありますね。
情けをかけるということでなくて、自分は関わらないけれども、この人はなんでこういうふうになってんだろうと。
まあなんかいろいろあったのかなみたいなね。
まあそう思ってくれる人がいるかつその本人が気づいた時にね、党にもこう何か変わっていくようなね、こともありますからね。
まあというところでですね、独り占めということについて取り留めのない話をしてきましたが、
つまり何が言いたいのかと言うと、独り占めは最悪。人間関係を破綻させたいのであれば独り占めをしたらいいですよというぐらい最悪ですね。
あなたはそんなことはわかっていると思います。そんなことをしない人だと思います。
気づいていますからね。独り占めをしていたら、気づいていたら分け与えるということをしていると思います。
で、もう一歩踏み込んで、もし仮に気づかずにしていたら、まあまずいですよね。
であれば、気づいている気づいていないに関わらず何かを手にしたら、何かを得たら、
たとえ自分一人がもらって叱るべきだと思うものであったとしても、すぐ近くの人に分け与える。
一人でいいですね。そういう小さな積み重ねを繰り返していくと。
そうすることによって、人に分け与えることが習慣となります。そして相手に喜んでもらえることが嬉しいというふうに思っていくようになります。
そうなれば、もはや独り占め云々ということを考えなくてもいいようになりますね。
あれ今独り占めしてるかもとか、まあしてないかもとか、そんなことは考える必要がなくなりますね。
ですからそのコミュニケーションの中で、一旦習慣となったら、忘れていてもオートで自動的に自分がそのように活動するようになると、そういうことの一つでもありますね、これは。
ですから独り占めをしてるしてないに関わらず何かを得たら、すぐ近くの人に分け与えましょうと。
そういうことです。
はい。
ありがとうございました。