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皆さんこんにちは、集客支援アドバイザーのあらやです。
今日はね、何の話をしていくかというと、
売る側が売っちゃいけない相手の基準とかで、
高額婚座とかコンサルとかコーチング、
誰に売ってはいけないかって話していきます。
これはね、責任と協会の話シリーズ最終回といったところで、
第1回はね、契約前のマッチング、第2回は相談の見立て、
第3回はお金を取る側の土台ときました。
今日は、売る側の出口、
誰に売らないかっていうのをはっきり言語化します。
その上でもうかっても、買った側が結果を出せずに、
周りが不幸になるような売り方、僕はそういうの好きではないです。
ということで、僕のチャンネルではね、
モチベーションやエネルギーに左右されて、
ゆるっと集客する、そんなお話してるんですが、
概要欄にね、合わせて集客タイプ診断も置いてあります。
9問90秒で終わるくらいのやつなんですけれども、
あなたの集客がどこでボトルネックになってるかっていうのがね、
フラットに見える無料の診断ですので、
今回の話聞きながらね、
売っちゃいけない相手見極められてないかもって思った人は、
概要欄のリンクから試してみてください。
では、さっそくいきましょう。
今回の話は、ちょっと難しい会話になってくるんですが、
最初からそんな話すると意味わかんないので、
まず僕が最近見てきた場面からお話します。
僕ね、とあるオープンチャットコミュニティ見てたんですけど、
正直具体的に名前伏せるとはいえ、
これ言っちゃったら誰だかわかるとは思うんだけど、
正直ね、過去に無理な売り方してて、
消費者庁から行政処分もらってる会社さんがいてですね、
新しく何かを始めるって話で、
なんか5000人くらい集まってたんですよ。
正直ね、これは他のビジネス系のインフルエンサーの方とか、
ちょっと有名人の方も、
そのオープンチャット見て物議かもすんじゃないの?って言ってました。
正直ね、僕も見てて、
うーん、本当にひどいなって思ったんですよ。
何がひどいかっていうと、
高額な講座とかコンサルは、
ぶっちゃけ話に、
なんか夢を見せるみたいなタイプなんですけど、
でも夢を見せるって、
正直自己責任でやってくださいっていうタイプの商品なんですよね。
それがボンボコボンボコ売れてるんですよ。
売り上げとしてはめちゃくちゃ売れてるだろうなと思いました。
でもね、正直それ最初のオファーではないので、
なんか買った側も夢ばっかり見てて、
もうなんか2年も3年もやってんのに結果出てないのに、
でもついてきますみたいな感じになってるんですよ。
まあこれで売れるわけっていうか、
その人が結果出るわけないよなって思ったわけです。
まあ契約では、夢に向かって自分で動いてくださいを、
まあ差もありなん、
なんか私たちのビジネスを一緒にやれば、
一緒に受ければとか、
一緒のコミュニティに入れば成功しますよみたいなのも、
なんかね、自分で動いてくださいをぼかしながら言ってるわけですよ。
でもね、買った人がね、その前提、
ビジネスのリテラシー、
例えば段取りを組む力とか、
生活の余裕がないみたいな人たちに販売しているので、
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渡されたものを現実的に使いこなせないんですよね。
まあ買わされた側もあるし、紹介した人も、
なんならそれでその土台の人たちが、
なんかよくわかんない感じで販売しちゃったら、
要はもうリテラシーがない人が高単価のスキームだけ教わって、
なんかオファーだけしちゃったら、
たまに売れちゃうことあるんですよね。
それってもうその先のお客さん、さらに不幸じゃないですか。
だから不幸が、不幸の連鎖が起きるみたいな、
なんか不幸のネットワーク商法みたいな、
ネットワーク商法というか、
なんか不幸の連鎖販売みたいな感じですよね。
これってね、正直売る側からすれば、
金額としていくらでも何億とか何十億とか、
儲けられるわけです。
だからみんなやってしまうんだなと思うんですが、
でもそれでいいのかなっていうのの話も含んでいきます。
まずね、さっきの今みたいな状態は、
僕は履行が追いつかない状態って言っていますね。
いきなりこの言葉だけ言われてもピンとこないと思うので、
もう一度ここで定義します。
履行が追いつかない状態というのは一言で言うと、
売った側が約束した内容を、
買った側が現実に履行、
つまり実行して結果に結びつけることができない状態ということですね。
例えば説明会とか契約では、
案に僕たちの講座を受ければ成功しますよとか夢を売っているんですが、
やる行動自体は動画見てくださいとか、
ワークをやってください、
つまり自己責任でやってくださいということを案に言っているわけですよ。
でもね、相手にはその自己責任を果たすための土台が足りないわけです。
知識も段取りも生活の前提も、
商品が求めている動き方と、
相手の実際の状態が最初から噛み合っていない。
だから結果が出るわけないですよね。
僕とか一部のインフルエンサーさんたちが、
オープンチャットに見えたのもこの状況なんですよね。
売ってはいけない相手に売ってしまうと、
買わされた側は絶対に結果が出ないし、
それで結果が出たとしても、
その先のお客さんはさらに結果が出ないわけじゃないですか。
だって土台が整っていない人が金額だけ付けて、
ゴリ押しすればたまに売れちゃうことってあるんですよ、まぐれあたりで。
これ構造として不幸が連鎖するのは決まってきっていることなんですよね。
もう一段例えで言うんだったら、
例えばアフリカの知識とかリテラシーが十分でない地域の人たちに、
例えば釣竿とか魚の釣り方を教えても、
結局その道具の金属の部分だけ盗まれて売られてしまって、
目先のお金は手に入るけど、
何にも成長しないというか、
中長期的に利益になりませんみたいな問題提起がされているテレビとかニュースとか見たことないですか?
