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なぜ僕は消耗しにくいのか。
2026-06-11 08:51

なぜ僕は消耗しにくいのか。

最後まで聴いていただきありがとうございます。
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◻︎あらや あきのぶ
個人事業主の集客・導線設計アドバイザー

売れない原因は、たいてい仕組みの方にあります。

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◻︎受講生・相談者の変化(一例)

・占い師
 集客ゼロから、月3件コンスタントに成約

・整体師
 SNSを半年やっても反応なし
 →導線を整えたら問い合わせ月5件前後

・コーチ
 高単価商品が「売れない」から「選ばれる」に

・副業ライター
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◻︎実際のお客様の声

ある起業家さんは、僕の導線設計を入れたあと
こんな変化が起きました。

・月商205円 → 最大月商899万円
・年商100万円未満 → 5,000万円超
・セッション単価 6,000円 → 88,000円(約15倍)
・本命商品 22万円 → 220万円(10倍)
・月100万円相当の集客を広告費0円で実現
・6ヶ月で2,400名を自動集客
・フォロワー1.1万人でリーチ60万回

ご本人のコメント↓

「明神さんは、単に集客を教える人ではなく、
商品と自分自身の価値を最大化させ、
相応しい価格で自然と選ばれるステージへ
引き上げてくれる人です。

何より、月100万円かかるような広告費を
一切かけず、呼吸するように2,400名を
集客できるようになったのは、
明神さんの環境があったからこそです。」

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◻︎僕自身の話

数字だけ見るとすごく見えるかもしれませんが、
22歳のときに美容室を開業して
600万円失ったところからのスタートです。

スキルがあっても、知識があっても、売れなかった。
理由はシンプルで、「仕組み」がなかったからです。

だから今は、真面目にやっているのに売れない人の
導線設計を伴走する仕事をしています。

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◻︎プロフィール

一般社団法人アイン 代表理事
・個別相談 累計600人以上
・メルマガ累計読者 2万人以上
・Udemy受講生 2,200名以上(評価4.25)
・Kindle出版 16冊
・メタ広告 CVR 14%超

占い師・コーチ・セラピスト・整体師など
個人事業主の集客・導線設計を専門にサポート。

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サマリー

このエピソードでは、個人事業主やフリーランスが消耗してしまう主な原因は、スキルや能力ではなく、自身の役割を混同してしまうことにあると解説しています。「役を知り、役に徹し、役を超えない」という原則を守り、自分の役割の範囲内で行動することの重要性を説いています。また、できないことは「できない」と伝え、代わりに適任者を見つけること、そして提案はするものの最終的な決定権は相手に委ねることで、消耗しにくい構造を作り出すことができると述べています。

