「演出」と「嘘」の違いとは
皆さん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。 今日はね、何の話をしていくかというとですね、
演出と嘘は違うっていうね、テーマで話していこうと思います。 僕のチャンネルはね、モチベーションとかやる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていく
チャンネルなんですけど、実績の見せ方に悩んでいる人ね、 特に起業したてとか、1年目から3年目ぐらいの人には、刺さる話じゃないかなぁと思うんですよ。
例えば、どこまで見せていいのかなぁとか、盛りすぎたら嘘になるんじゃないかなっていう人にね、特に聞いてみてもらいたいなと思います。では早速行きましょう。
身内からの応援を売上と偽った事例
まあね、正直ね、これね、とあるコミュニティで見た光景の話なんですよね。 というのも、まあとあるコミュニティのコメント欄に売上300万達成しましたって報告している人がいたんですよ。
まあすごいですねって思ったんですね。 でもちょっとね、後から別の人からね、あの人ってこういう内訳だったらしいよっていうなんか噂話が
上がってきて、それがね、ほとんど身内からのなんか応援だったんですよ。 これは本人としては集めた事実だし、
何だろう別に300万集めたよって言ってるのは間違いじゃないんですが、 まああの人の実績ってどこまで本当ってなった時に、こういうのコミュニティで出始めちゃうんですね。
こういうの出始めると結局知り合いからで売上じゃないじゃんって取られちゃうんですよ。 こうなるとね、信用とか信頼とかを全部失うし、
ビジネスにおいて、もうこんなのは最悪なパターンなんですね。 もうこの先このコミュニティでこの人をどうやって攻略していくんだろうなって僕は思っちゃいますね。
本人はもしかしたら気づいてないかもしれないですけど、 いちいちねそういうのをね、いやあなたそういうのはズルですよなって言う人いないですからね。
だって言ったらなんですけど、コミュニティって仲間でもあるけれどもライバルでもあるからね。 わざわざ相手が怒っていくのをそれに対して優しく言ってくれる人っていうのはね
なかなかいないんじゃないかな、友達ではないですからねって思うんです。 まあ最初からねまだ実売り上げはなくて周りの人の応援資金でスタートしてます
みたいな感じで言えばそのフェーズなりの評価ってされてたと思うんですよ。 家族とか親戚からとか知り合いからそんなに応援されてて熱意がすごいねとか
あると思うんです。 でこういうのってめくれる嘘の典型なんですよ。
でめくれる嘘つくなって僕はたまに言うんですけどとか、あとすぐわかる嘘つくなっていうのはねよく言ったりするんですが
私生活の中で1回めくられた瞬間にそれまで本当のことだったことまでが全部嘘に見えてきて信用なくなるんですね。
「実績」の定義と「演出」の許容範囲
だからダメなんですよ。ただどういうとね、そもそも実績って何かっていう話からさせていただきたいんですけど
相手から見てね僕はすごそうに見えること、すごいじゃないです。すごそうに見えるとかすごいっぽいことだと思ってます。
完全につまりですよ相手の主観でし相手の認知の問題なんです。僕が何やってるとか関係なくてですよ。
だから見せ方を工夫して相手の認知をうまく作っていくこと自体は僕もやっているし、ゆるっと集客ってそういうノウハウなので何もおかしくないんですよ。
これが演出面の話です。でも演出と嘘って全然似てるようで違うんですね。
何かっていうと事実を土台にしているかどうかなんですよ。演出っていうのは事実の見せ方とか捉え方を変える技術です。
嘘っていうのは事実そのものをすげ書いているので、完全になかったものをデッチ上げてるんですよね。
この差が大きくて身内からの投資を売り上げって呼ぶのは嘘で、事実そのものが変わってるんです。
こんなの調べたらすぐわかっちゃうし、本人がいろんな人と喋っていく中で売上げ本当に300万上げてる人と身内からただ応援で出してもらった人の違いなんて話はすぐわかりますからね。
