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みなさん、こんにちは。 集客支援アドバイザーのあらやです。
今日は、何の話をしているかというと、 実績ゼロから権威性を作る逆算思考というテーマで、お話しさせていただきます。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんな話をしていきます。
まず、実績を作らないといけないのはわかっているのですが、
どこから始めればいいのかわからないと 迷っている方って、意外と多いですよね。
今日は、その順番の話をしていこうかなと思います。
では、早速いきましょう。
先日、スピリチュアル系のコーチングをやっている方のご相談をしていました。
なぜかというと、鉱山をせっかく作ったのに、誰も買わないという相談でした。
話を聞いてみると、SNSを始めてまだ3ヶ月の段階で、SNSが全く育っていない。
フォロワーが十数人の段階で、5万円の鉱座を打ち出していたのです。
中を見てみると、確かに内容は悪くないのです。
ちゃんと作ってある。でも、誰も買わない。
畑で言うなら、種を植えないまま収穫しようとしている状態と同じということです。
例えば、認知性も取られていない、権威性もない状態で、いきなり鉱座を買ってくださいと言っても、
誰も、なんであなたから買うのかという答えが出ないから動けないわけです。
これって収穫ができていないとか、お客さんが意地悪とかそういう問題ではなくて、向こう側に判断する材料がないのです。
僕も昔、有料コンテンツをド頭一発目で作ったけど、全然売れなかったのです。
SNSを頑張らないといって投稿量を倍にしたことがあったのです。
でも全然変わらなくて、後から気づいたのが、量は確かに大事なんだけど、量の問題だけじゃなくて、どこの誰かが伝わっていなかっただけだったということがありました。
じゃあどうするかというと、僕は最初のフェーズ、収穫を目的にしない、
収穫をすればするほど収穫できなくなるという逆算もあるので逆張りもあるのですが、
収穫を第一にしないというのを目的にしました。
というのも、収穫を目的にした発信と権威形成を目的にした発信って内容がちょっと変わってくるのです。
例えば収穫、実は一緒なんですけど、パッと見た感じで違うように見えるのです。
例えば収穫狙いだとよくあるのが、共感させようとかバズ論みたいなのがあるから、
どうしてもバズ狙いでいくとPV狙いというか、そのSNSに合わせた表面的なコンテンツになりやすいのです。
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権威性の形成だと、この人ってこの専門領域はここなんだな、こういう先生なんだねというのが分かりやすいので、
それが積まれていくという感じなんですよ。
僕なんか最近、KindleとかUdemyとか、専門領域が出しやすいコンテンツを出そうねと先に言っています。
例えばKindleで専門領域のちょっとした本を出すというので、これをやることによってその著者であるという事実ができます。
非出版みたいなものなんですけど、別にAmazonで0円で作れるし、Amazonで売れている本の著者という紹介ができるじゃないですか。
Udemyもそうです。Udemyのコースを出すことで、ベネッセの関連企業で講師をやっている人、そしてなおかつベネッセ、
Udemy自身が体系的にコンテンツを作らないといけないですよって書いてあるので、体系的に教えられる人という見え方になるわけですね。
しかもその制作プロセス自体が発信に使えるわけです。
今例えばKindle書いててこんな画面にぶつかってますとか、Udemyの中身を作るために、声を聞かせてもらうためにモニターを3人募集しますか、みたいな感じで、
これが次の高端化商品にもつながるフックになっていくという事で、こういうのをやりながら権威性を作っていくので、プロセスエコノミーなんて言い方もしたりしますね。
もうちょっと広げて話すと、僕が今ゆるっと集客して、あんまり頑張らなくても集客ができている理由っていうのは、日常コンテンツに変える仕組みっていうのを僕は持っているからなんですね。
例えば今のラジオとかもそうです。最初に体験談から話しているじゃないですか。
例えばZoomの面談をするとか、人に会うとか、あとは日常で、最近あんまり電車に乗らないですけど、電車に乗っている時に何か思ったこととか、
そういう日常の中で出てきたあるあるの悩みとか、ふとした疑問とか、あと気がついたら解決してたことみたいのを全部コンテンツにしていくっていうのをやっています。
今のこのスタンドFMもそんな感じですよね。
全部こういう日常の会話から来てるんですね。
例えばAIでそれを構造化して、スタンドFMの台本に落として、なおかつそれが溜まったら教材のテキストに展開する。
こういった流れができると、発信がゼロから作るものじゃなくて、日常から拾うものに変わってくる。
これやると何がいいかというと、結局SNSの発信にしたって、コンテンツ作りにしたって、何発信していいかわからないです、ネタ切れですってなるからしんどくなるんですよね。
これやると消耗しません。ネタ切りにもなりません。
何でかというと、作るのをただ拾ってくる作業にするからなんですね。
で、使われないから続けられる。続けられるから積み上がる。
っていうシンプルな話になっていきます。
正直ね、稼ぐ系とかビジネス系とか、あと講座とかね、講師業って激戦区なんですよ。
そこで戦おうとすればするほど消耗するわけです。
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ただ、そんなことよりも、自分の専門領域、別にそれが生体でも占いでもコーチングでもコンサルでも、はたまたね、別にパン教室とかでもいいわけですよ。
そのフィールドで、この人に聞けばわかるって場所を取る方が、長期で見た時に勝手に収穫になるわけだから、はるかに楽なんですよね。
ということで、今日の話にまとめると、実績ゼロの時に売ることを先にやると詰まるということで、
実績がなくてもいいんですけど、ちっちゃな実績を作って、どこの誰かを形にすることに振り切ると、後から売れる流れが自然とついてきて、ゆるっと売れるよっていう話でした。
まずはKindleとかUdemyでちっちゃく形にした上で、それが実績になる。
その制作過程を発信する。たったそれだけでも一本の道になっていくってことです。
それから概要欄の方で前にお配りしてた同選的シートなんですけれども、これパワーアップさせて、今概要欄に収穫タイプ診断というものに進化させてあります。
9問約90秒で自分の収穫タイプが5つのタイプのうちどれかわかるというものになっています。
収穫がうまくいかない本当の理由が見える診断なので、自分のビジネスの現在地を整理したいということにぴったりなんですね。
無料でまずはお試しでやれますので、ぜひ概要欄にリンクが飛んでやってみてください。
ということで今回の放送は以上です。また次の放送でお会いいたしましょう。
それでは。