聞いたことないですか?
それと同じで、正直相手のリテラシーの問題もあります。
こちらがそういう自己責任型の口座を渡しても、
相手にとって必要なのは口座の中身じゃなくて別のところなんですよ。
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目の前の生活を今すぐなんとかしなきゃいけないとかに意識が向いていると、
設計と相手の土台が最初から噛み合っていないわけですよね。
ちょっと厳しい言い方しますよ。
そういう情報弱者、つまり情弱って言われる層をターゲットにしたビジネスってのは、
売りつけようと思えばいくらでも売りつけられるわけですよ。
ぶっちゃけ儲かります。
でもね、今の僕はそれをやるとあまり良くないんじゃないかなと思ってるんですよね。
結局これは倫理観とか道徳観の問題なんじゃないでしょうか。
強引な売り方したいんであれば、そういう手法をやっている人のやり方を見ればいいです。
どうやって人を先導していくのか見ていればわかります。
僕はあえてそっちを選ばないっていうね、ちょっと価値観の話をさせていただいた上で、
まずね、3つ目として商品と組み合わせの話をしていきたいんですが、
口座とかコーチングとかコンサルティングみたいな相談業のものって、
基本的に受けた本人が主体的に動かなければ、基本的に絶対に結果は出ません。
だから、自己責任型になること自体は間違いじゃないです。
問題は完全にお客様意識で、おんぶに抱っこの状態の人、
手取り足取り引いてほしい、動くのは自分じゃなくて相手に任せたいです、
そういう人に自己責任型の高額商品を売るっていう組み合わせが起きてしまっているのが、
この業界のなんか違和感というか、悩みみたいなところなんじゃないかなと思います。
実際にだって動画を見て頑張ってねとか、コンサル、コンサルってあくまでも相談業なんですよ。
相談なんで、なんか実行はしないんですね、基本的には。
一人一人に全部ね、例えば200人生徒集めて、200人全部実行までやってたら、
そもそも自分が分身の術も使わない限りは実行できないですよね。
ってことは、相手の自己責任の割合が強くなるはずなんです。
でも現場では手厚い支援が必要、利口が追いつかない、それなのに金額だけが高い。
これはね、本当に売っちゃうと誰も幸せになりませんね。
売った側は一瞬キャッシュが立つかもしれない、でも相手は結果が出ない。
相手のお客さんにも、紹介で繋いだ人にもどんどん迷惑が出ます。
だから売るなじゃなくて、その売り方は販売しない方がいいかなって、
僕はそこはね、結果としてかなり強い線引きになるんじゃないかなと思いますね。
っていうか、そもそもローンの話なんですけど、超高額商品、
特にマスターマインド講座みたいなね、数百万クラスの講座の構造を見ていると、一定数答えが出るんですよ。
そういう場所とか提供されるコンテンツ自体って、実はノウハウベースのものってあんまりなくて、
めっちゃ高ければ高いほど、本質的かつ抽象的になっていく傾向があるんですよね。
具体的なハウトゥーよりも、そういう人たちって環境とか人の繋がりとかマインド論とかの部分の比重が大きくなるし、
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なんならそういう人たち集めたら、おのずと売り上げ上がる人同士で話し合いが発生したりとか、
繋がりができて、そこからめっちゃ儲かるみたいな状況ってあり得るんですよね。
だからうまく機能している場って、だいたいそういう人たちの集まりです。
自分の意識に問題がなくて、すでに正しいスタンスをある程度持っている人、
あの人がこうやっているからだと、ちょっとしたトリガーしれるだけで勝手に自分で動けて結果を出しちゃう人みたいなね。
めちゃくちゃ高額になればなるほど、そうした自走できる人が結果を出していく傾向って強くなるんですよね。
逆に手厚い支援がないと動けない人がそういう口座に入っちゃったら置いていかれるだけですよ。
だが利口が追いつかない人に同じ商品を売るっていうのは、設計と相手の状態が最初から噛み合ってないよねって話なんですよね。
じゃあ前提としてなんでここ支援しないのかっていうね、現場で見極める話します。
その前に前提をおかしてください。
僕はね、正直相談業、集客支援アドバイザーとして集客とか売り上げアップの支援をしています。
だからこそ思うところがあります。
まだその段階に達していない人を僕が助けて無理に売れる状態にしてしまったらどうなるかってことですよね。
それって、紹介で繋いだ相手とか、買わされた人とか売った本人も結局みんな不幸になるじゃないですか。
一瞬売り上げが立つかもしれないですよ。
でもここまで今日話してきた利口が追いつかない常識ビジネス、恩分に抱っこに自己責任があった、全部そこから始まるわけですよね。