消耗の原因は役割の混同
みなさん こんにちは。 集客支援アドバイザーの 荒屋です。
今日は、なぜ僕が 消耗しないのか。
役割の 教会を 守った時の 日常が どう変わるか。
今回は、責任と教会の 話しシリーズの 第5回です。
第1回は、契約前の マッチングです。
第2回は、相談の見立てです。
第3回は、お金を取る側の 土台です。
第4回は、売ってはいけない 相手です。
今回は、その先です。
現場で抱え込んで 消耗する構造や 役割の話をします。
僕のチャンネルは、モチベーションや 実績をやる気に左右されずに、
ゆるっと集客する 話をしています。
概要欄に、集客タイプ診断も 置いてあります。
9問90秒ぐらいで 終わる診断です。
あなたの集客は、どこで 詰まっているか、
フラットに見える 無料の診断です。
今日の話を聞きながら、
役割の外側まで 抱えて、消耗していないかも と思ったら、
概要欄のリンクから 試してみてください。
それでは、早速いきましょう。
まずは、消耗の正体は 役割の混同です。
個人事業主やフリーランスや 小規模事業者などは、
大体真面目で、抱え込んで 消耗しているパターンを よく見ます。
僕は、これが スキルの問題ではないと 思っています。
なぜかというと、 構造の問題です。
というのも、役割に合っていないことを ずっと考えているから、消耗するというのが、
僕の持論です。
例えば、デザイナーなのに、 頼まれているのはデザインのことだけなのに、
集客全般のことまで 心配し始めるとか、
プロデューサーや ディレクターの立ち位置などに、
自分のプロジェクトの スケジュール管理まで、
全部抱えてしまうとか、
さらに言うと、クライアントが 動かしているイベントの日程調整とか、
当日のオペレーション管理まで 手を出し始める。
これは、プロデュースとか ディレクターでなくて、
作業者のやることです。
プロデューサーが、自分の案件の スケジュールを握るのは、分かります。
でも、例えば、相手側が主催している イベントの細かい段取りまでやるのは、
多分、秘書とか事務局みたいな 人の仕事なんです。
こういうのの、 個人事業主・中小企業経営者って、
クライアントワークを やるときとか、
協業先と何かやるときとかに、 境界が混ざるんですよ。
混ざった瞬間に、何でもいいになります。
何でもいいになると、頭の中に 常にやらなきゃいけないことが、
増え続けるってことなんですよね。
第2回で話した、 相談が消耗してしまう状態、
目的がぼやけで、 時間だけが過ぎていくっていうのも、
大体ここから来ていることが 多いんですよね。
「役を知り、役に徹し、役を超えない」という原則
僕は倫理法人会っていうのは 入ってないんですけど、
倫理法人会っていう団体、 全国区の団体があるんですけど、
その中に、僕、倫理法人会に入っている人から 聞いた言葉の中で、
これすっげえいい言葉だなと思って、 僕も使わせてもらっているやつがあって、
それは、役を知り、役に徹し、 役を超えないっていう言葉なんですよね。
これはかなり本質ついてるなって、 僕は思いました。
役を知るっていうのは、 自分の立ち位置や立場が分かっていること。
役に徹するっていうのは、 その範囲でやることです。
役を超えないっていうのは、 隣の仕事まで抱え込んだり、
余計なことに首を突っ込まないこと なんですよね。
優しい人とか、真面目な人とか、 変に責任感がある人、
変にですよ。
責任感がちゃんとある人っていうのは、 役を徹するし、役は超えないんですけど、
変に責任感がある人っていうのは、 役を超えていっちゃうんです。
手を出した瞬間に、自分の仕事の外側まで 責任を引き受けると、
これが続くと、どこかで限界が来て崩壊します。
第3回でも話した、誠実さのところですね。
できないことはできないっていうことを言う前に、
そもそも役を超えないっていう設計が あると思っています。
前にロール、役割の話みたいなのも 僕、ラジオでさせていただいてますけれども、
そこともかなり近しい話かなって思いますね。
消耗しにくい構造の作り方
じゃあ、僕自身の話させていただくと、
僕は苦手なことは一切できないっていうレベルです。
何でもできるんですよねとか、 こういうのもやってくるんですから、
そんなにやれるんだったら 何でもできるんじゃないですかって
思う人いるんですけど、
僕、本当にできないことはまるで一つできないですね。
これはちょっと仕事とは違うかもしれないですけど、
僕、右手の握力5.5しかないですから、
ペットボトルの蓋すら開かないときは開かないです。
だから、本当にできないことはできないです。
能力値の足りてないことは全然できないですね。
だから、それは僕にはできません。
やったとしても頼んだとしても うまくいかないですよってことを普通に言います。
特別なことではないです。
できないことはできないと はっきり言っているだけですね。
その代わりに、できないことのために、
僕ができなくても誰かできる人を揃えるとか、
連れてくるとか、声をかけるとかいうのは、
穴を埋める作業というのは割と得意です。
例えば、デザインはこの人とか、日程はこの人、
当日の段取りはこの人、役割ごとに分けるわけですよね。
自分が全部やらなくていい構造を 僕は先に作ってあります。
ここで2つのパターンがあって、
できないと言えない人は消耗します。
で、できないと言っても、
例えば会社内だったとしても、
できないと言ったんだったら、
じゃあ誰かできる人を連れてこられない場合って、
どん詰まりですよね。
結局自分がやるしかなくなるからどん詰まっちゃって、
業務に差し支えが発生するということなんですよね。
代わりの人を揃えたりとか、探してくるというのと、
自分ができないことはできないという、
判別するというのはセットなんですよね。
なので僕の場合はこの2つのセットが機能してしやすいから、
消耗しにくいという感覚があります。
あとは、めちゃくちゃこれ大事にしてるんですけれど、
僕提案はします。
でも決めるのは相手に任せます。
なぜかというと、合わなければ離れたらいいんですよ。
付き合いたいんだったら条件を決めて付き合うというのがいいんですよね。
これは消耗シリーズの第1回で話した、
合わないんだったら最初から取らないのが延長線上で、
付き合う条件とかもある程度最初から、
こういう状況だったら撤退するというのを決めておくということが大事ですよね。
で、できないと言い続けて決めることを開始し続けると、
これはストレスが溜まる構造自体がなくなっていくんです。
で、向こうが決めないでこっちにぶん投げてきて、
こっちが抱え続ける、これが一番きついんですよね。
だから、決めるのはあなたですよねってちゃんと返すことです。
僕の役売りはここです。
で、提案はさせていただきます。
でもそうしてくださいとは言ってないです。
決めるのはあなたですよねってやることで意外とメンタル的に楽になるかなと思います。
本日のまとめと行動の提案
今回の話まとめると4点です。
1つ目は消耗の正体はスキル不足とかではなくて、
能力不足とか性格とか人間性の問題ではなく、
役割が混同している、ごちゃごちゃになっていることから聞いていることがかなり多いなと思っています。
2つ目、役を知り、役に徹し、役を超えない。
境界が混ざると何でもいいようになって消耗してしまいます。
3つ目はできないということと代わりの人を持ってくること。
この2つがセットで回っていると消耗しにくい構造ができますよと。
4つ目は提案はするけど決めるのは相手ですよ。
決める権限は相手にちゃんとフィードバックし続けると、
ボールを自分で持たないことです。相手にちゃんと返してくださいということをすることによって、
よりストレスが溜まる構造がなくなっていくということですね。
まあとはいっても、今日からそれがなかなか難しいよということは1つだけやってください、皆さん。
今抱えている、あなたがやっている仕事の中で、
これ本当に自分の役割かなっていうのを1個だけ見つけてみてください。
これは個人事業主だけでなくてサラリーマンとか会社員でもいけると思います。
まあね、ひとまず今回の全部セットで聞いてもらえると全部繋がっていきますのでね。
僕はこういう設計が回っているから消耗しにくいんですね。
はい、ということで今回の話は以上なんですけれども、概要欄に集客タイプ診断を置いてあります。
9問90秒であなたの集客どこが詰まっているかわかります。
役割の境界と合わせて気になったらぜひ試してみてください。
また次の放送でお会いいたしましょう。ではでは。
08:51

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