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クロードコードは会社の部署設計と同じという話
2026-06-12 08:36

クロードコードは会社の部署設計と同じという話

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◻︎あらや あきのぶ
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・年商100万円未満 → 5,000万円超
・セッション単価 6,000円 → 88,000円(約15倍)
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・月100万円相当の集客を広告費0円で実現
・6ヶ月で2,400名を自動集客
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ご本人のコメント↓

「明神さんは、単に集客を教える人ではなく、
商品と自分自身の価値を最大化させ、
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引き上げてくれる人です。

何より、月100万円かかるような広告費を
一切かけず、呼吸するように2,400名を
集客できるようになったのは、
明神さんの環境があったからこそです。」

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◻︎僕自身の話

数字だけ見るとすごく見えるかもしれませんが、
22歳のときに美容室を開業して
600万円失ったところからのスタートです。

スキルがあっても、知識があっても、売れなかった。
理由はシンプルで、「仕組み」がなかったからです。

だから今は、真面目にやっているのに売れない人の
導線設計を伴走する仕事をしています。

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◻︎プロフィール

一般社団法人アイン 代表理事
・個別相談 累計600人以上
・メルマガ累計読者 2万人以上
・Udemy受講生 2,200名以上(評価4.25)
・Kindle出版 16冊
・メタ広告 CVR 14%超