だから僕はここを大前提として、ちゃんと説明しておきたいんです。
過剰書きで一つ目、二つ目と並べるだけだと本人は伝わりません。
相談を受ける側、売る側の責任として判断基準を持ってほしいんですよね。
誰に売るかだけじゃなくて誰に売らないか。
そもそも資金を受けるだけの側の人間が、その線引きを自分の言葉で持っているかどうかということですね。
僕は正直なし、具体的に何を見るかというと、僕の基準は次の三つです。
どれか一つでも当てはまる相手に高額の自己責任型の賞金をぶつけるのはやめたほうがいいと思っています。
まず合意が一文に集約できない場合ですね。
相談が長くなる。話は盛り上がる。でも最後に今日何が決まったかが一言で言えない。
こちらが整理しても相手の口から一文が返ってこない。
これは第二回目でも話した目的がぼやけている状態と一緒ですよね。
合意が一文に落ちない人に商品を売ったとしても、契約後も同じことが追いついて利口が追いつかないのサインになりやすいので、
これ結果出ないし、向こうも多分苦しくなると思うんで、だったらやめたほうがいいと思いますね。
二つ目は問いに対して明確な返答がなかったり、変なキャッチボールで全然違うボールが飛んでくる場合ですね。
何を提供しますかとか、僕の場合集客支援業なんで、来る人は集客に困っている人、売り上げをあげたい人なんで、
僕の場合は何を提供しますかとか、どんな人の困りごとを解きますか、いくらで何を約束しますかという問いをよく立てるんですが、
こういう問いにはっきりした答えが返ってこなくて、話題がそれたりとか曖昧な言葉だけが続く。
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これは、相手とか次に販売者になろうとしている人が自分の商品を言語化できていないというサインなんです。
ここに集客のテクニックだけ足したって、穴の上に家建たないんで、僕は販売しないですね、自分のサービスをね。
昔は売っちゃってましたけど、結局これで売ってもうまくいかないんですよ、こういう人たちにね。
3つ目は商品の本質を最後まで言語化できないような人たち。
説明会とか相談の終わりまで来ても、結局何を売る商品なのかはっきりしないパターンです。
これ第3回で話したフォーカステートメント。何に困っている人に何を提供するか、何の手段を用いてどういう未来を提案するかが一言も言えてない状態。
金額とか集客の話だけが先に来る。これ説明と履行のギャップが最初から開いている状態ですよね。
僕がそのうちの3つ、どれかでも見えたらサジ投げます。
知っていて手を貸すのは共犯者に近いですよね。
何ならその人にまだ手厚い支援が必要な状態なのに、
中身は自己の責任ですからと突き放すような攻撃商品を売らせるような状態って、
定着ビジネス阿備教官の図の入り口がここだからですよね。
ということで、今回の話をまとめると5点です。
まず履行が追いつかないというのは、相手に出たらしい商品が求める自己責任がかみ合っていない状態です。
2つ目は売ってはいけない相手によると、買ったが結果出ないです。
定着ビジネスは儲かるが倫理観としては僕は選ぶのはどうなの?って思ってますね。
もちろん儲かるのでそれをやりたいという人は別にやってください。否定まではしません。
3つ目はオンブインだっこの状態の人に高額の商品を、しかも自己責任型のコンサルとかコーチングみたいな商品を売るのは売っちゃいけない組み合わせだと思いますね。
4つ目は高額ほどを持双できる人の場になります。
5つ目はまだ段階に達していない人を無理に売れるようにしないこと。
僕は大事だと思ってます。なぜなら不幸な人が増えるから。
合意、返答、商品の原告が見えたら、そこがうまくいってないなっていうのが見えたら、
僕は自分のサービスを販売する前にまずちょっともっと手前のことをした方がいいんじゃね?って僕は言いますね。
これが僕が売る側としての判断基準として持っているものです。
皆さんもこういった判断基準を持っておいてくださいね。
ということで、自分の商品なのか、紹介案件なのか、商品の前に1つだけ照らしてみてくださいということですね。
シリーズ4回をまとめると、取る前のマッチング、相談のゴールのパターン、お金を取る側の土台、売っちゃいけない相手ということで、
このセットで聞いてもらうと一番つながりやすいかなと思います。
長くなりましたが、概要欄に集客タイプ診断を置いてあります。
9問90秒で集客がどこで詰まっているかが分かるようになっております。
売っちゃいけない相手の基準と合わせて気になったらぜひ試してみてください。
では、また次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。