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皆さん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。今日はね、いつもと違う時間に配信しようと思って、
まあ、というのも、いつも予約投稿で朝7時にやってるんですが、これはね、早めにみんなにお伝えしておいたほうがいいと思って、
今撮ったらすぐに投稿させていただきます。で、今日はね、何を話していくかというと、場が荒れる前に入っておくのが一番賢いSNS戦略だというテーマでお話していきます。
僕のチャンネルではね、モチベーションのやる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていっているんですが、
最近ね、サブスタッグというサービス、僕がね、結構ちょろちょろとハマっておりまして、
SNSとしてもメルマガとしても使えるっていうね、ちょっと面白いツールなんですが、これがね、今ものすごくいい空気感なんですね。
で、その空気感っていつまで続くかっていうと、僕は多分長くないなっていう予感もしている。
まあ、これはね、今までの歴史から見てっていうのも、まあその辺も詳しく話していくので、
そんな話をしていきますから、皆さんね、最後までご聞きください。では早速いきましょう。
で、まずね、前提の話するんですけど、今のSNSってフォロワーに情報がかなり届きにくくなってるんですよ。
昔はそうじゃなかったんです。フォローしてもらえば情報が届いた。それが当たり前だったから、フォロワーを増やすことにかなり意味があったし、そこに比重を置いていた。
で、僕もそういう戦略をずっととってきたんですけど、今はね、違います。アルゴリズムが全部決めてるんですよ、そのSNSごとのね。
どんなにフォロワーがいようが、アルゴリズムに乗らなければ表示されません。
しかも、アルゴリズムに乗ろうとすると、外部リンクを貼った瞬間に表示が落ちたりとかするので、自分のイベントとか商品を告知しようとした途端に届かなくなったりします。
なんなら、TikTokとかに至ったら下手するとパンされる恐れもあるので、うーん、微妙なんですよね。
頑張ってフォロワー集めて、いざ告知しようと思ったら届かない。穴が開いたバケツに水汲み続けているような状態なんですね。
これは僕がよく相手にご相談に乗らせていただいている副業をしたい人とか、あとは起業したい、また個人事業主の方とか小規模事業者の方にとっては結構深刻な話だと思っています。
なぜかと言ったら、せっかく本業の時間を割いてSNSに時間もエネルギーも注いでいるのに、肝心な時に機能しない仕組みになっていっているということなんですよね。
そこで出てきたのがサブスタックです。これは元々メルマガのサービスです。
メルマガとSNSのあいのこみたいになっていて、すごくいいんですね。
僕は結構前からメルマガを押しているんですけど、メルマガの何がいいかというと、登録した人のメールボックスにちゃんと届くんですよ。
当たり前のようで、これが他のSNSにはない感覚です。
それだけじゃなくて、通称サブスタですが、今すごくゆるい空気があって煽り合いもないし炎上狙いもないんです。
僕なんかね、昔の2chのワードというか流行ったもので、ぬるぽーとか言うとガッとか答えてくれるし、
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しかも知る人と知る池田ハヤトさん、池早さんなんかが、当たり前のように僕がぬるぽーって言ったらガッって返してくれる。
今ね、そんな状況になっているんですよね。
これね、僕はスレッツの最初期とそっくりだなと思います。
スレッツが最初に出た頃って同じような感じだったんじゃないかなと、平和でゆるくて喧嘩がない。
誰もいないから荒れようがなかったとも言えるけど、僕はね、SNSってああいう雰囲気とか、
ミクシーなんかもね、昔そうでしたけど、そういう雰囲気が僕はすごく好きなんですよね。
サブスタッフも今まさにそれです。
海外ではもう結構の速度で伸びてて何千万人とかやってるんですが、
日本ではまだまだ荒れてない。
もうアーリーアダプター、もう先駆者の人たちだけがやっている。
ということで、しかもね、サブスタッフ何がいいかというと、