ある程度売上げ立ててる人だったら5分話せばそんなのめくれるんですよ。これがめくれる嘘なんです。
見せ方を工夫して自分の強みが相手に伝わりやすい言葉とか順番に変えていく。これは戦略です。
でも事実の根っこ、根本を変えるとちょっと話せばその分野の人にはすぐバレちゃうからダメだよってことですね。
交流会での「演出」事例
ということでちょっと一つ事例話したいんですけど、一つね僕とある交流会で面白い場面を見たことがあってですね、
とある交流会で僕その方とは協業というか仲良くさせてもらってるんですけど、初めて会った時に
いや私は全国55社の顧問です。146商材を持って全国展開しているすごい人です。みたいな感じで、まあすごい人ですって言ってないですけど、
こんな感じで話し方も言ってることもめちゃくちゃ個性的で圧倒的な実績を語っているスピーカーの人がいたんですよね。
で、後からね僕はその人の後に話さなきゃいけなかったんで、これはもう場が全部持っていかれるなぁと思って僕数字の話一切しなかったです。
だけど逆にたまたま先速で、夏場だったから持ち歩いてたの。これも落語家みたいなスタイルで行こうと思って参ります。
では私、ゆるっと集客支援アドバイザーのあらやでございます。ではするって言うの?みたいな感じで始めさせていただいて、全然別の空気作りました。
とにかく僕はもう僕っていう人間を残そうとしたので、インパクトだけで勝負しようと思ったっていうので場を終わらせましたね。
こういうのが演出なんですよ。お互い演出はやっております。
ということで事実のどないというのはある上で勝負する軸をずらしていくとか、実績はすごいそうに見せられればいいんだから、同じ数字で勝負したら、そんなね55社の顧問やってて146商材持ってる人だから僕勝てないですね。
僕そんなに商材持ってないし、そんな顧問とかを別にBtoBで顧問やってるわけではないですからね。
BtoBでもやってはいると言え55社の顧問ないわけですから。
「嘘」が見抜かれるメカニズム
っていう感じで、一方的な嘘っていうのはその分野の人間には態度とか話してる内容で5分もあればバレるものです。
例えば知識の深さとか、使う言葉の感覚とか、経験してないとどうやってもぼやける部分あるんですよ。
例えば僕ね、500万を1000万に持っていく手法とか、1000万を3000万に持っていく手法とか、3000万を5000万、5000万を1億、1億を2億か3億に持っていくぐらいまでの手法だったら僕ね話せますよ。
だけど5億を10億にする手法なんて僕やってないから話せないし関わったこともないから話せないんですね。
なので、僕がそれで5億か10億の手法なんていうのを話し始めたら確実にわかんないことで、その場で誰かから聞いてきた話とか、なんか想像の範囲で話すとか絶対バレるんですよ、そんなのはね。
はい、ということでそれを見つかれた瞬間に評価がゼロじゃなくてマイナスになっちゃうんですよ。
あ、この人は盛る人なんだとか嘘つく人なんだって印象がついて本当のこと言っても信じてもらえなくなるわけです。
狼少年とかもそうですよね。だから演出はアリなんですよ。でも嘘はダメです。
その判断軸は同じ分野の人に5分話したら見透かされるかどうかだけだと僕は思っています。
まとめと判断基準
ということで今日のね、まとめなんですが、実績は相手の認知の問題だから見せ方を工夫する、演出するもアリです。
でも事実の根っこを変えるような嘘は特定の分野の人にすぐ見抜かれて評価がマイナスになるんです。
その先やっていけなくなります。この2つを混同しないようにしてほしいなって思うことですね。
はい、ということで演出か嘘かもし自分がね自信を持って言えるかどうかとか別にしてその実績が出していいかどうかって迷うときは
同じ分野の人に5分話して見透かされるかどうかだけを考えてみてほしいなーって言ったところです。
はい、ということでね今回のお話は以上なんですが概要欄にね終局タイプ診断置いておきます。
9問1分半ぐらいでタイプがわかる無料のやつ置いておくのでぜひね気になったら試してみてください。
ということでまた次のお話でお会いいたしましょう。ではでは。