占い師・コーチ・セラピスト・整体師など
個人事業主の集客・導線設計を専門にサポート。

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感想

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00:05
みなさん、こんにちは。集客チャンアドバイザーのあらやです。 今日はね、何の話をしていくかというと、
クロードコードは会社の部署設計と同じ、 みたいな話をしていこうと思うんですよね。
クロードコードってAIエージェントなんですけど、 ツールの話とか、なんかITの難しい話って思いがちなんですが、
そっちじゃないんですよ。 AIエージェントって使うための必要なスキルで、
実は思考法と設計の話っていうね、 話をしていこうかなと思うんですよね。
例えば、クロードコードとかコーデックス、 触ったけどよくわからないという感覚は正常です。
例えば、僕でいうと、ざっくり言うと、 社長と現場担当みたいな感じで、
実は役割を分けているんですよね。 なんで階層に分けるのか、誰が使うべきかとかね、
もしあなたが何十万もするAIスクールに行く前だったとしたら、 この話は絶対に役に立つと思います。
僕のチャンネルでは、モチベーション、実績、やる気に際すれずに ゆるっと集客するそんなものをしているんですが、
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今日の話を聞きながら、ツールの前に、 詰まりの整理できてないかもとか、
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では早速いきましょう。
最初にね、本題からいきますよ。
ツールの話じゃないんですよ、今日の話は。 思考法の話です。
クロードコードとか、コーデックスがどうとか、 僕はカーソルとかも使ってますが、
いわゆるAIエージェントって、 ざっくり言うと構造化と自動化のツールなんですよね。
だから、全体像が最初から全部見えていて、 指示がちゃんと出せる人じゃないと、
そもそもうまく機能しないんです。
プロンプトがどうとか、ナレッジがどうとか、 そんなものじゃないんですよね。
そういうのも大事なんですけど、その前提条件があった上で、 全体像が見えないとダメってことです。
逆に言うと、今の段階だったら、 普通のChatGPTとかGeminiとかクロードで、
十分な人もかなりいます。ほんとに。
落ちこぼれてるとかできてないじゃなくて、 そもそもそれを使う段階にいない。
ステップが違うだけです。
僕がよく言う順番は、ツールから入るとかじゃなくて、 思考方法から入るのが大事だよって言ってるんですけど、
正直ね、もう一点だけ付け加えると、 クロードコードとかゴデックスを触ってみることで、
自分の指示ってこんなふわふわだったんだって 気づく人もいます。
だから、入り口はどっちでもいいんですが、 中身は設計の話で覚えておいてもらえると楽かなと思います。
まずね、僕がクロードコードを説明するときに使っている 例えが会社の部署設計なんですよね。
クロードMD、マークダウンファイルっていうのに、 いろんなAIには命令を覚えさせていくんですけれども、
03:00
MDファイルってですね、 .MDっていうファイルなんですが、
一番上の階層に置いておくクロードMDっていうのが 社長だみたいな感じで、
全体指揮をとるとか、全体ルールを決める みたいなクロードMDを1個置いておきます。
で、僕の場合はその下に何かの企画ごととか フォルダごとに置いてあるクロードMDがいます。
これは現場担当です。
だからイメージとしては社長が、 社長クロードMDがあって、
現場担当が各フォルダの中にいる クロードMD、マークダウンファイルって感じなんですよね。
なんでこんな同じようなファイルで 細かく分けてめんどくさいことするの?って。
今までのプロジェクトとかナレッジとかプロンプトだったら、
長い文章を書いたりとか、 全部覚え込ませた方がいいじゃないですかって思いがちなんですけど、
正直ね、これ会社と一緒です。
一番デカいところで全部の権限握って、
何でも全部一番上に聞かないと全く身受けが取れない みたいな形になってしまうし、
これやるとね、ガチャガチャするんですよ。
本当に会社と変わらないです。
本社に全部集約すると容量も食うし、
読み込むところで読み切れずに変な出力になったり、 偉い遅くなったりする。
現場の判断が遅くて、社長のデスクに書類が 山積みになっているあの状態です。
だから文章を分けて現場に権限とマニュアルを渡すんですね。
クロードコードもコーデックスも一緒です。
階層に分けて役割を書いておく設計の方が 現実的にぐるぐるぐるぐる回りやすいってことなんですよね。
僕のフォルダの実例で言うと大体3層ぐらいになっているかなーって感じですね。
一番上は一番上のルートのクロードMDです。
これ社長ですね。
全体方針と共通ルールを決めています。
その下に事業単位のフォルダですね。
例えば僕はあらやプログラムみたいな塊に 事業部長クラスのクロードMDを1個置いてあります。
さらにその下に企画ごとのフォルダというのを僕は作っています。
あらやプログラムの中に入るとさらにフォルダがいっぱいあるみたいな感じですね。
ここはKindleの新企画とかUdemyの企画とか お客さんごとの企画に合わせてやっている。
ここに現場担当のクロードMDを置いておきます。
例えば企画Aの動線設計、企画Bの非同期化企画、 企画Cのセールス企画みたいなね。
企画ごとに役割が違ってきます。
同じAIでも置く場所と書く内容が違う。
これが部署ごとに担当を置くようなイメージです。
聞いている方でフォルダを企画とか案件ごとに 分けている人はもう一歩だけでいいです。
ルートに全部書こうとしているんだったら、
一番最初の一番上のクロードMDとか カーソルMDみたいな感じで、
コーデックスMDでも何でもいいんですけど、
一番上の社長に全部書こうとしているんだったら 一旦フォルダを見直してほしいなって。
僕の言っていることをそのまま、 僕がこんなことを言っていたんだけど、
これの設計に作り替えてくれないといったら AIエンジェント動いてくれますから、
ぜひやってみてほしいなということですね。
じゃあ、そもそも論なんですけど、
06:00
誰がクロードコードとかコーデックスとか AIエンジェントを使った方がいいのかっていうことなんですが、
僕の答えはビジネスの全体像を言語化できている人、
またはこれから言語化しようと頑張っている人ですね。
正直ね、初心者でまだ何売っているのか、 誰に届けたいのかみたいなのが
ぼんやりしている段階だったら、 まず普通のチャットGPっていうと
ジェミニとかクロードで十分なんです。
そして注意喚起も入れます。
今日の話を聞いて、何言っているのか分からないとか、
僕が何の話をしているかさっぱり分かりませんってなっているんだったら、
それはね、AIスクールに何十万とか何百万払って、
お金だけ払ってツールの使い方を覚えて終わる、 みたいなパターンになっていて、
真ん中に1ミリも繋がらないでやめた方がいいです。
それって設計図がないのに、
何だろう、道具の使い方だけを覚えても 現場は動かないですよね。
お店を出す前にメニューと厨房の動線がなかったりとか、
メニューと厨房に何もないのに、
レジの打ち方だけ練習している、 みたいな状態に近いです。
これ本当に意味ないですよね。
だから、まずはクロードコードとか コーデックスをいじることではなくて、
自分のビジネスの全体像を紙に書いてみるなり、
または書けなかったら、全然それでいいです。
チャットGPっていうとクロードに、
私のビジネスの全体像を整理してって、
1個ずつだから整理したいから、
聞いててほしいって質問するような 質問文を投げてください。
そうすれば向こうは聞いてきてくれますから、
それに答えて整理整頓をAIとしていっても大丈夫です。
それができて初めてAIエージェントによる 構造化が意味を持ちます。
ステップが違うというのはこういうことです。
だから、ちょっとテク系の話だったので 難しかったかもしれないですけど、
今日の話をまとめると3点です。
1つ目はクロードコードとかコーデックスってのは 会社の部署設計と一緒です。
全部本社とか社長に置くと遅くて変になります。
2つ目は本社ツールより試行法です。
全体像と指示が先です。
エージェントを使うのはその後です。
3つ目、AIスクールを通う前とかお金を払う前に ビジネスの全体像を1枚書いてみてください。
まずは、いろいろやられて何言っていいか 分かんないよって言ったら1個だけでいいです。
ビジネスの全体像を紙かチャットで 1回だけ書き出してください。
できたら、それをクロードコードを使っているんだったら
クロードMD、マークダウンファイルに 1個だけ足すでも十分です。
ということで、今回の話は以上なんですが
概要欄に集計タイプ診断を置いてあります。
9問90秒であなたの集計タイプは どこが詰まっているか分かります。
ツールの場合に詰まりどころを整理したいという方は
設計の順番と合わせて気になったら ぜひ試してみてください。
また次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。
08:36

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