広告収益で稼いでいるんじゃないんですよ。
なので、コンテンツね、有料メルマガとかをサブスタッフとかで配信できたりとかするし、
有料ポッドキャラなんか作れたりするので、
そういったクリエイター側の収益からサブスタッフ運営しているので、
自ずと作り手側、コンテンツ配信者側を大事にしようという姿勢がサービス全体から伝わってくるってことです。
ただね、正直言うと、これね、僕は同じ道をたどると思うんですよ。
何の歴史でもそうでした。
ツイッターだって昔はそうだったんですよ。
みんなランチ食べましたとか、こんな本読んでますとか、ゆるい配信してたんです。
それが今ではXになって、毎日誰かが誰かを叩いている。
あおりにあおりを重ねている。
外部リンクを貼ると表示が落ちる。
スレッツもそうだったじゃないですか。
最初の平和な感じ、共感は半年ももたなかった。
人が増えれば、あれ散らかす奴が出てくる。
煽って煽って売ろうとする奴が出てくる。
荒れる人も増える。
サブスタッフだって僕は例外じゃないと思います。
でもね、それって必ずしもネガティブな話じゃないんですよ。
人が入る前にポジション取っておけばいいんです、自分が入ってしまって。
そういうとネットワーク効果の恩恵をそのまま受けるんですよ。
プラットフォームのおすすめと表示してくれやすい時期っていうのは今だけなんですね。
こういうふうに、もしSNSね、僕手段でこのSNSがいいよとか、あのSNSがいいよとかあんまり好きじゃないんですが、
先行者利益を取りに行って、そこでポジションを取ってしまう。
ポジションを取る、つまり、牽引性を取るってことです。
そこさえ取ってしまえば、あとは楽勝なんですって。
僕のゆるっと集客って、つまり牽引性を先に取るノウハウ、つまりポジションを取るノウハウとも言えるので、
最初にポジションさえ取ってしまえば、あとは何発信しても好き勝手ということなんですね。
しかもね、サブスタックの本質はメールマガですから、なんならSNS荒れても手元にメーリングリストが落ちるわけです。
顧客リストっていうのは自分の資産です。プラットフォームがバンされば消えないです。
エクスポートして、自分の持っているメールマガのツール、例えば僕だったらMySPに移行させりゃいい話じゃないですか。
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それの構造を最初に作れるのがサブスタックの一番の強みです。
例えばね、僕がよくやってご案内して、ご相談に乗っている私事業の方とかコーチングセラピスト、占い師さん、あとはコンサルの方とかって、
SNSのアルゴリズム振り回されながら毎日投稿を続けている方多いんじゃないですかね。僕もそうでした。
そのエネルギーを今少しだけ他のSNSかサブスタに向けるだけで場が荒れる前に常連客を抱える仕組みができる。
今それができるかどうかって話なんですよね。
今回の話まとめると、SNSのフォロワーってのは届かない仕組みになっています。
その中でサブストックは今ちょうど昔のツイッターの初期みたいな空気感で、
しかもメールマガとして顧客リストが手元に残る構造を持っている、荒れる前の今が乗るタイミングです。
もし良かったら、ダメだったらアプリインストールして自分が普段出しているコンテンツそのままサブスタックに出してみるだけでもいいです。
ちなみに僕は今サブスタックをやっておりますので、僕のことを見つけていただいていいねとかフォローしてくれたら今返しますから。
今ね、相互フォローでも全然サブスター伸びるし、あまり相互フォローが嫌がられてない風潮があるので、
ぜひ僕のことフォローしてくれたらすぐにフォローし返しますということです。
はい、ということでね、あとは概要欄の方に僕が集客タイプ診断というものをね、進化させたものを作って置いておきました。
これね、9問約90秒、3分以内にね、自分の集客タイプが5タイプ、僕が思っているうちのどれかが分かるというものになります。
SNSに限らず自分の集客の仕組みをどこから作ればいいかのかなりヒントとか、
自分はこのタイプなんだというのがわかるようになるので、
今日の話がね、刺さった人にはぴったりだと思います。
無料で概要欄のリンクから飛び出せるので、ぜひやってみてください。
はい、ということで今日の話以上でございます。また次のお話でお会いいたしましょう。
ではでは。